21グラム

満 足 度
58.1%
回答者数37


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★★
From: アイコ(NO MAIL) 7月 26日(月)14時25分19秒
流石にミスティックリバーには敵わないでしょ。
★★
From: MT.(NO MAIL) 7月 25日(日)03時12分26秒
非常におしかったです。役者さん達の演技が皆素晴らしかったのですが、時間軸をバラバラにする必要があったのかが、とても疑問でした。誰か再編集して順番に並べたバージョンを作ってたりしてくれたら、どうなるのか見てみたいです。(w
★★★★
From: とむて(NO MAIL) 7月 24日(土)12時05分44秒
ずっと苦手だったショーン・ペンですが、この映画は良かったです。あまりにも不幸な人ばかり出てくるので、落ち込みそうになりました。ベニチオ・デル・トロもナオミ・ワッツも、良い味を出していて、感情移入してしまいます。
★★★★★
From: デズニ(NO MAIL) 7月 12日(月)21時54分17秒
ミスティックリバーの主人公より、こっちの方がはるかによかったですよ。ショーンペン。ナオミワッツのすばらしい演技力には、もう感嘆の言葉しか出ません。まさに痛みを内包しているごとくの演技力、、。心ここにあらず、というか、荒みきった心がびしびし伝わってきます。ベニチオデルトロも、さすがです。それから、時系列を組みかえた映画の進行は、賛否があるかもしれませんが、個人的にはあれでいいと思いました。運命に翻弄される人々の苦悩は、見応えあって、すばらしい映画だと思いました。この監督の次回作もまた観たいです。
★★
From: とらねこ(NO MAIL) 7月 10日(土)17時03分07秒
試写会でずいぶん前に鑑賞したのですが、上映前に説明してくれた方が、「この映画を観た後は、あまりの衝撃で席から立てなかった…。」とおっしゃって、映画で何度かそんな思いを味わったことがある私は、かなりの期待を抱えて鑑賞しました・・・。・・・結局...人を殺す事に発展するこの映画はやっぱり観てて現実感がわかず、確かに重い物を扱っている映画なのだから考えて観なければならないのに、なんとなく観たって感じになってしまい感動すらなかったです。再度鑑賞するべきなのかもしれないです・・・。ただ、役者さんの演技は良かったです。大嫌いなショーン・ペンにも好感がもてました^^;。この映画を観た時期に『しあわせな孤独』という映画を観たのですが、こちらも契機は交通事故で、主要な登場人物も3人(4人と言ってもいいかも…)でした。私は、この映画がとても気に入ったので、映画のテーマはずいぶん違うかもしれないけれど、鑑賞している間、ずっと比べてしまいました。あの映画ほどの現実感はないと・・・。監督の作品としては、『アモーレス・・・』の方が、私は好きです。
From: アイコ(NO MAIL) 7月 10日(土)00時16分30秒
見ていてイライラしました。映像と脚本と役者さんは結構好きな感じでしたが、なんでしょう、あの編集は。全部、見事に、台無しにしてくれてます。メメントほどストーリーに直結しているわけでもなく、パルプ・フィクションほど面白みを出しているわけでもなく、ほんっとーに意味もなく時系列をばらしていらっしゃる。阿保ですか?これでOK出した監督さんは。殴ってやりたいです。イライラ〜(-"-)
★★★★
From: (NO MAIL) 7月 8日(木)08時47分59秒
ベニチオ・デル・トロ演じる事故加害者のエピソードが一番印象に残ったかな。食事中に子供を叱るシーンとか異様な迫力。誰にでも起こりえる交通事故。もし自分ならどうするだろうか、と考えずにいられないリアリティがあり見終わった後の余韻は極めてヘヴィーなもの。ずっしりと胸に残る。編集の凝り方は賛否分かれるだろうね。
★★★★★
From: Q(NO MAIL) 7月 3日(土)16時26分55秒
21gの、言葉では表せない重さ、映画の能力を最大限に生かし表現できていたと思う。役者がうまい。監督がごつい。時間をいれかえた編集なしでは、それこそシンプルすぎるストーリーなので淡々としちゃっていたのでは...
