黄泉がえり

満 足 度
50.7%
回答者数74




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★★★★
From: さっしー(NO MAIL) 3月 16日(日)03時13分46秒
ヒットしている作品なのに、皆さんの評価がきびしいのですが、僕は良かったと思います。個人的には塩田監督の作品は、「害虫」も「黄泉がえり」も興味がもてるものでした。たしかに「黄泉がえり」という映画はひとつひとつのエピソードが説明不足だったり展開が強引だったりするところあるので、不評になる理由もあるとは思います。が、描写がところどころ、キラリと光るものがあったと思います。いじめの少年をめぐるエピソードとか、手話のシーン、草なぎ君が思わず怒り出すシーンなどで人物同士の心のやり取りの描き方に感動してしまいました。考えてみれば残酷なことを、押し付けがまし表現ではなくて、さらっと見せるのがいいと思いました。その点で、いろんなエピソードを複合的にスケッチ風に見せて行く構成法は僕は面白いと思いました。ただそれでも説明不足になり過ぎていることはたしかでこの点ではもう少し、配慮が必要なのかもしれないと思いました。全体的にポジティブに人の善意の気持ちをうたおうとしている作品である点を評価したいと思います。
★★★★
From: @4区(NO MAIL) 3月 11日(火)01時31分44秒
東新が出てたんで(^^;)まぁ、ケチをつければいくらでもつけられるけど、感情に訴求するだけの力はあったと感じたので★4つ。これから竹内結子がどれくらい化けるのかが楽しみだなぁ。
★★★
From: 記者(NO MAIL) 3月 11日(火)00時58分34秒
面白くなさそうなのになんで流行っているんだろう……と、思って見にいった。感想は、思ったよりまあまあいいかな、というところ。原作を読んでないけど、原作がいいんじゃないかな。物語の根本構造がわりと楽しめた。最初の町役場の封筒とかの伏線も綺麗だったし。とはいえ、RUIがなあ……まさか物語のヤマ場で、3曲も続けて歌うとは思わなんだ。この映画のスポンサーがゴリ押ししたんだろうけど、ちょっとやりすぎなプッシュじゃないか。でも、それを気にしなければ、飽きずに2時間、見れる映画。感動しようと思っていくと、かなり辛いと思う。
From: さん(NO MAIL) 3月 11日(火)00時06分40秒
せっかくいい題材つかってんだからもっとがんばって欲しかった・・・。草薙さん、やりたいことはわかるが役作りが消化しきれてなくて、結局なにやりたいのか、ちゃんと表現できてなかったなぁ。竹内との絡みも友人、恋人というより姉弟かと思った。話とかもイマイチ歯切れが悪い。RUIの登場の伏線最初に張ってるのにうまく生かしきれていなかったり、それはどうだろっていうCGや、あのクレーターのこととか、もっとしっかり設定してよって感じでした。ただ、個々の人々の話はとっても良くて、じんわりする。話の筋自体はいいんだが、どうも役者や脚本などなどがよくないのか・・・。
★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 3月 10日(月)01時16分03秒
随所に感動した部分はあったが、進行が大雑把で2度見ようとも思わない作品である。もう少し登場人物を絞るか上映時間を延長したものにすれば記憶に残る作品になった思う。惜しい一品ではある。
From: 朱都(NO MAIL) 3月 10日(月)00時57分06秒
感動する気満々で観に行ってしまったのが敗因でしょうか。最後まで置いて行かれたまま、エンドロールが流れ去りました。題材は決して悪くないと思うのに演出や人物像の描き方が消化不良気味・・・<みやこさん草g君は善人役よりキレた犯人役の方が観たい、に賛成http://www2u.biglobe.ne.jp/~kouki/sashow/taeko.htm(思わず懐かしくて検索してしまいました、ご参考まで)
★★★★
From: ぴよ吉(NO MAIL) 3月 1日(土)20時16分07秒
