2046

満 足 度
47.8%
回答者数56


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★★★
From: のり(NO MAIL) 12月 17日(金)23時08分38秒
結構難しかった。チャン・ツィイーはかわいかったな。
From: ジャンキー御用達(NO MAIL) 12月 10日(金)09時20分06秒
阿片を吸った事も無いし、吸う気も無いので感性鍛えなおせませんでした。普段からイッてる人が羨ましい。人と違うツボの映画が楽しめそうで。
★★★★★
From: kou(NO MAIL) 12月 8日(水)19時45分55秒
阿片を吸った時に観る幻影のような風景に、梅林茂の無国籍なメロディーが重なって・・・ファーストシーンからノックアウト、この世界に魅せられました。素晴らしいのひとこと!!この世界観が解らない頭デッカチは感性鍛えなおせ!!
From: 残念(NO MAIL) 12月 4日(土)18時23分12秒
ウォン・カーウァイ昔好きだったのに・・・
From: mappy(NO MAIL) 12月 4日(土)05時08分31秒
カキコ見て映画の感じ方って人それぞれだから、友達に勧める時、自分の好みで良し悪し言えないなって思いました。私は途中で帰りたかった。木村君の大ファンなんだけどそういう問題ではなく観ている時間が長くて、長くて・・・
★★★
From: インコ(NO MAIL) 11月 28日(日)21時48分39秒
「花様〜」のように眠くはならなかったし、まあまあ楽しめましたけど、なんか呆れるくらい男の映画ね(笑)トニー・レオン扮する主人公は、あれは失恋の痛手かどうかしんないけど、かなりタチが悪い男になってますよ(笑)映画の間中、チャイナドレスって色っぽいなぁ〜、なんてことばかり考えていました。木村さんは、いいんじゃないでしょうか。でもこの映画、なんか全国ロードシュー公開ってタイプじゃないような。世に言う「単館系」の典型のような感じがします。
★★★★★
From: ロビンソン(NO MAIL) 11月 26日(金)10時38分36秒
↓ひでおさんと同意見観終わってすぐは、頭の中が整理できずにいて、まぁまぁだと思っていたんですが、時間がたつにつれて少しずつ見えてくることもあって考えられる映画でした。映画自体は実際、話が読めないところも多々あって一緒に行った友人は「わけわからん」って言ってました。でも1コマ1コマがとっても綺麗で、かなり刺激を受けました。色使いもとっても美しく、それが見れただけでも私は満足でした。ウォン・カーウァイ監督の作品を見るのは初めてでしたが期待以上の出来で、満足です。
★★
From: linda(NO MAIL) 11月 22日(月)00時20分55秒
トニー・レオンとコン・リーの口紅が全部はげちゃうようなキスには引いてしまった…。最初ウォン・カーウァイの作品を観た時はシーンごとに絞り出される俳優の演技に衝撃を覚えたけど、今となっては観る方も作る方も飽きた感がある。レスリー亡き後中国にはトニーしかいないと常々思っている私だけど、今回は鼻血が出るような色気を感じることはなかった…。残念…。キムタクの取ってつけたような追加シーンもオールバックがつらい。監督はこの映画闇に葬りたかったんじゃないだろうか…。いつもよりマイワールド突っ走り度が足りない気がする。チャン・イーモウはもう諦めたけどウォン・カーウァイはまだ信じたいなぁ。
★★★★
From: ソネリ(NO MAIL) 11月 21日(日)23時55分17秒
私も、この映画好きです。一つ一つの映像が美しい上に、結局とても哀しい話。「花様年華」では観ているこっちが少しイライラする位ストイックだった主人公が、こんなにプレイボーイになるほど、最愛な人を忘れられないんだなあと…。もう一度じっくり味わって観たいです。
★★★
From: あにま(NO MAIL) 11月 12日(金)23時15分35秒
