隠し剣 鬼の爪

満 足 度
69.7%
回答者数57


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★★★
From: 孟子(NO MAIL) 1月 19日(水)23時50分36秒
二匹目の泥鰌狙い。観ていて腹立たしくなった。
★★★★★
From: メモリー(NO MAIL) 1月 18日(火)01時14分35秒
松が弱っているところ、ホントに痩せたんでしょうか?ゲッソリしてみえて驚きました。色々と気合が入っていて、見応えがありました。
★★★★★
From: yoka(NO MAIL) 1月 14日(金)18時46分42秒
思ってたよりも、随分楽しめた。私は単純なので大感動でした。映画館で見て良かった。
★★★★
From: 喪黒(NO MAIL) 1月 13日(木)18時51分15秒
安心して楽しめた作品ですまぁ鬼の爪って今思えば、そのまんま何ですけどね(笑
From: なお(NO MAIL) 1月 10日(月)23時23分37秒
あ〜、もう、またか〜。勘弁してよ。とつくづく思いました。美術・役者などの制作陣はみなさん、なかなかの努力と成果を出しておられると感心しましたが、いかんせん、山田洋二は、もうこの手の直球(悪い意味で)でしか、勝負できないんだなあとがっかりです。同じ人情物でも、寅さんシリーズではあの手この手でがんばっていた豊かなユーモアやけれん味が、もう出せないんだなあ。今の山田洋二は、日本映画界の経験豊かで才能のある至宝のようなスタッフを、思う存分使うことができる稀有な存在なのに、こういう風にしか使えないというのは、犯罪に近いとさえ思う。スタッフの優秀な才能をそのまま使うのはある程度の監督なら誰でもできること。それを「おっ」と思わせるような形で引き出してこその巨匠。本当に残念。最近では、テレビのシリーズ物時代劇でもこれくらいレベルの良い作品は、まま散見されます。それはテレビの時代劇制作現場が、撮影所のベテランスタッフの経験値を活かしつつ、テレビ局特有の若々しい貪欲さをもって制作に知恵をひねっているからでしょう。メジャー日本映画界の唯一の巨匠(?ベテラン?)としては、もっともっと汗をかくべきでしょう。やみくもに山田洋二を巨匠にまつり上げることには、賛成いたしかねます。もっっとおもしろい映画を作れるはずなんだからー。
★★★★
From: イーサン(NO MAIL) 1月 5日(水)04時33分56秒
ターミナルよりも面白かった。多分DVDも買ってしまうだろう。邦画もこれぐらいの水準は常に保って欲しい。
From: ジョイ(NO MAIL) 1月 4日(火)08時58分43秒
シリーズものではないのに、創造性のない映画だった。
★★★★★
From: 改心(NO MAIL) 1月 1日(土)21時31分29秒
ごめん。山田監督。寅さんの人だと思って食わず嫌いでした。「たそがれ〜」も今更だけど素晴らしかったです。そのお詫びも入れて星5つにさせて頂きます。
★★★★
From: きゅうりん(NO MAIL) 12月 29日(水)19時51分29秒
話の展開が読めても、あまりに勧善懲悪ではあっても、これは時代劇。様式美でございます。安心して観ることができました。観終わってから、2時間たっていることに気づき、ちょっと驚いた。それくらい中だるみを感じなかった。役者の所作の細かいところ(外から家の中に入るとき、足袋の裏を布でささっとぬぐうなど)まで面白く観れた。永瀬正敏、今までのイメージと違い、生活感が出ていて、なおかつかっこよかった。でもまだまだ良い役者になれると思うので、がんばってほしい。松たか子も、あいかわらず上手かった。山田洋二が藤沢周平作品をシリーズ化するかも、という話を聞いて、正直いかがなものかと思っていたが、これ観て考え変わった。むしろ、してくれ。ワンパターンでもいいから。ハリウッド、韓流のコテコテ風味に食傷されてる方はぜひどうぞ。テレビで充分、なんてことはないですよ。
★★★★★
From: ラ・ムー(NO MAIL) 12月 17日(金)15時38分10秒
役者さんたちの頭が、マジちょんまげだと分かった時点で結構感動してしまった。表現をより良くしたい、という熱意が伝わったからかな。話は良い意味で裏切られてツボにはまった。これからもっと邦画も映画館で見てみようかな、と思わされました。
★★
From: (NO MAIL) 12月 14日(火)21時57分00秒
それなりの出来だが物足りない。
★★★★★
From: アーガマ(NO MAIL) 12月 13日(月)14時57分35秒
最高の出来!今年の一番!