今日観てきました。あんまり期待はしていかなかったんですが、なんでしょう。。一言で言うと「微妙」。でもなかなか感動はしました。それぞれの黄泉がえった人、残された人の感情など、ぐっときましたね。ちょっと?ネタバレですが、葵の手が消えかかるシーン、「緑・・・」とか思いました。なんかCG?っぽいのイマイチじゃないですか・・・?ラストに平太が葵を抱きしめようと駆け寄り葵が消えるとこ、私はそこで泣きたかったんですが、「あ、あれ?」って思いました。緑色の物体は蛍ですよねぇ!?ちょっろやりすぎかな?と。色々「泣けそう!!」ってなると「あれ?」って終わっちゃいました。(私は)でも黄泉がえった人と残された家族たちの残された少ない時間など、じわっときましたね。やっぱ下で皆さんが言ってる通り、私も歌は長すぎかと思いました;まぁところどころ歌詞が合っていて、泣けました。けっこう共感するところもあったので、★4つですね。
★★★★
From: まるく(NO MAIL) 2月 27日(木)19時09分46秒
しっかり泣いてきました。映画としては、色々つっこみ所がありましたが。でも「絶対に失いたくない大切な人」もしくは「失ってしまった大切な人」がいると、心に響いてくる映画だと思います。主人公より、脇の演技&エピソードが秀逸だったと思います。売れたからといって、安直に続編が出ないことを望みます。
★★★★
From: トリム(NO MAIL) 2月 22日(土)22時21分32秒
友人に勧められ今日観に行ったら満席で驚いた。出来自体は不満もあるが、不思議と温かい気持ちになれたので感動したんだと思う。泣き所で思いっきり泣かせてくれないもどかしさは意図的なのだろうか・・・主演の二人、自然体で良かったんだけどもっと絡みが観たかった。
★★★★
From: ミィ(NO MAIL) 2月 22日(土)12時11分10秒
友人は「すごくいい!泣けた!」と言っていたのに、ここでのコメントが辛めだったので、全然期待しないで見に行ったらハマってしまいました。どういう話か知らなかったし、油断していたのもあって、監督が泣かせようと思ったツボに見事にひっかかってしまいました。映像が断片的な感じだったけど、草薙くんと竹内結子はすごく好きだし、雰囲気の良い映画だったと思います。脇役の人たちの演技がうまかったし、つい感情移入してしまいました。なかなか良かったです。
★★★
From: はる(NO MAIL) 2月 22日(土)11時01分59秒
ちょっとテンポが遅かったかなーと思いました。でも、相川翔や田中邦衛の演技はすごく良くて、涙がジンワリきました。くさなぎくんはいい人だけの役より、こういうほうが合ってるみたいですね。
★★★★
From: マークン(NO MAIL) 2月 21日(金)22時41分20秒
つっこみどころ満載の映画ですが、観終わった後じわじわと良さがわき上がってきます。今でもRUIの歌を聴くと胸が切なくなります。小説もお勧めです。
★★★
From: ハゲ奥様(NO MAIL) 2月 21日(金)18時36分50秒
面白かったけど全部予想通り。原案はホント良いんだからもっと面白くできたはず!全体的に中途半端なのがいやだった。
★★★★
From: みやこ(NO MAIL) 2月 21日(金)07時36分09秒
なんだかみなさん判定が辛いですね。そして監督の『害虫』が評価高くてビックリ。私はあのどうしようもなく暗くて救いようのない『害虫』より、こっちのが断然良いです。一緒に観に行った姉は「オチが分かってしまってイマイチのめり込め止んだ」と言ってましたが、私は「あのトラック危ないなー」としか思わなかったんで(笑)最後でビックリできました。良かった。自分の大切な人がもし死んでしまったら、絶対に蘇って欲しい。そう思ったらもう涙。剛くんの演技は大好きなのでよかったです。ただ、『TEAM』以来、同じような役ばかりなので他のも見たいなあ。昔『さしょうたえこ(感じ忘れた)』で演った犯人役みたいなのとか。田中邦衛親子は本当に良かったです。手話って体全体から優しさがでるんだなあと思いました。RUIの唄は確かに長い…2曲目はいらんのでは。でもいい歌です。切なくて更に泣ける。CDレンタルしました。海辺のシーンと、ビンタのシーンが好きです。はなまるのアナウンサーが出てたのがちょっと笑えました。ただ、これは期間限定のまま公開したほうが良いのでは?
★★★★
From: (NO MAIL) 2月 19日(水)21時04分00秒
他のSMAP作品、「催眠」(稲垣)「ジュブナイル」(香取)「模倣犯」(中居)よりは、ぜんぜん良かったと思いますよ。キムタクは何の映画にでてたっけ?