木村拓也って人は、いつも同じような演技なんだな・・。普通のドラマとの差異化ができていない演技に若干引きました。ストーリは曖昧な印象がありましたが、この監督ならではのテンポで話が進んでゆき、天使の涙見た頃を思い出して懐かしかったです。
★★★★
From: きなこもち(NO MAIL) 11月 8日(月)21時04分27秒
私は好きでした、この世界。オープニングと、エンドロールのかっこよさったらないです。音楽にもしびれました。ただし、わたし的な結論としては、男の立場での恋愛観が描かれてたなぁ。
★★★★
From: ライチ茶(NO MAIL) 11月 8日(月)19時21分17秒
良かったですよ。ああもう、ウォン・カーウァイ!!ってな映画です。役者の演技、映像の麗しさ、衣装や小物の凝り方、十分楽しめました。ちなみに木村氏もいいんじゃないんですか?大人の男の色気が無いのがこの映画ではちょっとばかり、難ですが。でも「欲望の翼」や「ブエノスアイレス」より私の中では下なので星4つで。個人的な趣味ですが、トニー・レオンはもっと情けなくも優しい男を演じてるときの方が好き。あとチャン・チェンの出番少なっっ!!酷いわ。も一つ、レスリーのイメージがちらついて仕方が無かったです。ちなみにこの映画って、「理解できない」「理解できる」という事が言われる様なものではないと思う。観たまんま。そのまんま。この映画の雰囲気が「好き」か「嫌い」かじゃないかな?
★★
From: 暴走爺(NO MAIL) 11月 8日(月)09時06分00秒
うーーーーん。年寄りには理解不能な映画だった。トニーレオンもすきだけど。分かったようなわからない映画だった。
★★★★★
From: 狼少年(NO MAIL) 11月 6日(土)17時21分21秒
すばらしい!の一言^^俺が今まで見てきた俳優の中でキムタクは最高の俳優だね!あいつの演技を見ていると画面の中に引き込まれるまるでトムハンクス・・いやそれ以上だね!すごくおもしろかったーみんなもみたほうがいいよ
★★★★
From: (NO MAIL) 11月 5日(金)11時55分17秒
木村さんファンには申し訳ないですが、彼だけが浮いていたように思います。始めの語りから「キルビル」の時のような違和感が…。外国の方が見るとなんともないのかもしれませんが。皆さん言われているように、CMがあんな感じなので騙されたような気になってしまうのですよね。SFを観に行ったらメロドラマが始まってしまうのですから。始めからウォン・カーウァイの映画を観に行くつもりで行けば彼の世界を思いきり楽しめます。そしてクリストファー・ドイルの映像は本当に素晴らしいです。鑑賞中、レスリー・チャンがこの映画の中にいないことがとても淋しかったです。
★★★★
From: DORA(NO MAIL) 11月 4日(木)20時44分14秒
下のねんねさんも言う通り、『理解できない』のが理解できません。。。観てそのまま、現実と小説の世界が時々交差する独自な世界感を楽しめる作品です。でもやはり『花様年華』は先に観て欲しいです♪
★★★★
From: もっさん(NO MAIL) 11月 4日(木)18時09分44秒
初めて書きこみさせていただきます☆★最初は見に行くつもりではなかったのですがCMにひかれて見たくなりました。感想としては思ってたより楽しめました。先日、「花様年華」を見たところだったので、色々発見出来た部分もあったし、良かったと思います。2046は冒頭とエンドロールで流れる曲が印象的でした。。話としては大人っぽい恋愛というか少し理解しずらい部分もあり、何回も言う「俺と一緒に行かないか?」などの台詞は少ししつこいようにも思えました。途中から最後までが異様に長かったです。ラストでは無理矢理まとめてる感があってそこが残念でした。。キムタクは結局何がしたかったのでしょうか。。。パンフレットは結構分厚くてキレイだし、解説などもたくさんのっているのでお得でした。
From: すずむし(NO MAIL) 11月 4日(木)13時57分51秒