★★
From: BOMB(NO MAIL) 12月 8日(水)23時01分12秒
いまいちだったなあ〜。予定調和で安心して見ていられるという以外に何もないです。新鮮味ゼロ。テレビで十分
★★★★
From: ねいる(NO MAIL) 12月 8日(水)19時22分48秒
ディティールにこだわって見ていると食い足らない気もするが、さすが山田監督、山田的というか、山田調というか、映画が娯楽であることを見せてくれています。娯楽映画をありがとう。
★★★
From: 赤とうがらし(NO MAIL) 12月 8日(水)18時42分48秒
たそがれの亜流にすぎず、話が散漫で上っ面だけをなでたようだった。殺陣のクオリティーを落としてまで作る必要があったとは思えない。
★★★★★
From: ジャスミン(NO MAIL) 12月 6日(月)18時43分37秒
観た後にこんなにも清々しく幸福感に充たされる映画が果たしてあっただろうか・・というくらいの気持ちになってしまいました。「たそがれ清兵衛」以上の感動でした☆
★★★★★
From: やられた!(NO MAIL) 12月 4日(土)18時20分46秒
いつも邦画なんて滅多に見ないんだけど、これは面白かった。なんかよくわからんがリズムが合ったのかな。DVD買います。
★★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 11月 30日(火)22時47分26秒
武士の時代の終焉という背景を活かして、義と情で生きる男の姿を魅力的に描きだしている。ユーモアがあるし、タイトルの意味が謎となって映画を牽引するから、観客が飽きることはないであろうが、全体に説明的傾向もみられるので、もっとはさみをいれるべきであろう。松たか子は美しく撮られていたが、もう少し汚した方がリアリティがでてよい。
★★★
From: menfith(MAIL) 11月 30日(火)22時38分15秒
<ネタバレあり>僕には正直、あまり面白いとは感じなかった。「たそがれ」のほうが断然よかったように思う。◆その理由の1つは、主人公がひとりだけ〈現代人〉だから。それ以外は幕末のどこにでもいそうな人々を描いているのにもかかわらず、彼だけが現代人で、さらに現代的なヒーローになってしまっている。例えば、身分を越えての恋というのは、いくら幕末でも現実にはありえなかった。当時、どんな身分にも共通している認識というものがあるとすれば、それは身分は絶対的なものであるということだ。現代人からみれば、差別のような不自然な制度であったとしても、明治以前の人々にとって、身分ほどしっかりとしたものはなかった。それをやすやす超えて結婚するという結論を導き出せる主人公は、もはや現代人ではない。勿論、それはラストの「隠し剣」を行使することにも言える。いくらなんでも、家老を殺すというのはあり得ない。まさに「必殺仕置人」である。◆これが並みのテレビ時代劇だったとすれば拍手喝さいなのだろう。だが、画面からにじみ出てくる雰囲気は、リアルさに満ちている。江戸時代の武士の暮らしや、やがて来る新時代への足音などがリアルに描かれている。それが実に巧みに描かれていて面白い。それに対して、主人公の行動だけが現代のヒーローなのである。その違和感は、映画の雰囲気が後半に入って突然「必殺仕置人」になるのと同じくらい違和感がある。人を殺すのをあれだけ躊躇っていたのに、いつからお前は世直し人になったのだ、というツッコミをいれたくなる。◆挙句の果てに、身分を違えて蝦夷に向かう。生きていく「土地」を離れるということは当時、死を意味する。その上、未開の地といっていい蝦夷に行くのである。それまでのリアルさはなんだったのか。周りの人々と主人公との時代錯誤が目だって仕方のない映画だった。
★★★★★
From: 日本(NO MAIL) 11月 27日(土)18時18分00秒
字幕で観ないと映画を観た気にならない人には向いてません。字幕で観てるくせに、外人の演技に上手い下手をつける事が出来る人にも向いてません。日本映画が良い方向に向かうことを祈って。