From: スクラットラードヴォイス(NO MAIL) 2月 19日(水)19時05分12秒
酷い・・・酷すぎる・・・見せ場が破綻したストーリー、どうでもいい描写、対してうまくもない演技のメインキャスト・・・。こんな下らないファンタジーを金払ってみるなんてバカでした。日本映画は最近全くダメです。本当に退屈でした。
★★
From: トルリン(NO MAIL) 2月 17日(月)11時09分06秒
観にいくんじゃなかったと後悔、期待しすぎたのがいけなかったかな〜と思う。鑑賞券があったのでそれ使って観に行ってよかったよ、もしお金払っていたらかなりショックだった。
★★★★
From: えりか(NO MAIL) 2月 16日(日)18時56分37秒
う〜ん微妙ってかんじです。草gくん、少し演技ぎこちなかったし。他の共演者の人たちもけっこう良い人たちなのに、出てくる場面少なすぎ。中途半端的なかんじがしました。あと、やっぱり柴咲コウ意味不明。てゆうか歌いすぎ。物語は、かんどーしたからまあいいや。感動し屋の私は友達の隣で涙してたし・・・。だから、プラス1つ星。
★★★★
From: ジンジャー(NO MAIL) 2月 15日(土)14時10分53秒
周りから勧められて観たんだけど一人で行って良かった。ストーリー自体は登場人物が多すぎて絞り切れなかった感は強いが各所にジーンと来る場面があり我ながら感動。主人公よりも脇が光ってたけど不思議と次も観たいと思わせる映画だった。歌のシーンはやっぱ長かった。
★★★
From: ダグ(NO MAIL) 2月 15日(土)01時54分36秒
まぁちょっと表現が遠いかもしれないですが、和製ディープ・インパクトな感じだった。主演2人のエピソードよりも田中邦衛一家や中学生カップルのくだりの方が断然じぃーんときたね。柴咲コウの歌は好きなんだけど、なーんかとってつけたような感じがして俺的には微妙だった。結構期待してただけにこの部分に関しては残念。会社帰りに友人と鑑賞したのだが、確かに観て損はなかったです。帰り道映画ネタですげぇ盛り上がれたし。
★★★★★
From: さるぼぼ(NO MAIL) 2月 10日(月)23時40分21秒
確かに柴崎の歌は長すぎたし、てゆうか柴崎の役柄は要らなかったと思います(原作読んでないけど、原作にも出てくるのでしょうか?)が、うん面白かった。一つ一つのエピソードが短すぎて物足りないっていう意見多いみたいですが、私はそうは思わなかったです。ただ、山田君のエピソードはよくわかんなかったけど…。最後はだらだらするけど、全体的に泣けた。見て損はなかったなー
★★★★★
From: さば(NO MAIL) 2月 10日(月)00時16分38秒
最近の邦画ってイマイチなの多かったんで、今後に期待を込めて星5つ。好き嫌い分かれる映画だと思う。んでもって…残念ながらスクリーンで見ないといけないほどのもんでもなかった。でも、私はあの手のべったべたな演出好きなんで簡単にはまった(笑)ジャニー○が主演ってだけで引いてたんだけど、まあ他がカバーしてくれてたと思うし。ただ、柴崎ちゃんの歌は一曲にしておいてください…とは思いましたね。
★★★
From: bondi(NO MAIL) 2月 9日(日)23時39分39秒
おでん屋、浜辺のシーンの長回しのショットがよかったです。役者さん達の話し方や表情が、すごく自然な感じで。無理に悪役をつくってないのもよかったと思います。ただメインの二人の話以外は、ちょっとありがちだったかも・・。
★★
From: チバック(NO MAIL) 2月 8日(土)18時34分08秒
はっきり言ってヒデェ〜駄作だと思うよ。この映画。パクリ過ぎ、盛り込み過ぎ、辻褄を無視した話の作り過ぎ等など。だから映画に引き込まれることもなく、感動することもない。眠くならなかったことが救いかな〜。もうひとつRUIのステージはよかった。(★1ケおまけ)観終わった後、清々しく感じたのは、「月のしずく」の余韻の所為かも。余談:映画館を出るとき、皆さん無言。   感想が何も無かったんでしょうね。
★★
From: MASA(NO MAIL) 2月 8日(土)10時27分59秒
この著者の初期の作品群が好きなので見に行った。う〜ん、忍足亜希子のところとか、彼女が実は××だったとか、それなりに面白いところもあるのだが、最後がダラダラとしまらないねえ。チャチな特殊効果使って人を消すより、パッといなくなった方がよかったのに。もう言い古されているけど、ビールと歌のコラボレーション(?)が露骨過ぎ。日本のSF作品にはまだまだ映画化できそうなのがゴロゴロしているのだから、次はもっと真剣に作ってほしい。
★★
From: ぴこ(NO MAIL) 2月 8日(土)01時29分34秒
3週間の期間限定上映ってことで、期待して見に行ったのですが。。。どうも。。主演2人がほったらかしになるくらい他のエピソードが多く、でも、エピソードも最後までいかず途切れ途切れ。それぞれの思いみたいなのも、起こったことも謎のまま。それもアリかもしれないけど、謎すぎる・・話としてまとまりがないような気もしました。ちょっとザンネン。泣きを誘ってるのは音楽のような気がした。映画館でもほとんどの人が泣いていたけど歌に泣かされているような感じもしました。私もそうだし。帰ってCD聞いてストーリーと歌詞照らし合わせて、泣けました。
