グッバイ、レーニン

満 足 度
81.0%
回答者数29


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★★★★★
From: 欧州チャンピオン(NO MAIL) 4月 14日(水)02時39分17秒
ネタバレあり:矛盾している表現かもしれませんが、荒削りな部分がありながらも完結していて完成度が高いですね。下のMASAさんと同じくあの意味ありげな「母のまなざし」にはグッときました。大満足。
★★★★★
From: MASA(NO MAIL) 4月 11日(日)11時28分56秒
ネタバレあり。ちょっとおまけして☆5つ。もっとドタバタでカラリとした映画と想像していたが、意外とウエットでしたな。皆も書いているが、終わり付近の「母のまなざし」には泣けた。
★★★★★
From: アム、京(NO MAIL) 4月 10日(土)19時21分22秒
何の予備知識なしでみたけど最高だった!退屈せず最後まで見れました。ドイツ情勢に少しでも見識があるならばより深くこの映画を理解できたかもね。低評価つけてる人はどうかしてると思う。
★★★★
From: 虎視眈々(NO MAIL) 4月 9日(金)00時24分52秒
ところどころの間が絶妙!病院で先生と主人公がシンミョウな話をしているのに、先生のデスク上にあるマグカップがスマイルマークだったところが、ツボでした。この時代のドイツの背景を知っていれば、もっと理解できて面白かったんだろうな〜
★★★
From: (NO MAIL) 4月 8日(木)00時58分16秒
凄く面白くなりそうな題材なのに案外サラリと終わっちゃいました。主人公のどこかピントのずれた悪戦苦闘振りはかなり共感できるものなのにな〜惜しいな〜。「ライフ・イズ・ビューティフル」的な感動を期待していたけどもっと淡々とした印象。良くも悪しくも。ベルリンの壁崩壊やワールドカップなど時事ネタを上手く組み込んだ展開は好きです。個人的にお気に入りは映画マニアの同僚。こいつが嘘のニュースを撮影するシーンは笑えた!こんな友達が欲しい、マジで。
★★
From: nanimon(NO MAIL) 4月 8日(木)00時09分47秒
舞台は東ベルリン。昏睡状態に陥っていた熱心な共産主義信奉者の女性が目覚めたとき、ベルリンの壁は崩壊し共産主義社会はすっかり様変わりしていた。女性の息子は母親にショックを与えまいと、旧体制が続いているように必死で取り繕う――。非常におもしろくなりそうな題材なのに、この作品が私の心の琴線に触れることはなかった。コメディと感動のドラマを同時にやりたかったのはよくわかるが、どちらも中途半端に終わっている。いっそドタバタ喜劇に徹した方がすっきりしたのではないだろうか。本作はドイツ映画だが、音楽は『アメリ』も手掛けたフランス人ヤン・ティルセンによるもの。オープニングとエンディングの曲は共産圏チックだがどこかコミカルで、とても心地よい仕上がりになっている。これは必聴。
★★★★★
From: ジョン(NO MAIL) 4月 5日(月)18時21分33秒
映画の魔法がたくさん詰まった宝石箱のよう。
★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 4月 5日(月)13時29分42秒
母親の為に頑張る主人公の四苦八苦振りが楽しかったです。東西ドイツのお話は暗いイメージ(「トンネル」とか)があったのですが、この作品は全然違いました。だけど最後はやっぱり感動します。ホロリときました。少し長く感じたけど。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 4月 4日(日)15時32分37秒
 哀しくて可笑しい、現代のおとぎ話のような映画でした。 自分の国の体制によって幸福を奪われた母が、その体制にすがらなければ生きていけない悲劇性。その母に自分の国の体制が変わったことを知られないように奮闘するアレックスの、一所懸命なんだけどどこかピントが外れた行動に笑いを誘われました。 他の方もおっしゃられてましたが、最後のほうの、母親が息子を見る目が温かくて、印象的でした。
★★★★★
From: う^−(NO MAIL) 4月 3日(土)17時06分30秒
面白かったです。
★★★★
From: 高洋(NO MAIL) 4月 2日(金)01時11分06秒
