CASSHERN

満 足 度
41.5%
回答者数147


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★★
From:  (NO MAIL) 6月 20日(日)12時02分34秒
実は主演の伊勢谷友介のファンでそれだけで見に行ったんですが、正直話がつまらないというか最後終わった時にえ?ここでおわりなの?って思ってしまいました。正直な話彼は単館映画のような味のあるスローテンポな映画のほうがむいてるのでは?って思いました。それから監督の熱心さは評価しますが着目する作品を変えてもう一度他の作品をみて正式な評価を出したいといわざるを得ない。
★★★★★
From: ミミ(NO MAIL) 6月 18日(金)03時16分59秒
観る人によって評価が分かれそうですが私は普通に感動しました。監督のメッセージがなんとなくですが掴めた気がします。
From: とまし(NO MAIL) 6月 17日(木)22時48分43秒
キャシャーンは格好良いんだがごめんなさい、かなりつまんないと感じました。
★★
From: カサーン(NO MAIL) 6月 11日(金)03時44分31秒
結局映画作りの段取りが悪いんじゃないのか?一人で全部やろうとした紀里谷氏に無理があった。演出は×。役者全然使い切れてない。脚本も×。どんな頑張ってもこのストーリーじゃつまらんよ。映像は◎。次は手塚治虫辺りの脚本をじっくり丁寧に時間をかけて。
From: ペプシ(NO MAIL) 6月 10日(木)00時08分27秒
つまらない。長い。だるい。元祖キャシャーンに失礼。
★★
From: 新テリー(NO MAIL) 6月 9日(水)17時18分59秒
アニメと比べるな!と言われるかもしれないが、何か腹立つ内容です。題名CASSHERNは、GASSHERNの間違いでは?アラファベットの題名になったら、オリジナルと違う物に成った感じです。赤影も横文字になって変な映画に成った。
★★★★★
From: 毒ムーミン(NO MAIL) 6月 7日(月)05時06分27秒
世の中の収拾つかない感を見事映画で表現した感じです。キャシャーンは十分かっこよかったし、戦闘のシーンは見にくいながらもかっこよかった。シナリオは、う〜ん、もっと面白くできたんじゃん?「ヘルメットかぶれ」等不満点はあるながらも、他に類を見ない映像美とキャシャーンのかっこよさに星五つ。
★★★★★
From: デモ(NO MAIL) 6月 7日(月)03時56分28秒
映像が凄くて内容も凄い、娯楽と芸術が完璧に融合(ハワードホークスとか)、そんな映画にこそ人は★5つをつけるべきなんでしょう。でも、ごめんなさい、でもかなり面白いと感じてしまいました。
★★
From: 岸やん、ペペペ・ソーランアレマ(NO MAIL) 6月 6日(日)18時48分25秒
みんなの言っているように映像は良いですね。 でもそれだけ、映像が凄くても内容がつまんなかったら結局駄目でしょう、逆に映像が凄くなくても内容が良ければ★×5な映画って沢山有るよね。あまり期待していなかったけどまー普通に楽しめたよ。 キャシャーンでなくても良いのでは。
★★
From: ライチ(NO MAIL) 6月 6日(日)11時10分17秒
映像はとにかくすごいと思ったけど映像の濃さと内容の重さと時間の長さが重なってとにかくくどい感じでした。
★★
From: TAK(NO MAIL) 6月 3日(木)23時05分58秒
映像は確かにすごかったけれど、アニメの実写版なのでもう少し分かりやすいストーリーにすれば良かったと思う。役者陣もあまり魅力を感じられなかった。
★★★★
From: これです(NO MAIL) 6月 1日(火)19時33分48秒
青臭くて、興ざめしちゃいました。映像のセンスはとても凄いのに内容になると、全てをセリフで語らせるいつも、せっかく映像に乗ってても「何で殺しあうの〜?」みたいなセリフで「知るかボケ!アホか!」で我に帰ってしまいます。映像は大人向けなのに内容は、絵本なみ。映像美には、とてもはまったので「面白かった」にしました。
★★★
From: ちょっとね(NO MAIL) 6月 1日(火)10時02分24秒
あー確かに。馬鹿が好きそうだこりゃ(wバカもたまにはいいんじゃないのかという事で。
From: みるきーさん(NO MAIL) 5月 30日(日)22時38分35秒
学校で馬鹿で有名な子が面白いっていってたから怪しいと思ってたらほんとにつまんなかった
★★★★★
From: ハイ(NO MAIL) 5月 30日(日)02時10分00秒
