ハウルの動く城

満 足 度
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★★★★
From: ぴぐもん(NO MAIL) 5月 20日(金)23時30分09秒
映画の世界に引き込まれてあっという間に終わってしまった、という感じ。正直、ストーリーは自分も「???」でしたが、ものすごい目の保養になったし、楽しかったし、時折ジーンときたので星4つ。
★★★★
From: ねこまた(NO MAIL) 5月 7日(土)18時46分24秒
一つの作品としては面白い。だが、以前の宮崎監督作品のような力強さや感動は得られない。話の内容が反戦っぽいし、荒地の魔女の拷問は、死刑の時の電気椅子を連想させる。もちろん悪いわけではないが、やはり宮崎作品には夢や勇気、希望、感動を求めてしまう。監督も年をとり、考え方が変わってきてしまったのだろう。
★★★★
From: りん(NO MAIL) 5月 7日(土)00時27分18秒
ストーリーが唐突で、えッ??って感じだったけれど、ハウルがかっこよかったので星4つで♪王子さまな感じに女の子はよわいですねーーもうちょっと丁寧で無理のないストーリー展開になってたら、きっとすごく良い映画になったんだろうなーって思うと残念な気持ちになりました。
★★★
From: なな(NO MAIL) 5月 5日(木)03時56分52秒
ジブリらしく、絵がとても丁寧で、特に、空中散歩シーンのハウルの手が、「白馬の王子を夢見る乙女」の心を鷲掴み!だと思いました。また、若いソフィが帽子を被り鏡に向かってポーズをとったあと、プイッと不機嫌そうに横を向くところが、容姿にコンプレックスのあることが伝わってきて好きです。ストーリーは、残念ながら唐突なところが多く、消化不良感を否めませんでした。監督が、話の結末をどうするか決めないで途中まで作っていた、という話を後日聞いて、妙に納得しました。ナウシカ、ラピュタ、となりのトトロなど、ストーリー・登場人物共に魅力的な作品は、そうそう作れるものではないのでしょう。ついでに。作品とは直接関係ないかもしれませんが、しばらくの間CMで主人公の若い顔を隠しつづけていたのに、ある日から突然、あちらこちらに露出しだしたのが非常にショックでした。最後まで隠しとおさないのなら、最初から思わせぶりなことをしないでいただきたいです。最近のジブリ作品は、声優・テーマ曲選び、CM、関連番組などで妙な作為を感じてしまいます。自信のある素材ならば、塩と胡椒で味付ければよいと思うのですが・・・。
★★★★
From: ナポドットコム(NO MAIL) 5月 4日(水)00時51分47秒
面白かった。木村拓哉さんも声優として悪くないと思う。話にしまりがあって良かった。宮崎さんの中では駄作といわれているが・・・私は、確かに宮崎さんの中では下のほうだとは思うが、決して駄作だとは思わない。
★★
From: ゆき(NO MAIL) 5月 1日(日)20時08分17秒
やはり宮崎さんは初期の作品が好きです。最近のはまわりくどくで子供むけではないですね。制作側に「どーだ、君たちに理解できるかね」と挑まれているようで見ていて楽しめない。映像は文句なしの美しさですが。キムタクのハウルは意外にもぴったりで驚きましたが倍賞さんのソフィー、若いのはいくらなんでもないでしょう・・・
★★
From: (NO MAIL) 4月 26日(火)14時43分37秒
【ネタばれあり】ちょっと物足りない。あまり期待せずに行ったのに、物足りなさが残った。まず若い時のソフィーを倍賞さんがしたのがイマイチだった。若い時は別の人がした方がいい。最後に戦争が女の一声で終わってしまうのも、ソフィーとハウルが過去に知り合っていたという無理矢理こじつけた感じも、納得いかない。
★★★★
From: タイヤ(NO MAIL) 4月 10日(日)15時49分10秒
 「千と千尋〜」から思っていたんですが、「クラバート」やりたがってませんか? ハウルの原作を読んでいるだけに、クラバート的要素をまたまた感じました。主人公はやる気のない若者だし、働いてばっかで暗くて地味だから、商業リスクで作品にできないから、とかでこっそりオマージュしてるのでしょうか?単に私の思い込みかもですが。本の帯にコメントがあるだけに日増しにそんなような気がしてならなくなります。 原作は、フェミニズム観をぎゅっと押し出していて、ドラマ「アリーmyラブ」的にガンガンに演出してほしい感じでしたが、宮崎氏が男性なので、圧倒的に古式ゆかしい強い母、って感じにソフィーがなったのが、ちょっとつまらない、って感じがしましたが、キャストを聞いて、美輪明宏さんが、荒地の魔女であることを原作を思い浮かべて、がーっかりしていたのですが、あのキャラクター!! 美輪さんのライフワークを体現していて、宮崎氏にビール一杯おごりたくなりました。焼き鳥もつけていいです。 マルクルも年頃の彼女のいる男の子だったのに、ちっさくかわいくなって、この原作とはちがう映画の世界にぴったりでした。この子の台詞は殺し文句ぞろいで…ホロリ。 画はいつものきれいだな、っていう感じとはちがうアナログな感じで、線も太くて、古いアニメみたいで懐かしいって思うところがありました。 ハウルは、男の人が抱えているものをうまく表現していたと思います。 「今、戦争になりました。兵隊さんになって戦って下さい、勝てないなら死んで下さい。」って時に、一番逃げられないですもんね。 「結婚します、女はおうちのことをします。男は外で働いてください。」も今はそうでもないけど、スタンダードだし。 他人の恋の相談を受けて、色々心配したのに丸くおさまっちゃって、「あの騒ぎっていったいなんだったの!?」みたいな気持ちになったような感じに近い感じが味わえて、よかったです。なんとなくお祭りさわぎ。全部愛だからいいのですよね。かわいいきつねにつままれました。
★★★★★
From: ケン(NO MAIL) 4月 9日(土)21時24分34秒
何度も観ないと理解できない映画というのも問題だけど、何度観ても感動できる映画もまた貴重だと思う。監督の力みのせいでたくさん取りこぼしたものがあるけど、それをこっちから拾い集めていくうちにどんどん理解が深まって、最後にはどーんと感動させられました。そうか、そういうことを言いたかったのかと。>>下の名無しさんへ2ちゃんねるのハウルスレを読んでみてください。あなたが思っているよりも、映画から何かをつかみとって人生に役立つようなものをつかみとりたいという感情や、面白いといった言葉一つではわからない心でわかるような作品と出会いたい人たちは大勢いますよ。映画を支えるのは、作り手の努力はもちろんだけど、半分はそういうファンの力だと思う。
★★
From:  (NO MAIL) 4月 6日(水)00時18分11秒
宮崎映画は「千と千尋」といいこれといい子供の恋愛関係をメインにおきたくなったのだろうか?以前の宮崎映画といえば「となりのトトロ」といい「魔女の宅急便」といいもうちょい趣向の違っててそっちが気に入ってたのに。ガキの恋(俺も19だがw)なんてかなり微妙。街で小学生が手つないでるのを見るとみな言い知れぬ違和感を感じるものだが、それがアニメや虚構というだけでみんな何も感じないものなのだろうか?まぁ今回はそこまで子供じゃないってか大人?ぐらいなのでこれはどちらかといえば千と千尋に対しての愚痴かなしかしこの映画に対しての最大の愚痴は流れが急すぎることである。自分が老婆になったからいきなり落ち着くのよとか言うか?俺だったら驚いて言葉も出ないまま何をしていいのかわからず全く動けないだろうと思う。なぜそんな簡単に落ち着くのよといえるのか?魔女がいる世界だからという人がいるかも知れないがそれにしても急すぎると思う。それにそれならなぜハウルがソフィーをつれて空を歩いた時に言葉があまり出てなかったのに、なぜ老婆になったら急にやる気が起きるのか?すぐにその家を出て自分が老婆になってしまった愚痴ややりきれなさがほとんど無いのが現実的でない。人は映画が現実と近くなくなってくるとその映画を見てる自分というものに気づいてしまうものだがこの映画はまさに俺が見てる最中改めて「あ、映画か」と思ってしまい非常につまらなかった。そんなわけですぐに前向きになってしまったソフィーは少し現実味がかけるみた人もこれに気づかずに「面白かった」といった感想しか持たないだろうな。まぁ映画を見てる大半の人間はみてる間さえ楽しめればいい、今が楽しめればいい。面白ければいい。そこからなにかつかみとって人生に役立つようなものをつかみとりたいという感情や面白いといった言葉一つではわからない心でわかるような作品と出会うという経験が欠落してるように思う。とても力のある監督だけに非常に残念だ。
★★
From: さや(NO MAIL) 4月 5日(火)00時41分03秒
キムタクが声優のことに不安だったけど、大して気になりませんでした。やっぱりハウルはかっこよかった。マルクルも可愛かったけど、一体このキャラは何役なんだろう?とも思いました。ストーリーがいまいち。ソフィーのキャラも可愛さが感じられませんでした。映像も始めはきれいなのに、段々雑になっていくのが目に見えて嫌だったです。テーマ曲はすごい好きだけど、主題歌は・・・。全体的に雑だった気がします。もう少し、どうにかして欲しかったです。
★★★★
From: スポルトマティック(NO MAIL) 4月 4日(月)17時54分03秒
この監督の作品としては落ちるのかも知れないが、全体的には悪くない。説話的に乱れまくってはいるが、それで尚且つ面白さを持続させる手腕にはやはり驚嘆せずにいられなかった。
★★★
From: たか(NO MAIL) 4月 3日(日)22時55分30秒
日比谷公会堂での試写会を見に行って、見る前から宮崎作品にはすごく期待していました。見た感想はよかったですけど宮崎作品は期待以上の面白さを味割らせてくれるのでそのてんで考えるとイマイチだったかもしれない。最後もあっさり終わった感じでいた。(イスが硬くてケツがずっと痛かったのでイマイチ集中して見れなかったのが一番の原因だと思うからもう一度見ようと思う!
★★★★
From: あい(NO MAIL) 4月 2日(土)19時08分56秒
背景などの絵がきれいだった☆感動はしなかったけど、ほのぼのとしてて良くて、終わりも後が良い終わり方でした!流石☆☆ハウルの声も上手だったと思います!すごぃやっぱり絵が綺麗すぎ・・・!音楽♪も良いと思います。
★★★★★
From: ハナ(NO MAIL) 4月 1日(金)07時59分21秒
凄く面白かったです0^−^0〜♪最初イメージしてたのとちがって、ドキドキしました>< 最後もハッピーエンドですっきりしました〜^−^
★★★
From: Takky(NO MAIL) 3月 29日(火)01時55分54秒
前作の千と千尋の神隠しにしても、私にはその良さが理解しにくかった。そこで考えた感想を一言で言えば、「ほのかな愛」だ!
★★★★★
From: manngaou(NO MAIL) 3月 26日(土)16時31分00秒
1回目見たときの感想は「ふーん、まあまあ」でしたが2回目で「なんだ結構面白いじゃないか」3回目で「これはいい映画だ」としみじみ思いました。人それぞれの意見はあるだろうが個人的には最高の出来でした。
★★★★
From: tete(NO MAIL) 3月 23日(水)20時33分21秒
2回ほど観ました。1度目は公開してすぐ長く長く並んで観ました。ハウルの痛ましい戦いぶりに涙がでました。ソフィーのまっすぐな心に感動し宮崎アニメが又好きになりました。2回目は5才の甥を連れにして観客となりました。甥は火のキャラが大好きだそうです。毎日飽きずに見に行ってるDisneyBBのミニーに紹介するって言ってますのでよっぽど気に入ったのだと思います。こんなお城が私はほしい。
From: つかれた(NO MAIL) 3月 17日(木)14時36分18秒
いつから宮崎駿の映画にマスコットキャラクターが必要になったのでしょうか。
★★
From: QQQQ(NO MAIL) 3月 14日(月)11時52分03秒
「何かなア」と言う感じです。顔が過去のキャラクターに似ているので、前の作品と重なり合い、コンガラガリマス。宮崎監督は変身願望みたいな思いが強いようですが、変身したキャラクターは気持ちが悪いですな。デズニ−の"ファンタジア“を髣髴とさせる場面もありますね。”千と千尋"の判りやすさと、親しみやすさと比べると、ヤハリ、冒頭の言葉になってしまいます。加藤治子さんの台詞っておかしな感じがしましたが、私の聞き違いなのかなア(?)
★★★★
From: (NO MAIL) 3月 10日(木)19時14分32秒
やっと観にいけました。私的には、カリオストロとナウシカが双璧で、それは今回の作品を観てもかわりませんでした。ですが、眼前に展開される宮崎ワールドに、夢見心地で酔わさせていただきました。同じ時代に生まれて本当に幸せです。《ネタばれ注意》後半、ヒロインが愛おしさをこめてキスするシーンが何度かありますが、さわやかというか、なんというか、とっても素敵でした。そして、それはこの作品に対する私の思いの代弁でもあります。
★★★★
From: 歌虎(NO MAIL) 3月 6日(日)23時57分05秒
これこそジブリという感じでした。ただ、きれいに終わりすぎた感も。「千と千尋」と比べると断然「千と千尋」に軍配が上がりますが、ジブリ好きにはたまらないのでは。
★★★
From: 沈々(NO MAIL) 2月 26日(土)23時42分19秒
「千と千尋」と似ている部分が多く、それではどちらが面白いかと聞かれれば「千」だと思います。かといって全くつまらないというわけでなく、まあ楽しめました。私個人的に大嫌いな木村拓也も違和感ありませんでしたし、絵も綺麗で、音楽も良かったです。火水をかけるまではいいペースでしたが、その後より失速。魔法が解けるシーンは「千と千尋」と異なり、それまで伏線やヒントがあるわけでもなく、ご都合主義としか思えず、共感も感動も得られませんでした。まあアカデミー賞アニメ部門にノミネートは無理、また分からない意味を考える、その時間も無駄だと思います。まあそんな映画ですが、それなりには時間が潰せましたので☆3つです。「オペラ座」のほうがよかったなあ。
★★
From: Nao(NO MAIL) 2月 26日(土)10時38分17秒
もちろんいい場面、など幾つもありましたが、一切の先入観をなるべく廃しようとして言えば、「物足りない」のは否めない。特にストーリーと人物描写。「理解できないので、理解させない作り手が悪い。」と素直に思わずに、「理解できないから何回も見ないといけないなあ。原作も読まないといけないなあ。」と思ってしまう宮崎マジックにかかっているファンはそれでいいのでしょうけれど、自分は1回みればもういいしそれがこの点数です。
★★★★
From: nene(NO MAIL) 2月 24日(木)10時12分59秒
意見がまっぷたつに割れてるというわれてるし、ここの評価もほぼ半分なので、千と千尋、もののけ、と最近の作品に不満のある自分は最後まで疑いつつ観ましたが、かなり感動しました。途中何度も泣けてきた。ソフィー主観で話が進むのでやはりナゾな部分はありますが、ほとんど「魔法の世界」でなっとく出来ました。ここで「わからない」と言ってる人たちの意見を読むと、魔法使いということでどうもハリポタのような映画を期待されてたのでは?「紅の豚」以来、久しぶりに宮崎映画を観た感じがしました。
★★★★
From: NAHO(NO MAIL) 2月 23日(水)09時36分04秒
最初の空中散歩でやられました!ソフィーはきっと一目惚れしちゃったんですね。下でも書かれていますが、ほんと女子はいくつになってもああいうの憧れますね〜。実写だとこっぱずかしくて見られませんが素直に素敵と思えるのはアニメ効果です。ハウルの声も品よく落着いててよかったです。他は。。実は1ヶ月過ぎたら印象薄くなっちゃいました。。。しかしその散歩をまた見たいがためにDVD買う!という女子が私を含めて3人います(笑)全体はどうでもこのシーンと年齢は気持ち次第というテーマだけでも3人から☆4進呈。これってある意味すごいかも。
★★
From: ヒロイン命(NO MAIL) 2月 21日(月)18時56分12秒
なんか泣けてきました。ハウルとソフィーの絡みが少なく、いつ二人が惹かれあったかが謎のままでした。自分に自信の無いソフィーと容姿ばかりを気にする気弱なハウルがどのようにして愛し合うのかを期待していたのに・・・ただ、映像と音楽と愛嬌のあるキャラだけがよかったです。
★★★★
From: いまり(NO MAIL) 2月 20日(日)09時45分03秒
面白かったです。最近の映画にしては夢があってさすがジブリと感じました。五つ星でないのは、急にソフィーがハウルを愛していて「いつの間に?」と言う感じがしたのと、お師匠さんが結局何をしたい人なのかイマイチわかり辛い(あれだけ重要人物的登場なのにね)と言うところにがっかりした為です。その他は良かったです。
★★★
From: パンダーマン(NO MAIL) 2月 18日(金)20時36分43秒
ラストが簡単すぎて、アレって感じでした。
★★★★
From: TAK(NO MAIL) 2月 15日(火)23時01分01秒
前半から中盤はとても楽しめたけれど、ラストに近づくにつれて失速していったのが残念だった。笑えるところがあり、空中シーンや音楽、愛嬌あるキャラクターなどは相変わらず良かったと思う。あとキムタク色が出ていなくて良かったけれど、倍賞千恵子は若いソフィーの声はやっぱり無理があったと思う。
★★★★
From: ブロンテ(NO MAIL) 2月 15日(火)18時18分47秒
あの一本調子の台詞しか言えないキムタクがハウル役ということで、正直余り期待していませんでした。けれど観終わったら結構夢を見させられましたね。ハウル登場のシーンは後ろからふわっとソフィーを抱きかかえるなど、幾つになっても女子はこういうシーンが好きなんだなぁとつくづく納得しました。キムタクの口調は無口なハウルに意外と合っていて想像していたより酷くは有りませんでしたし。案山子もひたむきにソフィーを想うところがイイですね。普段恋愛物を観ない所為か久し振りに胸がキュ〜ンとなりました。またしてもジブリにしてやられたのでしょうね。それにしてもソフィーは賢過ぎです!少女が一気にお婆さんになったら、自分だったらあんなに冷静に対処出来ませんよ。
★★★
From: TEN(NO MAIL) 2月 13日(日)23時27分22秒
世界観と映像だけでかなり楽しめたので星3つ。ただストーリーがはしょりすぎ。説明しすぎも興ざめなので説明をはしょろうとする意図はわかるが今回のはしょりすぎでしょう。感情の揺れ動きが描かれていないのでいきなりソフィーが「あなたを愛してるの!」ななんて言うから思いっきりひいてしまいました。好きな男の過去に行って初めて出会う・・・ってのも少女漫画にありきたりなモチーフですしなんだか途中からどんどん出来の悪い少女漫画チックになっていった感が強かったです。「千と千尋の神隠し」もストーリーの描き方が薄く世界観のみで見せる映画でしたが今回さらにその傾向が強くなった感じ。やっぱり最低限レベルのストーリーは必要です。どんなに映像や世界観がすばらしくても救いきれません。本当はロマンスっぽい話として期待してたんですけどね。誰かが書いてたけれど宮崎監督はたぶん城を動かしたかっただけのような気がします。
From: はうす(NO MAIL) 2月 10日(木)18時08分32秒
映画館に二度も三度も足を運ばなければ理解できない映画って、本当によい映画と言えるでしょうか?少なくてもこの映画は、すばらしかったからまた劇場で観たいな、という映画ではないと思います。正直言ってジブリ映画じゃなかったら、・・・。最近路線間違ってませんか?
★★★
From: サクサク(NO MAIL) 2月 7日(月)02時28分49秒
まぁまぁの出来だと思います。宮崎監督の作品には期待をしてしまうし、最近は観客が何も考えなくてもストレートに伝わってくる作品ではないので、物足りなさが残ったり、あまり満足できない、と思うのは仕方がないと思う。でも、お城の動きはもちろん、人物の動きや色彩などの表現力はさすがシブリ!これだけでも十分楽しめます。ストーリー的に分かりにくいところも自分なりに理解できました。だたしもう一回観みて、そこを確認しなければとも思います^^;
★★★
From: kumago(NO MAIL) 2月 6日(日)03時08分37秒
純粋な心、がテーマでしょうか。【正直良く解らん)少年の時の純粋な心を取り戻すハウルと、自分の心に正直になっている時に魔法が解かれているソフィーと。見終わった後には確かに「もう少しこの世界にいれたらなぁ」と思ったけれど、それは非日常の世界に行った主人公がその世界の中ですばらしい人間関係を築く、というパターンからでしょうか。自分もその仲間になった気がして、その世界にもう少し浸りたい気持ちになるのでしょう。今回は、西洋の原作ということだと思いますが、善悪を明確に分けていました。千と千尋では、八百万の神が登場し、善悪があいまいでした。ある意味、日本的な価値を離れて、西欧諸国での公開を意識した作品かもしれません。日本人の価値観から外れたために、深みという点が感じられない、薄っぺらな内容に思えました。こういう作品を作ることは長期的には宮崎さんにとってリスクがあると思います。
★★★★★
From: EM(NO MAIL) 2月 5日(土)16時06分50秒
良かったです。多分、ファーストシーンの空中散歩でソフィーに感情移入できるかできないか?で、感想が変わってくるでしょうね。当然このシーン、クライマックスの一人で歩くシーンに繋がるわけですし。この映画を一言で言えば、自分に対して自信を持てない内気少女の恋物語、だと思いました。スタンスや、ストーリーの放り投げ方は前作の「千と千尋…」に似ているとも思いました。言ってしまえば、千尋のその後、ちょっと成長した年代の女の子を描いているとも取れます。直接的な描写を避け、映像や間、キャラの表情で語る手法は、人によっては説明不足とか描写不足と感じるようですが、逆に観客の想像が入る余地が膨らみ、所謂小説でいうところの「行間を読む」感覚に近いものがあります。確かに腑に落ちない点はあげればキリがないですが、そこを補うのは多分、観客の想像力。しかも映像や映画の流れは非常にテンポ良く、とても心地良い。キャラの造形にしても、シーンの狙い、画面構成等々、宮崎駿らしいの計算が垣間見えて、この人の奥深さを改めて感じました。ホント、いい映画でした。もっと評価されて良いと思うんですけどね…
★★★
From: サイミン100(MAIL) 2月 5日(土)11時33分12秒
宮崎監督とかジブリとか気にしながら、観なかったら、まぁ普通の映画では?
