ビッグ・フィッシュ

満 足 度
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★★★★★
From: (NO MAIL) 8月 8日(日)19時16分40秒
ファンタジーの最高作!!
★★★★
From: コネチカット(NO MAIL) 8月 6日(金)00時03分11秒
じわじわと責めて来る辺り、さすがは大人のファンタジー。何よりストーリーが良い!ホラ話ばかりする親父。それにあきれる息子。この設定だけで何故か胸キュン。配役も良かった。ユアンマクレガ―のもうそんなに若いわけじゃないのにあのキラキラとした目。それでいて、どんなにおかしな事が起きても動じない神経。まあ自分自身もおかしいことやってるけど。でも花畑を造っちゃうなんて、ギリギリの現実感て感じがかわいくてステキすぎるでしょ。だって巨人も双子もビッグフィッシュもありえないはなしじゃない。だからこそ今までにない心に染みるファンタジー。みんな最後は親父の話しを信じたよね。
★★★★
From: Donnie(NO MAIL) 8月 3日(火)02時46分51秒
最後にブアっと涙が流れた自分に驚きました。一気にこみ上げさせる映画です。ただ、私はすごくおもしろかったと思いましたが、ちょっと男性の方にはどうかな?と思いました。『御伽噺過ぎてダメだった』というのを聞いたので・・・。
★★★★
From: keetz(NO MAIL) 8月 3日(火)01時19分36秒
息子が親父の気持ちを理解する最後の数分。怒涛のようにこみ上げるものが!あの時、すべての観客は息子とぴったりシンクロするんだな。あの感触は所見のみだと思う。風化させないためにもぐっとこらえて二度は観ないのだ!!!
★★
From: まったり(NO MAIL) 8月 2日(月)22時26分11秒
どうも面白さがよくわかりませんでした。4月に飛行機のなかで見たからかな?いや、たぶん僕が馬鹿なんだろう・・・
★★
From: kumago(NO MAIL) 7月 26日(月)19時48分54秒
父との和解ものですが、重苦しく深刻にならないファンタジーがいっぱいでした。ただ、俺の心にはさっぱり届かず、また不仲の原因も伝わらずに残念。ダニーが出てましたよね。ん〜、彼ってチョイ役の俳優になってしまったのかなぁ。
★★★★
From: メントス(NO MAIL) 7月 18日(日)14時27分39秒
ユアンがやっぱいい
★★★★★
From: シンリ(NO MAIL) 7月 14日(水)22時45分13秒
こんな終わりがあるなら人生頑張れる。こんな終わりにしようと人生を頑張ろうと思える。
★★★★
From: MT.(NO MAIL) 7月 7日(水)14時15分03秒
意外に面白かった。今のCGの技術がうまくストーリーの表現に生かされて成功した、という所でしょうか。
★★★★
From: j(NO MAIL) 7月 6日(火)20時52分32秒
ティムバートンの映画にはずれなし。「夢」と「涙」をきちんと描いてます。
★★★★★
From: roomrunner(NO MAIL) 7月 6日(火)01時05分36秒
「真実は小説より奇なり」という言葉がしっくりくる、とても素晴らしいファンタジー映画だったと思います。ラストのタネ明かし(本人登場)で一気に包み込まれました。「涙量≠感動量」じゃないですね。ほんと。ティム・バートンの今後の方向性を決める一作となって欲しいです。それにしてもあの予告編はちょっと卑怯だな・・。上手すぎ。
★★★★★
From: ジャム男(NO MAIL) 6月 28日(月)00時17分55秒
久しぶりに、「映画を観たなぁ〜」ってかんじでした。「自分もオヤジをもっと大切にしようかな…」、なんて思ったけど、多分無理だな(笑) 同時に自分が死んだときも「あんな葬式がいいな〜」って思ったけど、自分は社交的じゃないから無理だな。
★★★★★
From: デズニ(NO MAIL) 6月 27日(日)22時03分37秒
2人の女性の為に人生を捧げる主人公のお話でした。今までユアンマクレガーにぴんと来なかったんですが、彼の代表作になったと確信しそうなほどのはまり役だと思いました。個人的には、今年のベスト作品になりそう。あの、ぜったいハンカチいります。
★★★★★
From: やす(NO MAIL) 6月 25日(金)16時07分06秒
ひとつひとつのおとぎ話自体が面白く、その登場人物がひとりひとり魅力的だ。それらが、最後にあんなふうにつながってしまうとは。ラスト、過去のおとぎ話だったものが今現在の事実に結びつく。それこそがこの映画1番のおとぎ話であるのだと思う。おとぎ話の詳細までが事実ではないのだけれど、それがまた、現実味を帯びさせてくれた。久々に目から涙をこぼしてしまった。
★★★★
From: U(NO MAIL) 6月 24日(木)12時38分06秒
前半少しイネムリをしましたが、、、暖かい映画だと思ういますよ〜等身大でいきるっていいなと思ったし。
★★★★★
From: ひで(NO MAIL) 6月 23日(水)19時42分18秒
いいね〜 心温まったよ><
★★★★
From: やよい(NO MAIL) 6月 22日(火)21時25分57秒
久しぶりに映画館で号泣。観終わった後に、感想を話し合いながらまた号泣。泣ける=いい映画ではないんだけれど、素手で心をつかまれてガーガーゆすぶられた感じ。ところどころにバートンらしい毒もまきちらしながらでも、とってもいい映画。前半寝そうになったのと、あの役はユアンではなかったんではないか、って思ったので、★4つ。
★★★★★
From: 朱都(NO MAIL) 6月 22日(火)13時08分17秒
シザーハンズのようにファンタジックでありながら溢れ出る空気感が対照的でした。一言にすると「愛に溢れている」作品です。シザーハンズでは、ハサミが邪魔して抱き合うこともできなかったのにこちらでは、窮屈なバスタブで着衣のまま、自然に寄り添うように抱き合えるふたり。ティム・バートンは、あたたかな気持に包まれて満たされているのでしょうね。どんなに想っていても超えられない孤独を深く描いていた監督がこれほど、気持の交歓を描き出せるように変化したことに感動しました。父親のことを否定していたはずの息子が、最後にとっておきの御伽噺を語り尽くしたとき息子もまた心の奥では父親からの愛情を受け容れ、愛していたことが伝わりました。クリエイティブな仕事をする人間は、あまり満たされてしまうと創れないと云われますが、こんな素晴らしい作品を生み出せるなら人間の可能性は美しいと思います。
