アップルシード

満 足 度
63.1%
回答者数42


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★★★
From: ネビュラ(NO MAIL) 5月 31日(月)22時03分22秒
試写会で観たのですが正直、少し期待はずれでした。映像のクオリティは高いけどキャラクターの表情が乏しい。見せ場はたくさんあるはずなのに、たいしたヤマ場もなく終わってしまった・・・そんな印象。でも見るべき点もたくさんあるので続編に期待です!
★★★
From: AKT(NO MAIL) 5月 28日(金)02時40分14秒
巷で言われているほどモーションキャプチャー技術とアニメキャラクターの融合に違和感は感じなかった。ただ、世界観や背景説明の部分で話しがダレる。見せ場も少なく、映画館を途中で出たくなったけど、最後の戦闘シーンで一気に加熱、そこは文句無しに良かった。残念な点は、「イノセンス」にも言えることだが台詞に不必要なほど、素人には意味の分からない専門用語を盛り込んだり、諺や文献からの引用を持ち出すのが幼稚に思えてならない。映像・世界観のセンスは諸手を挙げて評価できるものの、言葉の部分でオタク臭さが鼻についてしまい、従来のアニメに興味が無い一般層を取り込むにはストーリーも含め全体のクオリティとして一歩及ばずといったところ。最悪なのは女性キャラクターの描き方というか、そもそも製作者は女性観や恋愛観そのものがかなり未熟な気がする。父の形見といっても銃をもらって喜ぶ女は嫌だ。あと恋人役?は、いくら設定でサイボーグになったといってもあんなコテコテのガンダムみたいな外観じゃ感情移入できないし、主人公を守ろうとする行動や主人公の恋人役に対する恋愛感情も理解できない。最後にこの手のアニメの殆どは、必ず主題が「人間存在の意義と未来を問う」みたいに感じるんだけど気のせいだろうか。話の筋としては「イノセンス」よりもすっきりしていて良かった。映像の面では、単なるクオリティだけであれば「イノセンス」に軍配が上がるものの、あちらの映像世界が主人公達にとって既に日常である分、観客はおいてけぼりをくらい感情移入がスムーズにいかない反面、「Appleseed」では主人公にとってOlymposが未知の世界であり、その映像世界への驚きの感情を観客が共有できる分だけ結果として映像が単なる手段でなく意味を持った形になったと思う。別に「イノセンス」と比べる必要はないんだけど。
★★★★
From: DR.ZERO(NO MAIL) 5月 17日(月)14時32分30秒
エンターテイメント性と技術的背景を分離して考えたくなる作品.モーションキャプチャーの採用などで視覚的面白みが高い.新しい映像の提案の1つ、ということで◎.
From: ミュラ(NO MAIL) 5月 15日(土)04時05分54秒
もう、自分たちの作品の発表会って感じ。未成熟な世代の感性を見せられて気持ち悪い!もっと大人の人をプロデューサーに入れるべきなんじゃないの。女の子キャラ最悪。
★★
From: amatou(NO MAIL) 5月 13日(木)03時01分37秒
期待しすぎたせいか、正直、そんなに迫力は感じなかった。オープニングの戦闘シーンからラストまで、なんの緊張感もなかったな。素人のCG作品の構成のような感じを受けた。書き込みはすごいんだろうけど、全体的にツルツル、テカテカしていて安っぽく感じられた。人物は特に違和感があり、一昔前のアニメが無理やりCGにさせられたような、、、。ヒトミが登場するたびに気持ち悪くなった。人物だけはイノセンスみたいな感じがよかったんじゃないかなあ。ストーリーやセリフもステレオタイプで、ちょい恥ずい。
★★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 5月 12日(水)20時19分53秒
 原作を知らなかったので「小難しい」かなぁとゆーイメージがあったのですが、まったくそーゆーこともなく、サクサクと観られました。 掘り下げればもっと奥深いお話なのかもしれないケド、2時間に綺麗に収まっていると感じました。クライマックスは、ただただ圧巻ですね。
★★★★
From: Robby(NO MAIL) 5月 10日(月)07時33分10秒
映像、音楽ともにカッコ良かった!★5つストーリーはちょっとありきたりか。★3つアニメでも想像力次第で実写と勝負できると確信できる映画でした。
★★★★
From: よいき(NO MAIL) 5月 8日(土)09時02分21秒
