死ぬまでにしたい10のこと

満 足 度
58.6%
回答者数29


DVD,VHS,関連書籍,
サウンドトラックを探す
Amazon.co.jp



★★
From: みどり(NO MAIL) 1月 11日(日)13時14分48秒
CMに惹かれて見に行ったのですが、何か足りない感じがしました。期待をしすぎたせいなのかもしれないですが・・・あまりにも自分とかけはなれている生活をしていた主人公に感情移入ができませんでした。
★★★
From: あこ。(NO MAIL) 1月 5日(月)22時50分11秒
期待していた程ではありませんでしたが、この映画をみて良い時間がすごせたと思います。私も泣けると思って見に行ったのですが最後まで泣きませんでした。一番切なかったのは隣人のアンがシャムの双生児の話をしたシーンです。主人公のアンの死ぬまでにしたい10のこと、その中にはは私には理解できないリストもありましたが、夫以外の男を誘惑するというのもいざ死期が迫ると生まれてくる感情なのかもしれません。残された者達が彼女の死によって悲しみにくれるというシーンがないのは、ドラマティックではない反面で、美しく儚いままで良かったです。「泣け」と言われている気がするので・・・。サラ・ポリ―とてもナチュラルで綺麗でした。
★★★★★
From: よっし〜(NO MAIL) 12月 18日(木)11時36分01秒
なんといっていいのかわからない。もう一度みたい!とかすっごい良かった!とかいう感想じゃなくってただひたすら涙がとまらなかった。非常に精密に計算しつくしている映画だと思う。私はこれを見ることができて良かった。他の人も書いていた通り、タイトルがあってないかもしれません。my life without me でいいと思う。
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 12月 13日(土)14時50分12秒
タイトルがあまりよくない気がします。「死ぬまでにしたい10のリスト」は、興味を引くにはいいタイトルですが、映画の中では「10のリスト」は、一つのアクセントにすぎませんから。別に10でなくてもいいわけだし、達成できてない項目だってあるくらい。↓のくまこさんと同じく、私も原題の方が合っていると思う。この映画のクライマックス、主人公が自分のいない家庭を垣間見る場面で、私は泣いてしまいました。綺麗だけど、すごく残酷な場面。それを考えると、この映画のテーマはやはり「My Life Without Me」しかないと思う。主人公が死に臨むに際して挙げた10のリスト、(中には些細なのもありますが)遺された者達への主人公なりのいたわり、慈しみの情と、自身が人生でやり遺したことへの思いと。そのバランスが良く、重くなりすぎない程度に描かれてて爽やかな印象を与えてくれます。パンフレットの出来が良く、特に「ストーリー」の文章が美しい。小さいパンフですが、映画を観て気に入られた方は買うことをオススメします。
★★★
From: いのっぺ(NO MAIL) 12月 7日(日)11時59分53秒
あの淡々としたストーリーは結構好きなんですけど、なにかが足りなかった・・・アン以外の人の描写が少なかったからかなぁ。そしてそして、ドンがカッコ良かった!!ドンを差し置いて別の人となんてぇぇ〜!!って感じです。
★★★
From: やよ(NO MAIL) 12月 5日(金)23時33分01秒
「泣くぞ!」って気合入れて観にいきました。想像どおりのところで泣きました。泣いたんだけど、ん・・?って感じです。単に「死ぬまでにしたい10のこと」を描いているだけ、のような気がしました。深みがないというか、余韻が足りないというか。なんだか私には物足りない感じです。
★★★
From: オールド・パル(NO MAIL) 12月 4日(木)13時09分42秒
私が死んだ後も、残る人たちに幸福を…。一人の女性が自分と愛する者のために行動する、さわやかな感動の物語です。感情に訴えながらも、特に“泣け”と気張っている風ではなく、純粋に楽しめました。2時間でまとめようと少々話は強引でご都合主義、主人公の自分勝手さが目立ってしまったので★3つ。ラストの映像も、綺麗にまとめてて良かったとは思いますが、残された人たちの気持ちを考えるとあんな結果は成り立たないでしょう。正に主人公のためだけの映画です。悪い夢を見て、幸せな夢を願い、その幸せな夢を見続けながら終わるどこか儚げな作品でした。
★★★★
From: とも(NO MAIL) 11月 26日(水)10時39分21秒
バンドエイドのような作品。ジンジャー味のキャンディを食べる度、思い出すんだろうなぁ・・・サラ・ポーリーの表情が良かったです。
★★★★
From: くまこ(NO MAIL) 11月 24日(月)11時53分14秒
タイトルから想像させるような内容ではなかったけれど、素晴らしい作品だったと思います。私はこの作品のタイトルは、『死ぬまでにしたい10のこと』ではなく、『my life without me』のままの方がよいと思いました。そのほうがこの作品のテーマを表していると思います。人間は死んでからも、残された人とその生活に残り続ける・生き続ける・影響を与えるのだと思いました。だから、“私無しの私の人生”なのです。以前にも韓国映画でこういうテーマの作品を見ました。死とはどういうことなのか考えさせられます。生きている間の自分の生活はもちろんですが、死んでからの、残された人に何を残していくか、も大切なんだなあと思いました。ではいったい、自分は何を残せるのでしょうか…?