★★★★★
From: すら(NO MAIL) 6月 21日(月)21時41分11秒
やはりティムの映画という感じですね。美しい映像にどこまでもファンタジックなストーリー展開。それに浸りに行った私は、満足満足。この映画をみて感じるのは、リアルとファンタジーの境界、あるいは融合。リアルなこの世界に、いかにファンタジックな要素を盛り込んでより素敵な世界、生き方を構築していくか。その視点でいくと、ロベルト・ベニーニのライフ・イズ・ビューティフルなんか、ちょっとテーマ的にかぶってこないでしょうか?あれは、この映画よりももっとファンタジー性を前面に押し出して意図的にリアルな世界を覆い隠しているけどね。
★★★★
From: 純、(NO MAIL) 6月 21日(月)20時04分22秒
ラストがとても良いのですが、そこまでがちょっと…もっと、息子のリアリストぶりを強調できていたら、ラストももっと盛り上がったのに。
★★★★★
From: まるく(NO MAIL) 6月 21日(月)07時44分41秒
自分が幼稚園時代に、父が語ってくれた話(もちろんホラ話系)をいろいろ思い出して、涙ぐんでしまいました(苦笑)エドワードの語るほら話の裏側の、本当の事実とかを想像してしまったりもしますが、事実と真実とは違うっていうのが一番感じた事かな?事実の事柄がエドワードの中を通って、真実の物語となり、だからこそ人々の心を打つのではなかろうか?と。神話や昔話が一見架空の話のようでいて、ここまで語り継がれて親しまれているのは、やはりその中に永遠に変わらぬ真実が潜んでいるからだと思います。エドワードの話もその一つ。その後、旅行に行った時に飛行機の中のプログラムにもこれがあったので、またついつい見てしまった(笑)しかも、往復で4回も・・・(爆)でも、DVDも買いますよ〜。
★★★★
From: m、miya(NO MAIL) 6月 20日(日)23時21分21秒
意味不明でした。でも、胸が熱くなるような感動がありました。ああいうふうに人生を送って最後を送りたいですね〜。
★★
From: (NO MAIL) 6月 14日(月)14時49分14秒
あんまし、楽しめなかったですwmwm
★★
From: ともりん(NO MAIL) 6月 12日(土)14時26分40秒
なんだか意見の分れが大きい映画でした。なんだか評判と違うな〜と印象を受けたので☆☆です。価値観の違いだとは思いますが・・・やはり思い描いていたストーリや構成とは違い、すこし残念です。
★★★
From: 冒険者たち(NO MAIL) 6月 12日(土)00時42分16秒
今までのティム・バートン監督作品の中で心惹かれたものはなく、これも例外ではありませんが、(*シザーハンズ*は未見)音と色彩の美しさは特筆ものです。父親のホラ話しの世界が明るいきれいな色で描かれ、ぴったりはまり役の俳優達が、その世界にティム色になって溶けていました。もっと深いもっと複雑な昔話や御伽噺で育った私達日本人には、少々物足りない世界ではありますが、ラストは優しい気持ちにさせられました。
★★★★★
From: ちきちき。(NO MAIL) 6月 12日(土)00時01分10秒
夢みたいな映画でした。盛り上がって泣くような映画じゃなくって、じ〜んとくる感動で、幸せなお父さんの最後の無邪気な笑顔と仕草がとても心にきました。こんなに幸せな気持ちは久しぶりです。
★★★★★
From: 黄水仙(NO MAIL) 6月 11日(金)20時54分17秒
↓たしかに。素直な映画だと思います。ファンタジーとか親子の感動物語とか、期待して行ってたら物足りないと思ってたかも。たまたま入って見るのにぴったりのちょっといい話。素直に感動、幸せにひたれました。風景も美しくてよいですが、衣装もかわいくて好きです。
★★★★★
From: skywalker(NO MAIL) 6月 11日(金)17時59分15秒
素直に感動できる よい作品の見本。引き込まれる物語 個性的で感情移入できる登場人物 ぴったりの配役と これ以上何も望むものは ない。バートン監督お得意の ファンタジーと現実世界が 見事に組み合わさって さわやかな余韻を残してくれた。
★★★★★
From: ちゃん(NO MAIL) 6月 11日(金)10時48分06秒
とってもいい映画でした。始めから終わりまで愛があふれた映画だと思いました。小さな頃にワクワクしながら聞いていたおとぎ話を聞いているような気になりました。終わった後になぜか涙が止まらなくて、すごく幸せな気持ちになれました。とってもいい映画を観れて良かったです。
★★
From: はなきち(NO MAIL) 6月 11日(金)07時47分45秒
うーーーーーーん。正直期待はずれは否めない。淡々とはじまっていつ盛り上がるかと思いきや淡々と終わってしまった。噂のクライマックスは、全然物足りない。あれじゃ泣けません。
★★
From: かみくず(NO MAIL) 6月 11日(金)01時41分10秒
ティム・バートン…まだ猿の惑星引きずってるのかな…大好きなのにこれはやさしすぎる映画です。シザーハンズのそれとはまた違った。いい主題も想像もあざとさに悪くずれてしまいました。私は悲しかった。眼が悪くなりそうです。しかしペンギンの役者が出てたのは嬉しかったです。笑顔…すてきだったんですね。
★★
From: サダコ(NO MAIL) 6月 11日(金)00時33分15秒
今日見てきました。感想はごく普通の映画でしたね。この掲示板とかいろんな掲示板見て最後は涙がとまらないとかあって、さー泣くぞと思って見にいったのですが・・。感動作では「ニュー・シネマ・パラダイス」や「ショーシャンク」を見て心から感動して泣けたんですけど、今回のも期待しすぎて見ていつ泣けるんだろーなんて思ってたら終わってしまった^^;まーいい映画であることは確かなんですけど、泣きを期待していったぶんかなり消化不良でした。あのLASTはなんかの映画に似てるんでづけど思い出せない(><)
