ゴジラ
FINAL WARS

満 足 度
43.2%
回答者数73


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★★★★
From: JJ(NO MAIL) 2月 8日(火)12時23分13秒
これぞ正しいB級映画!という感じで楽しめました。ここ数年のゴジラから比べれば十分合格点だと思います。ツッコミどころ満載だけど、真面目に馬鹿馬鹿しさを追求してる感じで好感が持てました。
From: 何だ、これ?(NO MAIL) 1月 20日(木)03時51分54秒
テンポの悪さ。全く起伏の無い展開。溜息しか出ないセリフ。終了後、照明がついた時に見た周りの人の呆然とした表情が忘れられない。。。
From: 桃の木(NO MAIL) 1月 18日(火)01時11分40秒
たしかに最終作。とどめでしたなw本当に無残な最後でカワイソウ。円谷英二は浮かばれないな。
★★★★
From: kt(NO MAIL) 1月 10日(月)23時02分51秒
一言で言えばゴジラ+マトリックス(の真似)+インディペンデンスデイ(の馬鹿さ加減)÷3と言った感じのパーティ映画。「核の恐怖」が裏テーマだった初代ゴジラとかと比べるのは無意味。でも、ここ二年の「VS機龍」に比べればまだましかも。「マグロ喰ってる奴は駄目」とか、このぐらい突き抜けて馬鹿やってもらった方が素直に楽しめる。で、ドン・フライとかグッドリッジとかの格闘家キャスティングは何か意味あったの?
★★★★
From: SEE ゴジラ AGAIN(NO MAIL) 1月 10日(月)22時10分06秒
ずいぶんと辛口の意見が多かったので正直、期待せずに行ったのですが、どうしてなかなかよかったと思いますが・・・。 近未来の戦闘員やセットがハリウッドと比べるとちゃっちいのでややお馬鹿に見えるのでしょうが、一応筋書きはしっかりしてたと思いますよ。 それに、人間が悪戦苦闘してもさっぱり歯が立たない「並の怪獣」を核兵器みたいなパワーの放射能光線で次から次へとあっさり破壊するゴジラを見ているとかなりのストレス解消になりました。
From: ねぎ(NO MAIL) 1月 9日(日)22時17分04秒
久しぶりに映画館で何度も睡魔に襲われた作品となってしまいました。荒唐無稽、支離滅裂、一体誰をターゲットに制作されたのか全くもって不明な作品となり非常に残念でした。斯様なつくりであれば最後になってしまうのもいたしかたないことなのでしょうね。出来れば第一作目のような大人の作品にして欲しかったです。
★★★★
From: りぃど(NO MAIL) 1月 9日(日)20時28分41秒
良くやったと思う。これぐらいやらにゃゴジラは何も変われないだろう。相変わらずいい加減な話だけど、何よりパワーがある。ムチャクチャぶりが何とも楽しいではないか。昭和のゴジラもこんなノリだったじゃない。充分、合格点をあげれる出来だと思うよ。出来ればこれをラストにせず出発点にして欲しかった。ラストにしなきゃここまでの事が出来ないのは問題。毎回、これくらいの気合で映画を作って欲しかった。この映画で一番素晴らしいのはキャスティング。特に脇役の方々が実に魅力的でユニーク。ドン・フライと北村一輝が突出して素晴らしい。この2人がいなけりゃ大変だった・・・
★★★★
From: TAK(NO MAIL) 1月 7日(金)00時08分30秒
個人的には良かった。いつも人間ドラマの部分では退屈になることが多いところを、荒唐無稽でB級SF作品みたいで飽きさせなかったのが良かった。ただそのため、ゴジラの活躍が少なかったのは残念だった。あと怪獣たちもちょっと多すぎたと思う。もう少し活躍を見たかった。
From: 北狄子(NO MAIL) 1月 6日(木)08時07分03秒
やたら風呂敷を広げて見せたが、松岡とコスギ、ドン・フライ、北村一輝を除けば、ミュータント部隊も地球防衛軍もX星人も、みーんな雑魚ばっかり。怪獣も雑魚あつかい。肝心の松岡とコスギはマトリックスごっこ。ドン・フライはVERSUSごっこ。取柄と言えば、北村一輝のキレっぷりと、水野真紀の脚だけか。何の取柄も無かった「VSスペースゴジラ」や「VSデストロイア」よりはマシ、という程度。
★★★
From: ダグ(NO MAIL) 1月 2日(日)17時48分31秒
ハム太郎が消え、すっかり大人ターゲットに作ったアクション映画ですね。北村監督らしくバイオレンスな描写が多かったけど、肝心なところで隠してるのはやっぱりゴジラだからなのでしょうね。映画としては4つ★くらいだが、ゴジラ映画としては2つ★くらい。怪獣出しすぎて印象がちと薄かったので。結構長い上映時間でしたがエンディングロールでは未公開シーンが流れてたのであれでもだいぶカットしたんでしょうね。個人的には松岡のアクションよりもケインと船木の対決が見たかった。
★★★★
From: 兜十蔵(NO MAIL) 12月 30日(木)21時52分32秒
でたらめってすばらしいなと思いました。欠点を探すときりがないのですが、例えばすべてのネタはどこかで見たことあるものだったとか、それでも面白かった。他のゴジラ映画の嫌な点がなくて、よかったです。これが最後のゴジラだとは許せないという方、「ゴジラ対デストロイア」が最後の方がよかったですか?