多脚砲台カッコええ〜!あんなんに歩かれたらホントに迷惑だね。しかも死角ないし。皆さんのおっしゃる通り、あまりにもキラキラしたキャラ達にはうんざりしましたがあとはかなり満足でした。でも、みんなの髪の毛とかヒゲとかすごく気持ち悪かった。それでも面白かった。原作の方がちょっと理解不能なところが多いので、個人的に。これくらいわかりやすいとキャラ以外は受け入れられるのではなかろうか?あまいかな。
★★★★★
From: やんすけ(NO MAIL) 5月 6日(木)10時11分32秒
日本映画が世界に出て行くためにはこの作品が一番と思いました。イヤ、おもろいよコレ。
★★★★
From: りんごのたね(NO MAIL) 5月 5日(水)23時05分19秒
「面白いとは聞いていたけど、正直どうなの?」と思って観にいったんですが、面白かったです。確かに3Dでありがちな、動きのぎこちなさは☆−1で、一般のアニメより劣っているとは思いますが、それを差し引いても、なかなかの出来でした。結構涙もじわーっときて、第2弾も観てみたいです。ただ3D意識しすぎた映像に酔いそうになりました。もうちょっと控えめにしてほしいです。(子どもの頃車酔いするタイプだった私としては)あとやっぱりいかにもアニメチックなヒトミはちょっと引きます。それさえなければオタクっぽさが抜けるのになー。広く色んな人に観てもらいたいのでもったいない。
★★★★★
From: マイケル・ムーア(NO MAIL) 5月 5日(水)13時59分52秒
ビジュアルが素晴らしいし内容もいい、ただキャラクターCGに無理があったような・・・日本のアニメーー!ってのがっ良く出ていたと思う
★★
From: あずみ(NO MAIL) 5月 4日(火)22時07分18秒
友人に誘われて見に行った。どんなモンか何も知らないまま見たけど、良くも悪くもこんなもんかなーって感じ。★2.8〜9くらい。
From: うーん(NO MAIL) 5月 3日(月)19時20分37秒
重いはずのストーリーなのにさらっと流れてしまうので薄っぺらくなり、感情移入できませんでした。それにキャラがみんな同じ顔で個性なさすぎ。CGも、最近のゲームを見てるのでとくにすごいという感動もなく。。。
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 3日(月)18時55分08秒
なかなか良くできたアクションSFの佳作。退屈はしない。人物のCGにやや難あり。
★★★
From: まこ(NO MAIL) 5月 3日(月)16時37分38秒
私は原作を知りません。なんとなく、予告のキャッチが気に入って見に行きました。アニメとしての性質は理解していましたが(3DCGの作品という事ですね)正直、背景も機械もロボットの動きも違和感はありませんでしたが、生身の人物のみ、動きや表情に多大な違和感を感じました。CG特有の、滑らかだけどぎこちない動きに、なじめないなぁ……と感じました。ストーリーよりもなにより、フルCGはゲームならすごいけど、映画として長時間見るには向かないかも、と思いました。目が疲れた(^_^;)
★★★★
From: skywalker(NO MAIL) 5月 3日(月)09時52分16秒
原作は 全く知りません。3DCGを使ったアニメも ついにここまできたかと言う感じを受けた。複雑な物語を うまくまとめ上げて 娯楽作品として素直に 楽しめた。ただ個人的に 目の大きいアニメキャラクターは 好みに合わないので 違和感が 最後まであった。美術設定に関しては すごいが 絵に見合うサウンドが 作られていない。サラウンド感全体に 乏しいし 何よりもアクション・シーンでの重低音の迫力不足が 感じられた。「インセンス」と 比較するのは かわいそうだが 「イノセンス」の 音響が DTS-ESで スカイウォーカー・サウンドまで こだわっているだけに 次回作では 音に力を入れて欲しい。
★★★
From: はじめ(NO MAIL) 5月 3日(月)02時30分29秒
映像面でのクオリティは素直に評価しますが。日本アニメの限界は、どー〜〜してもオタク的幼稚とも言える世界館から抜けでることができないこと。・・いやストーリーのことを言ってるのじゃなくて、人物描写が。特に如何にもな少女の描き方にゃあ、ちょっと勘弁してよって感じ。関係ないよーだが、「スパイダーマン」のMJのことを、日本の観客は尻軽だとやたら叩いたが、あれこそ生身の人間の少女だ。尻軽じゃない。優しさも、自分の夢も持ってるけど、恋や生き方に迷って模索している生身の魅力的な少女だ。どうも日本人の論理感や人間感と将来に不安を持ってしまった三十路女であ〜る。(この映画の製作者は多分私と同年代の人間が中心なんだろーが。)