★★★★★
From: かずや!、麗子(NO MAIL) 6月 10日(木)00時01分48秒
今日見てきました。とーーーーっても感動しました。最後は涙が溢れて溢れて止まらなくなって化粧が落ちて大変だったしぃ(笑)でも、お客さんは少なかったな。こんなにHappyな気持ちにさせてくれる映画はひさびさだな^^この映画いろんな人に薦めたい。
★★★★★
From: ちんねん(NO MAIL) 6月 9日(水)22時47分55秒
今年一番良かった。あまりCM打たなかったのが不思議なくらいです。ティムバートンらしく、ファンタジックの世界にのめりこみました。昔シザーハンズという映画がありましたが、それをほうふつさせる作品です。心がなごみます。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 6月 8日(火)00時59分22秒
正直、ティム・バートンにしてみれば平凡なデキだが、いい作品だと思います。小さいエピソードの積み重ねで観客の関心を引いていく手腕はやはり上手いなぁと思う。映像も美しくファンタジーっぽく、安心して見ていられる。ダニー・デビート、スティーブ・ブシェーミ、ヘレナ・ボナム・カーターと言った配役も豪華で、収まるべきところに収まっている。<以下ネタバレ>この映画が楽しめるにも関わらず平凡な最大の理由は、物語の途中で予定調和的なラストが見えてくるからだが、リアリストで父親のホラ話を毛嫌いしていた息子が、最後に物語を継ぐという終わらせ方は素晴らしい。ラスト、何か大きなことがありそうで何もなかった感もあるが、あの終わり方により、大きなスペクタクルよりも心に残るクライマックスとなり得たのではないかと思う。
★★★★
From: 小悪党(NO MAIL) 6月 6日(日)23時53分36秒
良かったです。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 6月 5日(土)19時23分39秒
 素晴らしいファンタジーをありがとう、ティム・バートン監督!。 正直途中ダレた感じがしたときもあったけれど、最後は感動しました!。 ”ファンタジー”あるいは”おとぎ話”の本質について考えさせられた内容でした。科学が発達するにつれ、身の周りからは”不思議なこと”がどんどん減ってきて、”理性”ばかりの世の中になってしまったけれど、それだけじゃ世の中つまらない。 ”ヒト”がこの世に存在し続ける限り、”ファンタジー”もまた生き続けるのだ、きっと。
★★★★★
From: sps(NO MAIL) 6月 5日(土)11時40分20秒
劇場で映画を見て泣くということを初めて体験しました。この作品は昔話や小さい頃読んだ絵本のような類のエピソードの数々が基になってます。だからそういった作品にはあまりみられない要素―大きなどんでん返し、意外性のあるオチ、起伏に富んだストーリー―とは無縁です。つまり、ただの地味な作品と言えばそれまでなんですよ。しかし、まだ少年の心を持ち合わせているなら、もしくはこの作品によって童心の頃を思い起こさせられたなら、飽きる事なく楽しめるでしょう。下の方で言われてる通り『見る人の価値観とか経験によって解釈の仕方や感動がある映画』だというのには同感です。同じファンタジーでも全く楽しめなかったロード〜三部作とは大違いでした。
★★★
From: HUL(NO MAIL) 6月 4日(金)04時11分11秒
ねたばれありです。父親を嫌う息子の理由ってなんでしょ?いつだって自分を中心に座の主役を奪ってしまうお父さんへのひがみ?二重生活をしていたお父さんへの恨み?(息子の勘違いだったけど)そこがクライマックスで解消されるはずの問題提起なのに、全然大した問題と思えないことからまるでカタルシスが感じられない。ていうか、振りっぱなしのネタがオチてないという半端な感じがすごく拍子抜けでした。ファンタジー色あふれるシーンがホラ話として描かれているからには、最後は本当の奇跡が起こるとかそういうの期待させておいて結局何も起きない。。。お父さんがなぜホラを吹くのかも人に楽しんでもらいたいからってだけ。つまり、尺の大半をつかっているお父さんの面白話が、死期を迎えた父子の仲直りというストーリーの添え物でしかないというのが一番の問題。玄関前に花を埋め尽くすシーンだけよかった。
★★★★★
From: (NO MAIL) 6月 3日(木)04時06分44秒
とっても優しい映画だった。父と息子のドラマとして素直に見るべきだな、これは。父の語る話の何処までが事実で何処までがホラだったのか、なんて無粋だぜ。クライマックス、父に代わって話をでっち上げる息子に迂闊にも涙、涙…エンディングに流れるパール・ジャムの曲も素晴らしい!久しぶりに見たブシェミはやっぱり不思議な存在感だった。ベリー・フリーキー。
★★★★★
From: きょうこ(NO MAIL) 6月 2日(水)02時14分01秒
たまたま何の予備知識もなく友達と見にいったのですが、とてもとても素晴らしい映画で掘り出し物でした。今度は一人でじっくり見てこようかな^^
★★★★★
From: れん(NO MAIL) 6月 2日(水)02時03分09秒
うーん、予想通り(?)、賛否分かれていますが、私は、この作品をとっても楽しめました。「シザー・ハンズ」が大好きな私は、ティム・バートンの世界にどっぷりと浸りました。ラストでは、涙が流れましたしね。ともすれば、バカバカしい映画になってしまいかねないおとぎ話を、バートンは極めて丁寧に、真摯に作っている事が分かります。とにかく、バートンのストーリーテリングのうまさが光る映画です。「シザー・ハンズ」が好きだった方は、とても楽しめる事でしょう。
★★★★★
From: cica(NO MAIL) 6月 2日(水)00時44分11秒
ティム・バートンの世界がおもいっきり出てます。すごく心に響く一作です。コメディっぽい部分もあり、けれど最後は泣けるって感じで期待を裏切らなかったなぁと。とにかく映像もきれいで。カールが大好きです。
★★★★★
From: KAI(NO MAIL) 6月 1日(火)22時47分28秒
珠玉の映画です。自分の人生についてあらためて見つめなおせる映画でした。
