パンチドランク・ラブ

満 足 度
72.5%
回答者数10


DVD,VHS,関連書籍,
サウンドトラックを探す
Amazon.co.jp




★★★★
From: abCC(NO MAIL) 9月 8日(月)19時22分39秒
期待ハズレでしたけど面白かったです。主人公の切れるキャラが良かったですね。
★★★★
From: !(NO MAIL) 9月 6日(土)11時40分48秒
PTA映画、しかもアダムサンドラーとエミリーワトソン、Pシーモアホフマンって事で期待大で行ったら至極分りやすい話で意外。でも切れてるサンドラーは最高。ワトソンも妙に可愛らしくてよい。ホフマンもっと出して下さい。
★★★★
From: tetetete(NO MAIL) 8月 31日(日)13時45分03秒
PTA監督作品ということで、どんな驚きを感じさせてくれるのだろうと、期待感を持って観に行ってきました。ブギー・ナイツ、マグノリアに続く作品なので、どうしても"また濃いのかしら・・?"という気持ちもあったのですが、思った以上にソフトでした!エミリー・ワトソンが離婚歴を持ち合わせているものの、柔らかな役を演じているのも嬉しかったですし、フィリップ・シーモア・ホフマンがまたまた出演していたのも嬉しかったです。相変わらずのお腹でしたし(笑)。ラブ・ストーりーながら独特の世界が広がっているのは、この監督ならではだなと思いましたし、カラー・雰囲気、共に私は気に入って映画館を後にしました。
★★★
From: まる(NO MAIL) 8月 28日(木)01時06分07秒
なにか変わったことをやろう、観ている人を驚かせよう、という作り手の姿勢に却ってあざとさを感じてしまった。フィリップ・シーモア・ホフマンはよかったけど、出番少ないしねえ。
★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 8月 18日(月)11時06分15秒
アダム・サンドラーとエミリー・ワトソンという異色?!コンビを楽しみにしていました。冒頭はタイトルを改めて思い出させるようなシーンでした♪全体的にすごく凝っているなぁと思いました。そしてそして、相変わらずフィリップ・シーモア・ホフマンは個性的なキャラでまた私を笑わせてくれました。笑)
★★★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 8月 11日(月)12時00分33秒
「マグノリア」や「ブギーナイツ」はリアルな物語ではあるけれど、PTA監督の根底にあるのはリアルではなくダメ人間賛歌なので、この映画は過去2作とは手法こそ変わっていても、どこから見ても彼の映画だ。今回は恋愛における男女というか、馬鹿な人たちをクローズアップすることが目的なので、主人公達の内面は直接的に描かれない。その分各イベントや設定に、キャラの内面を描写する要素を盛り込んでいる。「得をする買い物」「口の上手い営業なのに、現実では口下手」「頭では分かっている処世術を実行できないキレる性格」そして「ピアノ」。これらが単に物語のオブジェとしか見られない者には、この映画は酷く退屈だろう。主人公は成長は無く、彼は自分のままパンチドランクラブを手に入れる。ありのままを受け入れる、これは本当に難しいことだと私は思う。落ちているピアノを助ける彼の心は本当は優しいのだから。その優しさを目の当たりにせねば、それが分からないというのであれば、似たもの同士の彼と彼女は、実は他人だったんだろう。まず一目ぼれありきで展開する物語は、恋愛映画でありながら、恋愛映画であることを放棄している。でも、これはれっきとした恋愛映画だ。
★★
From: さっしー(NO MAIL) 8月 7日(木)17時26分47秒