★★★★
From: デイウォーカー(NO MAIL) 5月 2日(日)00時36分29秒
3Dアニメですが、背景は実写と見間違うほどリアルでした。イノセンスとは又違った凄さを感じました。キャラの動きにモーションキャプチャーを取り入れたのは成功だと思います。CGが人間くさい動きをするのは、まるで実写映画を観ている様でした。アクションシーンもスピード感があり、爆発等もリアルでこれには満足しました。ストーリーに関しては、可も無く不可も無くという感じでした。ただいくつか不満点も有りました。主人公には生身の体で闘い抜いて欲しかったです。ロボットアニメは好きではないので。漫画が原作のせいかキャラの顔がアニメ特有の大きい目に、ギャルゲーのような声優の声には正直引いた。もっと人間っぽい顔に映画の吹き替え声優の方が演じれば、かなり硬派な作品になるのではないでしょうか。サントラが豪華な作品ですが、BGMを垂れ流してしまってメリハリが無く、緊張感が無くなってしまうのがもったいない。この作品で3Dアニメの可能性を広げてくれましたが、かなり差別化した作品を作らないと、どれも似た感じの作品になってしまうのではないかと心配です。今後も3Dアニメは出てくるでしょうが、やはり日本が得意な2Dアニメには頑張ってもらいたい。
★★★
From: KE(NO MAIL) 5月 1日(土)19時05分59秒
「美しいビジュアル」だけを期待して見に行きましたが…意外にも「ストーリー」の方がおもしろいと感じました。新人類と旧人類の「違い」を、身体能力や知性の差ではなく、「メンタリティー」としているところがするどい!と感じました。確かに、いちばん大事なことですよね…。「2」にも期待しています。
★★★★★
From: EM(NO MAIL) 5月 1日(土)00時48分03秒
まず最初に断っておきますが、自分は士郎正宗の大ファンです。キャラが濃いとか、トゥーンシェイドのキャラ影が変だとか、キャラクターが描けてない(特に敵キャラ)とか、中だるみするとか…そりゃ欠点を挙げればきりがない。でも往年の「しろまさ(士郎正宗)」ファンとしてはギュゲスがブリアレオスが多脚砲台が、動くだけで感動モノです。そしてオリュンポスのあの創り込み。あれを見ちゃうと、ヒトミの「濃さ」も許しちゃいます(笑しかも判りにくい原作を上手く再構築して、ニュアンスとしてエッセンスを取り出している脚本もGOOD.昔あったOVA版アップルシードと比較しても、非常に上手くまとめていると思う。所々に原作を思わせる絵があったりして、自分としてはもうワクワクしっぱなし。ストレートな構成に直球なメッセージ。でも、決して悪い気がしないのは、「観客が見たい絵」をしっかり見せているからだと思う。拙いトコロも多々ある作品ですが、売るターゲット(女性と海外)を見据えた展開も上手い。内容☆3、しろまさファンだから☆+1。これからの可能性という点でおまけの☆+1。大甘の満点です。
★★★
From: リオン(NO MAIL) 4月 30日(金)02時05分15秒
アニメ塗りのCG、技術的には確かにすごいのかも知れないけど、「ここまでやりました。すごいでしょ」的な製作者側のエクスキューズが聞こえてくるのも事実。機械やランドメイトのシーンでは気にならないが、人間の動きとしてはぎこちなさが目立つ。人間とバイオロイドの物語だが、動きだけ見てるとどちらもアンドロイドっぽく見えて、なんだか物語のテーマと絵が合ってないような感も受ける。(バイオロイドは機械ではないのは分かってるんですけどね)単純に「すげぇ!」と思えた「ファイナルファンタジー」のほうが、まだ違和感は感じなかった。パンフを読むと、より人間らしく見せようとして、主人公デュナンに原作よりも感情の起伏を大きく与えたらしいですが、そのせいで「ただの若い女の子」に見えてしまい、歴戦の戦士という設定との乖離を感じる結果になっている。声も若すぎて合っていない。欠点ばかり挙げましたが、ストーリー自体は嫌いではありません。人類の未来はあるのか?というテーマは「銀河鉄道999」を連想しました(バイオロイドが機械化人間ではないのは分かってるんですけどね)。徐々に物語の骨子が見えてきてからは物語にのめりこんで、CGキャラの動きの欠点などは気にならなくなりました。ラストの多脚砲台との戦闘は大迫力!
