いま、会いに
ゆきます


満 足 度
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From: マニー(NO MAIL) 3月 2日(水)19時14分42秒
こうゆう映画は映画館で見なくてもテレビで十分。
From: (NO MAIL) 2月 28日(月)12時18分14秒
亡くなった奥さんが戻ってくる??ライフ○ペースの高橋代表が見たら大絶賛だろうね、っていうかこの映画キモイ
★★★★
From: coco(NO MAIL) 2月 19日(土)17時55分05秒
原作を読んで、映画を見たので「あぁあの場面欲しかった、見たかったのに」って所が飛ばされてて残念だった。。けど、感動したし何といっても息子役の子が可愛い(^.^)♪最後のお別れの場面はさすがに泣きそうになった。。DVD欲しい!
★★★★
From: FAVRE(NO MAIL) 2月 15日(火)21時50分52秒
期待してなくて、周りが進めるので今頃見ました。最初は眠かったですが、中盤からラストは結構好きな展開です。前半眠かったので星3っと思いましたが、最後の主題歌が良かったのでおまけで4にします。
From: えー(NO MAIL) 2月 13日(日)18時28分51秒
調整しましょう。
From: ???(NO MAIL) 2月 9日(水)10時04分42秒
とりたてて言うほどの映画じゃないな。大抵の邦画と一緒で★2つぐらい。でも改行の無い非常に似た感じの書きこみが多すぎるので1つ減らすかな。そこまでするとバレバレだよ。
★★★★★
From: COZY、kaia、HIRO、ライ、濡れ煎餅、たこ焼きクン、★★、サンクサ、TAKO、ミルク、まろ、セロ、アメリがBEST1!、レウエレ、大竹、マジックマン、パンダコパンダ、クッキングマン、武三、MRS>、レッドラム、ギフミエン221、タンポポ丸(NO MAIL) 2月 7日(月)23時57分24秒
いや、マジでよかった。
細かいことつつけば、アラのある映画ですが、「愛」ために短い生涯を選べる勇気に涙しました。人はどのくらい生きたかではなく、どう愛し、愛されたかで人生の価値が決まると思っています。そういう意味でこの映画(というか原作)は、純粋に感動できると思いました。批評家としての厳しいの意見も多いようですが、自分はそんなこと考えながら見る余裕はありませんでした。竹内さんの透明感と雨の季節の似合うこと。彼女のことが少し好きになりました。
々伏線が張り巡らされてて鬱陶しいし、中村獅童がきもすぎてこんな男と恋愛できるかー!(ファンですが)って思ったりしたけどうまい映画だったな。伏線に気付いていたはずなのに最後のネタバレですごい驚いた。なんでだろ?恋愛って客観的に一方方向から見てるときもいね、ストーカーと変わりないもの。話はラブファンタジーだからイマイチ好きになれない。でも技巧とか話のもってゆきかたがうまいと思う。あとね、多分「いま、会いにゆきます」って「いま、愛に生きます」とかけてると思うのね。それが気色悪くて仕方ないけど、恋愛映画だから仕方ないか。恋愛モノはやっぱ好かんわ。恥ずかしくて恥ずかしくて。
滅多に映画見ても泣かないけど、映画館で泣いてしまった。ちなみに一緒に行った彼女も、隣に座ってたにーちゃんも、後ろのおばちゃんも泣いてた。せつなさと、あたたかさの溢れた本当に良いえいがでした。
泣けました。ってか最近涙もろくなったのかな、思い出しただけでまたウルウルしてきた。自分泣きすぎ。SFチックなヒネリやタネとかはあまり恋愛映画にはそぐわないと思うんですけど、それでも泣けましたね。控えめな音楽もよかったです。やっぱり人間、愛ですね。後、フォローするわけじゃないですけど、主題歌は、この映画にはそぐわないだけで、曲自体は悪い曲ではないと思います。DVD待ち。
学1年?であんな子供はおらんやろう、とか、ストーリーに無理があるなあ、リアリティがないなあ、タイトルなんだっけ、などと思いながら途中まで見ていたのだが、最後の展開でなるほどそういうことかと納得。見終わってから思い返してみると、結構よくできた映画だったと思う。良く出来た「世にも奇妙な物語」みたいな感じかな。まあ面白かった。
の季節なのに柔軟材を使ったようなフワフワ感。自分の命より大切な家族愛。「死ぬまでにしたい10のこと」に似てたけど、より純粋でより暖かみを感じました。かったです。良かった。「セカチュ―より泣けるよ」という友人の言葉どおり、セカチュ―より泣いてしまいました。感動で涙ダラダラの中で迎えたエンドロール。オレンジレンジの歌詞にまた涙、と思いきや…澪が書いた絵本が出てきた―!!でも後ろの席に居た私は絵本の文字が全く見えず、急いで涙をふき、めがねを斜めにあてて目を思いきり細めて、文字を負いました…。でも殆ど読めず。途中で何度も前の席に移動しようか迷ったけど、結局そうもせず、、てんやわんやなエンドロールでした…色々な意味で思い出に残る映画です。
滴るような緑と廃墟と雨と子供と・・・。舞台装置があまりに出来過ぎていて、現実からははるか遠い。だからこそ、「6週間の奇蹟」を設定できる、ともいえるのだが。画は美しく、確かにこれは童話・絵本の世界だ。ただ、設定こそ違えど、竹内結子の役柄といい、これでは『黄泉がえり』ではないか。「純愛といえば愛する人との死別」というパターンは、生死の安易な消費になりはしないか。死んだ人間はどこまでも純粋で健気で美しい。そこに頼り切ったファンタジーの量産に危ういものも感じる。ラストはいきなりそれかい!とも思ったが、向日葵畑の竹内結子はそこはかとなく艶っぽい。撮影のセンスはとてもいいと思った。総合すると、不満は残るものの、割り切りさえすれば、個人的には「セカチュー」よりはるかにマシに感じた。少なくともこの作品の方が、主人公たちの感情が理解できる。
佳作。原作・監督・脚本・カメラなどのスタッフ陣、および、主役の二人を含めたキャストにおいて、大物や気鋭の新人といった役者は見当たらない。中村獅童にしたって、竹内結子にしたって演技がそんなに上手いわけでもない。はっきり言えばエースのいない布陣だと言いきっていいかもしれない。その、期待できないメンバーがずらずらと並ぶエンドロールを、僕は驚きと、感動で熱くなった目をゴシゴシしながらみた。うるんでた。確実に。詳細を突けばキリがない。(手帳薄すぎ!とか。)もとよりそんなに高尚なストーリーでもない。だいたい原作を読んでる他の観客が先どりして泣いている。しかし、いいよね、これは。高校時代の二人の雰囲気もいいし、大人になってからの二人もいい。ずっと寝てる所長もいいし、喫茶店で泣いてしまう竹内結子もいい。そして、エンディングでのキスもいい。誕生日ケーキもいいじゃないか。全部ベタ。しかし、それを愚直にやられたら感動するんだね。下手な演出がないのがいいよ。本当に、3人の生活がずっと続けばいいなと思ったもの。いい映画を観たと思います。
よかった。
細かい点数つければ、満点では無いのかもしれないが、後半部分から泣かされっぱなし、やられっぱなし俺。澪の選択、「いま、会いにゆきます」まちがいなく★5つ
初めて劇場で涙しました。見る前は「世界の中心で愛を叫ぶ」と同類の映画だろうと思い、興味すらなかった(私は、セカチュウは原作を読んだ時点で放り出しました。)のですが、あまりの高評価に誘われて見に行きました。邦画に金払うのなんて何年ぶりだろう?なんて思いながら、冷ややかな気持ちで見始めたのですが・・・。参りました。やられました。見終えたあと、素直に「見下しててごめんなさい」とスクリーンに謝ってました。涙とともに「邦画だってやるじゃん!」という、爽快感とともに妙な民族意識も芽生えてきました。「あなたの隣は、居心地がよかったです。」
