レッド・ドラゴン

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★★★★★
From: ささみ(NO MAIL) 4月 13日(日)14時59分15秒
ハンニバルより怖く羊たちの沈黙より現実味があった。久しぶりにいい映画を観た。
★★★★
From: H(NO MAIL) 4月 10日(木)01時00分34秒
とても脚本が良く出来ていて、引き込まれるストーリーでした。緊張感をずっと引っ張るつくりはなかなか大したもの。ハンニバルよりはずっといいし、羊たちの沈黙と比べても見劣りしない、カテゴリーが違う面白さで比較しがたいと思いました。予想以上に満足でした。
★★★★
From: hiro(NO MAIL) 4月 9日(水)07時01分56秒
「羊〜」と共通する独特の恐怖があって非常に良かった。また旧「レッド・ドラゴン」より分かりやすく引き込まれたが記者の車椅子のシーンは旧版の方が怖さがあった気がする。
★★★
From: 冒険者たち(NO MAIL) 4月 6日(日)03時00分10秒
(ネタバレです)2月21日付fithさんのご意見に共感します。前2作で、「レクターのキャラクターがすでに出来上がり」「依存し過ぎて」いる映画で、前2作には見られた「レクターの精神分析の聡明さがほとんど影をひそめて」います。しかも優秀なグレアムに、レクターの助けは必要ないように思えます。印象深かったのは、ダラハイドとリーバ、薄幸の二人の恋愛ですね。キャラクターはそのままに彼ら二人を主人公にして、哀しく激しい愛の映画が生まれても不思議ではない。二つの孤独な心の震えは、私たちにも届いたのです。さて、記者を演じたフィリップ・シーモア・ホフマンは、「セント・オブ・ウーマン夢の香り」以来の私のお気に入りの俳優さんです。そのため、あのシーンはとても正視出来ませんでした。もうサイコホラーには出て欲しくないなあ・・・。ところで、少し前のみなさんのコメントにあった、ダラハイドの被害女性選出条件について。ホームビデオの女性たちは、夫や子供たちに囲まれ幸せそうです。家族の笑顔を受けて輝かしい母の顔をしています。それはダラハイドが一番欲しかったもの、そして一番憎かったものです。ダラハイドは、彼女たちや家族の笑顔を消す事によって、復讐を果たそうとしたのでしょう。
★★★★★
From: シネマレーサー(NO MAIL) 4月 4日(金)01時13分05秒
レクター3部作のベストムービーであり、サスペンス映画として近年の文句なしの面白さがある。小説ではこれが1作目にあたるのだが、ホプキンスとノートンが互角に渡り合う場面は緊張感に満ちており、それが猟奇的殺人者を追うサスペンスの高性能オイルの役目をしている。面白いサスペンスには下手な気品もエグいシーンも必要ないのだ。ヒッチコックがそうであったように。
★★★★
From: カントリー(MAIL) 4月 2日(水)20時51分07秒
レクターがあんまり出ていなくて残念。それでも、自分は羊やハンニバルより断然楽しめました!
★★★★
From: SCHWEIN(NO MAIL) 3月 20日(木)11時32分33秒
どうしても『羊たちの沈黙』と比べてしまい、辛口になってしまうが、それでも『ハンニバル』よりはマシだと思う。E・ノートンでなければ★一つマイナスだった。彼のおかげで楽しめた。
★★
From: ガイア(NO MAIL) 3月 18日(火)08時09分10秒
ダメでした・・もうサイコ・スリラーみたいなものに飽きてしまった気がします。「羊たちの沈黙」「コピーキャット」「セブン」あたりと一緒、というか、それ以下。キャストも豪華なのは確かだけど、一人一人のキャラクター描写が薄すぎる。あとレイフ・ファインズが醜い男には見えない。非常に保守的というか、冒険心とか野心とか、そういったものが感じられない映画でした。
From: TR(NO MAIL) 3月 18日(火)05時54分52秒
 音楽の激しさにくらべて、画面がシンプルすぎて何だかノレなかった。 ラストも羊やハンニバルに比べておどろきがまったくなかった。
★★★
From: トラリーノ(NO MAIL) 3月 17日(月)19時10分47秒
 期待せずに足を運びましたが、結構楽しめました。「羊たちの沈黙」「ハンニバル」(未見ですが、小説は読みました)…レクター…と関連づけてしまうと、やはり(映画は)「羊たち〜」のほうが個人的には好きですが、ただの単独の“サスペンス”もので見れば退屈せずに観れました。「ハンニバル」早くレンタルしに行って来ようと思っている今日この頃です。エドワード・ノートンさんは、はまり役でしたね!レイフ・ファインズさんは…ちょっと痩せたのでしょうか?役作り(この映画の)なのか?彼はエレガントな役が似合っている気がするし、どこが醜いのか理解に苦しむ点がありました。エミリー・ワトソンさんは流石でした!以上です。
From: karakuti(NO MAIL) 3月 15日(土)20時09分49秒
 だめでした。傑作の一作目から、2作目3作目と、ずっと下降線。ホプキンス哀れ。役者ってのは、儲かればなんでもするのか?するなあ、こりゃあ。とくに、ふにゃふにゃのFBI捜査官(なかなか死なない、お前は不死身か)、醜すぎる。レクターとゲイ仲間か。 やっぱり、この手の映画は美女クラリスでなきゃだめでしょう。ちなみに2作目のクラリスも醜すぎ。
★★★★★
From: まちょー(NO MAIL) 3月 15日(土)14時29分03秒
めっちゃ面白かった!手のひらに冷や汗かいたし!!!最後ってクラリスが来る・・・みたいな感じでおしまいですよね!?マジ鳥肌立った!これはオススメです
★★★★
From: linda(NO MAIL) 3月 14日(金)18時01分36秒
やるっきゃない、はほんとに忘れられないセリフですね。さすがなっちゃん。まぁそれはともかくエドは素敵だ。レクターとの対決、緊張感たっぷりのシーンにはぞくぞくした。確かにこんな役をこなせるのは彼しか考えられない。しかも最近の彼はこういう難しい役でも力みを見せないようになった。やっぱ観に行ってよかった。方向性としてはハンニバルよりずっとこっちの方が好き。ただハンニバルのほうが視覚に訴えるので良くも悪くも印象に残った。敗因はレイフのキャラクターがいまいち浅かったからかな。決して彼だけが悪いわけではないと思う。でも刺青見せるシーンに笑ったのは私だけではないはず。そして確かに幼児期の虐待は心に大きな傷を負い精神破壊の原因になるだろうけど、虐待=狂人ではないはず。さらにいろいろな要因があって初めてあんな惨劇になるんんだろうに、そこんとこの掘り下げ方が足りなかったと思う。まぁ、でもやっぱりエドに星4つ!