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 7月 2日(金)00時14分15秒
心に残る映画を観ると、観終わってから家に帰るまで誰とも一言も口をききたくないような、そんな心情になりますが、この映画はまさしくそれでした。<以下、かなりネタバレ>まずは監督の力量に舌を巻きました。細切れの編集は最初こそ戸惑いますが、ジグゾーパズルで外枠がある程度完成すれば完成形が読めてくるのと同様に、中盤以降は「次にどのピースが来るか」「このピースはどこへ入るか」をハラハラしながら観続けることが出来ました。普通の映画でも、効果を高めるために回想シーンやカットバックが使われることはありますが、この映画の編集は、それを全編にちりばめたような感じ。交通事故のシーンを見せずに、事故後の主役3人のそれぞれのシーン(移植手術のペン、病院で泣き崩れるワッツ、青ざめて帰宅するトロ)で繋いで見せたように、「そのシーンがそこに在る必然性」を強く感じました。また、細切れの編集のみが注目されがちですが、カメラワークその他も見事。夫が死に、病院で号泣するワッツを映した後、カメラがパンしてその妹の姿を中心に描くことで悲しみを強調したり、また交通事故のシーンを全くの第三者である庭掃除人を中心に描いたりと、素晴らしいの一言。主役3人の演技も素晴らしい。ペンは「ミスティック・リバー」と似たような役柄であり、あまり目新しさはないのだが、ナオミ・ワッツとベニチオ・デル・トロの演技には打ちのめされました。臓器移植、脳死、妊娠、中絶、人工授精、麻薬、宗教と言った生命を巡る諸問題を、あざとくならずわざとらしくなくちりばめており、「生命とは、生きるとは結局なんなのか」を映画のラストでははっきり語っていないにも関わらず、観客にそのテーマ性を強く感じさせます。これから映画を観る人は、最低限のあらすじだけでも頭に入れてから観たほうが、理解が早いかもしれません。
★★★★
From: @4区(NO MAIL) 6月 27日(日)12時04分33秒
監督の力量は「アモーレスペロス」でわかっていたけど、相変わらず上手いなぁ。時の切断と再構成という手法をあそこまで使ってしまうと物語が破綻してしまうんだけど、理解可能なギリギリのところでとどめたという感じがしました(いや、とどまってなかったかも)役者の演技もいいんだけど、ショーン・ペンってあんな役が立て続けで食傷気味。自分に酔ってんじゃねぇの?とか思ってしまう。お話は人一人の命の重みが十分に伝わってくるいいお話でした。
From: 純、(NO MAIL) 6月 26日(土)00時03分54秒
映画館で予告を一回見た程度の予備知識で見に行きました。外人の顔はいまいち見分けが付かないので、頭の中で物語が繋がるまで、誰が誰だか解らないまま話が続き、ついて行くので精一杯、感情移入するヒマなし。盛り上がったと思うたび、話が切れてしまうし、最初からラストが見えているので、展開に期待するものもない。何より、ラストの死んでいく男の台詞は、一番の泣かせどころなのだろうが、予告で聞いてしまっているので、何ら心に響くものなし。(せめて、21グラムの意味を伏せておいてくれたら、ラストで感激できたのに)おっぱい意外見るべきものなし。
★★★★★
From: 命の重さ知ろう(NO MAIL) 6月 23日(水)01時17分31秒
簡単に命が失われていく現代社会、この映画見て21gの重さ、命の大切さ、加害者・被害者その家族の悲しみや思い、みんな知るべきだ。3人の迫真の演技はすばらしかった 
★★★★★
From: linda(NO MAIL) 6月 21日(月)10時44分25秒
ショーン・ペンはすごい。他の二人ももちろんよかったのだけど、彼の前では誰もかなわない。3人の言葉にならない魂の叫びが心に突き刺さる、実に心が痛くなる映画だった。ストーリー構成もきちんとパズルがはまるように出来ているのでメメントのような???という感覚はなかった。ああやってバラバラにしたからそれぞれの場面の登場人物の感情が浮き彫りになったと思う。
★★★★
From: 機械野郎(NO MAIL) 6月 20日(日)02時01分50秒
役者陣の演技は絶品!物語は重く暗いし、爽快感は一切ないただし、登場人物に深く共感できる命や宗教を考えるには、いい映画だと思う編集もかなり匠を感じる出来で結果の断片を先見せする事で、ある時は期待させある時は騙すのが、映画の後半あたりから快感になっていくそれ故に、前半はまったく意味が解らないけど(最後まで見れば不明な点は一切ないので、後は観客が上手くパズルを組めるかにかかってくる)大人向けの映画だけどデートには向いてないw
From: ななっぺ(NO MAIL) 6月 19日(土)22時47分50秒
眠かった。単純な映画が好きな僕には 難しい・・・^^;って、だったら観るなと言われれば 返す言葉無し(汗)
★★
From: レフトアイ(NO MAIL) 6月 19日(土)02時20分14秒
後味の悪いエンディングの映画は嫌いじゃないのですが、これは悪い意味で後味が悪かった。どんでん返しが必要なサスペンス映画でもないのに何で時間軸をバラバラにしたんでしょうか?その意味がわかりません。主役3人の演技は文句無しに良いと思ったので尚更がっかり。