★★★
From: 合成オイル(NO MAIL) 4月 29日(木)18時00分38秒
期待して見に行ったのですが、ちょい少女アニメとロボットアニメを見ている気になってがっかり。話も映像もリアルさに欠けている気がします。スピード感はあるので、単純でアメリカ映画っぽさがいい人にはたまらないかも。イノセンスとアップルシードをたして2で割ると最高です。
★★
From: arser(NO MAIL) 4月 28日(水)10時24分10秒
期待しすぎたのかな。せりふは内容解説みたいにだらだらしていて、人物設定も深みが無く、アクションもオープニングこそまぁまぁで他は並。この映画、いったいなにが言いたかったの???
★★★★
From: フカポン(NO MAIL) 4月 27日(火)08時30分41秒
映像の美しさ、緻密さ、アクションの迫力は凄いですね。でも内容はTVの30分もの美少女アニメ並といったところでしょうか。イノセンス、ファイナルファンタジーとは比べ物にはなりません。多分、数週間したら印象にも残ってないかも。でも、美少女アクションヲタとして、大おまけで★4つってとこで。
★★★
From: EXPO(NO MAIL) 4月 26日(月)23時54分28秒
ウ〜ン、これどうなんでしょう。可能性は感じますが微妙です。「ピンポン」の曽利監督がプロデューサーをやってたのでちょっと期待しすぎたかな。良いシーンもあるのですが絵や動きにムラがありすぎて作品としてのまとまりは無いかもCGキャラも士郎正宗の引き締まった曲線美を表現できてなくて腕のブヨブヨ感が気になります。顔も安っぽいアダルトキャラみたいで、あまり好きではありません。(おばさんキャラは最悪)CGキャラの演技は結構頑張ってますが、やはり「CGキャラにしては…」が付きます。二枚目役ブリアレオスは、立ちポーズがカッコ悪くて、演技にも締まりがありません。CGデザイナーが70人参加して1年で作り上げたのは驚異的とかパンフに書いてますが、酒場シーンのお粗末なCGや動きを見てると、波状している箇所が所々に見受けられます。もう1年ぐらいあれば映像クオリティーは違ってたかもしれません。そんなおしい作品です。音楽も世界のアーチストを集め、坂本龍一まで参加してはいるのですが「ピンポン」の完成度には遠く及びません。でも、ハリウッドっぽい何も残らないタイプなのでアメリカには売りやすいかも?