★★★★
From: ちほ(NO MAIL) 2月 7日(金)07時38分01秒
友達に誘われて観に行ったけどけっこう感動してしまった。クサナギくんの淡々としながらも熱い演技と若いながらすごくしっかりとした竹内さんの演技が光ってた。観終わった後にせつなさの残るいい映画。物足りない部分もなくはないけどそれ以上に惹きこまれた。
★★
From: HIROKO(NO MAIL) 2月 7日(金)07時27分28秒
わざわざ、映画館で、見るほど、迫力とかは、なかったような・・・・。3週間限定だって言うから、慌てて観にに行ったのに、延長って、なんか、興ざめです。悪い映画ではなかったけどね。。。
★★★
From: けんすけ(NO MAIL) 2月 6日(木)15時04分17秒
確かにテーマが絞り切れていないせいか、なんか曖昧な印象しか残らなかったのは残念。しかし、心に残るシーンも多く、出演者たちもよかったと思う。丁寧につくられた良心的な作品。ヒットしたのは宣伝のせいだとか、スマップファンが押しかけただけだという意見もきくが、そうではない。自分もスマップや草なぎのファンではない。映画館に行けば老若男女かなり幅広い観客がこの映画を見にきていた。テーマにひかれた、ということもあるだろうし、日本映画の質の高いものを求めている観客が多いのだと思う。その観客の期待にこの映画は必ずしも答えるほどのできとはいえないかもしれないが。この映画は理屈で見るよりも心情に訴える映画なので、その人の心情にあえば、大きな感動があるのだろうと、多くの人が涙しているのを見て思った。
★★★★
From: あくあ(NO MAIL) 2月 5日(水)18時48分40秒
大して期待もせずに観た割には面白かった。アラはあるけれど不思議な余韻に浸れるし後からじわじわきた。淡々とした進行は多少物足りなくもあるがヘンに描写過多も萎えるので自分はちょうど良かった。
From: まなみ(NO MAIL) 2月 5日(水)14時25分35秒
わざわざスクリ−ンで見るほどでもなかった。画面的にもテレビドラマで充分。登場人物が多すぎることによる、ひとつひとつのエピソ−ドが短くなって訴えるもの、インパクトに欠ける。番宣(期間限定方式)のやりかたが、今ドキで成功しただけ。
★★★★
From: もろがた(NO MAIL) 2月 4日(火)14時28分08秒
原作者のファンなので、期待半分不安半分で見に行きました。よかったです。原作とはかなり違ってましたが、だから「原作とここが違う」ということをあまり気にせずに見ました。映画の中心になる平太と葵は、描き方が不足している部分もありましたが、とてもよかったです。
★★★★★
From: うさぎ(NO MAIL) 2月 3日(月)23時52分44秒
あまりにせつなくて後半は泣きっぱなしでした。こういうのに弱い。
★★★★
From: インコ(NO MAIL) 2月 3日(月)22時45分45秒
だれそうでだれない微妙なテンポ。ゆったりまったり、死者の扱いの日本的な美しさ。でもあの歌はやっぱし2曲で十分ね(笑)ファンタジーだね、いいと思うよ、うん。
★★★★
From: 背番号02(NO MAIL) 2月 3日(月)14時41分28秒
面白く観ました。主演2人なかなか健闘していたと思います>娘を産んだことで死亡した母(ろう者)と男手一人で娘を>育てた父の話の>田中邦衛、斎藤園子、伊藤美咲のシーンはあんなに感動的>なのに、一瞬で終わり。納得がいかない。忍足亜希子だけ役名表記かよ(笑)ただ塩田明彦が今後「『黄泉がえり』の塩田明彦監督」と呼ばれるのは違和感ありだなぁ。「『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督」と同じくらい。
★★★★★
From: なでしこ(NO MAIL) 2月 2日(日)22時16分04秒
すごくきれいでステキな映画でした。確かに??って思う部分もあったのは事実。でも、出演者たちの演技と柴咲コウちゃんの歌に感動☆大好きな映画になりました。ドワ〜っとくる感動ではなかったけど、後からじわじわとくる感動でした。よかったです。
From: Screwdriver(NO MAIL) 2月 2日(日)03時02分22秒
「映画は娯楽」が信条の私なので、大体の映画に満足してました。しかし…近年稀に見る駄作だったと思います。あるのは、バレバレの伏線、そして、伏線かと思いきやホッタラカシの謎。おかげで初っ端からラストシーンが解ってしまった。序盤で犯人がわかってしまうミステリ並に苦痛だった。結局「柴咲の長〜いPVだ」と一緒に見た者達で一致。(笑)脚本家が多すぎるのか、無能なのか。監督が無能なのか。登場人物が多すぎて、まとまりが無く、何が撮りたいのかがわからない。監督は柴咲の歌を見せたかったんでしょうね。娘を産んだことで死亡した母(ろう者)と男手一人で娘を育てた父の話の田中邦衛、斎藤園子、伊藤美咲のシーンはあんなに感動的なのに、一瞬で終わり。納得がいかない。田中邦衛のエピソードが長かったら泣いてたかもしれないのに。