★★★★
From: gotton(NO MAIL) 12月 30日(木)09時06分04秒
いやー面白かった。ここ数年のどっちに向かおうか悩んでいるゴジラに1つの答えを出した映画だった。次回作は(数年後あるでしょう)初期作に戻るか、今回の方向に走るか。中途半端は止めてね。
From: DDD(NO MAIL) 12月 30日(木)01時54分22秒
結局、北村龍平の映画。マトリックスみたいなファッションの奴とか出てきたり、Xメンばりのミュータントが出てきて苦笑、嘲笑。これでロードオブザリングを超えたとか言ってる北村監督には呆れた(おまけにアクションまでマトリックスっぽいとこがある)。製作側はこれでいいと思ったのかと疑いたくなる。全ての怪獣を出す意味があったのか?アクションは低レベル、ドラマも薄い。はっきり言ってここ最近の「ゴジラ」でさえマシに見える。チープなB級は大好きだけど、この映画には愛着すら湧かない。
★★★★
From: (NO MAIL) 12月 26日(日)13時03分29秒
ゴジラはハリウッド版も含めて映画は(流星人間ゾーンは飛び飛び)全部見てきましたが、いやぁいい意味で大変お馬鹿な映画でした。これはゴジラ映画でなく完全に「北村映画」ですね。もう別に怪獣が出てこなくてもええやんみたいなノリのコレを楽しめるかどうかは、お馬鹿な映画を見て、「なんてくだらないんだ」と大笑いする人か激怒する人かにかかってると思います。
★★★★
From: のり(NO MAIL) 12月 17日(金)23時05分40秒
マニア向けのところもあったと思うけど、楽しめた!!
★★★★★
From: uko(NO MAIL) 12月 15日(水)23時33分35秒
オープニングからかなり燃えた。ストーリーが明快で分かりやすい。笑える。ドンフライと北村一輝がいい。
★★★★★
From: ぱてん(NO MAIL) 12月 15日(水)14時52分54秒
この映画がすさまじく出来が悪く自主製作映画から一歩も進歩してない北村監督の演出にはうんざりで、笑いをねらったシーンが寒すぎるし、まだやるかマトリクスパクリ!とあきれ、女性の描き方の下手くそさ加減は世界最悪ばってんが、、、アタイは「Mr.インクレディブル」や「王の帰還」と同じくらい楽しめました。それはなぜか?アタイもまた、ゴジラが見世物の怪獣プロレス映画に成り下がった時代に<映画館に友達と親に連れられ東宝にゴジラ見に行って、その後、怪獣ごっこした>世代ですけん。平成「ゴジラ」はもちろんのこと平成「ガメラ」では、昭和のあのクソガキん頃なよみがえりませんでしたからな、、こん駄菓子んごたるカラダに悪そうな「ゴジラ」はある特定の世代にとっては、ものすごい御馳走とです。
From: ありばっちゃ(NO MAIL) 12月 15日(水)10時05分57秒
最近のゴジラ作品を観ると、作ってる人達は、ゴジラを大事に扱っているなぁと思う。初期〜中期のゴジラをリアルタイムで観たわけではないが、妙に真剣な演技と設定に関わらず、戦闘場面の愉快さと、ゴジラの愛嬌溢れる表情に思わず笑ってしまう。それは、スタッフ達がおもしろ半分でなく、真剣に映画を作っていて、ゴジラを大切にしているからこそのギャップのおかしさだと思う(当時の人達は、そのような見方はしていないと思うが)。そう考えると、この作品も、ゴジラを愛するスタッフ達の渾身の作品だと感じることが出来る。ただ、あまりに生真面目すぎて、今の観客はついていけないのだろう。ハリウッド映画のように、既存のものを茶化してみようとする気持ちが少しでもあったならば、もっと人気はでるのではと思う。
From: スイカ(NO MAIL) 12月 14日(火)23時12分33秒
開き直りっぷりはロボコップ3に近いかも。エックス星人も妙に地球人ライクというかバトルフィールドアースの鼻毛星人のマヌケっぷりが漂ってる。とにかくセリフが妙にコントコントしてるのは如何なものかと。笑わせたいのかカッコよく魅せたいのかイマイチ狙い所のよくわからないシーンが多い所はアメリカのゴジラに通じるものがあるかも。あと吹き替えがモーフィアスの声だったせいかドンフライが妙にかっこいい割には主人公格のはずのキャラがまた狙い所がよくわからず弱い。ケインコスギのセリフってなんなんだろ。人間キャラも笑わせたいのかカッコよく魅せたいのか謎。例えに使った映画が楽しめるなら多分大丈夫かも。
★★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 12月 14日(火)15時14分04秒
もうね、バカだよ、バカ。むちゃくちゃ。っていうかすごいじゃないか−!今度のゴジラ。「とにかくやりたい放題やりました」って映画です、これ。「これで最後」ってことをいい意味で利用してるよ。「どうせ次はないんだから、もう何やってもかまわね−だろ」っていう。過去何人もの監督がゴジラを撮ってきたけど、出来上がりはどれも似たりよったり。監督がかわった意味はあまりなかった(金子ゴジラはちとカラーが違うけど)。どうせいろんな監督に撮らせるんなら、その監督のカラー溢れる映画が出来てこなきゃ意味がない。それが出来てれば、これまでもいろんな切口のゴジラ映画が見れたはず。そういう意味では、今回のゴジラは「ロック」だ。映像イメージ的にも、また思想の上でも(既存の体制/歴史の破壊)。そして「ロック→破壊」こそ、ゴジラの精神だと自分は思っています。ゴジラは「とにかく自分の行く手を遮るもの」というちゃぶ台を、そして北村監督は「過去のゴジラ映画の歴史(作法・様式)」というちゃぶ台をひっくり返した。ちゃぶ台をひっくり返され、郷愁に浸ることもさせてもらえなかった従来のファンが、この映画に不満を持つ気持ちはよくわかりますが、これだけブチキレた映画を撮った北村監督、自分は支持します。はい。
