コールドマウンテン

満 足 度
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回答者数38


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★★★
From: ともりん(NO MAIL) 6月 12日(土)14時22分13秒
とりあえずと言って見に行った映画ですが、思ったよりも良かったのではないでしょうか?綺麗な景色で映像は良いかと思いましたが、ストーリがありふれていたので・・・。まぁ、このような映画はだいたいお決まりパターンなので仕方ないのですが・・・。とりあえず、ニコールキッドマンの清純派女性役に☆です。
★★
From: A(NO MAIL) 6月 5日(土)22時38分38秒
キャストがもったいない!ジュードにニコールにレニー、これだけの役者さんが主要キャストに添えられているのに、なんて内容が中途半端なんだ!いささか腹立たしさすら覚えた。脇もナタリー・ポートマンを始めとしてよい人がそろっていたのにもっと味のある映画が作れたんでは?途中からやる気なくなったんじゃないの、と思えるくらい話の先がどんどん読めるようになった。「ああ、きっとこうなるんだろうなあ〜」と思っていたらホントその通りになっていったのでガックリきた。始めの方は迫力もあったし良かったのに、最後は全くなんにも残らない映画になってしまった。
★★
From: ムスティエ・サント・マリー(NO MAIL) 6月 1日(火)14時50分59秒
映画見た後友達とお茶して、ベラベラしゃべって電車に乗ったら、今日そういえば映画みたんだ、っけ?って忘れてしまったくらいに余韻がない映画。レニーの演技もなんかわざとらしくて鼻についてしまった。
From: cheb(NO MAIL) 5月 29日(土)12時39分30秒
映像も美しいしキャストも豪華・・・何も考えないで美しい自然と美男美女の映像を楽しむだけならいいのかも。ニコールはミスキャストだけど本当に見とれちゃうくらい美しい。ジュード・ロウも王道をゆく二枚目。レニーの存在感も素晴らしい。でも、中途半端で観た後なんも残らない・・・勿体無いなぁ。
★★★★★
From: デズニ(NO MAIL) 5月 28日(金)00時12分05秒
この映画見終わって、映画はやはり、まめに劇場に足を運ぶべきだと、痛感しています。全編、美しいの一言!ニコールキッドマンでなきゃ、だめでしょ、この役は!レニーもよかったです。アカデミー賞は納得。ジュードロウ、今回の演技もすばらしかったです。監督の力量も見事で、緊迫したシーンが見応えありました。マイケルチミノの天国の門を思い出したなあ。脇役の人たちが、個人的にはいつも観てるお気に入りの映画のおなじみさん俳優総出演みたいだったなあ。ああ嬉しい。ところで、ジェナマローンあれだけか!!(笑)
★★★
From: ノーマ・ジーン(NO MAIL) 5月 25日(火)21時10分56秒
いささか中途半端ですね。キッドマンは明らかにミスキャスト。下記のグリグリさん、なかなか鋭いところ突いてますね!これは、反戦・女性の自立・恋愛物がストーリーの大きな柱となっていますがどれも中途半端です。まず、キッドマンが「教養はあるが生きる術を知らない世間知らずのお嬢様」を演じるのはかなり無理がある。今更彼女に恋をさせてモジモジさせても「おいおい」ってなるだけ。ラブストーリも、「たった一度の口づけ」だけで何年の引っ張るのはなんともロマンチック。だけど、再開後のあっさり加減が気になりました。そんなもんかい?!反戦面でも、ご都合主義の展開が気になって悲惨さがあまり伝わってきません。奇跡的に生き残り、助けられ続けるインマンですが、やはり「いい男だったから」というだけにしか見えずあんなことが実際に起こっていたとはとても思えない。恐らく、これら全てを満足させるには、それこそ「風と共に去りぬ」ばりの上映時間と途中休憩が必要でしょう。レニーはオイシイ役どころで、存在感もあってよかったです。場面によっては完全にキッドマンを喰っていたのでオスカーでの明暗は当然ですね。しかし、「この役のためにまた太ったんだろうな〜」と思うと同性として、ちょっと辛かったです。ジュード・ロウの髪型の件ですが、撮影時「ズラ着用」だったらしいです。出兵前のシーンかな?私には長瀬智也にしか見えず、「彼にこの役をやらせたい」とずっと思っていました。。。下らなくて、すんません。