★★
From: ゆう(NO MAIL) 2月 2日(日)02時41分55秒
他の皆さんも書いてますが、エピソード詰めすぎ!原作は読んでないんですが、それぞれのエピソードの中身はやっぱり映画と同じぐらいのボリュームなんでしょうか?一つ一つのエピソードが短いので感情移入しきれませんでした。田中邦衛の奥さんも娘さんもいきなり登場して感動的再開を見せられても、感動できない・・・最後の歌のシーンはプロモーションビデオですか?という長さあんだけの時間があったら他のエピソードの過去の話とかもっといれて欲しかった。ただ一緒に見た女の子は泣いてたんで、そういう細かいことを気にしないで見れる人は良いのかも。僕としては★1つ〜2つぐらいでした。
★★
From: roby(NO MAIL) 2月 2日(日)00時07分09秒
んーなんかいまいちでした。柴咲の歌の長さは常軌を逸しているので、せっかくのクライマックスがだれてしまう。あれは止めて欲しかったな。もうちょっと短く出来なかったのか?残念。極楽の山本とかダチョウのジモンとかバラエティータレントを多用するのは勘弁して欲しい。演技がコントっぽい。色んな政治的な事情があるにせよ、なんの制約無しに映画を撮る事は監督自身が出資でもしない限り不可能なのだから、そういう事をちゃんと踏まえた上でもっと制約があることを前向きにとらえて監督はキチンと演出してほしい。監督にとって映画を撮る上での完璧な環境が整ったとしても傑作が生まれるとは限らない。
★★★★★
From: カムイ(NO MAIL) 2月 1日(土)23時00分02秒
毎年150本はみるほどの映画好きの僕ですが、これは良い!邦画では過去最高かも。まだ観てないあなたはアホです。
★★★★★
From: まさ(NO MAIL) 2月 1日(土)18時15分09秒
めちゃくちゃ良かったです。今まで見てきた中で一番好きで感動した映画といえるかも。最期の草薙の行動は、どうかと思うけど、内容自体に凄くはまりました。やっぱ映画は邦画が一番やと改めて確信したくらいで、来週にもう一回彼女を誘っていくつもりです
★★★
From: KICK(NO MAIL) 2月 1日(土)17時19分13秒
まあまあなんですけどちょっと考えさせられた。思わぬ展開だった。
★★★
From: クロロ(NO MAIL) 2月 1日(土)04時58分41秒
まぁ、可もなく不可もなく・・・といったところ。それなりに感動はできたが、やっぱりそれなりだった。
From: コン(NO MAIL) 2月 1日(土)04時31分12秒
メジャーとは、つまりこういうことだ、という監督の密かな諦念がひしひしと伝わってくる映画でした。愛する人が一時的に蘇る。まさに映画的な夢、刹那さを体現した物語です。そして最後は消えた夢に希望を託して終わる。映像はその物語にあくまでも従属し、音楽は物語をことばから音へと変換して語ってしまうほどに強調されていました。しかし、本当の映画鑑賞者はこうした映画的夢に対して冷淡な反応しか示さないことをおそらくこの監督は知っているはずです。映画を大衆レジャーにして欲しくはないのですが、TV系役者(草薙、竹内、石田、山本、伊東)のキャスティングがそうあろうとしていることを端的に示しています。TVによる露出度の高さとそれにおいて保証されている外見的魅力で観客を釣る。どれほど演技が良くても、映画において彼、彼女には決定的な違和感、絶望的な臭味があります。それを払拭し切れていない上に、柴崎、相川がそれに巻き込まれて息も絶え絶えでした。そう、画面が完全にTV的になっているんです!監督自身、妙にメジャー系鑑賞者を意識していたようにも思えます。キャスティングもそうだし、加えて空回りした脚本、セリフ、そして特に音楽。塩田監督の音楽は完璧な違和感が売りなのに、この映画では逆でしたね。スピッツの「運命の人」と「史上最大の作戦」のマーチは絶妙だったと、今でもそう思います。僕はナイーブな映像、フェティッシュな世界観を映画に求めています。どんなに絶望的でも、メジャーという壁に体当たりする覚悟を持っていること、それは確かに監督として必要な資質だと、そう思います。でも個人的資質であるフェチ精神をメジャー精神へと適応させることに、この作品は明らかに失敗しています。僕は塩田監督の映画好きです。「月光の囁き」も「どこまでも行こう」も「害虫」も。でも、今回は敢えて★一つの評価です。次作に期待してます。
From: おひ(NO MAIL) 1月 30日(木)17時20分34秒
あまり期待していたわけではなかったが、ひどくてがっかり。泣きどころもわからないし。たくさんの疑問が出てきてしまって。。シリアスなシーンもおかしくてしょうがなかった。主演ふたりの会話はいまどきないだろ?というような不自然で恥ずかしくなる感じ。脚本と演出の問題だと思う。俳優陣はそれなりにきっちりやっていた。でも、田中邦衛、哀川翔は必要??まだ観ていない人にはテレビでやって他にすることなかったら観れば?くらい。