From: しゃーらっく(NO MAIL) 11月 25日(木)01時00分24秒
つくづく、僕は山田洋次と相性が悪いと痛感した。「たそがれ清兵衛」と比べると、従来の山田的な人情劇に逆戻りした感じ。宗蔵ときえは「寅さん」に登場する不器用なカップルそのものだし、軍事教練のベタな笑いも実に山田的。最後だけは必殺シリーズみたいだったけど。(笑)丁寧に作られた作品だとは思うが、どうにも好きになれない。まあ、こればかりは仕方ないね・・・。
★★★★
From: kou(NO MAIL) 11月 24日(水)10時50分25秒
最初から最後まで安心して観られる作品です。あくまでも正攻法、予定調和なストーリー、確かにTV時代劇を観ているようといえばそれまでですが、もともと時代劇ってそんなものではありませんか?ふらっと劇場に入って、いい気分になって劇場を出て、おいしい物を食べて帰って、なんとなくいい休日だったなぁと思いながら眠りにつく・・・、一昔前の映画を観た日の過ごし方を改めて思い起こさせてくれる作品だと思います。まぁこれから、藤沢周平原作の時代劇ものをシリーズ化してしまうのもどうかと思いますが。(松竹ならやりかねない気がする・・・)
★★★★
From: べべルモモ(NO MAIL) 11月 23日(火)11時36分30秒
「たそがれ」は越えられなかったけれど、充分楽しめました。反対に劇場の平均年齢はどう見ても50歳を越えていました。それから、台詞に「〜でがんす。」というのを聞きに、おそまつ君の「デカパン」を想い出しました。(笑)
★★★★★
From: (NO MAIL) 11月 22日(月)00時06分00秒
あえて最高と言おう。この糞味噌なバカ映画がたくさん公開される中で珠玉の輝き。日本人は一度は観なくてはいけないでしょう。
From: AVIREX(NO MAIL) 11月 21日(日)21時39分33秒
つまらん。登場人物がベラベラとと心情を喋りまくりなのがダメ。ドリフのコントのような西洋の軍事訓練シーンが寒い。年寄りしか笑えない。ようは古臭い。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 11月 16日(火)01時44分25秒
「たそがれ」と比べられてしまうのは致し方ない部分はあろうが、物語の骨子はよく似ているがアプローチが全く異なるので、個人的には比べることなくどちらも抜群の佳作だと感じました。「たそがれ」には監督の時代劇初挑戦のような堅さが見られて、悪い意味ではなく、それがむしろいい味を出していたが、今回はぐっと肩の力が抜けたのか、寅さんばりの人情喜劇の部分が増えていて、山田監督が自分の得意な場で勝負したと言う印象を受けました。じっくりと手間隙かけて作った映画は、やっぱり見応えがあります(「デビルマン」なんかを観た後だと、尚更そう感じます)。
★★★
From: まめしば(NO MAIL) 11月 16日(火)01時43分53秒
下にも書かれている方がいますが、自分もテレビの時代劇を見ているような感覚でした。個人的に「たそがれ〜」も皆さんが絶賛するほど好きな作品と言うわけではなかったので、それほど期待はしていませんでしたが、もう少し感動出来る面白い作品かと思ってました。心に響く、心に残るものが何一つなかった事は残念に思います。ヒロインの松さんは良かったように思うので、星3つにします。
★★★★
From: じろころりん(NO MAIL) 11月 14日(日)08時21分53秒
誰も書かないので書くけど、肝心の鬼の爪って「侍」があんなことしていいのかな。どっちかというと「忍者」がすることのような・・・。よ〜わからん。でも作品自体はよかったです。
★★★
From: 浅間(NO MAIL) 11月 14日(日)08時14分13秒
「たそがれ」で一級の殺陣を観てしまった後では、テレビ時代劇のチャンバラのようで派手にはなったが返って物足りない。主人公の人物像も心の襞がみえなくて物足りない。真田と永瀬、役者の違いを見せつけられました。美術、撮影は良くできていたので星3つ。