From: グリグリ(NO MAIL) 5月 25日(火)12時29分50秒
退屈でつまらない映画だった。二コールは美しいけれど、純粋で清純で世間知らずなこの役にはミスキャスト。どんなに一生懸命演技しても、アダっぽさが抜けない。直線的で定型的なストーリーとセリフ。レニーだけが面白いが、これとて目新しさがなく、定型的。「風と共に去りぬ以来の……」という風なコピーがついていたと思うが、はっきり言って「風と共に去りぬ以前」の映画だ。あれより古臭いなんて、どういうことか?!見て時間と金を損した映画だ。オスカーでレニーのみが評価され、他は無視された事実もうなずける。
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 19日(水)21時21分11秒
文芸大作もしくは純愛メロドラマを期待するとすっぽかされるだろうけど、ジュードとニコールの馴れ初め〜別れのシーン辺りでちょっと違うぞと。早めに見切りを付けた所為か意外に楽しめた。ぶっちゃけあの中学生向けの少女漫画のような淡白な恋愛感情描写にゃがっかりでしたけどね・・それを補って余りある魅力的な、脇を固める競演者たちと美しい風景でかなり満足しちゃった感じです。面白くなるのはレニー扮するルビーが登場する中盤以降。お嬢様育ちのヒロインとバイタリティ溢れる相棒の生活をもっとじっくり見たかった、それこそあと20分くらい長くしてもいいからってくらい見たかった・・そうすると上映時間3時間っすか。つーか「ヒロインの元に帰る男」と「男を待つ女」の両方を描こうとして結果として中途半端になっちゃった感は否めない訳で、勿体無いな〜とは思います。ホワイト・ストライプスのJ・ホワイトがブルージーな喉と素人くさい演技を披露していて微笑ましかった!
★★★★
From: m34(NO MAIL) 5月 16日(日)23時41分24秒
正直「今までもどこかで観た事あるな、こういうの」っていう話だったけど、それでも僕が単純なのか、感動してしまいました。登場人物がみんな魅力的なのも良かったです。ところで、メローラ・ウォルターズの名前をエンドクレジットで見たのですが、あの姉妹のうちの誰かだったんでしょうか?「マグノリア」の時がすごく好きだったので。
★★★
From: linda(NO MAIL) 5月 15日(土)20時25分13秒
美しい自然にジュード・ロウにニコール・キッドマン、確かにうっとりするのだけど、女王ニコールにいまさら世間知らずの小娘の役ってどうなんだろう…。あのキスシーンもなんか肉欲的で違う意味で忘れられないんじゃ…と思ってしまう。ナタリー・ポートマン辺りがたくましくなればおお、成長したなぁ、と思うんだけど。ジュード・ロウ、最初見たときから心配だったんだけどショーン・コネリーのようにギリギリまで植毛などで頑張っていただきたい…。今しばらく夢を見させてくれ…。
★★
From: スピットファイアー(NO MAIL) 5月 15日(土)16時22分32秒
オープニングの戦場シーンでこれはいいかなと思ったけど、ニコルキッドマンのおっぱいしかもはや記憶にないような・・。イングリッシュペイシェントと同じ監督の作品とはとても感じられなかった。
★★
From: 牛乳ぷりん(NO MAIL) 5月 14日(金)02時21分26秒