From: (NO MAIL) 2月 4日(金)12時41分54秒
だめでした。いままでのジブリ作品の中でも下位を争っています、私のなかで。私は、ジブリ作品では「見せ場」を探すのが好きなんですが、本作品には見つけられませんでした。つまり、「何度も見たい」ってシーンがないと感じたんです。大人にとってはストーリーは説明不足だし。子供向けでもないでしょうね。
From: ちづ(NO MAIL) 2月 2日(水)03時23分27秒
申し訳ないですが★1つ。おいてけぼり感を味わうような映画をジブリが作るなんて。残念です。今までのジブリとは圧倒的に何かが違う。そんな気がします。ストーリーがわからないのなら、原作を読め??そんなのおかしいと思います。映画を観ただけで、ストーリーがわかる。そんなふうに作られていなければ、「映画」じゃない。少なくとも、「ジブリ」じゃない。
★★★★
From: フィルム(NO MAIL) 1月 30日(日)14時12分19秒
一回目見た時は、はっきり言って内容が半分も理解できていませんでした。「契約って結局何だったの?」「なぜハウルの子供の頃にソフィーが行けたのよ」など、疑問が次々と沸き、見終わってから友人と分析しながら討論に。思わせぶりな前置きと強引な展開が鼻についたのも事実。でも、登場人物と声優達の濃いキャラが妙に受け、楽しかったことも事実。期待してなかった分(それが結局はよかったのかも)、以外に楽しめたので、じゃあもう一度見に行こうということになりました。二回目は、十分楽しめました。「そうか、こういうことだったわけね」と納得できたことも多く、新たな発見も多く、人物のキャラにもさらにはまってしまって。荒野の魔女の後半の甲高い声(「わんちゃん」と「恋だね」のせりふ)を時々友人と真似してます。キムタクの声の演技にも注目できて、「けっこううまいじゃん!」と満足したり。ハウルの軟弱さは、つかみどころのない現代の青年を象徴しているんでしょうね、ある意味うちの弟みたい。二回目の劇場では、観客の反応がよかったです。城がソフィーの以前の家に”引越し”したときは、子供から歓声があがっていたし、荒野の魔女が宮殿の階段を登るシーンは、多分高齢層と思われる観客に受けていた。その雰囲気が私にも伝染し、見終わって「ああ、面白かったな〜」と純粋に感じられました。
★★
From: tak(NO MAIL) 1月 29日(土)14時50分41秒
絵は良かったんですが、正直ストーリーが面白く無かったです。前半のキャラクターを描いている部分はおもしろかったんですが、後半になって急に話が曖昧になっていって、そこから段々面白くなくなっていきました。前半で描いていたことが後半になっていくにつれて忘れられていったような感じです。曖昧なまま最後終わってしまうため、見ているほうは置いてけぼりにされてしまったようです。なんか前半と後半の差は、例えると有名アニメの続編をスタッフ変えて作ったら、ファンの受け入れないものになってしまったような感じでした。それでも、最近見た日本映画の中ではまだマシな方だったので、星二つにします。
★★
From: 鈴なり(NO MAIL) 1月 29日(土)09時56分48秒
反戦云々についての考えは、この際 置いておいて…随所に散りばめられた説明不足な事柄も、「もっとちゃんと知りたければ原作を読めば?」ってことで、版元との絶妙なコラボかも(笑)。相変わらずのクオリティの高さは認めるけれど、私的には「ジブリ、どうちゃったんだ」感が強い。まず絵が硬い。無機質なものや風景なんかは息を呑むほどスゴイけど肝心の人物の表情で、宮崎作品独特の暖かさがすっかり失われてしまっている、と思ったのは私だけ?個人的には「千と千尋〜」から どーにもあの涙の表現が気に入らないんだよな〜…。やっぱジブリはオリジナルで勝負して欲しい!脚色モノはなんだかソレにとっても強く縛られてる気がする。宮崎作品には、溢れ出るイマジネーションを具現化できる力があるのだから、なんとも勿体無い。空を飛ぶ、走る…こんなアニメならではの表現力で右に出る作り手はいないと思うし。心の機微を描くのにも、なんでもアリのファンタジーだと 見る側はそっちに気を取られて 最終的には??になってしまう。次回はもっと骨太な、生身の人間を描いて欲しいなぁ。
★★★
From: ヤマネ(NO MAIL) 1月 27日(木)10時36分30秒
「キャシャーン」みたいに酷くはないけど反戦厭戦ムードをあんなふうに盛り込まなくてもいいじゃないの?って思った。娯楽映画のつもりで観に行ってるんだから、ちゃんと楽しませてよ!例のごとく、音楽と自然の風景が美しく展開するシーンは素晴らしい。私の前の席に座っていた中高年のオジサンは感極まり鼻水すすって泣いていて、微笑ましかったです(笑)次回作にも期待します。
★★★
From: トレーキ(NO MAIL) 1月 27日(木)03時12分24秒
思っていたほど悪くないと思いました。が、自分が子供だったらもっと飛行艇との空中バトルや、魔法生物達と切っては投げ切っては投げをバシバシやってほしかったと思うでしょう。各所にナウシカ、もののけ、千と千尋を彷佛させるシーンを挿入されていて、ジブリブランドであることを主張しています。さて、私がこの作品で一番“これは”と感じたのは先生に合いにいく行程とその初魔法バトルがなかなか新しくてトリッキーな表現だったと思います。ただ、名作劇場みたいなキャラデザインと、この作品全体を支配しているなんとも禍々しい魔法世界が少しミスマッチだったかなと。かけた魔法はそう簡単に解かれない、あるいはもう戻れない設定や、(最後のアレはずっこけましたがw)魔法生物、雄のシレーヌになるハウルのもうひとつの一面等、私が興味を持ったのはこの暗いダーティーな魔法世界の方で、いっそキャラクターも含めてコンセプトデザインを諸星大二郎氏にやってもらうとしっくりくるかもと思いました。結局原作を読みたいと思い、図書館に行きましたが、貸し出し中でした(ちっ)。原作に興味を持ったとゆうことは私的には観にいって損はしていなかったとゆうことです。
★★★
From: チキン(NO MAIL) 1月 23日(日)16時38分13秒
原作とはまったく違う話でした。ので、見たときはちょっとびっくりでした・・・。この映画は反戦が一番のテーマじゃないですよね??ソフィーが自分のおかれた状況にめげず、前向きに生きたような、そういう強さを描きたかったんじゃないですか?? 反戦というのはあくまで副題だと思います。 ラストはあっというまでしたよね。もう少しその後とか引き伸ばしてもよかったかな。あっさりしすぎというか。絵は思ったより綺麗で良かったです。 湖とか凄かった。 音楽もやっぱり良いです!! 上手くこの映画の世界観を表現してる様な気がしました。。娯楽として見るなら、大人も子供も楽しめる映画だと思います。
★★
From: アシオ(NO MAIL) 1月 23日(日)14時14分14秒
宮崎駿の言わんとしている事は分かります。でもさ、あのラストは無いんじゃないんでしょうか。あれですべてをぶち壊してる気がするんですけど。多分、それぐらい戦争ってくだらないんだよっていうのを言いたいがためにあのラストにしたんでしょうけど。それに、アメリカ批判が直接的過ぎる気も。「ハウル〜」を観たアメリカ人はどう思うんだろうなぁ。自分たちの事だって気付くのかなぁ。それが最近すごく気になる事の一つです。ってそんな事はさておきやはり今までの宮崎作品らしくないというか何と言うか。やっぱあのラストは納得できん。もっと他の表現があったでしょ。戦争のあほらしさを伝えるもっと的確なラストが。まぁ、じゃあ何?と聞かれれば困りますが。
★★★★
From: なつ(NO MAIL) 1月 23日(日)10時28分48秒
私的に3,5くらいなのでおまけで星4つ映画見た後に本を読むと納得できるところがどんどん出てきます。カルシファーと「何故」契約を結んだのか・・・等々重要な場面が描かれていないのが残念です。もうちょっと時間があればいいのが出来たと思います
★★★★
From: (NO MAIL) 1月 21日(金)15時19分35秒
見て一ヶ月以上経ってなお「もう一回みたいなあ」と感じるってことはやっぱ面白かったのでしょう。細かい部分で説明不足の感は否めないし唐突なハッピーエンドも何だかな〜とは思うけど。カルシファー&マルクル、荒野の魔女らとの擬似家族っぷりが楽しくて良かった。つーか空中散歩で一気に持っていかれた口です。少女マンガと言われれば確かにそうかも。あと音楽が凄く印象的。ワルツのリズムが癖になる。
★★★★
From: ちげなべお(NO MAIL) 1月 21日(金)13時57分06秒
映画の中にちりばめられたギミック(マルクルがおじいさんに変身するetc..)がそれぞれおもしろかったです。あと、キスシーンや抱擁シーンが、今までの宮崎作品と比べると多かった気がします。それが心を暖かくしました。
★★★★★
From: グリコ(NO MAIL) 1月 20日(木)03時13分36秒
千尋は良かったけれど、心の琴線には触れなかった。けれどハウルは忘れてた何かを思い出させてくれた。近頃どんな作品を観ても展開を深読みしたり、分析したり、どこか純粋に映画を楽しめていないツマラナイ大人になっていました。そもそも映画って、芸術ってこういうものでしたね。とにかく感動しました。傑作!!!
★★
From: monji(NO MAIL) 1月 17日(月)21時22分40秒
話の内容は分かりづらいし展開も強引だと思います。後で考えたり人に教えてもらって分かるような内容では高評価されないのは当然でしょう。各自がそれなりに脳内で補って良いように解釈してるのではないですか?ここでも半数の人があんまりだと思っているのですから。何故、巨匠と言われるようになると難解に映画を作りたがるのでしょうか?宮崎監督は嫌いじゃなくてむしろ応援しているのですが最近の方向性には疑問を感じます。
★★★★★
From: さかえ(NO MAIL) 1月 17日(月)20時14分52秒
これは、映画を頭で見る人と心で見る人によって評価が分かれたんじゃないかって思います。「合理主義タイプ」と「非合理主義タイプ」。評価が分かれるのは当然ですよね。私はとても楽しめました。ホントに全ては“愛”。これさえあれば戦争だって止められるってことですよね。それが理解できない人にはどうしたって満足できないと思う。みんな映画自体に意味や答えを求めているけど、それって見た人が自分で考えて、自分なりの意味や答えを出すものじゃないの?
★★
From: ぶた(NO MAIL) 1月 16日(日)07時03分00秒
 とにかくよく分からない感じ。何が作りたかったのかも、何でこれを作ったのかも、とにかく何もかも。意味ありげなものが散らばりすぎてて、無邪気にも楽しめないし、意味があると見せかけて、結局終わりはご都合主義に感じるし…。宮崎さんのお友達の養老武司さんは、「意味なんかなくていいんだ」って言ってました。うーん、そうなのかも知れない。そういう意味でも、とにかくファンタジーでしたね。 木村拓也さんは思いのほか素晴らしかった。今まで悪く言ってごめんなさいって感じでした。倍賞さんのほうは、違和感が最後まで消えなかったです。他の俳優さんは、やけに同じ顔ぶれでしたが、その辺もなんか意味があったんですかね。 飛行船の描写はワクワクしました。このクオリティでナウシカ作ったら凄かったろうなあ。
★★
From: そんじぇ(NO MAIL) 1月 16日(日)00時44分45秒
19世紀ヨーロッパ的な都市風景の描写はよかったんですが、最終的に陳腐なまでの純愛と平和主義で落とすとは・・・・・・。私は観てて苦笑いしっぱなしで、ラストの方は気恥ずかしくてほとんど直視できませんでした。ある意味すごい疲れる映画でした。話は正直よくわかりませんでしたが、あんまり深く考える映画じゃないでしょう。ただ話のスケールの割に、神話性や人間観の深さのようなものが全く感じられませんでした。無邪気に楽しむ映画としては悪くないのかもありませんが、それにしてももうちょっとなんとかという感じです。
★★★★★
From: やんすけ(NO MAIL) 1月 15日(土)15時40分40秒
受け取る側によって感想が大きく違う映画みたい。自分にはメルヘンチックでとても面白かった。昨年の注目アニメ3作(イノセンス・スチームボーイ・ハウル)のなかでは一番かな。とにかくテンポが速くてイイ。ダラダラしたイノセンスや寝てしまったスチームなんかより、始まりからエンディングまで一気に展開されて心地良かった。まぁストーリーはつっこみ所満載だけど、別に気にならない。あと次作はそろそろラピュタみたいな冒険活劇を希望で。
★★★★★
From: 沙羅(NO MAIL) 1月 13日(木)20時06分35秒
一回見て「?」という印象だったのですが、もう一度見たら「ああ、そういうことだったのか」という発見があって、前回よりも楽しく観る事ができました。これは少女漫画が大好きな人にうける内容の映画なんだなぁ・・という印象ですね。友達が号泣してたので。
★★★★★
From: ムギ(NO MAIL) 1月 13日(木)19時28分04秒
去年のオレのベストワンだな『誰も知らない』も傑作だったけどこの年、この時代このイラク戦争で自衛隊が戦地に派遣されているという年の1位はこれでしょうハウルは自衛隊を象徴しており荒れ地の魔女は旧ソ連(劇中で崩壊)師匠の魔女はアメリカだ動く城は日本ソフィーは日本国民そういった暗喩を意識せずに見ても映画館の暗闇で心が開放される快感を十二分に感じさせてくれる映画だったこの戦時下に日本の表現者が戦争について唯一メッセージを作品化したという意味でも絶賛したい
From: Partheno(NO MAIL) 1月 13日(木)00時49分00秒
アニメなのでいろいろやっていいと思いますが、後半の展開は私にはやや強引すぎました。(以下ネタバレ含みます)制作した方が、1時間59分のうち1時間50分になってまだエンディングが決まっていなかったというコメントをWebで書かれていますが、普通に作ったら2時間20分かかると思われたのなら、その通りに作ったものを見てみたかった。「しょうがないわね。総理大臣と参謀長を呼びなさい。この(以下略・・・・・)」は「今日のお芝居はこれでおしまいね〜」という芝居小屋の座長さんの声のようにも感じましたが、それまでの展開とリズムが違うのでそりゃ無いよという感じになりました。キムタクはハウルを根本的な感情の変化は起こらなかったキャラクターとして描いたように見えたので、それが意図したところであれば、そういう演じ方もあるのかもしれません。この作品、無理にこの冬に公開する必要はあったのでしょうか?間に合いそうになかったと言っても、宮崎作品は、良い作品であれば20年以上経っても愛されるアニメがあるということを自ら証明している歴史そのものです。もう少しゆっくり考えて春に公開で良かったのではないでしょうか・・・。とりとめの無い文章ですいません。
★★★★
From: mm(NO MAIL) 1月 12日(水)11時20分26秒
これって、まぁいろいろストーリーは絡まってるけれど、結局は3人の女性で1人の男性を競い合うって話でしょ。おばあちゃんキャラがよかったので+★1個。
★★★★
From: yuu(NO MAIL) 1月 12日(水)01時14分59秒
私も面白かったに一票。久しぶりに楽しかったジブリ作品でした。もののけ姫、千と千尋より、私もハウルが好きですね。時代や設定が好きだからっていうのもありますが古いヨーロッパの街並み、クルクルまわるお話(そこが良い所でもあって良くない所でもあるのかなと思いますが昔の作品に戻ったようで嬉しかったです。重いテーマをきちんと描くよりも、ひとつのシーンに意味があってそれを考えるのも楽しいしなんとなくみてるだけでも楽しい。今回はそんな新しい作品だったんじゃないかな。ただ、キャラクターが多少、千と千尋とかぶってる感が好きではないので4点です。
★★★
From: SNOW(NO MAIL) 1月 11日(火)23時56分39秒
もう一ヶ月くらい前に観たので、詳しいことは覚えてないけど、ハウルがかっこよかったぁって感じです!ストーリーはやっぱり難しかったな。まだしっくりこないところがあるのでもう一度観たいってことで、☆3つ。
★★★★
From: ユウ(NO MAIL) 1月 11日(火)23時20分50秒
なんでこんなに評価が低いのかわからないです。千と〜やもののけ姫よりもはるかにおもしろかったよ。ナウシカから見てる私としては、これこそジブリって感じがしました。まあ、意味がわからないとこは多々ありましたが、そんなことを忘れさせてくれるサブキャラ達。最高!ただ、主人公二人がもうちょっと魅力的であれば、、、ということでマイナス1点かな。こんな楽しいアニメはなかなかないよ〜。この映画はカリオストロの城っぽいね、今思い出すと。皆ももっとノーテンキに見てみな〜(^^
From: COZY(NO MAIL) 1月 11日(火)21時17分47秒
全体的に盛り上がりが欠けてました
★★★
From: kt(NO MAIL) 1月 10日(月)23時18分46秒
「千と千尋」以上、「もののけ姫」以下と言った感じ。恋愛ドラマと割り切って観れば、多少の矛盾もOK。でも、キムタクのキャスティングはどう見ても映画の質を下げている。ハウルのキャラクターがどうにも不安定な印象を受けたのは、演出ではなくキムタクの演技力不足ですね。あと、下でどなたたか書いてましたがジブリ、本当に絵が汚くなりましたよね。特に背景。
From: ソウ(NO MAIL) 1月 10日(月)18時57分58秒
横話を聞いたのですが、原作も映画もサーカス的に刺激を供給するというスタンスらしく、特にいいたい事は無いんだそうですが、それならもう少し楽しい映画にするべき。次回作に期待と言う事で・・・
From: フラッシュ(NO MAIL) 1月 9日(日)23時33分36秒
なんか話の流れに合わせてキャラの人格変わってる気がします。どうでもいいけどいつもより絵汚いっす。
★★★
From: たいぞう(NO MAIL) 1月 9日(日)21時34分30秒
正直、物語が良く分かりませんでした。ソフィーの呪いは解けたの?どうやって?ハウルはなぜそこまで追われてるの?、他にもいっぱいあります。皆さんの書き込み読んで勉強します。その他に、カブの呪いの解き方と生い立ち、ソフィーは呪われた現実を簡単に受け止めたし、荒地の魔女の変わりぶり、何だそりゃ!!と思ったことはいっぱいあります。戦争がどうのこうのって、もう、うるさいです。けど、キャラクターは良かったです。特にルシファーが最高でした。ハウルもキムタクの変な言い回しはなく、かっこよさだけが出てたと思います。ただ、ソフィーは最後まで感情移入できず。無理あるんじゃない?少女時代のソフィーもあんまり可愛くないし。
★★★★★
From: りぃど(NO MAIL) 1月 9日(日)20時17分10秒
すべては少女のために作られた、完全なる少女漫画。少女のためなら御都合主義もなんのその。女の子は政治やら戦争の背景なんかに興味ナシ。好きな人が私の元へ帰ってきてくれさえすれば。私を愛してくれれば。それだけを都合よく描いてくれればいい。まさに女の夢。この100%少女主義を受け入れられるか否か。それがこの映画のすべて。矯正不可能な域にまで達した宮崎監督の少女好きには正直呆れる他ないが、この宝箱をひっくり返したような素敵な世界、嫌いではなかった。
★★★★
From: なお(NO MAIL) 1月 8日(土)15時54分03秒
マルクルがめっちゃかわいかった☆キムタクの声もかっこよすぎ!!でも、ちょっと話が難しいかもしれなくて、周りにいた小学生とか、意味わかってんのかなぁ…って思いました。あと、なんか最後があれって感じで、もうちょっと詳しくやって欲しかった。
★★★
From: がしゅういん(NO MAIL) 1月 7日(金)23時54分28秒
恋愛の展開がちょっと早いと思った
From: ブレイド(NO MAIL) 1月 7日(金)20時15分06秒
人物に奥行きが無いくせしていっちょ前に戦争絡ませるあたり最近のTVアニメと同じ。
From: gen(NO MAIL) 1月 7日(金)03時12分19秒
戦争の状況を説明するべきとは限らないが、鑑賞の視点の代弁である主人公が直接動向に係わるレベルになってまだ知らないとなると、そんなやついねーよってことで見てる側は視点を見失う。戦況に全く興味ないほど生きる気力ゼロなのかソフィーは。
★★★★
From: まるぼん(NO MAIL) 1月 7日(金)01時05分56秒
正直涙するほどの場面は無く、カルシファーとハウルの関係などいまいちわからない部分もあったのですが(私の理解力が乏しいだけかも・・)好きです。内容の??な部分はさておき単純にハウル格好いいとかマルクル可愛いとか、そしてハウルがソフィーを想うように想われたら、ソフィーがハウルを想うように想えたらステキだなと思えたので。キムタクの声も良かったです。最初はほんとにキムタク?と思ったくらいです。一緒に見に行った友達と「キムタクだと明かさずに謎にしても面白かったかもね」と話してました。
★★
From: LL製薬(NO MAIL) 1月 7日(金)00時13分16秒
お城が生き物のようにあちこち歩き回るシーンは、金出して劇場で見る価値あったと思う。以下ネタバレ下の誰かも書いてたけど、監督さんはこの「動く城」を絵にすることが目的で、ストーリーとかテーマとかは、まあ、二の次だったんじゃ?この映画。だって、キャラとかストーリーとか、「千と千尋」とかぶりすぎてるよ。実はふたりは過去に出会っていて、呪いを解くための鍵を女の子が握っている・・とか。荒地の魔女は、最初は問題児で、途中から改心して存在感なくなるところなんか、カオナシそのまんま。過去の作品で見たようなシーンも、いっぱい出てくるし・・。「人を愛して、人生を前向きにとらえることができれば、美醜も老いも乗り越えられる」「戦争はよくない。破壊からは何も生まれない。」・・ってのがこの映画の「テーマ」ってことになるのか?確かに正論だが、しかしな〜。そんなこたーじゅうじゅう承知だよ。わかってるのにそれができないから、世界中が今苦しんでるんじゃないか。大人が見るには、ちょっと浅すぎやしないかい?まあ、いいや。それでも、一定の品質は保証されてますよ。そこは、腐ってもジブリってことなんすかね。
★★★★
From: はるる(NO MAIL) 1月 6日(木)13時14分50秒
もののけ姫 千と千尋の神隠し で日本映画界の興行収入を塗り替え、宮崎アニメは見なければならない風潮になっているにもかかわらす、上記二本は難解なテーマがストーリーの中に縦横無尽に敷き詰められており、とても一言で批評できるような作品ではありませんでした。ハウルもまた然りで、一回見ただけでこの映画の何たるかを批評できるほど、薄っぺらイ作品ではなく、それゆえ、映画を見た人の、年齢 体調 人格 イデオロギーによって様様な評価が出てきて面白いです。インクレディブルのような「誰が見ても面白い」という娯楽作品を作ることは、宮崎駿率いるジブリなら、可能なのでしょうが、あえて、ハウルのような質の高いアニメが見れることに幸せを感じます。これはDVDを買いましょう。だけど赤いハウルは勘弁な。
★★★★
From: う〜mm(NO MAIL) 1月 5日(水)17時51分02秒
相当な力技だと思ったけど、満足したからいいかなあ。
★★★★
From: るん(NO MAIL) 1月 5日(水)17時27分12秒
ここのあまり高くない評価を見て行きました。見た結果は・・・おもしろかったです。確かに見てる間は謎がどんどん増えていき、観賞後は一緒に見た友人とかなり話し合いました。全く結論が出ないままのところもありますが、おもしろかったんです。 私としては「千と千尋」や「もののけ姫」のような、リアルな血がながれているシーンがあるものよりも安心して見ることができたし、子供にも見せて、謎を話し合いたいなと思います。
★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 1月 5日(水)12時43分29秒
宮崎さんは、現在世界的な監督になられており、作る作品全てが大ヒットするような状態です。それがどんな内容であろうとも、名前で一人歩きしてしまうような状態です。このような現状を理解していて作ったとしたら、正直、お金を払ってみるお客さんに失礼ですね。とても残念に思います。売れてない監督が実験的に作ったり、予算も少なく好き放題作れるといった状態であればまだわかりますが・・・。さてそう思う理由ですが、何と言っても意味がわからないという意見が大半を締めているからです。自分も意味不明な点が多く、途中寝てしまいました。途中で寝るのも作った人に失礼ですが、この作品については、お互い様のように思います。きっと宮崎さんにあれこれ質問すれば、明確な答えが返ってくるのだと思いますが、質問しなければわからないような不親切な作品を作ってはいけません。何度も言うようですが、大人も子供も(特に子供)多くの人が見てしまう「宮崎さん」だから。映画というものと自分の立場というものをもう一度考えてもらいたいと思います。皮肉や裏に隠されてたメッセージなんて不要です。宮崎さんは、魅力的なキャラで、誰にでも理解される分かりやすい作品だけ作っていればいいと思います。それが世界が求めているものなのだから。もしかしたら自分自身そういう期待にうんざりしているのかもしれないし、皆が見てくれるからこそ、わざとそういう作品を作ったのかもしれませんがね・・・。そんな批判はクソくらえだ!と思っているのかもしれませんがね・・・。
★★★★
From: ハイジ(NO MAIL) 1月 5日(水)12時16分31秒
久しぶりにジブリ作品を映画館で鑑賞しました。だってあまりにも評価が割れすぎてて、ここまで割れる作品って?。で、雪の中足を運んだ私ってかなりの暇人だと思いますが、難しく考えるまでもなく、楽しめました。宮崎監督が伝えたかったことと、私が感じたことが融合するかどうかはわかりませんが、昨今の世界情勢をこの作品で私は充分感じたし、主人公の純粋さひたむきさに救われました。くすくす笑い、キュンと胸熱くなり、ラストにはなんと楽観的なと思いはしましたが、現実のこの世界も楽観的に前向きに、今からでも住みやすい世の中にするための時間があるのだと心が少し、軽くなりました。ということで、ハウルの城の登場人物に共感を持った私はその2日後友人を誘って、また映画館に足を運んだのでした。
★★★
From: Shintaro(NO MAIL) 1月 5日(水)03時26分54秒
少しネタバレあり。戦争が起こった理由や、それを続けているハウルの師匠についてもう少し説明がほしかったです。最後にハウルの師匠が「くだらない戦争はもう終わりにしましょう」的な台詞をアッサリ言ってしまい、「アンタは何のために戦ったいたの?戦争に参加していた人達の犠牲は何だったの?」ってツッコミを入れたくなってしまいました。こういう安っぽい反戦の主張は御勘弁願いたいです。平和に対してのメッセージを感じ取ることが出来なかったのは非常に残念です。映画を観る前に、掲示板で木村拓也の声についての批判を見かけ、不安でしたけど、実際観てみると全然違和感ありませんでした。御婆さんのヒロインやハウルの弟子や火の魔術師(?)はとても可愛くて、作中のやり取りを観ていて和みました。観終わった後に「映画観たな〜♪」って気分にさせてくれる作品です。以上。
★★★★★
From: ωゆうこω(NO MAIL) 1月 5日(水)02時17分07秒
すっごくおもしろかったです(●^^●)倍賞千恵子さんの声が意外と合っててびっくりしましたwソフィーがめっちゃ可愛かったwwその他の登場人物も、それぞれにとても魅力的やったなぁ♪宮崎作品に共通してある、なんともいえないあの人を思う温かさといゆうか、それにやっぱり感動しました(;;)↓の凧揚げさんのコメント読んで、すっごく納得できました♪今度はソフィーの気持ちになって見てみよ〜っと(^^)
★★
From: linda(NO MAIL) 1月 4日(火)21時10分17秒
入り込めないまま終わってしまった…。宮崎駿ってやっぱラブストーリーは苦手なんだなァ。紅の豚のときも思ったけど、ムードがないんだよね。人を好きになるって本能だと思うのだけどそれが薄い。キムタクの声は思ったより良かった。それと密かに神木隆之介君の成長ぶりにビックリ。子供って素晴らしいなぁ。
★★
From: ネビュラ(NO MAIL) 1月 4日(火)02時18分38秒
前半は結構好きな感じだったんで期待したんですけどね〜やっぱダメでした。でも食事のシーンはやっぱり上手ですね、宮崎さん。
From: いい(NO MAIL) 1月 3日(月)22時51分08秒
となりで泣いてるカップルの女の子が信じられませんでした。話をきちんと理解していたのかなぁ?だとしたら私の理解力不足なんでしょうか。ジブリというブランド志向で見てる人が多いような。
★★★
From: ハチ公前(NO MAIL) 1月 3日(月)13時57分36秒
たしかに何らかのメッセージが隠されている「はず」だと思い込んでいろいろと裏読みしすぎて見てしまっていたかもしれません。ただそういう期待をさせるだけの監督ですしねぇ。ストーリーが単純だっただけに特に深読みしてしまう。DVDはおそらく買うでしょうからそのときにもっと気楽に見てみます。
★★★
From: ナナ(NO MAIL) 1月 3日(月)01時58分47秒
キャラの個性は良かったけど、ストーリーが貧弱。宮崎さんの作品だけあって、期待し過ぎてしまいました。下の下の方が書いてますが、本当に単純な映画なのに、余計な意味合いをもたせようとしてる感じもあって、なんかイマイチ。勝手に、何かある、と想像してしまっただけかもしれませんが。反戦映画にもなりきれてないし、中途半端な感じ。木村さんの声優はなかなか良かったです。あとキャラの個性が本当に良かったので星3つ。
★★
From: パール(NO MAIL) 1月 3日(月)01時45分04秒
まあ,評価としては星ふたつ,こんなもんでしょう。わたしも話のつじつまがあわなくてイライラしていた一人です。雰囲気や映像の良さはすばらしいです。時々出てくる断片的なメッセージも伝わりました。(反戦,老後?)でも,結局監督は何を伝えたかったのかがさっぱり分かりません。もっとすっきりした話にできなかったんですかね。小3のこどもは寝てました。千と千尋は面白かったといってましたよ。
★★★★★
From: ハム(NO MAIL) 1月 2日(日)23時58分45秒
みなさんなんか難しく考えなきゃって思ってません?最近の邦画アニメの特徴でしょうか。この映画はものすごく単純な映画ですよ
★★★★★
From: シア(NO MAIL) 1月 2日(日)00時39分30秒
久しぶりに、見終わった後もう一度見たいと思う映画に出会えました。
★★
From: レイモンド(NO MAIL) 1月 1日(土)23時57分08秒
何の話だかよくわかりませんでした。おとぎ話と反戦を無理やり結びつけて、最後を急いで帳尻を合わせた感じです。ハウルは何の為に戦っていたんでしょうか?ハウルの描き方も普通の少女マンガみたいでした。でも・・・一緒に行った私の息子(小4)はこの映画、結構気に入ったみたいです。「映像が頭に残ってるんだ」と言ってます。大人と子供の印象は又ちがうのかもしれませんね。
★★
From: 山ちゃん(NO MAIL) 1月 1日(土)22時43分50秒
残念! この作品ではなにか胸をうたれるところがありませんでした。宮崎作品もいきずまったかな。 少々その作風に飽たのも事実です。興行的なことを抜きにしてしっかりしたコンセプトができるまでは作品を発表しない勇気、冷却期間が必要かも。純粋にアニメのファンなら楽しめるのかもしれない。やっぱり単純な私には「ととろ」「ラピュタ」のほうがあってる。
★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 12月 30日(木)18時53分20秒
前半は面白かったけど、後半退屈やった。抽象的かつ観念的なストーリー運びで、やりたい事もなんとなく分かったけど、中盤以降は監督のインスピレーションも弾けないまま、イマイチな感じで収束してしまってた。
★★★★★
From: たけ@広島(NO MAIL) 12月 30日(木)17時53分37秒
難しいことは一切考えずに見ました、というより、見ることができた、の方が正しい。「千と千尋の物語」がキャラ勝負の作品としか思えなかった僕にも、今回の作品は物語の軽さにしてもキャラの引き立てにしても結構バランスのとれたものに仕上がっていると思う。宮崎監督だから高尚な作品を、、、ってイメージがだんだんと出来上がってしまいそうで辛いのだが、そういう声を裏切ってくれたということで嬉しい。「ラピュタ」と一緒で、あんまり詮索しながら見る映画ではないと思う。楽しければ良いのでは。。。倍賞さんの声にしても、黒木瞳の声だと思って聞いてみれば我慢もできるんじゃ?(似てると思った人いなかった?)