★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 6月 1日(火)21時48分01秒
評判いいのと、最後の感動?てのを味わいたくて観に行ったが、眠くなっちゃった。確かにいい話やなぁと思うけど、この話を嫌いとか詰まらんとか言うと、センスないなぁとか、心が汚れているとか言われそうやから、なかなか悪いこと言われへんけど、俺は言う!いい話やけど、それだけかな。ネタバレあり!!父親の生き様が作り話なのか、どこまで本当なのか、息子と同じくらい見ているほうも不信感。作り話としてもその過去シーンは確かに面白いのだが、どこまでが本当なのかがわからないので、最後の葬式に過去シーンに出てきた人がたくさん駆け付けるんだけど、双子の女はただの双子だし、結局、おまえら実は大した関係じゃないんじゃないの?あの過去シーンに出てきた関係ほど密じゃないんでは?と疑ってしまって、イマイチ感動の波が来なかった。父親の話は全て本当だったんだ!とか、下の誰かも言っているようにホラ話の裏に隠された真実!て感動かと思ったら拍子抜け。中途半端この上ない。正直言って、なぜそんなに感動できるん?え〜、泣いてるよ隣の人。。。って感じだ。父が皆に好かれている理由も、ただ社交的ってだけしかとり得のない狼少年がなんでそんなに好かれる?と思ってしまうし、父親に会った事ないはずの息子の奥さんも、初めて会ったのになぜそんなに父親のことを理解した風なの?息子が本当の父親を見つけるのがこの映画の中心部分なのに、疑っていた息子が急に父親を理解しちゃって、おいおいそこはもっと時間をかけるとこだべ?苦悩や本当の父親像を発見する場面を丹念に描くべきでは?と物足りなさがあった。色んな人とかかわって・・・1人の女性だけを一途に愛して・・・息子の事を大切にして・・・って半分はホラですからね。。。過去のシーンに楽しんだ人、感動した人、父親の生き様は半分ホラですよ〜。間違えないで下さいよ。やっぱりそこが問題ですね。この映画。監督は自分でわざわざ父親の愛を信じきれなくさせている。結局父親も大した人生じゃなかったのを、無理矢理波乱万丈の人生に変えてただけで、皆さんの生活も平凡でもウソで堅めりゃ楽しく感じるよ、と言っているのか?まあ、中途半端な映画ってことで。
★★
From: ぴんから(NO MAIL) 6月 1日(火)18時13分21秒
予告編倒れ。決して嫌いな監督でないのにねえ。
★★★★
From: S.だるま(NO MAIL) 5月 31日(月)23時46分04秒
予告編(評判いいようですが)を見たときは、ちょっとファンタジックすぎてついていけないかも、と思っていましたが、1本の映画として通してみると、いつの間にかホラ話の世界に引き込まれていて嘘っぽさが気にならなくなっていました。夢か現か…の感じにユアン・マクレガーがまたピッタリで、ファンタジーの世界を旅する勇敢で智恵のある冒険者そのものでありながら、全く浮いた感じがしませんでした。クライマックス、臨終の時という、本当なら哀しみの極地にある筈の状況で、溢れるばかりの幸福感に胸を打たれ、久々に映画で泣いてしまいました。人は生きてきたように死ぬ、といいますが、父エドワードの最期はまさにその言葉通り。けれどもそれが可能になったのは、ずっと父に反発してきた息子ウィルの助力あってのことでした。「和解」という殊更な言葉では言い表しがたい、さりげなくしかし深い理解…人生は、それを生きる人それぞれのちょっとした工夫で、どのようにも美しく彩れるのかもしれません。
★★★★
From: 高洋(NO MAIL) 5月 31日(月)23時08分19秒
言葉や文字で記録してきた多くの種族がある一方で、文字をもたない民族はしっかりと語り繋ぐことで民族の文化を伝承してきた。個人も同じ。一つの世界を形作るお話は、お互いの想像力を試す。そんな面倒なことをいとわない人はすごい。お話の中では本当に巨大な人が、葬儀に現れた時にはとても背の高い人というのもうまい。
★★★★
From: セロ(NO MAIL) 5月 31日(月)22時29分45秒
大人への御伽噺であり、それに共感できない人はたぶん辛い点を付けてると思う。シザーハンズで語っていた寓話を現実の中で表現している(しようとしている)ことに意味があり、そこから感じ取れることは多大にある。
★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 5月 31日(月)14時35分57秒
お父さんの人柄にとても惹かれました。作り話はとても楽しかったし、映像が本当にファンタスティックで見ていて楽しかったです。最後も感動的でした。
★★★★
From: maruko(NO MAIL) 5月 31日(月)02時13分06秒
オタク監督の映画だから全国配給して売ろうって根性と、監督の気質があってないのでは?だから賛否両論でますけど、中途半端にわざと作って、中途半端な役者でちりばめて、感動的な作品になっていると思います。DVD買って何度でも見たいです。最高にステキな作品だと思いました。
★★★★
From: yyy(NO MAIL) 5月 31日(月)00時42分21秒
中盤あまりにもたんたんとした物語でねてしまいましたが、映画としては最後のシーンが全てかな?お伽話のシーンはなかなか夢があって素敵でした☆スティーブブシェミとダニーデビート久々にみたけど相変わらずキャラ濃いですね…とまあ、個々のキャラが濃くて面白かったけどいまいち盛り上がりがない点が…こういう主旨なのでしょうがないですが。もう一回観てみたいですまた違った見方ができそうなので。。
★★★★
From: ななし(NO MAIL) 5月 30日(日)23時26分22秒
正直ティム・バートン映画はあんまり好きじゃないんですがこれはなかなか面白かったです。中盤付近がだれましたが、最後のシーンを見ると納得といったところ。ただ、このだれる、というのが構成の問題ではなく、個々の話がそんなに面白くない、というところにあるのがこの映画の一番まずいところではないかと思いますが。色々言いましたがスタンダードにいい映画でした。逆に言うと二転三転するような映画を期待する人にはお勧めできないというとこですね。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 5月 30日(日)15時16分23秒