★★★★
From: アキラ(NO MAIL) 3月 11日(火)15時23分16秒
普通におもしろかった。ストーリーは羊っぽくて、演出はハンニバル寄りですね。ノートンはやっぱり上手。他主要3人のやや大げさな演技もこの映画の雰囲気には合っていました。演出も脚本も特に際立ったものは感じず、心を動かされることはなかったけど、どのシーンも面白い俳優さんが出てるので退屈しないです。
★★★★
From: @4区(NO MAIL) 3月 11日(火)01時50分17秒
見終えた後になぜか少し物足りなさを感じたのだけど、それがなぜだかはわからない。エミリーワトソンが恐怖でわなわなするシーンまであまりドキドキするところがなかったからかな。でも、最後は緊張感で鼓動が爆音を鳴らしてた。見て損はなしです。
★★★★★
From: ゆたか(NO MAIL) 3月 11日(火)00時34分31秒
よかったです!前作がイマイチだったんで、どうだろうと思って行ったんだけど画面にクギづけ。レクターが捕まるまでのクラリスとの話を是非とも一本でやって欲しい。
★★★★
From: 銃米(NO MAIL) 3月 10日(月)18時33分57秒
素直に良かったと思います、なるべく、羊やハンニバルを意識しないように見たらからかなぁ、でも、スピーディで大胆で面白いとこも会ったし、ネタばれかもしれないが、好きだったのは、犯人の彼女ですね、盲目ってとこがいいですね、あと、彼女の淫乱さ?たまりませんねぇ♪
★★★★
From: (NO MAIL) 3月 9日(日)01時45分35秒
羊たち&ハンニバルを知ってるのでそんなドキドキは無かったけど(安心して見れた)最後まで見てやはり良かったです♪エドやっぱいいね〜
★★★★
From: ぱんてら(NO MAIL) 3月 7日(金)11時06分40秒
人間味があってよかった!!
★★★★
From: tunti(NO MAIL) 3月 6日(木)16時13分21秒
全体的によくできた映画だったと思う。ただ、シリーズものとして考えると、どうしても前作が頭から離れなかった。特に、レクター博士のキャラが前2作で確立されてしまい、それに捕われ過ぎて、なんやこんなもんかいな、とちょっと片すかしを喰らった感じがした。でも、エドワード・ノートン始め、みなさん芸達者で、面白かったです。個人的なことをいうと、「羊たち〜」が一番好きかなー。うれしかったのは、チルトンが同じ俳優で、最後に楽しみなおまけがあったこと。
★★★★★
From: TT(NO MAIL) 3月 5日(水)00時00分15秒
期待以上の出来に驚き!上映中、ずっと画面にクギづけでした。『羊たちの沈黙』が持つ緊迫した雰囲気もしっかりと継承されていて非常に満足しました。※※※以下ネタバレしてます※※※特に引き込まれた場面は、新聞を通じての巡礼者と博士のやりとり。そしてそれを追う捜査陣との頭脳バトル。切り取られた文字を特殊な装置で見つけたり、暗号を解読していくところなど、ものすごくおもしろかった。出演者の演技も素晴らしかったし、今年観た映画の中ではイチバンの出来だと思いました。ラストシーンにも感心です!
★★★
From: リオン(MAIL) 3月 3日(月)23時38分18秒
「羊たちの沈黙」は過去にビデオで観ただけ、「ハンニバル」に至っては未見の私にも楽しめました。観終わった後、再び「羊たちの沈黙」を借りてきて観ましたが、「羊」のほうが猟奇色が強いですね。「羊」の主人公クラリスはまだ研修生だったので、レクターと対峙した時にレクターに呑まれそうな不気味さを感じましたが、「レッド・ドラゴン」の主人公はレクターと対等に対峙しているので、レクターの怖さが薄れてしまった気がします。犯人についても、「レッド・ドラゴン」は犯人を「人間」として描いている為に、「羊」の犯人よりも悲しさは感じさせますが、怖さと言う点では劣るような気がします。
★★★★
From: lee love(NO MAIL) 3月 2日(日)22時15分37秒
シリーズと比べるのはあまり好まないほうなのですが。羊〜ほどのクオリティーは無かったのですが、1つの作品としては十分楽しめるエンターテイメントに仕上がっていると思います。ノートンの金髪と少し日焼けした肌(ドーランで?)が新鮮でした。
★★★★
From: 池田 太郎(NO MAIL) 3月 2日(日)15時16分24秒
羊たちの沈黙よりも私は面白かったです。テンポも良くストーリにぐいぐいと引き込まれました映像もあまり残酷な物もありませんでしたし(そういう映像に慣れただけ?)みやすかったです。エドワードノートンがとても好きになりました。 
★★★★
From: ボウイ(NO MAIL) 3月 2日(日)04時55分22秒
素直に面白かった。レクターが出てるけど、羊たちの沈黙とは少しちがった映画だと思って見てほしい。
★★★★
From: Will & Clarice(NO MAIL) 3月 1日(土)21時01分48秒
サイコ・サスペンスとしては上々だったように思います。キャストもよかったし。捜査官像について言えば、「羊」のクラリス役のデリケートな鋭さが戻ってきた感じがしました。Dが子どもを捕らえているところを、グレアム捜査官がDの心理を揺さぶる言葉だけで子どもを引き離してしまうのは、「羊」のクラリス捜査官が被害者宅にあった洋服を見て犯人像を思いつく鋭さに通じるように思います。それに比べたら「ハンニバル」のクラリスはちょっと・・・。レイフ・ファインズもよかったけど、個人的にはやっぱり「クイズ・ショウ」や「イングリッシュ・ペイシェント」の高貴な役の印象が強すぎたかな。
★★
From: カナ(NO MAIL) 3月 1日(土)01時12分51秒
前作「ハンニバル」でレクターがあまりにかっこよかったのに、どういう訳か今回はやや太り気味のような、ないような?俳優陣は素晴らしかったです。エドワード・ノートンも父親役をされるようになったんですね…。しみじみ。
★★★★
From: シナモン(NO MAIL) 2月 27日(木)20時48分03秒
はじめから、グッと引き込まれ、最後まで緊迫感がありとても良かった。なんといっても俳優陣がすばらしかったです。
★★★★
From: バニー(NO MAIL) 2月 27日(木)20時11分53秒
予告編ではちっとも惹かれなかったが、本編はなかなか面白く観る事ができた。エドワードノートンのFBI&父親役もさまになっていた。
★★★★
From: DOB(NO MAIL) 2月 27日(木)18時24分41秒
いい出来です。エドワード・ノートンに惹かれて観に行ったのですが、レイフ・ファインズに魅せられてしまいました。最後まで彼の心に残っていた人間的心情との葛藤に苦しむ姿が心に残ります。羊とトントンって感じでしょうか。
★★★★
From: TAK(NO MAIL) 2月 27日(木)15時17分30秒
素直に楽しめた。ただ逆に、きれいにまとまりすぎな感じがした。オープニングとエンディングのサービスは良かったと思う。レイフ・ファインズはちょっときれい過ぎてあまり異常者に見えなくて残念。
★★★
From: ぱぱごん(NO MAIL) 2月 27日(木)13時03分45秒
うん。ハンニバルよりは脚本が面白かったかな。エドワードノートンという配役もよかった気がする。ただ「羊」のグロさが心地良かった雰囲気にはほど遠いという感想です。レイフファインズは僕の中でどうしてもイイ人って見方をしてしまうので、サイコな犯人像にはどうしても、しっくりこない。彼の心理が捻じ曲がった理由が「幼児体験での虐待だった」ってのはありきたりかな。まだジェニロペの「ザセル」の犯人像のほうが練られていたような・・まあ、来日記者会見で監督が言っていたけど「エンターテイメント」なアメリカ作品に仕上がってしまった。
★★
From: (NO MAIL) 2月 27日(木)02時46分38秒
はっきり言って、私はがっかりでした。期待が大きかったっていう事もありますが、「ありゃりゃもう終わってもうた」って思いました。
★★★★
From: MO(NO MAIL) 2月 26日(水)22時55分55秒
ハンニバル<羊<レッドラ後味がよく、安心して見れました。羊より評価が高いのは、犯人の掘り下げがよかったから。
★★★★
From: (NO MAIL) 2月 25日(火)23時05分45秒
いや、純粋な映画としてはとってもおもしろかったんだけど…。自分の職業が似たようなモノなものだから、正直言って「映画を楽しみに来たはずなのに、ここでもまた仕事しちゃったよ!」という感じで逆にストレスをためてしまった。ノートンもホプキンスも大好きだけど星4つなのはそこで減点したから。<ちょいネタバレ>D、あんなふうになっちゃったのは幼いころに虐待されてたからなんだよね…。ほんと虐待って罪。ほんとに。
★★★
From: guguhata(NO MAIL) 2月 25日(火)20時32分10秒
『レッド・ドラゴン』、観てきました。(やっと)やはり、『刑事グラハム』と比べて観てしまいます。ストーリー展開はほぼ同じですね。違うところは、レクターの扱いと刑事の心理描写と犯人との直接対決。それにストッキングマスク。原作に近いのはどちらだろう。好みの順番は『羊たち』>『ハンニバル』>『Rドラゴン』。シリーズものが第一作『羊たち』を越えるのは難しい?
