座頭市

満 足 度
67.3%
回答者数146



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★★★
From: AI(NO MAIL) 11月 16日(日)02時07分22秒
賞を取るほどの作品とは自分も思わないが、ごくごく普通の出来であり、駄作では決してない。自分に合わなかったからといってすぐ駄作とか言う単純な人は、平均点からしても、自分が一般の人の感性とはかけ離れてるんだなあと考え直すべき(笑)
From: マコ(NO MAIL) 11月 11日(火)20時59分23秒
どうしてこんな駄作で賞がとれたかわからない。勝新の座頭市にはかなわないな〜。最後の決闘シーンはどうしようもないし、単純なストーリでもいいけどだったらもっとみせなきゃ!香港映画にもかないません。普通です。なんであんなにたけしが強いの?という疑問は最後まで消えないし。勝新は強そうに見えるけど。たけしはなんであんなにでたがり屋なんだろう?
★★★★
From: ton(NO MAIL) 11月 10日(月)22時49分23秒
ラストの音楽は良かったのだけど、音響効果がハリウッド映画と比べると貧弱すぎる。タップのリズムで畑を耕したり家を建てたりするシーンも、シーケンサーによる打ち込みなのがバレバレ。
★★★
From: ジョンタ(NO MAIL) 11月 10日(月)20時27分13秒
鈴木慶一さんの音楽はかっこよかったが、それがなかったら相当ヤバイ出来だったのでは。もっといつものタケシ映画のように凄みが効いた座頭市だったら……。なんかタケシ映画でも座頭市映画でもないような、新春かくし芸大会を観ているような気も……。
★★★★★
From: キュ〜(NO MAIL) 11月 8日(土)23時05分30秒
登場人物それぞれの物語はあんまりいらないかな〜と思ったけどやっぱりすげー関係ないけどブラザーってなんであそこまで評価低いんだろ?
★★★★
From: ロープ。(NO MAIL) 11月 8日(土)19時49分36秒
テンポがよくて、北野作品独特の雰囲気が出ていて良かった!タカがいい味出していたね。
★★★
From: あこ。(NO MAIL) 11月 8日(土)17時25分08秒
北野監督の作品を見るのはキッズ・リターン以来でした。様々な賞を受賞されたりしていましたが、正直興味が持てなかったんです。今回も「座頭市」だから見にいったんですが、普通の時代劇でした。比べても仕方ありませんが、最近の時代劇になんとなく安っぽさを感じます。出演陣、映像、風景、その他あらゆる点で・・・。良かったなと思えた点は、ダラダラしすぎないための「間」や音楽です。
★★★★★
From: ジョジョ(NO MAIL) 11月 8日(土)07時10分29秒
TAKESHIらしい映画です!キレが良いです!
★★★★
From: yuzan(NO MAIL) 11月 8日(土)01時23分04秒
勝新版は見たことありません。最もハっとしたのは、終盤の浜での決戦。普通のアクション映画のように、でいやーでいやーと切り結ぶものと思いきや・・・死合いは抜いた時に終わる、といった所でしょうか。痺れるものがありました。ラストのタップダンスは意味が解りませんでしたが、和楽器のリズムとタップ舞踏があんなに合うものとは意外。娯楽映画のハッピーエンドとしての締めとして、単純に楽しみました。笑いあり、痛快な活劇ありで、娯楽映画として楽しめました。
From: たろ(NO MAIL) 11月 6日(木)02時31分08秒
最低な映画だった。私もベネチアだかカンヌだかしらないが、なんかワイロの匂いがする映画。それかただ海外は異文化に興味があるだけだろう。それなのにたけしがやった!みたいなこといってる日本映画は最低だと思う。だいたい、たけしは見た目貧弱な人間なんだから映画にでんなよ(笑)もう日本映画はとうぶん見たくないです。
★★★★
From: パンツ(NO MAIL) 11月 4日(火)11時15分18秒
普通に楽しめました。勝新の座頭市と比較するのは間違ってるのは分るんだけど、どうしても同じキャラだけに比べてしまいます。これはこれで面白かったしカッコ良かったけど、勝新版座頭市には及びませんでした。比べちゃいけないの分かってても比べてしまってすいません
★★★
From: ボウイ(NO MAIL) 11月 2日(日)06時24分22秒
面白いが最強ってほどではなかったなー。
★★★★★
From: WoW,,我はあきめくら(NO MAIL) 11月 2日(日)00時12分22秒
エンディングも含めて、『音』の使われ方が良い。北野たけしの眼力,聴力はスゴイの一言につきる!
★★★
From: ゆっきー(NO MAIL) 11月 1日(土)13時45分52秒
ふつうに面白かった。ふだん、時代劇はみないけど、この作品は「時代劇だぞ」という気合をいれてみることはなかった。タップが話題になってたけど、最近あちこちでタップ音をきくので、別に珍しくもないと思う。これまたふつうにきいた。百姓さんたちの作業にタップ音をかぶせたのは面白かったけど。でも、時代劇にしなくてもよかったと思う。何か無理やり感があった。余韻というより物足りないというか。けれど、全体的に見ると可も不可もないので、☆3かな。
★★★★
From: ジボン(NO MAIL) 10月 26日(日)16時30分51秒
次回作も時代劇でお願いします。
★★★★
From: クイン(NO MAIL) 10月 26日(日)00時13分39秒
市さん、惨殺の巻ぃ〜〜〜って感じでしたね。斬り過ぎ斬り過ぎって突っ込みながら見てました。でもストレートに面白かったですよ。ネタバレ…になるのかな?最後の祭りのタップ。もし昔の日本にああいうリズムが存在したら、日本の祭りも別の感覚で賑やかだったんだろうなあとおかしなところで感心してしまいました。
★★★★
From: murasaki(NO MAIL) 10月 20日(月)14時18分34秒
スタイリッシュな時代劇!賛否両論のようですが、私は好きです。音楽もよかったし。私は金髪にもタップにも特に違和感は感じませんでした。
★★★
From: A(NO MAIL) 10月 19日(日)23時19分26秒
まあまあ〜ちょっと物足りない感じの間ぐらいの作品だった。なんというか後になって余韻につかれるようなものがなく、物足りなさをすごく感じた映画だった。第一に内容が薄すぎる。最初からストーリーと最後のオチが簡単に読めてしまう。読めてしまっていてもどこかで盛り上げてくれたり、裏ぎってくれたりするのかと思いきやそれもなく、それなら人物の魅力で楽しませてくれるのかと思いきやそれもなかった。タケシもそうだし浅野さんもそうだけど、その人物の過去とか考えとかもっと知りたいと思わせてくれる惹き付ける魅力がなかった。登場人物全てが中途半端な印象しか残してくれなかったせいで、先が読めてただでさえ話に入りこめないのに、どの人物にも感情移入することができず最初から最後まですごく客観的に観てしまった。だから正直言って面白いと思えなかった。タケシの異常なまでの強さも逆にさめてしまう原因のひとつだったように思うし、最後のオチもそういった意味で生きていくことをなめているように感じて後味の悪さを残した。監督兼主役というのはどうかと思う。最初から最後までタケシ味しか味わえなかったことが物足りなさを感じた要因だったように思う。ただ、最後のタップと音楽の表現の仕方やリズムのよさ、田舎町の風景などはとてもよかった。情緒の感じられる日本の映画らしい素敵な演出だったと思う。
★★
From: キッド(NO MAIL) 10月 17日(金)10時10分11秒
最後の決闘のシーンがあれで終わりと思ったし、映画のオチ?みたいのも途中でわかったから、物足りない感じがした。
★★★★
From: はる(NO MAIL) 10月 15日(水)13時51分32秒
別にオリジナルじゃなくてもいいと思いますね。私は。(喧嘩売ってるわけじゃありません(^^;)素直に面白かったですよ、テンポも良くて。確かにストーリーはミエミエだけど、シンプルさゆえに逆に映画の世界に引き込んでくれたと思います。あのストーリーであれだけ見せてくれるんだから文句無いな。それにあの(画面の)雰囲気はやっぱりたけしならではなんじゃないかなぁ。ただし、説明用の台詞は多かったですね。全部解説してくれた(^^; たけしならではといえばラストカットも?(いらんと思うが)まぁ、そういうちょっと人を(わざと)小ばかにしたところはちょっと目に付きましたね。でも素直に楽しめたので★4つ。もうちょっとで★5つあげたいくらいだわ。
From: モロサイス(NO MAIL) 10月 15日(水)01時11分17秒
ま、たのしけりゃいいってかんじだけどそんなんだったら自分でオリジナルかけっつうの娯楽性が欲しいからって偉大な勝の作品塚ッ点じゃないよキタノ
★★
From: ゆんじ(NO MAIL) 10月 13日(月)21時47分54秒
ベネチアだかカンヌだか知らないが、時代劇ってものを見たことがない人たちが、チャンバラ/テンポ/斬新さ/たけし のごっちゃまぜを、芸術性と判断し賞をあげたんだろうなぁーて、感じ。ただ私にしてみれば、ありがちなストーリーだし、編集とかも、説明シーンが少し余分な感じだった。最後に、殺陣シーンだけとったら“勝新”がメガホンとった座頭市の方が迫力あったような・・・。(まぁあれはカメリハとかで真剣使ってたから無理もないか。)
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 10月 13日(月)20時40分59秒
 ストーリーはよくありがちな時代劇だけれど、北野監督の映像美で魅せる、といった感じ。 スピード感溢れる殺陣がよかったです。○○○の○○はちょっとあっけなかったような気もするけど。(でも達人同士の勝負って、ああいうものかも) 内容は☆3.5点、最後のタップダンスに+0.5点ということで。
★★★★★
From: 怪しの武器箱(NO MAIL) 10月 12日(日)21時50分26秒
最高でした。今まで北野作品は「外国では評価されているものの、シュールでよく分からない」ってイメージを持っていましたが、座頭市で払拭されました。単純明快な勧善懲悪のストーリーで気持ちよかったです。ビートたけしが黒澤監督に「日本の映画を頼みます」って言われたという意味が分かりました。
★★
From: ももぞう(NO MAIL) 10月 7日(火)21時51分28秒
何て言うか、外人を意識しているような感じかな。別に時代劇っぽくしなくてもいいけど、やっぱり金髪とタップはおかしいよ。それから浅野さんでなくてもよかったような気がする。全然笑えなかったしね。
★★★★
From: チョコ(NO MAIL) 10月 7日(火)12時44分30秒
正直、北野作品には個人的に当たりはずれがあるのでこの映画もどうかなー?と不安でしたけど。見て良かったです。面白かった。タップや踊りや、笑いどころも用意されてて。殺陣もスピード感あったし。日本映画であんなにちゃんと血しぶき出すのも珍しい・・・ただ、何であの二人組みを助けてあげたのかよくわからなかった。賭博ごまかされたくらいで皆殺しなのに、命狙われても話聞いてあげるなんて悠長だなぁ、とか思ったり。