個人的にすごい好きだけど、人によって評価が分かれるのはわかる気がする。映像はすばらしいですねえー。アニメでこういう感動は当たり前になってきてますが実写(というかCGだけど)で日本もここまで出来るようになったんだなーと感動しました。ストーリーは、ラストを無理やりまとめた感がもったいないですが、全体的にうまく表現してると思うんだけどなあ。ま、どこに重点を置くかでだいぶ評価はかわるでしょうな。ツボにくる人はすごいくるかと。
★★
From: Rio(NO MAIL) 5月 27日(木)07時29分15秒
映像は評判通りよかったですが、私には難しすぎました。それにしても豪華キャストに驚きです。CASSHERNはアニメでもあったそうなので、今度はそちらを観てみたいと思います。
From: エス(NO MAIL) 5月 26日(水)23時18分32秒
ネタバレありちょっとヒドイですね...鉄也は何がしたいのか何が言いたいのか全然分からない。婚約者がいるのに、病気の母親がいるのに戦争に行く理由が「友達が行ってるから」って...父親から逃げたいんだったら、離れて暮らせばいいのに。中学生じゃないんだから。いざ戦争に行くと無抵抗の幼い子供を抱いた母親を撃ち殺す。夫が現れると泣いて謝る。薄っぺらいですね。善くも悪くも特別な力を手にしても何にもできない。これも計算だったら相当皮肉屋ですね。この監督。エディプスコンプレックス映画なんだろうけどこの映画とこの監督の”母親”は宇多田ヒカルという皮肉。
From: (NO MAIL) 5月 25日(火)23時55分11秒
ワイドショーや世論通りの駄作だった。TVの時の世代じゃないから見たこと無いけど・・・。映画にする位だからTVは、面白かったのかなぁ。。唯一の台詞も堅苦しくて飽き飽きする。宇多田の旦那じゃなかったらココまで話題にならないよ。
★★★★★
From: 松衛門(NO MAIL) 5月 25日(火)23時05分22秒
武者震いして、考えさせられて、感動して…。映画で考えうる全ての楽しみを味わわせてもらった素晴らしい作品でした。でも、そう感じられるのは自分が監督の作風にたまたま合っただけなんでしょうか?噂には聞いてましたけど、結構酷評なんですね…。もちろん自分の意見を変えるつもりなんてありませんが。ちなみに一緒に見にった二人の友人も自分と全く同じ感想でした。
★★★★★
From: リョウ(NO MAIL) 5月 25日(火)00時11分48秒
こんなに考えさせられる映画は初めて見た。何を伝えたいのかもストレートに伝わってきたし、最後は「そうだったんだ!」って思えるシーンがあってよかった。家に帰ってもう一度一つ一つの事を整理して考えてみるともっと深い所まで理解できて遅いながらも感動。でも万人向けではないのかもしれないですね。ヒーローモノや、娯楽として見に行った人にはかなり辛いかと。あの時間といい、テーマといい(笑人それぞれでかなり印象が違うと思われるので周りに流されずに見て欲しいです。
★★
From: ジゴサク(NO MAIL) 5月 23日(日)23時21分24秒
ここでの評価を見ていたので、全く見る気はなかったのですが、付き合いで見ることに。理解できませんでした・・。これは一体なにが言いたかったのか???戦闘シーンは目がついていかず。紀里谷監督はPVだけ作ってればよかったんでは?
★★
From: 馬場(NO MAIL) 5月 23日(日)20時41分33秒
つーかこのアニメ等の実写化の波はナニからはじまったのだろう・・・なんかマンガをアニメ化したとき声がイメージと全然違ったような残尿感が残る。なにはともあれ数年前ならすげえ映像とか言われるかもしれないけど、正直もうこういうのは秋田
From: エキドナ(NO MAIL) 5月 23日(日)07時12分33秒
何だ、これ?映画なの?あ、そう・・・。とにかくつまらない。伝えようとしていることがいちいち安っぽい。ついでにCGも。頭の悪い馬鹿が作った反戦映画って感じ。寝ることに罪悪感を感じなかった映画って初めて。とにかくちっとも面白くなかった。ひどいよ、これは。観るならビデオで。それも新作じゃなくなってから。セールの時に。所詮、この紀里谷とかいう奴は「宇多田の旦那」でしかないのか。まあ、そうだろう。少なくとも映画を撮る才能はないよ、こいつ。直接紀里谷に手紙出して映画代の1600円返してもらえないだろうか・・・。
★★★
From: 気狂いzzz(NO MAIL) 5月 21日(金)04時18分44秒
これに★ひとつだったらデビルマンとかキューティーハニーには★つける必要ねー・・・。あ、これって諺の「どんぐりの背比べ」なのか。だとしたら★5つはもっとありえねー。・・・★3つが妥当だな。今の満足度はちょっとひくいよ