監督が好きで見に行ったけど、トニーレオンのあまりのかっこよさに惚れました。というのも、キムタクの引き立て役じゃないかと思われるあの演技。お大根にも程があります。あの役は金城君がやるべきだったと思う。カンヌ版がみたいなあ。
★★★★
From: のん☆★(NO MAIL) 11月 3日(水)21時03分36秒
思ってたよりは良かったです。カーウァイ監督作品は「恋する惑星」と「天使の涙」のビデオを持ってるだけでまだ見てないので、実質初でした。話が理解できるかなぁとかなり見る前は不安だったんですが、物語がわりとわかりやすかったし期待以上に楽しめたと思います。特に良かった!という部分はないんですけど、音楽と映像と衣装が私はとても好きです。俳優の演技、とても良かったです。特にトニーレオンとコンリーが印象に残りました。マギーチャンは、ほんの少しの出演だったけどすごくきれいでした。けどいまだに疑問なのが、木村拓哉。。なぜ、日本語なのかよく分かりませんでした。。
★★★★
From: ひでお(NO MAIL) 11月 3日(水)19時53分34秒
映像や音楽、そして俳優の演技はとても良かったです。ただ、ストーリーはやや深みに欠けるように思いました。見て損はしない作品ですが、傑作とはいきませんでした。
見た後はまずまずかなぁと思いましたが、見終わって2週間ほど経った今となっては一つ一つのシーンが心に強く印象づけられた気がします。女優さんが日本語を話すシーンやホテルの上で煙草を吸うシーン、そして未来のシークエンスなんかはビジュアル的に最高です。
★★★★★
From: ねんね(NO MAIL) 11月 3日(水)19時22分23秒
この映画が理解できないのが理解できない。ウォン・カーウァイ監督の作品はこれが初めてでしたが、2046がきっかけで虜になってしまいました。「60年代トリロジ―三部作完結篇」と言われているそうで、残りの二つの作品も見てみようかと思いました。こんなに心に残った映画は初めてです。
★★★★★
From: タフィー(NO MAIL) 11月 3日(水)19時13分33秒
すべてのシーンに意味があり、すべてのセリフに「欲望の翼」と「花様年華」のオマージュを感じ、すべてがレスリー・チャンへのラブレターだと思います。この映画をけなす人がけっこういますが、私はこの映画が大好きです。この映画からのウォン・カーウァイの問いかけに、私は完璧に理解する事ができないと思います。理解したつもりでも果たしてその答えが正しいのかは誰にもわからないと思います。なぜならこの映画「2046」はレスリー・チャンの存在を感じ、ウォン・カーウァイからレスリー・チャンへの敬意を込めたラブレターだからです。だから安易にこの映画をけなす人達は恥じるべきと思います。
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 11月 3日(水)03時02分29秒
主人公の男性の恋愛遍歴を延々と観せる作品でした。つまらなかったデス。実際の上映時間は知らないけれども、なんか4時間位の作品を観せられた感じがしました。途中で、早く終わらないかなぁと思いました。上映中に帰る様な事はしない主義なのでなんとか最後まで観ましたが、私の中で今年のワーストワンを争うデキでした。映像は綺麗だったりはするんだけれども、ストーリーがまったくなのでホントに辛かったデス。物凄くなが〜いイメージフィルムを観た感じ・・・。カンヌ公開時は7分だったキムタクの出演シーンが、日本公開に当たり20分程に再編集されたそうですが、それも影響しているのでしょうか・・・。
★★★★
From: tama(NO MAIL) 11月 2日(火)23時16分38秒
ひさびさの「ウォン・カーウァイ」ワールドに、どっぷり浸れて満足。意味深(意味不明?)なところも、アンニュイな感じも、全部含めて楽しめた。でも5年は長かったかなー。少し時代とは離れてしまったような。トニー・レオンとコン・リーが好きでした。次は現代の設定で見たい。木村拓哉はがんばったと思いますが、もしかして日本人以外から見た方が、新鮮で、いい雰囲気感じ取れるのかも?「恋する惑星」で金城武が日本語しゃべった時みたいに。