★★★★
From: ななちん(NO MAIL) 10月 7日(火)11時52分12秒
まあ、よかったと思います。今回の映画は北野映画独特の「間」に乏しいですね。北野映画の特徴とも言える、リンチ映画とも共通する「間」と、その間に誰もしゃべらない、セリフのない空白は今作ではばっさり切られてしまっています。これは1番大きな変化かもしれません。私はもし、「間」がこの映画にあったらどんな感じになったのか、ちょっと興味があります。アクションは最高です。映画制作に関わった人が驚くくらい、北野監督は殺陣が上手だったということですが、まさに目に見えない居合切りを存分に堪能できます。思えば、ブレイドを始めとしてちゃんばら映画は過去にもあったんですが、どれも「切る」ことに満足できる作品ではなかった。バトルロワイヤルを彷彿とさせるような派手な死に方が効いてるのかも知れません。北野映画に共通する「死」や「生き方」の概念は相変わらず健在です。敢えて地獄絵図のような光景をはさんだりして、単なるアクション映画としての座頭市ではなく、死について哲学的なものを感じます。音楽は賛否両論かと思いましたが、けっこうウケてるようですね。私は好きです。時代劇とはミスマッチなのは明らかですが、効果音を音楽に取り入れたり、和太鼓を使ってお祭り風に仕上げたり、まさに和洋折衷まっしぐら。リズミカルな音楽を挟みつつ、物語を進めて幕を下ろすやり方は、1つの標準的な演出法を北野流にアレンジしたものと解釈したいです。北野監督がこの映画を作るのを嫌がっていたのは、彼自身が自分の映画を撮りたいというこだわりの現れかと思われましたが、「brother」、「Dolls」と渋めの映画が続いていたので、この映画はエンターテイメントだと観れれば十分だと私は思いました。いつもの100% Cinematic Juiceなら、満足度80%近くてもいいのではないかと思いましたが・・・。
★★★★
From: モフモフ(NO MAIL) 10月 7日(火)07時10分45秒
北野映画における、監督の一番の持ち味は「間」であると言うことは誰もが認めるところだ。例えば、常に北野映画のひとつひとつのカットは、普通の映画のカットよりも0.5〜1秒ほど長い。普通の監督なら間の悪さに耐え切れなくなって、早めにカットを刻んでしまう所を、北野監督はギリギリまで持ちこたえられる。これは、芸人で鍛えた「間」の感覚があってこそ出来る芸当なんじゃないかと思う。殺陣についてだが、何よりもガン・アクションのテンポで剣劇を撮ったのが斬新。この工夫により、従来の北野映画の持ち味がそのまま生かせたんだと思う。今回の殺陣を観て、今までの時代劇映画の監督は、従来の形式に捕らわれ過ぎていたんだな、と気付いた。外国映画の日本刀シーンですら、時代劇の間そのままだ。これは快挙だと思った。人物造詣や物語展開については、さほど褒めるべき点は無く、平均点と言ったところか。よく座頭市のキャラ立ちが褒められるが、あれはたけしの存在感そのままだろう。恒例の寒いギャグも、展開に緩急をつけるための必要悪だと思ったが、どうせならもうちょっと笑える方が……。(以下、ネタバレ)タップのシーンは予想外に全く違和感がなく、庶民が日頃溜め込んだものを一気に発散する祭りの躍動感と開放感を伝えていて、とても良かった。それと、最後のシーンでは一人で転んだことから、市の眼は本当は見えてないわけだが、真ボス対決シーン前にある市の主観視点で歩く映像は、ちょっと反則かと思った。カメラが嘘ついちゃいかんよ。
★★★★
From: kim(NO MAIL) 10月 7日(火)04時53分15秒
殺人のスタイリッシュさに酔い、なによりも血が華ばなしく飛び散り、市の時代劇らしからぬ派手なヘアーに時代劇の規範に囚われない絵としての面白さが光る。ラストの解釈は多種多様であろうが、武が自分なりの座頭市を模索し現代の時代劇を生み出そうとた結果ではないか? 
★★★★
From: たんべ(NO MAIL) 10月 6日(月)16時54分15秒
毎度の作品を見終わるごとに思うが、北野監督は良くも悪くも異常者だ。ほとんどの映画で手がける暴力のシーン、殴るとき、チャカをぶっ放すとき、相手を刃物でナマスにする時、普通の会話で一流の役者が見せる「間」。これを暴力シーンでやれる役者はほぼ皆無だろう。なぜならそれは、普通の演技とはまた違う場所にある演技だからだと思う。分かりやすく説明すれば、北野監督はその暴力のセンスが卓抜している。そしてこの映画には洋ゲーのGTAとかポスタルみたいな、強烈なアクの強さと日本の常識から遠く逸脱した何かが凝縮されてるみたいな、そんなものを強く感じる。ギャグは必要なさ過ぎるけどな、自分はナンセンスすぎて笑ったが。
From: モミ(NO MAIL) 10月 5日(日)18時41分56秒
あまりに希薄な物語にびっくり。殺陣はテレビ時代劇をすこしグロくしただけでしょ。外人が評価するのはまあわかるにして、我々日本人がこれは最高のエンタメだ!と評価すべき作品なのでしょうか?他に評価すべき邦画が少ないせいもあるかもしれないけど、この映画は、ヒドイ
★★★★
From: ケンイチ(MAIL) 10月 5日(日)16時16分39秒
リズミカルな時代劇。久しぶりに時代劇で楽しめました。殺陣は溜めや見得で止まるように見えますが、チャンとリズムにそって流れている。なにより人が簡単に死んでいくのが芳しいです。漸鉄剣みたいに何でも切りまくりの座頭市、この演出がエンターテーメントであることを主張しています。クライマックスで座頭市に関する種明かしがあって、これは怖い座頭市だなーと感心しました。でもこの種明かしで、それまでの演出とつじつまが合わないところが出てくる点は不満です。ギャグには浮いて感情移入をそがれるものも有り、作り手の気持ちも判るけど普通にやってよと思っちゃいます。タップダンスは、昔の時代劇にはこんなミュージカル風のエンディングって結構有ったような気がしてきて、私は好きです。古い手法ですが土着的なエネルギーの表現になっている。欧米人には受けそうです。この映画は殺しのダンスがテーマかな。このテーマの表現は成功しています。ギャグが滑っていたりして減点、★★★★です。
★★★★★
From: abo(MAIL) 10月 5日(日)15時20分12秒
映画って面白ければいいと思います。どんなにまじめで重いテーマでも、面白くなければ見る気がしないし誉める気になれないでしょ。時代劇特有のぶった切って、血をドバドバ出すだけの短調さがなかったし、所々で出るたけし軍団のギャグが緊張感をはずしてくれた。ラストのタップが最高!エンターテイメント満点の映画だと思います。もう一度見たい。DVD買うかも。
★★★★★
From: HIRO(NO MAIL) 10月 5日(日)00時40分43秒
これはエンターテイメントとして素晴らしい作品です。日本人は日本の作品を作るべきだと改めて感じさせる。まずこの作品は、過去の北野映画を観ていなければ楽しめない箇所がいくつかあります。逆でも楽しめるでしょう、是非ともお勧めしたい。
From: 長谷川(MAIL) 10月 3日(金)23時47分52秒
 単純なストーリーをゴテゴテと興味のないエピソードで飾り立てて上映時間を伸ばしたという印象でした。退屈するところがしばしばあります。 回想シーンが多いのですが,回想がメインのストーリーに特に絡んでくるわけでもなく,また,観ていて,「これはメインのストーリーとは関係ないな」というのが分かってしまいます。バッサリ省略して欲しかった。タップダンスも同様で,映画の中のタップダンスがまるで無意味でした。この映画のタップダンスをみるんだったら,本当のタップダンスを観に行った方がいいように思います。
★★★★
From: べるつの(NO MAIL) 10月 3日(金)13時32分38秒
以下ネタばれちゃんちゃんこ♪ラストで見せたアノ妖しげな「瞳」の輝きを見て、市さんの超人的な強さの秘密が解りました。コイツ「魔界転生」してやがる!!!!!。・・・お粗末。(あ、でもあっちの映画よりは面白かったぞい)
★★★★
From: YUJI(NO MAIL) 10月 2日(木)22時42分22秒
惜しい!スタイリッシュな剣戟シーンで成功しているんだから、こんな中途半端なシナリオ出さずに、もっとタップと剣戟増やして、1時間とかにまとめりゃよかったのに。もっと見たかったよ、チャンバラやってるとこ。タカのコントは、ハズし加減がかなり際どいセンだけどね。
★★★★★
From: 俺!俺!詐欺師(NO MAIL) 10月 2日(木)18時43分17秒
純粋に面白かったなぁ、最後のオチも効いてるし全体的にリズムもあるし観て損はしないと思います
★★★
From: Y-I(NO MAIL) 10月 2日(木)17時26分25秒
殺陣は面白かったですね。血の出方とか派手!ただCGを無理やり使ってる感じがあって要らないかなーと思う所はあった。あと、無理やり話を持って行き過ぎな所が目立った。浅野の役の夫婦とか中途半端すぎて、それで良いのか!と思ってしまった。これは個人的な意見だと思うのですが・・・ガダルカナル・タカが鬱陶しかった!出てくる度に笑いを取ろうとする上に長い。これが無かったらもっと点数上がってる筈でした。
★★
From: エゾシカ(NO MAIL) 10月 2日(木)14時44分29秒
殺陣のシーンだけは良かったですが、どうせならもっと徹底的に凄さをみせてほしかった。それ以外の場面はバラバラなんで面白みがなかったです。監督の好きな事をとりあえず全部詰め込めたって感じですかね。
★★★
From: アキラ(NO MAIL) 10月 1日(水)23時44分07秒
ちょっときびしく星3個で。日頃からおもしろいチャンバラが見たくて、この映画に期待し過ぎていた分、物足りなさが増してしまったようです。いろいろのエンターテイメントが盛り込んであって楽しいんですが、そのせいか散漫とした印象だったので、これなら上映時間を短くするか、話の内容をしっかり作ったり、メリハリをつけたりしてほしかった。殺陣も、個人的には流れるような、動きのつながっているものが見たかったけど…今回見ていて目が少しだけチラチラ。でも瞬間のキレのよさにはワクワクしました。続編に(あるなら)期待します。
★★
From: 柘榴(NO MAIL) 10月 1日(水)22時50分44秒
無駄が多い上に、説明の足りない映画な気が・・・。タップのシーンとか話の流れ的に不自然じゃないですか?途中、田んぼで踊ってたのとか耕してるのはすごくステキなんですが。市が女の子たちを助けた理由とか今ひとつわかんないし。同情からなのか?それにしては人殺しすぎというか、この人殺しに思い入れがありすぎな気が。場面場面はよいのだけど
★★★★
From: おでんや(NO MAIL) 10月 1日(水)08時28分15秒