全体的にはよかったけど最後の真相解明のところでは、それまでのストーリーのつなぎ合わせ作業が頭の中で大変だった。この映画はこの真相解明部分が大きなポイントだから、脚本家及び監督は相当頭をひねったと思うけどもうちょいだったかな。それと、最後のエンディング曲が映画に合わないのではないか、エンディング曲とエンディングロールの演出は映画の完成度を上げるための重要なファクターであるだけにおしいな〜と思われた。ただ映画の内容の良さが曲を後押しするため、結構いけるじゃんと思った人は多いと思うけど、もっといい曲だったら、さらに感動を誘う完成度の高い映画になったのではないか、途中流れる音楽がよかっただけに余計思われた。それにしても制作費はかなり安いと思われるが、原作、脚本、監督がよければ俳優も引き立つし、良い映画が出来る典型ですね。死より愛を選ぶ究極の愛に感動しました。「会いにゆきます」と「愛に生ききます」を掛け合わせてるのかとも思った。人間は、人を愛するために生まれてきたんだと感じさせられる映画ですね。
泣く映画を観たくて行き、本当に泣きに行ったようなものでした。最初のケーキが届くシーンから涙が出てしまいました。澪がお別れ前に子供のせつせつと話し掛けるシーンや子供が『ママ』を呼ぶシーンはまたまた涙が止まりませんでした。最初は巧の思い出話として高校時代の話が描かれますが最後は澪の立場からの思い出語りとなり全て符合していきます。あれは一体なんだったんだろうって思ったシーンの全ての謎が解けて後は心地よい思いがしました。普通なら悲しい感情で満たされると思うのに爽やかな気持になりました。変に恋愛恋愛してなかったのも好感度大でした。癖になりそうです。
エピローグが秀逸。SF的要素が多分に盛り込まれた内容でありながら、終わってみると違和感も残らず、清々しささえ覚える秀作であった。これも偏(ひとえ)に中村獅童と竹内結子の演技力による処が大きい。特に、竹内結子の女優としての成長ぶりには目を奪われた。なんと清楚に、そして凛と画面に映えることであろう。見た目を超えた内面の美しさが醸し出されていた。個人的に女優開眼の記念碑的作品と位置づけたい。物語中の澪が茶髪ではなく黒髪なのがいい。巧と佑司を優しく包み込み、それでいて力強い意思を持ち合わせた女性であることが伝わる(茶髪のギャルママではサマになりません)。私にも高校時代に3年間話しかけることの出来なかった片思いの女のコがいましたが、もちろん、その後彼女から何の連絡もありません。
邦画もやるな〜と驚いた一本でした。「ケーキ屋さん」や「逆さに吊るされたテルテル坊主」など随所にちりばめられた切ないエピソードがうまく絡み合っていました。映像も美しく、役者さんたちも最高。見終わった後のすがすがしさといったら、ここ最近の映画の中でもトップでしょう。さっそく帰って目玉焼きをつくってしまいました。
ストーリーも音楽も映像も雨も黄色いひまわりも澪も巧も佑司も市川拓司も全部最高!涙が、涙が、もう止まりません・・・
もうこれは、「やられました!」の一言ですね。 Soze.は、これまで日本のラブストーリーもので感動したことってないんですよ、、 言っちゃーなんだが、「世○の○心で、○を○ぶ」なんぞ鼻で笑ってましたからね。(^ー^;  途中までは普通に泣いてたんですよ。 亡くなった奥さんが戻ってきて、再びささやかな幸せに浸って、、って感じですから、その後の顛末も含めて取りあえず泣きますって、、、   そのまま切なく終わると思ってたら、、、終盤に意外な事実が、、っということで、ほんと、ヤバかったです、あのしみじみな感動。(T_T)  あのときの彼の心は、何ともいえない感慨で満たされていたでしょうね。 あの事実を知った瞬間、別れの切なさを乗り越えて、とっても嬉しかったと思いますね、タッくん。( p_q)
大切な人と見にいってよかったです。今好きな人tpいられることが改めて幸せに思えます。
劇場に足を運んで心から拍手できた映画って、実は「バックトゥザフューチャー」しかなかったのですが、20年近くたってやっとめぐり合えました。(しかも邦画で・・・)涙が出たらいいってもんでもないので、お涙頂戴映画だったら、こんなにいい評価ではなかったと思います。とはいえ、ほとんど泣いたことが無い私でしたが、ずっと涙が溜まっていた状態でした。ラストの向日葵のシーンで瞬きをしたら久々に涙が頬をつたいました。個人的なものなので見る人によっては様々でしょうが、話の展開がすっごくいい。オレンジレンジの主題歌の詩も映画を見終わった後に聞くとよかった。それにエンドロールで絵本の内容が全部見れたのも凄くよかった。ポケットの中で手を握り合ったり、「ベストポジション」で添い寝とかしたいよ〜と切に思いました。←まぁこの形で寝ると相手が圧死するかもしれないから無理か・・・とにかく素敵なお話どうもありがとうって感じで、悲しいとか切ないではない、すがすがしいラストでした。ちょっとまだ余韻に浸っております。///・・・数日経ち、ちょっとどころではなく、余韻が全く消えないため、いてもたってもいられず先日また見てきました。2回目は更に感動しました。本当に素晴らしい映画に出会えて幸せです。(少し褒め過ぎかな?)
邦画にお金だして見に行くなんて何年振りでしょう?邦画なんて招待券でももらわなければ行くことは無かったのに!しかしこの映画には何かを感じました。梅雨が明けて澪が消えてしまうところまでは「まぁ、いい話だけど普通だな」という印象しか有りませんでしたが、その後の15分程のエピソードにはやられました。澪と巧が結ばれた理由。死んだ澪が現れた理由。祐司の絵本、日記、そして最高に良かったのが、一面ひまわりのなかで、澪が巧に言った言葉、単純だけど涙が溢れました。澪は自分が死んでしまうのを知っていたのに、あえて巧と結ばれるのを選んだ、その真っ直ぐな愛に感動せずには要られません。
★★★
From: TAK(NO MAIL) 2月 7日(月)14時07分56秒
映像がきれいで最後も意外な展開で楽しめた。中村獅童は良かったけれど、竹内結子はあまりいいとは思わなかった。高校生時代のふたりは主役の二人にもなんとなく似ていて良かった。
★★★★★
From: tacknTOdocedai(NO MAIL) 2月 5日(土)13時14分39秒
とても暖かいファンタジーでした。子持ちの私としては、巧と澪にも共感できましたし、学生時代の話も同じようにリンクしてとっても甘酸っぱかったです。巧と澪と同世代&子持ちでジャストフィットしたこともあって★5です。映画を母国語で楽しめるっていいですね。
★★★★★
From: ユカ(NO MAIL) 2月 3日(木)00時10分45秒
久しぶりに映画を観て涙しました。梅雨の時期にお母さんが戻って来るという設定が良かった。
★★★★
From: ゲイル(NO MAIL) 2月 1日(火)19時05分47秒
丁寧なつくりに好感がもてました。難しいことはさておき、幸せな気分にはなれたかな。
From: ななな(NO MAIL) 1月 29日(土)21時50分16秒
馬鹿みたいな映画でした。日本映画、恥をしれ!
★★★★
From: にゃらだ(NO MAIL) 1月 29日(土)14時41分58秒
とってもよかった。竹内結子はやっぱり演技がうまぃと思う。鼻の穴は自分でも気にしてるらしいですよ笑映画代だしても無駄にはならない、でもドラマ化だけでも満足できたかなー。
★★★★★
From: ポチ、rosa(NO MAIL) 1月 18日(火)09時49分24秒
武井証君がかなりよかった。特に声がいい。でもあと数年したら声変わりしちゃうんだろうな。
ご都合主義の最近の韓国映画よりぜんぜん良かった。(殺人の追憶、シルミドは良かったが・・)私は邦画は塚本晋也とかマイナーなものしか見ないのだが、たまにこういうの見るのもいいね。「海がきこえる」「君の手がささやいてる」とか好きな人におすすめ!