★★★★★
From: 凧揚げ(MAIL) 12月 30日(木)17時36分17秒
昨日4回目見てきました。宮崎さんの映画を続けてこんなに見るのは初めてです。最初に見たときは、表面的な面白さはあったのですが、物語の推進力が希薄なために、「いったい何なんだ?」と虚を疲れた思いで帰って来ました。しかし、これまでの日本映画史にそうそうたる作品を送り込み、世界的な評価も確立している監督が、破綻だらけの作品を作るわけはないので、もう一度見にいきました。そしたら、主人公ソフィーを中心に見ることだけで、一回目のあの不可解な印象が吹き飛んでしまうほど、よくできている映画だと感激してしまいました。自分は原作を、製作発表当時にすでに読んでいるのですが、原作とはまったく別の物語であり、表現方法だと納得しました。この物語は、戦時下の恋の物語なんですね。それも、ソフィーを取り巻く状況はあんまり説明されていなくて、ソフィーの行動だけがしっかり描かれているんですね。説明されていない部分は、自分で勝手に想像しました。そうですよね。自分のことはある程度わかるけど、周囲にいる人や社会情勢など、実際はあんまり良く分からないまま、自分は生きているんですよね。愛する人のことだって実はよく知らないのが実情ですよね。この映画に対して評価の低い人は、皆、説明十分の完成された物語を欲しているんですね。めでたしめでたしで、劇場を後にしたいんですね。また、そういう物語をアメリカ映画はせっせと量産しているんですよね。それはそれで、大いに素敵なことです。自分も大好きです。宮崎さんは、もうその類の物語は作ってしまった作家なので、もっと別の物語の語り方を模索しているんだと思う。そしてそれは、「ハウル」で成功しました。ソフィーの変化のさま、なぜか家族みたいになっていく人々。ハウルのようなナルシスト、周りにいますよ。これらがいきいきとスピーディに展開します。無駄なところはまったく無い。ハウルの城が一枚の板になってしまうところの絵の面白さ、その意味するところを想像する面白さ。多くの観客がとてつもない期待感で待っているところへ、こういう作品を送り出す宮崎さんて、すごい人ですね。同じ時代に生まれて良かった。
From: gotton(NO MAIL) 12月 30日(木)09時09分56秒
意味がわからなかった。映画を見る人は先に原本読んでくださいと映画会社がお知らせすべき。
★★
From: ONO(NO MAIL) 12月 29日(水)22時49分47秒
私が255人目の書き込みですね。まずこの数にびっくりです。これまでの書き込みを全部読むということはできかねますので適当なところまで読んでみました。くっきりと評価が分かれていますね。想像通りです。これだけ語りつくされているとオリジナリティのあることは書けませんね。物語性を重視する人にはこの作品は説明不足だと思います。部分部分は具象的でも全体の構成が極めて抽象的な作品ですね。作者は鑑賞者にどうにでも見てくれという自由度を投げかけているかのようです。「もののけ姫」「千と千尋」「ハウル」と3つ比べるとこの順番で物語性は縮小していっています。私のお気に入りもこの順番です。この作品からは強いメッセージは伝わってこなくてきれいな断片的なシーンを愛で、いくつかの気の聞いた台詞に感心するというのが私の見方でした。物足りない感じは否めません。
★★★★★
From: わい、もも、88、みみ、iiiiiii(NO MAIL) 12月 29日(水)10時27分44秒
幸せな気持ちになりました。彼女ともう一度見に行く約束をしましたよ。
ラストの急展開にはがっくりきたけど、全体の評価はなまるです!やっぱりジブリはすばらしいです。
いやあ、すばらしかった!ヒルズのバージンシネマズで観たので(かなりの大画面です。おすすめですよ。)映像も迫力満点でした。
もう一度みたいと思いました。すごくよかったです。それにしても、このぺーじの白熱っぷりにびっくり。
もう一度みたい!DVD買う!
★★★★
From: drywheel(NO MAIL) 12月 29日(水)03時05分42秒
「千と千尋」もそうでしたが、内容の意味をはっきりと言及するようなストーリーではないのに、どんどんテンションが上がっていき、最終的に圧倒されてなぜだか「自然と涙がこぼれる」、非常にエモーショナルな映画でした。ストーリー&設定が絵本的といいますか、感覚的&あいまいに解釈できる部分が多いため、ちょっと難解と捉える人も多いようです。 宮崎駿監督はわざと難解にしているのではないでしょう。若干の「腑に落ちない点」も含め、それゆえに映画を見終わった帰り道にも映画を思い返したりして、なんとなく映画の世界が現実にあとひくような、ちょっとした不思議な気分にさせてくれる、本来「映画」が持っているべき要素が入っていて共感がもてます。というか、宮崎駿監督の映画は全部そうですね。 ものすごい感動的な「夢」を見たときに、友達にその内容を説明しようとしても全く伝わらない&そのうちになんで感動したのかも自分自身でわからないようなことってよくあると思うのですが、「千と千尋」「ハウル」はそういった意味で似ています。 まさに「夢」心地。 ただ全体的にエンターテインメント映画としては、「千と千尋」の方が上だったので★は4つ。
★★★★★
From: サム(NO MAIL) 12月 29日(水)00時29分39秒
ジブリ作品の中でも傑作だと感じました。 以下、ネタばれありです。 登場人物のキャラクターが固まっていない、と批判されている方が多いのですが、それがこの作品を魅力的にしていると私は思います。 例えばハウル。登場シーンでは夢見る少女の理想の恋人像。次のシーンでは、底知れぬ力を秘めた、謎めいた魔法使い。しかし髪の色が変わっただけで溶け出したり、ソフィーを身代わりに立てたりする場面では、どうしようもない情けない男。そのように実際は弱虫なくせに強がっているだけの、現代の若者の代表のような魔法使いが、守るべきもののために立ち上がる。そこにこそ感動があるのだと。常に正しく強い人間はいないのだから、色んな側面を持ったハウルに、私はリアリティーを感じることができました。 またソフィーの姿がころころと変わる点にこそ、この映画の主題があるのだと思います。 ソフィーは、ハウルを助けようと必死になっている時や生の喜びに輝いている時にはその姿は若くなり、反対に諦観の念や劣等感を抱いたときにはその姿は老いてしまう。  すなわちソフィーが、前向きな気持ちを持った時にはその姿は若くなり、後ろ向きな気持ちを持ったときにはその姿が老いることからすれば、魔法を解くのは魔法や呪文ではなく、己の心、だったということです。(ちなみに映画のキャッチコピーも生きる楽しさ、愛する歓び。)  最後に荒野の魔女について述べさせていただきます。彼女はハウルに恋していたのでしょう。いくら年をとっても人は恋をします。そこで自分にはない若さを持ち、綺麗な(ソフィー本人は劣等感を抱いてますが)ソフィーに嫉妬して、老いの魔法をかけたのだと思います。 実際の年齢に戻された後では、妙に鋭く真実をみぬいたり、一方ではとぼけていたりと色々ですが、痴呆症の老人の姿を見るようで、今までのアニメにはないリアリティーをこの点にも感じることができました。 というわけで私にとっては最高傑作の一つです。
★★
From: タケシ(NO MAIL) 12月 28日(火)21時24分36秒
登場人物の姿形や言動がコロコロ変わる。それでも「この変化には何か意味があり、物語が進むにつれて徐々に明らかになって最後には『あぁなるほど』となるはずだ」と、勝手な期待をもって観続ける。でも結局よく分からないまま、終わる。この人物は何故こんな行動をとったのか。どんな目的があったのか。そして制作者はこの作品で何を見せたかったのか。私にはよく分からず、楽しめませんでした。
★★★
From: くま(NO MAIL) 12月 27日(月)12時33分36秒
すごーくおもしろかったんです。『老けた』少女ソフィーに恋が芽生え、いきいき、はつらつとした毎日を送るようになる過程が、毛布でふわりと包み込むように優しく暖かく表現されていて素直に感動していたんです。けれどもラストスパートのもうダッシュについて行けずに取り残されてしまいました。マラソン大会で「一緒に走ろうね」と言われた友達に裏切られた気分です。結局何がやりたかったの?って感じ。一言で言って「もったいない」です。
★★★★
From: PON酢(NO MAIL) 12月 27日(月)07時03分16秒
美輪様の演技が良くても誰もビックリしたりしないけど木村拓哉の演技があまりにも良くてかなり驚いた。声優初挑戦だなんてとても思えず。内容も想像力をかきたててくれる内容で自分的には退屈も混乱もしなかったし、宮崎アニメの中ではかなり好きな部類に入る。ただ物語りの、つじつまがあってないとイライラする人には、かなり辛いでしょうね^^;
★★★★
From: 恥ずかしながらちょっと泣きました(NO MAIL) 12月 27日(月)01時44分45秒
このページ熱いですね^^;僕は、面白かったと思いました。ソフィーとハウル、お互いに自分に自身のもてない2人の恋愛物として、非常に見ごたえがあったと思います。結構最初からソフィーのおばあちゃん度合いがなんか微妙に違うなぁと思いながら見てたんです。で、その答えを自分なりに持っていて、それを確信した時から、もうどっぷりつかってました。僕も自分に自身が持てず、イライラしてたことが入り込めた最大の理由かもしれません。なので、冷静な判断できてなかったとして星4つ!原作は、まったく知りません^^;でも、原作では、この老いの変化をなにげな〜く出すのって難しそうですね。(そもそもこの設定が原作にないのなら、とても恥ずかしい)この映画で伝えたかったのは反戦のメッセージなのでしょうか?まぁ、そんな意味もあったのかもしれません。でもそれはおまけのような気がしましたよ。そういう時代、そういう状況なんだよ、という風にしか見てなかったし、それでいいのではないかと今でも思ってます。なんせ魔法使いがいる世界ですので。なので、僕はこの映画であんまり反戦メッセージを前面にだしているとは思えなかったのですが、あえて言うなら、一般市民?のソフィーが(説明もなく、何のための戦争かわからない)戦争を戦争というだけで毛嫌いしている、好きな人を戦争に行かせたくない、ハウルの、どちら側でも同じ人殺しだ、発言。これだけでも十分反戦メッセージと思えました。今の世の指導者たちも、早くサリマンみたいに、戦争は馬鹿げてるって気がついて欲しいものです。
★★
From: あい(NO MAIL) 12月 27日(月)00時51分04秒
お金を返してほしい、とまでは言わないけれど、「うーん。。。」と言った感じでした。一緒に見に行った友人は絶賛してましたけど。最近の宮崎監督は、自分の世界に入ってしまっていて、「理解できなきゃ観なくていいよ」って感じに思えてしまいます。ラスト10分があせって作りすぎじゃないでしょうか?以前の宮崎アニメは好きだったなぁ。。。
★★★
From: nanimon(NO MAIL) 12月 26日(日)22時55分35秒
この作品で宮崎 駿は何を一番描きたかったのだろう。反戦のメッセージ?確かに戦争はこの作品の大きな要素になっているし、アカデミー賞授賞式への対応を見ても彼が現在の世界情勢を憂慮していることは明らかだ。だが『コナン』や『ナウシカ』、『ラピュタ』と比較してみても、ことさら今作が戦争の惨さを描いていたとは思えず、むしろその描写は控え目であったといえよう。第一、魔法使いの老婆のひとことで終結できる戦争をイラク戦争へのアンチテーゼとするほど彼の現状認識は甘くないだろう。では本当に描きたかったものは何か?前作『千と千尋の神隠し』ではあの不思議な作品世界そのものを一番描きたかったのは明らかだ。しかし本作は原作付きということもあり、作品世界の構築に前作ほど力が入っているようには思えなかった。今回は個別のキャラクター、はっきりいうと主人公・ハウルを描きたかったのではないだろうか。本作のヒロイン・ソフィーは見た目こそ90歳になったりとかなりユニークだが、キャラクターそのものは『コナン』のラナに始まるしっかりものの美少女という宮崎作品の伝統的なヒロイン像を踏襲している。しかしハウルは魔法使いとしての能力は抜群ながら、髪の毛の色が変わっただけで大騒ぎし、自己嫌悪に陥って終いに溶けてしまうような軟弱振りである。その振舞いは周りの人を不安にさせ、とても人格者と呼べるものからは程遠い。まるで“質実剛健”をスローガンとして掲げているような過去のどの宮崎作品のヒーローともリンクせず、突然変異としかいいようがない。しかしどこか優等生すぎて取っ付きにくい印象のある宮崎キャラの中にあって、このハウルというエキセントリックなキャラクターは実に魅力的だ。女性から見れば、「恋人にはいいが、結婚相手としてはどうも・・・」といったところか。宮崎 駿の中にどのような心境の変化があってこのようなキャラクターが生まれたのかは定かではないが、かなりの思い入れがあることだけは確かだ。そして議論を呼んだ木村拓哉のキャスティングだが、実に健闘している。ドラマでは何を演じても“キムタク”にしか見えない彼だが、初めて“芝居”をしていた。
From: 転石団(NO MAIL) 12月 26日(日)13時41分35秒
「宮崎駿監督」「スタジオジブリ作品」と言えば大ヒット連発、数々の賞も得て「見たら絶賛」が世のならいですよね。(日本全国”韓流”が起きている、というテレビの取り上げ方と同じく。) 開始早々 CGを駆使した城の動く様子のど迫力やソフィーを救うハウルの空中散歩のファンタスティックな様子は素晴らしく期待が高まりました。しかし・・・・そこから観客を置いてきぼりにして映画は暴走します。「説明してよ」と言いたくなる場面の連続また連続。登場キャラクターの心理も行動原理もストーリー展開もさっぱり理解できず、ラストは主人公ソフィーのキスの投売りによる余りにも安易なハッピーエンド。 高度の鑑賞力のある人には素晴らしい映画なのかも知れない、と思って触れずにいましたが、やっぱり書いてしまおう。 「この映画めちゃくちゃ。」「千尋」を抜いて日本の興行記録更新か、なんて声もありますがそうなったら もう悪夢です。
★★★
From: ないあがられいん(NO MAIL) 12月 26日(日)10時23分41秒
○ここ最近年の「宮崎信仰」には少々鼻に付く部分もあるんですが、「ナウシカ」以降本編最後の最後のシーンで恒例の「お説教」シーンがあるのですが今回は・・・?!皆さんはどー思いましたか?(笑)(って、日本人ってどーしてこんなに説教されたいんでしょうかね?皆自立しませんか?笑)
From: kan_chikyu(NO MAIL) 12月 26日(日)01時24分45秒
三波伸介さんが生きてたら言うよ。「面白くもなんともねぇじゃないか、座布団取れよ。」
★★★★
From: かすみ、通りすがりの高校生(NO MAIL) 12月 25日(土)01時16分58秒
ようやく見れましたぁ♪               確かによく分からない部分もありましたが、(原作読めばわかるのかなぁ)最後はちゃんとわかりやすくというか、いい終わりだったので私は楽しめましたぁ!      千と千尋はちょっと寂しさが残ったので、       ハウルかっこいいですねぇ♪何かダメ男っぽいトコもかわいいですし、でもそんなハウルがソフィーに出会って少しずつ変わっていき、地味?だったソフィーもおばあちゃんになってからハウルのために何かしたいと頑張って。  好きな人のために頑張るソフィーの姿に感動したし、すごく共感できました!!だから最後とか全体的には満足しましたよ♪
ハウルの動く城についてみなさんそれぞれの見方があっておもしろいです。私も宮崎監督はハウルを通して何を感じて欲しかったのかなと思い、考えてみた結果、監督はただ単に楽しんでほしかったのかなと思いました。それはもちろん、キャラクターであったり、映画の世界であったりすると思いますが、特に生きることの楽しさみたいなもを。一見戦争とか老いだとか外見とかシビアな面もありますが、最後意志をもち、生きる目的、喜びを知って歩き出したハウルの城メンバーたちにとっては戦争とかは本当くだらないよ!って感じで☆生きることのすばらしさを言ってるように感じました。私的にはもののけ姫や千と千尋より考えさせられた映画でした。ちょと意味不明ですねっ
★★★★★
From: void(NO MAIL) 12月 24日(金)18時10分46秒
楽しめましたし感動しました^^私の後ろの席に小学生が何人かで見てた様ですが映画が終わった後に「意味わかった?」などと会話してまして・・やっぱり子供にはわからないかなと(笑
★★★
From: なつ(NO MAIL) 12月 23日(木)20時21分20秒
少女漫画のような話でした。ぐっと感動するわけでもなく、だからといってつまんないわけでもなく・・。急に解決されることが多くてわけわからなかったなー。
★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 12月 23日(木)00時55分18秒
ソフィーが王宮にのりこむまではそこそこひきつけられたが、あとは監督のひとりよがりにげんなりしていくばかりで、ハウルの心臓に関する設定と彼のそれまでの言動との間に整合性がないことが露呈した時には唖然とするほかなかった。イマジネーションの威力を頼んで「こんな夢を見た」というようなとらえどころのない作風で押すことは可能であるが、反戦メッセージがやたらと明瞭であるため、本作品はこの線でもあまり評価できない。少女の時のソフィーの声が少女らしくないのもけっこう痛い。
★★★★★
From: 冒険者たち(NO MAIL) 12月 23日(木)00時21分38秒
「Mr.インクレディブル」の今現在の満足度は85.4%、しかし「ハウルの動く城」は・・・。この映画を評価するのに、アニメと比べる事自体適切ではないのだけれど、やはり「広場の孤独に熟読中」さんと同じく首をかしげざるを得ません。もし、この2作品からそれぞれ色や曲線やスピードを取り除いたら、いったい何が現れるでしょうか。監督が訴えたかったもの、テーマが姿を現します。それが私達にとって本当に大事なものであるかどうかで、その映画の評価が決まると思うのです。楽しくてロマンティックで素敵な映画でした。大人の映画でした。
From: MESO、SARA18+、yuba(NO MAIL) 12月 22日(水)04時52分35秒
子供が「つまらない・意味がわからない」と言ってました。大人の私も正直返答に困りました。もっと見るものに夢を与える映画であって欲しかったです。
うーん。あんまり友達には勧めたくない映画です。
カルシファーとハウルの関係やらなんやら描ききれてないのでは・・?
★★★★
From: この点は厳しすぎない?(NO MAIL) 12月 22日(水)00時00分09秒
すばらしい映画だったと思う!また行こうかな。ハウルがソフィーにほれたのはソフィーが、本当は弱虫な自分(ハウル)を素直に出せる女性だからじゃない?俺はそう思った。そんで、ソフィーもまた同じ。ただ、ソフィーは一目惚れ的なところがあるけど。ここの評価の低さにびっくり。面白かったと思うんだけどね。前の作品の方がいいって人こそ宮崎に期待してる気がするけど。話がわからんとか言う人。いきなりディテールまですべて理解しようとしなくたっていいやん。そんな見方してるから面白くないんだって。2回みて、お〜細かいなぁ!って楽しみ方もありじゃない?今昔の宮崎作品が初めて世に出されようものならあの状況はナウシカ死ぬやろ!とか突っ込みいれるんじゃないの?バーちゃんに見えんのはわかるがカンタに見えんのは説明不足だ!とかいいそうだな。そしてそういった意見をだしてる人は、トトロのビデオで、確かにメイちゃんのサンダルは違う!とか確認しているとみた!!という俺もみた!
★★★★
From: 観月郁(NO MAIL) 12月 21日(火)17時19分23秒
ジブリの作品はこれでいいと思います。デートにもやはりおススメです。映画は面白いかそうでないかでいいのでは?面白かったです。彼女も喜んでいました。
★★★★★
From: ベスピノ、子供をもつ親(NO MAIL) 12月 20日(月)13時46分51秒
私的には、ジブリ作品の中で、いい出来だと感じたのですが。。。ソフィーとハウルのラブストーリだと・・・。説明不足も感じなかったんですけど。。。宮崎作品だから客が入ってるという意見もあったのですが、この作品が宮崎作品でなかったら、僕はリアルタイムで見ずレンタルビデオで見ることでしょう。で、見終わった後、そうとうショックを受けるに違いない。。なんであの時、映画館で見なかったんだと。。。【ネタばれもしくは私の勘違い?】ソフィーのハウルに対する気持ちっていうか心の変化を、かけられた魔法『老い』の変化で見事に視覚的に表現できていると関心しました。閉ざした心では老婆になるって魔法だと思いました。戦争など置かされた背景は、特に深く追求する必要はないのでは?戦争は理由はどうであれいけないものだと・・・これは関係ないけど。。。^^;サリバン先生が最後に戦争をあっけなく終らせるシーンはデビルマン原作の最終話でサタンが悟りデビルマンに語った流れとよく似ていると感じました。どちらかが全滅してないだけ、デビルマンより救われているような。。。知らん人には申し訳ない。それよりも!!なによりも気になったのは18歳の少女を賠償さんが演じているのは声のハリてきに無理があったような気がしたぐらいです。。。よかった。。また見たい。
この作品、俺は最近の「もののけ」「千と千尋」より好きだな。いい映画だったと思う。すっきりした。楽しかった。この点数は・・・。俺自身もそうだと思うけど、この点数ってなんだか映画そのものの評価とは違うような気がするね。過去の宮崎監督作品と比べてイケてるかイケてないか?みたいな評価になってない。だから50%ぐらいになるのかな?それならわかるけど、映画の作品のクオリティとしては50%はないだろ〜。俺は好きな部類だな。嫁とも、意見が分かれて(嫁は「千と千尋」派)あ〜だこ〜だ、話しているうちに、過去3作品て登場人物男と女のありえない不幸な出来事(たたられたり、豚にされたり、老婆にされたり)から始まって、ありえない助け方されて(腹に穴あいたり、魔法だったり、魔法だったり)、恋に落ちて、成長して、・・・なんか似てる。書いてる人もいたけど、俺はラブストーリーとしてこの作品を見て感動したんだよね。俺はバカなのか「もののけ」は分かるんだけど小難しい感じがしたし、「千と千尋」は両親を助けるのか恋なのか(にしてもぬるい!幼い恋の気持ちなどおじさんはわかりませんでした)どっちも中途半端な気がした。250人も書き込みする作品ってそうそうないんじゃないのかな。ばっさり意見が分かれるのも面白い。この作品のこの点数は、どの映画を見ようか悩んでいるひとが参考にする点数じゃないね。レンタルビデオでどの宮崎監督作品を見るべきなのか?の評価点数みたい。みんな宮崎監督の作品が大好きなんだね〜。結局。ピクサーの作品が大評判みたいだけど(まだ見てない)、どうなんだろ〜。ニモのとき、な〜んか親父を笑いものにされてる気がしてなんか嫌だったんだよね。Mr.インクなんとか・・も、CMでそんな感じがありありと・・・。ハウルは気持ちよく見れたんだよね。だから俺的な点としてはニモより上。モンスターズインクといい勝負。って感じ。
★★★★
From: ロンリーウルフ(NO MAIL) 12月 20日(月)09時45分56秒
色々と目にするこの作品に対する評価が賛否両論だったので、心配していたのですが、自分は「面白かった」です。過去の作品との比較では「魔女の宅急便」「紅の豚」と同等ではなかろうかと思いました。話の展開等わかりにくい箇所があるところもしかり(「魔女〜」ジジと話ができなくなる理由。「紅の豚」主人公が自身に魔法をかけ豚になった理由など)。今でこそ宮崎作品の解説記事が雑誌などに掲載されることが多いので、様々な方々の評価を知ることで新たな視点で作品を見直すことができます。本作品も同じような過程を経て、面白さを語られる作品になることを期待しております。
★★★
From: 風太郎(NO MAIL) 12月 20日(月)02時15分00秒
見てきましたけど、何だかこの掲示板の評価そのまんまでしたよ。ストーリー性はなし。隠れた意味があるのかどうか知らないけど、よく分からん。キムタクの声は違和感なくて良かった。キャラの行動で笑える部分はありました。私は、わくわく、どきどきした感じはお師匠様との戦闘シーンを除いて特に感じませんでしたが、ソフィーに感情移入できれば、もう少しいい感じになれるかもしれませんね。そんなところです。物足りない感じはしたのですが、この掲示板の評価を見ていたため、ある意味期待どおりだったので、★3つにしておきます(何も知らずに見に行ったら★2にします)。アニメを見たのは久しぶりですが、たまにはこういうのもいいかもしれませんね。
★★★★★
From: にゃんぴょう(NO MAIL) 12月 19日(日)23時26分46秒
なぜか4回も見ちゃった。自分はかなりずれてんだなってこの掲示板を見てひしひし感じます(汗)DVDになっちゃうと小っさいテレビ画面で見ることになっちゃうから、映画館上映が終わんないうちに行かなきゃって思って4回…。いやぁ分かんない所はやっぱ分かんないですよ!でも別にいいやって気にさせてくれた。そんでね音楽!鳥肌よね!