★★★★
From: うに(NO MAIL) 11月 2日(火)21時45分07秒
『花様年華』『欲望の翼』ともに、好きなので。。。あと、キャストが豪華すぎて、目移りしました。ただ、木村拓哉氏はちょっと合ってなかったような……。トニー・レオンにやられっぱなしでした。SFっぽい宣伝は、確かに間違ってたかもしれません。まぁ、日本の配給会社はよくやるので、気になりませんでした。途中で色々なことに気づいたし。※張震そんだけかっ! ちょっと残念でした。
★★★★★
From: cc1966(NO MAIL) 11月 2日(火)18時24分44秒
「その不思議な近未来では、ミステリートレインが動き出し、アンドロイドが恋をする。」というフレーズでCM等で紹介され、SF映画だと思われていましたが、実際は恋愛映画です物語としては、主人公チャウの女性遍歴の経緯と、チャウの書く近未来小説がリンクしながら進んでいくという形式をとっています。現実世界と小説の世界が非常にタイムリーにリンクして、見る側としては、二つのストーリーが同時に進んでいく様が一度に二度美味しい感じ。それぞれを切り離して全く違った作品として観ても面白いのではないか、とも思いました。チャウの女性遍歴には、その激しさに「ひどいなぁ」と思わずには居られないのですが、トニー・レオン演じるチャウのダンディズムが魅力的で、なぜか憎めないのです。丁度、現代版源氏物語のような感じ。髪の乱れたトニー・レオンが部屋を去るときに交わすキスシーンとか、もう、凄いです。あれでは、女性も惑わされて当然でしょう。イチコロという言葉が非常にしっくりくる。特にチャン・ツィイー演じるバイ・リンとのストーリーは、切ないながらも美しく、見る側の心を打つという感じです。チャウは結局最後までかつて愛した女性を無意識の内に想い続け、きっとその後も本当の愛を知ることはないのでしょう。どうしようもないもどかしさが、たまらなく切ない。映像としては最高の出来でした。「そんなアングルから撮る方法があったか!」という驚きもしばしば。何度か映る、チャウが隣の部屋を除くカット、秘密を隠す”穴”のカット、ホテルの屋上でタバコを吸うカット、どれもが印象的で、何ともいえない余韻が残ります。色の使い方も上手い。現実世界ではダークネスなグリーンを、小説世界では鮮烈なレッドを多用するとこで、補色のギャップで物語にメリハリをつけている。どのシーンのどのカットも芸術的に優れていて、その場にスケッチブックがあったら全て描き写したいと思うほどでした。では、評価に参ります。私ならこの映画、5000円払っても観たいと思いました。パンフとサントラ込みで(笑)一緒に買ったパンフ(700円)にも素晴らしい写真が豊富で、これ単品だけでも買って損は無いと思いましたヨ。
★★★
From: もけ(NO MAIL) 11月 2日(火)05時29分00秒
・この映画を観たのはキムタク目当てだ・ウォン・カーウァイ監督の映画を一つも観たことがない上記2点に当てはまる人と、2点とも当てはまらない人とで別々に評価をまとめてみたいですね。私は2点とも当てはまらない方です。(とはいえウォン・カーウァイが特別好きというわけではないんですが)予想してたよりは、なかなか良い映画でした。配給会社云々言ってる方、気持ちはわかります。私もこういうやり方にはうんざりしてます。でも、そろそろ学習しましょうよ。自分が観に行く映画くらい自分でちょっと調べてみてもいいなじゃないですかね。ちょっと調べればすぐわかったと思いますよ。今回の場合も。
From: んあ。(NO MAIL) 11月 1日(月)22時51分55秒
結局なんなのよ。ってかんじ。HERO以来の帰りたくなった映画だった。と、いうかえっちのシーンで彼女と気まずくなるんだね。
★★★★★
From: 蒼猫(NO MAIL) 11月 1日(月)21時17分49秒
