ブラザーフッド

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★★★★
From: あや(NO MAIL) 8月 15日(日)12時58分52秒
最後はちょっとウルッときました。チャン・ドンゴンって少し苦手だったのですが、この映画を見て見方が変わりました。
★★★
From: しまねこ(NO MAIL) 8月 8日(日)00時13分50秒
下のダグさんと同じ意見です。悪くは無い映画でしたが、最高!と言える映画でもなかったです。でも…監督さんがあるドキュメンタリーからヒントを得てこの出来事は絶対自分が映画にしなければ…と思って作られた映画だと試写会の司会の方がおっしゃっていたのですが、(脚色をどの程度したのか謎です)この映画を観てこんな悲しい事があったのだという事がわかり、二度とあってはならないな・・・と思い、厳粛は気持になりました。とても為になったと思います。私もつい『シルミド』と比較してしまうのですが…。あちらの方が心を引きずられました。
★★★
From: ダグ(NO MAIL) 8月 2日(月)23時25分14秒
決して悪くはないんだけどすごい良い訳でもなかった。観る前の期待が大きすぎたのかもしれません。映画のパワーは「シルミド」同様画面からとても溢れており、全く飽きなかったのですが2時間越える作品にしてはストーリーが薄く、イマイチに感じました。なもんで大泣きすることを覚悟でタオルを持参して映画に望みましたが意味なかったです。リアルな描写については努力を認めますが、戦闘中の画面がブレブレで誰が誰だか全然わからない。あの演出は失敗だと思います。2日前に観たばかりなのにすぐに思いつく感想がこれだけって、すごく期待していた作品だけに自分でも寂しい。やっぱり個人的にはシルミドの方が良かったです。
★★★
From: みどり(NO MAIL) 8月 2日(月)10時36分09秒
主演の二人がかっこよかったからいいのだけれど、戦うシーンが長かったように感じました。全部で2時間半近くある映画だったので、もっとコンパクトにまとめても・・・と思いました。あと、この映画はフィクションかノンフィクションか知らないけれど、お兄さんは弟のためにあそこまでできるものなのかなぁ?と感じて、あまりリアリティがなかったです。
★★★★★
From: ユカ(NO MAIL) 8月 1日(日)01時30分14秒
もーサイコウとしかいいようがない。お兄さんがかっこよかったです。最初から最後まで泣けるシーンがいっぱい。韓国側だけじゃなくて、朝鮮側のことも書いてて、戦争というものの全体を描いてる気がした。とにかくいい。ケチのつけようがない。私が今まで見た映画で一位か二位です。超いいー
From: teto(NO MAIL) 7月 31日(土)03時12分20秒
所詮韓国映画でしたね〜ただの戦争映画でした。ストーリーなんて古臭くておきまりのパターンだったし。だから、お涙ちょうだいの場面も全然泣けなかった。まぁ俳優さんが男前だったのが唯一の救いだったかな。ファンの為のプロモーションビデオとして見るなら楽しめるかも☆とにかく、もう韓国映画は見ないッス…レベル低過ぎ。
★★★★
From: きょう(NO MAIL) 7月 29日(木)23時35分51秒
どの国にもアカ狩りがあったんだなと思いました。内容は単純な反戦映画かな。関係ないですが、もう見る時、日本映画と比べることもなくなるでしょうね。映画にかけるパワーが違うなと思いました。日本の分も映画作り頑張って欲しいです(笑
★★
From: sir(NO MAIL) 7月 29日(木)02時42分04秒
アクションシーンはよかった。弾が延々でるのがゲームチィックだったが。が、いくらなんでもあそこまで歴史を無視した話の流れがあって良いモノだろうか?朝鮮戦争を少しでもしっていれば韓国人は逃げていただけという事実を知っているはず。主力のアメリカ軍と中国軍(義勇軍)が出てこない妄想映画といえる。
★★★★
From: あゆ(NO MAIL) 7月 28日(水)22時57分38秒