★★★
From: たぼっちょ(NO MAIL) 11月 13日(土)01時09分34秒
ラジオである落語家が大絶賛していたんで、観に行きましたが・・・。なんか、べと〜としたいやな感じの映画で全然あきまへん。ここで観客は笑い、ここで観客は涙を流し、ここで観客は驚きと、名職人の山田監督は計算づくでまとめ上げてくれますが。わたしには、息ぐるしささえ感じてしまいました。
★★
From: flavono(NO MAIL) 11月 12日(金)19時33分24秒
「たそがれ」と比べてはいけないのでしょうど、監督が「金脈を見つけた!」とたそがれ後に言っていたので比べます!たそがれも2つの原作をミックスしていて、それが奇跡の配合で良かったんだけど、今回は配合ミス。原作の「鬼の爪」と「雪明かり」をそれぞれ1時間ドラマで観たら感動したかも。2作目は大変なんですね・・・。
★★★
From: POLO(NO MAIL) 11月 12日(金)15時03分24秒
感動としてはたそがれに軍配が上がりました。松たかこは健康そのもので、「いつまでも寝てないで、早よ布団から出て働け」という感じでした。まあ彼女も悪くない演技だったけど,自分的に宮沢りえを評価したことがたそがれの良さにつながったのだと思います。ねたばれ?しかし、ラストがなければ主人公は単なるゲイだな。異常な潔癖さだ。ありえない。その辺のきれいごとさ加減が映画をうそ臭くしているというか。。。残念!
From: ひろ(NO MAIL) 11月 12日(金)10時23分35秒
うーん・・・面白くなくて寝てしまった。たそがれ清兵衛の悪い意味での2番煎じです。だいたい、侍なのに最後あんな事になるとか、意味わかんねぇ。筋が通っていない。てか、この話べつにこの時代とか日本を舞台でとかやる必要がないし、やるならもっといい見せ方のできる設定があると思う。
★★★★★
From: 寅ちゃん(NO MAIL) 11月 11日(木)07時18分09秒
正攻法でこれだけの映画を見せきる才能に敬意。最近のバカバカしい韓流など足元にも及ばない。「たそがれ」とはアプローチが全然違うので、かなり良かった。この監督に制作費300億円ぐらい使わせて映画撮らせてあげたい。もう訳のわからん奇をてらっただけのような映画は要らん。
★★★★
From: tokuzou(NO MAIL) 11月 10日(水)09時36分19秒
 清兵衛の物語の数年前に、海坂藩でこんな物語があったとは。 御蔵番の清兵衛と兵器役人の宗蔵は、どちらも剣の腕が立つということで、御前試合か何かで手を合わせたことがあったのかもしれない。 文句なしに★4つ。2時間以上もある映画だけれど、全然退屈しなかった。宗蔵の正義感もいいし、長瀬正敏も下級藩士らしく良かった。映画全体の出来は「たそがれ清兵衛」よりいいと思う。「清兵衛」は何となく力が入っていた感じがしてけれど、今回は力が抜けて、楽に作ったが感じを受けた。 けれど、最後の感動は「清兵衛」の方が強かったと思うし、殺陣も本当に殺し合っている感じがした「清兵衛」の方が良かったと思う。 でも、それらは些末なことで、全体の印象は「清兵衛」より良くできていると思った。「清兵衛」の殺陣と感動が加われば★5つになったのではないかな。(映画はそんな簡単な足し算ではできないのだとは思うけれど…)
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 11月 6日(土)13時41分25秒