こことか、他のサイトの感想とかを見させてもらってて、何か凄い否定的な文章が並んでいたので、「そんなにつまんないのかぁ・・」と思っていました。でも、全然素敵な作品だと思いました。要するにチャウ(トニー・レオン)の色々な女との思い出と、チャウの書く近未来小説「2046」を同時進行で描いている作品で、ややこしいとは思いませんでした。タク(木村拓哉)はちょい役、とか言われてましたけど、全然、ちゃんと重要な箇所に出てました。別に彼を弁護するわけではないですが、映画の中で出演時間が長いとか短いとか、関係ないなぁと思いました。あと、「アンドロイドが恋をする」とか「ミステリーとレイン」とかが出てくるのは、先ほど述べたチャウが映画の中で書く小説「2046」の中の話で、映画のストーリー上あの程度の時間配分で十分だと思います。映像の観点から言うと、もう、パーフェクト。一つ一つのシーンをそのままスチールとして使えそうな程美しかったです。いろんなサイトで評判が悪かったので、映像美だけでも見ようと思って見たのですが、意外にもすんなりと話を呑み込む事が出来て、且つ愛に翻弄される登場人物たちが切なくも美しくて、私としてはカナリいい出来だと思いました。
★★★
From: しまねこ(NO MAIL) 11月 1日(月)02時34分52秒
『2046』を観る前に、出来ればウォン・カーウァイ監督の『欲望の翼』『花様年華』を観てからの鑑賞をお勧めします。私にとって『2046』は何度もじっくり味わいたいような作品でした。一度観て好きになった作品は『花様年華』のほうでしたので、そちらへの思い入れが深すぎたのかもしれません。せつない三部作です(三部作DVDが売り出されそう…)。木村拓哉が出た事により、話題になって、一般上映されていますが、単館系をあまり観ない人にとっては、しんどいかなぁ・・・とも思える作品でした。鼾が2箇所聞こえてきました。キムタクが気に入らない私ですが(嫌いなんです)、彼が出た事により、少数でしょうけど、他の作品にも触れたくなった人がいて、それで映画好きが増えたなら嬉しい良い傾向だと思います。でも、やっぱり嫌いです。ファンの方すみません・・・。
★★★★★
From: ダグ(NO MAIL) 11月 1日(月)02時12分06秒
「花様年華」の続編、「欲望の翼」からの伏線、ところどころに見られる「恋する惑星」「天使の涙」や「ブエノスアイレス」に描かれていた恋愛などの集大成とも言える作品で大いに満足!!今までのカーウァイ作品を全て楽しんでいる人へのお礼のような作品ですね。この作品だけ観た人はほんと拷問に近いかもしれん。木村拓哉も言われてるほど悪くない。トニーレオンが自分とは正反対の理想的な男として小説内で描く男が木村拓哉という事ならまぁ合格ラインだが、個人的にはもう少しインパクトがあっても良かったかなって感じ。あのキャストじゃ陰に隠れてしまうのもしょうがないけど。(偉そうに書いてしまってすいません)ほんとこんな豪華な映画これから先観られるのかな?この中にレスリーチャンがいたらロイヤルストレートフラッシュを出した時のような喜びが感じられたかもと思うと彼の死が残念でたまりません。個人的には結構好きなドンジエの活躍も期待していたのですがあれではちょっと難しいっすね・・・(汗)
★★★★
From: 亀吉(NO MAIL) 11月 1日(月)01時08分50秒
ウォン・カーウァイ監督の作品は「恋する惑星」と「天使の涙」しか見ていませんが、「2046」はむしろ判りやすかった印象がありますし、それなりに楽しめました。木村拓哉ファンやSFファンの方々に酷評を受けるのは納得できますが、カーウァイファンの方々の酷評はカルト感が薄れメジャー感が漂っている所為もあるのかな?木村の役柄を香川照之あたりがやれば評価も高かったかも知れませんね。
★★★★
From: ゆうた(NO MAIL) 10月 31日(日)10時28分46秒
もともと「天使の涙」が好きなので参考にならないかもしれません。ここの評判が悪いから、面白くないんだろうなと期待しないでいったので、思ったよりストーリあったし個人的にはかなり良いと思いました。タクシーの中のシーンや物語をどうハッピーエンドにかえるか悩み固まるシーンはかなりきました。でも確かに、行こうと誘ってきた彼女はかなり眠そうだったし基本的には一般受けしないだろうなと思ったんで皆さんの評価も納得。