★★★
From: ロンリーウルフ(NO MAIL) 4月 26日(月)11時52分16秒
テレビの何かの特集で映像の凄さに驚いたので、早速観てきました。CGで作られた3Dの背景に2Dのアニメキャラが動くという映像に最初は戸惑いましたが、慣れると違和感が消えて普通に観ることができました。ストーリーも無難な出来だったと思います。アニメの未来を見たような感じですが、この手の製作方法がスタンダードになったとき、この作品はその当時にしてはよく頑張った作品としか評価できないでしょうね。
★★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 4月 26日(月)08時03分32秒
フルCGアニメとしては「ファイナルファンタジー」、同じ士郎正宗原作ものとして「攻殻機動隊」とどうしても比較してしまいます。「ファイナルファンタジー」と違って、キャラクタだけアニメ風のべたぬりですが、普通のアニメより動きや質感が硬いの感じがします。もともとソリッドモデルで表現されたものを変換したからでしょうか、顔とか、腕とかの「肉」の部分の動きが柔らかさに欠けていて違和感を感じます。女性キャラの目が異常に大きいのも造形に立体感があるだけに一層気になります。人物以外の都市や兵器やモビルスーツなんかは評判どおりのきれいなものですが、アニメ風の人物と色調を合わせるためか、ハリウッド映画のリアルなレンダリングというより、ゲーム風というか模型風というか人工的な質感です。最初の廃墟のシーンは、特撮用のミニチュア模型みたいな感じがしました。この辺りは好みが分かれるでしょうね。戦闘シーンはよくできているんですが、どことなくゲームっぽくあんまり実戦感はない。それでお話ですが、士郎正宗の非常にわかりにくい原作をなんとか万人にわかる形に翻案したのには敬意を払います。が、わかりやすくするために挿入された設定(死んだ母の遺言、機械化された元恋人、軍部によるバイオロイドへの反乱)がステレオタイプなのがなんだかなあです。あと、人物描写とドラマ作りに深みがなく、なかなか感情移入できません。原作だと素子とデュナンは同じようなキャラだったはずですが、押井の「攻殻」ではより暗くて無機質な女に、この映画ではより普通の女の子(兵士だけど)になっております。原作でのデュナンとブリアレオスとの洒脱な関係が、映画ではどこかで見たような安っぽいお涙ドラマになってしまっているのにはゲンナリしました。多脚砲台を止める最後のドラマ作りもなんか強引な感じです。ということで、意欲は買うものの演出の青臭さに星3つどまり。押井の、たわ言垂れ流し「イノセンス」は、あれはあれでよかったのかのうと思い直しました。
★★★★★
From: 婆未央(NO MAIL) 4月 25日(日)20時52分07秒
「戦いが終わったら母になりたい」素晴らしいフレーズですね
★★★★
From: 欧州チャンピオン(NO MAIL) 4月 24日(土)22時41分15秒
マニアックな原作本を元にした割には、比較的に分かりやすい内容でした。勧善懲悪でもないのに戦う目的がはっきりとしていて、製作者の意図が伝わってきました。終盤はもっと人々が逃げ惑う様子を描いてもたらいたかったです。初版が発刊された頃に原作本を読んだ憶えがありますが、20数年前のものとは思えないですね。恐るべし、士郎正宗。あと、髪の毛の質感はわざとあんな感じにしてるんですね。小難しいものも好きですが、観客に答えを委ね無いものも良いですね。
★★★★
From: パトラ(NO MAIL) 4月 24日(土)22時03分41秒
綺麗でした。音楽もかっこ良かった。話が詰め込まれ過ぎていて、もうちょっと長くても個人的にはいいと思いました。人物は・・・正直ちょっと違和感ありです。髪の毛とか。動きもたまにう〜ん・・・と思いました。でも、それを考えても劇場でお金払って観ても損はないと思いました。3部作になるとか聞きましたが、次も観たいですね。
★★★★