腕が宙を飛び、血しぶきが舞う。ペキンパーもタランティーノもまっ青のバイオレンスと、一転明るくリズミカルな庶民の生活(農民、大工、祭りなどのミュージカル)。北野監督が敬愛する黒澤監督もよく使った剛柔、美醜、対比の妙をちりばめ、全編あきさせない。ラストのダンスは、「七人の侍」ラストの田楽シーン「勝ったのはあの百姓たちだ」勘兵衛のセリフを思いおこさせる。「刀で切りあうって、ほんとに馬鹿なんだよ」、したたかな庶民の声が聞こえる。一級の娯楽作品だ。
★★★★★
From: ポンちゃん(NO MAIL) 9月 30日(火)17時59分49秒
時代劇=殺陣だと思う。殺陣がいらなきゃ、時代劇である必要がない。だからこの映画はピンだよ。
From: サザエ(NO MAIL) 9月 30日(火)00時18分25秒
この映画ってそんなによかったか・・?時代劇の2時間ドラマを映画館で見た気分。
★★★★
From: はな(NO MAIL) 9月 29日(月)19時28分39秒
いや〜〜〜あ!よかった!殺陣サイコー!!飛び散る血しぶき!素肌に突き刺さる刀!刀をしたたる血!ほんっっとにカッコよかったです!ボスも用心棒もスッキリバッサリやられちゃって、渋いったらない。これは、殺陣だけで充分エンターテイメント!ただ、ラストのタップはどうかなぁ。。。ということで☆ひとつマイナスで。
★★
From: Bcoz(NO MAIL) 9月 29日(月)00時23分33秒
殺陣は派手でいいですね。バトル・ロワイヤルを思いだしました。あとタップダンスも良かったですね。意外に合っていて面白かったです。でも、ストーリーはちぐはぐな感じがしました。ばらばらのシーンをつなぎ合わせたような感じがして。登場人物が何故一緒に行動しているのか良く解らなかったです。いろいろなところで勝新版と差をだそうとしてるのはわかるのですが表面的なものに止まっているように思います。殺陣の派手さとタップダンスだけ成功してたかな。
★★★
From: ささ(NO MAIL) 9月 28日(日)19時19分42秒
音楽やダンスの取り入れ方が「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のまねにみえてしょうがなかった。映画として悪くはないけど、素直に誉められない気分。
★★★★
From: 将司(NO MAIL) 9月 28日(日)15時26分15秒
北野映画はよくわかりませんが、最近観たアクション映画に比べればずっと面白かったです。どのシーンも見所があったし、服部と芸者姉弟の人物像をしっかり描いてくれてたのも良かったです。アクションも、くどくなくていいですね。
★★★★★
From: ととろ(NO MAIL) 9月 28日(日)11時28分17秒
娯楽映画としてはとても面白かったよ。勝新の映画と比較し始めると面白みも半減かも。あくまで別の映画。とにかく、映画の撮り方を良く知っている人だと関心しきり。殺陣はコントから学んだとはさすが。まあでも、ある意味全編コントなんだよね。シリアスな。そこに気付くともう少し楽しめるんじゃない?ねたばれしかし、実は目が〇〇だということをばらしちゃうと続編は無いな。残念ながら。
★★★★
From: ザトーくん(NO MAIL) 9月 27日(土)21時59分59秒
以前からキタノの映画が好きなんですが、今回のも自分の求めてるセンをある程度踏んでくれていたのでよかったです。キタノの持つ、半ば乾いた中にも湿っぽい部分もある死生観とか、普段見慣れたそこらの時代劇から一歩踏み込んだスピード感。(齧った人間の言葉ですけど、刀は早いんです。刀が棍棒を凌ぐ絶対にして唯一の強みは速さだけです)もちろんシナリオはなんかオマケみたいなもんだし、笑いも本筋とは離れていると思いますけど、この映画でキタノが一番見てほしかったのは、見た人がアッという、カッコ良い殺陣のシーンと、大味志向のガイジンさんにも分かりやすい「日本」の表現だったと思います。勿論勝新のは良いですよ。でもね、それをもとにこの作品を評価するのは基準違いだと思います。(ただ最近のキタノ映画は微妙に大衆の視点に降りてきている感があるので、これ以上降りてしまうとただの目立つだけの凡作になっていく感はあります。)
★★★★★
From: ピーピー(NO MAIL) 9月 27日(土)01時06分45秒
岸辺一徳が個人的にすごいツボ。それにしても『キタノ映画』っていうだけで変わらない論争をいつまでもするのはやめてほしい。
From: ghcfjg(NO MAIL) 9月 26日(金)20時56分09秒
なにこれ。時間と金返せ。
★★★★
From: ヒロシ(NO MAIL) 9月 25日(木)02時40分54秒
面白かったけど・・・斬り合いの場面以外は早送りしたくなった。でも、「踊る・・・」とか「ドラゴン・・・」より全然良いでしょう。
★★★★★
From: ミココ(NO MAIL) 9月 25日(木)00時36分35秒
キタノ作品は初めてでしたが「邦画って面白い!!」って思うほど面白かった!!タップダンスシーンも楽しかったしvvvたけしさんの殺陣は人を「殺す」という気迫があり、殺す事に躊躇しない手馴れた素早い動きには圧巻!!浅野さん、一徳さんの存在も『座頭市』の成功の鍵だったと思います!この映画を取り扱った雑誌を見て思いますが、ご高名な映画評論家の方々の酷評は「世間の目線ではない」と言いたい!!(私は面白かったもん!!!)
★★★★★
From: aya(NO MAIL) 9月 24日(水)18時20分03秒
タップどうなんだろう?とか思って見に行ったけどけっこう自然にみれたなんだかとってもナチュラルな映画
★★★★★
From: 無法松。(NO MAIL) 9月 23日(火)19時59分53秒
この映画はたけし軍団ファンにとってはほんとおもろい映画でした。たけちゃんは相変わらずかっちょいいんですけどバカ役の無法松と新吉役のタカ(親方)の映画ですよ・・・。嬉しかったですよ・・・。無法松が大活躍してるとこスクリーンで観れるなんて!?
★★★★
From: ぷー(NO MAIL) 9月 23日(火)00時19分52秒
邦画嫌いの私ですが、これは面白い!映画中一度も睡魔に襲われなかった!北野たけしをちょっとばかにしてたけど、これを見て印象が変わりました☆
★★
From: 北さん(NO MAIL) 9月 22日(月)21時58分44秒
みなさん、キタノ病ですか?勝新のラスト座頭市のほうがすごいと思いましたけど。なんだかんだバラバラです。
★★★★
From: Chau-chau(NO MAIL) 9月 22日(月)18時09分58秒
2時間という上映時間からも察しがつくだろうが、映画館で観るとめちゃくちゃ楽しめる作品で、満足できた。一緒に観た人の話によると映画全体の27%程度が青色のシーンであり、そこにモノクロの時代映画やカラフルな時代劇と一味違った北野武の個性が感じられた。
★★★★★
From: バスちゃん(NO MAIL) 9月 21日(日)22時34分28秒
なんだかんだ凄い映画だと思う。突っ込み所もあるけど、同じ目線でみたら他の邦画なんて全部ダメじゃないだろうか?面白かったっす
★★★★
From: 冒険者たち(NO MAIL) 9月 21日(日)22時34分18秒
人を斬り過ぎです。おかげで、すべての斬り合い場面で目をつむっていた私は、本編の出し殻部分しか鑑賞出来なかったという非常にもったいない気分に陥っています。この映画の魅力は殺陣にあるのですから、観る事が出来なかった私は感想を述べる資格なしです。半面、ラストの座頭市のあの言葉を聞いて、それだけで、この映画を鑑賞したという充実感を味わえたのも事実です。私には、あの言葉は、座頭市というよりも、いつものたけしからのメッセージのように感じてしまいました。たけしは、あのメッセージのために、「座頭市」を撮ったのでしょう。
From: nawakede(NO MAIL) 9月 21日(日)15時44分49秒
パロディとしては良く出来ていたと思います。浅草で買ったちょんまげのヅラを付けて、おもちゃの刀で遊んでいる外人さんが観たらすごく喜びそうです。とって付けたような、小ネタ(ギャグ?)、黒幕、はにかむ演技、そしてタップ、気合の入った殺陣。すべてバラバラでした。北野監督の映画は嫌いではないですが、この映画は1回みればもう本当に充分です。設備が整った映画館で観ましたが、セリフが聴きづらく、字幕が欲しかったです。奇抜なアイデアでインパクトはありましたが、それだけでした。
★★★★
From: 驟雨(NO MAIL) 9月 21日(日)10時10分57秒
映像効果とギャク、センスが光る作品だった。時代劇とタップダンスの混合なんて、全くあの監督は突飛な事をやってくれる。BGMと人々の動きがシンクロする場面が幾度かあったが、桑と太鼓なんて、あのセンスは真似できまい。映像が悪くないだけにストーリーがもっと練ってある物なら良かったのだけれど、と残念になるのは否めないだろう。頭が解るまでに伏線が無かったのが一番の心残りである。正直あの理由だと、意外な人なら誰でも良かったんじゃないのかな、と思ってしまう。あれじゃあ金獅子賞ではなく監督賞なのも頷けるなぁ、と。折角あれだけのセンスが有るのだから、もっと良い話を扱って欲しいものです。
★★★★
From: (NO MAIL) 9月 20日(土)23時45分00秒
ワイヤーアクションもド派手なVFXもかなり食傷気味だし、「Kill Bill」「ラスト・サムライ」の公開も控えて、ソードアクションの世界的トレンドになりそうな予感に、ワクワクした「座頭市」。でも、実は凄惨で血なまぐさい殺陣シーンの躍動感とスピードに拮抗できるほど、日舞、三味線、お座敷芸、等”ザッツ・ジャパニーズ・エンターティメント”の魅力に溢れていて美しく、新鮮な驚きを感じた。浪人・服部や、旅芸人の姉弟、あるいは農民の生き様をとおして、常に「静と動」「陰と陽」のコントラストが眩しく、まぎれもなく日本が描かれている。日本の刀は脇差、懐剣、木刀、真剣、仕込み杖、と種類が豊富で、階級によって使う刀も違うし、武士の刀の使い方をみても実に様々、そのすべての殺陣のアイデアを生み出した北野監督の演出のキレに脱帽。「羅生門」「乱」の黒澤映画が日本文化を世界に紹介してきた功績は大きかったが、その後継者は北野武ということを初めて思った。
★★
From: おとまる(NO MAIL) 9月 20日(土)23時31分24秒
スタイルはあるけど、ドラマがない。ラストのタップに、姉弟が加わってるのが、僕なんかには違和感ありまくりで、ここまでドラマを排除しちゃっていいの? って感じです。浅野&夏川の間にも、感情の交わりがないし。大楠道代の存在理由もわかんないし。殺陣がすごいだけの映画、だと思います。
★★
From: かつ(NO MAIL) 9月 20日(土)19時19分31秒
個人差あるでしょうが、難しく観るなということもわかった上で、薄っぺらに感じました。ギャグもタップも認めますが・・・。監督、時代劇をぶっ壊したんじゃなくて、冷やかしただけじゃないんでしょうか。市はなんでイカサマしたぐらいで賭博場の皆さんを皆殺しになさったんでしょうか?