★★★★★
From: ヘドラ(MAIL) 12月 14日(火)14時02分17秒
これぞ痛快ゴジラ映画。怪獣総進撃。ゴジラの神格化にうんざりしてた、自分としては満足。子どもの頃見ていた昭和40-50年代のゴジラ映画は暗黒史として語られるのに辟易していたし。おまえら怪獣映画に薀蓄を語るオタクに受けるようなもんばっかり撮ってたら、興行的になりたたなくなったんじゃねえの?呪縛から解放されて自由に暴れるゴジラこそ、子どもが映画館で飽きない作品に仕上がったと思う。
★★
From: まーくん♪(NO MAIL) 12月 14日(火)00時20分01秒
何と申しましょうか・・・最後のゴジラ作品とするにはいささか焦点がずれた作りに思えました(-。-)ボソッ確かに最初のうちはテンポ良く見れてたのですが途中からお子様向け怪獣映画路線に突入!若いX星人が途中からお笑いで「いっこく堂」にしか見えなくなってしまった・・・(苦笑)モロ着ぐるみのミニラの登場でリアルな感情がどこかに吹っ飛んでしまった感があります。個人的には大活躍する自衛隊って見たかったな〜
From: kokko(NO MAIL) 12月 13日(月)00時55分05秒
甥っ子に付合わされたんですけど、これ、ヒドクないですか?思いっきりお金をかけた学生映画を見せられたようなイライラ感が初めっから最後までとれませんでした。北村監督の作品は、メジャーになってから悪化の一途を辿ってますね。インディーズ時代を思い出せ!って感じです。
★★★
From: バイブ佐竹、山田マタンゴ(NO MAIL) 12月 13日(月)00時28分57秒
ミニラ登場で子供の頃デパートの屋上で見た怪獣ショウを思い出した。泉谷さんと子供、ミニラで被爆やばくねぇ? 心配だ・・。
★一個の価値もないおバカ映画。次があるとしたら5年後[ゴジラ2010プレミアム]でどうだ。しかし5年たってもどうせ特撮は進歩してねぇだろうなぁ。もうゴジラには何も期待しません。
★★★★
From: Jr(NO MAIL) 12月 12日(日)22時48分51秒
北村龍平らしいアクション満載の娯楽作でした。荒唐無稽ながらテンポ良く不備な部分を考える暇無く一気に見せきった感じです。最後の作品なのにこれからの印象を受けました。金子ゴジラの後にこの作品が来れば平成シリーズももっと盛り上がったかもしれなく残念です。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 12月 12日(日)22時34分41秒
 皮肉にも”最終作”にして、ゴジラ映画の可能性を感じさせてくれた作品でした。監督とのコラボレートが上手くいけば、ゴジラもまだまだいけるのではないか、と。 反面、興行的には、例年以上の東宝のがんばりが感じられるのにも関わらず、オープニング2日間の興行収入は昨年の105.6%(データはeiga.comより)、ストーリー的にも怪獣プロレス路線を続けていけば、この「ファイナルウォーズ」のようになるしかならず、ゴジラ映画の限界も感じられるのも確か。 東宝的にも今では「世界の中心で愛をさけぶ」「いま会いにゆきます」といったベストセラーの映画化路線やジブリ作品といった”ドル箱”が存在するわけで、このまま「ファイナルウォーズ」の興行収入が上がらないようだと、”ファイナル”って、意外と東宝的には本気かもしれないな、とも思えてきます。 1999年からの「ゴジラ2000」からのシリーズも賛否両論あるだろうけれど、「GMK」とかあと、個人的には「×メガギラス」「×メカゴジラ」を残してくれたので、評価したいですね。
From: 観月郁(NO MAIL) 12月 12日(日)21時57分03秒
50年のゴジラの歴史をこんな作品で終わらせていいのかっ?っておもうような出来でした。デートに誘えばふられることでしょうね。
★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 12月 11日(土)23時32分26秒
まあ、いい感じに楽しめた。ゴリラ映画は、近年観た人がほとんど満足しない映画ばっかでした。マニアには、ガメラみたいなマニア度低い、子供には、怪獣プロレスが少ないとどっちつかず。しかし今回はというと、IQゼロのB級マッチョ映画でしたね。知性や品性はかけらもありません。ストーリーは、世界観に説得力が(ガメラの伊藤和典の脚本のように)なく。東宝関係者総出演の俳優陣はこれは学芸会かというほどの大根芝居。名優もいるのに。ドン・フライ・船木誠勝など格闘系俳優と違和感ないレベルでした。ただ、良かったのは怪獣プロレスの良さです。ゴジラがとにかくかっこいい。導入の轟天号VSマンダにも引き込まれましたが、その後のゴジラのバトルが良いです。よわっちい怪獣を万バンバン倒し、キャラを立てていって、ラスボスになんか変な怪獣出てきたなと思ったら、おお、これか! やっぱり外さないよな! と感動しきりです。少年ジャンプ式のコテコテバトル盛り上げがなかなかつぼにはまりました。寺田克也の怪獣デザインもなかなかです。俳優陣の大根芝居と、ディテールに対するこだわりがまったくないことを差し引いても、まあそこそこ楽しめました。あと、北村一輝のX星人は最高!
From: 信楽ぽん太(NO MAIL) 12月 11日(土)10時42分25秒
大変残念な結果でした。内容はファンサイト上に書かれていた「ファンの希望」を寄せ集めただけのもの。怪獣、メカ、宇宙人・・・「怪獣映画」を愛しているわけでもなく、オリジナルの世界観を持っているわけでもない監督には撮ってほしく無かった。何故東宝はメモリアル作品を台無しにしたがるのか・・・?