From: ダー(NO MAIL) 5月 20日(木)01時27分11秒
2時間半は長かった。まるで、伊勢谷君と麻生久美子主演のプロモーションビデオを見ているような気分でした。それにしては贅沢なキャストです。でも、みんな綺麗に撮ってもらえてるからそれなりに満足なのかな。他はおいておいても、脚本だけはどうにかならなかったものでしょうか。冗長な台詞、ちっとも気持ちの伝わらない言葉使い…。あれを長々と聞かされるシーンは本当につまらなかった。私はもうキリヤ監督作品とは会うこともないかと思われます。
★★★★
From: コジ(NO MAIL) 5月 19日(水)22時16分48秒
テーマとかストーリとか期待して見に行く奴の気が知れんよ。ニヤニヤしながら「おおスゲースゲー(笑)」でいいんだと思う。反戦クサイのにもニヤニヤ(笑)嫁はんの暗いEDにもニヤニヤ(笑)監督オナってるねぇ〜と(笑)
★★
From: ume(NO MAIL) 5月 19日(水)18時37分10秒
ここのコメントを読んでどれほどひどい映画だろうと期待して観てきました。そういった期待感で武装して観たせいかそれほどひどくは感じられませんでした。西島君の「死んでも蘇るのなら今を必死で生きている意味がない。」的なセリフが非常に心に残りました。垂れ流し的な反戦等のメッセージは聞き流してしまったけど・・・。「死」というものがこの映画のテーマにはないのでしょうか?あまりにも安売りな「死」が蔓延していた映画でした。エンターテイメントなアニメ映画風なら気にならないんだろうけどね。
★★★
From: Kou(NO MAIL) 5月 19日(水)14時10分15秒
決して悪くはない・・・、と思いますよ。世界観はしっかりしているし、ストーリー的にもいわれる程悪くはない(処があるが故に、置いて行かれるシーンではそのぶん余計に疎外感を感じてしまうのも事実なのですが)と思います。3人の方が脚本に参加されているようですが、プロとして本格的に活動されている方がいないためか、説明している割には意味がよく伝わってこないシーンが多いのが確かに気になりました。思いきってカットして90分にしてしまうか、緻密なまでに描きこんで180分にしてしまうかという選択をしたほうが正解だったような気がします。メジャー企業が製作に関わっていたせいか、極端な発想は控えたのかも知れませんね自作は、自主製作で好き勝手に創ってもらいたい気がします(この監督は、上手く転べば絶対に傑作を創ることが出来る気がします)以下ネタバレ(というか疑問・・・)クライマックスで撃たれたルナが再生するのは何故?博士は再生を解っているような口ぶりでしたが、その附箋となるシーンは何処にあったんでしょうか?
★★★
From: butaneko(NO MAIL) 5月 16日(日)14時32分33秒
アニメの「新造人間キャシャーン」(リアルタイムで知っている年)とは違います。全くの別もの、キャシャーンと付ける必要が有ったのか。映像がうるさいレベルまで凝っているのにCGはいまいちデザイン的に新鮮味がない、町やらロボットやら(これ見覚え有な)と思う場面が多い。実写もCGも役者さんも見ていて疲れる。話は良かったので普通(マトリックスレベル(^^))に造られたら結構感動ものなんだけど。小さい声で(ヘルメット壊れてた(( ;_;))
★★
From: menfith(MAIL) 5月 16日(日)01時17分49秒
<ネタバレあり>宇多田ヒカルファンなので、出来は期待せずに観にいった。もともと、紀里谷監督のPVを見て嫌いではない世界観だったのも手伝って、観にいった。感想を一言で言えば、「嫌悪」であった。◆賛否両論ありそうな映画ではあると思うし、興行的に伸びたことは評価できる。「主題歌宇多田ヒカル」「宇多田ヒカルの夫の紀里谷監督」という謳い文句がこの映画にとって幸か不幸かは知らないが、観客を動員できたという意味では、大いに評価していいと思う。やはり評価されるためには見てもらわなければならないことは確かなのだから。また、映画の内容も、危惧していたよりもよかったと思う。独特の映像から生み出す世界観や、反戦、平和というテーマなど、評価できる部分は存分に持っている。◆一方、どう考えても長すぎる上映時間や、ラストのナレーションのお説教くささなど、マイナス面もそれと同じくらい目に余った。上映時間の長さとラストのナレーションは、殆んど原因は同じだと思う。それは、物語を筋として綺麗に展開できなかった事である。長すぎる上映時間は、ストーリーを描ききれなかったということの表れである。また、長すぎて緊張感を失った展開のラストを飾ってしまうのが、監督の意志・意図がダイレクトに表わしてしまったナレーションである。