長いっっっ! もうこのひと言に尽きる!『イングリッシュ・ペイシェント』でも感じた冗長感が悪い意味で健在してる。ミンゲラ監督は男1×女2っていうのが好きなの??それにJ.ロウとN.キッドマンではバランス悪すぎ。どう見ても年上女が年下のキレイな男を手玉に取ってるようにしか見えない…(^^;。途中からインマンのロードムービーっぽくなっていくし、あれだけの行程をこなしながら、痩せさらばえていくでもなく、ご都合主義に進んでいく物語に あんまり悲壮感が漂ってこない。画と音楽は最高なのになぁ…。
★★
From: tam(NO MAIL) 5月 11日(火)16時53分36秒
可もなく不可もなく、というところ。きれいなつくりでしたが、あまり心に残ってないです。詰め込みすぎて薄っぺらい感じ。レニーのオスカー助演はうなずけます。ああいう役合ってますよね。
★★
From: givan(NO MAIL) 5月 9日(日)21時11分57秒
もう少し二人の愛情という所に重点をおいても良かったのでは、と思いました。要所要所で、言葉の中ではお互いがどれ程思いあっているかが出てくるけれど、言葉では無くて一つのストーリーとしてそれを感じさせて欲しかった。確かに俳優は皆素敵でしたが、内容が薄く残念です。
★★★
From: MASA(NO MAIL) 5月 8日(土)00時18分57秒
ポスターに書いてある「風と共に去りぬ以来の傑作」って、あなた、共通点は南北戦争しかありませんぜ。悪くなかったのだが、何だろうこの格調の無さは。戦争モノの悲恋ストーリーと言うと、「ひまわり」なんかグッとくるのだが、これは妙に軽いなあ。しかし、ジュード・ロウは男から見てもほれぼれしますね。(変な趣味はないので、念のため)
★★★
From: とも(NO MAIL) 5月 6日(木)14時23分40秒
雪よりも白く美しいニコール・キッドマンと泥だらけでも傷だらけでもかっこいいジュード・ロウ。演技派ナタリー・ポートマンにレニー・ゼルウィガーという豪華キャストと美しい風景には★5つですが、ストーリーが嫌いなのでマイナスしました。
★★★★
From: はじめ(NO MAIL) 5月 6日(木)01時41分59秒
静かなる反戦映画の佳作ではありますが・・。オデュッセイアを意識しないで、戦争の空しさを全面に出せば、インマンの望郷の念の強さが伝わり、もっとすっきりしたのに。もったいない。ナタリーのシーンは絶対絶対必要だが、ハーレム状態シーン(色事の誘惑にも負けず・・と言いたいのだろうが)などは全体のイメージを曖昧にしてしまう。一番の欠点は、主役達がふけ過ぎ。この映画を観にきそうな夢みる年増層の年齢に合わせたのかもそれないが、これは20代前半の若手スター達に演らせるべきだった。(あの二人がキスだけで互いを思い続ける・・ってもイマイチ???なのよ)本来なら、エイダもインマンもナタリーと同年齢であるべきはずなのだ。その方がもっと主題が伝わり、ヤングの集客力もあったはず。
★★
From: セクシーマザーファッカー(NO MAIL) 5月 5日(水)14時49分12秒
二コールキッドマンの裸きれいだなーと思った。それだけしか印象ないよ・・アイズワイドシャットみよーっと・・
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 5日(水)11時55分02秒
全体のストーリー自体は目新しいものではなかったのですが、一つ一つのシーンが綿密に作られていて良かった。<以下完全にネタバレです>エイダとインマンがついに再会して、とそこまでは良かったのですが、セックスしたあたりから、「あぁ絶対インマン死ぬな」と、予想できてしまった・・。「今夜また会いましょう」というセリフとか。はっきり言って、インマン死ななくても良かったんじゃないかなぁ。あの死に方だと、「死なせて観客泣かせたい」感がどうしても漂ってしまう。でも、細かい10個くらいのストーリー、例えばナタリー・ポートマンのシーンや、脱走兵をかくまって家族を皆殺しにされる母の話など、とても胸に痛かった。戦争って、本当に人々を苦しめるんだな、というリアルなストーリーになっていたと思う。エイダとインマンのラブストーリー、というよりも、脇の話が一つ一つ素晴らしかったので、★3つプラス1。