★★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 12月 10日(金)22時29分21秒
ストーリーにはおかしな点が幾つもあり、説明が過剰だったり不足だったりしている。登場人物には魅力が乏しく、人間によるアクションをふんだんに取りいれる強引さも鼻につく。しかしながら、ハチャメチャ路線で押して押して押しまくっているのは実に痛快であり、あっぱれである。また、深みが何もないようにもみえるが、高度な科学力とそれを使うX星人の品位とのアンバランスなどなかなかうまい。(対象年齢の低い)「ハム太郎」シリーズとは併映でなくなっているが、それならば怪獣同士の闘いをもっと残酷にしてもよかったのではないか。
★★
From: take(NO MAIL) 12月 10日(金)17時50分22秒
多分キャラクターとしてのゴジラが好きで、だからこそ期待して毎回映画館に足を運び、そのたびにどん底に突き落とされ続けてきた僕にとって、この映画は楽しめました。少なくても1800円分。単純に楽しかった。GMK、初作の次です。その下は順位すら存在しません。映画の中で人間もゴジラも勝つか負けるか生きるか死ぬかそれだけで、悩むことも傷つくこともない。赤い液体が出てるだけ。つらい顔をしてるだけ。ゴジラにいたっては最後までピカピカ。そこがおしい!あまりに悔しいから星2つ。
From: 金子(NO MAIL) 12月 10日(金)09時16分57秒
「あずみ」でも「ゴジラ」でも北村は金子に全く勝てないね。恥の上塗り。
★★
From: そうね(NO MAIL) 12月 9日(木)22時31分34秒
内容は、は良かったと思います。結構な本数、映画は見るので、う〜んこれってあの映画、この映画のパクリ?寂しい気もしますが、日本映画はこの程度でしょう。でもね、日本の俳優人こりゃね、駄目だ、ひたすら駄目だアクションやっても、演説しても銃構えても全く様になってない衣装だけのせいとも思えない。日本語に吹き替えされてた、外国の人変な衣装だったけど、刀を持ってる姿だけでも、様になってたしな〜「あずみ」よりは良かったので★2個
From: ガジラ(NO MAIL) 12月 9日(木)15時57分28秒
何かと話題作りだけはうまくいったみたいですね。でもこの内容では、子供も喜ばないのでは? 誰が監督しようと、歴代怪獣がワンサカ出るだけで普通に盛り上がるはずだから、やはり監督の罪状は大きい。
★★
From: ヤマト(NO MAIL) 12月 9日(木)13時26分10秒
12/8朝日新聞の江戸木純の批評は誉め過ぎだーみんなけなしてるから、誉めると自分が目立つんで、書いてる、と思うよ、この人。この映画は、「チョットは面白いところがあるけど、全体としてはヒドい出来」と見るのが普通なんだが、江戸木は、「チョット面白いところ」を拡大解釈して、あたかも傑作かのように批評してる。曲芸のような批評で、これは読む価値がある。けーじさんも、二つ星のところ、この批評によって三つ星になったんじゃないですか?かく言う私も一つ星が二つ星になった、かも。
★★★
From: けーじ(NO MAIL) 12月 9日(木)13時09分55秒
まあチープさはあえて昭和ゴジ作品へのオマージュのつもりなのかも。確かにキングシーサーのドタバタぶりは昭和ウルトラマン的でしたけどね。12/8付朝日夕刊にある評論家の大絶賛記事載ってましたけどね。↑いんやー、あの記事は僕も非常に個人的「アバタもエクボ」的解釈だと思ってましたからスコアに影響は与えませんでしたよ。ある意味確信犯的なチープさへの割りきり、に対して★ひとつアップかな。昔のゴジってこんなチープだったよなーってノスタルジー、感じましたので。
★★
From: キムタコ(NO MAIL) 12月 9日(木)08時37分35秒
う〜ん、確かに頭がからっぽの人向けの究極のおバカ映画だ。けど、くだらないの覚悟で見たらそこそこ楽しめた。今時チープな特撮も笑えてよかった。試写会でただで見れてよかった。
From: 目覚まし(NO MAIL) 12月 9日(木)08時34分05秒
ゴジラ映画だからとか、固定観念がうんぬんとか以前に、映画としてつまらない。ゴジオタと子供向けだから、これでいいのさ!という傲慢に満ちたまま最後を迎えてて、いいのか?いくら一般人が一切見に来ないからってバカにし過ぎ。「新しい表現が出来ない。」という理由で終了するなら、もっと早くに辞めてなきゃダメだろう。次から韓国にでも作ってもらった方が、きっと、まだマシだろう。
★★★★
From: 774(NO MAIL) 12月 9日(木)02時26分38秒
50年もシリーズをやっていれば多くの世代のファンが出来、多くのキャラが生まれ、様々な作風の作品ができる。そんな中でいろんなキャラと作品への愛を持ついろんな世代の人達全てを満足させるのはもう無理だと思います。個々人の中でゴジラとはこういうもの、ゴジラ映画とはこういうものという意識が固まりすぎているから。いくつもの作品の印象深いゴジラの姿を取り込み、あるいはうろ覚えになることで脳内補完と美化が繰り返され、自分の中で再構築された結果、最後にはどんな描かれ方をしてもズレて見えるようになってしまいこんなのはゴジラじゃない、ゴジラはこんな事しないとなってしまうのではないでしょうか。勿論無限の描き方があるのでしょうが、無限の内の一つの描き方が増えすぎたファンのイメージと重なるかどうかは別の話で…“変えてはならない部分”というのも人によって違うでしょうし、また正しい答えもないのでしょうから、シリーズとしてここらが潮時なのかもしれません。幸い、今回の映画は私にとって「こんなゴジラも観たかった!」と言わせてくれるものでした。今回は世界観の設定からして、完全に頭を空っぽにして観るべき映画ですから金子ゴジラ(というか平成ガメラ)のようなリアルな世界観や怪獣を人間の視点から見上げた作品が好きな方々には物足りないというか気に入らないのかもしれません。設定云々よりもこの映画自体が合わない方も当然おられるでしょう。ですが、近年のゴジラ映画に見られたガチガチの設定地獄から抜け出した怪獣達、とりわけゴジラはこれ以上ないほど“元気”に暴れていたと思います。私はそれが何より嬉しかったのですが、そもそもあれは自分の知ってるあの怪獣じゃないとか、わけの分からない話だと感じる人には苦痛だったのかもしれませんね。あと人間アクションが多すぎるとよく聞きますが、怪獣バトルの合間に入ったり平行してなされることでダレ防止に一役買っていたと思います。確かに多すぎるのは間違いありませんが、なくなってしまえば別のダレ方をしたのではないでしょうか。