「マグノリア」は異常な世界(現象)を描くに至るまでの構成をきちんとしてたのですが、今回は突飛な感覚的な映像が羅列されるばかりでひどく退屈でした。北野武監督の「ドールズ」並に退屈。こうした特異な性格の主人公の話でもいいとは思うんですけど、この主人公の感じている苦悩、恋愛における苦悩などをもっときちんと描いてほしかったです。「マグノリア」が好きだっただけに非常にがっかりしてしまいました。
★★★★
From: miumiu(NO MAIL) 8月 7日(木)16時48分29秒
映画を観る時に何を1番重視するかによって評価の割れる映画だと思う。ストーリー重視の人は多分ダメでしょう。ハッキリ言って筋自体はどうということもないので。ストーリーなんかどうでもいい、映像や音、演出やキャラクター造形等といったディテールこそが映画には重要だと考える人はかなりの確率でハマるはず。ちなみに自分は後者です。序盤バリーとリナが出会う場面、溢れんばかりの光はまさにパンチドランクな瞬間。その後もカクテル光線のような光の筋が度々画面に映り込む。演出的意図はよく分からないが、出会いの衝撃はずっと続いているということを示唆しているのだろうか。P.T.A.の非凡な才能を改めて痛感させたのは、バリーがチンピラ4兄弟に追いかけられて逃げるシーン。シルエットのクールな使い方もさる事ながら、路地裏から大きな道路へ出たとたん頭からダイビング!そして・・・この編集はちょっと観た事ない類のものだった。シルエットつながりでもう1つ印象的なのが、やはりハワイでのキスシーン。昔観た影絵を思わせる映像は、夢のように美しく愛らしい。この映画最大のハイライトでしょう。音の使い方にも感心。爆音の鳴らし方も巧みだし、バリーの精神状態を表現する不協和音は悶々とするような行き詰まり感に満ちている。キスシーンのバックで流れるロリータな歌声はなんとキューブリックの「シャイニング」でジャック・ニコルソンより怖かったシェリー・デュヴァルと知って愕然!!彼女がロバート・アルトマンの「ポパイ」の中で歌った曲だという。自分は未見なんで、イヤー驚きました。人は見かけによらないもんだ(?)。(以下ネタバレ)「長く続く通路」というのが1つのキーワードになっていると思う。リナのマンションの廊下、バリーが逃げ込む迷路のような路地裏、2人が手を繋いで歩くホテルの廊下・・・。クライマックス、バリーがリナのもとへと一直線に駈けていく時に再び登場するマンションの廊下がここに至るまでの長い道程を象徴しているように見えてくるのは、こうした効果的なリピート演出の賜物だろう。キレた後ですぐ自己嫌悪に陥るあたりが妙にリアルなバリーのキャラクターをチャーミングに演じて見せたアダム・サンドラーはやっと作品に恵まれたという感じ。スーパーでのタップのシーンはかなり好き。相方役のルイス・ガスマンもとぼけた味わい。エミリー・ワトソンの真価は悲劇的なドラマより洒脱なコメディでこそ発揮されるはずと常々思っていたが、今回改めて確信。なんたって色気がある。しかしフィリップ・シーモア・ホフマンは最高!!
★★★★★
From: lin(NO MAIL) 8月 7日(木)14時53分19秒
いきなり自分はこの映画にひとめぼれしてしまいました。冒頭から変なテンションで話は進んでいき観終わっても?なエピソードもいろいろありました。が、そんなの関係ないぐらい好きです。サンドラーの映画の中で正直一番笑ってしまいました。P.T.A映画の脇の人たちはいつもどうりいい味だしてるし不思議な音楽や綺麗だけどブレまくりな映像も大好きです。
★★★★
From: bac(NO MAIL) 7月 27日(日)02時54分27秒
ポール・トーマス・アンダーソン流の一風変わったラヴストーリー。ブギーナイツ、マグノリアに続き個性的な映画を創り続ける監督だと改めて実感。バリー役のサンドラーも彼以外では考えられないはまり役だった。あのキャラが嫌いという人は多そうだけど、すぐにキレたり、女性とコミュニケーションがうまくできない現代の男性を描いているのかなあと思われる。ぶれるカメラはうざいが、音楽はそれほど耳障りではない。