★★★★
From: しまねこ(NO MAIL) 12月 19日(日)00時44分39秒
私は、期待していなかったですし、ちょうど自分の不甲斐無さに落ち込んでいましたし、今、いい歳して決して手が届かない恋みたいなのをしているので(ぺ様でもイ様でもありません^^;)、ソフィの気持ちが痛いほど伝わって、何度かじんわりしてしまいました。コンプレックスの塊ソフィ=自分の幻影・・・として観てしまったようです・・・(汗)。そういうコンディションで観たので、ジブリ作品には珍しく1度で好きになった作品です。(私は、何度か観て好きになる事が多いのです。) ハウルは大嫌いなキムタク(ファンの方ごめんなさい)でしたが予想外に良かったです。かっこよかったです。くだらないって思われそうですが、たまには、おばさんにも夢見させて下さいネ。若者もいつかは歳をとるんですし・・・。一つの意見として読み流して下さい。【ネタバレです】マルクルの「またれい。」「芋は嫌いじゃ。」の変装後の小さいおじさんのセリフ笑えました。思い出して笑ってます・・・。マルクル役の女の子みたいな男の子、ここのところ大活躍ですね。
★★★★★
From: aya(NO MAIL) 12月 18日(土)19時47分31秒
ハウル可愛いなぁー―――お姉さんのツボはまり過ぎなキャラソフィもまたかわいいし(女性から見て)なんだか幸せな気持になれましたたぶん、ハウルがソフィに惚れた理由は「声をかけてくれたから」です。この手の男は声をかけてくれた女性に無条件で恋をするものです(女性に縁がなさ過ぎて笑)突っ込みたくなる所や理解しがたい所も多々あるけど幸せな気持ちにさせてくれたから良し♪たまにはこんな映画を見るのも楽しいですね。キムタクは意外とキムタクじゃなかった言われなきゃ気付かなかったかも
From: ゆう(NO MAIL) 12月 17日(金)23時31分22秒
 ここでいい点をつけておられるほとんどの方はブランド志向の方ではないかと思います。ブランド商品、いいに違いない。だからいい。宮崎作品いいに違いない。だからいい。こんなことをやっていたら私たち消費者はなめられてしまいます。はっきりと自分の判断力を持ってこの映画を評価しましょう。1ページから見ましたが大勢の人が言っておられる様にわざとわかりにくくしてリピーターを期待しているというのは正しいと思います。
★★★★
From: のり(NO MAIL) 12月 17日(金)23時09分49秒
ここの評価を見て期待をしていなかったけど、結構楽しめた!!作品としてはいいと思う。
★★★★
From: 小梅(NO MAIL) 12月 17日(金)22時48分59秒
掲示板のコメントを見て、どんなものかと思っていましたが、思ったより楽しめましたよ。原作の途中までしか読んでいなかったのですが、もう一度最初から読んでみようと思います。
★★★
From: ハウルの動く尻(NO MAIL) 12月 17日(金)14時15分43秒
うーん、ふつう・・・。マルクルの登場と階段のシーンは笑えたが。妻に言わせると「ジブリってこんな感じよ」とのこと。ただ、映像的に「もののけ」からだんだん下がってきてるように感じるのは気のせい?あと声優は、キムタクOKも倍賞さんに多少問題が・・・。島本須美さんでよかったんじゃない?
From: YOU、ありす(NO MAIL) 12月 16日(木)11時42分18秒
意味がよくわからない部分が多すぎた。ハウルとカルシファーの契約の内容がわからず、最後まで「???」の連続。カルシファーの正体を、一回見ただけで理解できる頭は私にはなく、それゆえ物語にも感情移入できなかった。もう一回みれば面白いのかなと思ったけど、TVの再放送を待ちます。
ストーリーが分りにくいのは「作品」として致命的。映像を見るのが映画ではないので。2度見に行かないとわからないような映画なら私は否定します。
★★★★
From: 経営コンサル、広場の孤独に熟読中(NO MAIL) 12月 16日(木)03時30分11秒
個人的に千と千尋よりはよかったかな。宮崎駿はもののけ以降の作品では一般大衆が望むようなエンディングを完全に拒否してますね。確信犯です。「人はどのように生きていくのか?」というメインテーマから、今世界で起こっている「戦争」までこの映画もまた多くの問題提起してます。ただ私はジブリアニメでは「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」が好きです。昔の宮崎作品が好きな理由は、入り口は低いけれど、鑑賞後は出口が高くなっているからです。ディズニーみたいに入り口が低く、出口も低いわけでもない。押井作品のように入り口が高く、出口が異次元に飛ばされることもない・・wMYBest1はコミック版の「風の谷のナウシカ」です。5,6,7巻をアニメで見れたら・・たぶん感動で号泣するでしょう。
Mrインクレディブルの評価が高く、ハウルの評価がこれかい・・。俺は両方見たが・・ハウルのほうがぜんぜんいいやん。ここのサイトの評価信用してたんやけどな。誰かが書いてたが、宮崎作品のナンバー1は僕もマンガ版のナウシカ。(アニメではない)「宗教、戦争、愛、ユートピア、生態系、遺伝子操作」などテーマはとても深く、これを見ながら「人間の存在する意味」に近づいていく自分に興奮した。宮崎さん「いつか堀田善衛さんの「広場の孤独」をアニメでやりたい」と言ってたので、ぜひ実現してほしい。よろしく!
★★★
From: ココモ(NO MAIL) 12月 16日(木)01時31分39秒
★は、通ぶりすぎの言いすぎだし、★★★★★は、その反動か、無条件買いかぶりすぎ。結局、どっちもジブリファンならではの愛憎なんでしょう。一般人としては、結果として(今時点)50%というのは納得できるかな。ファンは知りませんが、ジブリって、ファン以外からすれば、いつもこんなもんですけどね。ナウシカみたくオタクっぽくない分、むしろ、最近はましですが。
★★★★
From: BLACK-CAT(NO MAIL) 12月 15日(水)18時17分33秒
評価低いですね・・・(汗)私は結構前に見に行ったのですが、日が経つにつれて「あ、こういうことだったのか」とか「こんなことが言いたかったのかな〜」と感じるようになりました。映画を見た後、原作本を買って半分ほど読みましたが「なるほどぉ〜そういうことだったのね」と納得させられることが多いのは確かです。DVDが出たらもう一度見ようと楽しみにしてます。
★★★★★
From: ファージ(NO MAIL) 12月 14日(火)23時48分46秒
しょっぱなの空中ダンスでもってかれた!ハウルかっこいい・・・!内容では三回くらいうるっときたソフィーの言葉では、なんかもう感動したこの映画は本当に感じる映画だと思う設定がよく分かんないとか、そういうところは見ないで、綺麗な空や雰囲気のいい町並み、キャラのしぐさや表情が印象にとても残ったそして、階段ののぼり決戦はふきだしたお肉〜ってかんじあと三回は観たい!
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 12月 14日(火)08時38分36秒
まあまあだな。物語は、もののけよりはよかった。荒地の魔女のかわりようがよかった。絵がすてきだった。
★★
From: サンドイッヒ(NO MAIL) 12月 14日(火)00時01分31秒
難解でした・・・少年の変装がよかった・・かなあと階段のシーンが笑えたくらい。昔の作品の方がいいかも。
★★★★★
From: 甘いハバネロ、ガムチョップ(NO MAIL) 12月 13日(月)23時00分42秒
最高です。宮崎監督の作品のなかでもナンバー1だと思いました。終始にこにこしながらとても気持ち良く作品を観ることができました。他の評価を見ると素晴らしく低い評価で、何をおっしゃるウサギさん。という感じです。この作品は、意味や理由などが重要なのではなく、素直な気持ちで夢や愛情を感じる作品なのだと思います。出来上がった大人の視点から見ようとすると理解できないのかもしれません。そんな人々は急いで走るウサギさんです。もっとカメのようなゆっったりした気持ちで作品を観るのも大切だと思います。とても素晴らしい作品でした。
なんだ!この素敵な映画は!観終わって、一番初めに思ったことです。結構ここの評価で、意味がわからないというのが書いてあって気になっていたのですが、観ている間はそんなこと、どうでも良かったです。昔読んでいたおとぎ話のような、優しい居心地の良さを感じました。こういう健康的な映画がもっと増えれば良いなと思いました。
From: あほ(NO MAIL) 12月 13日(月)15時25分16秒
この作品に手抜きという意見があるが、映画を一生懸命つくってるわけだから手は抜いてないでしょ!!手を抜いてるというよりも単純にセンスがないんじゃないのかな?少なくともこの作品でそう思わされた自分がいた!
★★
From: ノートン(NO MAIL) 12月 13日(月)14時24分51秒
期待しすぎた面もあるが、話の内容が薄すぎる。何が言いたいのかこっちに伝わってこなかったですね。戦争とかあまりいらないです全然まとまりがなくて。。。ソフィーはハウルのどこに惹かれてどうしたかったのか・・。二人の絡みが単調すぎて意味がわからない。カブ、荒地の魔女、カルシファーなど笑わせてくれる素的なキャラがそろってるのにね!!世界が狭い!!次回策に期待です
★★
From: GOMU(NO MAIL) 12月 13日(月)12時32分07秒
まず、キムタクの声優としての賛否は超有名人を使ってしまった以上しかたないですね。もう木村拓哉というガッチリしたイメージが頭から離れませんから。逆にハウルがキムタクに見えてきました。あえて名前を伏せるとかフツーに声優を使うとかした方が良かったです。それにしても…もっと分かりやすく出来なかったのでしょうか?なぜそんな反応をするのか、なぜそんな行動をとったのか?あれはどうなった?それはなぜおこった?あまりにも聞きたいこと山盛りです。私の理解不足なのかもしれません、深く考えれば分かることかもしれません。あ!実はあまり深く考えなくてもいい部分だったのかもしれないですね(笑)そりゃベタに全てを語るより、内に含んだ方が作品的にいいのは分かります。でもこの映画は文芸大作とかそんなのもが狙いではないはずでしょうしましてや映画評論家やマニア向けを狙った映画でもないはずです。ナウシカやラピュタの頃のように明解で、スリル有り、笑い有り、涙有りのメリハリの効いた作品が見たかったですね。。。「面白かったから2度見たい」なら良いのですが「理解するために2度見る」と言うのはあまりにもバカげてますし考え込んだり説明受けなきゃわからんような話は良い映画とは言えないです。
★★★
From: ともりん(NO MAIL) 12月 13日(月)10時12分29秒
最終的には「で・・・」っていうのが感想です。今回のハウルは淡々とストーリーが進み、終わってしまったとう感じです。いつも通り綺麗な絵ではありました。ハウルもカッコイイ青年でしたよ。でもね〜キムタクの声がね〜。他の声優でもよかったのではないかと思います。マッチしている部分と「え?!」って思う部分があったので・・・。今までの宮崎作品より少し評価を下げさせて頂きました。
★★
From: まっちゃん(NO MAIL) 12月 13日(月)00時55分16秒
音楽 人生のメリーゴーランドだけが心に残った。
★★★
From: (NO MAIL) 12月 12日(日)23時19分59秒
うん、こんなもんだろう。げたを預けられたかな。木村はよくやったがこれっきりにしてくれ。
★★★★★
From: じじい(NO MAIL) 12月 12日(日)20時54分08秒
毒を毎日飲んできたじじいには良かった。豆腐を食っていてふぐの肝を想像しても。女をリアルに描けないという宮台某みたいなインポには解らない。それ以上毒を食ってはいけないとソフィがいってる。
★★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 12月 12日(日)16時56分52秒
 一言、”よかった”です。まあ、宮崎駿さんの作品に過大な期待を持っていない事も原因でしょうが・・。 戦争や老後といった作品のテーマ性の高さもさることながら、エンターテイメントな部分も失っていないのが素晴らしい。ソフィは老婆にされた後のほうが活き活きとしてくるところなんか、なかなか深いな、と。”若さ”って言うのは、年齢とは関係ないんだよと言ってくれているような気がして、30歳を過ぎて、様々な面で衰えを意識せざるを得なくなってきた自分としては、勇気づけられた気分です。 私は木村拓也さんのことを「2046」ではなく、この「ハウル」でイメージが変わりました。って、彼のドラマはほとんど見たことないんですが。 
★★★
From: のりを(NO MAIL) 12月 12日(日)02時51分35秒
ふーんはあーーんそうなんだーあれ終わり?あー、つまんなかった。そんな映画ですね。特に面白くも無くつまらなくも無く金を出して見る程の物でも無く・・・悪くは無いんですけどね。
★★★★★
From: akira(NO MAIL) 12月 12日(日)01時52分46秒
批判的な意見が多いが、「難解」や「意味がわからない」のは、あなたが大人だからではないでしょうか。おとぎ話ですよ、これは。大人がわかって子供にわからないこともあるしその逆もあるでしょう。素直に受け止めるだけで良しとしようという気持ちが、大人になるにつれてなくなっていくようでは、大人はかなしい、です。「ももたろう」を初めて聞かされた時、意味がわからないって思いましたか。まず最初に理解できる、できないがあってというのは、知識とか常識というアイテムを持った大人としか言いようのないものに、なってしまったからではないでしょうか。そういうことに気付かせてくれただけで、星はたくさんあげたいです。
★★★★
From: yuyu、いい(NO MAIL) 12月 11日(土)23時24分47秒
最後の十分にがっくりきた。でもそれ以外はとてもよかった。
見ていて素直に楽しめる作品。確かに最後の十分にはひいたけど。
★★★
From: エント(NO MAIL) 12月 11日(土)20時43分52秒
心情的には「ちょっと物足りない」ではありますが、星的にはこれくらい。とりあえず、ハウルで一番良かったなあと思ったのは音楽でした。この音楽だけでちょっとうるうるときてしまいます。久石譲はジブリにはかかせませんなあ。で、お話は確かに難解で後半の駆け足っぷりも正直辛いんですが、それはそれでいいと思います。しかし、それ以上に僕が馴染めなかったのはソフィの声。若返ってからの展開はもー違和感感じまくりで、そっちが気になって仕方ありませんでした。いままでの俳優声優はさほど気になったことはなかったんですがね・・・。というか見に行くまで若いソフィも賠償さんがやるって知らなかったからなおさらなんですが><
★★
From: パパろあ(NO MAIL) 12月 11日(土)18時25分23秒
感動している人もいるようなので、見方によっては面白いのか???という、ちょっと不思議な感じがしています。私と彼女も含め、観終わった後の周りの観客の話を聞く限りでは、とにかく意味が通じないという感じでした。ポスター見た感じだと、てっきりラピュタみたいな冒険活劇だと思ってたんですけど・・・。他の方もいわれているように、少なくとも、今までの宮崎アニメからは考えられないぐらいストーリー性がないので、そういう面で期待していると肩透かしを食らうと思います。少なくとも、「この城が、動く!」とかいう宣伝は止めて欲しかったです。確かに動いているけど、だからどうしたってわけでもないし。クスクス笑える部分もあったのと、久しぶりに宮崎アニメを見ることができて、ちょっと嬉しかったので、★2にしておきます。
★★
From: すず(NO MAIL) 12月 10日(金)22時07分26秒
はっきり言って物足りないラブストーリー。ハウルのイメージと動く城のイメージがつながらない。動く城自体はとても良いと思うけど、監督がはじめにイメージして描きたかった物に無理に魔法使いハウルの物語をくっつけたとしか思えない。今まで美術と内容の濃さが絶妙のバランスでかみ合っていた作品ばかりだったのに。。。絵ばかりでストーリーは雑だなあ〜。。。と思いました。どうしてお互いに惹かれあっていったのか、もっと納得させて欲しかったです。残念!
From: pui(NO MAIL) 12月 10日(金)18時30分18秒
ここのサイトを見て、評価が低いのを確認して先入観で鑑賞してしまったせいか、ぜーーんぜん面白くなかったです。その理由については、みなさんが書いてらっしゃる事と大体同じですが。メッセージを伝えたかったにしても言い回しやしぐさがベタすぎて、受け付けませんでした。映画というものは、メッセージ性やエンターテイメント性芸術性など色々な側面があると思いますが、やはり技術(主に脚本、映像)に裏打ちされたものでないと、映画、つまり映像にする意味がないと思うのです。「ハウル〜」はジブリの名前で客を呼び、中途半端なストーリー、メッセージを見せられたという気がして、少し癪です。(乱暴な言い方ですが)ゲルニカの事を例に出しておられた方。ガルニカに関しては、(詳しくありませんが)私は芸術性に裏打ちされた作品で心を動かされますが、「ハウル〜」はそうではありませんでした。やっぱり先入観かなぁ。。。。
★★★★★
From: noritama5(NO MAIL) 12月 10日(金)17時34分37秒
とても、とてもとても、良かったです。今回、監督は作品の内容を知らせないような宣伝を鈴木プロデューサーに頼んだそうですが。そのせいでしょうか?批判的意見が多いのは。確かに、これまで魔法使いという設定は彼の作品の中では非常に少なくかつ現れても限定的な魔法使いでした。今回は魔法全快ですからね...物語の舞台が飛躍し、より抽象的になりやすいのでわかりにくかったのでは?と思いますが...しかし、私は途中から涙が止まらなくなってしまった。非常にタイムリーなテーマで、かつ監督の理想主義がとても良く消化されているように思います。いろいろ思いを書き出すときりがないですが、ちょっとだけ(ネタばれゴメン)・主人公ソフィーは90歳のばあさんに姿を変えられた、18歳の少女。これは「90歳のばあさんのような18歳の少女なのか」「18歳の少女の心をもった90歳のばあさんなのか」おそらく両面でしょう。途中ソフィーの姿が変幻自在に年齢を上下しますが、これは彼女の中の豊かな感情を表していると思います。そうしてみると監督の言いたかった事が理解できるような気がします。・途中荒地の魔女が出てきますが、これは本当のばあさん、ばあさんだって恋がしたい!・そしてハウルの城、これは家(ホーム)ですね。家族です。まさにキャッチフレーズの通り、愛する喜び、人生の喜びさを投げかけた映画のように思います。よかった、本当によかったです。
From: ショウ(NO MAIL) 12月 10日(金)15時16分54秒
結構期待していったんですが・・・。ソフィーが婆ちゃんになってる時間が短すぎでは?行く前はハウルがソフィーの見た目ではなく、心の綺麗さに惚れるのかと思ってたんですが、あれではソフィーの見た目に惚れてる気がします。
★★
From: さきと(NO MAIL) 12月 10日(金)03時59分35秒
後半がほんとうにちぐはぐで、最後はあまりにあっけない終わり方にぽかーんとしてしまいました。絵やアニメーションはキレイですが、キャラクターの心の動きみちっとも乗れず、全然感動できませんでした。『え?何故ここで突然ソフィーは泣き出すの?』『いつ、二人は愛し合うようになったの?』という感じ。説明不足で意味がわからない作品を、まるで哲学的な名作のように持ち上げている評もみかけますが、ずっとそういう作品を作ってきた監督ならともかく、これはやはり手抜き、失敗なんじゃないかと思いました。
★★★★★
From: ぱお(NO MAIL) 12月 10日(金)00時27分16秒
書き込もうかどうしようか迷ったけど、あまりに点が低いので参加。観客から「?」をつきつけられているのだから、商業映画としてよくないのかもしれませんが、作品としてとても感動しました。語るとこぼれ落ちるものが多すぎて歯がゆいほど豊かな映画だと思います。後半泣きっぱなしでした。
★★
From: クッキー(NO MAIL) 12月 9日(木)11時22分41秒
他の方もそうだと思いますが、宮崎作品は、格別の期待と思い入れを込めて映画館に見に来ます。そしてそれに耐えうる質の高さを維持し続け、提供することによって絶大な支持を得てきたわけであります。わかりずらくても説明不足でも全く構わないんだけど、いつものように作品の世界にぐいぐい引きずり込まれることで得られるカタルシスを感じることはできなかった。大体、声優を意識してしまったこと自体、アニメを見る姿勢として禁じ手。(反省)という訳で次回作は見終わった後、何日間も映画の世界の余韻に浸れるような作品を見たい!期待をこめて★★。
★★★★
From: くちばしにチェリー(NO MAIL) 12月 9日(木)09時05分07秒
2つの物語_日(ソフィー)米(ハウル)安保という縛りにより巻き込まれた戦争(始まりは黒い影に追われるハウルにソフィーが突如巻き込まれるところから 自身が望んで参加していない)_9.11によりトラウマを抱えたアメリカ(どん底に落ち込んだ後での怒りに満ちた転身)_ハウルに頼り守ってもらうソフィー(しかし落ち込んだ(9.11)ハウルを慰めるのはソフィー(日米関係))_モノにあふれたハウルの部屋(自分を守るために作り出した兵器、先進国、過剰すぎる食料、もの、欲)ソフィーには汚い部分は隠し(うずく手)綺麗な部分(緑の大地)を見せ、理想を想像させるハウル しかしバカではないソフィーは違和感にすこし気づいている でも知らないフリ_フセイン政権の崩壊したイラク(魔力を抜き取られた魔女)_アルカイダを始めとするテロリストたち_イラクから撤退する国々(逃げ惑う人々 そこに残るというソフィーとハウル)_国連とアメリカのいびつな関係_イギリスとアメリカとフランス_崩壊し、再建築→原点だけは残したまま動く城_案山子は十字架(キリスト教)_ハウルたちを最後に歯止めを利かせるのは案山子(それぞれの道徳、哲学)文章めちゃくちゃかな宮崎氏は現在の世界情勢を描くことだけに終わらず、本人の考える世界の着地点(具体的な彼の答え)を明確に描いたのだと思ったあの日以来、日々迷っている途中からこの映画に問い掛けている自分がいたじゃあ、どうすればいいの?それにきちっと答えてくれた氏に御礼を言いたい あとは共感するかどうかの問題
★★★★★
From: まる、toko、マイ(NO MAIL) 12月 9日(木)06時16分44秒
単純に面白かった。でもやっぱり声優に違和感があったので星4つ。声優については上手いとか下手以前にどうしても賠償千恵子や木村拓也の顔がセリフと共に頭に浮んできてしまいそれが個人的につらかった。ソフィとハウルの恋愛ではなく賠償千恵子と木村拓也の恋愛を見せられているようで(またキャラがうっすらと本人達に似ているので)うっすらと気持ち悪いのである。物語にちゃんとはいりこめないというか…。やはり声優はもう少し熟考した方が良いのでは。
とても面白かった。これを見る前にある著名な方が「ハウルはストーリーを追わなければ面白いですね。」といっていて苦しい褒め方だな、と思って期待していなかったのですが映画をみてその言葉に納得しました。様々な事が(戦争など)一つの記号として成り立っている。感覚で感じ取ってみるとハウルは本当に素晴らしかった。ネタバレになりますがずっと空を飛ぶ時にハウルに「歩いて、歩いて」と介助されていたソフィーが最後に自ら「歩く、歩くわ」といって空中を歩き出すシーンの伏線など本当に好きです。この物語の基本はやはりソフィーが自らの道を歩き出す事にあるんでしょうね
面白かった。宮崎さんは日本的な作品よりこういう無国籍風の作品の方があっているように思う。
★★
From: 黒丸(NO MAIL) 12月 8日(水)18時59分01秒
原作読んでたけど、正直判りませんでしたよ、この映画(笑)というか、かえって「原作ではこうだけど、なんかこの映画だと違う事になってるみたいだけど、どーなってんの?全然判らん」っていうのが本当。宮崎監督は、この原作の『動く城』というモチーフに興味があるのであって、キャラとかストーリーとかテーマは二の次だったんじゃないかな?という気がする。だって、あんだけ女性キャラが多い原作なのに、宮崎監督がそれだけ外面も内面をも描きわけられるとは思わなかったので(苦笑)「ロード・オブ・ザ・リング」はたとえ原作と展開を違えていても、製作側が練りに練って、原作を完全になぞる事ではなく、その根底の精神をいかにして映画という媒体で、しかもある程度の娯楽性をも加味して描くかで、原作に対する愛と敬意がとことん伝わってくるので、ファンからの反発もそれほどではなかったと思いますが、この「ハウル・・・」はねぇ〜・・・原作者はどう思ってるのでしょうか???どなたか情報お持ちですか?私がもし原作者だったら(不敬罪/笑)たぶん、あんまり嬉しくない映画だと思う〜。あくまで個人的にはですがね。あー、早いとこ口直しに「Mr.インクレ・・・」見たいなぁ〜。
From: dion、デュオデナン、ディアゴル(NO MAIL) 12月 8日(水)14時26分38秒
>話の流れがわからないのならば、本を読めばいい・・なーんて意見はどうかと思うあえて原作から変えた(しかし根底に流れるテーマは同じ)指輪物語の完成度は高かったなあ・・手抜き作品だとは言わないが 原作を重視して失敗した作品とみている。
インクレディブル観た後じゃ物足りなかったかないや比較しちゃいかんと思うけどあちらは子供も大人も楽しめるのになぁ・・正直、ピクサーの過去の作品をジブリにリメイクしてほしい。
話が破綻してるのは良いとしてハウルのタイツの股間が気になってハラハラしっぱなしでした一番嫌だったのはソフィーが最後 淫乱になってしまいそれで強引に話が終わるところです。
★★★★
From: ささ(NO MAIL) 12月 8日(水)00時14分32秒
この掲示板で★4は甘いですか?世間の評価が低い上、近年の宮崎作品に?なイメージがあったので。きっと反戦がメインテーマなんだな〜と思っていたから、この辺はどーでもいい感じで、説教臭がなくてよかった。コレはハウルというより完全にソフィーの映画ですね。自分に自身が無く価値を見いだせなかったソフィーが、ハウルとの出会いを境に、荒れ地の魔女に呪いをかけられる。今まで自分が閉じこもっていた殻から、老婆になることで初めて抜け出し、自分自身の価値を見いだしていく…ってとこですか?その内面と外見がリンクして変化していくのは面白かったっす。長くなったけど、ハウルのキムタクはよかったと思う。マルクルには全然かなわなかったけど。
★★★★★
From: 動く城、カル、太陽、うる、まじょ(NO MAIL) 12月 7日(火)22時29分50秒
話の流れがわからないのならば、本を読めばいいのではないのでしょうか。ハウルを選んで映画にしたのは話の流れを再現するのが目的ではなく、ハウルを通して作りたかった映画を作られたのだと思います。自分としては、イメージの一つ一つは共感できるし、脳にしっくりきたので5で。でも、子供が楽しめるかは大事だと思います‥今回は推測しがたい‥実際子供の反応はどうなのかなあ。
現実は矛盾だらけです。人が日々暮らしていく上での、思考活動。自己の限界。行動の限界。どう生きていくか。これはそれらを表現し、一つ一つに見る側のそれぞれがそれぞれの印象をうけとれる映画になったのでは。とても現実感があふれていると感じました。千尋よりさらに、あえてこのタイプの映画が作られた。私はスケール大きく、なりたっていると思うので、とてもよい作品だと思います。
失敗作‥‥?いや、これは可能性にあふれた挑戦作だったように思う。ただ、今までのジブリファンが気持ちよく見れたかどうか。(別にそれがいいとか悪いとかではなく)今までの作品とは力をいれるポイントの比重がかなり違った。今までのジブリを作り上げ、名実共に世界のトップになった監督が、ここで、これを出せるのは本当に凄い。非常に危うい要素もあり、万人に受け入れられるものではないかもしれない。わかりやすくはないかもしれない。ただ、自分は衝撃的に見れました。次回作もまた見たい。
すごいよかったです!見終わった後の周りの反応もけっこう良かったですよ。子供もかなり楽しめたみたいです。
ほんとここの評価、いつの間にか人についてあれこれ言う人増えましたね‥。自分が楽しめなかったなら、楽しめなかった。それでいいじゃないですか。どこかの掲示板でやればいいのに‥。私は初期の作品も好きですが、ハウルの様なイメージの重なったアニメ映画はとても新鮮でした。その一つ一つとても求心力あったし。この手法でメッセージを散りばめつつ、まとめてくるのはさすがだと思います。最後は、ややひっかかるところもあったので本来なら★4つですが、反動で5で‥。
★★★★★
From: sei(NO MAIL) 12月 7日(火)18時44分51秒
この映画って、楽しむために観る映画じゃないんだよね。でも、とっても大切な映画。みんなに観て欲しい。そして、面白くなかったとしても、憶えておいて欲しい。今日観に行く前は、宮崎駿がどれだけダメになっちゃたかを確認しようと思ってた。でも、それは誤解だと分かった。確かに観客無視だし、作り手が暴走しているようなところもある。だけど、「今この映画を作らなきゃならないんだ!」という情熱は強く感じた。細かい解釈を書いてもうざがられるだろうから書かない。一つどうしても言いたいことは、宮崎駿は全然ダメになっていないし、これからももっと素晴らしい映画を作り続けるだろうということ。少なくとも映画への情熱は失ってはいない。「ハウル」は、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」と続いた、宮崎駿が自分の内面を変革する努力の締めに来る映画だと思う。「ナウシカ」や「ラピュタ」のような感動をもう一度味わいたいと思うなら、彼のことをもう叩かないで、そっと見守っておいて欲しい。
From: 名無し。、判湮囲同(NO MAIL) 12月 7日(火)16時40分42秒
映画を見終わった後の率直な感想・・・ジブリのブランドで客集めですか???って感じ。話はつまらないし、ところどころラピュタ?千と千尋?等々・・・どこかで見たシーンのオンパレード。新鮮味もなければ意外性もない。予告を見て期待していただけにがっかりです。
音楽だけなら☆5個あげても足りないくらいだけど、ストーリーがかなりイケてなかったので☆1個で・・・。ハウルがキムタクってど〜よ!?って思ってましたが意外と違和感なく観れたし、正直ハウルが登場したとき予想以上にステキ!!!これからどうなるの!?って期待もあったんですけどねぇ・・・その後の展開がお粗末過ぎて。かなり裏切られた気分。音楽の良さだけが唯一の救いだった気がします。
★★
From: まき(NO MAIL) 12月 7日(火)01時44分15秒
あまり期待せずに楽しもうと思って行ったのですが、ラストのあっけなさ、カタルシスのなさにがっかりです。原作の、『ソフィーは無自覚に魔法を使える力があった』という設定、ハウルが心をなくしたゆえに軽薄にふるまっていたという設定を生かさなかったのも残念に思いますし、何か適当に、好きなシーンを描いてつなぎああせたような印象をうけました。ひとつひとつのイメージやシーンは素晴らしいのに、そこに通っているキャラクターの気持ちがよく理解できないので、まったく感情移入できませんでした。ソフィーが突然泣き出したり、唐突に愛してると言い出すように感じるわけです。私にとってはがっかりさせられた映画でした。
From: ベータ、かもん(NO MAIL) 12月 6日(月)22時12分54秒
パンフレット等を読まないと分からない状況・関係が多すぎます。後半は置いてかれました。見る人の想像と解釈にまかせるようなアニメはエヴァで満腹です。
映画を見終わった後、振り返ると思い出すのはほとんどが前半でした。今までのジブリ作品で最後まで集中して見る事が出来なかったこれが初めてです。見た人いろいろ意見ありますが、後半の急スピード展開に私はついていく事が出来ませんでした。
★★★★
From: Kでら(NO MAIL) 12月 6日(月)20時13分18秒
低い評価が多くて驚きました。個人的にはかなりイケてる部類でしたもので。チョコチョコとバーさんだったり若かったりと気になっていたあの女の子の表情は、花畑のシーンでのフリだったのかと気付いた瞬間「あ、もうだめ」と泣いてた自分。かっこええなぁ宮崎さん。キムタクだからどうとかの問題も無く、いい映画観たなと感動。
★★
From: りも(NO MAIL) 12月 6日(月)00時30分10秒
個人の意見はそれぞれですが、自分は★2つ。説明不足すぎて、話がよくわからない。物足りない。テンポがいいのかわるいのかわからず、終始退屈であった。正直いって、がっかりです。
★★★
From: 自己流解釈(NO MAIL) 12月 5日(日)19時37分25秒
ネタバレ1.キスで魔法は解けていると思います。2.戦争の原因であった隣国の王子様が見つかったので、あっさり終わらせることが出来たのだと思います。
★★★★
From: mitch(NO MAIL) 12月 5日(日)03時31分55秒
子どものお供で観ました。子どもは退屈することなく喜んでいたので、それなりにいい映画なんだと思いますよ。ネタバレところで、2点ほどわからないので教えてください。1.(途中で心象表現でソフィーが若返ったり老婆になったりするのでわからないのですが)最後はソフィーは若返っているの?老婆のまま?2.サリマンが「戦争は終わりにします」といってあっさり戦争が終わりましたが、ということは、サリマンが戦争をさせていたのですか?うーん、わからん。
From: とま(NO MAIL) 12月 5日(日)00時33分48秒
胸のすくようなストーリー展開に圧倒的な画力とイマジネーション。期待していたのがそれだったので、★1コです。単純に楽しめて、かつ深い。そういうものを期待していたのですが、ボケーっと観ていた僕は全然楽しく感じませんでした。次回作に期待!!