ティム・バートンは大人になりましたね。まさか、こんな一般ウケする感動作を撮るとは。(笑)そんなところに少し寂しさも感じつつ、フェリーニ風のクライマックスが気に入りました。
★★★★
From: mi(NO MAIL) 5月 30日(日)10時07分12秒
ストーリーもわかるようでイマイチわからないんだけど、「見てよかった」というのが感想。なぜか泣いてしまった。何に反応したとかじゃなくて、心の奥の何かしら琴線のような物に響いたような感じ。この映画はコメントが難しいなぁ(ごめんなさい)。
★★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 5月 30日(日)09時50分23秒
(ネタばれ含みます)こういうホラ話的な幻想シーンと現実が交錯する映画には、基本的には甘いつもりなんですが、今回はのりきれなかったので星3つです。人の生死のイベントを川に棲む大きな魚にダブらせるのは面白いと思うし、途中出てくる大男もドリフのジャンボマックスみたいで楽しい。ただ、ティムバートンのホラ話というのは、いい意味で健康的、悪い意味で子供っぽいもので、どうも私の趣味ではありません。ギリアムの「フィッシャーキング」や「ブラジル」とか、リンチとか、「ダンサーインザダーク」の幻想シーンみたいに、追い詰められた人間の精神病ギリギリの幻想という感じではありません。なんでお父さんがホラを吹くのかも、結局「そのほうが他人が面白がるから」という単純な理由で、もっと大きな秘密を隠すためとか、実はホラとは全く逆のことをしていたとか、実は息子のほうがおかしかったとか、そういう風ではありません。結局オチとしては、お父さんの言っていることは半分くらいは本当だったということで、ふーんそうですか、です。だからホラ話としては中途半端なんだよね。ホラの中で、人助けのために町を買い取るとか、妻だけが唯一の女性だとか、変に道徳的な堅物なのもマイナスです。もうすぐガンで死ぬわけだから、ホラの世界では、もっと勝手なことしろよ、と思いました。
★★
From: みき(NO MAIL) 5月 29日(土)14時00分07秒
ちょっと中途半端な映画でした。シリアスとファンタジーの部分が曖昧で、完成度もあまり高くない気がします。ストーリーは良いんですけどね〜。登場人物も興味深いし。ただずっと仏頂面だったお父さん役のA・フィニー、“社交的で、誰からも好かれた人物”には全然見えませんでした。病気という設定を差し引いても。個人的にはそこがなかりマイナス。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 5月 29日(土)00時25分33秒
ここでの評価を読んで、自分ではどうなのかな〜と心配していたのですが、無用でした。荒唐無稽な父のホラ話「んなわけねぇだろ!」と突っ込みを入れる息子。それを最後は信じさせてくれる納得の展開。いいですね〜。この映画は予告編がよく出来ていて、「いい人生だったね。父さん」というコピーにしびれました。本編でも出てくるかと思ったら、なかったですね。この映画の本質を、本編より表してると思うのにな〜。
★★★
From: はる(NO MAIL) 5月 28日(金)14時00分00秒
時間潰しにたまたま観た映画でしたがなかなか良かったです。前半、この映画はどこに行くのだろうかと心配しましたが、だんだん自分の父親、母親、そして妻の顔がちらつき、なんだか一人で泣いていました。ただ内容的にはやっぱりちょっと飽きちゃったかなぁ。起伏が少ないのとNSAKAさんも書いているとおり、個別のストーリーがちょっと中途半端な印象(突き詰めて言えばあんまり面白くないということ)です。なんとなく"それ"を狙っているのかなぁとも思ったけど、良いほうに考えすぎかも。しかし最後は好きです。お葬式でのみんなの晴れやかな顔。そしてBigFish。あぁ、観てよかったなと思いました。★は4に近い3かな。この映画はそれでいいと思います。
★★
From: NSAKA(NO MAIL) 5月 28日(金)11時49分09秒
「真面目で堅物の息子が、父親同様ホラ吹きになるまでの話」、つまり「やはり遺伝」、と、ひとまずこの物語を要約することができるかもしれないが、やはり血の遺伝ではなく、ここでは熱の伝達過程と、その結果作用がメロドラマ的に描かれている。で、最終的に堅物の息子は、父親が幼少の頃魔女の瞳の中に(おそらく)写った死に様どおり実現してやることができた。しかし多分、問題はそういうところにはない。本作の一番の問題は、私自身、観ながら心のどこか感じつつ、なかなか認めたくない次の単純なことにあるのではないか。つまり、ここで父親が語って聞かせる幻想的なエピソードの数々は、(父子の心の通いというテーマを横に置いたとしても、)そのままファンタジーとしての本作の見せ所であるはずなのだが、悲しいことに、どのエピソードも原作者や監督が感じているほど大しておもしろい話ではなく、ユーモアと示唆に富んでいるわけでもない、要するにどれも大した話ではないのではないか、という思いが、どこまでも拭いきれないということだ。これは、自分でも認めたくない思いであり、怖くもあるのだが(つまり期待の大きかった本作の全否定を意味するので)、結局映画の終わりまでその懸念が払拭されることはなかった。本作のエピソードは、あまりにも無意味性が強く、しかも無意味性の"無"が研ぎ澄まされるわけでもなく、ただなんとなく行き当たりばったりに無意味なだけで、単に物事を大袈裟に言う作り話=文字どおり「ホラ」としてしか機能していないのではなかろうか。ここには、個人の歴史から国家の一時代を照射する「フォレストガンプ」のような懐の大きさもないし、アーヴィング小説のような、不幸や災難を引き受けて自己肯定し人生謳歌する、ある意味残酷なパワーも感じられない。実際、本作のクライマックス、(息子に助けられての)父親の人生回顧と自己肯定は、アーヴィング原作映画の「ホテル・ニューハンプシャー」や「ガープの世界」等を思い出させるが、受ける感動は決定的に違う。人間の無力さや愚かさ、つまりその小ささを受け入れることで、自分の人生を肯定する力強さではなく、始終好き放題で生きてきた男の「いい人生だった(最後まで)」という回顧から、学べることは小さいだろう。ほどほどには甘くてせつない、しかしどうも行き着く先の見えないエピソードが、ある意味タレ流される。所詮は、ホラの名人である父親が息子達に語って聞かせる御伽噺なのだから、と劇中の設定を振りかざされても、それを映像化したのはティム・バートンなのだから、やはりこの出来ではダメだろう。ティム・バートンは、ピクサーのプロダクションと並んで、ディズニー本体の磊落後、真に大人の為のファンタジー作品を創造する為の技術と哲学を持っている数少ないクリエイターの一人であるはずだからだ。原作も読まずに無茶苦茶言うのも気がひけるが、原作が悪いのだと思う。ということで、バートンの罪を軽減したいが、正直黒星続きのバートン、ヤバいと思う。老いてますます美しいジェシカ・ラングの静かな熱演だけは、心に染み入る。