戦闘シーンが長くて疲れましたが、俳優さんたちの演技に見入りました。
★★★
From: ネビュラ(NO MAIL) 7月 27日(火)05時45分56秒
すごいハイクオリティ。今の韓国映画ってあぶら乗ってますね。ですがチョットだけ文句。まず回想シーンは別撮りにしてほしかった。ドラマじゃなく映画なんだからそこまで気を使ってほしかった。次にウォン・ビンの役の年を取った時の役者さんがものすごく大根に感じたんですけど。主演の二人が本当に上手&熱演(素晴らしかった!)だっただけにあまりにも落差を感じてかなり引きました。次に音楽が大仰すぎる。いかにも大作って感じのベタで大味な感じがチョット。以上が僕が引いてしまいイマイチ入り込めなかった理由です。その他はホントに凄かった。
★★★
From: ビン(NO MAIL) 7月 26日(月)21時07分15秒
戦争はいけない。人が殺し合うのはいけないこと。まして言葉の通じる同じ民族がいがみ合い殺し合うなんてどう考えても・・・。そういう意味でこの映画は歴史に残るでしょう。しかし、それだけに弟のために人を殺しまくる兄の姿には共感できない。戦場で再会する兄弟のシチュエーションも疑問。兄にあれだけ助けられた弟の大人になった姿ももっと凛々しいものであって欲しかった。韓国的お涙を盛り込むには題材が重すぎたのでは・・・。
★★★★
From: (NO MAIL) 7月 25日(日)18時49分15秒
戦闘シーンなどは迫力があってとてもよかったのと、兄弟の思いはとてもよかったです。が、あれを作った韓国人は自分達の愚かさを気が付かないのだろうか?同民族間での戦争、赤だの青だのって疑い殺しあって・・・。その原因は日本にあると言って日本を恨み。大体その原因は自国にあるのに・・・自分の国をまともに統治した事無いくせに、ここ数百年と中国、日本の属国だったくせに。自分の歴史を改めて勉強しなさい。太陽政策と甘い方針なんぞしていたら、北朝鮮に痛い目にあうでしょう。今の若い韓国人は腑抜けで分かってないみたいだから。
★★★
From: とむて(NO MAIL) 7月 24日(土)12時11分04秒
戦闘シーンは、すごかったけど、ストーリー的にはずいぶん勝手な展開と身勝手な登場人物たちだなと思いました。年をとって回想シーンを語るところを見て、あまりにも違和感があって苦笑せざるをえません。もう少し上手なお年寄り俳優を使えば良かったのに。
★★
From: tama(NO MAIL) 7月 22日(木)21時41分28秒
つまらないとか面白いとかそういう評価をつけるべき映画ではなかったですが、どこが泣けるのかさえもさっぱり分からなかった。俳優さんたちの演技はすごかったし、映画としての迫力もあったけれど内容はいまひとつ。兄さんがどうしてそこまでして弟を生かそうとするかが分からなかった。「プライベートライアン」と色々比べられているようですが、わたしは断然「プライベートライアン」派。
★★
From: bros(NO MAIL) 7月 22日(木)11時25分45秒
韓国の人たちにとって、これは重要な映画であることは理解できます。これまでタブーであったところに、勇気をもって踏み込んだ面があると思います。ただ、兄弟愛の部分はともかく、戦争感として、こういう心情があるから、世の戦争は拡大し、長期化するんだと思います。これを多くの人が観て、肯定することには、少し恐ろしいものを感じます。
★★★
From: タケル(NO MAIL) 7月 21日(水)17時55分48秒