From: 雪耶(NO MAIL) 10月 30日(土)04時03分46秒
 前評判もそこそこだったので彼女と見ようという話になり、見に行ったのですが・・・結論的には見る価値はなかったと思います。  初めに・・皆様言っておられる通りにCMのような場面なんか全体の5%出たか出ないかった感じで、SFが目標で観たので「やられた」と思いました。  まぁ・・あと言うとしたらこの映画は18歳未満の方は入場しないほうがいいのではないかと思いました。前半はそういう行為ばっかで「またやられた!!!」って感じでした。 しかも隣に彼女はいるし・・気まずかったです・・・
From: リオン(NO MAIL) 10月 30日(土)01時19分58秒
物語があまりに散漫で、全く話にのめり込めなかった。驚くほど退屈で、つまらない映画。悪口ばかりを並べるのは極力避けようと努力してますが、ストーリーがさっぱり分からなかったので他に書きようがない。つまるところ、SF小説「2046」(「2047」?)が何だったのかも、さっぱり分からない。役者はいいところを揃えてますが、自分のキャラクターの性格すらもよく分からないような脚本で演技をしなくてはならないとは、役者というのもすごい商売だ。こういう映画が好きな人もいてもいいとは思いますが、好きな人嫌いな人、双方にとって、あの予告編やCMは犯罪である。ああいう誇大広告、もういい加減にやめませんか関係者の皆さん。
From: (NO MAIL) 10月 29日(金)22時20分06秒
私は映画は好きですが、深読みなどということは出来ずあくまで見ていて楽しめるかが判断基準です。そして見る時は登場人物に感情移入しながら見るというスタイルです。その私にとってはこの作品は退屈なものでした。まず、登場人物の誰にも感情移入出来なかったんです。映像は綺麗。でも私は絵画を見たいわけではないんです。そしてSFっぽいCMだったし、それを期待して行ったので詐欺にあった気分にもなりました。映画の途中で帰る客が半分近くも居るというのも初めてみましたねぇ・・・ それだけ退屈な映画、一般受けしない映画ということだと思いました。
From: やよい(NO MAIL) 10月 29日(金)13時59分31秒
ウォン・カーウァイの作品は苦手だと思ってましたが「もう2度と観ないな」という思いを決定的にしました…。観終わって、じっくり考えれば「そういうことか」と納得できるのかもしれないけれど、その思考さえストップさせてしまうというか。木村拓哉はある意味感動を覚えるぐらい、ドラマと同じ演技。いい意味でも悪い意味でもびっくり。よかったのはチャン・ツィイー。うまいですねー。ポロッと涙を流すシーンなんかすごくよかったです。彼女に★5つ。
★★★★
From: 純、(NO MAIL) 10月 25日(月)21時22分33秒
相変わらず、ウォン・カーウェイ監督は、「永遠の愛」に対して恨みがあるようですね(笑)何だか、難解だっていう反響が見えますが、単に、昔の恋にこだわった男が、忘れられなくて、次の恋に本気になれないっていうだけの話だと思いましたが…。それとも深読みが足りないのかなぁ。自分も似たような状況だったので、ずっしりはまりました。
★★
From: 銀色忍者(NO MAIL) 10月 25日(月)21時05分50秒
とりあえず思いついたこと撮ってみましたみたいな映画。昔の「軽い」ウォンカーウェイのが好きだなぁ。村上春樹が嫌いだからか?(笑)アートとというほどアートな画でもないし(時々かっこいいのがあったけど、あくまで時々)、無駄に壮大なオペラにうんざり。なんか女性陣がおばさんくさすぎるのもなぁ。せっかくのフェイ・ウォンも台無し。でもチャン・ツィイーだけはホントに綺麗だった。彼女に★×2
★★★
From: げんき(NO MAIL) 10月 25日(月)20時55分37秒