From: Z32(NO MAIL) 4月 23日(金)01時20分09秒
邦画が持つ貧乏臭さみたいなものはほぼ感じられなかったし、ことアクションシーンは十分に楽しませていただきました。多少展開がご都合主義なところと、情感を置き去りにした会話群のほとんどが説明に終始してしまっている点などは残念な気もしましたが、クオリティは十分な所に達していると思います。個人的なマイナスは、カワセミさんと同感のクネクネしたヒトミ、それにブリアレオスに”男”を感じることができなかった点ですが、確信犯的な造りなのでしょうね、多分。
★★★★
From: かる(NO MAIL) 4月 22日(木)15時40分29秒
人物は2D、他は3D、結構違和感ありました。ストーリーは難しい事もなく、簡単でもないちょうど良い具合。上映時間が短かったかな〜、せめて2時間くらいにして欲しかった。ストーリー詰め込み過ぎな感じがした。
★★★★
From: KAN(NO MAIL) 4月 22日(木)15時28分01秒
「アニメ」とか「CG」等のキーワードは抜きにして 「SFアクション映画」として素直に楽しめましたよ。大画面で観るに値する映画でしたね。 良かったです。「アイディアを如何にして映像化するか?」と言う事に対して、これから日本がハリウッド大作等に対抗して行くには やはりアニメ+CG と言う路線を進むしかないのかな? と改めて思わせてくれた作品です。話は変わって初日のナイト(筑波)に行ったんですが、満員御礼の事実と女性客とカップルの多さにビックリ!同行した女友達に「あ〜 王様のブランチで特集してたからじゃない?」と聞かされ「タイアップって やっぱり馬鹿にならないなぁ〜」 と 改めて驚いた次第です。
★★★★
From: 観月郁(NO MAIL) 4月 20日(火)17時27分44秒
映画館での上映される期間は限られています。映画代けちらずに行きましょう。映画館でみる価値のある映画だと思います。
★★★
From: Akira(NO MAIL) 4月 20日(火)16時48分07秒
 緻密で美しいヴィジュアルには少なくとも料金分の価値が認められる。それは丁度、ファッションモデルの美しさを堪能する満足感に通じる。 だが、女優の演技に感動するそれとは明らかに異なりますな。
★★★★
From: (NO MAIL) 4月 19日(月)21時43分53秒
ネタバレあり、予告編では、ラブストーリーな話もにおわせていたけど、全然ないじゃん。まぁ、その期待をはずされても、十分なできでした。
★★★★
From: カワセミ(NO MAIL) 4月 19日(月)15時46分58秒
ホントに最高の娯楽作品って感じです。オープニングの戦闘シーンに音楽がかぶっていくところがすごくイイ!!もう、そこだけでお金払って観たかいアリと思えました。始まりから終わりまで、ストーリーが程よく上手くまとまっているところは、ディズニーアニメを観るようでした。しかし、「日本のアニメってすごいでしょ?!」と言いたげな製作者側の自意識がチラホラ見えてしまうところが難。色んな意味で「日本のアニメはやっぱ最高!!」と世界中の観客に言わせたくてウズウズしているという感じがします。そうにじり寄られると、こっちは逆に引いてしまうんですが・・・(笑) 素晴らしいのは分かったから、もうちょっと普通にしてて、と言いたくなるような場面が多々ありました。キャラクターの目がでかすぎるのも、ヒトミが妙にクネクネしてて(世の男性が思い描く女性のステレオタイプ?)キモイのも、台詞がベタなのも、ご都合主義なのも、全て、グローバルマーケティング(特に世界中のアニメオタクの方々対象?)に沿うために、意図的になされたものなのだと思えば、私もいたしかたなく納得します。作品のテーマと同様、このアップルシードの製作の仕方に関しても、「技術を使うセンスって、結構重要だよね〜」と思いました。でもでも、DVD出たら買います!見て損はない映画です!特に、音楽は最高!!サントラも買います!