いやー、泣いた泣いた。もう最初から最後まで良くこんなに泣けると思うほど泣きました。私にも2人の弟がおりまして、子どもも2人とも男の子で、という状況が重なり、あるシーンでは弟を、あるシーンでは息子たちを思い出し、ボロボロでございました。弟が生き延びることだけを痛烈に願う兄と、その思いよりも人間性を大事にする弟との葛藤と言ってしまえばそれまでだし、予定調和的でもありますが、2人ともとても好演でしたし、私は感動しました。ただ、映画の出来としてはどうでしょうか。↓のライチ茶さんに同意見です。何より戦闘シーンは長すぎ、かつ残酷すぎますね。逆にリアリティーが薄まります。プライベートライアンは史上最大の作戦のアンチテーゼですから戦闘シーンが残酷であることは必要なんですけど、この映画の場合は戦闘シーンの必然性が今ひとつ判りません。一つも無くても成り立ちますし、ここまで残酷である必要はないと思います。以下、ネタバレあり。最後の38度線近くの戦場で兄弟が再開するのは、ちょっと無理があります。兄の狂気を示すためとは言え、周りがザクザク死んでいるのに、この2人だけが殴りあうシーンもリアリティーが全然ありません。この場面はなくて良かったと思います。捕虜を殴り合わせるシーンもいらないですね。兄の気持ちが弟を生き延びさせるとうものから変化するならあっていいけど、それじゃ映画の芯からはずれるでしょうから。予想ですが、韓国では朝鮮戦争を題材にしながら、韓国側の批判をしっかり入れ込んだ映画ってあまり作られてこなかったんじゃないでしょうか(作れなかった?)。日本で今、太平洋戦争で兄弟の物語作るのって、一ひねりしないと「古い」感じがしますよね。どうなんでしょうか。
★★★
From: ライチ茶(NO MAIL) 7月 20日(火)18時57分05秒
凄くいい部分と、どうにも悪い部分が混在した映画。作品から感じるいい作品を!というエネルギーや役者の熱演はいいんですが、ストーリー展開が強引でリアリティを感じられないところとか、むやみに長い戦闘シーンは作品の完成度を下げまくってると思います。戦争の悲惨さ、虚しさを表現するのは惨い戦闘を長々と見せるばかりが能じゃないと思うんですがね。役者のあの演技があればもっと質の高い映画になったのにと思います。なんて惜しい〜。これといい「シルミド」といい、ネタはいいのに何か微妙〜。ああ、惜しい・・・という感じ。
★★★★★
From: (NO MAIL) 7月 20日(火)04時12分32秒
弟を除隊させるためとはいえ戦争にのめりこんでいく兄ジンテ、そんな兄の姿を見つめる弟ジンソクのまなざしは、戦争とは何なのかと考えるわたしたちの視点そのものだと思いました。「夢だったらいいのに」「いっしょに帰ろう」というジンソクの言葉が悲しいです。大国に翻弄された末に38度線で分断された朝鮮半島の人々の、南北統一を願い続ける叫びのように聞こえます。泣いた泣かないとか、感動したしないとか、そういうのではなくて、私の感想としては、戦争の不条理と、同一民族が憎しみ合うことの悲しさが、十分に伝わってくる作品でした。俳優の熱い演技にも、胸打たれました。
★★★
From: junjun(NO MAIL) 7月 19日(月)21時45分10秒
この映画は評価が分かれる映画ですね。つまらなくはないんです。そこそこ感動もします。でも、感動の押し付けっぽいところが私は苦手です。それにあの音響!うるさすぎます。音で煽って煽ってって感じでかなり冷めます。最後周りはすすり泣きでしたが私はまったく泣けませんでした。静かな感動ものが好きな私には向かない作品だったのでしょう。
★★★★
From: はつこ(NO MAIL) 7月 19日(月)00時09分17秒
良かったです。一般の人々にとっての戦争はこうなんじゃないかと感じ、昔読んだ「西部戦線異状なし」を思い出しました。私も弟を助けることが全て、というのは理解できませんでしたが、最初頃のシーンで「何で兄弟二人して(戦争に)来てるんだ、家はどうするんだ」みたいなところもあったし、韓国は日本よりももっと「家」やなんかが大事そうなので、そういうことかなあ、と。朝鮮戦争についてあまりにも無知だったので、色々知ることができたし、アフリカのツチ族とかセルビアでも悲惨なのに、全くの同一民族が"思想”だけで敵味方になって戦ったその悲惨さ、それが現在まで終っていないこと、それが隣国のことだということに改めてショックを受けています。以下ねたばれです。戦争の最後のシーンでチャン・ドンゴンは死んでしまいましたが、狂気を彷徨っていた彼だったけれど、弟が生きていてくれて最後に無事助けることができて満足して死ねたんだろうな、と思うと少し救われた気がします。映画のラストが、その場面でも現在でもなく、戦争が終って帰宅したところだったのも個人的に救われました。