★★★★★
From: なつ(NO MAIL) 5月 27日(木)23時19分30秒
あたたかい気持ちになれる映画でした。おとぎ話的なホラ話全部に感じられる父親の愛情と優しい気持ちが観終わった後もじんわりこちらに伝わってきてなんだか幸せ気分になりました。泣けなかったけど、感動はしました。映像の美しさやおとぎ話が好きな人にはぜひお薦めします。
★★★★★
From: Rio(NO MAIL) 5月 27日(木)07時19分06秒
大好きな監督ティム・バートンに、主演はユアン・マクレガー。それだけでもうれしいのに、夢あり&かわいくてよかったです。とてもHappyな気分にさせられました。
★★
From: まる(NO MAIL) 5月 27日(木)02時46分56秒
ごめんなさい、熟睡してしまいました。あまりにもお話が長すぎました。素敵な場面も沢山ありましたが戦争から帰って来た頃で限界お父さんがあの手の話を1000回もしたらやはり親子の関係も悪くなるでしょう。ラストも素敵でしたが、もう少しコンパクトにまとめれば感動も★4つお母さん、奥さんともに静かな演技でしたが美しい演技でした
★★★★★
From: Lapis(NO MAIL) 5月 26日(水)22時49分33秒
泣く気満々で行った割には泣かなかったけれどもとても素敵な映画でした。ど派手な映画ばかりでなく、たまにはこういう心暖まる優しくて美しい映画も見るべきだなーと思いました。見る時の自分の状態によって何度も違った感じ方で楽しめそうな映画ですね。
★★★★★
From: うさぎ(NO MAIL) 5月 26日(水)20時24分48秒
すごく良い映画でした☆途中ちょっと退屈な感じもしたんですけど、ラスト15分くらいずっと泣いてしまいました〜(涙)そういえば、序盤もなぜかうるうるきてました(笑)素敵な人生だなーうらやましいなぁ・・って、自分もがんばんなきゃって気持ちになれました☆
★★★★★
From: しょうちゃ(NO MAIL) 5月 25日(火)01時15分46秒
楽しかった。市民ケーンばりの男の一代記で、フェリーニばりのめくるめく人物の饗宴で、カサブランカばりの大人のロマンス。なのに仕上がりは、昔に戻ったかのようなティム・バートンファンタジー。懐が深いですね。あるいは年をとった?
★★★★
From: guri(NO MAIL) 5月 24日(月)20時39分12秒
始まってから2時間ずっと、「つまんなくはないけど、何かかったるい映画だなぁ。あ〜、ケツ痛え〜」って感じで見てたら、ラストの15分で怒涛のような感動の波がやってきて、観終わった時には全てのシーンが愛しく感じられてしまうという不思議な映画。出てくる役者がみんな魅力的。そん中でも一番頑張ってたユアン・マクレガー。なのに、最後の全員集合シーンではひとり蚊帳の外。そのユアンの不憫を思うと、また別の意味で泣けてくる。
★★★★★
From: (NO MAIL) 5月 24日(月)18時03分43秒
もう、化粧禿げるくらい泣けました困りましたwこんなに号泣したのは久しぶり。夢のあるお話と、美しい映像と、強い親子の絆のようなものに、心から感動しました。最初のほうがつまらないと書いている方もいますが、私は最初から最後まで、すべて楽しめました。ひさびさに本当に好きと言える映画に出会えた気がします。
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 24日(月)15時57分28秒
懐の広い素敵な寓話でした。見る人の価値観とか経験によって解釈の仕方や感動がある映画だと思います。ティムバートンの不思議な世界の中でも自分的には一番でした。人間の記憶にとって、現実だけが寸分無く客観的に記録されているなんてこともありえないし、それどころか何が現実で何が装飾であるかなんてあまり関係のないことかもしれない。いい加減な意味でなく、同じ人生でも楽しく感じて生きて、周りの人をハッピーにさせられる接し方をするほうが、幸せな生き方だと思いました。例えば、この話で悪い人が出てこないのは、この父の生き方で人を悪く見なかったからじゃないでしょうか?自分の人生がすべて幸せに感じられてしまうなんて素敵な生き方です。引退した親父の尾ひれの付いた昔話も笑顔で話し相手になってあげようと心暖かく思わされました。
★★★★
From: RYU(NO MAIL) 5月 24日(月)15時21分20秒
だまされたと思っても、最後まで見なくては駄目ですねこの映画。気がついたら涙が流れていました。「物語」が生きていくために何の役に立つのか?という答えがここにあると思いました。人生は素晴らしい。と思える映画です。
★★★★★
From: KO(NO MAIL) 5月 24日(月)14時20分44秒
あんなに色んな人とかかわって・・・あんなに1人の女性だけを一途に愛して・・・あんなに息子の事を大切にして・・・なんて素晴らしい人生なんだろうと思ったら感動が津波の様に押し寄せて来ました。こんなに涙があふれた映画は久しぶり。
★★★
From: neko(NO MAIL) 5月 24日(月)00時27分12秒
美しい映像とほろりとさせられる最後、いい話ではあったのですが、女性としては、リアル・ウーマンとドリーム・ウーマン、浮気も御伽噺で美化?と少々納得できない点が多かったように思います。後から反芻するとちょっとむかついてきました。
★★★★
From: santiao(NO MAIL) 5月 23日(日)21時29分50秒