★★★★★
From: もちもち触感(NO MAIL) 12月 4日(土)18時05分16秒
大分遅夫さんにかんり同意!いやあ、僕の言いたい事はソレなんですよ。映画最高でした。
★★★★★
From: 大分遅夫(NO MAIL) 12月 4日(土)16時26分08秒
「こじつけるのは簡単ですよ。僕はそれ得意ですし。」宮崎駿このことの意味を少し考えてから感想を述べた方がいいんではないだろうか。ゲルニカやアビニョンを見て「子供でも描ける絵。手抜きしすぎ。大失敗。失笑。」などというに類する感想が多すぎる。正義の味方が悪者を徹底的に叩いて美人にキスされめでたしめでたし、あ〜すっきり=いい映画だと思うのならハリウッド映画見てればいいわけだし、いい映画=反戦リアル説教映画だと思うのならそれに類するものも過去幾らでもある。そのどちら寄りに作ったところで現状ほとんど何の意味もない、逆にいろんな要素の説明をいい加減にして背景化することで一本調子の物の見方になることを避けたりパロディ化し、問題を本質的にリアリズム化して(例えば今のイラク問題、本質は何で、どの国がどの割合で正しいのか、簡単に答えは直接当事者の極論以外にない)、そしてその中にごく僅か、作者の考えだの志向だのを入れて提出してある、そういう作品なわけでしょうこれは。その「志向性」をあえてありていに言えば、「自分や世界に暗雲立ちこめているような状況でも、身近な相手のことを思って日々気合い入れて行動したり生活することが大事、基本はそれしかないだろう」的なことで、そしてそれは、逆に先入観のない子供や、(もともと「老人のための映画」と謳っているように)ある程度悟った大人などには充分伝わる映画だと思うのだが。
★★★★
From: サリー(NO MAIL) 12月 4日(土)15時02分48秒
子供のお供だからつまらなかったら、寝ようかと思っていたけどやっぱり引き込まれてしまいました。主題は何?ハウルは戦いに行って何をしてるの?などなど疑問はいっぱいあるけど、空を飛ぶ時の一体感とかやっぱり凄いなと素直に思いました。ベネチアで凄く評価されたらしいけど、ヨーロッパの人には違和感なく受け入れられ易いのかな。日本に宮崎作品のある事を素直に喜びたいと思いました。
From: 匿名さん(NO MAIL) 12月 4日(土)13時08分20秒
デビルマンと同じで★一つというのは気が引けるのですが、少なくとも「ちょっと物足りない」どころではないので★ひとつ。「最低の出来!」というのがあればデビルマンはそれ。純粋に話がつまらない。序盤はなかなか良いだけに、中盤以降の淡々としたストーリ展開と終盤のあわただしく、取って付けた様な展開のギャップが大きすぎ。脚本段階で失敗してる。宮崎駿は「千と千尋で終わりにするつもりだったけど、もう一つやる」と言ってハウルを作ったんですよね?あえてもう一つ作って伝えたかったことは何でしょう?アカデミー賞受賞のときのコメントから推察するに「反戦」でしょうか?伝わりましたか? 戦争の悲惨さ・・・全然ですね。過去にも私にとって「面白くない宮崎作品」ってありますよ。千と千尋、紅の豚、もののけ姫。でもこれらは、つまらなくても緻密にきちっと作ってあった。でもハウルは作りが非常に雑なんですよ。「一応作りました」って感じ。ジブリには宮崎監督に「No」と言ってくれる人はいないのでしょうか? Yesマンばかりなのでしょうか?それともみんな本気で「最高の出来」と思ってるのでしょうか?「?」ばかりですみませんが、今まで多くの秀作を出してきた氏だけに、こんな手抜きの駄作で終わってほしくないのです。
★★★
From: EXPO(NO MAIL) 12月 4日(土)11時38分08秒
ウ〜ム、宮崎さんの作品にしてはかなりの中途半端。これ原作に沿ったストーリーなんでしょうか?原作本、途中で読むのやめちゃったのでよく分かりませんが、ハウルの描き方にブレがある様に感じます。今まで宮崎さんの描く人物像はどこかリアルで感情移入しやすかったのですが、ハウルは????です。城の存在が希薄な所も残念でした。砲身とか付いてるので壮絶な戦闘シーンを想像してたのですが、転移装置としての役割だけであの形にさして意味は無く、ソフィーの掃除で城に変化が起こる訳でもなくほんとに掃除しただけでした。(ハウルに多少の変化はありましたが、これも????)そもそも髪の色ぐらいで溶けるような超ナルシストが、あんなボロボロの城に住んでないのでは・・・?ハウルと敵との戦闘も少なく、イメージも過去の宮崎作品から借りてきたモノが多く、新鮮味がありません。千尋の坊と展開がかぶる荒地の魔女、ハクとハウルの変身、カオナシとゴム人間、ラピュタ城と動く城の末路それに追い討ちを掛けるのが、声優。キムタクは思ったよりなじんでましたが、あくまで「思ったより」です。感情が激しくなると素のキムタクに戻るので、見てる方が緊張してしまいました。倍賞さんの方は、おばさん声は良いのですが、少女の方は、完全に声質がキャラと合ってませんでした。そのせいか、「ハウル」と「ソフィー」ではなく「キムタク」と「寅さんさくら」との恋愛イメージをとうとう最後まで振り払う事ができず、まったく物語に入り込めませんでした。最初に数カット流された劇場予告がダークで良かったので、かなり期待してたのですが・・・。宮崎さんのオリジナリティーに勝る原作はそうそう無いと思うので、次回作は完全オリジナルを希望!
★★★
From: jun(NO MAIL) 12月 4日(土)10時56分13秒
この映画・・・どうなんでしょうね?物語の途中で出てくる疑問なんかはその場に置き去りにしてイメージを追っていく、そんな観方が正しいのでしょう。疑問に対する答えなんて劇中に用意されてませんから疑問を解決したい方は自分の中で補完すると・・。疑問なんてそんなものどうでもいいと思えた方はそれで良し。ということなんでしょう。私の解釈としては、別にストーリーのバックに壮大なテーマなんて最初から無いんですよ。宮崎駿監督はね、あの『城』が動けば満足だったんです、きっと。あの『城』こそ宮崎ワールドそのものですよ。もののけ姫あたりから作品になんだか大きなテーマみたいなものを探しすぎなんじゃないでしょうか?肩の力を抜いて「おお〜すげ〜!城が歩いてるよー!!」って観ればきっと楽しめます。ただ、ソフィーの声はどうでしょうね?もうちょっと年齢に応じて声色を変えられる方がよかったんじゃないでしょうか。他にもっと上手な声優さんいっぱいいるでしょ?
★★
From: フ〜(NO MAIL) 12月 4日(土)06時07分12秒
詰めが甘いな・・・とは思ったが『千と千尋』の時も1回目より、2回目、2回目より3回目(3回も見てしまった)(-_-;)と内容が掴め面白さがヒタヒタと浸透してきて、宮崎作品の中では自分的に上位のほうになったという過去もあるのでもう一度観たい。観ている途中の???を解決したい。でも確かに「子どもに見てほしくないのか」「対象年齢は?」には同感!!
★★
From: マサヒロ・オギー(NO MAIL) 12月 4日(土)00時55分17秒
色んな意味で微妙な出来。まず、画がダメっすよ。金のかかった「カルピス名作劇場」かと思った。いや、あれはあれでいいんだけど、今この時代に何で映画館で?原作を読んでないのでよくわからないのだが、これは対象年齢いくつの物語なんだろう。一昔前の女子中学生(今なら小学校高学年?)が読むラブ&ファンタジーなジュニア小説のようなストーリーとキャラクター。男の観客がキツイというのはよくわかる。あと就学前のガキとか乙女心のカケラもないおばさんにも結構キツイものがあるかもしれません。キムタクの“ハウル”ははまり役です。男宝塚のような爽快感がある。他の声優陣も皆とてもよかったと思う。自分は「千と千尋」のセンスオブワンダーとその作画美術にやれたら口なので、今回の「ハウル」にはちょっと肩すかしをくらったような気分。おもしろくなくはないけど、おもしろくもない・・やっぱり、ビミョー。
From: まげわっぱ(NO MAIL) 12月 3日(金)20時02分46秒
この映画は、本当は東映出身の若手演出家に作らせる予定だったのが、途中で降りてしまった為(来春の劇場アニメ「ワンピース」の監督さんです。そちらと比較するのも面白いかも)宮崎監督が代行になったのですが、やはり、本当にやりたい仕事では無かったことが如実に表れている感じがしました。「山田くん」といい、最近のジブリの企画を担当してる人って、本当に面白いと思って原作を選んでいるのでしょうか?何だか、晩年の黒澤プロのように、煮詰まってしまってるように思います。
From: 名無しさん(NO MAIL) 12月 3日(金)14時04分28秒
宮崎駿は子供に見て欲しくないのか?ラストまで話がダラダラ進み、ラスト5分で一気にストーリー完結。打ち切りになったドラマじゃないんだから・・・。印象的だったのが映画館から出て行く人々。普通は、よかっただ、悪かっただ、わかんねーだ、何かしらの会話があるものだが・・・全員無言。茫然自失というところか。唯一、家族連れの子供たちだけは正直で「つまんない」を連発してた。キムの声優ぶりが一部で話題となっていたが・・・全然問題なし。脇役ながら、過去にもっと下手糞なシロートが声優やってるし、>宮崎作品
★★
From: 忍者王子(NO MAIL) 12月 3日(金)14時02分54秒
千と千尋よりはやや面白いという程度の作品。物凄くつまらないと言う事はないが、期待して見に行く程の物でもない。ここ最近の宮崎作品全般言える事だが、綺麗な箱だけ用意し中身がスカスカというパターン。見ている時は、こっとこれは布石なのだなとか思うわけですが、結局それは回収されずなんだったんだ? と。全般的に説明不足、世界観とキャラを呈示し、物語は君達が補完したまえという感じ。だったら戦争するなよ!とかまあ、言い出したら切りがない程穴がいっぱいです。なんというか、千と千尋や他の作品にも言える事ですが、明確な敵が存在しないというのも物語が盛り上がらない原因の1つでしょう。「とりあえずの」はいますが、結局中途な扱いでなし崩しで和解みたいなのは、もう勘弁。ラピュタのような分かりやすくで痛快な勧善懲悪、冒険活劇をまた作っていただきたいものです。
★★★★
From: NNO(NO MAIL) 12月 3日(金)13時33分08秒
ところどころ、ん??と思うとこはあったにせよとてもよかった!どこがよかったのか上手く説明できないのですがなんかよかった!!理論的なものを求める固いタイプの人にはダメなのかも。女の人向きというか。もう一度みたいです。あと原作もよんでみたい。女の人むき?
★★★★
From: かおり(NO MAIL) 12月 3日(金)10時31分06秒
さすがジブリってかんじ。構想の段階からとても気になっていた映画ですが、とてもうまく描けていると思った。確かにラストのあたりは「こんなに簡単に・・?」と思ったけど、それ以外は人物の設定もとても満足。「キャラ設定」っていうけど、ジブリのいいところってアニメとしてのキャラクターじゃなくて、人間がそのまま映像になってる。ってところじゃないかと思うんですよ。考えれば考えるほどおもしろいです。またゆっくり観たくなりました。
★★★
From: しん(NO MAIL) 12月 3日(金)00時36分12秒
 前回の千と千尋に比べると、明らかにパンチ力や結末は劣っているものの、決して悪い作品ではなかったと思いますが、千と千尋に比べてパンチ力などに欠ける部分があるので、良作というのも、言い過ぎな感じがします。 誰が見ても決して難解ではないはずのストーリーが分かりにくくなっているのは明らかなマイナス点ですし、映像の美麗さにも目新しい部分があるわけでもありません。そんなところから良くも悪くも及第点というところで、★三つとさせていただきました。 ちなみに主役のハウルを演じたキムタクですが、さほど違和感を感じることはありませんでしたが、彼に対して拒絶反応がある方は観ない方が良いかも。いかに違和感がなかったとはいえ、やはり意識してしまうと、その声は…って感じなので。
★★★★
From: ダー(NO MAIL) 12月 2日(木)23時57分12秒
少なくとも、「千と千尋」よりは好みだった。それはたぶん、キャラクターの心の動きがよく分かったからだと思うんだけど。「千と千尋」は話も辻褄も分かりやすかったし、映像もすごく綺麗だったけど、なんとなく「ただ美しい動くものを見ていた」って感じだったんだよね。「ハウル」は絵も多少粗い所があるし、ストーリーもどうも分かりづらいし、完成度は低い気がするんだけど、「切なくなった」。だから私はこっちの方が好き。ただ、子どもが見て楽しそうな映画じゃない気はする。前列の子ども、明らかに「Mrインクレディブル」の予告見てる時の方がはしゃいでたもん。でも、考えてみれば「ナウシカ」も「ラピュタ」も「紅の豚」も別に子ども向けじゃないよね。「トトロ」や「魔女の宅急便」とかの時とのギャップが大きいのかしら。お子様にはインクレディブルを選択することをお勧めします。
★★★★★
From: くらうど、くれお、幻影旅団(NO MAIL) 12月 2日(木)12時38分52秒
素直に面白い。ただ突き上げるものがない。声優ではやはりキムタクが良い。笑える。どこまでもキムタクはキムタクだ。
評価えらい低すぎですね。話がややこしいと言う指摘が多いですが、私は想像しながら楽しかったですよ。せかちゅーとかよりは、よっぽど考えてる作品ですね。しかし、せかちゅーといい、電車男といい、最近はべたでわかりやすいのが好まれるんですかね。
仕事の疲れが溜まった状態で見たのですが、素直に良かったです。疲れが吹き飛びました。まあ深く考えずに見たら、いい映画だと思うのですが。
From: ドルフィン(NO MAIL) 12月 2日(木)12時20分30秒
 本当は☆☆か甘くして☆☆☆ぐらいの映画だったのですがリピーターを期待してわざとわかりにくくしているのが見え見えだったので☆。そんなさもしい根性を持つより、本当に感動できるものをつくってリピーターを来たいしなはれ。
From: どうにも(NO MAIL) 12月 2日(木)11時58分27秒
なにもかも浅い。中身だけじゃなく画の書き込みまで浅い。色使いまで安っぽい。ファンタジーはなんでもありじゃない。あらゆるものにルールを定めなければならない。なんでこうなった?