From: ジーン(NO MAIL) 1月 18日(火)01時09分19秒
竹内の鼻の穴ばかりが目立っていた。あの小鼻なんとかしてw気になって気になって映画に集中できない。
★★★★
From: あしでか(NO MAIL) 1月 14日(金)22時51分06秒
地味な作品だが、丁寧に映画を作っている様に,感じた
From: NANDA(NO MAIL) 1月 14日(金)18時48分24秒
映画というものを履き違えてる。無駄金もいいとこだった。
★★
From: ken(NO MAIL) 1月 11日(火)17時11分37秒
原作を読んでから観ると正直辛い…。たっくんに獅童がミスキャストだと思う。
★★★★★
From: akira(NO MAIL) 1月 9日(日)00時56分08秒
ネタばれあり。アーカイブ星につながっている、あの廃墟ですが、#5と書かれた扉の向こうがアーカイブ星なんですが、どこか別の場所へつながるのが、扉であることがすばらしい。巧が住んでいる家の中にも扉があるのだが、澪がいなくなる晴れた日に澪を必死に探す巧がこの扉を通るのだが、そこは別の空間ではなく、ただ家の中。生の世界の人間は生きている限り生の世界にしかいることができなくて、しかし澪が戻ってきた時は、確か扉を開けるシーンはなかったはず。澪がいた間は家の中の扉はずっと開きっぱなしになっていて澪は扉を閉めることはなかったのです。澪がいなくなる時は扉がしまっていて、それを巧が開けてもアーカイブ星には行けないことを暗示している。むしろ彼は行こうなんて思ってもないのだが。巧はダメな男でもしっかり現実の世界に生きてるし、息子とこれから生活していくことこそ巧の生きる糧となるのだ。廃墟に行く前に小さなトンネルを通るのだが、ここを三人で通る姿がきれいだ。三人しかいない世界にこれから行くかのようだ。扉が目の前にあって、入る。そして入ったら、出る。ことができる。前半部分は巧の、「扉の中に入った」世界が映し出されていて、後半部分は、巧が「扉から出た」世界である。この映画て行きっぱなしにしてなくて、しっかり元の場所に戻してくれる。前半部分の巧の行動から、澪も巧のことを思っているのはなんとなくわかるのだが、後半部分でしっかり、澪側の視線で描いていて澪も巧が好きだったことを説明してくれる。親切だ。息子の為に12年分の誕生日ケーキを頼んだ澪。ケーキ屋の店主松尾スズキに「何言ってんだ、あんた。」と言われる。澪からしたらこの先12年店が潰れてもらっては困るのだ。最後はつぶれるのだが、この店は実はもっと前から経営難だったのではないか。しかし澪との約束を守るために潰さずにがんばったのだと思う。もちろんこれは単なる憶測だが、この映画では、良いように解釈しても、それが根拠がなくてもいいじゃないか、と思わせる。巧の高校生時代は、浅利陽介が演じているのだが、彼の演技がすばらしい。彼はキッズウォーでヤンキーの役を演じたのだが、茜のことが好きだけどそれをうまく伝えられずに茜に当たってしまったり、不気用な男を演じていた。今回もそういう意味では似たような役柄で彼に恥ずかしくて思うような行動ができない男を演じさせたら、右に出る者はいないだろう。僕は浅利陽介君には昼ドラの時から一目置いているところがあって、若干スタイルは古いが、現代にそういった表情をできてしまうことが珍しいし、彼が何を見てきて何を感じているのかが気になるところ。やっぱり最初から演じたくてこの世界に入った人は、その辺のアイドルやかっこいいから出て来れた芸能人が演技するのとは全然違う。話を戻して、巧は陸上のやりすぎで、頭の中の回路がおかしくなってしまった。具体的な病名はここではなく、どこの医者に見せても「そういう病気」としか言われない。人間だったらものすごく不安になるとこだが、ここで天使のような医者が言う。「病気とうまく付き合っていけば良いのですよ。」これには感銘を受けた。病気に対して、治すことが必ずしも1つの答えではなく、「うまく付き合っていくこと。」というのは、この映画でもそうだが、死んだ人のことをいつまでも思って、悲しみに暮れるのではなく、「うまく付き合っていくこと。」で良くも悪くもならない、平行線のままではあるが、それが悪いわけじゃない、ということ。それから、澪について。巧が働いている法律事務所の同僚、市川実日子は巧のことが好きなのだが、澪はアーカイブ星から帰ってきて、彼女に、自分がいなくなったら巧と息子を頼みますと言う。それが残されたものにとっては良いと言う。しかし、澪がそう言ったあと、すぐに「私、そんな人間じゃない。巧が誰かといるなんて考えられない。」その通りです。好きな人を残して死んでしまったのだから残された人には幸せになって欲しいと思うのが普通だが、そんなの無理です。誰かと一緒になるなんて。これは自己中心的なことではないです。巧と布団で寝る時に「ベストポジション。」と言う。こういうのをしっかり口に出せる女性はすばらしい。素直でまっすぐだ。「いまから、会いに行ってい?」って言ったのも澪だ。感情を素直に出せない巧ではあるが、澪の一言で巧はすごく助けられているし、パワーをもらっている。澪のおかげで巧はどんどん素直になっていったし良い男になっていった。巧について。5歳になる息子がいるのに、どこかまだ少年なところがあってお父さんという風格はない。でも澪の旦那であることは確かで、父親であることも確か。巧は澪が死んでから何かが止まってしまったかのような目をしている。だって食パンはいつも焦げ目がついているしネクタイなんてケチャップをつけてしまう。子供みたいなところがあります。息子について。あなたは、澪と別れる時を知っていてアーカイブ星に通じるトンネルを抜けたところでもう泣いていましたね。でも画面に映ったのは、もうすでに泣いたところです。泣く瞬間を映すのはよくあるが、泣いてしまったあとを映したのは僕は初めて見た。その前に泣いていたのがわかるから。そういう画面に映ってないところを感じさせたのは映画のすごいところ。脇役について。教師役のYOU、誰ですか、こんな選択をしたのは。面白いではないか。法律事務所の所長さん。雨の季節はずっと眠っていて、夏になると起きるのは、伏線としては良いではないか。たくさん感じれる作品で良かったです。たくさん泣けたし。それはきれいな涙であると思います。
★★
From: まあまあ(NO MAIL) 1月 8日(土)14時13分30秒
私にはあまり楽しめる映画では無かったのですが、連れは泣いたらしくて、二人の間で評価が全く分かれてましたね。泣けただけで十分満足ってのは解るんですけどね。
★★★
From: あすか(NO MAIL) 1月 8日(土)00時41分10秒
竹内結子の抑えた演技は良かった。TVの中で「だいじょうぶ」と言ったとき、TVの中から出てくるかと思った。その映画にも彼女は出てたし。
From: ちょいネタバレ(NO MAIL) 1月 7日(金)19時57分44秒
回想シーンの子が中村獅童に似ていて、そこは感動。竹内結子はエロかった。以上。
★★★
From: noritama5(NO MAIL) 1月 3日(月)12時13分50秒
この映画は、一人の女性が決意をするところにホロリと涙腺をくすぐる要素があります。私自身竹内さんのファンですが、今回は彼女の演技少し鼻につきましたね。仕事にこなれたのか、それとも役が合わなかったのかわかりませんが。非常微妙な雰囲気を大事にしなければならない映画だったと思います。こうした映画は、一人一人のキャラクターに特徴を持たし、なおかつキャラクターの背景に説得力を持たすこと事が必要だと思いますが、師童さんとかと竹内さんの役の浮き立たせ方が合わなかったような気がします。純愛映画でもなく、ファンタジーですが、ファンタジーのまま終わってはこの映画は感動を生まないでしょう。やはり展開でもっていると思います。二人の出会いや恋愛にスポットをあてているにもかかわらず、舞台となるのは家庭です。家庭に行き着くために決意するのに、家庭での生活が描かれていないというのが、力不足のように感じます。なので★三つ!
★★★★★
From: gen(NO MAIL) 1月 2日(日)19時39分15秒
不自然な話かなと思っていたので、行く気がなかったのですが、この掲示板の評価を見て行ってきました。ありえない話ですが、ファンタジーとしてはとてもよかったと思います。先日妻とささいなことでけんかしてしまいましたが、この映画を見て、家族の大切さ、子どもの愛しさを改めて痛感しました。また、妻と恋愛をしていた独身時代の切ない気持ちも思い出しました。そういうことをさりげないメッセージで伝えてくれた映画です。日々の繰り返しの中で、ともすれば忘れてしまいそうになること(夫婦、家族、人生のそれぞれのかけがえのなさ)を再認識させてくれるとてもいい作品です。この映画は、若いカップルで見るのもいいでしょうが、中年にさしかかった(あるいはそれ以上の)夫婦で見ることをお勧めしたいです。
★★★★★
From: 田代 英樹(NO MAIL) 1月 2日(日)03時46分45秒
森の静寂と家族の生活が不思議とありえないファンタジーの背景に溶け込みお話の不自然さを救っている。演出もオーソドックスで繊細であり、主演女優の魅力を最大限に引き出すことに成功している。又お話もいいですね。好きですね。
From: For(NO MAIL) 12月 29日(水)18時53分35秒
どうして評判がいいのか、まったくもってわからない。竹内結子は、きれいだが、芝居がうまいとは思わない。残念。
★★★★★
From: akira(NO MAIL) 12月 29日(水)04時58分48秒
巧という男を見るだけでも十分価値があるぞ、これ。ストーリーに文句言うのはもうやめましょうよ。おとぎ話なんですから。扉の使い方や、廃墟の考え方だけでもなかなか深く掘り下げてると思う。大作とかミニシアターとか関係なしにしっかり作品を見ましょうよ。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 12月 26日(日)23時07分18秒