★★★
From: 蜷川(NO MAIL) 4月 18日(日)20時59分24秒
映像面が上映前から話題になっている作品ですが、その面では期待を裏切らないものがありました。ストーリ面では2時間ではやや時間不足なのかキャラの心情の変化や展開に若干、ひっかかるものがありました。
★★★★
From: nanimon(NO MAIL) 4月 18日(日)16時04分03秒
全編CGで作製されたアニメだが、最初に画面に登場する廃墟のリアルさにまず息を飲む。その後次々と登場するメカやアクションシーンのカッコよさに圧倒されっぱなし。一方、ストーリーやアクション以外の演出は笑ってしまうぐらい古典的なものばかり(ヒトミがデュナンにオリュンポスを案内する場面はどこかの大規模開発のPR用のCGかと思った)。でも『イノセンス』のように小難しくされるより、こっちの方がずっと素直に映像を楽しむことができた。キャラクターのアクション以外の動きに違和感を覚えるなど問題点も散見される。しかし今後のCGアニメの進化に期待を抱かせる快心の1本だ。
★★★★
From: ローテク(NO MAIL) 4月 18日(日)04時33分18秒
ストーリーは、ハリウッド的なテンポで単純でしたがこの映画は映像技術だけでも金取れると思いますし、説明の多さは、SF物だし許容範囲でした。立体感のあるアニメで人物も意外に人形臭くなく、特に背景は良くできてました。個人的には、オープニングの音楽とバルカン砲にやられました。いやー、男のロマンですよバルカンは。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 4月 18日(日)03時17分01秒
 ほぼ、ちゃおさんと同意見です(^-^)。 今回は原作コミックを読んでから観に行ったのですが、映画の方は解り易くてよかったです。原作だけでは自分の頭の中でハッキリしなかったことも、お陰でやっと解りました。 そんな点では、「解る奴だけ解ればいいじゃん」と言うようなスタンスの、説明不足の某大作アクション映画に比べると、映画版「アップルシード」は好印象。 ただ、逆に言うと、説明的な台詞が多くて、物語のテンポが若干?悪くなっていたかな?。(まあ、約2時間であの複雑な世界観を理解してもらうのは、大変なことだとは思いますが) その点、何だか訳が解らないけれど、勢いで魅せちゃう「キングゲイナー」第1話の様な躍動感が、この映画にもあれば・・とちょっと残念。台詞も、リズミカルで特徴的な言い回しの(富野節って言うんですか)、富野監督作品的なものだったら、もっと良かったのではないか、と個人的に思いました。 ヴィジュアル面では、CGであることを活かした立体感溢れる建物などの背景、絵はセル絵(っぽい)なんだけれど、モーションキャプチャーを使った滑らかで今までのアニメとは一線を期すキャラクターの動きなど、ホント素晴らしかったです。 映像と相まって気持ちよさ倍増?な音楽の使い方も(使われている音楽も、もちろん。サントラ欲しいっす)、大好き(個人的にラストバトル以外は)。映像と音楽のシンクロ率の高さ?は曽利監督(今回はプロデューサー)の「ピンポン」を彷彿とさせるものがありました。 長くなってしまいましたが、最後に。(若干ネタばれ気味かもしれません。)ラスト・バトルは、ES.W.A.Tの戦力だけでは、役不足な感じが。。アーミーも動員させて(Dタンク破壊阻止と言う点では両者の利害は一致するハズなので)、もっと派手にドンパチさせて欲しかった、かな?。(原作のラストバトルの方が、ボリュームがあったような。。)
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 4月 18日(日)01時53分02秒
あの原作を、どう料理するのか楽しみでしたが、かなり楽しめました。度肝を抜かれたのは、やはり一コマ一コマの圧倒的描写です。すげー、ここまで来たのか! と思いました。CGキャラも、すぐに見慣れてしまい、芝居もなかなかでした。特に多脚砲台の質感に感動しました。すごすぎです。脚本も、難解な原作をよくもまあここまでベタに・・・。海外戦略を意識してのことでしょうが、ひたすらわかりやすく、登場人物が台詞で説明していきます。原作にない悪役キャラも、えらい典型的悪役きゃらですね。わかりやすすぎて、深みはゼロですね。もう少し大人にして、複雑なのが好みですが、世界配給用に、サルでもわかる悪役キャラにしたのでしょう。画面の密度と演出力には脱帽なのですが、難点はやはり脚本です。世界配給、特にアメリカ市場を意識してか、ハリウッド映画的な寒いセリフ連発で、重厚な場面にそぐわず正直失笑が・・・ブリアレオスが大味ハリウッド映画みたいなセリフを言うのにすんごい違和感。見てて恥ずかしいよー!!他にも、色々と突っ込みどころは満載ですが、まあ、それも含めて楽しめました。イノセンスより、こっちの方がお客入ると思います。きょうもたくさん入ってたし。