★★★★
From: 亀吉(NO MAIL) 2月 25日(火)01時28分59秒
A・ホプキンス版の「レッドドラゴン」を待ち望んでいた方は多かったと思いますが(自分もそうです)前2作の影響もあってホプキンスによるレクターのキャラが立ちすぎて ダラハイドの異常なキャラも霞んでしまっている感があり そのためにラウンズの拷問シーンでわざわざ異常さを説明しているように感じました。しかし 全体としては充分に楽しめる作品でした。P.S.「ハンニバル」の時もそうでしたがレクター博士の人肉料理はとても美味そうって思う自分はヤバい?  
★★★★
From: まめ(NO MAIL) 2月 23日(日)12時07分16秒
羊たちの沈黙がすごく好きな作品だったのと、アンソニーホプキンスが最近めっきりよいおじいちゃんみたいになってきたので、見ようかどうか迷ったのですが観てよかったです。あまり期待してなかったからかな?なつかしい顔が見れて感激でした。主役のシリーズ初出演エドワードノートンもすごくよかった。最後のシーン、なくてもよいか、もしくはもっと見応えのあるものにしてほしかったと思ったのは私だけでしょうか?周さん、ご質問ですが私は、ビデオに肌をあらわに映っている女性だったんじゃないかなぁ?と思います。彼氏は観賞後に「巨乳が共通点やな。分かるな〜その気持ち」と力説していました。そんなに巨乳やったかな?
★★★
From: 周潤子(NO MAIL) 2月 23日(日)10時09分33秒
ネタバレです。単にわかってないだけかもしれませんが、「被害者の女性に共通点を見いだせ」とかゆってて、最後までその謎解きはなかった気がするんですが・・・それとももしかして犯人の職業が○○編集だから、ってのにつながらせたつもりなんでしょうか恐ろしくおばかな質問かもしれませんが、おわかりの方、よかったら教えてください
★★★★
From: さば(NO MAIL) 2月 22日(土)10時13分57秒
羊ほどの感動はなかったが、ハンニバルよりははるかに良かったと思う。犯人の人物像がイマイチ普通っぽかったが、もう一度じっくり見てもいい。
★★★★★
From: ドン(NO MAIL) 2月 21日(金)21時44分56秒
本作の興味は「レクター」と言うクラリスと対峙したヒーローを、原作を読むと脇役とも思える「レクター」が、A・ホプキンスと言う大きな存在ゆえ、主役のように感じさせる。従って、「レクター」を中心軸に観る人には、この映画の「味」が分からないかも知れませんね。「羊」とは根本的にアプローチが似て非なものと思えるのですが両作品とも素晴らしく比較は無意味。
★★★
From: fith(MAIL) 2月 21日(金)01時45分02秒
ここでの評価が意外に高いので驚いた。正直私にはレクターというキャラクターがきちんと描かれているとは思えなかったので、おもしろくなかった。この映画はあくまで三作目であって、原作では一作目だからといっても、そのイメージはぬぐえない。別に三作目としての一作目を撮っても良かったのだろうけど、そう考えたとき逆に三作目と言うことで「羊」のレクターに依存しすぎているのではないだろうか。レクターというキャラクターは類稀なる知性で相手を圧倒することが得意なのであって、それは精神分析という部分に現れる。「羊」ではクラリスのFBI捜査官を目指す動機を聞き出すことでクラリスの根本的な不安を射抜いた。そうした聡明さがこの映画ではほとんど影を潜める。レクターというキャラクターが既に観客にできあがっていることを期待して撮られた映画のように感じた。そういう意味で「三作目」なのだ。どうせ三作目として撮るなら、レクターというキャラクターをきっちりえがいてほしかった。彼のキャラクターが不透明であるから全体的に展開に無理があるような気がする。犯人の動機も、レクターが見出したのではない。結果的にはレクターが手がかりを与えたために解決したのだけど、レクターの精神分析がないから日記を見るまでグレアムは彼の犯行動機を読むことができなかった。観客がその前にわかったのは、犯人側の視点で展開させていたためだ。これではレクターを生かしきれたとはいえない。レクターシリーズに期待したが、これでは「羊」の影を追っただけの駄作に過ぎない。もしレクターという固有名詞がなければ、完全に映画として破綻していることだろう。サスペンスとして「見せられた」のはラスト15分だけだと私は思う。人それぞれだとは思うけど。
★★★★
From: りょー(NO MAIL) 2月 20日(木)13時01分43秒
全体的には楽しめたものの、羊の方がコワイ。記者が殺されても平気なグレアムや、ラストで奥さんがDのドタマぶち抜くなど勧善懲悪に感じた。結局二重人格って、解釈が自由で判断に悩みます。※盲目の女性の演技はスゴイ・・・
★★★★
From: ken(NO MAIL) 2月 19日(水)21時34分06秒
『ハンニバル』に比べると数段マトモ。『羊たち』と同じ脚本家が書いた甲斐があったってことかな。それにしてもエドワード・ノートンは相変わらず巧い。
★★★★
From: yuco(NO MAIL) 2月 19日(水)18時28分10秒
エド様をスクリーンで拝めるだけで満足。なのに「やるっきゃない」だなんて・・・。一気に興醒め。
★★★★
From: ましゃまろん(NO MAIL) 2月 19日(水)18時28分09秒
面白かったです。前作は、随分前に、ビデオで見たけど全体的に地味であまり記憶に残っていないです。(ダラハイドは、禿げていて確かに醜かったし、女性ももっとおとなしかったのは、覚えてますが・・・)でも、今回は、初めから最後まで、息つく間もなく一気に楽しめました。「ハンニバル」より、絶対におもしろかったです!ところどころに、前2作を暗示させる伏線もあり、レクターファンとしては、楽しめました。でも、他を見たことない人たちから見たらただの月並みサスペンスかも。
★★★★
From: リッキー(NO MAIL) 2月 19日(水)17時24分52秒
最近多いシリーズものって「前の作品当然観てるよね。」的なものばっかりだけど(ハリポタとか、スターウォ―ズや指輪も)、前作を全く見ていなくてもサイコサスペンスとして十分単独で面白い映画だし、シリーズ好きには嬉しいものにもなってるしそういった意味では稀有では。でも大好きなシリーズだしノートンだし!!って余り期待しすぎるとチョビ悲しいかも。私が星1個減らした理由がそれです。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 2月 19日(水)00時16分29秒
ソツのないサスペンス映画に仕上がっていたと思います。「羊たちの沈黙」ほどではないですが、「ハンニバル」よりは楽しめました。特にオープニングのオーケストラのシーンが良かったです。あ、あの人食われるな、と思ったら案の定…(笑)