★★
From: マリコ(NO MAIL) 12月 2日(木)02時32分50秒
映像も音楽も期待通りでしたが、見終わってから力いっぱい面白かったと思えない、この空回った感じがなんともいえない感じでした。原作を読んでからなら変わるんでしょうか?一番期待していた荒地の魔女の地味具合には正直寂しさを感じてしまいました。しかしハウルはいちいち格好よいですね!キムタク、想像以上にハマってました。
★★★
From: どらえもんの友人(NO MAIL) 12月 2日(木)02時10分12秒
隠喩的な意味合いをもって、戦争の恐怖、人間の心の弱さをアニメという手法で「美しく」描けば、説教臭さが消えるととでも思っているのか? いや、戦争のことを言っているのではない、ましてやソフィーとハウルがどうして恋に落ちたのか?などを問うているのでもない。この映画の説教臭さとは、『心の弱い者(人間)に強大な力は危険すぎる』と言っておきながら、魔法も科学も否定できない所だ(ミリタリーマニアであり、アニメーション作家の彼にそんなことは無理だろうが)。誰も悪者を作れないくせに、無理に悪者を作ろうとして、その扱いに困り、中盤以降、どうでもいい存在になり下げる手法(千と千尋のカオナシ)は私にとって手抜き以外の何物でもない。これは戦争に対しての何らかの主張を持つことそのものが好ましくないという、宮崎監督の無抵抗主義の表れかもしれないが、そんなもので事態が好転したら苦労はない。監督自身ツッコミを入れざる得ないエンディングで胸が晴れ晴れとなるのは、「戦争ってイケナイヨネ」と思ってるだけで、自分が平和信者と勘違いできてしまう、戦争の本当の敵が『無知』だということを知らない人間だけだ。(こんなインチキを原作改変してまで、どうしてねじ込んで来たのか私には理解不能だ。)孤独なものが、いつのまにか寄り合って擬似家族を作り、そこでいつのまにか絆を形成する・・・・しかし、その絆さえ憎悪の連鎖という戦争の糧となってしまう。結局、宮崎監督は何もかもを曖昧に描くことでしか、世界を描けないという結論に陥ってしまった。本当の愛を知ることに呪いが解かれるなんてロマンチックなオチだけで感動するほど、俺は世界の現実から目を背けてない。
★★★★
From: のも(NO MAIL) 12月 2日(木)00時09分17秒
千と千尋〜は全くついていけなかったが、これは面白かった。オススメ。一度は観て損は無いでしょう。
★★★★
From: めい(NO MAIL) 12月 1日(水)22時18分23秒
原作を数年前に読みました。程よく忘れた部分もあったのが逆に良かったのかも。結構面白かったです。しかし、↓下のいろいろな感想を見てみると、逆に原作をまったく知らないほうが、いろいろ深読みできて面白かったかも知れませんね。2時間飽きなかったし、映像を楽しむためにまた見てもいいかな、と思いますが、そうですね…やっぱりオチは欲しかったかな(笑)。
★★★★
From: みてきたよ(NO MAIL) 12月 1日(水)21時52分51秒
今日見てきました。結果としては3点か4点かな〜?場面場面では本当に面白いんだけど、全体を通して映画の評価をすると、何が言いたいのかサッパリ分からないって言うのが評価でしょうか。。キャラクターもみんないい味出しているし、声優陣もとても上手、音楽も良くて感動的なんだけどお話がねぇ。。って感じです、非常にもったいない!みなさんはこの映画を見て、どういう話だったか具体的に分かりますか?私は理解に苦しみました;
From: もした(NO MAIL) 12月 1日(水)20時35分21秒
猫の恩返しでも思ったんですが人物の行動原理が壊れてません?どうやってのるんだ、この映画。
★★★★★
From: ちゃーりー(NO MAIL) 12月 1日(水)20時30分24秒
この映画は精神世界を重点的に描こうとしてるから、口でどうこう説明するのはちょっと難しいよね。見る側がフィーリングで感じる映画だと思う。この映画みたいな観客を突き放し気味のわかる人だけわかればいいみたいなスタンスは結構好き、もちろんわかった場合だけだけどw 僕は今までの宮崎作品の中で一番好きだな、途中からずっと感動しっ放しでした。映画の世界にどっぷりハマったせいか、2時間以上みたハズなのに上映時間が10分ぐらいにしか感じなかった。キムタクの声はどちらかというと上手いよね、普通の下手な声優さんより全然良かった。ソフィーの若い時の声がちょっと酷かったかな・・
★★★
From: Jes(NO MAIL) 12月 1日(水)17時03分19秒
むむむ、ど〜〜でしょう?って感じの感想でした。かなり時代背景とか基本的な情報というか、見る側が準備しなければしっくりと理解するにはつらい映画だった気がします。原作を読まなければたぶんしっかりと理解するのは無理でしょうね。逆にいうと原作を読まなくてもしっかりとわかる映画を作って欲しかったです。題材はよさそうな感じがするし。小説が嫌いな僕は読みませんが・・・今回のジブリはちょっと悩みもんです。。
★★★★
From: フッキー(NO MAIL) 12月 1日(水)14時04分36秒
面白かったと思います。只、後半、急ぎ過ぎたのでしょうか?ちょっと、状況説明が足りなすぎかな。と思いました。ソフィーの呪いが解ける定義(?)は、説明せずに奥が深くなっていて、見る側の想像力を刺激してくれて、とても良かったのですが・・・、*ネタバレあります!!カブが突然、王子になったり、ソフィーのお母さんが一瞬、出てきたりしましたが、カブはカブのままで良かったし、お母さんが、なぜソフィーを売ってしまったのか、の理由が知りたかったです。 原作は未読ですが、けっこう重要な部分ではなかったのかな・・・?と思いました。あとは、少々、絵があらい部分があったのが気になりました。なんだかんだ、言いましたが、何度でも見たいと思わせる映画でした。声優人も美男子役を美男子が演っているので、キムタクの顔が浮かびましたが、問題ナシでした。
★★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 11月 30日(火)23時58分35秒
お話としては、千と千尋よりは好みです。下の方が書かれていましたが、ソフィーの罪(?)は若さをきちんと生きていなかったことという解釈には、なるほどと頷いてしまいました。時折かいま見えるソフィーと母親、妹との関係と、「美しいなんて言われたこと無かった」という叫びに、ソフィーの家族の中での疎外感が想像できて胸が詰まりました。だからこそ、孤独な者達が心を寄せ合って、新しい家族を作り上げていくストーリーには、心打たれるものがありました。キムタクのハウルは違和感なく、いい意味で裏切られましたね。
★★★
From: os(NO MAIL) 11月 30日(火)23時29分51秒
「ジブリ好きだけど〜」さんの解釈、よいと思います。弱虫のとらえ方が特に。私はカブのラストがなければもう少し点もよかったのですが。
From: フィロソフィー(NO MAIL) 11月 30日(火)19時43分00秒
 呪いはなぜ解けたか。ソフィーはもともと他人への思いやりのない嫌な娘だったのでしょうか。とてもそのようには思えませんでした。ソフィーに、はっきり欠けていたのは若い娘としてやりがいを持って人生を生き生きと生きていくことだったと思います。そしてそうする自分に自信を持つこと。自分は美しくないといっていました。いくらでもやりたいことをできるのに帽子をつくることだけで無為な毎日を送っていました。そのあたりは妹との対比ではっきり表現されていたと思います。その生き方はまるでおばあさんそっくり。それでおばあさんにされた時初めてもっとしっかり生きなくては、ということに気づかされ生き方がかわりました。命を懸けてハウルを守ろうとしたことでそれにふさわしい元の年に戻ったのだという解釈はどうでしょうか? まあいずれにせよこんな最重要なことがよくわからん映画でした。 それから「戦争は嫌だ」というこの映画。誰だって嫌に決まってるでしょう。嫌だといって無くなるならいいのですが…。こんな安易なところだけがアニメっぽい映画でした。
★★★★
From: ジブリ好きだけど絶対ではない(NO MAIL) 11月 30日(火)18時46分54秒
ネタバレ有りで私的解釈書いていいですか?あくまでも私的解釈です。城はカルシファーを閉じ込める器で、丁度アラジンで言えばジニーが入ってるランプのような象徴かな?ハウルの方ではジニーにあたるカルシファーを自分の心臓という器に閉じ込めたので、あの城も心臓みたくどくどく動いてるというイメージなのかも。そのハウルの心臓の中にソフィーが直接入り込み数々の奇跡を起こす訳ですよね。まずハウルのハートを大掃除。整理整頓することから始まった。後に引っ越しでハウルが彼女の部屋をプレゼントするあたりは相互理解の美しいシーンとして感動しきりでした。だってハートの中に彼女の部屋が存在してるという事は?「貴方を想ってます」という告白にも等しい技ではないですか!これやられたらソフィーだって恋におちますって。「訳も解らず呪いをかけられた主人公」はもののけにも千尋にも共通してるけど、ソフィーの設定の見事な所は戦争をただの嫌いな環境としてしか存在認識してない点だと思います。戦争は誰かが勝手に起こした事でソフィーが望む環境じゃない。嫌い。それだけ。一方ハウルは、多分その戦争を起こしたであろう国王のお抱え魔女である師匠に参戦しろと迫られ、反発して飛び出したから、自称、弱虫。でも守るべき存在、ソフィーという家族を手に入れたハウルは憎むべき戦争に立ち向かう決心をしてしまう。だからどんどん化物の姿になってしまう。戦争って実は、知らないどこかの誰かが自分の欲を満たす為にこれまた知らない誰かに呪いをかけ、かけられた側が恨んで始まる、周囲にとっては全くのとばっちり。始まりは一握りの人間からって感じじゃないですか。戦士はみんな、大きくなってしまった戦争から自分の家族を守るつもりで参戦するけど敵にだって家族はいる訳で、その矛盾をおしても戦うとなるとそれはもう人間じゃない。人間らしい良心を捨てて戦うしかないみたいな。化物同士が戦ってる描写はその揶揄表現に感じました。その中で戦争嫌いのハウルが対抗するならやっぱり同じ化物にでもならないと戦えない訳で。「美しくなければ生きている意味がない」という彼の台詞は「化物になんかなりたくない。戦争は大嫌いだ」という平和主義者の表現だと感じました。すごく切実。化物になった後のハウルは辛そうでグチャドロ。ソフィーまた掃除しないと。孤独な者同士が肩を寄せあう他人だらけの新しい家族の中には、呪いをかけた存在でさえも受け入れたソフィーが居る。彼女が荒野の魔女を許せたのは、自分が老人になった事で他者の痛みを疑似体験したからこそですよ!他人を愛し許す事で彼女は呪いを自ら解いてしまいました。彼女の「ハウルは弱虫のままでいいの」という台詞は「戦争になんか行かなくていい。家族を守りたいなら家族の傍に居るべきだしそれは弱虫なのとは全然違う!」という監督のメッセージなのではないかと感じました。ソフィーはついには化物にしたくない一心でハウルの呪いも解いてカルシファーを自由にします。で、その様子を見ていたハウルの師匠。この人、自分でも解き方の解らなかった自分にかかった呪いを解く方法をじーっと盗み見してソフィーから学び、やっと重い腰を上げるに至る。カルシファーの様に自分が自由になるには、自分を束縛している国王に戦争を終わらせるように働きかけるしかない。みたいな。だってカルシファーみたいに車椅子にずっと居たし、大勢のハクみたいな子に囲まれてはいたけど寂しそうだったし。ハウルと荒野の魔女の存在は、もしかしたら傍に居た時は生意気で、思い通りにならなくて、それって彼女にとっては取り巻きとは違う家族みたいな存在だったかもしれないし。しかもついには犬のヒンまでフィーを家族に選ぶ始末。お気に入りはみんな彼女にとられた。嫌にもなるでしょう。長文ですみません。ナウシカから始まった監督の戦争に対するもんどりうった疑問が、ハウルでようやく監督なりの結論に到達した気がします。引退作に相応しい気もしますが、ヒットを理由にプロデューサーから次回作を迫られる事でしょう。とはいえ、メッセージは申し分なくても伝わらなくては意味がないので周囲の状況を見て判断するとマイナス1。で、星4つ。昨年見た「キャシャーン」と好対照なハウル。若い監督の前者は戦争そのものを化物ととらえて主人公は全身全霊で立ち向かい全てを投げ打ち家族も崩壊。「ハウル」では戦争を大げさにとり扱わず、その中で家族を構築する話。どちらも戦争の意味の無さを説いている気がする。両者の監督の丁度中間の世代の私はどちらも解るし好きです。ところでジブリが子供向けアニメブランドだという意識は私にはありません。ナウシカからして重いテーマだったし。ファミリー向けではあっても、全てが子供にも理解できるものを製作しているイメージは無いですね。子供に何を見せるかチョイスするのは親の責任であって、ジブリにその管理まで要求するのはどうでしょう。先に内容を親が確認してから見せるくらいのスタンスは厳密に言えばどの映画にも共通するのでは?
From: しっぽ(NO MAIL) 11月 30日(火)16時18分32秒
見終わって,ガッカリした。正直,つまらない。いいたいことは沢山あるんだろうけど,どれも中途半端で,わかりずらい。前半は面白かったのに,後半でなんだこれ〜?って感じ。これが宮崎ワールドっていわれたら,それまでなんだけど,見て解らない映画ってイマイチ。期待してたし,面白かったって聞いてたから,期待したのにガッカリだ〜。
★★★★
From: dondon(NO MAIL) 11月 30日(火)14時52分19秒
面白かったです。はっきりいって全然意味わからなかったけど集中して最後まで観ました。なによりハウルがかっこ良かったです(笑)。ハウルがかっこよく感じられなかったら全然つまらなかったと思いますけど‥。意味わかんないけどかっこよかったぁ〜!!って感想でした。(笑)映画観終わって意味わかんなかったところが知りたくなって原作一気読みして「ソフィーはこんな力があったから、あぁだったんだ」とか「あそこはこうだったのか」とか色々わかりました。原作読まないで理解するのは、難しい映画だと思いました。でも、原作も自分から読みたくなって読んだし、そんな事を感じさせてくれるくらい私は面白かったです。 ただやっぱり映画の中で意味がわかったほうが面白いので、星5つまではいかないかなぁって感じです。
★★★
From: dada(NO MAIL) 11月 30日(火)04時04分28秒
ハウルの行動が見えてこないというか、何でそんなことやってるんだ?というカンジが拭いきれないことが気にかかってしまいました。ストーリーに意味を求め過ぎなければ良いのではないでしょうか?自分できっとそうなんだろうなぁと思うだけで。別にあら探しをしに映画を見に行っているわけではないので(自分は)。キムタクも予想していたより全然キムタクではなく安心しました。ただ、スッキリしない感は残るのでまぁ星3つかな。
★★
From: はまぁ(NO MAIL) 11月 29日(月)23時31分22秒
賛否を言う作品でもないかなと思う。おとぎ話を元にジブリがジブリらしく作った、それだけに思う。ただ僕個人の意見としては、原作に忠実に作ったほうが心が温かいものになったのではないかな、と思います。だって最近のジブリの作品って子供理解できないじゃないですか。魔女の宅急便あたりまでの作品ってわかりやすい道徳があったけど、最近の作品って複雑というかどうでもいいことまで深く表現しようとしてるように思います。僕もなぜこれほど世間が過大評価しているのか謎です。だってこれが処女作だったら「映像はきれいだね」で終わると思うからです。今思うとなぜ外国のおとぎ話を使ったのか不思議です。国内ではなく海外にマーケットを開くためかな??
★★★
From: れごれご(NO MAIL) 11月 29日(月)19時10分03秒
いままでの宮崎アニメを思い描いていただけに、肩すかしという感じでした。話の筋についていけなかった。魔法の意味もあまりわからなかったよー。だから★3つです。
From: みのる(NO MAIL) 11月 29日(月)17時53分55秒
 年を取るとはどういうことなのか。そもそも時間の経過とは人間にとってどのような意味を持つのか。時間の経過を経たその前後における個人の同一性とは?人が外観の美醜を無視して人を愛することは可能か?等非常に問いかけることの多い映画でした。しかし皆さんがおっしゃっているように意味不明です。だからといってもう一度見にいく気はまったくありません。そんなことをすると製作者のおもうつぼ。次回はもっとわかりにくくしてもっとお金儲けをするでしょう。もう宮崎作品はごめんです。
★★★★★
From: おっと(NO MAIL) 11月 29日(月)14時13分02秒
面白かったというか、意味深かった。パズルのように、バラバラですけど、全部最終的に同じ方向を指しています。多分一回だけ見るのは、パズルを五分で諦めたと同じです。惜しい〜自分は謎解きではなく、二回目以降は「前にこんなヒントもあったね〜やるな〜」って、微笑んでずいぶん楽しかったです。これからもっともっと見ようと思います。
★★
From: アナル男爵、Barone(MAIL) 11月 29日(月)00時26分15秒
面白い 最後以外。ちょいネタバレになりますが・・大長編ドラえもんの最後の最後で結局タイムパトロールが助けにきてくれてなんじゃそりゃというような最後でした。台無し。最後のキス5連発はなんだよ・・それといきなり登場した隣の国の王子、愛する人を目の前でとられて笑ってるな このヘタレが。本国?のサルマンだかサルモンだかも立場が曖昧最後の10分以外は5点ラストの破綻ぶりにマイナス3点
トトロも宅急便も 最後に盛り上がりがあったハウルには無かったただ終わったって感じ。
前回短かったので付け加え → ダー氏の言うとおりインクレディブルのほうが面白いま ここでの評価通りか付け加えると盛り上がりはない、ストーリーが破綻してる、ソフィーの声が使用前・使用後で年齢差がない、脇役・敵に必要性がない人多数&立場曖昧などこれはちょっとと思う点が多いただし難解なので私だけには解る!という人には面白いのでしょう個人的解釈とかでストーリーを補完できるひとや、何かわからないけどそこが切ないと感じられる人にはたまらない映画私は無理だった・・
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 11月 28日(日)23時46分17秒
宮崎監督は「もののけ姫」からこっち、物語の説明部分(監督自身は「手管」と称してます)を確信犯的に省いてます。(「千と千尋」のパンフレットより、「電車はどこに繋がっているのか」という質問に対して、「そんなことはどうでも説明できます。コジツケることは得意ですから。でも、この映画では説明はしてません。千尋は関心を持たないですから。千尋にとって、6つ目の駅へ行くということが大切なんです」)「ハウル」もまた、そんな作品。戦争の説明がない、契約や呪いへの説明がないと言った批評が多いですが、ソフィーにとっては、何の為の戦争かは問題ではなく、ハウルが無事帰って来ることだけが重要であり、契約や呪いも、ソフィーにとってはただ解ければ良いのである。一般的な小学生だった千尋に比べ、突然90歳の老婆になるソフィーに対し観客が心情を同化させるのは難しいからか、「千と千尋」に比べ辛口の批評が多いが、縦横無尽に溢れ出る想像力と細部の描写の細やかさ、キャラクターの活き活きとした魅力は、まさしく宮崎作品のそれであろう。「この先、どうなるんだろう?」とこんなにもドキドキした作品に久しぶりに出会いました。「手管」の説明に終始してしまう映画の多い中、それを一切省いて2時間の映画が作れてしまう監督は、他にいないのでは?(デビッド・リンチなんか近いかな)
★★★
From: Pon-ta(NO MAIL) 11月 28日(日)22時17分18秒
ストーリーがよくわからなかったし、登場人物のキャラクターもいまいちつかめなかったです。声優陣や設定、音楽、雰囲気が良かっただけでかなり残念。結局何がいいたかったんだろう?しばらく悶々とした日々がつづきそう、、、。
★★★★
From: インコ(NO MAIL) 11月 28日(日)20時02分16秒
私は面白かったですよ。分かりにくいくとは分かりにくいですし、後半の脚本のパタパタした感じはちょっとお粗末なんですが、私はたしかに面白かった。運命に自分では絶対とけない呪が組み込まれたラブストーリーでしょう。自分では絶対とけないから、そこから人間の連鎖が出来てきて、しかもそれ自体が運命を遂行して行く要素。こういう映画って理屈であんまし追い掛けるとだめっすよね(笑)感覚で丸飲みしちゃわないと(笑)でもまあやっぱり違う作り方はなかったなぁ?とは思いましたけど。木村拓哉さんの声のことですが、私はいいと思いますよ。ハウルというキャラの構成にうまくはまっていたと思います。
★★
From: (NO MAIL) 11月 28日(日)17時31分32秒
過去の宮崎作品ぐらいの出来を期待して見に行くと非常にがっかりします。ファンの方は見に行かないほうがいいんじゃないかな。僕も見に行かなきゃ良かった。
★★★
From: ヤヤヤ(NO MAIL) 11月 28日(日)16時54分34秒
なんでソフィの妹役を倍償美津子にやらせないのか
★★
From: ドブ男(NO MAIL) 11月 28日(日)16時07分04秒
少し物足りない感じですわ。キャラに魅力が感じられませんでした。戦争についていっているのか、それともハウルとソフィーの恋愛話なのか?こういった理由でハウルは戦っているとかハウルのここに惹かれたといったところが甘いと思いますわ。全体を通して音楽だけはよかった。
★★★
From: リッキー(NO MAIL) 11月 28日(日)15時48分23秒
アンチキムタクなので観にいくのもどうしようと思っていたのですがいつもの「何をやってもキムタク」でなくちゃんとかっこいいハウルでした.むしろハウルというキャラ自体のカッコよさがあまり上手く描かれていないのでキムタクが声をしてるということはハウルにとってもプラスに作用したんじゃないでしょうか.というくらい、何が言いたいかと言うとストーリーというか映画としてなってなく、誉める事ができるのは思いのほか頑張った声優陣だけです.
★★★★★
From: nao(NO MAIL) 11月 28日(日)14時05分58秒
すごく面白く、劇場で観れて良かった。色んな点で「意味が分からない」という意見が多いですが、作品を理解するのに必要なものは十分表現されていましたよ。
★★★★
From: あられ(NO MAIL) 11月 28日(日)00時34分18秒
大抵ここの評価を見てから観賞をしに行くのですが、今回は終わってから見て、評価の低さに少し驚きました!私個人の意見としては、賛否両論されていたキムタクの声優ッぷりも下にあったように1回どこかで”キムタク”を感じた箇所はあったものの、十分”ハウル”として聞こえてきたし、やっぱり宮崎さんの描く世界や画像に”私は”2度ほど感動してぶっちゃけ泣きました。(感受性は高いほうですけれど・・)しかし、一緒に行った彼氏は「いみがわからない・・」とブツブツ頭を抱えていました(苦笑)私の感動も理解不能といったカンジでした(苦笑2)
★★
From: うにょん(NO MAIL) 11月 27日(土)21時37分15秒
ストーリーについては,この掲示板の評価で誉めている人がほぼ皆無だった(良くても「理解できる」という程度ですから・・・)ので,余り期待していませんでした。実際,ストーリーについては,お世辞にも良いとは評価できませんでした。登場人物も時代設定も何もかも描写が不十分で,ほとんど感情移入ができませんでしたから。戦争で爆弾が落とされていても,ああ,街が燃えているんだね。という認識でおしまい。ハウルの「僕は臆病なんだ」という説明だけで,全然臆病には見えない。全部言葉による説明。展開がかなり強引であるにもかかわらず,結論だけを言葉で説明するばかり。「私はハウルの子供時代にいるのね!」(ソフィーの説明)。「戦争は悪いことだと分かったから止めます」(突如現れた戦争相手の王子様の説明)。「そうですね。止めましょう。」(自国のお偉い魔法使いの説明)。正直,新聞の記事を読んでいる気持ちになりましたよ。この掲示板の評価を見ていたので,ストーリーについては期待はしておらず,多少酷い程度であれば★3つをつけるつもりだったんですが,ちょっとこれは酷すぎます。ただ,「これは最高!面白い!」という感覚はなかったものの,反面,不快感は感じませんでした。この映画はストーリーを楽しむものではなく,宮崎アニメのファン用のイメージ映画なんだという先入観がありましたし,実際,そういう映画でしたから,その点で不満はありません。そういう意味で,ちょっと物足りない感じはしますが,つまらないとは評価できません。 宣伝を見る限りだと,ラピュタみたいにストーリー性のある映画だと思ったんですが・・・。私は,千と千尋については★5点満点の評価をしたんですけど,あれは「不思議の国」の「気丈な少女」という設定だったので,ストーリーが破綻しているようで,まったくもって理路整然としていたんです。ところが,この映画では・・・。映画の好みは人それぞれなので,ストーリーなんて適当に付けておけばOK。とか,このストーリー最高!なんて人もいるのかなぁ。そこら辺は好みの問題なので,★5でも構いませんが。ただ,個人的にはひいき目に見ても★2が妥当だと思います。
From: 夜回り先生(NO MAIL) 11月 27日(土)18時13分23秒
もう宮崎アニメは要らんでしょう。今回でバレたはず。何にも意味も中身も無いってことに。ただの変態親父のルサンチマンだけで成り立っているんです。根本が腐ってる木に、いくら綺麗な花が咲こうが、悪臭は消せない。
From: のび太(NO MAIL) 11月 27日(土)15時09分54秒
他の人が何も触れてないのであえて書きますが、宮崎さんは映画の冒頭でえげつないシーンを入れれば観客を引き込めると決めてかかっているようですね。猪のシーン、両親が豚になるシーン(私はこのとき子供の様子がおかしいことに気づきすぐに映画館を出ました)子供の年齢にもよるでしょうがあんなえげつないシーンをリアルな画像で見せられしかも親が平気で見ていたら子供は2重の意味でショックを受けるでしょう。それで今回は子供をつれないで行きましたがまたやってくれました。画面上残酷なシーンではなくても精神的に極めて残酷です。こんなものを見せられて育つ子供は世の中なんでもありだということになって、このところよくあるおぞましい事件の遠因になっているのではないかと思います。宮崎作品は年齢制限を設けるほうがよいと思います。アニメは子供にはドラえもんのようなほのぼのとしたものに限ります。
★★★★
From: picaso(NO MAIL) 11月 27日(土)00時32分00秒
どこを見ても評価がイマイチだったので期待しないで見に行きました。なんだ、細かい所を気にしなかったら面白いじゃないですか!ラストの強引さもご愛きょう、宮崎ワールドにどっぷりつかれる事を考えれば多少の物語の論理性なんて吹き飛ばしてしまいましょう。頭を空っぽにして童心に返って絵本を見るかのような心持でみるならば十分大人でも楽しめると思います。最近見た映画の中では一番気に入りました
★★★
From: じごさく(NO MAIL) 11月 27日(土)00時22分23秒
原作を読めば、映画で不明だった点が明確になったのでしょうか?私は原作とこの映画は全く別物に思えましたが。ジブリ作品として、なにも考えず見れば楽しめると思います。それぞれのキャラがとても良かったのですが、あの主役2人はもう少しなんとかならなかったのか・・・。
★★
From: さよ、ガザD、3人で、絶句・・、フィン、明人、あい、すずらん、アニメじゃない、硝子(NO MAIL) 11月 26日(金)23時39分23秒
みなさん意外に甘いですね。ジブリ作品の中では全然良くないほう。でも前作よりちょっとだけですけど良かったかなという事で★2つつけておきます。
声優の話題が挙がってるけど映画でまず1番大切なのはストーリー。ストーリーははっきり言って酷すぎる。これなら短編ムービーで良かったのでは??なぜか大友の作品を思い出した。千と千尋もそうだったけどマスコミや関係者は過大評価しすぎだ。
いとこの子供2人連れて観に行って来ました。★1つにしたのは子供二人の感想が「つまらなかった」だから^^;自分的には★2つくらいつけてもいいんだけどやっぱ子供から観てつまらないジブリってもうジブリじゃない気がする。これからの子供達の為にもっとマトモなの作って下さい・・。
ソフィーがいつの間にか若い姿に戻ってたり、後半三輪の魔女が相当必要無かったり、後半盛り上がるかなと思った所でかなり簡略化されてたりと全てにおいて疑問だけが残る作品だった。昨日は1000円で観れたので観客多かったけど映画館の外ではみな「今までで一番つまらない」と言っていた。カカシが人間だったなのなら犬も人間で良かったのに。彼女と観終わった後愚痴の言い合いになってしまった。
荒地の魔女は最初凄く存在感あって後半へ向けてどのようにハウル達と戦っていくのかと思ったら何ですかねこれは・・・全くもってつまらなすぎる展開で逆に驚きましたね。マルクルも後半いらなかった(キャラを生かせてなかった)。カルシファーもアクセントのつもりだろうけど作品のクオリティーを一気に下げてる要因だと思う。声がどうしても受け付けない。ソフィーだって声が論外。次から次へと欠点ばかりが目につくけど唯一良い点をあげるならハウルがジブリらしくなく女ウケしそうな人物でカッコ良かった。連れもキムタクをそのまま見てるみたいって言ってたし。裸のシーンにはドキッとさせられた。ここまでストーリーがチープだと見終わった後に何も残らないむなしさが残る。売店売り場のカカシのカブをメインに押し出しているあたりも悲しすぎる。正直連れ以外誰もパンフ買わずに劇場を後にしていたことがこの映画への評価だろう。
感想はだいたいみなさんと同じです。脚本が酷すぎて最後に何の印象も残らない。キムタクが好きな人にはいいだろうけど魔女達が総じて中途半端で美輪さんも後半何だか可哀想だった。こんな映画子供が観て喜びますか?トトロ・魔女の宅急便みたいなキャラ路線にするかナウシカ・ラピュタみたいな本格路線にするかどっちかにしないとお金払う人に失礼すぎる。あとあの犬がなぜソフィーについて行ったのかくらい説明しないと。幾らなんでも簡略化しすぎ。
最後は打ち切りになったか時間が間に合わなかったのかと思うくらい詰め込みすぎ。なんかフランダースの犬とか赤毛のアンとかに近い絵のテイストも今時どうなんだろ。ジブリじゃなかったら誰も観にいかないんじゃないかな。キムタク好きなので★2つ付けたいけどちょっと物足りないどころじゃないし。。彼氏と一緒に観に行ったけどかなり期待ハズレでした。
1度観ただけでは内容が全然把握出来ない映画だけどもう1度観に行こうとも思わないです。理解出来ても「ふ〜ん」程度にしか思わないだろうし後半はもうつまらなさすぎて寝てしまいそうでした。どうでもいいことですけどソフィー、誰とにもキスしすぎ^^;・・。
後半がとにかくつまらなかった。展開が強引すぎなのにスケールは小さい。観終わった後に何も残らない。歴代ヒロインの中でソフィーはワースト1に入るのでは?普通お婆さんの姿にされたらもっと焦るだろ・・。
まぁここでの評価の低さも妥当ですね。歴代ジブリの中で最低の出来。この前観たイノセンスもそうだけど最近はアニメ映画でも面白い作品が無くなって来ている。これならナウシカやラピュタを完全リメイクしてほしい。
★★★★
From: イレブン(NO MAIL) 11月 26日(金)22時57分51秒
普通にエンターテイメントとして楽しめた。観終わった後の余韻の感じが「もののけ姫」のときと同じ感じ。引き込まれるんだけど結局は分かりきれない。でも面白かった、という印象。
★★
From: じぇいにー(NO MAIL) 11月 26日(金)22時08分49秒
なんだろう、この、見終わった後のどうでもよさ。わけがわからなくても、深層部に刷り込むエピソードが連続していれば、後に余韻を残すはずじゃないか?