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 12月 9日(木)02時03分38秒
<ネタばれ多々>大笑いした点・X星人北村一輝。「マグロ食ってるヤツ」発言最高。・もう一人のX星人、伊武雅刀も見るからに宇宙人(^^・南極基地の隊員がナゼに格闘家2人?・ゴジラvsキングシーサーのPK合戦。ボールはアンギラス。・ヘドラ秒殺(笑)…こう書くと、内輪ウケと単発ギャグのみの作品みたいですが、どうしてどうして、昭和ゴジラシリーズのノリを感じられて大いに楽しめました。何よりオール怪獣、X星人、轟天号、妖星ゴラス、インファント島、小美人等の過去の要素を次々と注ぎ込みながら、破綻せずにきちっと楽しめる映画に仕上がっている事に驚きました。最近のゴジラ映画では、人間ドラマの出来の悪さに目を覆うものがありましたが、それもこの映画では人間パートもアクションと割り切ったことにより、怪獣の出ていないシーン(そのほうが多いくらいですが)でもダレずに楽しめます。又、最近のゴジラ映画の特徴で、ゴジラや他の怪獣の存在理由を科学的に捉えようとするあまり、話が小さくなっていく傾向にありましたが、この映画では冒頭に「地球環境の破壊により眠っていた怪獣が活動するようになった世界」と一言で言い切ってしまう潔さがあり、破天荒なストーリーでも許せてしまいます。客観的には☆4つでしょうが、今回のゴジラの顔が個人的には好みでないのと、エンディングの音楽が最悪なのを除けば(何故ゴジラのテーマにしなかったんだろう)、個人的には☆5つです。初代ゴジラ、GMKに続く傑作です。最後に、「ゴジラ以外の怪獣が弱すぎるので、北村監督には怪獣映画への愛情がない」という批判が多いですけど、他怪獣が弱いのではなくゴジラの強さを強調しているのであり、・ラドンのフォルムが平成ゴジラの軟弱なものから、初代の重厚な姿に戻っている。・その他、多くの怪獣のデザインも、基本的にオリジナルのまま。・四つ脚で着ぐるみで動かしにくいアンギラスを、様々な工夫でスクリーンに蘇らせている(ゴジラとアンギラスが対面するシーン、第2作以来半世紀ぶりに戦うのだとワクワクしました)・ゴジラの最大のライバルはキングギドラ等々、私は非常に過去シリーズへの愛着を感じましたよ。本当に原作への愛着を感じられなかった「デビルマン」と同列に扱うのはどうかと…。
★★★★★
From: 名無し(NO MAIL) 12月 8日(水)22時33分06秒
どうも「ゴジラはこうでなくちゃイカン!」的思想の人がアンチ派に回っているようですね。その固定概念がゴジラを陳腐なものにしてしまった事にまだ気付かないんでしょうか?こういう映画は頭を空っぽにして観るべきなのに、それすら出来ないとは・・・この映画を批判する人の多くは頭の固い人たちなんですね。
★★★★★
From: BOSE(NO MAIL) 12月 8日(水)22時18分09秒
もう最高でした。こういうゴジラが何故いままでなかったんだ。北村監督の作風とゴジラ世界が奇跡的に融合したってところでしょうか。2時間があっと言う間でした。
From: 愛餓え野郎(NO MAIL) 12月 8日(水)21時08分22秒
使い古された表現をコラージュしただけの学生作品。北村監督のアクションも使い古された表現。最初に注目浴びた時から何一つ新しい要素が無い。いい加減飽きるんだけどアレですか?たまたま口にしたギャグがウケたら周囲がシラけるのにも気がつかないで何度も同じギャグ口にするタイプですか?オマージュで繋げば喜ぶ安いファンばかりだと思い込んでるかのような安いコラージュ映像。数年前の映画の演出を筈かしげもなく使う神経。やってる事、韓国とか中国のパクリと同じじゃん。なに?あのマトリックスな松岡。
From: EXPO(NO MAIL) 12月 8日(水)00時56分57秒
これはイカンです。ゴジラ映画は色々見ましたが、ゴジラが主役じゃないゴジラ映画は初めてです。大怪獣総出演にハリウッドゴジラをしっぽで蹴散らすシビレル予告を見てしまい、期待してたのですが監督のゴジラに対する愛がまったく感じられません。つまんない子芝居の道具としてたまに登場します。メインは、松岡くんとケインのマトリックスアクションで、どこかで見たようなシーンがダラダラ続き、その合間に宇宙人らしからぬX星人の反笑いギャグとパロディーが挿入されます。(DVDにする時、ここらへんをバッサリ切ったゴジラユーザーディレクターズカット版を作るべきです。)ゴジラを含め、その他の怪獣にも必然性がなく、ただなんとなく暴れて勝手にやられてるだけです。ミニラにいたっては、唐突に巨大化して収集がつかなくなった話を数秒で終わらせちゃいます。基地や轟天号の内部セットも20年前ぐらいのレベルで、特撮部分も安っぽく、ハリウッドゴジラを皮肉ったり、これをワールドプレミアしょうと思った関係者の勇気と自信には驚愕させられます。東宝さん。日本を代表する歴史あるゴジラ映画を、こんな悲惨な終わらせ方でホントにいいんですか?
★★★★★
From: ジラ(NO MAIL) 12月 8日(水)00時25分55秒
ちょー面白かったよ!ゴジラは○○じゃなければいけない、っていう考えは本当は邪道だってことを思い知らされました変なこだわりは怪獣映画には不要!