★★
From: hui(NO MAIL) 11月 20日(木)03時11分11秒
(ネタバレ有)周りの人々が知らない分、物語がすごく淡々と進んでいって、余韻が残らないというか、かなしーって気持ちにならなかった。それだけ主人公に感情移入できなかったってことなのかな?切ない感はあったけど。 17で子供できて、結婚して、貧しくて、お父さんは刑務所に入ってて、あと2ヶ月の命…夢がなくなったって過食症の同僚に撒き散らしてたけど、彼女は本当に人生に満足だったのかな?って思った。最後はキレイな感じで終わっていたけれど。
★★★
From: ガーネット(NO MAIL) 11月 19日(水)23時57分46秒
自分が望む『10のこと』ってなんだろう?あんなにスラスラ出てこないけど 一度考えてみようと思いました。
From: ぶーちゃん(NO MAIL) 11月 16日(日)21時07分58秒
期待しすぎたのがいけなかったのかも・・・ 良かったところといえば、アン役のサラ・ポーリの演技が良かった事と、子供達がかわいかった事ですね。 物足りなく感じたのは、やはりストーリー。家族があり、あんなに若くして亡くなるというのに、こんなきれいな終わり方はできないと思う。残される人たちの気持ちはまったくなかったし。 最近、身の回りにこの話と同じような事がありました。違うところといえば、なくなる年齢が20代後半、子供がもう少し小さかった事。なのに、この映画を見て泣く事は一度もありませんでした。むしろ、性に対する興味だけで行動したことや、残される人達がこんなきれいな最後の時を送れるはずはないと、憤りも感じました。
★★★
From: トラリーキ(NO MAIL) 11月 16日(日)14時16分04秒
どういうふうに期待していたのか言葉には出来ませんが、期待して観に行ったので、普通でした…。 人生は、人それぞれ…という感想ですね。自分の余命を知ってしまったら、自分がどうするのか…それは、その時になってみないと分からないので、主人公の行動を理解する事は出来なかったのですが、私自身が今、仕事で色々と考えなければならない事があって、主人にも言わなければならない重大な事ですが…。言っても、どうしょうもない事なんで、言ってないんです…。そう思うと、比較出来る事ではないけど、主人公が旦那さんに、病の事を言わなかった気持ちがなんとなく理解できます(観た時は、なんで言わなかったんだろ?と思ったのですが)。ただ…主人公は自分に出来る事はきっちりとやり遂げて、そして逝ったわけですし、(そこは私とは違います)あのラストで良かったと思います。幼い最愛の子供と離れるのって、どういう気持ちなんだろう…?(ある意味、夫より愛してるはず!)自分がそういう立場になって初めて共感出来る(いつだろう?)映画のような気がします。考えさせられる作品だとは思います。
★★★★
From: たぼっちょ(NO MAIL) 11月 16日(日)02時19分18秒
人生のなかで起こる様々なドラマを凝縮したかのようで、夫婦や恋人同志で観て、あれこれ感想を言いあえば、 ああ、この人はそう考えるんだナ〜。なんてふたりの仲を考え直したり?深めあったり?出来るという素晴らしい作品です。。。★4.5 心優しい、男たちが哀しいよ。
★★★
From: ろん(NO MAIL) 11月 12日(水)08時24分28秒