★★★★
From: ノーマ・ジーン(NO MAIL) 6月 17日(木)21時26分13秒
凝った編集だったので、粗筋を知らなかったらかなり混乱したと思う。「何でショーンペンが二人・・?」と最初はかなり戸惑いました。全ては交通事故が始まりだけれども、被害者も加害者もとても不幸です。ベニチオの妻が血の付いた車のボディーを拭く姿や夫に「自首するな」と必死ですがるシーンは辛かった。自分がこの立場だったら・・・?と登場人物全てに置き換えて考えてしまいました。同じく救いのないS・ペン作品の「ミスティックリバー」とつい比較してしまったが、途中に「恋愛」が挟まったせいか、やり切れなさが少し薄れた。しかしながら、「なぜ、S・ペンがあそこまで(探偵を使ってまで)ナオミに入れ込んだのかがちょっと分かりずらかったです。あと、妊娠・不妊治療・中絶・のくだりは、「死」を際立たせる為のサブストーリーであり、決して「ありふれた事柄」ではないと考えます。なるべくなら、自分の精神状態が良いときに観たほうがいい作品です。
★★★★
From: skywalker(NO MAIL) 6月 17日(木)20時39分47秒
一瞬「メメント」を思い出してしまった。ジグソーパズルを 頭の中で組み立てていくのが 最初は難しかったが 点と点が つながっていくと 俄然おもしろさが 増してきた。誰にでも 起こりえる共通体験だけに それぞれのキャラクターに 感情移入できた。ショーン・ペンは さすがの貫禄を 持っているし ナオミ・ワッツは ここまですごいとは 知りませんでした。ベニチオ・デル・トロも あまりにも残酷な運命。「それでも人生は続いていく。」このせりふ 強烈に堪えました。自分が あの中の一人になる可能性が あると考えただけで 運命は 決まっている。そう納得させるだけの 力がありました。夢を持って 人生を切り開く作品が多い中で この作品は あまりにも 重かったです。21Kg。
★★★★
From: ヤル(NO MAIL) 6月 17日(木)12時43分54秒
うーんいいんだけどね。作ってる側と見る側の距離をちょっと感じてしまった。本人達は、スゴイ凝ってストーリーから演出から何からいちいち細かく作って、多分かなり満足なんだろうけど。この映画への情熱はよくわかったけど、、、うーん。もう少しその世界に“観客”を没頭させる糸口があってもよかったんじゃないかと。見る人がいての映画ですよ。でも押切られた形で★4つ。
★★★★
From: S.だるま(NO MAIL) 6月 14日(月)23時44分47秒
壮絶な救済。凝り過ぎるほど凝った編集はここの書き込みでも賛否両論ですが、確かに何の予備知識もなく観に行ったら話についていけなかったかもしれないとは思いました。ただ、いわば "ありふれた" 交通事故の一つに過ぎないできごとが、当事者たち(加害者も含めて)にとってはそれまでの人生を根底から崩される事件であること、ある人間の何気ない行為が一瞬にして全てをぶち壊してしまうということの衝撃を切実に伝えるには、やはり必要な形であったのではないかと私は思いました。事故の瞬間、加害者と被害者それぞれの人生はまさに粉々に打ち砕かれるのです。そしてこの映画ではその破片の間にもう一つ、その事故のお陰で(と敢えて言いますが)命を得た人間の人生が絡められているのです。今回は筋を追うのにかなり必死だったので、それぞれの人物像を深く理解できたとは言い難いのですが、主役の三人の演技はいずれも甲乙つけがたい名演。「21g」の命の軽さと重さ、人間という存在の愚かさと尊さとをリアルに感じさせてくれました。もう一度観る機会があれば、★5つにしたくなるかも。
★★★★
From: YK(NO MAIL) 6月 14日(月)17時28分22秒
普段はアクションとかSFとかが好きですがたまにこういうの見たくなりますよね。後味は悪いですけどそれも狙いどおりなんでしょうね。ショーンペンの作品では「ミスティックリバー」と比べてこちらの方が好きです。無駄な人物がいなくてストーリーがわかりやすかったせいかな?結構満足です。
★★★★★
From: nanimon(NO MAIL) 6月 14日(月)01時39分36秒
通常、映画はロケ地や出演者の都合にあわせた順番で撮影され、それが時間軸にあわせて構成しなおされる。しかしこの作品は可能な限り時間軸に沿って撮影され、その後その時間軸がバラバラにされ、作品として完成している。監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(ややこし!)はなぜこんなことをしたのだろう?この作品は3人の全く接点のない男女の人生が、ある事故をきっかけに絡み合っていく様を描いている。3人の人生を時間軸に沿って交互に描いてみても、それなりにおもしろい作品になっていただろう。しかしいかにも淡白だ。3人の人生いや運命がもっと複雑に影響しあっている印象を観る者に与えるにはどうすればいいのか?グチャグチャにすればいいのである。