★★★★
From: 鈴原冬二(NO MAIL) 2月 18日(火)21時45分07秒
最後、FBIの捜査官が来てる、って所で思わずニンマリしてしまった。盲目の女性が積極的でちょっとビックリした。なんかレクターの存在感が薄かった。
★★★★★
From: たつ(NO MAIL) 2月 17日(月)22時24分37秒
よかった。「羊たち」の世界観に戻ってきた感じを強く抱いた。なにせ「ハンニバル」があんなだったのでに、余計に。個人的にはエドワート・ノートン最高。
★★★★
From: 蜷川(NO MAIL) 2月 17日(月)12時13分54秒
当時の時代と今観る差もあると思いますが、羊よりは衝撃を感じませんでした。しかしこちらの方がよくまとまってるというか羊よりもより広い層に面白いと思われるような感じを受けました。
★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 2月 17日(月)08時42分31秒
思ったより怖くなかったのは、レクター博士が檻の中にいるからでしょうか。でも殺害現場の写真等は戦慄でした。謎解きも面白かったです。が、キャストが豪華な割に‥という印象はありました。
★★★★★
From: 完全体(NO MAIL) 2月 17日(月)01時13分32秒
正直原作の「羊たちの沈黙」が「レッドドラゴン」のセルフカバー、続編になってるわけだしなぁ。羊に比べの意見が多いのが虚しい。そしてレクターの映画では無いが、サービス過剰に撮っていた事が凄く嬉しかった。後は下の方と同意見ですね。映画版「羊」の特化された魅力と、今作のバランスの上手さ。一本の映画として非常に観れる映画でした。>レクターが犯人にノートン一家を殺させようと仕組むほど憎んでいるのにこことか。
★★★★★
From: 映画ファン(NO MAIL) 2月 17日(月)00時05分56秒
まず原作を書いた時点では、T・ハリスは「レクター博士」が、これほど有力なキャラクターへと成長するとは全く予想もしていなかったはずだ。その点からすれば、映画化にあたり登場場面少ないながらもレクター博士を上手く活かした。「羊たちの沈黙」が犯人の印象薄く、レクター博士、クラリスの2人だけのからみの印象強い。しかし、本作品はレクター博士、元FBI、犯人の3人がバランスよく、巧妙にからむ所が上手い。レクター博士、元FBI、互いに天才(優秀)であることを認めながらプロファイリングが進んでいくところも面白い。
★★★
From: (NO MAIL) 2月 16日(日)23時14分53秒
まあ、私もあんま楽しめなかったんで…前評判高すぎ。やっぱ羊のレクターが一番怖かった。気味の悪さだけで押さない分、ハンニバルよりは上かな。その分ダレた気はするけど。原作読んでみたらあそこまでダレてなかったんで、映像化したときにどっか計算違ったのかねえ。
★★★★★
From: TT(NO MAIL) 2月 16日(日)10時51分15秒
ビデオ待ちかな、などと思っていたのですが、某大手新聞の絶賛の論評に引かれて見て参りました(軟弱)。練れた構成に大満足。「ハンニバル」のあの雰囲気を残しつつ、「羊たちの沈黙」に負けず劣らずのサスペンスフルな仕上がりになっていると思います。ノートンは良かったけど、もっとクセのあるキャラの方が似合うかも・・・。
★★★★★
From: ジョンリー(NO MAIL) 2月 16日(日)09時12分51秒
ノートンの演技力に脱帽。最高の出来。
★★★★★
From: カナガワ(NO MAIL) 2月 16日(日)08時42分22秒
シリーズ三作目(一番目の本ですが)。いや〜面白かった期待以上の出来ですね。
★★★★★
From: 桑畑四十郎(NO MAIL) 2月 16日(日)00時19分33秒
この作品、最初がいいんだけどなぁ・・・何でもない台詞に隠されている怖さを察することが出来ないとこの作品を味わうことは出来ません。レクターは檻の中から復讐しているという大事な部分を見抜けないと・・・盲目の女性の件でも、そのことで良心が目覚めていくことに恐れをなして、絵を飲み込んで凶悪になっていく心理を読まないと・・・この作品をハズしてしまいます。
★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 2月 15日(土)23時20分34秒
ネタバレです。最後は好きだが、最初がマズかった!楽しみな映画の場合、余計な知識をなるべく入れないで見ようとしているのだが、まさかレクターが捕まってからの話だとは思ってもいなかった。人食いレクターをどうやって追い詰め捕まえたのか?という博士とFBI捜査官の駆け引きを描いたものだと思っていたので、いきなりガッカリ。。。これなら、普通のサイコ野郎の事件をFBIが捜査するだけの話で、レクターなんて出なくてもいいじゃない?少しもそう思わない人っているのかな?レクターを無理やり事件に絡ませようとしているだけで、そもそも彼に犯人のヒントを求めに行く時点で、そんなわけないだろ?的な気分になってきた。羊たちの沈黙も、FBIが自分の未熟さを棚に上げて、レクターにヒントもらわないと事件が解決できないっていう情けなさを前面に出した恥ずかしい映画だったが、これまた同じ内容の映画だったとは・・・。配役を変えただけで、主軸のストーリーは同じジャン。また、犯人が全然狂人に見えないし。狂ってる奴が恋なんてすんなよ!とことん極悪人に徹してくれよ!フィクションなんだから、完全な悪人に徹してくれた方が、倒した後の観客の達成感も得られたんじゃないか?盲目の彼女は演技自体は、すごくいい味を出していたが、そもそも登場させる必要もなかったように思う。だって、彼女の存在で犯人像が複雑になって、単純に犯人を憎めなくなってしまい、犯人に感情移入した挙句、犯人に同情したり、応援したりする観客が出てきてしまう可能性がある。犯人もレッドドラゴンの神に従い、家族を殺し、夫人をいたぶり、変身させることに喜びを感じるという犯人像だったはずなのに、いつの間にか手当たり次第に殺し始めて、最初の犯人像から離れていくし、レクターが犯人にノートン一家を殺させようと仕組むほど憎んでいるのに、なぜか犯人のヒントをいとも簡単に教えるし。それから、鏡を割る理由も説得力がないし、仕事場にFBI捜査官が来ただけでビクビクして逃げ出すし、おまえ記者を捕まえていたぶるとき、そんな臆病じゃなかったじゃん!だいたいサイコ野郎は、銃なんか使わないで欲しいよ。レッドドラゴンが銃で殺せって言ったのかい?とまあ、何はともあれ、レクター博士の存在がこの映画に必要不可欠と思えないのが最大の欠点で、確かにホプキンスはうまいし、ノートンもうまいし、演出もうまいけど、ストーリーがヘタすぎ。レクターを話に絡めて、予告もレクターを全面に押し出せば客は呼べるけど、それでいいの?