 前半は少々淡々としていましたが、心に残る、いい映画だと思いました。僕はこの映画を観て、恋をしたくなってしまった。そして、この映画を観て「ケッ」て思うのでなく、お互い笑顔でこの映画を観れるような関係になれれば。。(微妙に妄想入っているかも)。〜以下ネタばれありです!〜 ストーリー的には終盤、澪(竹内結子)の視点から2人のなりそめ?が語られる部分は、ちょっと作りすぎかな、とも思ったけれど、前半の伏線を丁寧に消していっていたのが好印象デシタ。個人的には日記に「いま、会いにゆきます」と書かれていたシーンで終わってもよかったと思ったけど・・ちょっと不親切かな??。 あと、巧(中村獅童)のことを想うみどり(市川実日子)のしぐさや行動が可愛かった。ちょっと可愛そうだったけれど。澪がみどりと会って、思わず本音が出てしまうところは、最後で「僕の彼女を紹介」してしまう某映画よりは正直な感じがして、好感が持てました。 他にも巧が澪との初めてのデートの時に、思わず早口でじゃべり続けてしまうシーンはほほえましかったな〜。 時折挿入される風景はもちろん、映像も全体的に綺麗でした。竹内結子さんをちゃんと見るのは初めてだったけれど、お美しかったし、中村獅童さんもいい雰囲気、子役の武井くんは純真無垢でかわいかったな。 結末は悲しいけど、この映画の持つ前向きな姿勢がいいです。
From: hiroko(NO MAIL) 12月 26日(日)13時53分12秒
こういうの、もうやめようよ。死んだ人が戻ってきちゃぁダメでしょう。文学作品で終わっといてよ。
From: tantan(NO MAIL) 12月 25日(土)10時21分10秒
感性はひとそれぞれだけどなんだか泣けなかったないいはなしすぎて狙いすぎな感じがしたネットで必死に泣いた〜と薦められてみたが逆に何もいわずみれば少しは感動したかもしれない
★★★★★
From: 五月雨(NO MAIL) 12月 25日(土)08時32分38秒
最近こういう感動できる作品を観てなかったから、素直に涙しました・・・。ゆえに少々甘めの評価。
★★★★★
From: 観月郁(NO MAIL) 12月 21日(火)17時14分13秒
この歳になって自分からこんなに透き通った涙が流れるとは思いませんでした。いろんな意見があるみたいですが、私の今年一番見てよかったと思える作品です。
★★★★★
From: kumago(NO MAIL) 12月 21日(火)09時11分21秒
本当に泣けました。(目が真っ赤!)子を持つ親として、そしてかつて「出会ったらどうしても惹かれあってしまう人がどこかにいる」ことを強く信じていたものとして。(小泉今日子の ♪こんなにたくさんの人の中で出会ってしまったふたり〜♪なんて歌がありましたがまさしくそんな感じ。)題名にこめられた彼女の強い意志、それを支えるふたりへのゆるぎない愛情。自分の..さえ.....して。と、ここまで褒めちぎりながらちくりと一言。不朽の名作になるには人物の描き方が乱暴すぎます。ふたりの愛情の交換、子供との愛情の交換を描く象徴的なシーンを設定したら、物語にぐっと深みと説得力が増したでしょう。(ポラリスでなくてもいいけど...笑)
★★★★★
From: (NO MAIL) 12月 21日(火)03時12分26秒
久々にい〜映画!!黄みがえり、世界の中心で愛を叫ぶ、とかと同じくらいに考えてたけど、全然!!よくできた話だな〜って思いました。とにかく見てない人は見てくださいな♪
★★★★
From: ぷく(NO MAIL) 12月 20日(月)12時32分09秒
目玉焼きの作り方を教えるところ、母を感じて、泣けました。
★★★★★
From: のり(NO MAIL) 12月 17日(金)23時06分55秒
感動しました!!竹内結子よかった。
From: ままま(NO MAIL) 12月 17日(金)17時50分22秒
そうか?たしかに感動するような場面あったけどセカチューとか感動映画に便乗した感じでストーリーは無理ありすぎだった。本でジュウブン
★★★
From: ポポロクロイス(NO MAIL) 12月 17日(金)02時05分13秒
私は乗り切れずに最後まで・・・でも一緒に行った友達が号泣してたのでサービスで3個。P.S.そうだぞ! kokoさんの言う通り!コラ!評論文春!掲示板じゃないんだから、質問を書き込むな!自分の感想一切無いじゃないか!2回投稿出来ないんだぞ!恥ずかしい・・・
From: カポシ肉腫(NO MAIL) 12月 16日(木)16時08分47秒
こういう邦画を見ていつも思うのだが、映画館の大きなスクリーンで見る必要があるか?という事。この手のもんには無い。テレビでは描けない、という要素でもない。もちろん迫力とか映像美が!っていうんでもない。製作者は映画館という利便性がテレビよりも低いもので何を表現したいのか?じっくり見てもらいたい、というのなら今日なら家庭でDVDでも何でもゆっくり見られる環境がある。映画館とはどんな所なのか?多くのレンタルで十分な作品を作り続けている人々に問いたい。ちなみにニヒリズムの入ったヨーロッパ映画は特に好きじゃないぜ。お○○さん。
★★★★★
From: ピロートークス、長井秀和、評論文春、まさみ、ロボコン、ぷぅ、ネオコンの欺瞞を暴く、映画好き、kouta、フェルマー(NO MAIL) 12月 16日(木)15時43分49秒
★1個の奴と5つ★つけてる奴の好きな映画を聞いてみたらおもしろく別れそうですね。★1個の奴はニヒリズムの入ったヨーロッパ映画が好きな方が多そうな気がする。5つ★の奴は↓の人が言ってるようにテレビドラマやハリウッド系が好きな人が多いのでしょうね。私はいかにも感動させようとする映画は本来ダメなタイプです。そして視聴率主義のテレビドラマにはうんざりしてます。ただ、この映画に関してはOKでした。主演女優のおかげもあるかもしれません。1つ気になったのは、昔のジブリ映画で観たような風景が登場するし、音楽も久石譲さんを少し意識してません?
(あくまで推定)★5個の奴には、身近に大切な人がいる・・または過去にいた。だから泣けるんだろオマエラー!★1個の奴はクリスマス、家で1人で過ごす奴が多い。マチガイナイ!人生いろいろ、人それぞれ、評価もそれぞれです。価値観の合わない相手を攻撃するところから究極、戦争にまで発展しちゃうんでっせ。相手の意見は受けいれましょう。
通りすがりの者ですが、少し気になったので書き込みます。カポシ肉腫君に質問したいのだが「大きなスクリーンで見る必要のある映画」とは具体的にどういう映画なのか教えていただきたい。レンタルで満たされない作品とは何かを抽象論ではなく・・。(君への批判ではない)こうした議論をする際、主観論を避けて通れなくなる。下の方がおっしゃるように「人それぞれ」だからだ。1:「テレビでは描けない」という言いまわしからするとCGの必要なSF、歴史超大作であろうか。2:あと映像美についてだが・・それもまた主観によるたまものであり、その客観性を他者には論証できない。カポシ肉腫君が「美しい」と思った映画でも他者はそうは思っていないのかもしれない。なぜなら私の主観では「エイリアンVSプレデター」などの最近のハリウッド作品のほうが、はるかに「映画館の大きなスクリーンで見る必要があるのか」疑問に感じるからだ。ただ、これもあくまで自分の主観だ。違う意見もあるだろう。「映画」への評価というのは、その個人の主観性と映画観における場によって高められた相対的複合体である以上仕方ないわけだが。ただ、君の問題提起は有意義なものと思う。もしさしつかえがなければ、私の最初の質問に答えてほしい。
気がついたら涙があふれてました。手法的にはテレビでも可能なのかもしれないけど、私は映画館で見れてほんとよかったと思ってます。
個人的に黄泉がえりよりよかった。竹内結子いいなぁ。これからはTVドラマでなく映画女優としてがんばってほしいかな。
私も1人の子を持つ母として号泣してしまいました。このような映画が広まって、奈良のような事件が今後なくなる事を祈るばかりです。
情けない夫に見切りをつけ離婚する夫婦が増えている昨今。子供を省みない異常に欲多き夫婦も増えているように感じる。そのような男女に違う可能性、違う視点を人々に示しているという意味においても評価できる。
2つ下の方の意見を見て思ったんですが、皆さんちゃんと映画見てから書きましょうよ・・。この映画では、死んだ人は一度も生きかえってませんよ。(まー時間軸の移動というのも無理がありますが)それでも私はこういう演出の作品が嫌いじゃないのでこの評価です。ただ、いまは、映画でも小説でも「泣けたからいい作品だ」という感想が非常に多い。自分が泣けたという事実のプライオリティがとても高くて、作品の意味や構造なんてどうでもいい。逆に言うと、他人がある作品でいくら泣いていても、自分が泣けなかったらそれはダメだし、あとでどうその良さを説明されても、「でもわたしは泣けなかったから」で終わり。だからいまのエンターテインメント業界では、とにかく泣ける方程式だけが重要になってしまっている。ハリウッド映画がまさにそうです。定型的なストーリー、キャラが立っている俳優、そしてやたらと金の掛かった視聴覚刺激。物語がいくら単純だろうと荒唐無稽だろうと、いまの観客はとにかく自分の身体的反応を確認するために劇場に来てるのだから、それでいいわけですよ。それだけで評価が高いのも「んー・・・」って感じです。
竹内さん「いま、会い」のネットのレビューとかけっこう読まれてるらしいですね。澪の演技最高でしたよ!!これからも素敵な演技を私達に見せてください。
久しぶりに良い邦画だと思った。ただこの映画の賞味期限はわからない。単なる流行モノで終わるかもしれないし、5年、10年後も生き残っている映画かもしれない。映画の価値は時間がきめてくれる。
From: ぴっける(NO MAIL) 12月 16日(木)13時34分11秒
はやりなのね。やっぱ。なんかテレビドラマを映画でやった感じです。で、そんなテレビドラマに慣れてる人が多いからこんな評価なのでしょう。ただね。忘れ去られるのも早いかな。こんな映画。予告編からいやだったから。ねらいすぎのこの映画。だったら観なきゃいいんだけど。ねえ。観なきゃ文句も言えないからね。個人的には最初から中村獅童があってなかった。泣ければそれでいいって人にはいいんじゃないでしょうか。
From: フフフ(NO MAIL) 12月 15日(水)15時51分16秒
関係者さん、複数投稿は後にバレて恥ずかしい事になりますよ。無理でしょ。寒いし。
★★★★★
From: mikarin、baka(NO MAIL) 12月 15日(水)15時20分44秒
映画なんだからさぁ〜。純粋に楽しめたり感動出来ればそれでいいんじゃないの?大体何の為に映画観てんの?評論家気取りで粗ばかり探して★下げてる人はある意味損してると思う・・・。
mikarinさんに同感です。↓の【?】さん。『やっぱりこれってコケたの?』って本当に馬鹿だね。なにをもってコケたと言っているのやら。それとも『俺は愚民どもとは感性が違うんだぜぇー』ってか?そんなあなたは真剣10代しゃべり場でも観てなさい!