★★★★
From: みち(NO MAIL) 1月 30日(木)09時32分05秒
現実に起こり得ない事件を題材にしてる割には、納得できるストーリーだった。オープニング2分のかつおと母親の対面のシーンで泣き始めてしまったので、この先どうなるかと思った。RUIの3曲は確かに聴いている時は長いなあと思ったけど、2人があの人混みの中で出会うまでの時間経過と考えると自然、そして良い曲だった。田中邦衛や田辺誠一、伊東美咲などの出演シーンが少なくもったいない気も。見終わってからじわじわ来る感動作だと思った。
★★★★
From: コウ(NO MAIL) 1月 30日(木)02時30分14秒
三人が海岸で戯れるシーンでかなりOK。カメラもよい。日本映画がもっとも不得意な、極端に人工的なキャラであるRUIに感心。彼女の表情が非常によい。直球ド真ん中で攻めてきた忍足+伊東母娘ご対面シーンはただ美しい。なかなか勇気がいっただろうに。哀川翔は文句なし。館内で女子高生が何人も泣いていた。
★★★★
From: ちゅん(NO MAIL) 1月 29日(水)20時06分05秒
素直に良かったと思える映画でした。このての話にはとても弱いもので。くさなぎ君がかっこよかったです。TRYを見た後だったので、よけいに良くみえたのかも。
★★★★
From: KABE(NO MAIL) 1月 29日(水)11時28分07秒
黄泉がえった人が多く、そのエピソードが散漫になってしまった感はあるけれど、結構ジーンときました。大事な人を喪ったことがあるからかな。RUIってほんとに柴咲コウさんだったんですね。上手なんで驚きましたが、3曲延々と流れるのはちょっと長すぎたように思います。市原隼人くんは、『T.R.Y,』よりこっちのほうが断然よかったです。等身大の役だったせいかもしれませんが、気弱な感じがピッタリでした。
★★★★
From: あすか(NO MAIL) 1月 29日(水)01時18分49秒
相当評価辛いですね。かつ皆さん分析的に脚本を批評されている。でも私はよかったと思います。日本的ファンタジーという感じで。RUIの歌も3曲ともよかったですよ。(以下、若干ネタばれ)ただ終わりはアレ?!という感じではあった。HANABIのようにエンディングはあの砂浜で、3人がわずかな瞬間再会できるのかと期待していたのだが。だってあの砂浜の光景がとても印象的に使われていたから。確かに詰めればもっとよい作品になったと思うけど、それでも最近すさんでいる私の心を慰めてました。P.S.1伊東美咲あんなチョイ役だったとは。最初の方に名前がクレジットされているなんて誇大広告では。P.S.2厚生労働省をはじめとする霞ヶ関本省のオフィスってあんなにきれいなんですか?知っている方教えてください。
From: ひむお(NO MAIL) 1月 29日(水)00時44分52秒
ダメダメだなぁ。宣伝にだまされたという感じ。今一歩なにかが足りない。くさなぎは良かったのではないか。
★★
From: くに(NO MAIL) 1月 28日(火)20時18分02秒
主人公達のエピソードよりも他の家族のエピソードがもっと見たかった。主人公が出てくると、雰囲気が一気に軽くなってしまう。カツオ君とおばあさんが良いキャラ。もっと良くなりそうなのに、惜しい。
★★★
From: (NO MAIL) 1月 26日(日)23時22分58秒
特にパンチがあるわけでもないのですが、中居君の「模倣犯」よりはよかったと思います柴咲コウの歌がすごくよかった。というかそれが一番印象的だったかな?剛くんは演技力あがったけど、最近似たような役が多いのでたまには違う感じの役も見てみたいですSMAPは好きなので・・
★★
From: リオン(MAIL) 1月 26日(日)00時57分13秒
<ネタばれ有>「死者が蘇る」という内容の映画でありながら、キーパーソンが蘇らないという点と、実は○○が死者だったという点は着眼が良かったです。(後者は「シックス・センス」であり「アザース」だけど、それを邦画がやったらただのパクリで終わりそうなところを、独自の脚本にしてるのがマル)ただ、やはり全体として、製作側が何が言いたいのかよく分からないなぁという印象を受けました。ラスト、主人公二人にしか焦点を当てないのなら、最初から「大勢が蘇った」映画ではなく、「数人しか蘇らなかった」映画にしても良かったのでは?蘇りの謎解きも不要。わざわざ「隕石」「重力異常」等と理屈を持ち出さなくとも良かったのでは?クライマックスがコンサートシーンである必然性や、舞台がわざわざ「海の無い」阿蘇である必然性も、どうしても分かりませんでした。
From: MIRO(NO MAIL) 1月 25日(土)00時46分17秒
皆さんがご指摘のとおりラストが拍子抜けでした。久々の邦画でしたが、やはり邦画はビデオで観ます・・・。RUIの歌は、ほんとしつこいです。上手いのかもしれないけど、勘弁してくれ!!