★★★★★
From: ヤヤヤ(NO MAIL) 2月 15日(土)17時39分26秒
『羊たち〜』ファンに媚び媚びな印象が否めないが、それでも(だからこそ?)十二分に面白い。とにかく『羊たち〜』でレクターに惚れ、『ハンニバル』で肩透かしを食らった人は必見。今年になってろくな作品観てないのでちょっぴり甘めな評価で5点。
★★★★
From: るるる(NO MAIL) 2月 15日(土)02時46分55秒
羊たちの沈黙にはあったがハンニバルにはなかったもの、そう、あのレクター専用のガラス張りの檻!あの地下牢の重苦しい静寂。なんだか、レクターは本当は普通に外に出られるのに、わざとそこに閉じ込められている振りをしているのではないか、いや、閉じ込められているのはじつはこっちなのではないか。。。うかつに近寄ると「噛まれる」という、レクターの超個性的なキャラクターをうまく表現していた。彼は猛獣なのだ。
★★★★★
From: たそがれ(NO MAIL) 2月 14日(金)22時22分55秒
ここでの評判が高いので鑑賞してきました。この映画、食い入るように観てしまった。ストーリーが良いこと、無駄が無い作り、最高。
★★★★
From: ムスティエ・サント・マリー(NO MAIL) 2月 14日(金)10時05分52秒
いやー。ほんと疲れました。画面を正視できなくて、姿勢がななめになって、体カチコチさせてました。私的には「羊〜」よりも怖かったです。前のバッファロービルの犯人がなぜそんなことをしたのかという説明はされなかったけれど、今回のDの背景、生い立ちがよく描かれていて、それが心に痛かった。よく練られた作品だなぁと感心します。エミリーワトソン、ホントに目が見えないかと思わせる演技でびっくりしました。でも彼女、、、すごい積極的でびっくり。D同様私までもがドキドキしてしましました(+_+)今となっては「ハンニバル」がお笑い映画に思えますね。
★★
From: ノーマン(NO MAIL) 2月 14日(金)03時41分59秒
変わり者のキャラがうすい最後はジェイソンとかわらん!
★★★★
From: マキティ(NO MAIL) 2月 14日(金)00時46分26秒
原作好きだったのとレイフ・ファインズ&エミリー・ワトソンのキャスティングに惹かれて観に行きました。原作にも忠実だったし2人とも期待通りの演技で満足。エドワード・ノートンもクセのない演技で良かった。ちなみに前2作は、ハンニバル−原作を読んでこんなの映像で見せられたらたまらんと思ったので観てない羊たちの沈黙−原作も映画も見てない、スイマセンあと余談だけど気になったのがグレアムのセリフ「やるっきゃない」(字幕戸田奈津子)。普通に「やるしかない」でいいのに...(字数も少ないし)。
★★★★
From: 四朗(NO MAIL) 2月 14日(金)00時00分39秒
この手の映画はかなり見ているのだが、見ていて気持ち悪くなったのは初めてだった。夜に事件現場の検証をするシーンはエグイ。>手紙うんぬんのシーンは展開早すぎて>よーわからんかった、、、同じく。でも全体にテンポはよかったと思う。払った金くらいの価値はあった。
★★★★★
From: (NO MAIL) 2月 13日(木)22時40分20秒
Dの盲目の女性への想いが伝わってきてよかった・・・「殺さないで〜!」と後半何度も思ってしまった。
★★★★
From: スナフキン(NO MAIL) 2月 13日(木)21時54分34秒
緊張の連続これがこの映画の最高の誉め言葉だと思う「途中で寝ちゃいました」なんてコメントが投稿されても僕はけして信じませんDの苦悩とかよく演じられててよかったなーあえてマイナス点をいえば手紙うんぬんのシーンは展開早すぎてよーわからんかった、、、あと 犬はまだしも猫を殺す理由はなかったのでは?
★★★★★
From: 3425(NO MAIL) 2月 13日(木)01時20分26秒
全体の緊張感と役者達の演技が素晴らしく、素直に良い映画と感じました。 ラストもいいぞ!
★★★★★
From: きいろ(NO MAIL) 2月 13日(木)00時42分15秒
レクター博士はやっぱ格好良かった。たとえ時代設定の割りに老けていても大丈夫。私は目があまりよくないから(待て)グレアム、はじめのふにゃけた顔が、捜査に入ると神経質そうになってて。博士との関係も緊迫感があって楽しい。素敵。うっとり。犯人。演じてる役者さんがのりのりと言うか、楽しそう。エドワード・ノートンが演じる犯人も観たかったかな・・・。ラストは少しあざとい気がしなくもなかったです。ストーリーは割と原作にそってます。ただ事件の顛末は変えられています。原作の方がシリアスで私は好きだったけれど、映画の話の運び方だとあれでも別に不満はないですが。字幕のカンニバルには少しうけました。
★★★★★
From: だんしんぐようこ(NO MAIL) 2月 13日(木)00時40分24秒
久しぶりにみる価値ある映画でした。あらためて「羊〜」みたくなりました。おかげでストレス発散できました。
★★★★★
From: ぽけっと(NO MAIL) 2月 12日(水)23時59分07秒
こんなに無駄がなく、緊張感が続く映画もめずらしいと思います。もちろん、前作があってこそ!ハンニバルを観ているからこそ、レクター博士の目の動き一つで、なんとも言えぬ恐怖を感じてしまうのだと思います。あと、ノートンがすてきで、観ているだけで気分がよかった!
★★★★
From: おとまる(NO MAIL) 2月 12日(水)16時59分29秒
A.ホプキンスが出ているから、「羊〜」「ハンニバル」の後だから、惑わされてしまいがちですが、この映画は、グレアムとダラハイムの映画です。レクターは脇。あくまでも彩り。それにしちゃあ、前、出すぎだけどね。まあ、そこらは観客の期待があるわけだから、仕方ないんだけど。独房でのディナーのシーンなんて、おかしくておかしくて。チルトン博士をA.ヒールドが演じてるのも、ラストシーンも、露骨なファンサービス。改めて「羊〜」観たくなりました。フラッシュバック使った脅しのテクニックはいまいち。ダラハイムの狂気も、リーバとの関係がらみで、妙にスンナリ入ってきて、ちょっと食い足りない感もあったり。もっと不可解でいいような気もする。W.ブレイクのワケノワカラナサが、ワケワカラナイまま投げ出されていたら、もっと怖かったかも。それじゃ、西洋人にもワケワカンナクなるかな。ま、普通に面白かったです。でもなぁ、「羊〜」観なおしたら、どんな感想に変わるかな・・・?