From: (NO MAIL) 12月 14日(火)09時58分57秒
おいおい、マジかよ?って感じでした。やっぱりこれってコケたの?
★★★★
From: たけ(NO MAIL) 12月 13日(月)21時56分59秒
最初は、死んだ人が生き返るという非現実的な話に違和感を感じながら見てましたが、話が進むにつれてその違和感はなくなっていきました。いつの間にかストーリーに引き込まれ、最後には涙が止まりませんでした。ホントにいい映画だったです。
★★★★★
From: わんだふぉー(NO MAIL) 12月 13日(月)21時28分32秒
こういうストーリー構成すきです!!工夫されてて、良いな〜って思いました。なんだか、すっごく恋人が愛しくなりました!!
★★★★★
From: あられ(NO MAIL) 12月 13日(月)13時12分10秒
とてもなける映画でした。観賞後。「大切な人に会いに行きたくなる〜」というキャッチフレーズは見事です。隣で見ていた友達は、遠距離の彼氏に「会いに行く!!」と恋愛モードまっしぐらでした(笑)_特別思い入れのある役者さんが出ていたわけではないけれど、竹内結子さんはとても素敵だったし、中村師童さんにはとてもひかれました。子役もかわいかった!・・・個人的には、中村師童さんの高校生役の男の子がかわいかった☆お勧めの映画のひとつです。
★★★★★
From: うるうる(NO MAIL) 12月 13日(月)00時00分50秒
最後は衝撃でした。そうだったのか・・の連続。これがなければ、確かに☆3つですね。周りを見ていると、泣き始めるのは私のように子持ちの主婦。その後にじわじわと若い子も泣いていく・・みたいな感じでした。子供がいないとわからないような微妙な台詞、やっぱ我が子と重ねて見てしまいますね。
★★★★★
From: ペコ(NO MAIL) 12月 12日(日)21時07分36秒
いやー期待していたよりもかなり良かったです。 まずこの題名はとてもいいと思います。あとストーリーですが、ラストの謎解きのシーンがなかったら、星は3つですね。ラストはとても驚き、そして感動しました。役者は竹内さんはいままでの作品の中で一番よかったと思います。中村さんもなかなかいい味を出してました。号泣ってわけじゃないけど、素直に感動し、とてもさわやかになり、観てよかったと思える作品です。
★★★★★
From: tm&my(NO MAIL) 12月 12日(日)04時48分13秒
あえて原作を読まずに望んだのが吉と出ました。私はストーリーは非常に説得力があると思います。竹内結子…本当に輝いていました。黙って佇んでいる姿をいつまでも見ていたいと思ったほど。師童も上手いですが、いつも気弱な役柄ですね。ピンポンのドラゴンみたいなストイックな役の方が合ってると思うのですがね。あと脇で光っていたのはYOU。「いっといで」という最後の台詞が耳から何故か離れません。映画を観始めて15分くらいで、理由はよくわからんのですが「なんか良い映画だな」と思い始めました。個人的にかなり相性が良かったのでしょう。澪が選んだ人生…その理由が分かった瞬間にこみあげずにはいられませんでした。行定監督は好きなんですがセカチューがイマイチだっただけにこの作品のデキは嬉しいです。北の零年には期待せずにはいられませんね。
★★★★
From: きゃらま(NO MAIL) 12月 11日(土)02時48分56秒
黄泉がえりもセカチューもだめだった私ですが、これはおもしろかったです。実は途中まではまたこんな感じの映画か〜と少しがっかりしていたのですが、最後の20分で目が覚めるような新鮮な感動を味わいました。ああ、そうだったのか。途中までの凡庸な淡々としたつくりかたは最後の衝撃のためだったのねと思いました。この映画ばかりは、途中も楽しめた、という人がちょっと羨ましかったです。もういちど見たらもっと楽しめるかもしれません。なにも残らないようでありながら、いえいえ、ちゃんと残ります。すっかり空気のような存在になってしまった夫と、次の生がもしあるならまためぐりあってもいいなと・・・。そんな気持ちになった映画ははじめてでありました。
★★★★
From: のん☆★(NO MAIL) 12月 8日(水)21時47分49秒
期待通りの作品だったと思います。話も結構スムーズに進んでいたと思うし、しかけもあってうまくまとまっていたと思いました。感動してじわじわと涙が出てきたんですけど、思ったほどの号泣とまではいきませんでした(笑)なんか『世界の中心で、愛をさけぶ』は映画もドラマも服に涙が入るくらい涙が流れたんですけど、『いま、会いにゆきます』はじわじわ系の感動でした。周りで鼻をずるずるすする音が聞こえたり、横で泣いてる友達をよそに私の目は乾いていました。。(笑)自分の心は冷たいのか・・と思ってしまいました(笑)まぁ泣くポイントは人それぞれだし、無理しても涙は出ないし・・と思うことにしました(笑)けど竹内結子はめちゃくちゃかわいかったし、(特に衣装が似合ってました)子役の武井証くん・中村獅童もとても良かったです☆★☆それにしても、エンディングの『花』!!いつ聴いても感動しますね♪
★★★★
From: 蒼猫(NO MAIL) 12月 6日(月)19時43分35秒
物語の構成の仕方がとても上手だと思いました。あ〜、そういうことだったのかという感じが時間差トリックっぽくて好きです。個人的にYOUのやる気の無さそうな担任教師がツボでしたwエンドロールの「花」で映画を最後の最後まで楽しむ事が出来てよかったです。ただ私は世界の中心で〜の方がもっと泣けたので☆4つで・・。
★★★★★
From: かつおぶし(NO MAIL) 12月 5日(日)19時07分33秒
ありがちなストーリーですけど、良い作品でした!!かなり泣きました!!