予想以上でも以下でもない作品。印象的な画面と、主人公の美しさ、出てくる人たちの心の美しさが良かった。自分ならどうするだろう…と考えさせられる映画はいい。ただ、恋人を作るにあたり、夫に対する逡巡が表現されないのが、不満。結局、どっちを愛していたの?というラストも…。あれなら、ただ身体だけの恋愛の方がスッキリできた。でも主人公は、それじゃいけなかったんだろうな。
★★★★
From: うに(NO MAIL) 11月 12日(水)07時05分29秒
ちょっとホロッとしました。自分がいなくなっても、残った人々は生きていくんだから。。。自分がいたってことを覚えておいてほしいのかなぁと。「娘たちに忘れてほしい」と言いながら、テープにメッセージを録ったり。ちと切なかった。父親を訪ねていくところがいちばんジーンときたな。いい映画でした。
★★★★
From: azami(NO MAIL) 11月 9日(日)11時34分58秒
面白かったというより満足の4つ★です。結構周囲の人は泣いてたみたいですけど、泣けませんでした(笑)でも、ロマンティストではなくきちんと自分が居ないけど続いていく現実に向き合った彼女の真摯な態度に心打たれました。しかもかなり自分に正直な願望だったのでこんなもんだよなぁって思いました(^_^;
★★★★
From: カワサキ(MAIL) 11月 6日(木)22時12分51秒
個人的にはすごく泣けたし、一言で言うと切ない映画だった。純粋にいい映画だし見る価値は充分にあった!と思います。ただ選曲等細かーい部分で気分が盛り下がってしまったので10点満点ではないかな?あと、疑問なのですがバス停の前、ボーイフレンドとのドライブ中に見えたグラスで音楽奏でている人?がとても気になりました。あの人には何か深い意味が隠れているのかなー?と思いつつも、一回観ただけでは分かりませんでした。単なる偶然?とても気になっているので、観た方の意見が聞きたいです
★★★★
From: 欧州チャンピオン(NO MAIL) 11月 6日(木)20時23分06秒
さっぱりした感じで良かったです。これもアンの配慮かなぁ、と思えてしまいます。自暴自棄にならず自分自身や家族の為に前向きに生きようとする姿勢を、手作り感覚で淡々と描いている感じです。母親役が元ブロンディのデボラ・ハリーだったのは驚きました。サラ・ポーリーの熱演はおいといて、夫ドン役のスコット・スピードマンの素朴な演技も好感が持てました、これからの活躍に要注目です。周囲の全員に自分(アン)が生きてきた証を記憶にとどめてもらいたかったのかなぁ、と思います。残されたメッセージから意志を受け継ぐようなかたちの各々の前向きな"その後"にはホッとしました。特別な能力も無く、奇跡も起こらないアンにとって多少の偶然は許せる気がします。でも隣人の名前をわざわざ同じにした意図がわかりませんね。選曲がいまいちで、特に車のシーンはもっと低くて分厚い声の女性ボーカルにして欲しかったです。
★★★★
From: すともも(NO MAIL) 11月 5日(水)17時36分02秒
主人公の行動に共感は出来かねた(旦那、イイ人やもん!)が、「死」という孤独・期限に対峙する彼女の姿勢にはうたれるものがある。彼女と同じ歳・似た状況で急逝した友人がいるので、彼女の逡巡は見てて辛かった。だから共感できない「したいこと」とは言えど、ほぼ行動に移せた彼女は幸せだ。自分も時間を気にして「したいこと」をやろうという気持ちにさせられた。ラストは寂しいけど、ああいう救いがあって良かったと思うわ。
★★★★
From: ぴろこ(NO MAIL) 11月 2日(日)17時27分24秒
なんだかとっても好きな映画でした。変にメロドラマになっていないところが好きです。もう一回みたいくらいの佳作!!