★★★★
From: LEO(NO MAIL) 2月 12日(水)16時29分37秒
ぉもしろかったです。ラストもよかった。クラリスが出て来るのかと思っちゃった。でも、感動はなかったです。
★★★★
From: るな(NO MAIL) 2月 12日(水)10時17分00秒
「羊たちの沈黙」には、こう、二つ折りにした紙をナイフでスパッと切るような鋭さを感じましたが、この作品にはそういうのは感じませんでした。ただ、人間の内面の怖さや知性での戦いという点で、とてもおもしろかったです。もともと「狂人」がいるのではなく、普通に生まれた人間が「狂人」になっていく怖さ・せつなさや、知性で犯人を追い詰めていくスリルなど。ネタバレ最後の方、グレアムが、自分の息子を人質にしているDに対して、Dの日記の中にあった(のであろう)おばあさんの言葉を浴びせたところは「おー、知性が武器になった」と感心しました。あと、ラスト思わず「クラリス」と言いそうでした(笑)チャーリーさんへレイフ・ファインズはたぶん「シンドラーのリスト」「クイズショウ」「イングリッシュ・ペイシェント」などに出ていたと思います。記憶があいまいなので、違っていたらごめんなさい。素敵な役者さんですよね。
★★★★★
From: えなりーかずきー(NO MAIL) 2月 12日(水)01時56分39秒
(ねたばれ) とってつけた様なアクションじゃないし◎最初と最後のファンサービスにニヤリ。Dが何時プッツンするのかハラハラ、Dが生きてるのがバレバレ、なのを逆手に取ってるのも上手い。バカップル描写もギリギリのラインでとどまった。でも絵を食ったのには笑った。ほっぺたに穴開いたのはあの映画以来か?
★★★★
From: たかっぱ(NO MAIL) 2月 12日(水)01時23分26秒
A・ホプキンスはやっぱレクターやね。はまり過ぎやで。あの目、あの口元。さすがアカデミー。素直に『羊』に負けず劣らずの出来だと思います。つかみもいいし、終いもいいしね。
★★★★
From: (NO MAIL) 2月 12日(水)00時05分40秒
切なかったです。でも最後にひとひねりしてあったのが良かった。レイフ・ファインズが良かったなあ。「できない」にはちょっと泣きそうになりました。でも映画の印象(ずっと心に残るか)とゆう点で見ると他2作より落ちるかなー映画としてはかなりいい出来です。
★★★★★
From: YK(NO MAIL) 2月 11日(火)21時42分29秒
「羊・・・」はビデオで見ただけだったので個人的には今作の方がおもしろく感じました。特に最後は見ごたえあるんじゃないですかね?じわじわとグロテスクな部分に嫌悪感がない人なら楽しんでもらえるんじゃないかと思います。
★★★★★
From: 仙人掌針(NO MAIL) 2月 11日(火)15時01分57秒
原作ファンだがトマス・ハリスが脚色してるかのような出来だった。 「羊」では全体像を映像化したにすぎず、エドゲインことバッハァロービルの存在感が希薄なので、これがアカデミー賞獲れたのは奇跡だと思った。 ホプキンズ=レクターを結びつけたのが最大の功ではあるけどね。 犯人に「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスのオカマ版をイメージしてたのに、ありゃ薬中のロッカーだったぞハンニバルは原作にあるサイドストーリーが全然絡まずに淡々と。 レクターの妹の話が無いのと最後のハリウッド的歪曲は許せん。 ようやく「レッド・ドラゴン」で光を得たと思う。ミスキャストと思ったノートンがハマるハマる。 また3部作である故、先駆映画へのオマージュを忘れなかったのもいい。伏線の張り方、テンポも良し。逆に間が無かったがw傑作。
★★★★★
From: ゆうじ(NO MAIL) 2月 11日(火)12時26分22秒
映画は毎月2,3本観てる者です。実力派の俳優が登場しており見応えありますね。レイフ・ファインズはさすが!シェイクスピア俳優の実力を見せてましたね。良い出来ですよ。
★★★
From: ロイ(NO MAIL) 2月 11日(火)08時09分46秒
平均点はクリアしているものの、あまりに個性がなく凡作。サスペンス映画のはずなのに緊張感が感じられるのはラストぐらいのもので、画も「羊〜」のような工夫がなくグレアムとレクターの面談も緊張感に欠ける。確かに面白いけど、あまり見るべきところはなし。今更ながら「羊〜」の凄さが再確認できる。製作当時からブレッドラトナーの起用には疑問を感じていたが、鑑賞してさらにその思いが強まった。
★★★★★
From: D(NO MAIL) 2月 11日(火)00時36分15秒
非常に無駄なくまとめながら緊張感を維持した快作。思わず、面白いと叫びたくなった。もう一度観るよ。
★★★★
From: じゅら(NO MAIL) 2月 10日(月)23時36分09秒
良作です。素直に面白いと思えました。ハンニバルが?だっただけに、余計によく思えたかもしれません。ただキャッチの「悪の根源を知る為にはその原点に戻らなければならない」というのは?でした。この物語の主役はやっぱり、ウィルであり、そのサポート役ですもんねレクターは。こんなキャッチなわけだから、レクターをもっと深くほり下げてくれるのかな?と思ってました。犯人もただ猟奇的な犯人ってなわけでなく、彼を変化させてしまった理由。そして恋愛もおりまぜて、人間的であるということを描いているので、好印象でした。ただ犯人をこういう風に描いてしまったので、恐さという面でかけてしまったかな?と。最初のシーンで、ドキドキさせてくれましたねぇ。最後も「えっ?これで終わり?」と思いながら見ていたらやっぱり(笑)最後まであきずに見れましたぁ〜。
★★★★
From: マリオ(NO MAIL) 2月 10日(月)23時27分53秒
面白かったす。良く出来てる感じがした。残虐な場面や壮絶シーンはないけど、次に起きる事を想像すると怖い心理スリラー?(冒頭でレクター博士が顔を歪めるだけで、何が起こるかわかってしまうところとか 笑)原作は随分前に読んだんで、詳細を忘れてしまってるんですが、羊たち・・と同様とても面白かった記憶があります。前2作のおかげで?レクター博士は立ってるだけで怖いし、絶対相容れない敵同士なのに、なんとなく親密感の漂うノートン君との関係も良かった。Dと彼女がかもし出してた独特の雰囲気(ノスタルジック?イングランドチック? 笑)も魅力でした。
★★★★
From: APC(NO MAIL) 2月 10日(月)19時41分39秒