旦那が西側へ逃亡した時点で、女房や家族は選択しなければならない。本心を隠し、徹底して演技しないと村八分ではすまされず刑務所もの。あのお母さんは子供達のために必死にやっている間に、その気にならざるをえなかったのでは。信じているものがひっくり返る、真面目に生きている人ほど辛すぎる。でも、郷愁ではなく理想であり希望だな。
★★★
From: 逆さまピエロ(NO MAIL) 4月 1日(木)17時14分55秒
俺がひねくれてるだけかもしれませんけど、俺には主人公のやってることにまったく共感できなかった。本当に「知らぬが仏」ってものなんだろうか。俺も誕生日パーティー(?)のララ同様「気味が悪い」と思った。主人公がダサすぎるのも一因かな(笑)。でもララが綺麗なのと前半の主人公の部屋にさりげなくシド・ヴィシャス(多分男女と映ってるポスターはシドとナンシー)がいたので★三つ。ちょこっとクストリッツァ監督の「アンダーグラウンド」と通じるところがあるかも。あれは大好きなんですが…
★★★★
From: ゆき(NO MAIL) 4月 1日(木)00時59分26秒
想像していたのとはちょっと違った感じでした。もっと明るくて笑えるのかな〜と予告やHPを見て思っていたので案外重くてびっくり。(ちょっとネタバレ)母親を思う息子の優しさと愛と、悲しさと。自ら嘘に入りこんで行って、どっぷり浸かってしまった姿は切ないなぁと。周りの人たちの愛とそして、すべてを知っても息子を優しく見つめる母親の愛を感じました。嘘をついている息子が、実は母親が騙されるふりをしている、その嘘に気づかないでニセの番組を見ているシーンとかはかなり切なかった〜。↓でみなさんも言ってらっしゃいますが、もうちょっとテンポよく作れたんじゃないかな〜って思いました。
★★★★
From: (NO MAIL) 3月 31日(水)18時44分05秒
本当にいい映画だなあと思いました。時代背景はとても混沌といているけれど、母親を想う息子とその周りの愛情深い人々に温かさを感じました。少しネタバレですが、母親のためについてきた嘘だけれど、いつのまにか自分達のための理想を創っていた、みたいな台詞を主人公が言うのですが、それがとても印象深いです。東ドイツの人々の想いを感じることができた気がしました。あと、最後に母親が息子を見つめるまなざしが、優しくて包み込むような感じで、それがとっても素晴らしかったな。出会えてよかったと思える映画です。
★★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 3月 29日(月)22時15分16秒
ネタバレ含みます。民主化を素直に受け入れられないのが年寄り連中だけではなくて、表面的にはすぐ適応した若い世代にも、旧体制への郷愁がある。東の人々は民主化を本心から手放しで喜んで受け入れたのか? そういうシリアスな葛藤を、ヒューマンコメディとして、うまくまとめた映画だと思います。宇宙飛行士の没落や「競争に疲れた人々が・・・」の捏造ニュースのくだりには、資本主義には資本主義の残酷さがあるよなぁとしみじみ思ってしまいました。。(だからといって、共産主義・社会主義を支持しませんがね。)
★★★
From: リオン(NO MAIL) 3月 29日(月)00時36分44秒
↓のswitchさんと同じく、僕も「少しテンポが悪いかなぁ」と感じました。中盤の、息子が母の為にウソをつくくだりはもっとそれに徹して、ラスト近くの部分はもっと抒情的でと、場面毎のカラーがもっと出てれば良かったのですが。しかし、この映画の発想自体は最高!息子がウソをついてるうちに、母の目指した社会主義のほうが良かったのかと息子も観客も思えてくるのも奥が深い。
★★★★★
From: akira(NO MAIL) 3月 28日(日)01時33分20秒
時間は止まらない、そして世の中はどんどん変化していくが、変化とは何か。変化することはすべての意味で良いものかと言えばそうでないことがある。社会主義から資本主義に変わり、変化していくが、変わらないものもある。この映画は家族について、その変わらないものを表している。
★★★
From: switch(NO MAIL) 3月 27日(土)22時26分48秒
私もちょっと期待しすぎました。でもいい映画でした。佳作。テンポがちょっと悪い?って思いました。
★★★★
From: ち〜こ(NO MAIL) 3月 26日(金)17時33分32秒