★★★★
From: スコッチ(NO MAIL) 5月 4日(火)23時28分18秒
 今の時代だからこそ作られた、真摯な映画だなと思いました。ちょっと的はずれですが、この題材をベトナム戦争に置き換えて作ったなら、ラブストーリーの要素は皆無だったなと考えてしまうほど、序盤の描写は生々しかったです。ジュード・ロウは、やっぱり存在感あるなぁと感じました。
From: skywalker(NO MAIL) 5月 4日(火)20時29分05秒
ミンゲラ監督のは「イングリッシュ・ペイシェント」で 今まで見たラブロマンスもので 最上級の作品だったが 次の「リプリー」で あっけなく期待はずれ。今回も 期待せずに見に行ったが 中途半端な物語に 終わっている。スクリーンに 釘付けさせるほどの 感情が愛情が 出てこないので 夢中になれなかった。以下ネタばれありロウが 帰る途中でポートマンが 出てきたのには びっくり。戦争という傷跡が 残された人々に 重くのし掛かってくるのは 事実だが キッドマン側には 悲壮感がない。ゼルウィガーの 役どころが なんか中途半端に 終わっている。キッドマンの演出も ありきたりで 役者としての器は 大きいので これでは 実力を発揮できず かわいそうな気がした。ロウも いい感じなのだが 苦労してきたという雰囲気が 出ていない。美男と美女で 無理矢理詰め込みすぎた話に なっている。あと 編集が あまりうまいとは 言えず じっくり見せて欲しいところで 急に場面転換するため 感情移入しにくい。重大な出来事が 尻切れトンボに なっている。ロウが だまされて 一晩泊まる家が あるが 物語に合わない下品さが あり カットしても良いのでは。シリアスな場面がある一方で コメディタッチの場面が あっては テーマは 統一できない。あと 望遠レンズで 撮影しているときに ピントが せりふの役者と 合っていないことが あり 気になった。作品を気に入った方 ごめんなさい。
★★★★
From: しまねこちゃん(NO MAIL) 5月 4日(火)01時39分01秒
【ねたバレあります】期待していなかったので、感動出来て、とても良かったです。最後は涙が自然と出ました。  主役2人の美しい事!ジュード・ロウは、綺麗でうっとりすると言われた『リプリー』から復活しましたね。これからのお仕事が増えそうですね。良かった良かった。髪…心配ですけど…。  ニコール・キッドマンは、相変わらず綺麗で、同じ人間か!?と疑いたくなります。やはり貫禄があります。 レニー・ゼルウィガーは私としては、鼻につく演技の箇所と、ルビーという女性が少し信じられなかったです…腹黒い野望を持ってるのでは、と勘ぐっていたので(悪い役なら助演賞なんて受賞してませんね?そうとも言い切れないかもですが・・・)。でも、違ったのでラストは本当に良かったです。あの「戦争の雨…。」という台詞は、良かったのですが、アカデミー賞授賞式の際に流れて知っていたので少し残念でした…。悲願のアカデミー賞を受賞しましたが、レニーさんを観ると、つい『ザ・エージェント』の彼女が一番!だったな…と私は思ってしまいます。  インマンは何度も死んでも仕方のない場面に遭遇したのに生きて、そしてエイダに会う事が出来、そして、あっけなく死んでしまう…。ある意味、映画等にはよくあるパターンなんでしょうけど、本人(インマン)がそう語るシーンがあったので好感が持てました。それにより人生のからくりを深く感じ、インマンの運命とエイダの運命を、とても悲しく思ってしまいました。でも、きっと2人は幸せだったのでしょうね…(;_;)。
★★★★★
From: 瑠璃(NO MAIL) 5月 3日(月)20時46分02秒