面白かったけど、「ハンニバル」よりはマシって感じ。とにかくレクター博士がタダのオッサンにしか見えなかった「ハンニバル」に比べればテンポもよくラストの醍醐味も断然上なんだけど、ダラハイドの怖さと次の満月までに犯行を未然に防がなくてはいけないというスリルが味わえないのが難点。せめて月の満ち欠けぐらい挿入して欲しかった。マイケル・マン版の「レッドドラゴン」は退屈だったけど、出てる俳優の不気味さとグロテスクな感じが良く出ていたので印象はこっちの方が強い。余計な説明もなかったしね。レクターは三分ぐらいしか出ないけど笑。
★★★★
From: (NO MAIL) 2月 10日(月)18時48分21秒
一本の映画としてみるとかなりの出来。ただし,どうしても羊たちの沈黙とくらべてしまうので,それを超え切れていないというのが正直な感想。ちょいネタバレ。いきなり,犯罪者(レクター)が捕まるところから始まって,これで初めてレクター博士を知った人にとっては,何がなにやら分からない展開だと思うのですが…。
★★★
From: ゆんじ(NO MAIL) 2月 10日(月)12時51分12秒
評価は「まあまあ」にさせてもらいましたが、実際は「まあまあ面白かった」と言うところです。このシリーズのできとしては、やはり「羊達の沈黙」がずば抜けているので、比較するのは、ちょっときついと思いますが、単独作としてみれば、なかなか良いできです。アンソニー・ホプキンスは相変わらず、常に及第点を得られる演技してますが、なんと言っても、エドワート・ノートンが良いです。私が、基本的に、この人の演技を好きなだけなのでしょうが、特に、死にそうになってたり、追い詰められてる時の演技は迫真モノです。そういった意味では、今回も2度ほど、そういったシーンがあったので良かったです。最後に一言、ああいう形(「羊達・・・」に繋がるような感じ)で終わるのって、ハリウッドの人たち好きですよね。観客を喜ばせようと意識してのものなのでしょうが、正直、興ざめしてしまいます。まぁ、娯楽映画を撮ってる監督らしい演出ですが、ホプキンスぐらいになったら、監督に物申して、やめようよぐらいの事言ってほしかったですね。ホプキンス案だったら、がっかり。
★★★★★
From: Jet_Mi(NO MAIL) 2月 10日(月)12時38分33秒
このシリーズ独特の緊張感が良かった。それも素晴らしいキャスト陣のおかげかな(特にノートン)。予想以上の展開に発展しなかったけど、それでも満足。面白かった。
★★★★
From: Beef(NO MAIL) 2月 10日(月)01時32分29秒
おもろい。「羊」は当然★5つだけど「ハンニバル」は★1つラストが良かった。
★★★★
From: なこ(NO MAIL) 2月 10日(月)01時27分00秒
最後、見事にダマされました。☆4つですね。ハンニバルほど生々しい場面がなくて顔を背けることなく見れたのがよかったかな。第3作なのにホロ苦い恋愛が入ってたのが憎いですねー。羊〜よりも前の話を今になって上映して、私的に納得いく内容で、レクターのキャラが正確で、筋が通ってるところがおもしろいと思う。この脚本家、頭がいいなーと思ったのが率直な感想です。最近はCGでおもしろさを出す映画が多いので、ストーリーがおもしろいと思える映画は久しぶりでした。
★★
From: さば(NO MAIL) 2月 10日(月)00時08分11秒
なんか…けっこう皆さんの点が高いのが意外。これ一作だけ、として見るなら及第点だけど、羊〜ハンニバル〜と続いて見てしまうとがっかり。特にレクター博士に照準を合わせるともう…星一つでもいいくらい。やはりシリーズものは一作目を超えることは不可能なのかしらん??レクター博士の凄みというか…一種人を超えたような部分がこの映画ではほとんど感じられない。というか出番が少ない分、ちゃんとインパクトも少なかった感じ。脇役に徹しているというよりは、マジでサブ。羊やハンニバルを見ていないとこのおっちゃんがなんでキーパーソンとして出てくる必要があるのかわかんないんじゃないかなあ。Dと盲目の彼女はなかなかよかったんだけど、Dの異常性はもう少し掘り下げて欲しかった。あれじゃ物足りない。羊もハンニバルも見てない人の感想が読みたい気分。とりあえず、原作見てみよう…。
★★★★★
From: ピアノマン(NO MAIL) 2月 9日(日)21時39分11秒
原作に忠実ながら、じっくりとハラハラさせる展開は演出巧みで、第一級のサスペンス、ホラー映画に仕上げた。実力派の役者が揃っているので見応え十分、感動した。
★★★
From: 3/4 cpa(NO MAIL) 2月 9日(日)20時20分18秒
確かにクライマックスでそうなるのかと騙されたけど、ストーリー展開がたんたんとしていたように感じた。羊たちの沈黙を初めてみた時のインパクトが強くて、やっぱりそれを同系列の作品で越えるのは難しいと思った。犯人のキャラクターの異常性は最初だけで、あとは殺されてしかるべき人間とFBIの捜査官との対決なので後半は普通の映画とかわらない印象を受けた。
★★★
From: シングル(NO MAIL) 2月 9日(日)01時20分24秒
少しがっかりしました。ノートンは普通過ぎて「羊〜」のクラリスの持ってるコンプレックスみたいなのもは微塵も感じなかったし。やっぱりレクターとの絡みが多い方がサスペンス的かな?
★★★★
From: モー沢東(NO MAIL) 2月 9日(日)00時34分04秒
「羊〜」、「ハンニバル」があっての★4つ。今までのレクター(ホントはこの先だけど)が在り、その上で、「彼に匹敵する人間」という認識が生まれている。グレアムが超人過ぎて、これ1作だけではレクターファンにはなれないなぁ。
★★★★
From: アルダン(NO MAIL) 2月 6日(木)07時07分47秒
監督が『ラッシュアワー』のブレット・ラトナーだっろって所から入ると、3作目のプレッシャーにも負けずに頑張ったんじゃないでしょうかね?確かにアンソニー・ホプキンスのレクター博士に慣れたっちゅうか、最初に人肉を振舞うシーンでも人を殺そうとするシーンでもただ、超、頭のイイ、異常な美学を持ったおじ様程度で怖くない。そんな訳でラトナーもミステリーの種明かし部分は端折って、殺人鬼たちの悲しい映画にしてしまったのだろう。レクターは牢屋の中で自分を理解してくれる人間が現れることを待ち続け、グレアムは犯人と同化する自分に悩み、噛み付き魔は自分が神だという妄想だけで生きるシャイボーイ。なんか悲しい映画だったなあ。最後はジョディが、ちょい顔出すんじゃないのかって期待させておいてグッバイ。続けて『羊たち』を見たくなる。
★★★★★
From: ダリオ(NO MAIL) 2月 5日(水)11時36分35秒
「羊」に匹敵する内容だと思いました。(「羊」あっての本作なので超えることはないでしょうが)改めて「ハンニバル」を作り直してほしいと感じたのは私だけでしょうか?
