スコルピオンの
恋まじない


満 足 度
80.8%
回答者数13


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★★★★★
From: コンスタンチノーブル(NO MAIL) 3月 3日(月)16時04分29秒
最高!下の人も書いていますが、今回は彼が睡眠術にかかったときの顔にご注目。久々に笑わせてもらいました。それと英語が分かる人はぜひ字幕を見ないで鑑賞を。役にうまく現れていないユーモアがたくさんありました。映画としては大満足です。
★★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 3月 3日(月)10時33分26秒
期待通り、いえいえそれ以上に楽しい作品でした♪ウィットに富んでいて、催眠術にかかったアレンの表情がなんとも可笑しかったです。2人の毒舌合戦もなかなか。ウディ・アレンの作品は大好きです。これからも素敵な作品を期待しています。(^-^*)
★★★★
From: ラックス(NO MAIL) 3月 2日(日)12時46分04秒
笑えたし見ていて楽しかった!でも、アレンは歳でちょっともう辛いかな〜〜・・
★★★★
From: (NO MAIL) 2月 21日(金)01時48分27秒
軽く楽しめる上質の娯楽作品でした。アレンの相変わらずの皮肉っぽい台詞回しを真っ向から受けて立つヘレン・ハントが可愛い。この女優さんはコメディもいけますね、素敵♪しばらく「コンスタンチノープル」と聞くとあのアレンのボケ顔を思い出して笑っちゃいそう。
★★★★★
From: おっ(NO MAIL) 2月 20日(木)03時51分58秒
面白かったです。すごくわかりやすかったので、観ていて心地よかったです。下の方が書かれておられるので、ウディ・アレンの表情に注目してました。催眠にかけられた時は、本当にいい顔してましたね。やはり必見ですね。なんか脱力感のある音楽もよかったです。ひたすら楽しい時間を過ごせました。
★★★
From: リオン(MAIL) 2月 17日(月)00時13分02秒
予告編を見て、「催眠術がらみのドタバタコメディ」を期待したんですが、お笑い度は思ったよりも低め。ウディ・アレンらしい、軽妙洒脱な妙は味わえます。ただ、年齢的に、ウディがヤリ手保険調査員に見えないのが辛いけど(^^;(どう見たって、社長より年上なんだもん)今後も、自身の年齢には関係なく、恋愛映画撮っていくんでしょうねぇ。ウディは。もう、細かいこと言わず付き合っていくのが正しい見方なんでしょうねぇ。彼の映画の。↓でアダチさんの書いてる「やばいくらいの表情」はホント必見。ヤバすぎます(^^;
★★★★
From: アダチ(NO MAIL) 2月 1日(土)02時34分59秒
やはりウディ・アレンは正真正銘のコメディアン。催眠におちるときのやばいくらいの表情はちょっと必見!豪華なセットやSFX、奇をてらった設定など何もなくてもすぐれたシナリオとキャスティングさえそろえばいくらでも面白い映画がつくれるというよいお手本。
★★★★
From: 高洋(NO MAIL) 1月 19日(日)23時20分55秒
丁々発止のやりとりが面白くて、退屈しません。原語のニュアンスをうまく伝えているように思える翻訳に感謝。映画の楽しさをしっかり味わえる作品なのでしょう。
★★★
From: 武士美(NO MAIL) 1月 14日(火)22時27分34秒
小気味いい会話の応酬が楽しい。40年代風のセットや衣装も魅力的だ。味のある役者も揃っていて、円熟した芝居を堪能できる。誰にでも勧められる丁寧なつくりの作品だ。このお話だったら舞台でやってもよいかもしれない。
★★★★
From: ジョンタ(NO MAIL) 12月 30日(月)03時56分10秒
久々にウディ・アレン観たのは予告編での「マダガスカル……」を観たからでした。今度はやってくれるぞと思ったらやってくれました。アメリカ映画は短編小説も得意とするこんな人やコーエン兄弟みたいな人もいていいですよね。名人芸というか、キャラクターの配置も絶妙。ローラなんか、存在自体がギャグ。名人の寄席みたいな映画です。
★★★★★
From: ケンジ(NO MAIL) 12月 29日(日)23時36分22秒
 映画の楽しさが凝縮したような、宝石のような映画でした。
★★★★★
From: dora(NO MAIL) 12月 26日(木)01時54分46秒
ウディアレンの作品の中では、非常にわかりやすい方だし、何よりもきちんとエンターティメントに徹している点が◎。見ていて凄く安心できる上、見終わった後、久しぶりに良い映画を見たっていう満足感を得た。最近の映画の中ではベスト1。ただウディの映画はセリフが多いから字幕を読むのに疲れるね。そこが最大の魅力なんだけど。
★★★★
From: whiteriver(NO MAIL) 12月 25日(水)00時08分34秒
すごくシンプルで奇をてらうところが全くなくて、映画において、わかりやすさや親しみやすさがいかに大切なことであるかを感じました。既にあちこちの雑誌やパンフレットでも目にする通り、ホークスの「ヒズ・ガール・フライデー」やルビッチの「極楽特急」といった偉大な名作に対するオマージュが捧げられた本作品ですが、もしこれまでクラシック映画に親しみのなかった方が、この映画を楽しんだことをきっかけに、クラシック映画の良さを見出して下さるようなことがあれば、ウディ・アレンも本望なんじゃないかな。実際、この映画を気に入った方なら、間違いなくクラシック映画を好きになれると思います。そんな映画です。