エイダとルビーの女の友情がとても良かったです。どの役もすごく良かったです。この映画を見て戦争の怖さが改めて分かった気がします。戦争が始まると人って変わってしまうんですね。この映画にはとても感動しました。それと胸が締め付けられました。久しぶりにいい映画を見た気がします。最後の方なんですが、インマンが死んでしまったところで泣いてしまいました。でも、エイダは前を向いて生きていくところがすごく立派だと思います。とても感動しました。見終わった後はとても心に残りました。
★★★★
From: やっぴぃ(NO MAIL) 5月 3日(月)03時42分48秒
まあ面白く見れたからこの評価で。最初は戦争シーンが殺伐とし過ぎているところや、昔のありがちな恋愛映画のような雰囲気に引きましたが、少しずつ話に引き込まれていきました。個人的には脱走兵として逃げ惑うジュード側の話よりも、女一人で生きていこうとするニコール・レニー側の話の方が見ていて良かったです。特にレニーの演技は印象に残りました、ニコールを食っていたような気さえします。役柄のせいかもしれないですが…。けれど全体的にはやはりありがちというのは否めないかと。最後ジュードが死ぬのも予想付きましたし。ラストで子供が生まれているところは何ともご都合主義だな?と。まあ、多々の要素を詰め込んでいる割には見やすく分かりやすく仕上がっているのは評価出来ると思います。割と飽きずに一気に見られる映画だと思いました。カップルにお勧めです。
★★★★
From: ライチ茶(NO MAIL) 5月 2日(日)12時16分44秒
エイダとルビーの日常生活の部分が生き生きとしていて面白かったです。あれでぐっと良くなってると思います。インマンが帰郷するエピソード自体もいい。「これ男前じゃなかったら途中で野たれ死んでるな」という感じがするけど、そのためのジュード・ロウだろうし。かっこよかったです。でも肝心の純愛ストーリーが一番弱いんですよね。土台になってるはずなのにどうもパッとしません。というか恋愛の勢いが薄いような。もっと若い俳優でやれば「若さ」の勢いが感じられるんでしょうが、あの2人の年齢だとちゃんとしたエピソードがないと説得力に欠ける感じです。ジュードはぎりぎりだけど、ニコールはちょっと・・・。でも脚本や撮影の美しさ丁寧な作りでいい作品です。
★★★★
From: ハナビ(NO MAIL) 5月 2日(日)10時46分33秒
内容は反戦をテーマにした純愛ストーリーな印象。こういう話、好きってことで観終わった感の良さで☆4つ。正直前半の「戦争の痛々しさ・無意味さ」の描写は俺は辛かったな。長く感じた。これだけ(男にとっても女にとっても)「戦争」が無意味な殺し合いだ!って訴えてる作品を、アメリカ人はどういう風に観ているんだろう。アカデミー賞にノミネートされたり受賞されているってことは少なからずこの映画はアメリカ人に受け入れられている作品なわけで・・・アメリカ人は謎だなぁと。キャストはレニー・ゼルヴィガーの個性的なキャラが良かった。彼女と彼女の親父のおかげで映画もかなりみやすくなったし、戦争というキビシイ状況でも明るく強く生きていく人って感じでよかったなぁ。ラストはありきたりだけど、まぁいいんじゃない?って感じ。そこへんは好みの問題かな。
★★★★
From: 山ちゃん(NO MAIL) 4月 30日(金)23時54分38秒
適当に刺激のあるシーンもあったし、そこそこの作品でした。ストーリーはみえているだけに、役者の資質がこの作品全体の出来を大きく左右する。ゼニー◎ 可愛い 助演オスカーもうなずけるジュード◎ あの吸い込まれそうな瞳がいいんだろう。二枚目は得だねぇ。ニコール○ ごめんちょっと老けた 俺なら途中で死んでるナタリー○ 時間は短かったが好演で印象に残った男たちがひきおこす戦争の度に、女たちが傷つき平和を願い続けているというのに、100年以上たっても相変わらず戦争を繰り返しているアメリカって国は何?