★★★★
From: ねり(NO MAIL) 12月 3日(金)23時07分53秒
嫌いなタイプの話なのに、不覚にも泣いてしまいました。竹内結子!可愛いじゃねーか、コラ。
★★★
From: TyuTyu(NO MAIL) 12月 1日(水)16時59分48秒
ストーリーが進むに連れて、いろんな事実が判明する構成になっているんですね。その魂胆があざとい上に、どれも拍子抜けの事実で感動はあまりありませんでした。いろんな矛盾点も、映画だからいいでしょ、と許されるギリギリってとこですね。そんな映画にも関わらず、そこら辺中ですすり泣く声がして驚きました。この手の映画はあまり観ないので、面白い経験をしたことに★1つ。事情があって1回だけグッときたシーンがあったことに★1つ。竹内結子に★1つ。
From: 読書派(NO MAIL) 11月 28日(日)15時53分28秒
見に行くかどうか迷ったが、行かなければ良かった。小説で感じた言葉や文章で表現された美しさが、やはり、まったくちがうものになってしまってた。セカチューの時は原作と違う作りになっててがっかりしたけど、映画は映画としてとらえられるだけ、まだマシだ。
★★★★★
From: jun(NO MAIL) 11月 28日(日)01時28分31秒
予想以上の出来だった、特に予告などを見た段階で中村獅童はどうなんだろう?と思っていたが、見事に予想を裏切る好演でした。ストーリーもこの手の時間を前後する場合、伏線となるパーツを広げすぎたりして、映画が終った後もパズルのピースが余ってしまっているような感じで、このピースはどこにハマるの?ってことが多々あるのですが、この映画ではすべてのピースが無理することなく自然とハマっていく、そんな心地よさが残ります。子役の証くんは言うに及ばず、脇を固める俳優さん方もとてもしっくりとハマっている。ただ、残念だったのはエンディングテーマを歌うオレンジレンジ・・・・・。歌詞はこの映画に感銘して作っただけあり、よくマッチしているのだが、歌唱力が無いのは百歩譲って仕方ないにしても、あの歌い方は無いだろう。ほのぼのとした絵本が捲られる場面に合わせて極悪な声で『イェー!イェー!』と歌われると勘弁してくれと言いたくなる。これだけで★を1つ減らしたくなる気分だ。
★★★★
From: ダグ(NO MAIL) 11月 27日(土)00時36分00秒
作品としては良くできてた。でも序盤観ていて今回の死んだ人が戻ってくるという設定は結構残酷だなぁと感じた。心もとない親子で頑張って暮らしているところでの期間限定のカムバックはつらさも倍増だと思ったが、後半の展開で良い方向へ向かっていたのでホッとしました。まぁ救いのない終わり方にはならないでしょうけどね(笑)喫茶店で竹内結子の演技がピークで涙を誘った。妻として、一人の親としての素直な心がかなーりグッときました。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 11月 26日(金)14時14分23秒
ネタバレあります。「まあ泣ける映画なんだろうなあ」っていうのが、観てた途中の自分の感想。実際、周りにも泣いてる人結構いたし。でも自分としては、「いかにも泣いてください」風のストーリー展開やシーンにかえって興ざめ。正直途中からは飽きてしまいました。そう、ラストの日記による回想の交通事故のところまでは。ああいう仕込みのある映画だとは全然思ってもみなかったんで、あのラストにはホントにびっくりした。そういうことだったのかと。「ひまわり畑での竹内は獅童の思いを全て知っていたみたいだけど、どうやってそれらを知った?」とか「蘇った(あえてこう書く)竹内が日記を読んで自分の存在に気がついたとき、何のわだかまりもなく全てを受け入れたのはなぜ?」とかの、各シーンでの疑問が一気に吹き飛んだ。竹内消失のところで終われば★2つ、その後の日記のシーンでは回想のあまりのくどさに★1つってとこだったけど、ラストのどんでん返しで★は4つです。 やはり自分にとっては泣きがポイントの映画ではなかったみたい。 でもそうは言っても、映画を観終わったあとで改めて振り返ってみると、主役3人の相手を思いやる心に「よかったよなあ」とか思ってみたり。
★★★
From: まるーん(NO MAIL) 11月 22日(月)11時43分38秒
まあまあかな?泣けたしねでも私は一杯のかけ蕎麦でも泣いたクチですが(笑)
From: あおり(NO MAIL) 11月 22日(月)06時05分03秒
この作品は、文学作品で終わった方が良かった。文字として読むから美しい部分も、映像にすると薄っぺらになったような感が否めません。終盤部分の日記が登場する場面は、映画では、説明っぽく感じます。だから、映画としてはどうかな?と、感じざるを得ないのです。
★★★★
From: タケキチ、みーこ(NO MAIL) 11月 22日(月)01時11分30秒
カミさんに連れられて、しぶしぶ観にいきました。ストーリー的にはありがちでしたが主人公親子と年齢がだいたい同じということもあり、感情移入してしまい 正直(潤む程度ではなくボロボロと)泣けました。
泣けます。今までで一番よかった映画ですね。
★★★★★
From: ぽち(NO MAIL) 11月 21日(日)23時24分18秒
映画をどういった姿勢でみるか・・・粗を探しながら見る人には つまらない映画でしょうが単純に見ようとする人には いい映画だと思う。母親の大きな包容力、子供のけなげさ、父親の純粋な心に素直に感動して来ました。
From: ゆみ、ミィ、みすず、????(NO MAIL) 11月 20日(土)23時16分59秒
泣けたというかほろっと来たけどストーリーのせいじゃなくて設定と演出のせいなんだよね…。感動モノと銘打ってるのに何故か泡のよーに消える映画でした。今何にも残ってません。私女ですけど、この手の映画嫌いじゃないですけど、これはちょっとひどくない…?ここの評価、ちょっと信用してたんだけど、正直びっくりでした。あと、どなたかも書いてらしたけど、主演二人が別の人ならまだ見れたかもしれませんね。反対に酷くなる可能性もあるだろうけど。私は違和感ありまくりでした。
あまりにファンタジーファンタジーしすぎてというより話が強引な気がして受け付けませんでした。せかちゅや冬ソナといい、最近はあざとすぎるほど狙ったストーリーの方が受けるんでしょうかという感じの映画でした。これでもか!に悲劇的な設定が好きな人はいいかもね。ここの採点が割れつつ高得点キープしてるのがよくわかる映画だったかも。
>獅童がミスキャストだと思う。その通りだと思います。原作読んでませんが。原作もあんなにあざとい設定のオンパレードなのですか?…途中からちょっと食傷気味になってしまいました…。1000円でよかった…。
同じく。3つくらいは付けようかと思ったんだけど、この5つ星連続書き込みは異常じゃない??公開して間もない映画でもないのに、不自然極まりないですよ…。映画としては極々普通。ボーダーラインって感じ。無難にまとまってるので見ても損はしないと思います。ただ、私は中村獅●があんまり好きじゃないので泣けませんでした。
★★★★★
From: Rio(NO MAIL) 11月 18日(木)08時06分01秒
普通に感動して、何度も涙を流しました。他の映画に内容的には似ているかも知れませんが、これはこれとして、よかったと思います。とても素敵な話でした。原作も読んでみたいです。
★★★★
From: 冒険者たち(NO MAIL) 11月 18日(木)01時16分56秒
(ネタバレです)記憶をなくした女が忽然と現れ、忘れられない人になり、またいずこへか去っていく・・・という胸に染みる展開は、山本周五郎原作の短編「その木戸を通って」を彷彿とさせます。人が幻のように現れては消える不自然さを、この小説では、情感豊かに描いて昇華させていました。この映画では、愛しい人を失う切なさではなく、巧と澪の初々しい恋愛と、限りある命と引き換えに二人への愛を選ぶ澪の強さが心に残ります。そしてまた同じように心に残ったのは、小道具類やファッションの可愛さです。澪の髪どめ、カーテン、テーブルセンター、花瓶、ドアの模様、電話台、電気の傘、写真立てなど可愛くて可愛くて、暖かな映画の雰囲気にぴったりでした。あと、わがままを少々。11月3日付ボウさんのおっしゃるとおり、後日談は要りませんね。タイトルで終わって欲しかったです。そして、高校生は竹内結子さんがそのまま演じて欲しかった。他の役者ではイメージが変わってしまいます。なにしろやはり竹内結子さんの映画ですから。
★★★★★
From: 今年一番(NO MAIL) 11月 18日(木)00時33分53秒
切ない話。最後の澪の日記も泣かせます。彼女にとっては 巧、ゆうじと過ごす短い年月>>他の人生 だったんだなと思うと・・・・。
★★★★★
From: まさ(NO MAIL) 11月 13日(土)23時58分13秒
良かったですね。市川さんの本が好きで結構前に原作は読んでたのですけど、原作に負けないくらい感動しました。黄泉がえりでかなり感動したんですけど、これに勝るとも劣らない印象です。また機会があればもう一回見にいくかも
★★★★
From: オクラ(NO MAIL) 11月 13日(土)03時28分00秒
過去に戻って?死んだ妻があらわれた?そんな妄想世界の話はちょっとと思いましたけども…それでもあの空気感は嫌いじゃなかったです。きれいだった。でもきれい過ぎた感があるかなとも思いますが…現実生きてる方がよっぽどドラマチックだということに気付きました。ここ半年の出来事の方が泣けてくる。経営コンサルタントさんも書いてますけど、直面してみるとよくわかります。あ、直面したといっても自分自身にではないですけどね。だから中村獅堂の役どころにのめり込んでしまったのかもしれません。現実と照らし合わせたら危機感が膨らんでしまって、ちょっとつらかったです。でも、そんな気分も悪くなかったです。必要なことかなとも思います。だもんで星四つ。おもしろかった。
★★★★★
From: ダー(NO MAIL) 11月 13日(土)02時12分49秒
個人的好みにもかなり走ってますが。今年一番の映画だったかも。まず中村獅堂、元々結構好きだったけど、思った以上に好みだったということに気が付きました。(逆に言うと、彼が苦手な人はキビしいと思う)彼の切なさや愛しさっていう気持ちがこの映画の骨格の一つなので、そこに大いに感情移入できちゃった。加えて、子役が上手で「淋しい親子」をこれでもかってくらいアピールしてくれたのでもう私は冒頭から最後までずーっと泣いてました。美しい映像と外さない演出。気になる点もあるものの、大コケせずふんばってくれたので、最後まで世界にどっぷり浸れました。友人は「黄泉がえり」や「星に願いを」を彷彿とさせるイマイチな映画、と評してたけど、私としては同じようなテーマでも今回は見せ方が地に足ついてるというか、説得力あった気がするんだけどなあ。ラストシーンもさりげなくって、好き。やっぱり個人的ツボに完全にハマッたんだな。DVD、即買おう。
★★★★★
From: バスケットマン(NO MAIL) 11月 13日(土)01時25分24秒
全体的に演技がうまく、特に竹内さんの演技がよかったです。過去や未来や現在が入り混じった中で、やさしい母さんを演じてました。子役も「トトロ」のメイみたいだし、YOUは少ない台詞なのに印象に残るし、獅童は言わずともって感じでホントよかったです。高校のときの獅童は似過ぎてやばい!しかも走り方がほんとの陸上競技者だった。
★★
From: ココア(NO MAIL) 11月 12日(金)22時42分33秒
ネタバレです。前半は退屈でした。後半、高校時代の場面から、つまり竹内結子扮するヒロインが過去からやって来ていたという謎解きが始まるところから、やっと、集中して見る気になりました。もっと、早くに謎解きをしても良かったと思います。で、私は、泣けませんでした。誰かも書いていましたが、子ども・不治の病・障害・・・あざとすぎませんか?原作を読んでいませんが、原作もこの通りなんですか?