もっと解りやすかったらよかったのに。香港映画は馴染みがなく、キムタクを観たいばかりに映画館に入った。キムタクの語りは心地よく、しとッと胸におさまる感じがしたけれど監督のねらいがさっぱり読めなくて映画にはもどかしさが残った。
From: マーマ(NO MAIL) 10月 25日(月)13時22分19秒
”なあにこれ”って感じ。お金取って見せるならもうちょっとまともなもの作りなさいよ。
★★
From: EXPO(NO MAIL) 10月 25日(月)02時47分09秒
もう製作期間が長い映画は見ないようにしようかな〜と、これ見て思いました。制作メモに脚本が無い撮影を永遠と続けた様なこと書いてますが、監督にビジョンが無いだけでは?良く言えば芸術的。悪く言ってしまえば行き当たりバッタリ!ダラダラとコマ切れ描写が続くだけで何言いたいのかさっぱり伝わってこないし、登場人物の設定にもたいして魅力感じませんでした。特にキムタク演じるタク。誰がやってもいいチョイ役だし、そもそも未来描写のシーンっているの?チャン・ツィイー体当たりの激しいヌレ場だけは刺激的だったけど、なんかアンバランスでした。終盤でお菓子の袋をバリバリ開けて食べ始める人や席を立つカップルもいたのでキムタク目当ての客には、かなりキツイ映画だったとは思います。普通の映画なら腹が立つ所なのですが、睡魔と闘う私にはかえっていい刺激となりました。
★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 10月 24日(日)23時43分10秒
ここの評価を見て、そーとーつまんないんだろうなと思ってましたが、そうでもない。意外に楽しめました。この手の映画は、雰囲気を楽しむもの。「チャン・ツイィー可愛いぁ、芝居うまいな」とか「トニーは男から見ても色気ムンムンだな」とかてきとーに見て感じていればいい。まじめにストーリーを追うと、「???だからどーした!!」となります。やっぱ役者が一流どころなので、芝居だけで見てしまいました。ヴィジュアルもなかなか新鮮です。たまにはこういう映画もいいと思いました。下の方も言ってましたが、村上春樹ちっくでほのぼのします。文学ですねこれ。多くの人が文学作品なんて読んでつまらないように、これは最大公約数を狙った映画でなく、アート映画です。エンタメなんて期待するから失望するのです。映画の宣伝なぞ見ないのですが、これだけ失望する人が多いというのは、宣伝がウソつきだってことですね。客席は最低。キムタクが出てるせいか、普段映画を見ないようなバカップル多数。映画の最中しゃべるしゃべる。注意してもしゃべる。マナー知らずは金払っても映画館にくる資格なし。
★★★
From: NIKO(NO MAIL) 10月 24日(日)22時34分03秒
内容的には理解は難しい作品でしたが、ヴィジュアルは評価に値すると思いました。たまにはこういうスタイリッシュな映画もいいですね。でも、シネコンには合わないな・・・木村君はもうちょっと語学を勉強して他の役者に合わせて欲しかった。
From: ジョーカー(NO MAIL) 10月 24日(日)22時26分01秒
こんな映画を作っとけばとりあえず奇才に見られて話題になるだろうって言う浅はかな考えで作ったのが丸解りでしたね。CMに騙されて観に行った人は可哀想だと思います。服装や妄想的な未来を描いておけばなんて考えでごまかしてるとしてるなら腹立たしくなってきたのでこの評価にします。
From: リラックマ(NO MAIL) 10月 24日(日)21時27分19秒
キムタクが出演しているということで、ただ周りが盛り上がっただけのような気がする。ヴィジュアル的なものはよかったけれど、話の内容は全くつまらないし理解不能。アンドロイドの服がカワイイ。
★★★
From: Pon-ta(NO MAIL) 10月 24日(日)21時06分46秒