そう、丁度それぞれに食べてもおいしいキムチやナムルをご飯と一緒にグチャグチャに掻き混ぜることによって独特の混在のハーモニーが生み出されるビビンバのような味わいがこの作品にはあるのだ(メキシコの監督なのになぜか韓国料理を引合いに出してしまいました)。“命”というひとつの事柄によって結び付いていく3人。しかし“命”を巡る3人の立場はあまりに異なる。愛するものの命を失った悲しみも、掛け替えのない命を失わせてしまった苦悩も、ある程度は想像が付くし、この作品によって共感もできる。しかし想像さえ付かないのが他人の死によってのみ命を長らえることができる心臓病患者の立場だ。この難しい役どころを演じたのがショーン・ペンだ。正直、作品を観ても心臓病患者の心情や行動を完全に理解することはできなかった。当たり前だ。映画を通して理解できるほど、このテーマは一般化していない。しかし少なくともS・ペン演じる心臓病患者に不自然さは全くなかった。理解は伴わないが、不自然さも伴わない。これを演技のなかで実現することは非常に困難だと思われるが、S・ペンは実現している。さすが現在のアメリカ映画界で最高の演技派と呼ばれる俳優だけある。彼の前ではあのベニチオ・デル・トロもただの古谷一行似のオッサンにしか見えなかった・・・。
★★
From: 記者(NO MAIL) 6月 13日(日)22時40分12秒
あーーーーー長かったーー。なんというか、時間軸をバラにする必要性があまりないどころか、(下の人と同じだが)細切れしすぎで非常にわかりづらかった。話自体は妊娠だの、不妊だの、事故だの、殺人だのといったドラマの中ではきわめてありふれた事柄を時間軸をバラしてまとめたって感じ。とくに深い人生について何かを得る、なんてものはないっす。製作者がしたり顔で人生観を語りそうなイヤな光景が眼に浮かんだ。どうしようもなくつまんないわけじゃないけど、見ないで済むなら見ないでいい。
★★
From: 66200g(NO MAIL) 6月 12日(土)19時46分58秒
時間軸細切れにし過ぎ。非常に判りづらかった。もったいない。
★★★★
From: まめしば(NO MAIL) 6月 12日(土)14時21分38秒
ストーリー的には日常にも起りそうな話なので特に新鮮味とかって言うのはなかったですが、あえて時間軸をずらした点(ちょっと前後し過ぎかなーとも思いましたが、慣れたら大丈夫でした。)三人の演技の素晴らしさが印象的でした。デルトロやナオミ・ワッツも良かったですが、個人的にはペンの演技、心情に一番強く引き込まれました。ラストからの影響もあるかもしれませんが、、、でも、各々の背負ってるものって言うのが切な過ぎますよね。三人の気持ちになって考えてしまい何度か泣けました。ラストまでとおしてずっと暗くて重い印象ですし、パズル的な演出方法について行けないと言う方もいらっしゃるかもしれません。また三人の変化して行く心情を常に理解していかないと、この作品を楽しむことが出来ないかもしれませんが、見る価値はありだと思います。
★★★★
From: mae(NO MAIL) 6月 11日(金)23時27分19秒
私も面白かったです。重いテーマだとか、ストーリーについていくのに大変だとか、雑誌等に書かれていましたのでこれは気合入れて見ないと、と思ってましたが意外と大丈夫でした。(以下ネタバレかも)時間が前後しているので、悲惨なことがこの後起こるというのが前もってわかっているから、私にはショックが少なくてありがたかったです。
★★★★★
From: 三代目谷口商店(NO MAIL) 6月 11日(金)15時30分00秒
評価が低かったので見るかどうか迷ったのですが、かなり面白かったです。星4つでもいいけど多くの人に見て欲しいから5つにしました。わざとわかりにくくしてるなーとも思ったけど最後までじっくり見れました。さすが演技も良かったし、みごあえありでした。
★★★★★
From: エルベ(NO MAIL) 6月 11日(金)02時50分53秒
映画の見方はひとそれぞれだし、色んな評価があっていいと思うけど、☆一つはないじゃないかな、と思う。以下、ネタばれデルトロは冒頭部分で神に関して、それから自分の子供に対しても持論を展開していて、その内容だけでも十分に面白い。その彼がひき逃げですよ。それから日本での宣伝の仕方が非常に悪い。ここでダメだと言っている人は、心臓の重さ21gがどうのこうの、しか観てないですね。そういう宣伝と違う、しか言えないのは、僕からすると頭がかたいですよ。この監督は、アモーレスぺロスもそうだけど、人間の関係について描く人です。ずっと同じテーマで映画作ってる。そこまでこだわるのはなぜでしょうか。ストーリーが読めなかった人は、もう一回観て下さい。純粋に観ようとすれば難しいなんてことはないですよ。
★★★★
From: KEN(NO MAIL) 6月 10日(木)20時02分44秒
意外と評価低いなあ・・・三人の演技だけでも見る価値ありだと思う
From: 21kg(NO MAIL) 6月 10日(木)13時32分18秒
物語の結末もわからなかったし、あの救いの無いラストにはうんざりただナオミワッツがあんなに演技派だったのか?ってのはおどろいた。彼女の演技に★1つ!