もろネタバレ。不器用だけど誠実な貧乏侍と出戻りの女性。彼は、藩に背いたとされる罪をよしとせずに立てこもる武士を藩命で討つように言われ、相手を説得しようとするものの結局は刀を交え討ち果たす。その後、くだんの女性と結ばれて…、っていいのか、こんなに前作と似てて。あえてここまで同じような作品を作る監督(それともプロデューサー?)の意図が、自分には正直よく分からない。作品は、基本的に一つ一つ独立したものとして観るべきだってのはわかってるし、本作も映画自体はホントいい作品だとは思うけど(主人公と相手の女性の関係性はこっちの方がわかりやすいし)、前作を観ていると言う現実がある以上、ここまで同じような設定にされるとどうしても既視感ありまくりだった。観ている間いやでも「清兵衛」が頭をよぎる。前作を観てなければ★5だったかもしれないだけに、すごいもったいない気分。こういう映画の作り方、自分はパス。
★★★★
From: マーマ(NO MAIL) 11月 5日(金)19時48分44秒
寝不足気味のときに行ったので、途中で眠くならないか心配したのですがそんなこともなく、最後までしっかり見られました。松さんは初々しくて良いのですが病み衰えたシーンはちょっと無理がありましたね。会場に年輩の男性が多く見受けられたのは藤沢周平作品のせいでしょうか。
★★★
From: 児島(NO MAIL) 11月 5日(金)13時46分55秒
前作と同様、藤沢周平の原作から二つの話を組み合わせてるんだけど、前ほど上手く出来てないような気がする。松たか子もミスキャストかな。佳作だとは思うけど。
★★★★★
From: マチ、バロン(NO MAIL) 11月 5日(金)12時47分01秒
永瀬さんは言うまでもなく松さんが素晴らしかったです。20代の女優さんとしては今一番の方ではないかしら?たそがれの宮沢さんはお顔が西洋的で違和感ありましたが松さんは大和顔でとても会っておりました。見事作品で山田マジックに降参でございます。
あの毒舌で有名な松本人志氏も清兵衛より出来が良いと感想を述べられてましたね。しかし松本氏の意見が正しいとも言いません。ラーメン(藤沢×山田)が好きな人にも醤油派(たそがれ)トンコツ派(隠し剣)がいるのは当然であって醤油が好みだといってトンコツを貶すのも真のラーメンファンではありません逆も同じく。
★★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 11月 5日(金)01時11分55秒
良かったです!心にジーンときました。−ネタバレ−この作品は、観客がこうなって欲しいなぁと思うとおりに話がまとまりますが、そこがイイんです。主演の永瀬正敏クンは、私の高校1年時のクラスメイトなのですが・・・彼の映画は今回初めて観ました。今までの作品は、どうも私好みのモノでは無い感じがして・・・。とても立派な役者になったなぁと感じました。なんか、嬉しかったです。それと、松たか子さんは健気で控え目な女性を見事に演じていました。特にラストシーン、素晴らしかった・・・。途中、かなり酷そうに見えた病気が急激に回復したのは、不自然ではありましたが・・・。(苦笑)それは台本の問題で、松さんのせいでは無いし・・・。「たそがれ清兵衛」、未見なのでさっそく観たいと思います。
★★★★★
From: tyun(NO MAIL) 11月 4日(木)20時51分30秒
いい映画とは、オチが読めても楽しめるものですね〜〜。
★★★★★
From: ぶらき(NO MAIL) 11月 4日(木)15時06分52秒
客観的な評価は★×4〜4.5ぐらいですが、永瀬さんをはじめ何人かの方は実際に頭髪を剃っての役作りをされているご様子ですので(「たそがれ清兵衛」でさえ皆さんカツラでしたね)、その心意気に打れての★×5を謹呈いたします。確かにいろいろな部分で「たそがれ清兵衛」とウリ二つな部分もあります。(ウリ4つぐらい似てる??)でもこれはもう「パラレルワールド」での物語と割り切ってしまえば、あぁこんな上手な二匹目のドジョウの釣り方もあるんだな〜とヘンに感心させられてしまいます(笑)。ただ、主人公のキャラクター設定の違いや、タイトルにもなっている「秘剣・鬼の爪」に関してのギミック、あるいは映画全体が主人公の宗蔵の目線で描かれていること(前作は娘の視点でしたね)、そしてそれによるエンディングの雰囲気の違いなど多くの点で前作との相違点が挙げられます。ですので作品を見終えた「後味」はかなり異なっていて、焼き増し感をほとんど感じさせないのも十二分に評価できるかと思います。最近はなにかと「韓流」が人気のようですが、やはり日本人ならばこういった質のよい時代劇がもっと見直されてもいいのかな〜なんて思います。(も一回観に行こうかな〜)