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 7月 13日(火)01時00分58秒
自分には、戦争映画として「プライベート・ライアン」以上。「シン・レッド・ライン」「ブラックホーク・ダウン」に比肩する出来。正攻法でこういう映画を撮れる韓国のパワーをまざまざと見せつけられました。「プライベート・ライアン」では、戦争という公における私の問題(最前線に部下を引き連れ、ライアン二等兵を救出することの意味)を持て余している感がありましたが、この映画における公(戦争)と私(兄弟愛・家族愛)は、稚拙な直球ストレートかもしれませんが、ズシンと心に届きました。また、ただ兄弟愛だけで兄が戦うのではなく、途中、次第に戦争の狂気に駆られていき、弟のために戦うのか、それともただ戦いたいから戦うのか、分からなくなるところも良い。「シン・レッド・ライン」や「ディア・ハンター」を連想しました(「ディア・ハンター」で狂気に駆られるのは弟でしたが)。それでいて、最後は兄弟愛に戻るところも良い。歴史的には民主主義対共産主義の戦いと捉えられる朝鮮戦争ですが、イデオロギーは二の次で、生き残る為そして家族の為、時には北朝鮮に寝返る兄の姿に、大多数の人民にとっての戦争の真実、そして同じ民族が殺し合うことの悲劇を感じました。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 7月 11日(日)11時38分54秒
 戦争という極限状態を通して”究極”の兄弟愛が描かれていると思いました。 戦闘シーンは迫力があるし・・”10万人”の○○義勇軍の登場シーンは鳥肌が少し立ったし、シャーマン戦車(だと思う)の登場も嬉しかった・・、俳優さんたちも熱演で、力のこもった作品だと思うのだけれど、後半の展開が劇的過ぎたような気がします。 もう少しストレートな展開でもいいのではないかなあ、と。 それと、自国の歴史の暗部(アカ狩りの描写)もしっかり描いているところがエライ!(それだけ軍政時代は、韓国国民にとっても評判が悪いと言うことかもしれないが)
★★★★★
From: シネ小僧(NO MAIL) 7月 11日(日)06時58分22秒
苦言が多いようですがそれだけ韓国映画に対する期待感が大きい事なのかな?私にとっては今のところ今年のNo.1映画でした
★★★
From: チャン・ドン子(NO MAIL) 7月 10日(土)22時02分25秒
ラストの28分!スクリーンが涙で見えない!目にワイパーがほし。。。くはなりませんでした^^;特に泣けるシーンはなかったですが、長い尺の割には退屈せずに見れたし、ジンテの戦争によって鬼神の様になっていく過程は、見ていてとても共感でき、不自然な感じはうけませんでした。戦争のおろかさ、思想や祖国への想いなど、人を殺す理由になどなりはしない。そんなメッセージが伝わってきましたね。最高!とはいいませんが想ってたよりずっと良かったと言っておきます。
★★
From: チャーハン(NO MAIL) 7月 9日(金)22時03分02秒
ここの評価がなかなか良かったので期待していたのだが、期待しすぎたのか今2盛り上がらなかった。感動シーンと言われても、涙腺が緩まず、映画に入り込む感覚ではなく、映画を見ていたと言えばいいか。俳優の演技は良かったのが救いか。正直、下手に韓国、韓国と宣伝しないほうが高評価だったと思う。最近の韓国の持ち上げはちと変。
★★★★★
From: ピルスン(NO MAIL) 7月 9日(金)10時51分07秒
パワーがあった。また、チャンドンゴンをはじめ俳優さんたちもすごく良かった。最近の中ではかなり良い映画だと思いました。あの兄弟愛が理解できない・・・ていう人が多いみたいだけど、兄弟愛だけじゃなくて、チャンドンゴンは父親的存在でもあったから、あそこまでウォンビンを想ったんだと思います。
★★★★