面白いとは思わなかったけど、話は練られていたし役者は豪華だし完成度は高いと思う。。一年に一本くらいはこういう芸術作品的な映画をみてもいいかな。キムタクはあれだけの役者に囲まれながらも無難にこなしていたので、見直した。それにしてもCMにだまされて見に来ていた中学生グループは気の毒だった。
From: HIRO(NO MAIL) 10月 24日(日)17時59分43秒
CMを、観て、おもしろそうだったので、みにいきましたが、正直、意味が、わかりませんでした。まあ、好きな人は、好きなんでしょうが、私には、さっぱりでした・・・。キムタクは、マスコミをにぎわしていたので、もっと、出演シーンが、多いのかと思いました。あの程度の出演で、主役きどりで、たくさんのマスコミに出ることが理解出来ません。
★★★★★
From: スナフキン(NO MAIL) 10月 24日(日)17時52分30秒
いつもながらのウォン・カーウェイ映画だったので自分としては大満足です。一般受けする監督じゃないからメジャーな映画館で全国上映したら評価が低くなるのは前もって分かっていたこと。このヒトの監督した映画をビデオなりDVDで観て適正チェック(?)をしてから映画館に足を運んだ方がいいと思います。テーマが理解できたとは言えないけど特有の映像世界に酔うことができました。理解はDVDが出てから繰り返し見返してのことと思ってます。
From: ガッカリ(NO MAIL) 10月 24日(日)14時13分13秒
広告とかそういうものにだまされて見に行ってしまいました。取り上げるまでもない、駄作に過ぎませんでした。
From: hoho(NO MAIL) 10月 24日(日)02時17分25秒
全くをもって意味不明。到底ウォンに未来は無理がある。んでもって、未来だけで宣伝していることも自信の無さの現われじゃねーか?実際、未来なんてCGの繰り返しで、そのCGも1分作ってるかどうかで、使いまわしじゃねーか?でも、木村拓哉だけで、シネコンに動員するんだから、これもある意味凄いけどね。
From: 辛口(NO MAIL) 10月 24日(日)01時07分12秒
 ウォンは、作風は、だいたいのプランをもとにして、後はいい加減で、雰囲気で持って行く監督だが、これはひどすぎる。 「恋する惑星」の下手な二番煎じ。
★★★★
From: guri(NO MAIL) 10月 24日(日)01時02分45秒
この映画をバカ正直に「花用年華」の続編、として宣伝してもあんまお客さん来ないですからね〜。観た人に文句言われるのを覚悟でかなりムリのある宣伝がなされてるのも、まぁしょうがない気もします。で、肝心の作品の中身ですが…はっきり言ってようわかりません。ストーリーなんて有って無いようなモンだし。でもカッコよすぎる映像とか衣装とか、見所はそれでもたくさんあるし、嫌いじゃないです。それにしてもチャン・ツィイー。彼女はホント底のしれない役者さんですね。どこぞの「グッドラック」俳優とは格が違いますなぁ。
★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 10月 23日(土)23時35分58秒
劇中の小説に登場する架空の都市”2046”は、いったい何を表していたのか、最後までよく解らなかった。自分の中で己を束縛する、忘れられない恋、あるいは恋人の比喩なのだろうか。劇中の台詞の一部、例えば”恋愛はタイミング”とか、映画の中身自体はそれ程難しいことを言いたいようには思えないので、もっと判り易く描いて欲しかった?!
★★★★★
From: みふ(NO MAIL) 10月 23日(土)18時03分50秒
村上春樹の小説を読んだ後のような心地よさ。劇中繰り返される女優たちの涙が自然で素晴らしい。ただし、下の方が言っているとおり、コマーシャルの方法は失敗。木村拓也を期待していけば、それなりに肩透かしを食らうかもしれない。(演技は他の俳優らに負けず劣らず)
★★
From: レスト(NO MAIL) 10月 23日(土)15時40分37秒
自分が今何を見たのかわからなかった。テレビで言っているようなことは全然ない。テレビCMにだまされた・・