途中多少間延びしてしまった感はありましたが、最後にはほろりとさせられました。昨今のど派手なハリウッド映画に比べると、物足りなさはあるかもしれませんが、心がふわっと暖かくなる映画だと思いました。
★★★★★
From: えんま(NO MAIL) 5月 21日(金)00時49分34秒
こんなに素敵な映画に出会えるなんて!!ティム・バートンが撮ってくれて良かった!!演出・脚本・演技、全てのクオリティが高いのに、それでいて気取っていない素晴らしい映画でした。水仙の花畑、土砂降りの雨が・・・、バスタブ、そしてラスト、豊かな映像表現が心に響く私的にパーフェクトな一作です。なぜアカデミー賞にノミネートすらされていないのか不思議。
★★★★★
From: ちゃーりー(NO MAIL) 5月 20日(木)22時35分36秒
最初の方は 面白おかしく見てられるけど、短編を次々と見せられてるかんじのため、中盤にさしかかってくると集中力がなくなってかなり飽きてしまいましたが、最後はいい感じで泣けたのでオールOK。展開がフォレスト・ガンプっぽい感じがしました。 
★★★★
From: エクセル(NO MAIL) 5月 20日(木)22時21分52秒
人を退屈させず、楽しめる、ホラ話を披露することで誰かがヒマを忘れて喜べばいいんじゃない!!そんな話をできるように自分もストーリーテラーの達人になりたい!アルバート・フィニーは、本当に名優だと、今回思うモノでした。
★★★★
From: 通りすがり(NO MAIL) 5月 20日(木)19時58分55秒
9割はいまいちだったけど、最後でいっきにそれまでのすべてのマイナスを覆すほどの感動だった。別に大どんでん返しがあるわけでもなくほぼ予想通りの展開だったのに、なんでこんなにじ〜んときたのかが謎でも良かった(^_^)
★★★★★
From: スープカレー(NO MAIL) 5月 20日(木)12時27分55秒
こんな父の子どもになりたい。自分ならこういう夢のある人大好き!嫌々聞いていた父のお伽噺だったのに父を看取るときに息子の話がちゃんと繋がっていたところに父と息子の愛情が重なって、溢れていて涙が。観る人の感性に任せて、それも泣かせようとしているのではなくて、うまいなぁと思いました。感性の合う人ならいいけどつまらなく感じる人だと一緒に観ていて悲しくなるから一人でしみじみ観るのがおすすめ。子どもってのは親が死んじゃってからどれほど自分が愛されていたかを知るのね。生きてるうちに親孝行をしよう。もう父はいないけど。
★★★★
From: 機械野郎(NO MAIL) 5月 20日(木)01時32分07秒
あのラストの為のフリが上手い!大人向けのファンタジーでしたただ、物語に起伏があまり無いように感じたので★4つ
★★★★★
From: エリナ、テム(NO MAIL) 5月 19日(水)21時40分08秒
後半からにわかに面白くなってきましたね。ハートウオーミングストーリーが大好きな方にはお勧めできます。私はこれで今年のNO.1決定です。まんまとティム・バートンの魔法にかかってしまいました。映像・美術には特筆すべきものがあります。
★★★★★
From: switch(NO MAIL) 5月 19日(水)21時17分30秒
普段映画ではほとんど泣かないのになぜか最後で涙がでてしまった。ツボはいりました。
★★★★
From: MASA(NO MAIL) 5月 19日(水)00時39分13秒
いい映画だと思うけど、大傑作には至らないと思う。もう少しエピソードを刈り込んでもよかったかも。むしろ予告編がめちゃくちゃいい出来で、あれは見るたびにジーンときていたぞ。結構主要なシーンを予告で見せすぎていたため、本編で素朴な感動がなかったな。ティムバートンの最高傑作ではないと思うけど、見て損はない。ユアン・マクレガーは、こういう世界にほんと、よくはまるね。
★★★
From: 観月郁(NO MAIL) 5月 18日(火)22時21分40秒
みなさんの評価が非常に高いので期待しすぎたのかもしれません。映画としては秀作だと思いますが、あまりにも淡々と話が進むため、ストレスを発散させるためにスカっとした映画を望んでいる方にはお勧めできないです。初デートよりは落ち着いた関係の二人にお勧めの映画です。
★★★★
From: ボーグ(NO MAIL) 5月 18日(火)22時03分16秒
映画を見ていて、ストーリーはおもしろいのだが、なぜホラ吹きな人間を最高の人のように描くのか理解できなかった。見終わった後、臨終の親父に息子が話をする場面やファンタジー的な場面を思い出すと、じわじわと切ない気持ちになってきた。またいつか、もう一度見てみてもいいなーという気持ちにってしまった。
★★★★
From: minami(NO MAIL) 5月 18日(火)21時37分32秒
感動はしなかったけど、心があったかくなりました。ところどころで、眠気を感じたけど、ラストのほうはとても面白かった。何個かのエピソードがつながったという感じでしたね。のんびりとした展開でちょっと飽きたけど、見終わった後は幸せな気持ちになれた映画でした。
★★★★★
From: bac(NO MAIL) 5月 17日(月)21時55分16秒
前後半含めて楽しめました。後半の特にラストは文句なしに傑作で、感動しました。 悪人も一人も出ない愛が満ち溢れていた映画。エドワードが語るストーリーは確かに「嘘」かもしれないけど、全ての話に人々への愛が込められていた。そして、ウィルが語るストーリーにも父親への愛が込められていた。父親の本当の姿を知りたいと願うウィルも父親の人々に対する優しさを感じることが出来たんでしょう。人生を楽しむためには「嘘」というよりも少しくらいの「夢」のある世界を生きたほうが輝ける。
★★★
From: Q(NO MAIL) 5月 17日(月)21時09分34秒
充実した面白さかといえば、そうでもなかった。で、インパクトはないものの、自然な運びで、また、時間が経ったら、いつの日か観たいな。きっと、また、感じ方が変わる気がする。観ておいて良かった。おもしろい、つまらないでは片付けられない映画だと思う。けっこう、後半は泣きましたが、なんで、泣いたのかいまいち自分でも分かりません。優しさに触れたからかな?