From: コマ夫(NO MAIL) 7月 6日(火)12時55分04秒
韓国映画熱いですね。「ライアン」の乾いた悲惨さはとても印象的でしたが、この映画の逆に泥臭さ感情表現の激しさが韓国映画らしく、感動を呼びました。しかし、兄弟愛よりも戦争の悲惨さが色濃く出ている作品ですね。涙にはいたりませんでした。少し強引にヒューマニズムに持っていきすぎのような気がしたので☆四つ。
★★★
From: うみまる(NO MAIL) 7月 5日(月)23時52分36秒
韓国映画ならではの感動シーンあり、迫力満点の戦闘シーンありの大作ですが個人的には少々力が入りすぎだなと感じました。また兄弟愛などのテーマも少しあからさま過ぎて映画を見た後で反芻するような深さを得られなかったのが残念です。どっぷり感情移入ができるかどうかがこの作品に対する評価の分かれ目になると思います。もう少しタメができれば、ってとこでしょうか。しかしながら俳優の熱演とスケールの大きな映像は秀逸でしたね。映画館で見る価値アリです。
★★
From: まさお(NO MAIL) 7月 5日(月)00時30分12秒
結構意見が分かれていますね。私的には、戦闘シーンのリアリティは良かったのですが、あの兄弟の仲の良さは嘘臭くしか見えなかったので、この映画は受け入れられませんでした。韓国映画は好きなんですけども、、、。
★★★★★
From: ねおん(NO MAIL) 7月 5日(月)00時23分44秒
スペクタクル映画として「プライベートライアン」に並び兄弟の絆、家族愛など泣きの要素で「プライベートライアン」を超えたと思います。シュリ、JSAときて、しばらく韓国映画はお休みしていたのですが、こりゃシルミドも見に行かないといかんとなぁ。
★★★
From: ちー(NO MAIL) 7月 4日(日)22時20分25秒
戦闘シーンでの手ぶれのカメラは、臨場感をもたせるという点では良いのかもしれませんが、見ている方は目が疲れてしまいます。主演ふたりの演技力はなかなかのものです。単なるイケメン俳優ではない、というところがまた魅力。韓国俳優が最近モテモテの理由はこんなところにあるのかも。
From: michael(NO MAIL) 7月 3日(土)22時59分06秒
吐き気を何度も催してしまいました。ただただ、気持ち悪かったです。
★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 7月 3日(土)21時29分39秒
手ぶれの戦闘シーンに、ちょっと気持ち悪くなってしまいましたが、後半は涙ぼろぼろでした。同じ民族同士の戦争なんて歴史上珍しくもないでしょうが、単なる国盗り合戦ならともかく(良くはないですけどね)、思想や正義が大義名分の戦争はロクなもんじゃないなと思います。
★★★
From: とも(NO MAIL) 7月 3日(土)16時33分16秒
すみません、ちょっと戦闘シーンが長すぎて途中で帰りたくなりました。ただそれ以外はずっしり感動物でした。ただもう一度誰かと見に行こうといわれても、重すぎて無理そうです。プライベートライアンよりもっときもちわるいとおもうのは自分が黄色人種で親近感が沸いてしまうからでしょうか・・・・泣きすぎてぐったり、ずっしりってかんじでした。
From: dame(NO MAIL) 7月 3日(土)00時51分33秒
とてもつまらなかった。プライベートライアンの組立を随所にぱくっていて、オリジナリティが感じられなかった。
★★★★★
From: うに(NO MAIL) 7月 2日(金)10時10分08秒
涙をふくのにワイパーはいりませんでしたが。。。やはりホロッとする場面はあったし、これだけのものをつくってしまうのが今の韓国なんだなぁと思いました。同じ民族が戦わなくてはならなかったこと。終戦からわずか5年で、あの戦争が起きたこと。韓国の人たちは、もっと違った見方をしているんだと思う。チャン・ドンゴン、よかったです。
★★★★★
From: もも(NO MAIL) 6月 30日(水)22時17分17秒