★★★★★
From: この映画みんな見るっすよ〜(NO MAIL) 9月 20日(土)18時23分54秒
今までアンチたけし映画派だったのですが、この座頭市は抜群に面白かったです。ビートたけし演じる市の異様なオーラはすごいの一言です、賭博場での怪しいBGMもよかった。エンターテェイメントとして一級の作品、日本の映画を見て初めて映画館に見にいってよかったと思いました。たけし監督の次回作からは必ず映画館に行きます!
★★★★★
From: karakuti(NO MAIL) 9月 20日(土)17時08分14秒
北野の映画は、どれもつぶがよくて、大きなはずれがないのが特徴だ。今回も、それなりにやってくれた。まあ、低迷する日本映画界では、世界に通用する日本人監督としては、現在のところ第一人者だろう。淀川が、北野に期待しつつ死んでいったのが分かる。☆五つはやりすぎだが、外国映画(評価が甘すぎる傾向にある)をはじめ、他の映画とのバランスから考えると、五つでも良い。 日本文化というか、日本の宣伝の仕方がうまい。このくらいやらなければ、にぶい海外の観客には分からない。オーバーアクションもよろしい。 話も適度に混ぜていて、従来の日本映画にはないトリックである。故黒沢監督の手法を取り入れているところなどにんまりできる。
★★★
From: うおうお(NO MAIL) 9月 20日(土)14時09分53秒
たけし作品として見るといまひとつ。市のキャラの練りこみが足りない。そのせいか殺陣もあまり迫力を感じなかった。もっと何するかわからん危ない奴にしてほしかった。○○の○を切っちゃってから観客にそいつの正体をばらすとか。でも踊りのシーンは一瞬ぞくっとしたから星みっつ。
★★★★
From: 笑ってポン!(NO MAIL) 9月 20日(土)01時00分41秒
いいねぇ〜ウエット感を廃したまさにキレのあるドライ時代活劇。勝新座頭市の持ち味である間合いや情感を一切排除あえて対極に徹したたけし監督のアプローチは成功していると思う。芸子の姉弟の話も通常なら陰気くさくになるところなのにそれをあまり感じさせない。それが登場人物に感情移入できない点だとは思うが、あえて感情移入させないようにしているのではないかとさえ感じる。それにより座頭市の乾いた殺陣が一層引き立つからだ。 物語はこの殺陣を引き立たすために作られたとしか思えない。でもそれはそれでいいと思う。
★★★
From: とまと(NO MAIL) 9月 19日(金)22時53分17秒
面白かったです。ただエンターテイメントとして見るとやはり武の作品なので、独特の間があったり、殺陣シーンがずっとなかったりする中盤が少しだけだれる感じはしました。でも特に殺陣のシーンはちゃんと血の出て、すごいスピーディで迫力ある殺陣で最高でした!(ただ殺陣自体の速さもありますが、カットが早すぎて何をどうしたのかが解らない所もありました。まぁ、殺陣自体かっこよかったので、この際たいした問題じゃないですが。)それとお笑いのシーンもありますが、悪者から酷い事をされている時にも笑いを入れちゃっているので、市が悪者を倒している時にみんなの恨みを晴らしているという感じが出てこない。そこは笑いは笑いのシーンで別にして欲しかったのと、それぞれの登場人物にはあまり感情移入できなかったです。
★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 9月 19日(金)22時23分51秒
殺陣には目をみはるものがあるが、ギャグのきれは悪く、何といっても脚本がまずいために殺伐とした暴力映画に終わっている。特に仇討ちにかかわるストーリーを練っていないことが観客の感情移入を妨げている。橘大五郎をクローズアップしたことは欧米人にアピールするには効果的であろうが、テンポのよさを損ねているし、あまっさえ「踊りは誰に習ったのか」などという疑問を生じさせている。ラストにはオチが用意されているけれども、首をひねらざるをえないものである。
★★★★
From: pon(NO MAIL) 9月 19日(金)22時08分46秒
殺陣に星2つ、音楽に星2つ、あわせて4つ
★★★★★
From: めいこ(NO MAIL) 9月 19日(金)21時40分10秒
面白かった!キレが良かった。編集も殺陣そのものもスピード感があってダラダラしないのがイイ感じ。それより感服したのは音楽の重ね方。いや、STOMPみたいになってるところも面白かったけど、それだけじゃなくて、「和」と「洋」の音がどうしてこんなにうまく合うのかな〜と。思いました。お清ちゃんが舞ってるとことか。ぐっときました。浅野さんは立ってるだけで格好いいですね。背筋がぴんとしてて、ああいう立ち姿のできる人って少ないと思います。で、たけしさんは逆に猫背のところがいい味を出している。それぞれのキャラクターがそれぞれの存在感を持っていて、描かれていない部分も想像できそうな感じでした。うん、面白かった。
★★★★★
From: レッドレーサー2号(MAIL) 9月 19日(金)20時24分24秒
まずタイトルでビックリ。勝新のイメージは鋭い赤って感じでしたが。とにかく全編での色の統一感が素晴らしかったです。そもそも座頭市なんてフィクションなんだからと始まる開き直りもいい。初めに出てくる田んぼのタップから感心していましたが。やはり、監督の居合ですね。なり切って映画館を後にしたのはブルース・リー以来かも。(^^;
★★★★★
From: フドー(NO MAIL) 9月 18日(木)22時14分27秒
たけし座頭市の存在感とカッコ良さに尽きる。立ち方、仕込み杖の持ち方・刃の収め方。そして表情。すこしズレたアゴで半開きになる口、時折りピクッと痙攣する目の下…。金髪や衣装、真っ赤な仕込み杖等の確信犯的ギミックは勿論、役者たけしの魔性の魅力により、「勝新座頭市」とはまったく異質の凄味と、妙に場を圧倒する存在感を備えた「たけし座頭市」の誕生である。事実、脇役かと見紛う程に途中の出番が少なかったりするし、他のメインキャラに比べると、市は特にこれと言った掘り下げもされていないのだが、それでも十分余りある程の存在感を見せるのだから凄い。スピーディー且つシャープなクールさの目立つ殺陣も素晴らしいし、相変わらず異彩を放つ世界観を演出する色調、そして音楽とリズム感と演出のテンポの融合、ドライでドラスティックな演出の中に唐突に、そして頑固に居座るベタなユーモア。素直に面白かった。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 9月 18日(木)00時38分28秒
アラ探しをすればキリがないんでしょうが、そもそも、時代劇ってそういうもんだったよなぁ、「水戸黄門」「暴れん坊将軍」当時の日本の最高権力者が身分隠して世直し?ありえん。「桃太郎侍」いつ仮面つけとんねん。と、そう言うのが「お約束」として気にならないのが時代劇。この映画も、市の金髪その他が見てるうちに全く気にならなくなる。そういう雰囲気を作り出せる監督というのは、やっぱり凄いと思う。ありきたりの話をありきたりの展開でまとめて、それでも見たこともない殺陣、見たこともない市のキャラクターで全く新しい話のように見せる手腕も上手い。ラストの「座頭市」の常識を覆す真実も、これならアリだろうと思わせる空気をそこまでに作り出せてるから、素直に許容できるんだと思う。今までの作品と違い、「座頭市」という手垢のついた素材で果たして北野監督が今まで通りの仕事が出来るのか疑問もあったが、「これぞ北野版座頭市」と言える作品に仕上がってると思う。
★★★
From: さっしー(NO MAIL) 9月 17日(水)22時00分07秒
タップダンスは楽しくて全然、いいと思うんだけど、浅野、夏川夫婦の話がちょっと中途半端な気がしてもったいない作品のような気がしました。北野武監督があれだけの時代劇の殺陣が撮れるとは驚きましたが、でも昔だったら岡本喜八とか三隅研次とか工藤栄一とか、これぐらいのことはしてたのだろうか?