★★★★
From: はる(NO MAIL) 11月 11日(木)14時25分09秒
まぁファンタジーですから、引いちゃうかのめり込むかどっちかだと思うのですが。。。私は、一応性別は男ですが、かなり泣けました(^^;ファンタジーですからね、不条理でもなんでも許されるんです(笑)確かに映画としてはかなり詰めが甘いというか、突っ込みどころ満載ですが、それ言っちゃお終い。いいではないですか、美しぃねぇってことで。内容については言い尽くされてるので書きませんが、気になることが一つだけあります。それは竹内結子。彼女、もう少し役を選んで(いや、合ってないというわけではなく)演技の幅を広げてほしいなぁ。ここんところの彼女、何見ても全部同じに見えるんですよね。いい役者さんだと思うのでもっといろんなことに果敢にチャレンジして欲しいです。中村獅童はさすがでしたね。というわけで。★4つ。こういう日本映画も、たまにはいいもんです。
★★★
From: 黒丸(NO MAIL) 11月 11日(木)03時45分41秒
すみません、一応性別は女性ですが、全然泣く気にはなりませんでしたね、この映画では。言ってみれば「恋愛ファンタジー」物ですし、このネタだと「愛が全て」って感じで、奇跡だろうが不条理だろうが、愛さえあればいいのでしょうなぁ〜^_^;かなり、ネタ的にはベタで甘いと思います。「愛の奇跡」「運命の相手」とかいうネタが好きな人にはたまらないでしょうね〜。ヒロイン側の親御さんとかはどうなの?とか、甦ってきた後、彼女の病気は大丈夫なの?せめて一回くらい医者に診せなくてもいいの?とかと思ちゃいましたが。帰ってきたのを秘密にしときたいっていうのは判るけど、大丈夫?って心配だったよ。でも、そもそもなんの病気だったのだろーか?その辺が気になります。というか、少しは運命に逆らえよ〜っ、判ってるのならさっ!!とイライラしちゃいました、あのオチ(苦笑)早期発見、早期治療でなんとかなったんじゃない?本当ならね〜。
★★★★★
From: GIBSON、さとこ、経営コンサルタント(NO MAIL) 11月 10日(水)16時38分05秒
序盤で「トトロ」や千と千尋のトンネルとかぶる家や景色が登場します。うわぁーかぶってる・・と思いつつ、こういう場所に住みたいと思わせる土地でした。役者の演技も最高なので★5つ。ただ現実的なものじゃないとダメっていう方(特に男性)は見に行かないほうがいいです。これ観て泣けない人は心が・・・。
この映画がダメっていう人はきっと理屈っぽい人というか女性とは話が合わない人かもしれません。久しぶりにもう1度見たいと思わせてくれる作品でした。
皆さんは無意識のうちに「明日もあるし、来月もあるし、10年後もあるし、30年後もあるし」と思って日々過ごしている人もいるのではないでしょうか。皆さんに問いかけたい。あなたの死の砂時計が落ちきるのは30年後でしょうか?それとも30日後でしょうか?それはわからない・・。ただ・・もしあなたはガンで「あと30日の命です」と宣告されたなら、1日1日をもう2度と戻ってこない一瞬とし、大切に過ごすのではないでしょうか。その日出会った方に対する想い、「これが最後かもしれない」との想いで心をこめて挨拶されるのではないでしょうか。そして目にする景色、それを心に焼き付け、家族、友人、お世話になった先輩方と最後を大切にすごすのではないでしょうか。「あと30年の命です」もう一度考えてください。さきほどの30日と30年と大きな違いがあるでしょうか・・。私はないと思います皆さんの砂時計、もしかしたらあと30日、いやあと50年かもしれない。しかし、違いはない。今日という1日。その1日分の砂がもう落ちました。だとすれば今日という1日・・この戻らない1日を・・精一杯生きてこられたでしょうか?私は「来月、死ぬ」と覚悟をきめて日々すごしています。そうすることで、「死生観」を持てるようになった。今日という日を精一杯生きられるようになった。今、この瞬間もあなたの砂は落ちつづけています。この映画はそんな当たり前のようで忘れがちな事に気がつかせてくれます。
★★
From: GREEN(NO MAIL) 11月 10日(水)16時10分22秒
(純愛+難病+子供+ファンタジー)でしか今の日本を描けないのか。演出も全体的にヌルイ。テレビであれば高視聴率だったろうが、金の取れる作品ではないと評価しました。竹内結子に★一つおまけ。
★★
From: マックス、ピローマン(NO MAIL) 11月 10日(水)12時21分00秒
死んだ妻が現れれば泣けますよねなぜ現れたのか説明不足です映画だから現れたと言われても?ありえない事で泣かせる映画は終わりにしてほしいと。
今年一番泣けた映画かも?しかし泣ける映画が作品として優秀とは限らないのが映画の世界ですね。
★★★
From: ももたろう(NO MAIL) 11月 8日(月)23時47分38秒
う〜ん、自分でもなぜなのかわからなかったけど泣けてしまいました。恋愛云々は置いておいて、愛する夫と息子をおいて先立つ母親のせつなさ、悲しさを想像し、勝手に自分の身に置換えて泣いてしまいました。≪以下ネタバレ≫でも最後のストーリーはなんか??でした。結局自分が死ぬことを知ってて結婚し、雨の季節に戻ってくると予言して死んだの?でもよみがえった人は記憶が無くて・・・まぁ細かいことは考えるといろいろあるけど、子役のけなげな演技と中村さんの不器用な父親ぶり、竹内優子つややかな演技で泣かされてしまいました。
★★
From: ブチ(NO MAIL) 11月 8日(月)20時29分16秒
涙が出なかった僕は、冷たい人間なのか・・・。そんな風に思わされてしまう。でも、泣けなかった。こうやって、時空を飛び越えるヤツって、もう見飽きた。今更かぁ?って感じだ。今更なのに、謎解きの場面当たりからは、やたら、ナレーションでの説明に頼っていて、非常にまずい展開だと思った。映画なのに、そりゃないだろっ。
★★★★★
From: まき(NO MAIL) 11月 8日(月)19時15分54秒
すごい泣きました。良い映画ですね。最近の邦画は私はあまり好きじゃないものばかりでしたけど,この映画は大ヒットでした。美しすぎる純愛に,胸がきゅぅっとなって恋愛したくなりました。オレンジレンジが歌う主題歌も映画にとってもリンクしていて,また泣けました。恋愛に悩んでいる人,片思いしてる人,失恋してしまった人,みんなに観て欲しい最高の映画です。
★★★★★
From: NAO(NO MAIL) 11月 8日(月)12時24分55秒
丁寧に描かれたエピソード、ストレートな家族愛と片思いに感動。特に、片思いで苦しんだことがある人には、是非見て欲しいです。余談ですが、中村獅童の高校時代の子、似過ぎ。
★★
From: HIDE(NO MAIL) 11月 7日(日)18時46分56秒
世中と黄泉かえりを合わしたような映画、でも今回はチヨット話に無理がある!このパターンは今回まで、もう次は見ない!!