感動の映画でした。意見が分かれるようですが、私の中では最高の作品です。これほどまでに戦争について考えさせられたことはありません。何気ない日常がどんなにありがたいか今一度考える機会をもらいました。小学生の子供が3人いますが、全員に見せようと思います。
★★★★★
From: よし(NO MAIL) 6月 30日(水)13時41分28秒
うまく書けないが、こんなに感動する作品は今まで見たことがない。弟を守りたいため必死になる兄。兄に無理をしてほしくない弟。そんな二人の想いがすれ違ったまま進むストーリー。悲しいストーリーになりそうだと見ていて思った。長く戦争シーンをみせ、時に戦争のなかった、仲良く二人で遊ぶシーンを織り交ぜる。大変印象的なシーンにみえた。韓国ではすごい人気というのがよくわかるスゴイ映画。
★★★★★
From: さくら(NO MAIL) 6月 30日(水)09時01分29秒
感動しました。今年のベスト1です。
★★★★★
From: NORI(NO MAIL) 6月 30日(水)00時49分50秒
感動しました。とてもよい作品と思います。ここに出てくる兄弟は、兄弟といっても、幼くして父親を亡くしているので、兄は家族の中で父親的役割や感情を持っていたと思います。私の父も早くに父親をなくしましたが、年の離れた一番下の弟を大学へ行かそうと一生懸命働いていました。自分は中学しか出ていません。私の父とその弟を見ていると兄弟というより父と子に近い関係を感じます。父も弟に対してこんな気持ちだっのだろうなと思いながら見てきました。
★★★★★
From: pote(NO MAIL) 6月 30日(水)00時44分51秒
朝鮮戦争の歴史とこの戦争が約500万人もの犠牲者を出した民族の悲劇であることを少しでも理解できている人にとっては、この映画は衝撃でもあり、より深い感動を得れるんじゃないでしょうか。思想を代理した戦争ほどくだらないものはない。あの兄弟もそんなものを越えた深い愛情がために、あのラストのお互いの行動だったのだと思う。見終わったあととてもブルーになりましたが、間違いないく今年1番の映画でした。
From: タカ(NO MAIL) 6月 28日(月)23時12分50秒
 つまらなかった。結構気持ち悪いし、デートには向きません。行く人は、食事のタイミングや気分など気をつけた方がよいと思います。 宣伝からもう少し感動物かと思ったら、ばんばん人が死ぬ戦争映画で、ブラックホークダウンとか好きな人はいいけど、感動物見ようと思っていくとかなりがっかりかも。 感動では涙はでません。嫌な汗はでるけど・・ 銃撃戦や爆派でグチャとグチャ無残に死んでいくのはよくできてると思います。こういうシーンが好きでないとつらいかも・・ インファナル・シュリ・ユリョンなんかは好きなんだけど
★★★
From: ミサイルマン(NO MAIL) 6月 28日(月)19時54分27秒
正直 兄の馬鹿さかげんに苛立ちすらおぼえました「弟さえ助かれば 犠牲者が出ても〜」という考え方を理解しろというのは無理な話ですあと 戦争”アクション”映画でないのであれほど爆破とか爆音は不必要かと、、、その分 兄弟愛を描いてほしかったですあと、、、ワイパーはいらない
★★★★★
From: なつ、mako(NO MAIL) 6月 28日(月)01時00分53秒
公開前からシルミドと共にとても期待していた映画で、今日見てきました。冒頭の兄弟徴収シーン辺りから既に涙が出てしまいました。貧しくてもあんなに幸せそうだった兄弟がまさかああなってしまうとは…兄弟愛というフィルターを通して、戦争の惨さ、虚しさ、命の儚さ、そして同じ民族の中で殺し合うという悲しみが嫌と云う程に伝わってきました。「戦争は人間を変える」と云いますが、戦争という狂気の中で、愛する人の為に殺戮マシーンへと変貌していく兄の姿が悲しすぎました。チャン・ドンゴン、ウォンビンの熱演にも胸が熱くなりました。現実を忘れ夢中で見た、ここ最近ではナンバーワンの映画です。(ネタバレあり)祖国に裏切られた復讐のため、憎しみだけを糧に生きていたであろう兄が、弟をも識別できずに…というシーンでは涙が止まりませんでした…。戦争という狂気の沙汰をリアルに感じた気がします。でもはっきり云って最後のBOAの曲は余計だったかな…。