★★★★
From: aika(NO MAIL) 9月 17日(水)17時41分03秒
800字くらいで作品についての感想を書こうと思ったのですが、皆さんのをまとめて読んでしまったら、突っ込み所も同じだし、感想は他の方が書いて下さっているので、それ以外を・・・。 ポスターの「最強。」あれは市というより、北野武さんの事だと私も思いました。それで思い出したのが、御法度のパンフレットで武田真司さんが以前「最新最強」と北野武さんを形容していました。その時は私はそうかな〜と思っていましたが、早いし強かったですね。 それから座頭市のパンフレットに「(御法度共演時に)オフの時の控えめな態度の(略)浅野に監督は合格の印象を抱いていた」。「控えめ」でまた思い出したのが、オフの時北野武さんを「天使見た事あるでしょう」と追いかけ回して困らせていた、武田真司とは、えらい違いだったのね・・・と思いました。 浅野さん(本名は佐藤さんなのね)はとてもかっこ良かったです。なんも無い所が。帰りに話していたファンの人が、かれのおじいさんだかお婆さんが白人だとのこと。クォーターなんですね。日本人離れしたカッコよさに納得です。鼻も高いし。全2作はこちらでも厳しい事を書いてしまったので、星4つにしました。海外の方はやはりこういうのでもイケルのですね。浅草大衆演芸でした。でもまた重なりますが、全ての女性がOKでは無いでしょうね。音楽は私は良かったと思いますけど。 お笑い界では、若手に深夜ラジオで「すでに終わっているのに」とか言われてストレスがたまっていましたが今回でやはり監督として凄い事になって、すかっとしました。
★★★
From: 金吾(NO MAIL) 9月 17日(水)04時03分20秒
「時代劇」ファンとして、黒澤の時代劇(をそういうふうにくくりたくないが)が5つ星なら、3だなあ。基本的に好きな映画です。楽しかった。殺人も震えた。〜以下、ネタバレあり〜●「つっこみどころはいろいろあるけど」とおっしゃって、返り血やなにかご指摘がありましたが僭越、かつヤボテンながらつっこませていただきます。本来なら時代劇的にはあり得ない系の設定も含めて。・盗賊が解散しないでそのユニットのまま、なんでヤクザ稼業やってるのか?・その盗賊の頭がなんで変装して居酒屋やってる必要があるのか?・屋敷に通りかかって門番に話しかけると仕官できるとでも思ってるのか?あの浪人。・堅い帯の上から女のチカラで匕首でひと付きすると血がいっぱい出て即死するの?江戸時代って。・百姓は火災保険に入ってたのか?誰が建築費払ってンだ?・「祭り」ッつってんのに踊ってるだけ?祭りを表現してほしかった。タップだけ浮く。・乞食姉弟は誰に踊りを仕込まれたんだ?境内で勝手に踊ってればうまくなるほど簡単じゃねえぞ<日舞。 ちなみに子供の頃のほうがうまい。・盗賊は居酒屋やるようになるとどこからか忍者を雇うようになるんですか?と、いうようなことがまったく気にならないほど楽しい映画でした!んま、どなたかもおっしゃっておられたが、時代劇と言うより浅草大衆演劇に比重がある作品なんですね。ありがとう北野監督!おめでとう銀獅子監督賞!
★★★★
From: ikiti(NO MAIL) 9月 17日(水)00時23分31秒
北野監督の大衆芸能に対する愛情が伝わってくるのが良いね。タップといい、女形といい、ガダルカナルの喜劇といい、そこら中にこの日本で地べたを這うように育まれてきた、決してメジャーとは言い難い、大衆芸能の香りがちりばめられているのには思わずこちらも微笑ましい気持ちにさせられた。世界中で注目される北野映画で、世界では注目される機会がほとんどないであろう日本の大衆芸能を北野監督はまるで自分だけの宝物を見せる子供のようにな気持ちで世界に持っていったのだろう。ベネチアでの結果を見るにつけその目論見は成功したようだ。日本人なら誰もが知っている使い古されたぼろ雑巾のような大衆芸能も、世界という先入観のない目で見れば一枚の布地としての個性が評価される。考えてみれば、座頭市、チャンバラ、時代劇、この映画にはおよそ日本映画では使い古されてしまったお決まりのパターンのオンパレードだが、お決まりのパターンを踏まえた上でそれを退屈に終わらせる事なく強烈な作家性で乗り越えた北野監督の試みには本当に感心する。この志こそ他の日本のメクラ監督達にも見習って欲しいところだ。
★★★★
From: シネマレーサー(NO MAIL) 9月 16日(火)22時38分10秒
たしかにスーパーマンだが座頭市のキャラクターが弱く見終わった後の印象に残らない。脇役もすばらしく見せ場もたっぷりなのにこれはどうしたことか。またあれだけの返り血(CG)を浴びないのもすごく不自然。でもここ数年の邦画ではベストの面白さ!
★★★★
From: kokezaru(NO MAIL) 9月 16日(火)21時40分20秒
黒澤映画を引き合いに出してる感想が多いのでどんなもんかと思ったけれど、そんなに気にならなかったなあ。クロサワは活劇時代劇のベーシックだから、ことさらこの映画がどうこうってのはないです。純粋な意味での時代劇映画ならむしろ「たそがれ清兵衛」の方がリアリティあるし、時代劇ファンには馴染みやすいと思う。山田監督の作品が職人技なら、かたや北野監督の「座頭市」は芸人技。立ち回りで血がたぎるのはやっぱタケちゃんですよ。居合いの瞬発力が活かされている、すごい殺陣だと思う。武がこんなに殺陣をこなせるとは正直想像もつかなかった。早いし、なおかつ美しい。エフェクトのかけ方がちょっと、リドリー・スコットの「グラディエーター」を思わせる。←の方はどうかと思ったけど、この作品では色彩的にも効果的。グッジョブ。浅野忠信かっこいいなあ。国内男優でマイフェイバリットNO.1でござる。もっと、時代劇に出てほしい。以下、ネタバレ。市が眼開きって・・をい!!と暴れそうになったけど、最後の最後でアレかよ−−−と拍子抜け。そこまで読まれていたとしたら、脱帽。
★★★★
From: すらりん(NO MAIL) 9月 16日(火)19時50分21秒
エンターテイメント映画としてはおもしろいね!細かいところを突っ込もうとすればいくらでも突っ込めるけど、会えてそれはしないのがこういう映画のお約束。とはいえ、効果音の入れ方があざといのだけは見逃せないくらい気になっちゃった。うーん、わかりやすいおもしろさを狙いすぎたのかな。もうすこし隠す感じの、押さえた感じの演出、編集にしたほうが私は好きだから、星ひとつマイナス。
★★★★
From: hansin(NO MAIL) 9月 16日(火)13時11分22秒
久しぶりに当たり映画に出会った感じ!ほんと、くそ映画が多すぎる…。タップのシーンは自分的には大満足!好きです。ただちょっと血しぶき飛びすぎ?浅野のシーンだけとは言わないけど、もうちょっとメリハリをつけて飛ばしてほしかったです。
From: KIKI(NO MAIL) 9月 16日(火)01時12分36秒
それぞれの人物描写が浅過ぎる。ガダルカナルタカ意外、誰にも感情移入できなかった。浅野と夏川の関係とかもっと説明すべき。テレビで十分。
★★★★
From: denden-mushi(NO MAIL) 9月 16日(火)00時53分18秒
今部屋の電気消して気がついたけど、パンフレット、暗闇で光ります。思わずニヤリとしてしまった。
★★★★
From: 山ちゃん(NO MAIL) 9月 15日(月)23時02分33秒
よいと思います。タケちゃんらしくお客さんを笑わせるツボを知ってます。でも何か足りない。海外ウケを意識したつくりが我々日本人には目につきますね。確かに、逆に日本らしさというものを感じはしましたが。安心感というか、巨匠がもつそれを北野作品にはこれからは期待します。いい作品でしたよ。
★★★★
From: しん(NO MAIL) 9月 15日(月)22時09分41秒
とにかくスカッとする殺陣でよかったです。あと、最後に下駄タップで盛り上げて終わりってとこも気持ちよかったです。ストーリーに多少の無理があってもいいかなって感じの爽快感がありました。アクションとミュージカルが混ざったような?!