★★★★
From: 夏樹(MAIL) 4月 30日(金)23時15分26秒
映像と台詞が美しかった。というより詩的な作品。ありきたりなストーリーなのかもしれないが、2時間半飽きずに観れた。多くのエピソードが分裂せず、それぞれ輝いていました。ジュード・ロウが『スターリングラード』以上にかっこよかったです。
★★★
From: みかん(NO MAIL) 4月 30日(金)22時35分34秒
ジュードはきれいだし、レ二もいい演技だった。二コールはもともと好きじゃないので、感想なし。やっぱりアカデミー賞の作品賞はちょっと無理かなとおもいました。それより、どうしちゃったの、ジュードって思いませんか?あんなに髪が後退しちゃって。まだ先は長いぞジュード・・・特に、映画の公式HPで見られる、記者会見で、素の状態で、あれだけ禿げているのを見ると、悲しいものがありました。
★★★
From: ろん(NO MAIL) 4月 28日(水)09時22分21秒
特にケチをつけるような映画ではないけれど、わーっスゴイという感動もないです。でも映像は綺麗。ジュード・ロウも綺麗。演技も相変わらず素晴らしい。彼を見るだけでも価値あり。うっとりします。ネタバレ最初、二コールの妙に可愛く作った声色が気になって気になって…役作りとはいえ不自然でした。そもそも元々自立した強い女性の二コールなので、ああいう役は違和感あり。どんなに声や表情を作っても、瞳の「力」が隠せませんでした。あと、隣りに座ってたカップルの女、上映中ほとんどずっと髪の毛を触ってたのが気になった。止めて欲しい。彼も身を乗り出して、彼女と喋るの止めて欲しい。喋り声も大きかった。隣りの隣りの更に隣りの人にまで聞こえてたよ。最近マナーの悪い人増えたなぁー。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 4月 27日(火)00時13分45秒
個人的には神秘的な残酷さを感じた「イングリッシュ・ペイシェント」のほうが好みだが、なるほど、同じ監督の手によると思える確かな手応えを感じる作品です。反戦のメッセージが強く、ルビーの「男が勝手に戦争の雨を降らせては、雨が降ってきたと大騒ぎしている」のセリフには、今のイラク−アメリカにも通じるものを感じました。エイダが手紙で「戦うのをやめて戻ってきて」と願う文章も美しい。「とある部族では、3度「結婚します」と唱えたら結婚できる」とインマンと話した後、エイダが3回どころか何度も「結婚します」と繰り返すシーンは、一枚のハンカチどころか大量の黄色い布を掲げた「幸せの黄色いハンカチ」と同じ愛情の深さを感じました。文芸原作だけあって、セリフや表現がとても美しい作品です。レニーは普段と違う、美味しい役柄を得たおかげでオスカー獲ったなと思っていたのですが、観てみると演技も確かに良かった。
★★★★
From: bac(NO MAIL) 4月 27日(火)00時13分12秒
ストーリーはかなり坦々とした印象を受ける。ジュードロウ、ニコールそれぞれのエピソードには様々なドラマがあるんだが、何か薄さのようなものを感じる。やはり詰め込みすぎた感はぬぐいきれない。ラブストーリーとしてもそれほどのものとは思えない。確かにキスシーンや再会のシーン、森でのシーンなどは息を呑むほど美しかったが、最初の設定がそれほど会話もない二人だから、引き裂かれた感もなく感情移入しづらい。そんな状況でこの映画を見て何を感じたか。戦争下においては憎しみによって、人を醜くする。そのような状況でも人を愛する気持ちや家族を想う気持ちが人を正気に保ち、明日を生き抜くチカラを与える。特にナタリーポートマンのエピソードを見ている時にこのことを強く感じた。女性の自立映画としても中途半端な印象。一人で鶏を撃てた程度で喜んでいてはどうしようもない。
★★★
From: (NO MAIL) 4月 26日(月)21時46分40秒
前半から中盤あたりまでは圧倒的な見応えがありました。別れている時の方がドラマチックすぎてジュードが帰ってからがイマイチ盛り上がりにかけたように思います。本当なら泣けるラストだと思いますが泣いてる人は皆無でした。
★★★★
From: zZz(NO MAIL) 4月 26日(月)17時53分00秒