From: 団鬼八(NO MAIL) 12月 7日(火)19時40分42秒
・★★★★★★★★★★ 最悪の出来! 最悪を通り越して救いようの無いクズ映画。駄作連発の平成シリーズ(金子ゴジラを除く)の締めくくりなわけだからこのバカ映画度はこれでいいのかも。、、ってことで★10個(爆)
From: きんとき(NO MAIL) 12月 7日(火)18時28分32秒
北村龍平がメガホンをとると聞いた時に感じた不安がそのまま的中。よくこんなのでゴーサインが出たものだと完成品を見てビックリしました。ゴジラの最後を飾るはずなのに怪獣映画にさえ成り得ていない感じ、アクションシーンは過去にどこかで見た様なシーンの連続で新鮮味もまるで無く、古くさい設定やしょうもないお遊びシーン、別にゴジラじゃなくてもいいようなショボい話にがっかりさせられました。怪獣達もただたくさん出てるだけでまるで活かされていない、動物らしさのまるでない金のかかったウルトラファイト的怪獣プロレスにうんざり、私は怪獣総進撃の様なバトルロイヤルを期待していました。ゴジラのシルエットはどこか昭和の末期のゴジラの様でとてもかっこ悪く、着ぐるみ以前のモロ人間的なシーサーやモンスターペケ、レックスかピグモンを思わせるミニラの扱いに失笑、なんとかギドラとか言う訳の判らん不細工な怪獣なんて出さずに出すなら素直にキングギドラを出してほしかった。オープニングの東宝スコープだけはワクワクするものがあったが、84ゴジラ、VSデストロイア、ミレニアム、そして本作と要所要所の作品はホントに出来が悪い、こんな駄作が最後なんてハッキリ言って不満です。最後にもう一本、金子修介監督に撮って欲しかった。怪獣映画を愛してる人にこそ最後のゴジラを撮って欲しいと思いました。富山プロデューサーはお願いですからもうゴジラに関わらないでください。
★★★★
From: ちー。(NO MAIL) 12月 7日(火)14時47分52秒
菊川怜の脚がキレイでした(笑)・・・否、単なる冷やかしではなく、モンスタームービーには適度なエロチシズムは必須だと思うので。怪獣映画の元祖「キングコング」がそうであるように「美女と野獣」要素は不可欠。ゴジラにおいても、当初はスター女優の登竜門でもあったと思うが、最近のゴジラ映画にはそれがあまりにもなさずぎた・・・そういう意味では、近年の和製モンスタームービーに欠けていた要素を見事に取り入れていた、とも言える。が・・・肝心の怪獣の扱いがお粗末すぎでもあるなぁ・・・それに、リアルな街並みをなぎ倒す光景にゴジラの存在理由もあるだろうに、明らかにミニチュアを燃やしてるだけのシーンの数々(特に戦車!)・・・怪獣自身のアクションに重点をおいたのはよしとして、それでもあんまりなミニチュアの出来の悪さ・・・いろんな意味で現時点での「ゴジラ」の限界を表現しきってるとは思う・・・あとほんの少し「希望」も残して。
★★★
From: GDK(NO MAIL) 12月 7日(火)11時24分59秒
これはまさしく賛否両論分かれる作品だと思います。チャンピオン祭り時代世代の人やコミカルだった時のゴジラが許せる人だったらそれなりに面白いと思う。逆に最近のゴジラに馴れてる人やゴジラに強いこだわりがある人にはかなり問題作になるかも。個人的には今回のなんでもありのお祭り騒ぎは好きですし、前半のオープニングから世界中に怪獣出現のシーンにかけてはかなりカッコイイしゴジラファンでも燃えると思います。問題はゴジラが復活してから、次から次へと怪獣があっさり死んでしまい、インパクトが薄い上に人間アクションの方がメインになってしまうので、最後はゴジラ映画としては後味悪いです。前半は○、後半は×でした。
From: kenzi、ゆん (NO MAIL) 12月 7日(火)09時45分32秒
ギャグとしか思えない。ゴジラがあまりにも不遇だ。こりゃコメントどころじゃないぞおい。。
この人の撮る映画はいつも同じですね…近未来アクションのようで実は一昔前のアクションにしか見えなかったり必ずブラックジョークを随所に交えてきたりと・・。しかしよりによってゴジラでこの人使わんでもいいでしょうに。あまりにも失礼すぎる。ゴジラ達がただの着ぐるみにしか見えなかった。
★★★★★
From: SIM(NO MAIL) 12月 7日(火)08時51分58秒
なーんだ、めちゃくちゃ面白いじゃないか!試写を観た人が「デビルマン」並と酷評してたんで心配してたんですが、むしろシリーズ中かなりの傑作!怪獣人形で遊ぶ男の子の脳内バトルのフィーリングを見事に映画化しています。ブルマアクのソフビをつかみ、効果音を口ずさみながら、戦わせていた少年時代がよみがえりましたよ。こんな気分になったのは何十年ぶりか。「リアルさ」や「格調の高さ」なんかをキッパリ捨てる潔さ。このあたり計算してコンセプトを立てているのならば、なかなかやるなという感じですね。海外でのゴジラの商品価値(おもちゃなどを含むキャラクターとしての価値)を高める効果も期待できるのではないでしょうか。アメリカのプレミア試写はスタンディング・オベーションだったらしいけど、うなずけます。冷静に見ると、お約束の展開多過ぎとか、脚本の整合性に欠けるとか、突っ込みどころは山ほどあるのですが、ここまで割り切った作品にそれを言うのは、野暮ってもんですよ。
From: Q(NO MAIL) 12月 7日(火)02時31分44秒
期待せず観たのですが、予想を遥かに上回るしょうもなさでした。・怪獣たちの扱いの酷さ・一変して多すぎる人間アクション・パロディを超えたパクリの数々・失笑を呼ぶ、お寒いギャグ・なぜに音楽がロック?・CGと特撮の質のバラつき加減・ストーリーの陳腐さ挙げていけば切りがないが、とにかく観ていて何度も頭を抱えそうになった。素直に楽しめた人が羨ましいぐらいだ。
From: ばーみやーん(NO MAIL) 12月 6日(月)23時24分04秒
・亀死ねだけはゴジラで言って欲しくなかった・マトリックスのパクリは遊びの域を越えた恥ずかしさ・音楽がもうゴジラじゃない・犬の名前の件ミニラと北村一輝はよしと。
From: えっ!(NO MAIL) 12月 6日(月)21時39分46秒
これに20億かかってるんですか?!ヤバ!ホントに終わりですね。
From: (NO MAIL) 12月 6日(月)20時52分17秒
今のこの時代に20億もかけてこのしょぼい特撮はないだろ。怪獣は着ぐるみ丸出しで重量感がまったく感じられないし戦車や轟天号のミニチュアなんてプラモデル並みのお粗末さ。故円谷氏に失礼だぞ。おまけにミニラ登場でとどめを刺された。幼児も対象に入れるならミュータントのくどいマトリックス風暴力シーンは悪影響すぎ。別の映画でやってくれよ!もう作らないといってもどうせまた数年後作るだろうから次回は白目ゴジラみたいな凶暴で魅力的なゴジラが見たい!
★★★★★
From: 純、(NO MAIL) 12月 6日(月)20時08分47秒
着ぐるみの怪獣、見るからにミニチュアのセット。そういった場面の映像から考えれば、映像的にはデビルマンやキャシャーンの方がよっぽどいいできです。しかし、映画そのものが持つパワーの違いを感じます。常々思っていたのが、スパイダーマンやハリウッドゴジラのような映画は一般受けするのに、日本の怪獣映画をデートに使う人は少ないのだろうか。なんて事を考えていましたが、怪獣映画の一般化に欠けていたものを見られた気がしました。演出もシナリオもベタベタでしたが、戦隊ヒーローものとしては楽しめました。
★★★★
From: ryu(NO MAIL) 12月 6日(月)19時35分37秒
期待しないで観たら、かなり楽しめた。お祭りはこうでないとね〜!