★★★
From: ぐん トロ(NO MAIL) 11月 2日(日)15時10分29秒
普通っすね 期待しすぎたのかもしれないです自分も泣きながら見る映画だと思いすぎてました皆さん 主人公の行動に、様々な意見が有ると思いますが、あれも最後の一つの生き様でしょう今まで男 一人しか知らなかったのだし・・まあ色々して、傷ついて残された方はたまったもんじゃないですけど 最後の方は 主人公が望んだのが、その通りになったみたいなので あれで良かったのでしょうね
★★
From: みか(NO MAIL) 11月 1日(土)01時08分33秒
なんかあっけなかった。今生きていると実感しているみたいな宣伝文句があったけどあんまりそういうのは感じられなかった。なんかあんまり今までの日常と変わらなくてかわいそうだなとは思った。子供がいるのにあんなに簡単に浮気にいけてすごいと思った。
★★★★
From: さっしー(NO MAIL) 10月 31日(金)01時52分05秒
涙は全く出ませんでした。死の運命をむかえ家族とか人に対する愛を確認しようとする主人公の姿に考えさせられた。これは主人公の生い立ちから来ているものなのだろうか?
★★★★
From: ダー(NO MAIL) 10月 30日(木)00時40分51秒
この監督の作品は、毎回見終わってうーん、と考え込まされてしまうなあ…。良く言えば深い。悪く言えばすっきりしない。ただ今回のはっきりとした「死」へのテーマを妙にドラマチックに扱わず、淡々と描いたところは私も好感度大。サラ・ポーリーの存在感も暑苦しくなかったし、アマンダ・プラマー等脇役陣もビシッと決まってて嬉しかった。確かに、あまりに重なり過ぎる良き偶然とか、夫外の人への恋とか、どうなのかなーって部分もあるんだけれど、ただ、追い詰められ、恐怖し、孤独な彼女の心境に沿うと理解はできる気がした。納得するかは別として。本来なら、予期できないはずの「死」という終結を、知ってしまって過ごす日々とは、どんなにか辛く、そして鮮やかであるのかを、私は想像するしかないけれど。そしてとても想像しきれないけれど。とにかく、色んなことを考える映画でした。
★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 10月 27日(月)10時31分12秒
旦那さんと誘惑された男の人が傷つくことはわかっていたので、罪なことするなと思いました。そこだけがちょっと嫌でした。サラ・ポーリーはとても透明な感じがしました。演技も素晴らしかったです。
★★★
From: miumiu(NO MAIL) 10月 26日(日)11時52分04秒
良かった点と、ちょっと納得できなかった点をそれぞれ。良かったのは、いわゆる負の部分(病気の苦しみ、残された家族の悲しみ)を最後まで一切描かず、彼女の残された日々をドキュメンタリータッチで淡々と追い続ける事に終始した点です。ヘタなドラマチックに陥らない潔さを感じました。人によっては中途半端に感じる向きもあるでしょうけど。また、サラ・ポーリーが素晴らしかった。癌の宣告を受ける場面の、あの表情!宣告以前と以後でさほど変わらないように見えながら、静かな中にアンの解放感と死への漠然とした恐怖を滲ませるあたり、只者ではないです。頂けなかったのは夫と恋人の間で揺れる姿ですね。これ、どっちも素晴らしい男性じゃないですか。夫の存在だけでも十分恵まれているように見えます。にも関わらず目前の死を理由に、誠実な恋人を傷つけると分かっていてその通り傷つけてしまい、涙を流すというのは・・・あまり受け入れる事が出来ませんでした。あと偶然の連打っぽいところ(恋人との出会い、新しい母親の登場など)が若干引っ掛かりましたが、これは一種のファンタジーと割り切ればいいのかも。悪くはなかったです。
★★★★
From: だんしんぐようこ(NO MAIL) 10月 25日(土)23時54分35秒
「孤独」を描いていたと思う。でも、人間が必要なのは、愛。生きることは、大変なことなんだけど楽しくするか、悲しくするか、愛するか、憎むか、どれを選択するか、ただそれだけで、生き方は全然違うのかなって、気がした。
★★
From: うさぎ(NO MAIL) 10月 25日(土)22時01分37秒
観れば生きる元気が湧いてくる映画かと思ってが、期待はずれでした。