★★★★★
From: りょ(NO MAIL) 9月 15日(月)21時05分56秒
いやー、面白かった!確かに、浅野忠信夫婦や前半の鍬ダンス、幼い姉弟の描写など疑問点はあるのだけれど、あまり気にならない。キレのある殺陣、見入ってしまった。娯楽映画としては最高の出来でしょう!※といいつつも浅野忠信との決闘、もうちょっといろいろしてほしかったなあ・・・。
★★★★
From: 太郎(NO MAIL) 9月 15日(月)16時37分40秒
映画としては物凄く面白い部類に当てはまると思う。殺陣も凄まじいものがあったし、タップなどの音楽の方でも充分に楽しめた。ただ、自称「お笑い好き」の僕としてはコントをもう少し高いレベルで見せてほしかった。でも、あのくらいのお約束のコントの方が一番、効果的なのかもしれないですね。外人にウケるんだろうなぁ。
★★★★
From: やよい(NO MAIL) 9月 15日(月)15時01分58秒
たけしの金髪、タップ、などなど観る前の不安要素はたくさんあったけど、意外にはまってましたね。新しい時代劇を見せてもらった、という気がします。北野作品の一番の特徴は独特の間だと思っているんですが、それが時代劇に合っていたのかなとも思います。ただし。全体に海外向けを意識しすぎた映像・編集がちょっとくどかった。日本向けバージョンと海外向けバージョンがあればいいのに、と思います。
★★★★★
From: だい(NO MAIL) 9月 15日(月)05時56分11秒
たしかに皆さん言われてるように、こうしたらもっと面白いのになぁ…ってのがいくつかありました(僭越ですけどね)。でも作品全体としてのできはすばらしかった。ネタバレありともすれば消え入ってしまいそうな低辺層の庶民の生活が明るいタップダンスで非常に違和感なく表現されていて小気味よかった。それが最後の祭りでのタップダンスにより引き込ませてくれた。たけしの作品はいつも雰囲気がすごく好きですねぇ。ブラザーは好きじゃないけど。
★★★★
From: たかっぱ(NO MAIL) 9月 15日(月)01時42分42秒
ええやん、世界の北野。髪の毛だけじゃなくてオリジナリティーあったよ。タップがどうくるのか関心してたんやけど、いい感じで入ってた。流石の一言。痛快時代劇。久しぶりに楽しめた。
★★★★
From: とり(NO MAIL) 9月 14日(日)23時50分47秒
最後までリズム感があり面白かったと思う。作りが荒いところはあるかもしれないが、北野作品としての個性が強く、いい意味でエンターテイメントな作品だと思う。もう一度劇場に足を運んでも良い。
★★★
From: 日本柔道(NO MAIL) 9月 14日(日)16時26分56秒
銀獅子賞あげちゃう程の映画ではない。脚本が練れてない。話のベースは黒沢映画で、それに姉弟の敵討ちを絡めて分かりづらくしたもの。姉弟の心情が共感できない。というか整理されてない。結末のどんでん返しもいらない。どんでん返しという程のインパクトもないし、却って邪魔だった。しかし、殺陣は素晴らしかった。スピードもあるし、テンポもいい。タップは、話に必要のないシーンではあるが、やはり良かった。脚本さえ、別の人が書いていれば、もっといい作品になったはず。
★★★
From: HUL(NO MAIL) 9月 14日(日)01時06分05秒
みんな、たけしとなると評価が優しい。正直そんな感じがします。以下の文は未見の人は見ない方がいいです。もう一つテンポが足りないのは単純に編集が甘いせいだと思う。これだけシンプルなストーリーだと甘い編集は致命的にたるく感じてしまう。先に起こることが予想できるのにモタモタしてる感じが出てしまうので。脚本も甘い。浅野忠信のポジション、もっといくらでも活かせただろうにと思う。決して強敵とも思えなかったし、座頭市との因縁ももう少し深めてほしかった。座頭市との関係性が薄いということは、すなわちストーリーへの絡みが薄いということに直結してしまう。そんな悪役との葛藤では今一つ盛り上がりに欠けてしまう。これはそういうタイプの筋立てでしょう。芸者姉妹は長い尺、ストーリーに絡んでくるわりにキャラとしての魅力が薄い。これらは僕の趣味かも知れない。エンターテイメントの黄金率を求める自分としてはこれらのバランスの悪さに居心地が悪くなるので。たけしの金髪への理屈付けがなかったり、座頭市の設定台無しのオチ。浅野忠信の妻の描写が中途半端なところ、復讐の唯一の手がかりとなる仇を簡単に殺してしまう芸者姉妹、とってつけたようなダンス。細かいところのアラはいくらでもある。洗練されていないという印象がどうしても拭えません。
★★★★
From: あか(NO MAIL) 9月 13日(土)23時22分25秒
たけしの「座頭市」見てきました。おもしろかったですよ。浅野忠信さん、すごくいい役者さんですね。自分の芸をすごく磨いていますね。たけしは、人気者有りすぎて、すきな映画にうちこめる時間が少なかったのかな。まわりの役者やスタッフに助けられて、なんとか演技になってる感じ。正月映画としてなら、とってもいいでき。でもベネチアで監督賞ですか?それは、疑問だな。黒澤監督なら、ぜったいしないようなミスいっぱいありますよ。監督としてのこだわり度は、水準ではないでしょうか。
★★★★★
From: 只ひろ(NO MAIL) 9月 13日(土)16時49分48秒
自分は一連の北野作品のファンだと言う事もあって、当作品において不満に感じた箇所は皆無だった。とにかく座頭市役のたけしがハマっていてカッコ良かった。あとは9月9日(火)19時52分04秒に書き込まれていらっしゃるK氏の御意見に同感。近い内にもう一回観に行って来ます。
★★★
From: 純、(NO MAIL) 9月 13日(土)09時21分53秒
ネタバレあり、話全体としては楽しめたのだが、農作業のタップシーンは、ちょっとくどかった。わざわざ鍬を振り上げる所を大写しにしなくても、見てる人には十分わかります、ああいうギャグはよく見た人にはわかるくらいにひっそりとやってこそ面白いと思うのですが。また、たけしと浅野の決戦シーンのあのイメージはいらないかも。椿三十郎のラストのようにもっと、余分な部分は排除して欲しかった。
★★★★
From: タイガー(NO MAIL) 9月 13日(土)01時38分20秒
少々ネタバレします途中なかだるみした感もあるが、最初から最後迄それなりに楽しめました。殺陣も新鮮でよかった!折角なんだから、宿場街をもっとリアルにしてほしかった(もっと金かけて)。脚本にも少々難があった気がするが違和感なく鑑賞できました。タップダンスのシーンや、家を建てるシーンなどは町人のエネルギーを感じた。見る前はどうかと思っていたけど、タカの存在もよかったです。
★★★★★
From: SUZU(NO MAIL) 9月 12日(金)22時32分18秒
面白かったです。久しぶりに、1800円は安いと思った。プログラムが売り切れていて残念だったけど、また行くんだろうな、自分。シニアの方々のほかに、うんちくたれてる2人組の男どもがちらほらといたのが気になった。最後の祭りのシーンで、鳥肌がたった。拍手して盛り上がりたいのを、頑張ってがまんした。
★★★★
From: フカポン(NO MAIL) 9月 12日(金)03時53分22秒
アンチたけし派なんで迷ったんですが、観に行ってよかったです。北野作品らしく全体的にゆるい感じでしたが、殺陣のシーンはスピード感もあり、かなり凝った演出で見ごたえ充分。情け容赦無く悪者を切る様はかなりの快感です。北野座頭市がまるでケンシロウのようにかっこ良く思えてしまったのは自分だけでしょうか。あとタカさんは演技は下手でしたがいい味出していましたし、敵を狙う姉妹(特に“妹”)も程よくアクセントが効いていて良かったです。(もちろん、浅野さんの剣さばきもなかなかのものです)最後のタップダンスも違和感なかったです。と言うか、自分は一番感動したシーンだったりします。久しぶりに最後まで席を立たずに観れた映画でした。アンチな人、映画賞受賞で浮かれている人、座頭市は勝新だ〜!という人。いろいろと突っ込み所もありますが、肩の力を抜いてまったりと観ることをお勧めします。
★★★★
From: 高洋(NO MAIL) 9月 11日(木)22時37分43秒
北野作品はいつもどこかに真面目さと、遊びとユーモアが同居しているのが楽しい。それが過ぎると嫌みになったり、内輪ネタともなりかねないが、ファンにはそれすら楽しみでもある。彼のやることには、時代劇だからの制約も関係ない。惜しむらくは、最近は加齢とともに枯れた味が溢れて、もう一歩がないこと。なにも、座頭市と大楠道代の濡れ場があればなあ、などとは言いませんが。
★★
From: ばど(NO MAIL) 9月 11日(木)18時57分52秒
ビートたけしの時代劇であると言うことで、やはり浅草剣劇なんですよね。ストーリーにしろギャグにしろキャラクターにしろタップにしろ。しかしこれってやっぱり映画なんでいくら挑戦や実験だからってあのタップはどーなんでしょう。以下ネタバレあの座頭市も混血?やっぱりトホホなんですけどまあ面白かったんで☆2つ
★★★
From: IK(NO MAIL) 9月 11日(木)09時32分50秒
ネタばればかりです。やはり「たけしが座頭市を演じている」ことだけで楽しくなります。始めから終わりまで一貫?しているリズム、に関しては、切るスピードは非常にかっこよかったですが、その他の桑や家を建てるリズムは個人的にはもういいよ。という感じでした。脚本としては、1、姉弟の過去をあれだけ引っ張るなら、かたきが市によって全滅したのを知った様子や金持ちをだましていた今までの生活がこれからどう変わっていくのかを知りたかった。 2、市を探していた江本(やくざ)が姉弟より手がかりを店で聞いたとき隠れ大ボスが皿かとっくりかを落としたのが不自然。など気になりました。「目が見えているのだろ?」みたいに言ってましたし、隠れ大ボスは見る目がないのでしょうか?
★★★
From: ケイ(NO MAIL) 9月 10日(水)23時40分07秒
一言で言うとスカッとする作品。人々の暮らしを効果的にするため、リズミカルな音と一緒に紹介しているところも良かったと思いました。カメラワークも小道具も効いていて単純に楽しめる映画でした。見ていて最初は「古いベタな時代劇」とも思いましたが、それは根本的に「座頭市」そのものの問題で今回の「座頭市」の問題ではないかもな、と感じました。そんなこと言っていたら日本の時代劇そのものを否定してしまうし、そう思っている間にいろんなことが繰り広げられていてそんな考えが吹っ飛んで楽しめるので。ガダルカナル・タカがたまに棒読みなところが気になりましたが、浅野忠信やお静さんの子ども時代を演じた子役の方など見れて収穫もありました。個人的にラストが気になりましたが好きな人もいるかも。会場は笑ってる人が多かったし、TVを見るようにリラックスして見てる人が多かったですね。娯楽として成り立ってるように見えました。リピーターが多いとは思いませんが、TVであったらもう1度見る人が多いんじゃないでしょうか。「HERO」のビジュアルが日本で受けているように、この映画も外国で受けがいいと思います。武士・浪人・切腹なんてものが好きな人にはたまらないでしょう。この映画でずば抜けているのが感性。このひらめきにはビックリする人も多いと思います。それに監督ただ1人で作ったというのではなく、みんなで一緒に作り上げたという印象を感じて素直に見てよかったと思いました。
★★★
From: butaneko (NO MAIL) 9月 10日(水)23時22分01秒
同じ材料を和風と洋風に料理法を変えたような………映画見る前からキャストでそれぞれの役のイメージがわいてましたが想像通りで新鮮みに欠けました。個性的な役者さん揃いですが役もストーリーもそのまんまで、映画自体はかなり斬新(^^;だなと思うのですが、キャストも驚くようなプロデュース出来なかったのでしょうか。音楽、リズムを引っぱっていったのでラストのタップでは違和感なくなっていました(何でタップなのかは置いて)音楽ないほうがいいかなと思うシーンも有りましたけど。血出過ぎ、あずみの時も思ったけどバケツでまくように血吹き出してちょとキモイ、そのわりに返り血が少ない勝新の座頭市と比べる気もないが、テレビの時代劇スペシャルと思えてしかたがない、続編出来たらレンタルDVDかな。
★★★★
From: キン(NO MAIL) 9月 10日(水)21時55分59秒
まずこれが言いたい!市が、というよりもたけしさんが最初から最後までめちゃめちゃかっこよかった〜。観やすかったです。リズムを刻み通しでした。わくわくでした。ただ私が少し気になったのは、いらないギャグもあったのでは?家の周りをぐるぐる周んなくていいし、ラストのタップももしやなくてもよかった?!とか・・でも愛すべき北野監督。これからもあなたの映画のファンであり続けよう!