★★★★★
From: リッキー(NO MAIL) 5月 17日(月)17時44分12秒
期待していったら前半、皆様と同じように「ん?」と思い無理やり誘った主人がいらいらしてる様子を気にしつつ見たのですが後半は感動で、今思えば前半のエピソードも思い出すだけで心があったかくなる良い映画です.アルマゲドンやインディペンデンスデイ命の主人も「地味だけど良い映画だった、たまにはいいな」と言ってました.私は映画館を出た後も涙が止まりませんでした.ユアンマクレガ−ってあまり好きじゃないんですがあの映画にはうってつけですね.
★★★★★
From: とも(NO MAIL) 5月 17日(月)16時15分13秒
汚れなき大人の為のファンタジー。最初から泣きっぱなしでした。もう一回、いや何度でも観たいです。
★★★
From: かる(NO MAIL) 5月 17日(月)15時58分45秒
雰囲気がほんわかしてて観てて気持ちが良かったです。でも感動やユーモアなどの演出は並だった。
★★★★★
From: take 5、k-1(NO MAIL) 5月 17日(月)01時19分38秒
ある程度年を重ねると、随分昔どこかに置き忘れてきたファンタジーを理屈なく素直に受け入れる気持ちを心地よく感じるようになってきました。若い頃の突っ張りが薄らいだのかも。この映画の数々のエピソードが嘘か真実かなんてそんなに大切なことではないようです。現実世界の方が、真実の仮面をかぶった嘘ばかりかも。その方がわたしの心を虚ろにします。久々に映画ならではの世界を見せてもらった気持ちです。70年代辺りからアメリカ映画と言えばスピルバーグに代表される、最初はドッカーンとつかみあり、次第にテンポとスピードが命。ストーリーは中学生程度の理解力でOKなんて代物が横行したせいでしょうか、この映画のようにゆっくりとした展開、そしてメローなユーモアが「つまらない、分かりにくい、退屈」と感じる人々が意外に多いのにはちょっぴり残念。話の展開がハリウッド的なパターンを感じさせないのも僕には好感を持てました。嘘っぽい話に隠された優しさや人生をどう楽しむかは自分次第なんて僕好みです。それを受け入れる人々、拒絶する人々どちらも間違ってはいないけど、否定する人々は可哀相。可愛いシーンがいっぱいのこの映画、DVDが出たら好きなシーンを何回も見ること間違いなし。
★★★★★
From: グリグリ(NO MAIL) 5月 17日(月)00時53分22秒
エピソードの一つ一つが愛らしく、好きなシーンを挙げたらきりがないほど。ラストのどんでん返しに向けての直線的なストーリーが多いハリウッド映画の中では珍しく、無用とも言えるこの小さなエピソードたちが、この物語の大きな魅力の一つになっていると思う。どこまでが現実でどこからがファンタジーかの線引きが曖昧で、その微妙な交差具合が心地いい。ラストの息子の変化にもグッと来ました。嘘は嘘、本当は本当という表面的で単純な価値観ではつまらない。嘘の中でしか語れないリアルなものや、本当の中に紛れ込む嘘を見分け、そうしてしまう当事者の姿勢こそが真実であるということを、改めて感じさせてくれた作品だった。
★★★
From: K(NO MAIL) 5月 16日(日)23時03分24秒
う〜ん;難しいな〜この映画。原作読んでないけどかなり忠実に作ったんじゃないかな。真実とは何か、ビッグフィッシュとは何なのか・・・原作もかなり文学的な作品だと思う。良い話だと思う。ただね、地味なんですよ。エピソードのひとつひとつが。たぶん忠実に作りすぎたんだと思います。多くの観客はそこに期待して観に来てるんだと思いますよ。エンターテイメント性が薄過ぎて、前半は正直めちゃくちゃ眠かったです。映画なんだからもうちょっと面白いエピソードに脚色して欲しかったなぁ。でも最後の親父が死ぬ時のオチは良かったな〜。ビッグフィッシュが象徴するもの・・・観た人それぞれで考えましょう。退屈だけど心に残る映画でしたね。
★★★
From: シレン(NO MAIL) 5月 16日(日)18時47分57秒
話としてはなんだか良くわからない話でした。それを狙っているし、そういう話なんだけど。ティムバートンらしく変な人も出るには出たし、終わりもまあ妥当な終わりで感動もするし。まあまあだと思いました
★★★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 5月 16日(日)16時38分05秒
前半は全然良くなかったけど、後半は前半の布石が生きててムチャクチャ良かった。特にお父さんを看取る所は涙溢れたなー。いい映画。
★★
From: たぼっちょ(NO MAIL) 5月 16日(日)12時03分38秒
う〜ん、ハリウッド映画だね。予告観て、フェリーニから何かヒントを得て?なんて期待もしちゃったけど・・・。深みも味わいも物足りなかった。退屈でした。
★★★★★
From: 歌織(NO MAIL) 5月 16日(日)07時34分58秒
私はこの映画をすごく期待して見に行ったんですが、前半はちょっと期待しすぎたかなって思ったんですが、もう後半はもう泣かせます。最後なんか涙が止まりませんでした。久しぶりにあんなに泣きました!すっごくあったかい映画でした!!もう期待以上でした!!私としてはオススメ出来る(オススメしたい)映画です。
★★★★
From: しげまるねこ(NO MAIL) 5月 16日(日)01時23分03秒
途中まで『・・・』『・・・』が続き、『この映画私にはダメなんだ…。』と内心残念に思っていたのですが、後半は、良かったです。感動しました。観終えた後は、『ええ話しやったなぁ〜』と思えました。・・・それにしても、私は試写会だったんですが、席を外すお客さんが多かったです。
★★
From: ストレイシープ(NO MAIL) 5月 16日(日)01時07分40秒
オールナイトで見てきました。ホントはアップルシードを見るつもりだったのが、上映してなかったので代わりに見たんですが・・・んー、私が大人になりすぎてしまったのか、イマイチあのお父さんを好きにはなれませんでした。。。どちらかというと息子の方に少し共感。