★★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 11月 6日(土)19時38分58秒
今年は例年に比べて好きな映画が多く小生にとっては当たり年になっておりますが、この映画も出色の出来映えでした。見ている内に自然と涙腺が緩み滂沱の涙を不覚にも流してしまいました。主演の竹内結子はなかなかの好演で今後が更に楽しみです。(でも本とこの世とあの世に関連する作品への出演が多いですねぇ。)
ここの評価がこんなに高いことにまず驚きました。確かに、悪い映画ではないと思いますが観た後に何も残らない映画です。この手の話というのは、たいがい感動する方が多いんですよ。そういうふうに作っているのだと思います。穿ったみかたをせずに観たのに、純粋にただただ、「観た」というだけの感想しかないです。
★★★★★
From: yasu(NO MAIL) 11月 4日(木)21時01分05秒
泣けた・・・。中村獅童のヘタレ親父振りと、子役と竹内の凛とした演技の対比が素晴らしい。竹内結子は、このテの役が多いが、観るたびに磨きがかかり艶やかになっている。
From: ひでお(NO MAIL) 11月 4日(木)20時53分19秒
日本映画の悪いところが全部出ていました。最低です。テレビドラマで十分です。同じアジア映画でも、「2046」とは雲泥の差でした。
★★★★★
From: yuki(NO MAIL) 11月 4日(木)02時21分38秒
むっちゃ泣きました・・・。かなり泣いたんですが、終わったあとは爽やかでした。とても幸せな気持ちになれる映画でした。
★★★★
From: うに(NO MAIL) 11月 3日(水)23時51分10秒
友人のたっての誘いで、同行しました。「ウトウトするかも……」と思っていましたが、なかなかどうして、何でもないシーンでも涙が。だんだん、ボロボロ泣いてしまいました。原作は未読です。読んでみようと思います。「獅童ちゃん!がんばるんだーっ」と心の中で応援。ヘタレっぷりもかわいくて。
★★★★★
From: miho(NO MAIL) 11月 3日(水)15時24分43秒
あまり期待していなかったのですが、いざ観てみるとぼろぼろ泣いてしまいました。竹内結子はドラマの印象が強かったのですが、映画でも嫌味にならない演技で良かったです。あと、中村獅堂の中学時代の俳優がかなり本人にそっくりだと思いました。二人の子供役の男の子は「呪怨」のトシオに似てたようなきがするのですが・・・。
★★★
From: ポウ(NO MAIL) 11月 3日(水)01時26分56秒
原作読んだ上での評価です。まず主演三人はなかなかの演技。心配だった中村獅堂はちょっとヘタレすぎる気もするけど全体として見れば想像以上。原作以上に間延びした前半、中盤は×。原作にあったノンブル先生が居ないことで全体としての締まりもなくなった感あり。特に中盤なんて同じことの繰り返していびきが聞こえてきそうで怖かった。後半は原作と同じく怒涛の追い上げをみせてここでこの映画の評価がガラリと変わります。だから寝ないで。1時間半はこのための前座だったのさ。そして原作好きな自分が一番許せないポイントは…ネタバレなので最後に書きますが、これが変わったことで☆ひとつは損しています。あれだけ間延びしたのに"たっくん"のヘタレっぷりと相反する"澪"の包容力が露骨に浮き出たシーンを削除しているのには疑問符が付きます。主題歌はオレンジレンジかよーと侮るなかれ。ストーリーと本当にマッチしていてこの曲を聞くだけで思い出して泣ける人もいるはず。全体として、これはなかなかいいですよ。ほのぼのと心温まるストーリーがよく表現されていると思います。画面から伝わる雰囲気がね。以下ネタバレラストで例のタイトルが表示されてからもう少し話が続く。これは原作の良さをかき消してしまっている。余韻が強烈に残る原作そのままにして欲しかったところ。
★★★
From: ラス(NO MAIL) 11月 2日(火)11時34分50秒
演出はかなり良い。初監督作品とは思えないぐらい手堅い演出にテレビ界の層の厚さを感じた。映画畑出身でもこれだけしっかりと絵造りをできる監督は珍しいと思う。ただ、脚本は最後のワンアイデアこそは秀抜だけど2時間の尺で収めるにはあまりに冗長で最初の1時間半に痺れを切らしてしまう人も多いと思う。プロットは良いのにアイデアが不足しているからそういう印象になるのだろう。作品に『笑い』の要素がもっとあったほうが話しに引きがあって良かったのではないだろうか?竹内の役にすんなり出自を認めさせないで色々と自己主張させて騒動を近所に引き起こすようなコメディータッチの展開があったほうが冗長な中盤の展開の間がもっただろうし、そこから本来のあるべき自分へと戻る劇的展開が一つの謎として最後までの引きになって、より最後のシーンを盛り上げたように思う。よって脚本はアイデア不足。映画は2時間あるんだからいくら良い話でも薄めてしまえば冗長さが勝ってしまう。あと、ナレーションに頼りすぎ。ト書きの心情を華やかな言葉に着飾って本人に語らせるのは野暮。最小限に留めるべき。中途半端に文学志向を凝らした他人の日記帳ほど読むのにウザイものはない。また日記と言えども必ずしも率直な心情が連ねられている物でもない。いずれにしても絵をそのままなぞるようなナレーションはテレビ的で悪い脚本の典型だ。クドイく冗長なわりに話の中身は薄い。こういう欠点があってもなおこの映画は邦画としては秀作の部類に入る事は間違いない。プロットが良いだけに非常に惜しい映画ではある。
★★★
From: 浜北(NO MAIL) 11月 2日(火)10時00分00秒
セカチューみたいに下品じゃないのがいい。ただ、竹内結子、似たタイプの映画に出すぎ。
From: くう(NO MAIL) 11月 1日(月)18時27分40秒
・・・竹内さんは綺麗でした。
★★★★
From: キッド(NO MAIL) 11月 1日(月)12時36分02秒
かなり良かったと思います。予告などで巧役が中村獅童であってるのかな〜と思いながら観に行ったんですけど、予想とは違いかなりあっていて本当に感動させられました。久々に素直にいい映画を観たと思いながら映画館を去り素晴らしい作品だな〜と思いました。残念なのが原作のいくつかの部分が映画ではなかったことに少し残念に思いました。
★★★★★
From: switch(NO MAIL) 10月 31日(日)23時27分01秒
脚本がうまかったと思います。まんまと術中にはまりました。
★★★
From: ふみ(NO MAIL) 10月 31日(日)22時11分58秒
正直、泣かせる話かなと思ったら一途な恋愛映画だったんですね。前情報なしで観にいきました。内容は普通〜。ただ、いろんなところに細かい伏線みたいなのがあって、最初はなんでこんなカット入れてんだろってなところがあったけど、あ〜こういうことねって感じでした。ただ、彼女と観にいってたんですが、彼女はこんな内容で金取るな!って怒ってました(笑)
★★★★★
From: 浦連夜(NO MAIL) 10月 31日(日)21時12分13秒
原作で最高評価をつけている私としては、ちょっと、見ることが怖かったんですが・・・、最高でしたね!!!中村獅童くんが頼りなさげで、原作イメージそのままでよかった〜(TTこれは原作→映画の順序でみるのが良い数少ないパターンですな〜DVD絶対買うわ^^
★★★★★
From: すなふきん(NO MAIL) 10月 31日(日)18時30分44秒
一言でいうと感動ですお涙頂戴的なシーンはなく優しい台詞にただ涙が止まりませんでした主演3人の演技は自然でうまいし脇を固める俳優の方々も個性派揃いでGood学生時代の巧は似てましたし、、、なんといっても後半の澪の視点から見た恋のドラマが見ていて切なかったですがそれでいてすがすがしくて良かったですネタばれあり疑問の残った点は28歳で死ぬ事を澪は何故日記に書き残せたのでしょう?誰かに聞いたのかな?
★★★★
From: kou(NO MAIL) 10月 31日(日)02時12分31秒
久しぶりに素直に泣ける映画です。映画的に観ればいかにもTV放映を意識したような繰り返しの説明個所が多いし、粗が目立つとこ(特に編集!)があるし、奥が深い物語という訳ではありませんが、素直にストーリに身を任せれば自然と涙が・・・。受けの芝居に徹した中村獅童を筆頭に若い頃を演じた、浅利陽介・大塚ちひろの演技も瑞々しくて好感が持てる(帰りに、アナザーストーリーを収録したDVDを衝動買いしてしまいました)し、小日向文世・YOU・松尾スズキ等数シーンの出演ながらも味のある演技を見せています。デートムービーには、最適の1本だと思います。
From: メイル(NO MAIL) 10月 30日(土)23時51分44秒
主演二人があわなすぎて、正直気持ちがわるかった。映画の内容も別に泣けるかんじもしないし、とにかく普通の映画でした。
★★★★
From: きの(NO MAIL) 10月 30日(土)23時49分38秒
泣かせるだけの映画かと思って観たのですが、以外にもそれだけでは無くて観終わって前向きな気分にさせて貰える映画でした。おかしな言い方ですが原作が小説としては案外薄い分、映画にするにはちょうど良い分量だったのではないでしょうか。。。沢山の方に是非映画館で観て欲しい映画です。きっと気持ち良く映画館を後に出来ると思うのですが。
★★★★
From: ココ(NO MAIL) 10月 30日(土)23時16分38秒
原作はまだ読んでる途中なので正確に比べることは出来ませんが、多分、映画の方がいいでしょう。獅堂くんも竹内さんも息子役の子も高校時代の巧と澪役の子もみんなはまってます。YOUさんや小日向文世さんもあったかい雰囲気で…それにこの映画に感銘を受けて是非とも!!と主題歌を熱烈希望したオレンジレンジというだけあって♪花は素晴らしいものでした。とにかく描き方が新鮮でみんなに見てもらいたい作品です☆