★★★★
From: (NO MAIL) 9月 10日(水)21時24分15秒
面白かった!!けど脚本と設定にやや難がありました。下のコメントにもあるけど子どもが独学で芸を学ぶなんてあり得ないですね。でもちゃんと娯楽作になってました。
★★
From: 欧州チャンピオン(NO MAIL) 9月 10日(水)04時11分14秒
なんだかポップなポジティブで座頭市でした。欧米で高い評価を受けている原因のひとつは、きっと何の先入観もなく作品が純粋に観られているからではないでしょうか。もしそうなら、凄いことで羨ましいです。小さい頃ひょうきん族を観て育った自分にとって、ビートたけしはお笑い芸人のイメージがかなり強大です。シリアスな場面でも、"ナハッ、ナハッ、ナハッ" って言いながら、いつ飛んでいくのかと想像してしまいました。酒場のおじいさんが片岡鶴太郎にみえて、おでんネタを思い出しました。(少しネタバレですが...)内容では、オカマの弟が舞いの練習をしながら、姉が回想するシーンで、どうやって踊りを教わって上手くなっていったかも表現して欲しかったところです。あと、殺陣は良かったですが、攻撃の仕方がワンパターンな気がしました。北野作品を充分理解できるセンスが自分には無いので、何を伝えたかったのかというのは分かりませんでした。故勝新太郎の代表作を型破りにリメイクした,という意気込みだけは感じとれました。もし、Vシネマで続編が出たら観続けたいと思います。
★★
From: SIRO(NO MAIL) 9月 9日(火)23時52分14秒
キャラは良い。タケシも浅野さんも柄本さんも、ほかみんないい味だしてました。殺陣もカッコいい。しかし、なんだかまとまりにかけるような・・・。私には物足りませんでした。あと、タップとギャグは引きました。
★★★★
From: DOB(NO MAIL) 9月 9日(火)21時43分15秒
 北野映画にしては珍しくエンターテイメント性を追求して成功している。『教祖誕生』とかが好きな自分としては十分楽しめた。ただ脇役の回想シーンが続く箇所は観てて疲れる。斬り合いのシーンは圧巻!
★★★★★
From: K(NO MAIL) 9月 9日(火)19時52分04秒
こだわりが感じられた点・市のスピード感 剣の達人を呼ばなくても観せ方次第で素人を剣豪にすることができる。だから映画というエンターテイメントはすばらしいと思う。・リアルさを重視した殺陣 雑魚はばったばったと斬りまくるが、強い相手とは「キン!キン!キン!」と何度も剣を交えてはにらみ合い。時代劇の定石とも思えるこんなシーンに監督は疑問を感じていたのかもしれない。この映画はそれをしてない。あえてしてないように思える。勝負は一瞬。リアルはそんなものだろうと。時代劇好きには物足りないかもしれないが、この方が緊張感がある。あと剣の重みが感じられる良い音だった。上の「お約束」を見せられていたら逆に退屈したと思う。・お笑い・ダンス(踊り)を交えることによる緩急 この映画、これらの要素を取り除いたらかなり退屈だと思う。何より殺陣の緊張感、市のスピード感に慣れてしまう。お笑いは少々やりすぎの感もあるところがあるが、なんとか不自然さだけは回避しようという努力は感じられた。ありきたりなストーリーをうまくまとめ上げたと思う。
★★★★★
From: 豆乳(NO MAIL) 9月 9日(火)17時33分48秒
親父と観にいってきました。家に帰ってからもずーっと映画の話をし続け気づくと深夜に。時代劇好きな父に言わせると色々あるようですがそれでもかなり興奮してたし普段映画はあまり観ない自分も素直に楽しめてよかったです。
★★★★
From: ゆういち(NO MAIL) 9月 9日(火)16時40分53秒
邦画嫌いの僕にしては上出来です。たけしはカッコ良く仕上がっていた・・・。序盤からタップのリズム?を盛り込んでいて良いんじゃないかな?曲の入れ方なんかは“ダンサー・イン・ザ・ダーク”を思い出した・・・
★★★★
From: NSAKA(MAIL) 9月 9日(火)15時36分01秒
ほどほどの人情とユーモア、そして派手で華麗な殺陣、市の超人的な無敵ぶり、まず座頭市というモチーフを選んだ時点で、これら勝新シリーズの路線と如何に対峙するかが問われますが、これは幾分薄味ではあるもののほぼ基本路線どおりで、それが良くも悪くもなく、勝新との優劣を比較しても何も始まらないこともあり、血潮もCGになるとさすがにリアルだな、などと単純に関心することもできましたし、アクロバティックな殺陣も、久々に無添加のアクションが、しかも日本映画で見ることができた、という爽快感で、実に心地よく感じられました。浅野忠信の無表情の中には、本作における最大の強敵である役どころにも関わらず、「こいつ(市)には勝てない」という自信の無さとプライドがせめぎあう感じがよく出ていて、とても良かったと思います。さて、それらはともかくも、この北野たけし最新作に最も期待すべきは、音楽監督に鈴木慶一を起用している点にあるでしょう。つまり久石譲との決別が招く事態が、北野映画に間違いなくプラスに作用するはずだろう、という期待です。実際、『BROTHER』や『DOLLS』のような近年の駄作は問題外としてさえも、北野映画の中の音楽というのは幼稚極まりなく、ストーリーを犠牲にしてまでドンドン介入してくる衝撃的なショットと矛盾するかのように、音楽だけは観客の感情や意識に極めてやさしく貢献し、22時台のTVドラマと変わらないくらい説明口調で、そのまま受け入れてよいものとして、信じがたく幼稚なものでした。これが全て久石譲の罪というわけではないことは分かるし、音楽をあそこまで上塗りして頼ってしまうのは、監督の幼稚性であったり、勇気の無さであったりするのだろうとは思います。しかし、久石譲との決別が、なにかをもたらすことに期待せずにはおれないわけです。しかし、オープニング間もなく思ったことは、「いつもと同じか...。」でした。やはり、音楽を誰が担当するかは全く関係なく、全ては監督に(思った以上に)依存するものだった、ということです。曲調だけでなく、使われ方もいっしょ。一例を挙げるなら、クライマックス、浜辺で松明が燃える中での浅野との一騎打ち。この一騎打ちを盛り上げるのは、実にそのままドンドン盛り上がって行く音楽なのです。せっかくの浜辺、せっかく松明...。波の音は?、松明のはじける音は?それらがどれだけドラマティックで、どれだけ緊張感を醸し出すか、考えないのだろうか。「音楽なし」と決断する勇気がないのか?これは本作が娯楽性を重視していることとさえ関係ない次元の話だ。むしろここまで幼稚だと、それ以上の高みにある、私のような素人には想像もできない信念のもとに、音楽を上塗りしているのか、とさえ思ってしまいました。ヴェネチアでの受賞は嬉しいニュースですが、運営サイドは、一番凄かった時期のたけしを支持できなかったことに対して、フォローし過ぎではないか、とも思います。
★★★★
From: ひろみつ(MAIL) 9月 9日(火)15時20分58秒
CG合成だけ、ちょっと気になったけど、あとはクールで痛くてカッコいい。最後はちょっとホロッとなりそうだった。ヒットするでしょう、これは。
★★★★
From: えんと(NO MAIL) 9月 9日(火)14時09分25秒
CMや宣伝で話題になったタップ、見る前は「ロックユー!」のダンスシーンみたいな感じになるのかと思っていたのですが、映画のラスト持ってくることでまったく印象が違いました。ちょっと心配してたんですが、とにかく終わり方としてはすごく良かった。見終わった後に軽く疲れるぐらい。田んぼでの軽いダンス(?)も効果的だったんじゃないでしょうか。個人的には、芸者姉妹がなんとも中途半端な位置付けに感じて、どーも一の敵討ちの加勢が強引に感じちゃったことが残念でした。タカさんがでしゃばりすぎな感も・・・。しかしなんといっても殺陣が素晴らしかった。CGの合成はちょいと気にはなりますが、たけしの太刀筋が早いこと早いこと。きっとあずみより早いに違いないwしかし、後の客の笑い声がすごく気になっていまいち集中できなかった・・・。ちょっとしたとこでただ一人笑うんだモンなあ。もちょっと空気を読めー!