なんてステキな親子愛なんでしょうか。。グッときました。。笑いアリ涙アリでとても楽しめました。(ネタバレ)でもお母さんが危篤のわりには顔色も良いし、結構元気だし全然危機感がなくて、死んじゃったって聞いてもウソ〜っと思ってしまった。ってか、お母さんがキレイ過ぎて違和感があったのかも。
★★★★★
From: フィーゴ(NO MAIL) 3月 21日(日)19時21分00秒
すばらしい映画でした。期待して見たが、その期待を上回る出来。シリアスとノンシリアスが見事に融合されてるシナリオ展開に嵌りました。この監督の次回作にも注目です。
★★★
From: ろん(NO MAIL) 3月 21日(日)09時08分02秒
途中で早くおわらないかなぁーと思いました。時間がちょっと長く感じました。期待が大きかったかな…。観ていて、「トンネル」という映画を思い出しました。どちらかというと、こっちの方がすきかもしれない。
★★★★
From: しまねこ(NO MAIL) 3月 14日(日)20時04分51秒
(ネタばれありです)良かったです。みなさんが語っておられますが、根底が歴史的には有名なベルリンの壁の崩壊ですが、とても優しい気分になる映画です。ユーモアもたっぷりです!でも…考えます…お母さんの望んだ世界(息子が作った世界)のほうが幸せなのかな?って…難しい…。
★★★★★
From: みえ(NO MAIL) 3月 13日(土)17時59分37秒
最高!見て損はないよ。
★★★★★
From: アウター、ヨハン、ファルコム、縁故(NO MAIL) 3月 12日(金)20時24分15秒
評価高いですね〜。このタイトルにぐっときて見に行きました。親子愛の素晴らしさをここまで表現できている映画も珍しいのでは?心に響く映画ですね、これは。上映されているところが少ないのが悔しいな。かくいう自分も星5つです。まあ内容に関しては語られてるんでいいませんが、壮大なテーマなのに気軽に見れます。すばらしい作品に出会えてよかった。鑑賞後の気持ちを穏やかにしてくれたこの監督に素直に拍手を送りたい。母を思う主人公の行動に感銘を受けました。最高の出来です。泣きはしないけど子供の純粋な行動に惹かれました。お勧めです。よかったです。親子愛の素晴らしさを堪能できました。しっかし今更CM流しはじめるのもなあ・・。
★★★★★
From: イマオ、susu、といこ(NO MAIL) 3月 7日(日)21時51分55秒
いいですね、この映画は。全然注目してなかっただけに余計に得した感じです。ドイツの壁崩壊という歴史的事件を扱っている割にはすごく楽しめて見れました。主人公の母を思う気持ちにぐっときました。泣けはしないが心を穏やかにしてくれる、素晴らしい映画だと思います。今年のベストですね。この監督の次回作は注目します。
★★★★★
From: ガンダルフ(NO MAIL) 3月 1日(月)01時40分20秒
傑作です。ドラマなんだけど、抜くところはちゃんと抜いている。歴史に詳しくなくても何の抵抗もなく見れます。早くも今年ベスト1かな。
★★★★
From: yo〜yo(NO MAIL) 2月 27日(金)18時35分42秒
東西ドイツの壁が崩される時の普通の人々の普通に流れていった時間のドラマがまったりと、でも飽きさせずに見せていくうまさはとてもすごいと思う。ストーリーの上手さとアイデアを本当に良い流れでまとめてあり、決してドラマチックとは言えないと思うのに最後にはほのぼのと感動させられてしまった。見て良かったと思う作品です。
★★★★★
From: みか(NO MAIL) 2月 25日(水)16時37分03秒
よかったですね〜。ディテールは面白おかしく、けれど物語の主軸である部分はもの哀しく。映像もハリウッドにはない緻密さですごくセンスよく作られていて、やられた!と思うシーン&小道具がしばしば。ひさびさスクリーンで見れたことを幸せに思う映画でした。心なしかトイレで見た周りの人々も目が潤んでる人が多かったような。私は大好きです。
★★★★
From: 武士美(NO MAIL) 2月 24日(火)13時58分09秒
息子と母を軸に、家族友人周りの人々、周囲の社会や国家、時代まで広げた厚みのある描写は素晴らしい。特にエンディングの落しどころは、ほんのり温かい気持ちになる。強烈に泣けるような映画ではないが、誰にでもお勧めできる、いい映画です。