★★★★★
From: チャーリー(NO MAIL) 2月 4日(火)22時00分51秒
ハンニバルは?ってかんじだったけど、これは正当な羊たちの沈黙の続編ってかんじで満足です。とにかくエドワード・ノートンがハマりすぎてます、彼以上にこの役に適している人はいないんじゃないかって思うくらい。今日テレビでみたんですけどノートンって日本語しゃべれるんだって、おじさんの仕事の手伝い(水族館のなんったらって言ってた)で日本で働いてたらしい。(ミニ知識)レイフ・ファインズって人も良かったけどこの人どんな映画に出てた人ですか?誰か知ってたら教えてくださ〜い。
★★★★★
From: ウィリー(NO MAIL) 2月 4日(火)21時00分43秒
不安のあった監督だがこれは良かった。猟奇的な原作をアクションスリラーぽく料理したのは正解だったと思う。しかしなんといっても、レクターを挟んで裏表になるふたりにエドワード・ノートンとレイフ・ファインズを配するキャスティング、これに尽きる、お見事!ちなみにグレアムは刑事でもなけりゃ、実は(原作では)父親でさえないのでした。残念でしたね。
★★★
From: エミリー(NO MAIL) 2月 4日(火)08時00分45秒
現実味の無い絵空事の映画としてよく出来てます。レイフ・ファインズとエドワード・ノートンは、演技力に不足のあろうはずはありませんがミスキャストです。ノートンは刑事どころか夫や父親にさえ見えません。
★★★★★
From: DONNY(NO MAIL) 2月 3日(月)16時34分46秒
「羊たちの沈黙」寄りなことは知っていたので、なおさらブレット・ラトナーで?!、とゆー気持ちだったのですが・・・素晴らしかったと思います。脚本家が「羊〜」と同じだったり何より超豪華なキャスト陣がいらっしゃったりと、監督が誰であっても・・・なんて言われるかもしれませんが、アクション的なノリも入れてたのは、ラトナー監督ならではだと思ってます。30代前半の監督さんは、他にもたくさんいらっしゃいますが、自分は一番好きになりました。もちろん「ラッシュアワー」も含め、です(^^「僕は現場では、ただカメラをセットしさえすればよかったんだよ」(by監督)なんてゆうコメントがパンフに載ってましたが、そのコメントに納得してしまうほどの役者の方々でした。特にレイフ・ファインズの見せるダラハイドの二面性には、恐怖と悲哀が入り混じるような、ヘンな感情を覚えました(コトバ足らずで、ごめんなさい;)。そしてアノ終わり方・・・すぐ帰って「羊〜」を観ろ!!と言われてる様でした;・・・でもやっぱり貸し出し中でした(−^−
★★★★★
From: Q(NO MAIL) 2月 3日(月)12時42分21秒
面白かった。今回自分的にはレクター側よりD側の話の方が惹かれた。皆様上手すぎです。Dが盲目の女性を好きになったのがひどく切なかった。でもやっぱり「羊・・・」には・・・
★★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 2月 3日(月)11時30分31秒
良い!すごく良い!!出番が少ないのに絶大な存在感を漂わせるアンソニー・ホプキンス、至高の存在への進化を望む意思と人間としての弱さの狭間で苦悩するレイフ・ファインズ、そして二人に翻弄されるエドワード・ノートン。この主演三人がとにかく良い!!!今回は猟奇殺人もののサスペンスというより、物凄く屈折したヒューマン・ドラマのような印象を受けました。特にDと盲目の女性との関係は観ていて結構つらかったです。ちょっとネタバレDがレッド・ドラゴンの絵をむさぼるシーンが物凄くインパクトがありました。あれは今回のベスト・ショットです。
★★★★★
From: もも(NO MAIL) 2月 3日(月)11時16分45秒
おもしろかったです。ノートンのラスト「D」との駆け引きシーンは、さすがノートンって感じの迫力。ちゃんと「羊・・・」につながるように終わるのも好き。ホラー映画になってしまった「ハンニバル」よりは私は好きですね。
★★★
From: American(NO MAIL) 2月 3日(月)05時06分13秒
ちょいネタばれなんだか、「羊たちの沈黙」に比べると、あっさりしている映画。ただ、クラリスが出てくるわけではないし、残酷な場面もあまりないので、そういうのを期待しているとがっかりする事になる。キャスト陣はけっこう豪華なので、一見の価値はあるかも。
★★★
From: JUN(NO MAIL) 2月 3日(月)01時20分00秒
羊たちの沈黙と一緒やん。先に今作がつくられてたら、こっちのほうがおもしろかったんだろうけど。怖さはハンニバルの方が上だね。
★★★★★
From: goo goo(NO MAIL) 2月 3日(月)00時20分31秒
「ラッシュアワーシリーズの監督だもんなー。」っと見る前の心配もなんのその。問題無かったです。けっこう分かりやすく作られていましたし。個人的にはフィリップ・シーモア・フォフマンの扱われ方、好きです。「羊たちの沈黙>レッドドラゴン>ハンニバル」って感じでしょうか。<チョイネタばれ>最後で犯人が子供を人質に取っていて、子供(ホントは犯人向け)に罵声を浴びせている時のエドワートノートンが一番光り輝いていませんでしたか!?あのシーンを見るとグラハムとDの役を入れ替えて映画作ってもおもろかったかも!?
★★★★
From: うーに(NO MAIL) 2月 2日(日)14時32分46秒
原作を忠実に再現していたと思う。「ハンニバル」よりずっとよかった。(まあアレは原作もむにゃむにゃ…でしたが)タトラー紙のいけすかねー記者のゆくすえに、ちょっとばかりスカッとしてしまったことを告白します…
★★★★★
From: NORTH(NO MAIL) 2月 2日(日)12時44分29秒
前半のグレアムの捜索段階では若干ダルかったが後半に進むにつれて映画の中にグイグイ引き込まれていきました。レクター博士の迫真の演技は、小説上は第1作目なのに老け顔、というハンディを全く感じさせませんでした。エドワード・ノートン、「D」、盲目の女性の演技も素晴らしかったです。小説を読んでから観ようと思ってましたが観て本当に良かったです。(ハンニバルでは小説とのギャップにがっかりしましたが) 
★★★★★
From: (NO MAIL) 2月 2日(日)11時53分43秒
3部作の中では最高の出来。ノートンは天才だね。これからもノートンに注目していきたい。ネタバレだけど最後はちょっとハッピーエンド過ぎる気も・・・
★★★★★
From: チバック(NO MAIL) 2月 2日(日)10時10分13秒
レクター教授はやっぱり凄い。殺人鬼なのにどうしてレクター教授に魅力を感じてしまうのだろうか。映画のコピーにある通り、洞察力と冷徹さかな。あまりレクター教授を誉めると「狂人」に間違えられるかも知れない。この映画には、ハンニバル・レクターの他にも“D”やグレアムなど人間的に興味深く面白い人物が登場し、知的ゲームを盛り上げていく。だからこの映画のエンドタイトルが終了し場内が明るくなるまで、席を立つ人は少なかったし、映画館の外に出るまで夢中になってしゃべりまくる人が多かった。それだけこの映画に興奮させられたということなのでしょう。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 2月 2日(日)02時39分41秒
なかなか楽しめました。他の監督が、同じ原作を映画化したものは、そーとー面白くなくて、レンタルビデオで最後まで見れなかったのですが、こっちはおもろかったです。まあ、けっこうスカッとしてますが。正直、リドリースコットがやった前作よか面白いです。
★★★
From: はじめ(NO MAIL) 2月 2日(日)01時11分24秒
まず、サスペンスアクション大作として見れば、それなりに面白くて及第点であることは申しあげておきます・・が。ここから、ちょっと、ネタバレです。原作や脚本の、メフィストフェレスさながら、主人公を”こっちの世界にお前もおいで”と誘惑する、ある腫、官能的な際どさが見事に抜け落ちておりましたわ。脚本には主人公とレクターの表裏一体感があり、台詞にもあるのに、映画ではまるで画面から伝わってこない。「羊・・」で、レクターの牢にあった「白鳥に化けたゼウス神がレダ(クラリスの暗喩)を誘惑する」絵が、この映画ではなにやら、白鳥が男(グレアムの暗喩?)を襲っている絵になっていて、小物も揃っているのに、肝心要の監督がと〜〜っても健康な感覚の持ち主らしく、全然画面から伝わってこないのよね。クラリスとグレアムという、ある種、際立った天使的な人間を誘惑するメフィストフェレス=レクター博士の図を個人的には見せていただきたかったのでありました。
★★★★
From: HIROSHI(NO MAIL) 2月 2日(日)00時30分45秒
面白いんじゃないでしょうか。ストーリーもサイコ系サスペンスっぽくて分かりやすいですね。レクター博士が捕まったシーンは良く分からないです(4,5発銃弾受けてしばらく放置ですよね、どう考えても死にますよあれは)今回もホプキンス存在感はすごいです。