★★★★★
From: ちゅん(NO MAIL) 11月 4日(木)09時36分55秒
流石!山田洋次。前作「たそがれ清兵衛」に引き続きの時代劇で、完璧にパターンを築き上げつつ、ひと味違った配役と趣向で、監督ならではの世界観とメッセージを充分に盛り込んでいました。「男はつらいよ」シリーズを彷佛とさせるパターン化によるパロディー的おもしろさを時代劇でもやってしまうあたりが、この監督のすごさと余裕を感じさせ、圧巻でした。おすぎさんの言っている安心感とは、そういうことではないでしょうか。世界に誇るクロサワやオヅの伝統を引く継ぐことができるのは、北野武や宮崎アニメではなく、この人だけです。
★★★★★
From: 二番煎じ(NO MAIL) 11月 2日(火)22時10分44秒
他の方々と同じく私も甘めの星5つということで。確かに不満がないわけではないけど今の日本映画全般をを考慮すると4つ星では低くかんじてしまうのが事実。最高の出来とはいえないがまあ正確に表すならば星4・5くらいが妥当な所。相変わらず役者陣の出来は素晴らしく脚本の練り上げも見事という他ない。山田時代劇をこれからももっと見たいと思わせてくれる一方で、他の方も言われている通り「たそがれ〜」との類似が興をそぐ部分もある。とはいえ今の時代数少ない家族揃って楽しめる大人の映画であると思う。
★★★★
From: のん☆★(NO MAIL) 11月 2日(火)20時29分57秒
映画はとてもよかったと思いました。特に永瀬正敏さんと吉岡秀隆さんが特に素晴らしかったと思いました。なんか心温まりました♪けどオチが読めちゃいました。。そういうもんなのかもしれませんが。けどいい作品見たなぁって思えました☆★映画の方はとてもよかったんですけど、見る環境に呑まれちゃいました(笑)私は永瀬さんファンなんで見に行ったんですけど、周りのお客さんが自分の両親より上の年齢の方ばかりで、学生の私は見事に呑まれました(笑)かなりじろじろ見られて、少し恥かしかったです。。そんなのいつもは関係ないんですけど、なんだかとても今回は気にしちゃいました(汗)そしてたまたまとても寝不足の日だったのでかなり辛かったので、もうちょっと集中して見たかったなぁと。。後悔してます。。
★★★★
From: あき(NO MAIL) 11月 1日(月)18時25分10秒
邦画ならではの良さがありました。何よりも役者がうまい人ばかり・・・。特に永瀬さんと吉岡さんは素晴らしい。
★★★★★
From: タケル(NO MAIL) 11月 1日(月)10時58分45秒
私もちょっと甘めの★5つ。映画の出来としては「たそがれ」の方が上かと思いますが、岸恵子のラストみたいな「山田くささ」が減った分、私はこっちが好きです。あと殺陣もこっちの方が良かったですね。鉄砲云々のくだりや軍事訓練のくだりは全く必要ないと思います。どうして幕末の設定に拘るのかが分かりません。以下は若干のネタバレありかな。なんせ藤沢周平が好きなものですから、愚痴です。原作は「隠し剣弧影抄」から引いたものですから、のっけからもっと「剣」に拘った設定にして欲しかったです。例えば永瀬と小沢の数年前の御前試合から入るとか。もう一つの原作「雪明り」の由之の強さと、百姓娘きえの強さは別のものだと感じるので、もっと別の方法できえを引き立たせたかったです。
★★★★★
From: いい!(NO MAIL) 11月 1日(月)07時54分49秒
たそがれ〜には劣るけど、でもやっぱりの水準!ちらちらっと笑いを入れてくるあたりはさすがの余裕?たそがれ〜とかぶる部分も多く、とらさんファンとしてはとらさんに次ぐ新たなシリーズか!?って感じで逆に好意的に受け取ってしまう。このまま毎年こんな映画作ってほしいな。