どこのレヴューサイトを見ても評価がすっぱり分かれている作品ですが、自分はとても良い作品だと思います。2度見てしまいました。テーマは兄弟愛ですが、ラストは北と南をあの兄弟に重ね合わせてる気もしたし、戦争の悲惨さを訴えると共に平和というものがどれだけ大切かを伝えてくれる映画だと思います。北と南が分断されたのは根本は日本のせいなのですがそういうことは一切描かれてませんでした。そういう少し描写があっても良かったかな。。たぶん一生忘れない映画になりそうです。上の方もいうように、平和だった時の兄弟のシーンを織り交ぜるシーンではやはり涙が出てしまいます…
From: switch(NO MAIL) 6月 27日(日)23時42分55秒
う〜ん。なんというか出てくるキャラみんな頭悪そうで正直ひきました。もう少し頭使えというか・・・最後のシーンなんて弟救うためなら何人殺してもいいのか?っていう・・・正直ぜんぜん駄目でした。韓国の人があんなメンタリティならぼくはつきあいたくないっすね。
★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 6月 27日(日)22時23分19秒
凄まじき韓国パワー。ハリウッドに負けない迫力で、シナリオもうまい。それでもいくつか不満もある。まず戦闘シーンが、アップばかりで解り辛い。要所要所に俯瞰視点をいれて戦局がわかるようにしてほしかった。それと全体的に感動はするんだけど泣けない。なんかこう演出がこっちに「泣け」と言っている様で少し気に入らなかった。隣で見てた女の子は涙ドバドバ流してた。正直うらやましかった。
★★★
From: MASA(NO MAIL) 6月 27日(日)21時59分34秒
☆3.4でこの評価かな。ストイックだったシルミドと違って、いわゆる普通の韓国映画っぽいというか、ベタついておりました。ただアクションシーンは、もう今の日本映画の手の届かないところにきてしまっていますな...。あと、特に弟の表情がすごくよかったっす。シルミド見ていなかったら☆四つにしたかも。見て損はないし、上映時間中は楽しめます。
From: nao(NO MAIL) 6月 27日(日)21時07分20秒
感情移入できなかった。ストーリー展開が強引過ぎだった。お兄さんの人格の移り変わりの説明がうまく描けていなかったと想うし、ひとつひとつの見せ場(?)が唐突にやってきて、落ち着きどころがないところに落ちて消化不良だった。いろいろな人がプライベートライアンに似ている部分が多くあったというが、全然そのレベルに達していないと思った。
★★★★
From: H(NO MAIL) 6月 27日(日)18時58分04秒
なかなか見応えのある。骨太な戦争映画でした。撮り方はプライベートライアンのパクリっぽかったけど、迫力満点で戦争の悲惨さが十分に伝わる描き方でした。韓国映画のいいところは、コテコテに熱いところですが、リアルで強烈な戦争描写の前では臭すぎず、悲しみに共感できて胸を熱くさせてくれました。これを見た誰もが思われたことでしょうが、いまだに戦争をやっている人類は進歩していないし醜い。世界中で現実に起こっている紛争の悲劇が一つでも無くなって欲しい。平和は本当に有難いと痛感しました。
★★★★★
From: hiko(NO MAIL) 6月 27日(日)15時31分49秒
同じ民族同士で争ったこの戦争、、、韓国の人たちのこの映画をみる思いは私たちとはまたちがったものがあるでしょうね。。宣伝のうたい文句は大袈裟じゃないように思います。人と人とが殺しあうという戦争ものにスカッとするアクションものとか娯楽大作?などというものはあるのでしょうか?世界中で起きてる紛争、戦争のひとつでも収まって欲しいと思うばかりです。
★★★★★
From: 号泣、アイ(NO MAIL) 6月 27日(日)13時27分27秒