From: ウルトラマン国際女子大生(NO MAIL) 12月 6日(月)19時26分38秒
怪獣、モスラ・ガイガン・カイザーギドラ除いてダサすぎる。最悪度ヘドラ>>クモンガ>ラドン>アンギラス>キングシーザー>エビラ>カマキラス>ゴジラモドキ(ジラ)特にアンギラス・・お前はアンギラスじゃない。ヘドラ・・・・・・お前もヘドラじゃない。ラドン・・・・・・最初は格好良かったが、対戦になると弱すぎる。クモンガ・・・・・お前の糸はあんなにも情けなかったか?キングシーザー・・お前はミル・マスカラスか?フライングボディープレス受け止められるなよ。カマキラス・エビラ・・・お前ら結構おいしい役柄だったじゃないか。マンダ・・・お前はあれでいいよ。ハリウッド版ゴジラ・・・自分の身の程を知っただろう。映画の評判はいいそうだが、俺は見ていて泣けてきた。この映画にバラゴン・バランがでなくて本当によかった。バラゴン・・・よかったなあ。GFW出てたら前のようなおいしい役にはなってなかったぞ。アンチで怒っている連中は俺と同じで、対戦相手の怪獣への思い入れが見事にぶっこわされて涙してるんだよ。いいんだよ。新しいノリうんぬんはどうでも。ビオランテやスペゴジ・バトラ・デストロイアがあの扱い受けたら腹たたないか?ガメラや大魔神・キングコングがあの扱い受けたら怒り狂わないか?倒すのはいいさ。しかしゴジラも過去の怪獣達との戦いで傷を負って欲しかった。ボロボロになって欲しかったよ。機龍やモゲラがシッポの一振りでたたき壊されてみろ。最悪じゃねーか。勘弁してくれよ
★★★★
From: こぬ(NO MAIL) 12月 6日(月)18時42分45秒
正直賛否両論になると思ってたけど、予想通りだった。自分の評価は「良い」か「悪い」かと聞かれたら「良い」。あまり期待していなかったけど、いい意味で裏切られた。特撮部分では、前半の怪獣が暴れるシーン(特にラドン)が中々良かったと思う。不満点はアクションシーンがちょっと多すぎた気がしたかな。
★★★★★
From: おやじん(NO MAIL) 12月 6日(月)18時42分07秒
怪獣映画は本来子供のもの。子供には大受けでした。北村監督の撮った子供向け映画を見れるなんて!!最近の中で一番安心して見れました。まじめに大人の人がゴジラを語るのは本当は変だってことを思い出させてもらいました。
★★★★
From: しん平(NO MAIL) 12月 6日(月)18時33分47秒
映画としてみれば不満要素が多いが、それでもここ数年のゴジラ映画の中では最も面白かった。恐らく、これはアクション好きの若い人たちに受ける映画だろう。
From: 烏賊でびる(NO MAIL) 12月 6日(月)12時32分00秒
正直、見に行ってがっかりしました。詰め込みすぎでオーバーフローしてるし、いろいろな部分で物足りなさや、やるせない気分を味わいました。出た、見た、死んだ、の怪獣達も哀れですが、これでファイナルとか言われても正直困惑します。某マタギのオッサンの台詞も最後にぶち壊してくれましたし・・・まあ、何年経ったら復活するか楽しみに待つとしましょう。
From: ぴっける、よいき、マイコー、スサーバ(NO MAIL) 12月 6日(月)09時03分45秒
おいおい。こんな映画いかんだろ。怪獣映画に対する愛情が一切感じられないトンデモ映画。特撮もなんか古すぎ。お話になりません。50周年でゴジラを刺身のツマにしてしまった東宝。哀れです。とにかく不快感たっぷりのB級とぼけたアクション物語になってない映画でした。
初日に観ました。とてもびっくり。だって、映画にすらなってないし。途中で本当に退席したかったです。怪獣がいっぱい出るのはいいんだが、ミュータントもそれを凌駕するくらい湧いて出てくるし。X星人もなんか笑いどころになってるし。アホアホ映画として割り切って観れば楽しめるのかな?でも、個人的にはそれでも映画として失敗作だと思います。作り手の、ゴジラへの「思い」がまったく感じられない映画でした。
いや。この映画を楽しめるってのが俺にはわからん。もう何人もの人が言ってるが、映画として成立していない。怪獣映画ってこんなんで充分!って言われたとしても映画の出来としてはあの悪名高き「デビルマン」となんら変わらない。本当に今年のワースト映画だと思う。チープな特撮、チープなお話、チープなキャラ。おまけにチープな怪獣。とほほ。あーもう、うんざり。ホントにひどかった。★1つでももったいない。汚い画面に浅い演出。そして寒すぎるお話。ミュータントって…別にそんなヘンテコなスーツ着なくてもいいじゃん。ドンフライといつの間に恋仲になってたの?あきれてモノが言えないってのはこーゆーことかな。怪獣をバカにしてるようにしか思えなかった。ついでにいえば異星人に対しても。夢もロマンも感じられないゴジラ最終作でした。
From: 関係者は恥じろ(NO MAIL) 12月 6日(月)02時14分37秒
金子ゴジラには遠く及びません。北村とゴジラ。マイナス同士でプラスになるかと思ったが、ただ大きなマイナスになっただけだった。世界に日本の恥をばら撒きつつ終焉を迎えるのは、ホントに悲しい限り。自殺点ゴジラとして語り継がれる事でしょう。常人には楽しむところが一切ございません。
★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 12月 5日(日)22時05分58秒
 正直、ゴジラ映画としては「失敗作」だと感じました。色々なことを試みている姿勢はいいと思います。ただ、メインであるゴジラより人間ドラマ(アクションやセリフ回しなど)の部分のインパクトが強過ぎです。<ネタバレ>・ヘドラが可哀想・ハリ版ゴジラいらねぇ〜(X星人のセリフも含む)・何故にゴジラのメインテーマは使われなかったのか・アクションパート多過ぎ・ちゃんと「キングギドラ」を出して下さいま、5年後ぐらいにはまたやるでしょう