★★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 10月 31日(日)22時48分29秒
 観終った後、ほのぼのとした優しい気持ちになれる、温かい映画でした。自分の胸の中にそっとしまって置きたくなる、そんな宝物のような作品。 主人公が属する海坂藩が西洋式の砲術を取り入れようとして悪戦苦闘する部分など、ユーモアを感じさせる部分もあって、楽しく観ることが出来ました。 評価は甘めの★5つ。
★★★★
From: (NO MAIL) 10月 31日(日)18時46分49秒
「たそがれ〜」のような深い感動は無いにせよこれはこれで良かったです。難を言えば松が貧しい農家の娘でなくいいとこのお嬢様に見えてしまったところか。
★★★★★
From: カップメン塩の味(NO MAIL) 10月 31日(日)12時55分47秒
山田洋次の藤沢周平シリーズ第二段。「たそがれ」は回顧録になりましたが、今回はこれからを。永瀬の仏頂面に垣間見える小さな表情の変化が良かった。また松には華やかさはないと思ったがラストシーンの引きにやられました。
★★★★
From: ほん(NO MAIL) 10月 31日(日)11時26分01秒
映像が美しい地味なストーリーだけど言いたいことがはっきりしている長瀬正敏が意外にとてもいい爽やかな気持ちになれるのでオススメしますよー
★★★★
From: ろん(NO MAIL) 10月 31日(日)09時55分34秒
どうしても前作に比べると見劣りしますが、それでも良い映画でした。時間の長さも感じませんでした。永瀬正敏は正直、嫌いな役者でしたが今回は見直しました。こういう演技も出来るのかと。ただ、松たかこはミスキャストでは?と思います。見る影もなくやつれていた…という様にはとても見えなく、健康そのものでした。違和感がありました。前作の宮沢りえが素晴らしかったので、比べてしまいます。でも見たあとに、心が温かくなる良い映画です。テーマも良かった。以下ネタバレ前作の主人公とは逆に、今あるものを手放す生き方を選ぶ主人公ですが、同じように感動しました。これもまた「侍」だなと。大切なものをきちんと分かっていて、その信念に従って生きようとする、何よりも自分に対しての誠実さに、人としての強さを見ました。損得で計算して生きる人生のみっともなさを、改めて考えました。
★★
From: 森のクマ(NO MAIL) 10月 31日(日)00時25分03秒
「たそがれ清兵衛」で山田洋次監督を見直したので、わりと期待して見に行ったんですが‥‥。確かにストーリーほとんど「たそがれ」と同じですね。基本の筋は同じで、登場人物の環境だけを入れ替えた感じ。コミカルなシーンと殺陣のリアリティは前作より良いかなと思いますが、複数の筋の処理が旨くないというのがかなりマイナスで、総合的にはやや落ちるかなという所。別にストーリーが斬新である必要は無いと思うけど、あれだけ賞や評価を得た後の作品ですからね、新たな野心が見えないというのはちょっと残念。大ヒットを受けて良い環境で作れたと思うのになぁ。名だたる巨匠でも、守りに入っちゃうもんなんでしょうか。
★★★★
From: re-born(NO MAIL) 10月 30日(土)23時24分06秒
たそがれ〜と似ているとの意見をよく聞くのですが,たそがれ〜とはまた違うアプローチ(たそがれ〜は主人公を他人の視点により描くなどした客観的なやり方から,主人公をアップで映すことによる主観的な感情表現になど)だったり,笑いを盛り込んだりするところに監督の余裕を感じました。永瀬正敏は,不器用で隣の兄ちゃん的な持ち味が役柄とかみ合い,久々のはまり役でした。
★★★★
From: 海人(NO MAIL) 10月 30日(土)22時15分44秒
名作にはなれませんが、秀作です。ストーリーはたそがれ清衛門でした・・・そして、雰囲気ちょぴリ負けてます。でもたそがれ〜にはない魅力もありましたよ。所々笑えたし、殺陣も多いし、恋物語がとても爽やかです。時間の長さは感じなかったです。観て損はないですよ。