★★★★
From: ぽぬ(NO MAIL) 1月 24日(金)22時58分52秒
舞台となった熊本人としては北林のおばぁちゃん以外の人がまるきし熊本弁使わないのが気になりますわ。大阪舞台で標準語だったら大阪の方、激怒するでしょう。下手な方言だと、なおイヤだったでしょうから、アレでしょうがないのかも知れませんが、、、あと阿蘇の近くに海はありません。よって、○○は海に行けないはず。とはいえ、竹内エピソードは素直に泣きまくりました。主演二人は、よかったと思いますよ。皆さんが中途半端と感じた数々のエピソード描写も塩田監督の前作「害虫」見れば監督が<描写を省略することにより観客に想像させる>演出をするタイプだと分かってもらえるかと。ラストの柴咲の延々続く歌もあそこに乗っけて黄泉がえりの人々の別れのシーンが流れれば、盛り上がりまくったろうにと残念です。
From: さきこ(NO MAIL) 1月 23日(木)16時08分02秒
とてもとても期待していました。この監督なら、この題材をきっとすてきに仕上げてくれると思っていたのに・・・。なにもかもが中途半端な印象。ところどころにいい場面はあるし、役者さんたちはよくやっていたと思うんだけど、散漫な感じしか残らない。ほんとうに残念な気持ちで映画館をでました。
★★★★★
From: ギョーザっ子2号(NO MAIL) 1月 23日(木)15時18分36秒
初日の18日に見てきました。午前中にテレビで特集していたので、勢いで行ってしまったのですが、予想以上に感動してしまいました。元々剛くんのファンということもあり、前々から楽しみにしていました。いろいろなエピソードそれぞれに、共感することができました。そして、「絆」を感じました。最後のシーン、RUIの音楽も、剛くんと竹内さんの演技も本当によかったです。感情移入するとドンドンつぼにはまってしまう映画だと思いました。
★★
From: Neo(NO MAIL) 1月 23日(木)05時23分02秒
期待せずに行ったので、可もなく不可もなくっといった感じでした。ストーリは良いと思うのですが、演出不足な印象を受けました。いまいち感情移入できないといいますか・・・話が全体に散ってしまっていて、一つ一つが浅い印象。話は良いだけに、もったいないなと思いました。でも、柴崎さんの歌は良かったと思います。(見せ方はイマイチですが)招待券で行ったので☆3つにしようかとも思いましたが、もし1800円を払ったとしたらで、☆2つ。レンタルで十分に楽しめる作品ではないでしょうか??
★★★★
From: ひとみ(NO MAIL) 1月 22日(水)22時54分07秒
そこそこよかったと思いますよー。涙腺弱いんで結構ホロホロきたし。高校生カップルが身近な分感情移入しちゃいました。少女よ、強く生きれ。みたいな。でも思ったより草なぎ剛が演技ヘタっぽくてちょっとショック。あと、RUIだっけ?さすがに3曲は歌いすぎだと思った。
★★
From: 大和(NO MAIL) 1月 22日(水)19時06分58秒
とりあえず1800円は返して欲しいです。かなり期待していただけに、落胆度がかなり大きいです。出演者は良かったと思うんですが脚本、演出の面でなんとゆーか創意工夫が欠けていたと思います。塩田監督には、期待していただけに残念。もっと感情移入ができるよう、話を主人公達にもうちょっと絞って欲しかった。題材は良かっただけに、本当残念。けどまあ、寝なかったので、星2つ。
★★★★
From: 猫太(NO MAIL) 1月 22日(水)18時37分18秒
泣けました。。。!邦画って感情移入しやすくっていい、とじっくり思わせてくれる映画だったと思います。ひとりひとりのエピソードがくどくなく、説明不足気味のところが見ながらあれこれ想像を膨らませることができ、かえってよかったです。配役の妙、を感じました。
★★★
From: らぶ(NO MAIL) 1月 22日(水)14時47分50秒
う〜〜〜ん・・・・・・・このレベルの映画ではよかった方だったんだけども・・・・・・最後の最後で入る葵のナレーションで一気にがっくんと落ちた。なぜあんな風に締めなきゃいかんのだろう(汗)
From: 四朗(NO MAIL) 1月 22日(水)12時15分31秒