★★★★
From: かつお(NO MAIL) 12月 5日(日)21時57分50秒
ゴジラを見ているというか松岡君が宇宙人と戦っている感じだった。怪獣同士の戦闘シーンはギャグ的要素があるのか?一人で笑ってしまった。全体的には楽しめましたが、街や戦車のセットが安っぽく見えるともろもあった。これが日本映画の限界なのだろうか。
★★★★★
From: おまん銃(NO MAIL) 12月 5日(日)21時51分04秒
テンポよく見ることができました。怪獣がたくさん出てきたり、街を壊したり。映画をみていて「わくわく」する。それ以上になにをもとめるのでしょうか?謙虚にみる姿勢も大事かななんて。
★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 12月 5日(日)21時06分10秒
この作品が単に50周年記念作だったなら満足だったけど、これで最後だと考えるとちょっと納得できないものがある。娯楽要素テンコ盛りなのは大変嬉しいけど、ゴジラを神格化している自分としては、嘘でもいいからもう少し格調高さが欲しかった。悪い所と同じくらい良い所がある、というのがこの作品の正直な感想。北村(監督の方)テイストのギャグは蛇足極まりないと思うけど、北村(X星人の方)のキャラクターは最高。「ガァイガァァァァン!!起動ぉ!!!」とか、「マグロ食ってる奴」とか。不安だらけだった俳優陣は、予想以上の健闘ぶり。特撮はしっかりした場面と安っぽい場面にギャップがありすぎる。話題のスピーディなゴジラは、スピード感、重量感共に中途半端。ライバルを次々となぎ倒すゴジラは快感だけど、顔が潰れ気味でカッコ悪い。前半の世界で暴れまわる怪獣軍団の都市破壊は素晴しいけど、後半ゴジラが出てくる所から、怪獣プロレスばかりで、都市破壊が無い。つまりゴジラが街を壊してくれない。以上、良い所と悪い所をつらつらと並べてみましたが、悪い所を改善すれば史上最強の怪獣映画が誕生しそうな気がします。ともあれ、これで最後の僕らのゴジラ。来年から、年末何を楽しみにすればいいのだろう。またいつの日か、ゴジラが銀幕に帰ってくるのを期待して待っていようと思います。
★★★★
From: ヒサ(NO MAIL) 12月 5日(日)20時22分28秒
この映画はゴジラ作品と言うより娯楽作品としての東宝特撮の総括のような作品になっていると思う。ゴジラ作品としてどうかはこの際どうでも良く、それよりゴジラというネームバリューとキャラクター性を利用して本格的な和製SF特撮映画の娯楽作を作ろうと言う意欲が満ちた、近年の特撮映画の中で久々に現れた非常に好感の持てる娯楽映画の快作になっていると思う。そのパワーの前にオマージュがどうとかパロディがどうとかという事は野暮な話しでしかない。ゴジラ最後の作品と銘打っているが、皮肉な事に、日本の娯楽映画としての怪獣映画はまだまだ終わらない力を秘めているということを確信させる映画だ。
★★★★
From: にしき(NO MAIL) 12月 5日(日)19時58分33秒
パロディ映画として楽しめました。いろんな要素(いろんな人の要望)を詰め込みながら、話の流れ自体はすっきりとしていて分かりやすく、楽しい映像に集中できました。ただ、いくつかのジョークは寒いものがあったかな? コメディって難しいんですよね。そんな中、X星人を演じた北村一輝は、顔とふりだけでも十分笑わせてくれました。ゴジラ映画はひさびさに観ましたが、これは怪獣映画にも縁のない人たち、特に若い人たちに受けそうです。
★★★
From: まっきー(NO MAIL) 12月 5日(日)17時54分24秒
「惜しい」「勿体無い」。この2言に尽きます。途中までは(少々の要素に目をつぶれば)非常に良いんです。いろんな意味でワクワクさせてくれます。が、ゴジラが出てからが問題。それまで築き上げた世界がガラガラと崩れてしまうのですな。ゴジラの存在がお荷物になっているのです。ゴジラって機動力が徹底的に皆無。これが足を引きずってます。テンポは悪くなるわ、折角の北村色が、怪獣特撮パートになるといつもの東宝色に戻ってしまってるわ…。この2つが唯一噛み合っていたのがエビラVSミュータント。これはなかなかです。見た事ない映像です。人と怪獣が本気で対当にやりあっている姿を見て、「監督がやりたかったのはこーゆー事なんだろうなぁ」と思いました。もし、もっとゴジラが高速で動けるような大幅なデザイン変更をし、小美人やモスラなどのくだらない足枷を外し、全編がエビVS人間の雰囲気を維持出来たのなら、多少のパクリや脚本の粗さに目をつぶってでも星5つ付けたと思います。
★★★★★
From: bros(NO MAIL) 12月 5日(日)17時41分46秒
とても楽しかった。全編、色落ちしたような映像は、昔の印刷技術で作られた怪獣絵本のほうで、懐かしい感じがした。相手怪獣がいっぱいいるからこそ、ゴジラの際立つ強さが強調されることを、しばらく忘れていたように思う。この路線で、どんどん新しいゴジラが観られればうれしいのに。ホントにこれで最後ならさびしいです。
★★★★★
From: ギルディ(NO MAIL) 12月 5日(日)01時50分33秒
ゴジラの最終作。それは、私の想像を遙かに超えた存在となっていた。全編が圧倒的な迫力のオンパレード。ストーリーなんか全く気にしない超絶的でコミカルな戦い、戦い、戦い。特撮も良く、ことCGは邦画の最高峰に位置すると言っても過言ではない。ゴジラに思い入れのある人は怒り心頭するだろう。「こんなのはゴジラではない!」と。しかし、ミレニアムから始まった「マンネリの鎖」を、モノの見事に断ち切り、例を見ないほどの娯楽作へ仕上げた監督の意気込みに拍手を送りたい。これは、「ゴジラ映画」の枠を破った「ゴジラ映画」だ。