★★★
From: shun(NO MAIL) 11月 26日(金)16時52分19秒
話が無茶苦茶でも、いままでみたいに引き込まれる感じがまったくなかった。ハウル、ソフィー共にキャラクターに一切魅力を感じられなかった。でも音楽と他のキャラがけっこうよかったのでまあまかなというかんじかな
★★★★
From: すやすや(NO MAIL) 11月 26日(金)02時07分20秒
普通に楽しめました。どうしても我集院をイメージして笑えたし。木村君の声優も初耳で新鮮。ただ途中のワンシーンがもろにキムタクになってたけど。
★★★
From: FAVRE(NO MAIL) 11月 25日(木)22時08分32秒
キムタクの声優は上手いですね。かなり驚きました。いつもの宮崎ワールドが展開してましたけど。今回は、ストーリーの説明不足ですね。1回観て楽しめるか?はYESだけど。もう一回見ますか?はNOかな。
★★★★
From: yasu(NO MAIL) 11月 25日(木)20時23分16秒
普通にイイ映画だと思ったがなあ・・・。
★★★
From: 通りすがる人(NO MAIL) 11月 25日(木)17時18分26秒
自分がバカだということを平気で書ける人、羨ましい。経験不足だと平気で書ける人、羨ましい。愛に飢えていると、ダダをこねる人、羨ましい。自分が落ち零れだと言い切れる人、羨ましい。自分が鼻垂れのガキだと、言える人、羨ましい。何度も書き込んでいる人、病気か?
From: Captan(NO MAIL) 11月 25日(木)16時33分08秒
「宮崎駿は終わってしまったのか?!・・・」、「千と千尋の神隠し」、「ハウルの動く城」と、2本続けてこんなにガッカリする様な作品になってしまったら、さすがにこの様な思いが頭をよぎらざるを得ない。一体全体宮崎駿監督に何が起こってしまったのだろうか。
From: hh(NO MAIL) 11月 25日(木)16時06分35秒
だめだめだめだめだめ!!楽しいという感情が全然おきませんでした!もう悔しくてしょうがない!!日本映画がここまで腐ったなんて悲しすぎます!!!
From: こん(NO MAIL) 11月 25日(木)13時52分17秒
評価の低いみなさんと同意見。正直なにも感じませんでした。世界観やキャラは魅力的なのに話がスカスカです。宮崎監督がすきなだけにとても残念です。もう素直に感動できる作品は期待できないのでしょうか・・
★★
From: American(NO MAIL) 11月 25日(木)11時02分44秒
やっぱ後半がグダグダ。あと、ハウルの存在意義があまりにも薄い。キムタクよりも、倍賞と我集院の方が違和感あった。とりあえず、次回作に期待しておきますか。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 11月 25日(木)01時36分54秒
「千と千尋」あたりから顕著になった、ストーリーの整合性よりもイメージの奔流を優先させる演出に、ますます磨きがかかりましたね。新生・宮崎駿の新作、楽しめました。
★★★★
From: LEO(NO MAIL) 11月 24日(水)22時57分54秒
面白かったですヨ。ストーリーが分からないというほどでもなかったし。いくつか「あれ?」って思うシーンも確かにありましたけど、頭の中で都合よく整理しちゃいました。千と千尋やもののけは、ちょっと重くてあまりピンとこなかったのでずが、今回は素直に楽しめました。
★★★★
From: 浦和防衛隊(NO MAIL) 11月 24日(水)21時40分35秒
いや、千と千尋よりは見所はありましたよ。ええ、意味不明です。意味不明でしたとも。ただ、期待感を全編に感じさせてくれます。まあ、最後に裏切られるのはもののけ以降、いつものことですが…。キムタク使ったのは間違いなく正解です。あれがうまい声優かなんかでやられてたら、ほんとに普通の映画です。
★★★★
From: 蒼猫(NO MAIL) 11月 24日(水)20時44分09秒
いいところを挙げるとすれば、全編を通して流れる久石譲のワルツがすごくいい。サントラ買いたくなるくらい今回は音楽がいい。ストーリーははっきり言って付いていけませんでした。いや、付いていけないことはないのですが、どこか受け入れ難いような、「それはどうかな」みたいな、「分かるんだけど、はたしてソレでいいの?」みたいな感じがして未消化のまま話が進むので後半に入る頃には「?」。というかとにかく謎が残る。第一荒地の魔女がソフィーをお婆さんに変えてしまうこと自体何の目的があってした事なのか意味が分からない。ソフィーの妹の存在理由が弱いし。ハウルが戦火の元へわざわざ赴くのかも分からない。そんなこと言ったらカカシと犬の存在も分からない。ただ雰囲気は物凄く好きです。話としては分かっていないのになぜか泣きそうになったのがハウルの子供時代からソフィーが戻る時。「末来でまってるから」みたいな事を言って地面が崩れていくシーンが何故かうるっときました。いや、本来ならうるっと来るべき箇所なんでしょうが、話が分からなくてもうるっとくるのが凄いと思う。盛り上げ方が上手なんだろうな。予告からしてそんなに期待はしていませんでしたが、まぁ、それなり、っていう印象かな。言い忘れましたが声優人は問題なしです。というか木村拓哉のハウルが素敵過ぎる。とにかく素敵過ぎる。
From: ハリー(NO MAIL) 11月 24日(水)20時03分10秒
 筋が気になったの今ちょっと原作の立ち読みをしてきました。ソフィーの呪いが解けたのはみんなが協力して魔女たちをやっつけたから。2人は恋愛関係にはなかったらしい。ハウルはカルシファーに自分の心臓を与えてカルシファーを自分の言うとおりにさせる契約をした。悪いけどとても買う気のしないような本でした。これなら映画の筋のほうがまだましだと思うけど原作を無視しているようでしていない。この程度の話ならいっそ全部無視して創作した方がよかったのではないかと思います。そうしたら誰にでもよくわかり、ロマンあふれる感動作品になったでしょう。とにかくあれだけ苦労してつくったのに★ではかわいそう。確かに愛の力が呪いを解いたという方がいいでしょう。後でよく考えるといろいろつじつまが合ってすごく感動するという作品にできそうです。今のままでは何度見ても結局わからない。(原作に気を使いすぎているのに大きく変えているから)筋は適当にして各場面や絵の美しさに感動する人にはいいかもしれませんが。
★★★★
From: わたり(NO MAIL) 11月 24日(水)10時05分38秒
そこかしこでの評価をある程度チェックしてから鑑賞しました。映画を鑑賞後、原作を読んでみています。原作を読んで、映画のあの場面はこういう事だったのかと膝を打つことしきり。色々合点が行ったしまた映画を見てみたいと思いましたが、話をきちんとその枠の中で完結させる事が出来ていないって、映画としてはかなり問題ですね。ハウルの性格が判りづらいのも気になりました。つかみ所のない性格というキャラなのかもしれませんが、序盤はもっともっと女性関係や生活全般だらしなくて臆病な駄目なキャラにして欲しかったです。全体的に説明不足が目立つ割に鑑賞時間を長く感じ、途中で疲れてしまいました。序盤の日常風景やハウルを始めとする各キャラの性格、心情の変化をもう少し描いて、後半は思い切って端折ってしまっても良かったのではないかなと。書き出してみると酷評ばかりなのですが、それでも★4つつけているのは、魔法と科学が程よくブレンドされている世界観が非常に好みだったからです。特に飛行トンボのシーンは、短いながらも興奮してしまいました。失礼ながら最近の宮崎監督の和物ファンタジー作品には少々辟易しているので、出来れば今後もこういった世界観の作品を描いて欲しいと思っています。声優陣に関しては、かなり良かったと思います。木村拓哉氏に関しては、時折「あ、キムタクだ」と感じてしまう箇所はあったものの、好演していらっしゃると思いました。他の方に関しても演技巧者ばかりなので、かつてのもののけ姫の様に何を言ってるか聞き取れず話がさっぱりつかめないという事も無く、非常に安心して鑑賞出来ました。
★★★
From: よいき、ぴっける(NO MAIL) 11月 24日(水)08時46分15秒
本当に、「まあまあ」な映画だと思います。面白くないってことはないと思います。上映時間をもう10分とか15分とか延ばしてあと少しソフィーがハウルのどのようなところに惹かれていくのか、そのプロレスを挿入してほしかったと思います。その部分がとっても弱いので…。いくら「好きなの!」って言われてもなんかこう、物足りないのですよね。ラブロマンスとしては。ファンタジーとしては満足できます。あと、個人的には木村くんは気にならなかったのですが、倍賞さんは…とても違和感を感じさせられました。ホントに「まあまあ」の映画なのでこれから見に行く方はなんにも期待せずに観たら良いと思います。
ま、いいんじゃないでしょうか。こんなのも。確かに手抜きに見えるんだがあえてやってる気がする。これ、宮崎さんはそんなにからんでないような気もします。ソフィーの若い頃の声だけなんとかなりませんか?本当は★3つが妥当でしょうがおまけしておきます。何故か?やっぱ好きだからです。
★★★★
From: (NO MAIL) 11月 24日(水)02時20分46秒
ちょっと甘めにつけました。本当は3,5くらいです。音楽と映像は良かったのですが話が…?予告編から受けた印象とはずいぶん違って戸惑いました。それとストーリー展開が急で、原作を読んでいなきゃわからない点もいくつかあったのではと思います。はっきり言って子供向けのおとぎ話だと思うので、そういうのが好きな人には面白いと思います。ラピュタとかが好きな人はハマるのではないかと。
★★★★★
From: ソラ(NO MAIL) 11月 24日(水)02時15分12秒
やっぱり、映像と音楽がとてもきれいでした!!宮崎駿さんの想像力にはいつも驚かされます。複雑な呪いを解く方法にはにっこりしました。見る前は声優さんどうなのかな〜と思ってたけどすごく良くて、ハウルは低い声でかっこ良かったです。いつも主人公たちの心情や生活がストーリーが中心で、その中にメッセージがちゃんと含まれているジブリ作品がやっぱり好きだなあと思いました。また、観に行きたいです!
★★★★
From: moko(NO MAIL) 11月 24日(水)00時17分12秒
ジブリ映画です。親が豚になろうが魔女が人間と楽しく暮らそうが見たことのない生き物が現れようが楽しませてもらってきたのですから、女の子がいきなり90歳のおばあちゃんになってもかまやしません(笑)ただ、ひっかかったのは年取る前のソフィーのキャラがしっかり描かれていなかったことです。90歳の自分をいとも簡単に受け入、その後やけに元気で前向きでいられるほどのキャラであるとは思えず。えっ〜?と、思ってからしばらくま気になたまま話が進んでしまったのが残念です。90歳の元気なおばあちゃんは若い時も生き生き描いて欲しかった!もしくは千尋の時のように驚き、苦悩、悲しみ、そして開き直りの成長過程をきっちり描いた上での恋愛ドラマにして欲しかったな〜とはいえ、音楽、景色の美しさ、相変わらずのキャラの魅力はさすがですね。アニメーションとしてのレベルの高さ映像の美しさはたくさんの人のに見てもらいたいのでちょっとだけ甘めの星の数!
★★★★
From: K(NO MAIL) 11月 23日(火)22時00分44秒
面白かったですよ。十分。なんでだろうって思うことがこの話の軸とは直接関わってこないのでそのへんはあまり気になりませんでした。これは愛情と友情のストレートな物語なのでしょう。そこを重視するために余分な描写は省かざるを得なかったのかもしれません。ただ、呪いの解き方を説明しなかったのは良かったですね。そこを説明してしまうと面白くなかった。声優陣では美輪さんがさすが。お見事でした。それぞれのキャラクターも個性的で魅力的に描けていました。
From: ブラックホークダウン(NO MAIL) 11月 23日(火)21時49分43秒
意味不明な箇所多すぎ。ご都合&強引な展開。原作がどうだからとかいうのはナンセンス。映画として作ったのなら、その中で完成させれなかったら駄作。自称映画好き(ジブリ好き)が、解釈や謎解きを自分で勝手に補完して、「何かよくわからんかった」ってごく普通の感想を言った人に対して、「まだまだ映画を見る力がないな〜。アソコはね、こーゆー意味なんだよ。わかる〜?」って言うための映画?
★★★
From: トロトロ(NO MAIL) 11月 23日(火)20時26分43秒
期待して言った分、物足りなさを感じてしまいました。映画のオープニングは期待いっぱいで見ていましたが、後半になるにつれて話しについていけなくなり。ラストも突然の展開に、「えっ、これでおわり」という感じでした。映像も美しいし、声優も思ったよりキャラクターにあっていて違和感なかったです。音楽もメインテーマのワルツ、とても雰囲気にあってよかったです。技術的には最高です。だからこそ話しが後半むりにまとめたようで強引だったような。千と千尋やもののけ姫も後半、話しをまとめるときになると展開が早く強引になるが、それを見てる間は気にならないのに、今回は初めて見ている間に気になりました。評価としては★3ですがでも、もう1回見たいなあと思います。
★★★★★
From: もっくん(NO MAIL) 11月 23日(火)19時55分29秒
おもしろかった。各キャラは愛らしかったし、世界観も、音楽もすばらしかった。原作があるせいか、2時間につめこもうとして、まとまり感がいまいち欠ける気はした。特に後半部分の展開が速すぎるようには感じた。しかし魔法が織り成す不思議な空間は見ていて小気味良いし、戦争・家族・心などのテーマを織り込みつつも、大軸にストレートな恋愛を据えており、何か暖かい気持ちにさせられた。わかりやすい起承転結の型からやや外れ、自由にやっている感じも心地よかった。声優については賛否両論あるだろうが、私はこれでよかったと思う。というわけで星5つ。
★★★★
From: 金吾、賠償千恵子、のだめ(NO MAIL) 11月 23日(火)18時13分05秒
この映画がデビルマン同様、ひとりでシコシコ「満足度」の点数を下げる「さみしい変人さん」の刃に引っかかってしまったのは残念。わたし個人としては過大な期待もしていなかったので素直に楽しめた。キレイなシーンはキレイだし、楽しいところは楽しいし。そもそも原作がああだから、よくもあんな奇天烈な原作をチャンとビジュアル化したなという点でも評価。キムタクが意外に健闘してて印象がよかった。
映画祭の時六ヒルに観に行きました。ちょっと遅刻したんで初めのほうを見てなかったんですがふつうにおもしろかった。我修院さんのファンなんでこれまた満足。ほかの宮崎映画みたいに説教くさくなかったのがよかったのかも。何度も書き込んでる人は、単にアニメとかが嫌いなだけなんですよ。単純!
右脳で見る映画。宮崎アニメはいつも「つじつま」はあっていません。それを知らずに理屈やストーリーに注目してる人には不向き。無条件でおもしろかった。
★★★★★
From: ぴろ(NO MAIL) 11月 23日(火)16時45分44秒
ストーリーつっこみどころ満載!というのはわかるんです。確かに説明が足りなすぎる気もしましたし、ちょっと都合よすぎかもとも思った。ただ、何より宮崎作品の良いところは大人が堂々と見られる少女漫画ということではないでしょうか。その都合のよさはアニメだから許されるし、そこがいいんではないかなと。男性はちょっとついていけないかもしれませんが、女性はなんだかんだいって結局あこがれる王道の恋愛ストーリーを最高の音楽と美しい映像で見せてくれる素晴らしい作品だったと思います。ハウルの声、全然気になりませんでした。むしろ、これをいったらいけないかもしれないけどハウルを実際にかっこいい人がやってるってなんか安心してしまいました(^^;)
★★★★
From: シンリ(NO MAIL) 11月 23日(火)11時48分07秒
確かにかつての作品ほどの面白さは感じられなかったけど、とても良かったと思いますよ。完璧に少女漫画的に作り上げてたのに好感が持てました。しかし原作読んでない方にとっては、謎が残るところが多かったのではないでしょうか…。そこが少し残念ですね。いまいち話がわからかったという方は原作を読むことをオススメします。ひとことふたことじゃ説明できないほどにハショられてますんで。
★★★★★
From: ポルコロッソ(NO MAIL) 11月 23日(火)09時57分58秒
どなたか右脳で見る映画だと書いていましたが、まったく同感です。
★★★★★
From: おちきさま(NO MAIL) 11月 23日(火)09時15分39秒
女性向け魔法小説を上手にアニメ化していますね。最後のシーンを見ても完全に目は海外に向いていて、今度こそたくさんの観客に見てもらいたい、評価を得たいという気持が全面に出ているのが分かる気がします。ユニークなのは完全に男性客を無視したつくりであること。考えてもみてくださいよ、90才のおばあちゃんと黒タイツが似合いそうな美青年の話なのだから、もう最初から分かり切ったことです。さらに、最後の家庭的なラストシーンは(アル意味)強烈です。もうまいりましたって感じになるのでは?物語自体が好きな人はともかく、デートムービーにはよくても男性客は辛い思いをしなくてはならないかもしれません。ネタバレ注!なにしろ、愛が最強なのです。呪いも愛のある行動ではその効力が薄れ(なぜソフィが若返るシーンがあるのかすぐわかるはず。それがこの話のキモなんで)「愛」で溶ける魔法が2つも3つも出てくる(ややこしい呪いというのはコレ。かかしの魔法の解かれ方をみてなぜソフィの魔法が解けたのかも分かる。)愛があれば戦争も終わる(実際には隣国の王子を誘拐して戦争の建前にしていたから?)のだからすごいもんです。海外での扱いはプロモーションのうまさなども関係するのでなんともいえませんが、売れ筋商品(狙い商品)の太鼓判は押せると思いますね。こじんまりとした新しさのない話のようですが、エロとグロとロボットしかなくなってものすごい勢いでダメになった日本のアニメーションの尻を蹴り上げるなかなか強力な嫌みを内包しているように感じました。パンフレット集めが趣味なんですが、緒方貞子と養老 孟司がコメントを書いていてびっくらこけました。いやあ、お金があるっていいことですねえ。
★★★★
From: Akira(NO MAIL) 11月 23日(火)01時00分10秒
 多分、あんまり評判良くないだろーなーと思いつつ、酷評されるのも忍びないという独断と偏見。 超ご都合主義なのは、魔法使いの話だし、まァ、いいか、という・・・。ツッコミを入れだしたら果てしないと思われる。 それでも映像の完成度とコンセプトの純粋さは評価されていいんじゃないか知らん。 えー、これで今年のアニメ巨匠3人が出揃ったわけですけど・・・・・イノセンスが一番だったりして。
★★★★
From: ドラゴン太郎(NO MAIL) 11月 22日(月)23時24分28秒
細かいこと気にせず、場面場面だけ観ればすっごい面白かった。下にある、えめきんさんの言うとおりこの作品は「紅の豚」以来の宮崎監督の個人的作品だと感じました。なんで、「紅の豚」が好きな方は大体楽しめるかなと。ただ「もののけ姫」からこっち、確信犯的に説明を抜いていくのはどーかなーと……ラストには度肝ぬかれたし。「ラピュタ」のような、無駄なカットが一切ないような物語をもう一度観たいな……
★★
From: ラビ(NO MAIL) 11月 22日(月)23時13分16秒
正直「ふ〜ん・・・」て感じでしたね^^;まず賠償さんの声はなんか違うと思ってしまった。カルシファーはスネ夫だし(笑)。次にいきなりの展開の変わりよう。いきなり母親でてくるし・・・それまでに説明ないから驚いた。まぁ言ってしまえばベタベタのラブストーリーだったの・・・かな?^^;期待していただけに残念です。
★★★★
From: esso(NO MAIL) 11月 22日(月)22時52分51秒
好きな映画でした。が、新鮮さに欠けました。良く出来ているのは、千尋の方が圧倒的でしたが、今作の方が、断然好きです。観かたによっては、とってもシンプルだから。面白いかどうかは微妙。
★★★
From: にゃ?(NO MAIL) 11月 22日(月)22時35分11秒
声優は悪くなかった。うん。でもなぁ…時事問題をテーマにして共感をよぼうとかしてる姿勢が見え見えだったのがあかんとおもう。つーかソフィーの背中のポキポキ音が消えたかと思ったらだんだん若くなってたり…う〜ん、なぞを呼びすぎですなwマルクルが神木君を使いたいがためにセを縮めたってかんじがするなぁ(というのは原作は身長がでかい)でもマルクルかわいかったなぁ。あはは
★★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 11月 22日(月)20時25分33秒
なんだか異様に評価が低いような・・・。僕の周りでもみんなつまらないって言ってるし・・・。確かに今回のハウルの動く城には壮大なスペクタクルは無いし、物語の力強さも無い。だけどキャラクター達の活き活きとした描写は素晴しいし、作品全体に温かい優しさがあふれているのも事実。こんな柔らかな映画はなかなか無いと思う。過去の作品でこれに近いのは間違いなく『紅の豚』。僕は豚がラピュタの次に大好きなのでハウルも大満足。物語を見るのではなく、その上に立っている奇妙でささやかな家族を見るようにすれば楽しめると思う。
From: endless(NO MAIL) 11月 22日(月)18時18分02秒
この映画正直言ってリピーターを期待してわざとわかりにくくさせている気がします。すごく裏に深いないようがありそうでいて、なのによくわからない。原作を読んだ人も名前以外はまったく違う内容だといっています。見た後でいらいらするしもう一度見る気もないので誰か教えてくれませんか。おばあさんになったり娘に戻ったりするのは「自分は美しくない」と思っていたり、疑問を持ちながらも同じような生活をやりがいもなく続けているのはおばあさんと同じことだというからなのですか。ハウルとカルシファーの契約の意味とは? 推測でいいですから教えてください。
★★★
From: みっころん(NO MAIL) 11月 22日(月)17時54分51秒
謎が謎のまま終わる展開。ハウルとソフィーの恋もそうだが、その裏で起こっている戦争とかハウルの人間関係とかが薄っぺらく感じて、感動も何も起こらない映画でした。けど、映像美と音楽などの演出はさすがジブリという感じが出ており、飽きずに見ることができました。あと、マルクル最高。マルクル見たさにもう一回観たい。マルクル見たさにDVD買うかも。
★★★★
From: はな(NO MAIL) 11月 22日(月)16時55分18秒
左脳で観ると、あれれ〜?という感じなのかもしれません。これまでの作品は、ファンタジーと言えども左脳できちんと理解できる、ある意味理論武装された映画だったけれど、「千と千尋〜」と今作は、右脳シネマだと思います。より子供向けなのかも。なんとな〜く戦争って怖いよね。なんとな〜く恋って素敵よね。そんな感じ。なんか評価低いですけど、わたしは巨匠のパワー健在だと思いました。それと久石ジョーの音楽が、すばらしかった。あ、それからマルクル!キュート!!