From: abc(NO MAIL) 6月 8日(火)10時41分51秒
僕にとっては 退屈な時間だった・・・命についてのテーマだったのだろうけどちょっと 物語の構成が 僕には合わない。
From: ぽち(NO MAIL) 6月 8日(火)01時16分23秒
細かく時間を分けすぎ・・・ストーリーは単純なのに わざわざ分かりにくくしなくても・・・。僕はタイトル“21グラム”が気になって観にいったけど結局なんだったの!?って感じ。
★★
From: bac(NO MAIL) 6月 7日(月)23時45分56秒
「人命は地球より重い」と語った昔の政治家もいたが「21g」はまさにそのような映画だった。誰よりもその重みを知っていたのは、ショーンペンだったのではないか。自身の余命がいくばくもないと知っていたから、その重みを感じ取っていたのだろう。だから、妻が中絶という手段を取ったことが許せなかっただろうし、再移植の必要があると説明された時に誰かが死ぬのを待つことは出来ないというセリフに至ったんだろうと感じた。そして命をもらったことへの感謝とそのために誰かの命が失われたことへの不安が彼をナオミへと突き動かしたのだろう。だからどうしてもデルトロを撃つことも出来なかったし、ラストあの事態を解決するにはああいう手段をとらざるを得なかったんだろうと感じた。そして人の命の重さに、もがき苦しむ二人、デルトロとナオミは素晴らしい演技だった。どんな深い悲しみや苦しみが襲おうとも人生は続いていく。人が苦しむのもその「命の重さ」によるものなのかもしれないが、人が癒されるのも「命の重さ」であるだろう。ナオミにとっては、産まれてくる子どもであり、デルトロにとっては神などではなく、妻であり、子ども達という人の命なのではないか。「アモーレスペロス」の三つのストーリーの時間軸のずらし方は絶妙であり巧妙であったが、今回は何故あそこまで細かく編集する必要があったのかは疑問がある。テーマも素晴らしく、演技も素晴らしいので真正面から向かっても良かった気がするが、普通の編集だと、あまり大きなストーリーもないのでよくある普通の映画になるかもしれないかな。この編集によって、観る人に対しての衝撃の大きさと「命の重さ」について考えさせる監督の執念が込められたいい編集なのかもしれない。
★★
From: sari(NO MAIL) 6月 7日(月)18時52分11秒
演技は良かった。期待していたのですが・・。感情移入できなかった。
★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 6月 7日(月)12時12分17秒
最初はストーリーについていくのに必死でした。3人の演技力は凄いの一言です。宗教にのめり込む男を演じたデル・トロは‥怖かった。
★★★★
From: 衿ッ(NO MAIL) 6月 6日(日)18時04分39秒
ストーリー自体はさほど心に響くものではなかったし話は単純なので、時間軸をずらして工夫した演出にはしてあるものの、少々冗長な感もあった。しかしショーン・ペン、デル・トロ、ナオミ・ワッツの素晴らしい演技力がこの映画をとても魅力的なものにしている。三人とも甲乙つけがたい熱演でした。
★★★★★
From: うにっくす(NO MAIL) 6月 6日(日)17時37分54秒
すばらしかったです。主演3人の演技がすごくて、圧倒されました。観た後しばらく戻ってこれなかったです。俳優たちの中で特にデル・トロの存在感がすごくて、感情移入してしまって途中から涙が止まりませんでした。まだ見ていない方は予習はチラシ程度にとどめて、観に行かれることをお勧めします。