★★★★
From: Jet_Mi(NO MAIL) 9月 9日(火)12時35分24秒
殺陣とタップが良かった。ちょいネタバレ!?タップシーンでみんな笑顔なのに、芸者の姉ちゃんだけ顔が強張ってたのが面白かった。必死だったのかな・・。浅野忠信との対決も含め、市の居合い斬りっぷりが素晴らしかったですね。刀を持ち替えたのも、見えてたと思うとズルイですが・・。
★★★★★
From: 1k(NO MAIL) 9月 9日(火)01時44分25秒
ネタばれあり!!最後のタップダンスのシーンで姉妹が一瞬小さい頃に戻った。その時には見せることさえ出来なかった屈託のない笑顔。それを見た瞬間、思わず目頭が熱くなった。アクションあり、そしてほろりとさせられるこれぞ娯楽です。
★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 9月 8日(月)22時10分07秒
時代劇の新機軸を開拓するというテーマは『あずみ』と同じですが、印象はまるで違いますね。『座頭市』の方が一枚上手です。殺陣、ギャグ、タップ、どれも良かったのですが、流血描写は少し抑えた方がよかったと思います。あと芸者のコンビが良かったです。続編が出るなら彼らも是非。
★★★★★
From: えなりーかずきー(NO MAIL) 9月 8日(月)17時07分53秒
(ネタばれ注意!!)リメイクの成功例。勝新VER.を知ってても、知らなくても楽しめる。空気作りが上手いし、あったかさに溢れている。嘘をついた理由が見た後で分かるのもニクイ。今の所、今年の個人的ベスト映画。
★★★★★
From: 北野君ハイ!(NO MAIL) 9月 8日(月)13時43分21秒
最後のオチもよかったし、ボスを追い詰めるたけしもかっこよかった。タップはCMで見たときは何じゃコリャ?と思ったが、序盤からタップのリズムがふんだんに盛り込まれているので、いつの間にか違和感はなくなっていたね。
★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 9月 8日(月)13時39分52秒
座頭市の殺陣のシーンがとてもカッコ良かったです。あの血はやっぱりCGなのかな?昔風にドバーッと血のりが噴出すほうがグロくていいかなぁとちょっと思いました。ところどころ笑いもあって、なかなか楽しめたと思います。
★★★★
From: のり(NO MAIL) 9月 8日(月)13時28分35秒
静から動への一瞬の間に引き込まれました。カッコイイ。タカの小ネタも結構笑えました。
★★★★
From: 寅吉(NO MAIL) 9月 8日(月)00時14分56秒
かっこよかったね!ワイヤーアクションとかいろいろ騒がれてるけど、日本の殺陣も素晴らしいね。これ、ハリウッドでうけないかなー。
★★
From: ジミー(NO MAIL) 9月 7日(日)17時49分57秒
時代劇をまあまり見ない人には受け入れやすいのかな...どうも、ストーリーが細切れ、不自然でついていけなかった。こういう映画って、悪人を叩き斬るまでのじりじりした展開が面白いんだけど、あっさり斬り合いになっちゃうんだよね。それなりに楽しめたけど、期待したほどでなかった。
★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 9月 7日(日)17時17分59秒
演出とか凄い才気を感じるけど、脚本が駄目。何がやりたいのか分からないシーンが山ほどあった。特に中盤のタカのシーン。笑えたけど意図がないので、すぐ飽きてしまった。あと浅野があんだけ含みあったのに、あっけない幕切れで、何のために出てきたの?って感じ。日本映画っていつもそうだけど、キャストが多すぎてストーリーの的が絞れてなかった。たけし監督は確か脚本書かないんだよね?いい加減ちゃんと脚本書いて骨太な作品を作って欲しい。
★★★★
From: たけ@広島(MAIL) 9月 7日(日)17時09分06秒
やはり勝新の座頭市には勝てなかったというのが正直な感想。市の人間としての魅力、脇役の輝き、セリフの深さ、画の素朴さ、対決シーンの鮮やかさ、どれをとっても勝新のものには及ばない。まあ、座頭市シリーズにも駄作は多かったが、「座頭市・血煙り街道」での近衛十四朗(松方弘樹の実父)との対決などでは冗談抜きで鳥肌がたつほどリアルで迫力があったし、エンターテイメント映画の完成度でいうと、「座頭市」(最後の作品・緒方拳共演)は今でも本来なら語り継がれてしかるべき作品だと思う。残念なことに、息子さんの殺傷事件があったからそちらの方でしか話題にならないが、この作品はホントに素晴らしい。ついでに言うと、息子さんの演技も相当なものだということがこの作品でわかる。わざわざ息子さんの出演作品を漁ったもんなぁ、、、そういえば。と、言ってはみたが、たけし版「座頭市」も全く別物として見れば素晴らしい出来であることには間違いない。これを機に時代劇が復活してくれることを切望したい。でも、STOMPの真似ごとはやめたほうがいいと思った。かなりヒきました。。。。ビデオそのまんまのことするんだもん・・・・
★★★★★
From: debu(NO MAIL) 9月 7日(日)12時48分13秒
映像とリズムが面白い。緊張感と笑いが上手く入れられていた。映像で遊んでますね、武さんは。
★★★★★
From: NOBU(NO MAIL) 9月 7日(日)10時47分47秒
面白かったです!やっぱたけし監督はすごいです。殺陣が前作同様迫力がありました。最近の映画(特に日本)でこういう娯楽映画はあまり無かったので、久しぶりに面白かったです。
★★★★
From: Keisuke(NO MAIL) 9月 7日(日)07時56分24秒
BGMのリズムが心地よかった。何かに印象が似ている気がしました・・・そうレクイレム・フォー・ドリーム。BGMのリズムに話が引き込まれていくような感覚です。若干違和感を覚えたが、時代劇的な言い回しを抑え平易な言葉であらわしていたようだ。海外対策?若者対策?
★★★★★
From: ディープ(NO MAIL) 9月 7日(日)06時53分34秒
とてもおもしろかった〜!自分は間間にある”音”が良かったとおもいます!これのおかげでこの映画にリズム感が生まれてました!さらに所々に小ネタがあり、ぷぷっと笑ってました〜★というかこの映画には見終わったあとの余韻があるな〜って思いました!こういう映画にはあまり出会えません!北野監督の新境地充分でした♪勝新太郎さんの方もみてみようっかな〜!ちなみに浅野忠信はただ者じゃないですね・・・。かっこよすぎです!自分的には北野作品の男と女からして服部役の浅野さんが主人公のように思えてました!
★★★★
From: KUBOCHIN(NO MAIL) 9月 7日(日)02時26分04秒
ツッコミできるところはいくらもあるけど、私は紙芝居のようなクラッシク映画が大好きな人間なので、この映画で浅草演芸人上がりの北野武さんが見せてくれた演出も演技にも惚れ惚れとさせられました。そして武さん、なんのかんのいいながらやっぱり日本自慢ですね。タップだのなんだのってのも含めて「日本の芸」ですね、あれは。広島の自然を使って美しく日本を海外に紹介してもらってありがたいなぁなんて思いながらちゃんばらも楽しめ、1時間56分の時間内で飽きる時間が全くなかった。そしてタカさん、いい道化でしたね、よかったよ!
★★★★
From: hoho(NO MAIL) 9月 7日(日)02時02分54秒
なかなかのものです。ネタバレあります。<良い点>単純にスカッとするものがあった。市が格好良かった。コネタが散りばめられていた。タップは明るさと暗さが対照的に場面展開されていて良い後味を残した。役柄一人ひとりがきちんと描かれていた。<良くなかった点>コネタが多すぎるかな?鑑賞者の想像の域が少ない、というか無駄なところが多くなかったか?エンドロール前の最後のオチは無くても理解できた。目が見えないままでも良かったのでは?
★★★★
From: MASA(NO MAIL) 9月 7日(日)00時18分53秒
面白かったのだが、彼の最高レベルの作品群を☆5つとするなら、やはり一歩譲るので☆4つであろう。タップのシーンは良かった。ただ予告編のままノリノリの音楽でやってくれれば、もっとよかった。あの音楽はエンドロールだけだともったいない。最近見たことないほど殺陣は見事だった。浅野忠信やタカをはじめとする演技陣もびったしはまっていた。テンポと盛り上がりがもう少しあれば、言うことなしだったのに。正直、Dollsが無冠で、これが金獅子賞だとしたら、ベネチアの見識はちょっと疑ってしまうな...。
★★★★★
From: チバック(NO MAIL) 9月 7日(日)00時06分27秒
とても面白かった。満足度100%。黒澤明の『用心棒』や『椿三十郎』を初めて観た時のような衝撃がある。ただし、完成度は黒澤作品が上。『座頭市』は娯楽映画だからやむを得ない。悪徳支配者は滅び、明るく楽しい庶民の世の中がやってくる。お話は単純、だからわかり易い。話題のTHE STRIPESのタップはラストで使われ効果的。
★★★★
From: おやじ(NO MAIL) 9月 7日(日)00時00分05秒
個人的には気に入りました。でも、金獅子賞はいらんと思う。王道パターンのB級アクション映画ですぜ。タカ氏は批難する人も多いだろうけど結構いい味出してたと思う。
★★★★
From: bac(NO MAIL) 9月 6日(土)23時18分26秒
この映画はかなり評価が割れそうな気がする。リズムこそいいけど、テンポが悪く、ストーリーもはっきり言って対した事ないし、映像やCGも結構、雑な気がするのでつまらないと思う人も多いと思うけど、見終わった後の余韻というか何かがココロに残る気がする。観終わった後に何も残らない映画が多い中でこれは評価に値するのでは。ストーリーとはあまり関係はなかったけど、いくら目を見開いても、見えないものは多いし、「めくら」のほうが逆に多く見えることはあるというのもなかなか面白いメッセージでもあった。ラストの踊りのシーンですが、踊り単独でも見ごたえはあるけど、映画を通してあの踊りに何を感じるかでしょうね。姉と弟の復讐という呪縛からの解放と悪党がいなくなって10年の苦しみから救われ、これからいい村にしていくという村の人々の再建への希望みたいなものを感じました。残念なのは、悪党の黒幕がバレバレなこと。もっといい伏線を貼ったり、いい演出が出来たものだろうと思うけどね、序盤では隠しておいて、ラストで一転させたほうが更に面白い映画になり、いいやつだと思ってたやつが実は悪いやつだったら、テーマにもリンクするんじゃないのかなあ。今回も服飾は山本ヨウジさんが手掛けていたようで、「市」の帯とか結構センスあるなと感じました。
★★★
From: トウジ(NO MAIL) 9月 6日(土)19時40分25秒
うーん・・・はっきり言ってあまりのれませんでした。中盤のテンポが悪かったと思います。随所随所におもしろいシーンはあったのですが。あと、みなさんがおっしゃっているように、タップダンスはいらなかったのでは・・・と思いました。
★★★★
From: J(NO MAIL) 9月 6日(土)16時15分12秒
同じく試写会で見ました。ストーリのあらすじは予想通りでしたが、随所に監督らしさが出ていて良かったと思います。ただ、取って付けたようなシーンを監督の個性と取るか間延びしていると取るかで大きく評価が分かれるのではないでしょうか?
★★★★
From: こん(NO MAIL) 9月 6日(土)00時07分29秒
試写会でみてきました。話は途中から読めてしまったけど、わかっててもすごく楽しめました。うーん、宿敵にしては浅野さんとの絡みが少なかったのが残念です。
★★★★★
From: (NO MAIL) 9月 5日(金)23時55分36秒
浅野忠信にもっと時間費やした方がいいとおもった。タップダンスもとってつけた感があった。座頭市が全く出てこなくなる中盤がたるかった。しかしこの映画は面白い。たけしも凄く格好イイ。自分はオチの付け方がすきです。ボソっと一言でエンドロール。あと鈴木さんの音楽が良かった!!!!!!
★★
From: tuki(NO MAIL) 9月 4日(木)23時53分14秒
試写会で見てきました。時代劇好きだからまあ見れたけど、最後のオチがちょっとなあ。あとタップダンスが売りみたいに広告されてたけど、ないほうが良かった。