正直、最近活躍めざましいニコールの映画の中ではそんなに飛び抜けた出来ではないんだけれども、「ドッグヴィル」に続いて少女役(?)をギリギリの年齢で演じたニコールが良かったので、満足しました。
★★★★★
From: ゆう(NO MAIL) 4月 26日(月)03時34分03秒
私はこの映画大好きです。二コール・キッドマンはもう40近いだろーに、少女のように可愛らしかった。レニーはほんとよかったですね。圧倒的な存在感で、ジュードロウと二コールキッドマンが好きで見に行ったのに、見終わったあとの印象はレニーが一番強かったです。あとナタリーポートマンもなにげによかった。
★★★★
From: nanimon(NO MAIL) 4月 25日(日)18時59分45秒
≪ネタばれあり≫この作品の本質をとらえようとする際、「この物語は誰のためのものか?」という視点が欠かせない。宣伝では“正統派ラブストーリー”という触込みである。確かに南北戦争によって引き裂かれたジュード・ロウ演じるインマンとニコール・キッドマン演じるエイダが再会するまでの過程は“正統派ラブストーリー”の要素をキチッと踏襲している。しかし再会後の二人のやりとりは、レニー・ゼルウィガー演じるルビーによる第三者の冷めた視点が加わることによって、妙に浮ついたものに見えてくる。ここで我々はこの作品の本質はラブストーリーではないことに気付かされる。そしてラスト。愛する人との別れさえも糧にして、大地にしっかりと立つエイダの姿を見て、この作品が“ひとりの女性の成長の物語”であったことを知る。“21世紀の『風と共に去りぬ』”という陳腐なキャッチフレーズが急に真実味を帯びてくる瞬間である。この作品の主人公はトップクレジットのジュード演じるインマンではなく、エイダだったといえよう。さて、ここからあらためて、少し穿った見方で作品を振り返る。この物語で一番得をした登場人物は一体誰か?誰の思い通りにことが運んだのか?もちろん苦労の末、銃弾に倒れるインマンではない。エイダも成長は遂げるが、得をしたとは言い難い。では誰か?ルビーである。最初は流れ者に過ぎなかったが、ラストでは父親も夫もエイダの農場に住まわせ、子供もたくさん作り、“大農場の女主人”といった貫禄がたっぷりである。対するエイダは身内といえばインマンとの間に残された女の子一人のみであり、画面上では描かれなかった農場内での微妙な立場が容易に想像できる。元地主のティーグはエイダに「あの娘に乗っ取られるぞ」と警告を発していたが、現実になってしまったのである。そうなると、帰ってきたインマンへのよそよそしい態度も、自らの野望の前に立ちはだかる障害に対する警戒ととらえれば納得がいく。インマン亡き後は陰でガッツポーズをしていたに違いない。父親への当初のつれない態度も、エイダに野望に気付かせないための計算尽くの対応だったといえよう。結局、この物語はインマンのものでもエイダのものでもなく、ルビーのためのものだったのである。ルビー恐るべし。現実の世界でも、この作品で一番得したのは、ルビーを演じてアカデミー助演女優賞を獲得したレニーだった。考えてみれば、インマンとエイダのラブストーリーをルビーの冷めた態度が否定した瞬間、オスカーはジュードとニコールを素通りし、レニーの手に落ちたのである。ルビーは農場だけではなく、映画そのものも乗っ取ったのである。ルビー恐るべし。レニー・ゼルウィガー恐るべし。
★★★★
From: pon(NO MAIL) 4月 25日(日)18時21分18秒
ちょっと、ラブストーリーは弱いかな。最初の北軍と南軍の戦いは、見てて苦しくなるなるほどの悲惨さ。反戦映画なんですね。ニコールがこの役をやるには、ちょっとトシをくっているなと。ジュードロウの目にはあいかわらず引き込まれるし、レニーの役はとても好きです。
★★
From: 武士美(NO MAIL) 4月 25日(日)14時39分38秒
サービス精神旺盛で、退屈はしません。ハッとさせるいいシーンもいくつかあるのですが、それが同時にこの映画の限界点にもなっています。一つ一つのエピソードの集合でしか評価できないので、キッドマンとロウの映画二本立てのように見えてしまいます。ぶつ切りされた編集も荒っぽいと思いました。