★★
From: シャク(NO MAIL) 11月 22日(月)12時51分59秒
「ハウル」がキムタクに聞こえた・聞こえないの話がありますが、自分は「聞こえた」派。それでも声優陣に文句はまったくないというのも同意。「もののけ」のハラハラ感はなかったよ。んでもって、ストーリーがようわからんというのもやっぱり同意。前半はいいとして、後半は完全に置いていかれた。「ちょ、ちょっと待ってくれ!」と思っている間に終わっちゃうので、エンディングでは「もう、勝手にして(涙)」という感じ。それでも音楽や雰囲気は良かった。ので、星おまけ。ネタバレカブが突然「隣国の王子様だ」って言い出したときには吹き出した。突然にも程があるよ。
★★
From: 鬱おやじ(NO MAIL) 11月 22日(月)08時01分32秒
説明不足とつじつまの合わない物語にげんなり。個々のキャラクターは魅力的なのに。残念。ちなみに、@ぴあの作品紹介コーナーがこの作品をもっとも簡潔に(苦労して)表現しています。特に最後の約2行(笑)。
★★★
From: 記者(NO MAIL) 11月 22日(月)06時43分13秒
ストーリーは完全に破綻している。それにおばーちゃんが主人公はどうかなーと思って見に行ったんだが、予想以上にきつかった。倍賞なんとかの声のせいで、若い姿でもババアにみえる。まったく感情移入できなかった。でも、千と千尋ももののけ姫もストーリーは破綻している。宮崎アニメは宮崎駿のものすごい創造力を楽しむもの、というくらいでみんな見ていたんじゃないの?そのくらいで見ればまあまあ楽しめた。とはいえストーリー云々よりも創造力がいまいちだった感はあり。
★★★
From: (NO MAIL) 11月 22日(月)03時16分57秒
宮崎アニメだけということでこの評価最近の宮崎物はもののけといい後半にいくほどだれるんだよな・・・正直、地上波で流れるまで見ないだろうな・・・残念だ
From: geno(NO MAIL) 11月 22日(月)03時06分49秒
意味がわからないとかじゃなくて・・・普通に正統派につまらん。基本的にこの人のイマジネーションと波長が合わんのです。話がダメならもう終わり。
★★
From: そら(NO MAIL) 11月 22日(月)01時41分40秒
序盤はわくわくしたけど、段々盛り下がってしまった。脇役の描写も適当な感じがあるし、なによりハウルとソフィーの恋愛の芽生えがイマイチ。演出も今までの宮崎作品の寄集めのように感じた。
★★★★
From: ティツ(NO MAIL) 11月 22日(月)01時02分51秒
面白かった!見て悔いなし!とにかくキャラが魅力的でしたよ。ハウルのカッコ良さも何より、ソフィーも帽子を深くかぶった最初の時と、終盤のハウルの事を守りたいと心から思う時のギャップは素晴らしく、姿形でなく、その内面が美しさを最高に表していた。あと城の中も、終盤ではキレイになり、住人も増え(みんな呪いを持ちだな〜というニュアンスで笑って言うハウルが印象的)、家族がそこにあって、愛であふれるようになる。呪いとか魔法の契約でない本物の絆が出来上がる。そしてカルシファーはその絆でもって、エンディングでは城を動かす。そんな成長物語として、イメージとしては千と千尋を見終わった時と同じ気持ちにさせてくれた。清々しかった!とまあ言ったものの、正直一回見ただけではしっかりと全部は理解出来たわけじゃない。成長物語以外の部分もずっと含む今回はやっぱ深〜い話だと思います。2回3回見て五つ☆を与えられる映画な事は間違いないです。
★★
From: BOW(NO MAIL) 11月 22日(月)00時59分44秒
自分には、はっきりキムタクの声に聞こえてしまいました…なんで、途中で黒髪にしたんだろう?声優の顔がリンクしてくるような演出より、最初のまま金髪においておけばいいのに…それでも声優陣はさほど問題はないと思う。キムタクに聞こえても上手だったし、千恵子さんも美輪氏も上手だった。やはり、問題はストーリー。全然わけがわからず、途中までしか追えなかった。原作があって、それがおとぎ話なら突飛な展開は仕方ないのだろうけど、なんか色々ハショりすぎてない?原作を読もう。でないとわからん。そう思わせる映画でした。
From: (NO MAIL) 11月 22日(月)00時45分01秒
くだらん映画だった宮崎の世界観ってなによ?満点あげてる人はホントに最高におもしろかったと感じてるのかな・・・と疑問。絵も動きも画質も別にたいした事なかったそれだけならスチームボーイの方が良い出来です見れない映画ではなかったけれど・・・
★★★★★
From: ハウル思ったよりカッコよかった(NO MAIL) 11月 21日(日)23時56分55秒
面白かったよ〜ストーリーはよく分からなかったけど。期待しすぎて見たら、評価かわったかも。私、なんも期待してなかったし。頭からっぽにして見てたから、理解できない話もそういうもんなんだなって、割り切って見てました。ほんとは星4つくらいだったんだけど、ちょっとここの満足度みて、不憫に感じて+1かな。私は今年の作品の中では一番楽しめたかも。なんにせよ、これから見る方、あんまし期待ふくらませず、頭からっぽにして見た方が楽しめるかもです。考えちゃいけない!思考をとめるのだ。どっぷり世界につかるのだ。そしたら楽しめるかも。
★★
From: いずみ(NO MAIL) 11月 21日(日)22時23分31秒
これは正直、つまらなかったです。それが正直な感想です。私は宮崎アニメは基本的に好きな人間なので、これは面白いんだ。この作品は面白いんだ!と思いこもうと努力していたんですが、観た翌日になって感じたものは、素直に「イマイチ」といったものでした。恋愛の描写も戦争の描写もお笑いのネタも、どれも中途半端で、映像美すら、綺麗かも・・・。と感じる程度で、感動はしませんでした。登場人物の背景がほとんど描写されない。ハウルは何者?ソフィーは何者?かかしのカブは何者?荒野の魔女は何者?カルスパーは何者?お師匠様は何者?少なくとも、その答えを映画から読み取ることはできませんでした。パンフレットや解説書の類を読んで、「へぇー。そういう設定だったんだ。」と思うことはあっても、映画からそう「感じる」ことはできない。そんな映画です。別に、私は宮崎監督の親でもなければ兄弟でもなく、トトロやラピュタなど、過去の宮崎アニメを観て楽しいと感じたからこそ、ハウルも見に行こうと思ったわけです。そして、少なくとも、過去の宮崎アニメを観た際の面白さは、この映画では感じられませんでした。
★★★
From: u-nn(NO MAIL) 11月 21日(日)21時58分04秒
所々笑えるところがあり、見せられるシーンもあったけど、全体を通してのめり込んで観ることができなかった。正直、残念。
★★★★★
From: おすぎ(NO MAIL) 11月 21日(日)21時50分09秒
ハウルが魅力的に見えました。キムタクっぽくなかった声でした。あまりここの評価高くないですが、やっぱりジブリ、世界観はとても好きでよかったです。ストーリーはよくわからなかったですが。
★★★
From: ホイさん(NO MAIL) 11月 21日(日)21時26分37秒
皆さんと一緒であれれなんだこれなんでだろって所が多かったと思いました。絵も千と千尋の時ほどの衝撃がなかったし。荒地の魔女がすごい凝ってるキャラだったからもっと活躍するかなって思ってたら違って肩透かし食らった…。でもなんか納得できないとこ多すぎたからもう一回見に行こうって思ってます。ハウルはハク君が成長したって感じでしたね。
★★★
From: Bcoz(NO MAIL) 11月 21日(日)21時17分09秒
うーん、ジブリ作品のファンなので個人的には楽しめたんですが映画としての評価は普通、ですかね。カルシファーやかかしのカブはキャラが立っていましたがソフィー(若い時)やハウルは深堀りが足りない気がします。最初のお婆さんって感じのソフィーを、もっと活躍させて欲しかったですね。途中のシーンでは、はきはき歩いていてしまってましたし。童話(?)をもとにしているので、ストーリーはわかりづらかったり破綻してても良い(というか仕方ない)と思うのですが、宮崎作品はキャラクターが魅力的であって欲しいです。
From: ゆう、keeko(NO MAIL) 11月 21日(日)21時12分14秒
宮崎ファンですが正直この内容にはがっかりしました。
前作の千と千尋の神隠し、オープニング2日間の成績をハウル〜が更に更新し大ヒットしていますが正直、そんなに動員するほどの良さがこの作品にあるのかって思います。本当につまらなかったです。
★★★★★
From: t(NO MAIL) 11月 21日(日)20時48分44秒
あれ?思ったよりも評価が低くてビックリ。原作があるとはいえ、宮崎作品のパワー、世界観に魅入られてしまいました。懸念してたキムタクの声もちゃんと「キムタク」ではなく「ハウル」として聞けましたし、なにしろ倍賞さんの声色の変化に驚かされました。ラストを迎えて、う〜ん・・意外とあっさりしてるなあと感じましたが物足りなさはありませんでした。ソフィーの言動・行動に大きなやさしさと強さと母性を感じて「理想のお母さん」てこんな感じかな、と思いました。*ネタバレ*ソフィーの呪いはいつ解けたのか?という疑問が残りましたが、呪いはソフィー自身の「私は(妹や母と比べて)美しくない」という思い込みの表れのような気がしました。ハウルを愛することや家族を持つことによって「人に必要とされる自分」(=見かけに関係なく人は愛される)というアイデンティティに繋がり、本来の自分を受け入れることで呪いが解けたように見えたのではないでしょうか…。また、前面には出てきませんが反戦や敬老を感じせるシーンもあり、今の現実世界に生きる人々に向けたさまざまなメッセージがつめられているような気がしました。
★★★★★
From: たぬき(NO MAIL) 11月 21日(日)20時46分53秒
見終わって、面白かったですよ。あとで整理すると、いろいろ発見があります。戦争の扱いもあれでいいんじゃないかなあくまで「くだらない戦争」ですから何が原因ではじまったなんて背景は民衆には関係ないあのように、簡単に終わるのは、現実の戦争に対する嫌みじゃないかなあ。牧歌的な?世界から、空襲の火の海は、結構、ショック最後が駆け足なのは、おしいけど。
★★★
From: サクレ(NO MAIL) 11月 21日(日)20時41分23秒
まあ普通・・・だよねえ。見終わってあんまり語りたいような事も無かったし。
★★★★★
From: ぱてん(NO MAIL) 11月 21日(日)17時14分48秒
「トトロ」も「千と千尋」も<ストーリー語る映画>じゃなかったけんですな、、テーマだのストーリーだのがなければ映画じゃない、、わけじゃなかですけんね、、宮さんのアニメな<テーマ>で語りやすかけん、そっで、<宮崎アニメはこういうものでなければ>と見る観客の方が頭が堅くなっとりますもん、それば、まったく無視して、やりたい放題好き勝手に趣味の世界をやりまくったこん「ハウル」なたのしいまんが映画でごあした。
★★★★★
From: kuro(NO MAIL) 11月 21日(日)16時43分16秒
なんか、本作ほど事前の評価が当てになんない作品も珍しい。 某映画誌の評で『愛すべき小品。もののけ姫が油絵、千尋が水彩画なら、本作は鉛筆画のような淡泊な演出』と書かれてたけど、実際観てみたら、「どこが!?」と思いましたよ!「もののけ」「千尋」はやや不完全燃焼気味の印象だったけど、本作での年齢を感じさせないパワーの放出ぶりには恐れ入ります。今後も行き着くとこまで行ってほしい。しかしまさか、宮崎駿がデビッド・リンチ作品と比較したくなるような作品を作るようになるとは思わなかったな…声優も、石田ゆり子の悪夢再び?を恐れてましたが、まったく不満なかったです。木村拓哉のさわやか好青年声は言うに及ばず、神木くんの全然似合ってない年寄り言葉はほんとに可愛かった。ソフィーも、中盤以降、老女・初老・少女にめまぐるしく変貌する姿と倍賞さんの落ち着いた声とのギャップが、むしろ魅力的に見えました。
From: ash、ダメ映画、ひろ(NO MAIL) 11月 21日(日)14時10分09秒
デビルマンにはかないませんが、面白くなかったです。期待が大きい分ガッカリしました。今年は映画のハズレ年かもしれません・・・。
みなさん、頑張ってジブリの作品はいいはずだって思いたい感じの評価していますね。冷静にダメでした。話がダメというのはCGばかりが素晴らしい映画と同じです。となりの山田くんのほうが話が分かるだけよかったです。
スゲーいいっていう人もいるし、全然ダメだっていう人もいるし、まあまあの普通の映画ってコトじゃねぇの?ある程度の人の評価の集計が50%なんだからさ。
★★★★★
From: めいこ(NO MAIL) 11月 21日(日)09時30分48秒
いやいや、面白かったんですけど。もう一回観たい。(私にはもののけ姫とか千と千尋のほうがわからなかったです。)キムタクは・・・キムタクの声だってわからないです。ごく一部でしか。あとは「あ〜ハウルだ〜」って感じ。いい声でした。倍賞さんは、18歳の時の声も「品のいい女の子」って感じでよかったです。・・・いや、それより美輪明宏!あの声ほんとに出してんの!?以下ネタバレ戦争がどのように進行しているのか、ハウルが何をしているのかなど、不明な点はいくらかあるものの、そんなことはおいといて、ソフィーのふとしたセリフ(「私なんて美しかったことなんか一度もないわ!」とか)に涙が出そうでしたよ。大きな山場より、そういうちょっとしたセリフ回しに心を動かされましたね。作ってるほうもそのつもりだったんじゃないのかな?1000円の日にもう一回行きたいなあ。
★★
From: かる(NO MAIL) 11月 21日(日)05時52分50秒
ストーリーがわけ分かりませんでした。なんか飛び飛びな内容。ハウルなんて気弱じゃないじゃん!予告にだまされた。期待してただけに残念。
From: ななな(NO MAIL) 11月 21日(日)05時02分40秒
千と千尋を見て、期待してハウルを見に行きました。千と千尋にはリピータが多かった。僕も3回見ました。でもハウルはさっさと終了するでしょう。期待はずれもいいところでした。残念。
★★★★★
From: ひろくん(NO MAIL) 11月 21日(日)02時22分06秒
千と千尋の時もそうでしたが、今回も見た後、意味不明、よくわからなかったと思いました。そして、物語を探求するという、映画のおもしろさを素直に感じさせられたことに気づいたのです。ゲームのドラクエで、世界にポンと主人公が置かれ、特に次にすることが決まっていない状態、つまり自由感がこの映画にはありました。それはある意味、(人の死などで)感動する映画を喜ぶ日本人や、ストーリーがはっきりしていてわかりやすい映画を好む日本人に監督が投げかけた一石なのかも、と思いました。今回のテーマは"家族"でしょうか。ソフィがおかあさん、マルクルが子供、荒野の魔女がおばあさん・・・ハウルは・・・お父さん、カルシファーは・・・カルシファーはハウルと一心同体なので、ハウルはお父さんの家族を愛する心、カルシファーは家族を守る心・・・なのかもしれません。また、年寄りを敬うという敬老というテーマも感じました。
★★★
From: みかん(NO MAIL) 11月 21日(日)02時19分11秒
話があれよあれよと過ぎていったという感じで、観終わってすがすがしい気持ちになった反面?の部分もあり、やや消化不良気味な感じもしました。まず世界観が少々分かりづらい事。もう少し説明してほしかったです。そしてソフィーがハウルに惹かれたのはまあ分かるのですが、何故ハウルがソフィーに惹かれたのかが分からない。もう少し二人の交流を描いても良かったんじゃないかと思います。でも、声優の方は皆さん素晴らしかったです。何とな〜くラピュタを彷彿とさせますが、ラピュタのほうが◎
★★
From: のり(NO MAIL) 11月 21日(日)01時43分03秒
映像ディテールはキレイだし、おもしろかったです。音楽も好きです。でもストーリーはクエスチョンだらけで最初から最後まで意味不明でした。
★★
From: まうろ、totoru(NO MAIL) 11月 21日(日)01時32分54秒
肩に力を入れすぎたかな…。だけど宮崎駿作品に愛を持って見ずにはいられない。だからこそ辛口になる。ストーリーは正直破綻している箇所がある。あとこれは千と千尋にも感じたが、中盤から終わりまでバタバタして雑な展開になっている。そのバタバタ振りには着いていけず、終わった瞬間になぜかとても悲しくなった。なんでこんな作品になってしまったのか?と。キャラクターはみんな魅力あり、それがせめてもの救い。キムタクのハウルには、良い意味で裏切られて嬉しかった。これまでの宮崎作品にいないキャラでしたね。どうなんでしょう。いちファンとしては、これ以上レベルが落ちた宮崎作品は正直観たくないです。次回作があるのかどうかはわからないのですが、もしあると分かったら期待よりも不安が大きくなってしまいそうです。
「宮崎作品はこうあるべきだ」という固定観念抜きで見てもやはり面白いとは思えない。何か致命的なものが欠けてる、映画として。
★★★
From: nopyo(NO MAIL) 11月 21日(日)00時54分35秒
映像も音楽もよい。世界観もよい。さすが。前半は話に引きこまれた。しかし、後半になると話についていけなかった。えっ、なんで?っていう疑問が全く消化されずに話が展開していく。原作を読んでないからなのからかもしれないけど、原作を読まないと分からない映画ってのも・・・ねぇ。でも、あまり疑問を持たずに見る分にはとても楽しめると思います。キャラも魅力的だし。それだけに惜しい。ストーリーを気にする人はだめだろうなぁ。
★★★★★
From: switch(NO MAIL) 11月 21日(日)00時41分40秒
圧倒的なイメージの奔流ですね。枯れるどころかますます溢れてますよね。やっぱすごいです。ただ画はちょっと粗かったかな。音楽さすが◎。
★★
From: タカコ、9、吉良、リンダ、シルク(NO MAIL) 11月 21日(日)00時21分52秒
千と千尋が評判の割りに全然良いと思わなかった私としてはこの作品もイマイチでした。スケール感の無さ、登場人物の魅力の無さ、そして無理にメッセージ性を込めようとし子供向けでない所が失敗の原因だと思います。それとラストが頂けません。観た後に周りが気まずい空気になってました。これならショートフィルムで良かったのでは?ジブリが好きなのでちょっと辛口でした。
う〜ん・・・子供連れてお金払ってまで観ると後悔します。盛り上がりがなく淡々と意味のわからない話が進んでいくので映画らしさが全く無いです。子供にどう説明していいのか・・・。ソフィはもっと可愛くして欲しかった。
う〜ん友達を誘って行っただけに気まずかったです。これじゃ1年後にテレビで観たほうがいいと思います。ハウルの肉体美には少しドキッとしたのは内緒です^^;
まずストーリーが意味わかりません、これから観に行く人は原作を読んでから行ったほうが良いと思います。スチームボーイやらに比べたら格段にマシですけど「世界の宮崎」あのナウシカやラピュタを作った宮崎から考えるとこの評価を付けざるを得ない。2度観たいとも思わないしこれから何世代を語り継がれて行くとも思わない。もののけ姫も微妙だったけど時間と金をかけただけマシだったと言うのが千と千尋・ハウルと来てよく解った。
イノセンスをビデオで観た翌日に観に行ってきたんですけどなんか映画とはどうあるべきかを両方とも解ってないと思う。原作知らないと話についていけないとか何の盛り上がりもないとか瓜二つ。2度観たいと思わない映画はちょっと評価出来ないです。
★★★★
From: santiao(NO MAIL) 11月 20日(土)23時39分18秒
確かにストーリーはとてもあっさりしていて、正直肩すかしを食らいました。うーむ、ラストもあれほどあっさり終わってしまうとはね。。。でも、その世界観や考え抜かれたデザインはやはり秀逸。ストーリーはともかく、その描き出された「世界」にどっぷりはまれば、それなりに楽しめると思います。一番個人的に心配だったキムタクの声は意外なほどキャラクターとマッチしていたので、★+1。
★★
From: ちゃお(NO MAIL) 11月 20日(土)23時09分13秒
宮崎ジブリ作品なので、期待度が高い分肩透かしくらいました。キムタクのハウルは、週刊誌で叩かれていたほど悪くない。逆に新鮮でよいと思った。しかしストーリーは、いつもの宮崎作品の盛り上がりに欠けますね。それこそ魔女の宅急便だって山場があったのに、これはイマイチついていけません。原作に縛られすぎ?? 読んでないけど。もともと原作が面白くないのかもしれません。あとはちと説教臭いかなー。ところで、ヒロインの呪いはなぜ解けたの? いつ解けたの?これが黒澤明の「夢」にならないよう、次回に期待。
★★★★
From: さば、まめ、コロン、ゆん、ミィ、桐(NO MAIL) 11月 20日(土)23時04分17秒
…んー…皆さんの言うとおり、…へ?もう終わり?あそう。って感じで。絵は綺麗。音楽もスゴイいい。だけにあのストーリーのぺらぺら加減はちょっと許せない。原作ものより、やっぱり監督が自分でストーリー練りに練ったほうがいいんじゃないのかなー…。一応退屈はしなかったので☆3つで。頑張って初日に行くほどのモンじゃないけどね。しかしホントにこれ50カ国でやんの?やめた方が良くない?(笑)ラピュタかナウシカあたりをリメイクして持ってった方がいいと思うなあ。あ、キムタクはさすがそつのない人でした。途中、あ、キムタクだ〜と思ったけど、それ以外は「誰?」って感じでとても自然。ソフィの声が…特に若いときの声が…すごく気になる以外は今回の俳優陣で固めた声優さんはヘンじゃなかったッスよ。
最初、「え〜何これ〜」って思ってたんですが、暫く経ってから「あ、もう一回見たいかなあ」と何故か思う映画かな…。見た直後にここに書きに来てたら3以上付けなかったと思うし(笑)盛り上がりには確かに欠けましたが、ワンシーンワンシーンは何故か記憶にというか脳裏に残ってました。不思議な映画だったな。子ども向け絵本、というのが本当にぴったりなのかも。ただ…それならもう少しわかりやすくして欲しいとは思いましたね。いっそソフィの心情だけを追った方がわかりやすいし観客も入り込めたのではと思います。ラストのカブの正体と、王宮付き魔法使いの犬との会話は蛇足もいいとこかと思ったし。あと、皆さん仰るように声優陣に今回は文句なかったです。トトロ辺りから「何故本職の声優を使わないのか」と疑問だったんですけどね。キムタクは意外にはまり役でしたが(というより本職の声優さんではくどくなってしまうのでは、と思います。あのあっさり加減がちょうどよく)彼はハウル以外はできないかもしれませんね(笑)美輪氏がコメントしてた「透明感のあるハンサム声」という意味がよくわかりました。
4でもいいかと思ったんですが、あまりの評価の低さにちょっと甘く採点。宮崎アニメを全部見たワケじゃないんですが、もののけよりは面白かったかな。豪華な声優陣や派手なマーケティングに反比例して話は地味です。なので派手な冒険活劇を期待してる人は、その期待をどっかに置いてから見に行った方がいいと思います。ソフィの書き込みとハウルの書き込みが甘いので、話が集約されてないんですね。カルシファーや美輪魔女のほうがキャラがよく練られてる。ストーリー云々という批判が目立ちますが、映画ってストーリーだけ追うもんじゃないし。単純な話でも、焦点を絞れば面白い映画になると思うし。ストーリーよりも「どう描くか」が問題だと思うんですが、それがちょい甘かったんでしょうね。キムタクは良い方に意外でした。アシタカ役の人よりは遙かに自然でした。友人はあっさりしすぎだと言ってましたが、あんなもんじゃないですかね。
ソフィがハウルにころっといったのは、やっぱりイケメンに縁がない日常だったからでしょうか。まぁ、周りにヤツほど魅力のある男がいなかった、ってのもありかもしれないけど。ばいしょうちえこの声も相まってか、18歳の乙女の思考回路じゃないような気もしました。反対にその肝っ玉かーさんぽいとこが気に入ったけど(笑)ただ〜…ハウルが何故ソフィに惚れたのかがイマイチ謎。途中、「お母様のふり」してたし、やっぱマザコンだったのかな。気楽〜に観るにはいろんな意味で良い映画だと思います。見た後の後味の悪さもないし。ただし前評判で期待満々で行くのはやめましょう、ってことで。
点厳しいねぇ〜。☆1つにしてる人って、基準辛いのかな、もしくはここの点が高いのが許せないのかな。期待して見なかったので、それなりに面白かったです。複雑な世の中で、個人にわかる範囲なんてそんなもん…というのがストーリーに跳ね返っちゃってるのに引いてしまったので☆1つ減。そりゃソフィにとっては戦争がどうこういうことより、動く城のドア横のレバーをどこへ合わせるかの方が気になるだろうけど。観客は大枠が気になるからね。DVDは買いませんが、大画面で見たのは正解だったと思う絵のウツクシサでした。そしてやはり久石氏の音楽はいいなぁ。
もういい加減空いてるだろうと思って行ったんですが、春休みだったのですね…。ここの評価が低い割に面白かったです。もののけや千と千尋にはなんとなく後味の悪さを感じていたのですが、ディズニー的大団円ですっきりしてたし。キムタクはあまり好きではないのですが、ハウルには合っていたと思います。星1つとかの方は期待が大きかったのかなあと。ジブリなのに!宮崎なのに!という落胆というか。そう言う意味では、やはり宮崎アニメってすごいんだなあと妙な感心をしてしまいました。
★★★
From: 機械野郎(NO MAIL) 11月 20日(土)21時23分18秒
世界では、政治や戦争等々の出来事が起きているのだが、本作では、それらが全てカヤの外に置いている。子供に向けた絵本のような構成で、非常に優しいファンタジックな映画だったと思う。しかし自分の求める宮崎作品とは、これなのか?というと少し不満が残るのも確か・・・ネタバレ>火の悪魔カルシファーを宮崎駿。動く城が、スタジオジブリと見立てて見ると・・・う〜ん(夢の無い話なので割愛)
★★★
From: (NO MAIL) 11月 20日(土)18時57分50秒
 主人公たちの行動を支える下地というか、背景が観ていてもよくわからず、城の外の世界では何が起きているのかよくわかりませんでした。戦争してるのはわかるんですけど…。登場人物たちの関わりもよく飲み込めず、彼らの過去にはどんな歴史があって今の関係にいたったのか。観ながら想像してみるんですけど整理が付ず…置いてけぼりをくらったまま、とりあえず物語りはハッピーエンドで終わってた… 声の出演人は総じてよかったと思いますし、映像も相変わらずジブリテイストあふれる丁寧なつくりで好感持てました。
★★★
From: 見てきた人(NO MAIL) 11月 20日(土)17時04分25秒
見てきた直後なのに、ストーリーが思い出せない。薄すぎだー。期待していたぶん、かなりがっくり。音楽とか映像とかワンシーンとかは盛り上がるので童心に返って深く考えずに見ることを、お勧めする。今までの宮崎作品のパロのようなハウス劇場のような・・・商業用子供向けな感じ。木村拓也はあまり気にならなかったけどヒロインちょっと老けすぎ。荒地の魔女とマルクル好演。犬は・・・どうコメントしていいのやら。動きは可愛いんですが。ケンケンだしなぁ
★★★
From: ウッズ(NO MAIL) 11月 20日(土)14時25分39秒
説明不足で盛り上がりに欠けるストーリー、中途半端結局何が言いたいんだか分からない作品のテーマ、登場人物の掘り下げの浅さ、かなりの期待はずれでした。予告ではぬくもりのあるラブストーリーのような感じでしたが、実際のイメージは全く違い、映画中でのハウルとソフィーの交流は少なくラブストーリーとしても破綻しています。原作は読んだ事はないのですが、そのプロットを追いすぎて作品としての本質を失ってるような印象を受けました。でも音楽と綺麗な絵作りに★+1、案山子や犬や荒れ地の魔女などのお笑いキャラに★+1です。
★★★★★
From: ラヴ(NO MAIL) 11月 20日(土)00時25分56秒
素晴らしい!宮崎駿の最近の2作「もののけ姫」「千と千尋」も好きでしたが、力を抜いて撮った感じのするハウル、良かったです。木村拓哉もあんまり気になりませんでしたよ。もう一回観たい!!
From: masa(NO MAIL) 11月 19日(金)23時09分32秒
ストーリーがワケわかりません電話一本で解決するんなら最初からそうしろ!って思います