戦争映画は大好きで、よく観に行っていました。ただ韓国映画は始めてでした。プライベートライアンに負けず劣らず凄い迫力で又、感動もしました。これは観て損はないと思います。凄まじい戦闘シーン満載で残酷だったけど兄弟愛を感じ感動した。かなりオススメできる映画ではないかと思います。自分の中では今年一番です。
★★★★
From: りんご(NO MAIL) 6月 27日(日)12時02分00秒
 映画館で見た戦争映画が初めてということで、あまりの生々しいシーンの連続に、何度も正視できませんでした。 戦争の現場はきっとこれ以上なんだろうと思うとなんと愚かな行為なんだろう・・・と考えさせられました。 最後は涙が出ましたが、時間がたってやはり頭に浮かぶのは、最後の、涙の出た兄弟愛に関することよりも、お互いが傷つく結果になるという戦争行為についてです。
★★★★★
From: @4区(NO MAIL) 6月 27日(日)11時52分05秒
久々にリアリズム型戦争映画を見られてよかったです。年に1本はこれくらいの戦争映画を見たい!言わずもがな、チャンドンゴン、ウォンビンは素晴らしく、最後の白目を向いたチャンドンゴンの怒り骨髄の表情は弟への想いがひしひしと感じられました。
★★★★★
From: M(NO MAIL) 6月 27日(日)02時35分32秒
朝鮮戦争を背景にした、ありがちな兄弟愛の映画と思って観に行きました。しかし…以下「ネタバレ注意」です。何度も繰り返される「プライベート・ライアン」顔負けの生々しいシーンに驚きました。 そして、戦地という状況下、弟を思うあまり、変わっていってしまう兄の姿が悲しくて悲しくて…  ただ、良い場面で微妙に編集がぶつっと切れてしまい、感情もぶつ切りになってしまったように感じたところが気になりました。しかしながら、十分に感情移入できたし、堪能できましたのでこの評価とさせていただきます。普段意識しませんが、平和とは本当に有難いものですね。
★★★★★
From: U(NO MAIL) 6月 27日(日)00時06分19秒
・内容は想像できたけどもそれでも感情移入できてとてもよかった。久々に映画館で泣けてきた。・ウォンビンがやっぱり秋の童話のときと同じように見えてしまった。怒った演技は一緒だ。・学校で習う朝鮮戦争は3分で終わる。映画を見ると130分強。それだけでもとても長くかんじる。でも実際は3年間だべ。。。。いまイラクにいる人らもこんな気持ちで日々を過ごしているのかなぁとか思ってしまいました。・戦闘はリアルなアクションに見えたので、下の人が戦争アクションじゃないとかいてあるのを見て、どういうのを望んでいらっしゃるのかはよく分かりません。。。十分こわかったです。
★★★★★
From: れおん(NO MAIL) 6月 26日(土)20時24分10秒
映画館で肩をふるわせて泣いたのは初めてです。涙がとまらなくて終わってもしばらく席を立てませんでした。戦争は怖いものだ・・・頭ではわかっていましたが、この映画を観て、それが本当に実感となって胸に迫ってきました。監督が伝えたかったという「平和のありがたさ」、この一言を実によく表現していると思います。チャンドンゴンとウォンビンは「イケメンスター」として日本では騒がれていますが、その演技のすばらしさ、重厚さは観るものを圧倒します。おば様方のアイドルである前に韓国を代表する演技派俳優であることが、よくわかりました。この映画をほんとうにたくさんの人に観てほしい、本当に心からそう思いました。こんなに良い映画、ひさしぶりです。
★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 6月 26日(土)18時40分13秒
原題”大極旗を翻して”というのを見て、バリバリの戦争娯楽大作だと期待したが、お涙頂戴の兄弟愛を描いた作品でがっかりしました。昨今の戦争映画は闘いの悲惨さばかりを強調して勇ましさやスカッとするアクションを前面に押し出したものが少なく残念な限りです・洛東江防御線での激闘や仁川上陸作戦とか華々しい戦争アクション映画の登場を望みます。でもこの作品もまぁまぁ楽しめたかな。