「シックスセンス」のパクリっぽいところは許すとしてRUIの延々と続く歌はやめてくれ〜。柴咲コウの怒った顔をずっと見せられてもなあ〜。ありゃ歌の宣伝かい? 口パクのフィルムコンサート?蘇ったそれぞれの家族の掘り下げがないから蘇ってもあまり嬉しそうに見えないんだけど。剛くんと山本は健闘。
From: ひらめ(NO MAIL) 1月 21日(火)19時23分33秒
題材は、面白そうだったのに、つまらなくてビックリ。いかにも、邦画の悪いとこの寄せ集めみたいな映画だった。監督には期待していただけに、残念です。
★★★★
From: ふらっぺ(NO MAIL) 1月 21日(火)15時56分56秒
最初の方はゆっくりで長く感じたけどラストは泣けました。歌もよかったと思います。某番組を見た後だったからか、剛君の一生懸命さが伝わってきました。
★★
From: らびりんす(NO MAIL) 1月 21日(火)01時10分03秒
なんかあんまり出てこない柴咲コウが歌うシーンが一番良かったなあ。ネタばれ?恋人の作曲家が消える辛さを胸に唄う彼女が、この映画で一番輝いており、そして感情移入しやすかった。各エピソードは何かチグハグで消化不良な感じ。あとCGの使い方もあざとすぎる感じ。哀川翔も果たして適役だったのか・・。ただ「かつお」のキャラは微笑ましいものがありました。それにしてもラストの中学生はなぜ高校生と偽ってバイトしてるのかがさっぱりわかりません(そういう設定にした意味はなに?)
★★★★★
From: メメント(NO MAIL) 1月 20日(月)21時49分49秒
泣いてしまいました。演出が巧いな、と思います。また、柴崎コオが、あんなに歌が上手いとは、驚き。それでもルイという名前でCD出してヒットさせるって、なかなか戦略もいいんじゃないでしょうか。ここの評価、辛いなあ。織田君の映画よりいいじゃん。何でこの点数なの?
★★
From: GOMU(NO MAIL) 1月 20日(月)02時04分16秒
む〜… 悪くはなかった…けど…まさに物足りない。もう一歩。前半展開が遅くてだるい。よみがえらせすぎ(笑)もうちょっとエピソードにマトをしぼってコンパクトに納めた方がテンポよくなったと思います余計なところに時間つかうくせに重要な所はあっさりしすぎ脚本と演出次第でもっと盛り上がるはずだし感動も出来るはず。ひじょーにもったいない。テーマ、メッセージ的には大林監督の「あした」と同じ。柴咲コウの重要性がよくわからん。。。歌詞に意味があるんだろうが映画でそれはしないで欲しい。
From: masa(NO MAIL) 1月 19日(日)23時19分08秒
日本の映画ってどうしてこうなんだろう…こんな映画に1800円は払えない。招待券でよかった。剛くんねぇ、演技が下手すぎて見てられません。
★★★★
From: らぽっぽ(NO MAIL) 1月 19日(日)19時25分54秒
剛ポンの映画ってことで半分ミーハー気分で見に行ったんですが、純粋なラブストーリ−で、のんびりほんのり、とても優しい気持ちにさせてくれる物語でした。自分にも黄泉がえって欲しい人がいるってことにも改めて気づかされたし、その人と話が出来たら何を話そうかとか考えて、うきうきしてしまいました。ただ演技は「僕の生きる道」とだぶっちゃうなぁ。
★★
From: 見ました。(NO MAIL) 1月 19日(日)17時28分38秒
ストーリーが沢山ありすぎて、エピソード全てが拡散された薄味の印象しか残りませんでした。もっと主人公達の事を掘り下げて描くとかの方が良かったのでは。主題歌の取り上げ方も中途半端で、最後に映画の中で延々唄いあげる時間も何だか唐突で長い、無駄な演出が多すぎる、全てがそんな感じでした。
★★★★
From: 改行の嵐@meremovi.incoming.jp(NO MAIL) 1月 18日(土)14時48分31秒
個人的にはそこそこおもしろかったと思います。眠くなりませんでしたし、死者が甦るというテーマ自体おもしろいと思いました。主題歌も結構いいかなーと思いましたし。柴咲さんが本当に唄ってるとは思いませんでしたが。以下ネタばれ。僕はラストの女子高生のコメントでちょっとぐっときてしまいました。あそこで終わってくれれば・・・。
★★
From: KEN(NO MAIL) 1月 18日(土)10時29分44秒
監督好きだったので期待してたんですが・・・もうひとひねり欲しいですね極楽の山本さんは思ったより良かったです