長すぎるためにラストが余計に蛇足に感じてしまう。ラストが蛇足であると感じさせてしまうから、余計に「長く」感じてしまう。ストーリーを簡潔に出来なかった点は、やはり初めて映画を撮る者、という拙さを露呈してしまった格好だ。◆しかし、僕が嫌悪感を感じたのは、その点ではない。人間性の欠如である。映画の良さの一つには、人間が演じる事によって生まれる世界をみせることにある、と僕は信じている。いい役者はワンカットで雰囲気を生み出す事ができる。前後に文脈が出来てしまう。しかし、その良さを全く無視してしまったのがこの映画だと思うのである。厚く塗りすぎたCGの画面に、人間性のかけらもない。よく言われる「冷たい」というCGへの評価を通り越している。見ていて30分ほどは単純に綺麗と感じる。しかし、それを過ぎるともはや人間無視の世界観にうんざりする。それは機械と人間という対立がこの映画を支えているからではない。映像からにじみ出てくる雰囲気そのものが「人間無視」なのである。たとえるなら、人間の作り出す世界が水彩画であれば、この映画のCGは、それに油彩画を無自覚に塗りこめた、という印象である。◆ブライキング・マンは人間を否定するために戦争を企てた。役者を演じる事を否定するために映画を作った、そんな印象さえある。この映画の全てを否定しようとは思わない。しかし、僕はこの映画を好きにはなれない。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 5月 15日(土)01時55分01秒
個人的にはこの映画、大好きです。短いカット割とエフェクトで戦闘シーンを誤魔化さず、きちんと撮っていれば満点にしてもいいくらい。そして、色んな意味ですごい映画です。何がすごいって、まんまエヴァンゲリオンなところ(笑)亡くした妻を蘇らせようとしている父親がいて、その父親に反発する主人公は闘うことに悩みを抱いている。映画を見終わった後の不可解な印象も、映画版「The End of Evangelion」と同じ。愛を語りつつ魂が宇宙に昇華していくところなんて、まんまじゃないですか。で、そう考えると、この映画が更にすごいのは、数々の人気俳優と宇多田ヒカルの主題歌と宇多田ヒカルの夫という地位を利用して、おおよそオタクっぽいエヴァなんかには興味を持たなかった観客層を劇場に呼びこんで、エヴァを見せてしまったってこと。でも、一番すごいのは、オタク的感性の持ち主でも宇多田ヒカルと結婚できるってことがこの映画を観て分かったことかな(笑)以下蛇足。エヴァと対比させると…東鉄也=碇シンジ上月ルナ=綾波レイ(ラスト、主人公と二人だけ残る場面はアスカっぽい)東博士=碇ゲンドウ東ミドリ=碇ユイ上月博士=冬月コウゾウブライキング・ボス=渚カヲル上条将軍他老人連中=ゼーレ
★★★
From: tyun(NO MAIL) 5月 13日(木)23時30分30秒
悪くは無い・・・といって良いかと言われると微妙。監督1人がなんでもやりすぎたのではないかと。もうすこしまとめられたと思うし、アクション部分は、とっても見にくい。
From: ばど(NO MAIL) 5月 13日(木)20時56分37秒
思い出すなぁ...マンガ アニメ等のリメイク邦画作品「ドカベン」「ルパン3世」「野球狂の詩」「こち亀」「ダメ親父」「ドーベルマン刑事」...最近じゃあ「赤影」「ドラゴンヘッド」...まぁ好きか嫌いか 良いか悪いかどうでも良いんだけど。紀里谷監督にはこれにめげずにあと一作挑戦してみて欲しいなぁ。「あの歌姫の夫の処女作」というカルト的人気になることは必至と言う意味で愛を込めて★
★★★★★
From: さこ(NO MAIL) 5月 13日(木)15時38分15秒
素直になけた。敬遠せずに見てください・・・といいたい作品です。
★★
From: ゆき(NO MAIL) 5月 13日(木)00時40分50秒
最初の30分は期待してたよりぜんぜんおもしろかったと思います。まったく期待していなかったので。でも途中であきました・・・・。長いし。へぇーって感じで終わりました。これだったらハッピーエンドのハリウッド映画のほうがいいなぁー。アニメのキャシャーン世代じゃないけど、楽しめませんでした。
★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 5月 12日(水)23時22分28秒
アンドロ軍団(この映画ではそうは言ってないかな?)達のエピソードには結構しんみり感動しました。アイデアは悪くないと思います、この映画。しかし、あの冗長で甘ったれた台詞の数々には辟易しました。以前「スペーストラベラーズ」の蛇足のラストシーンで白けてしまった、あの感覚と同じです。言葉に頼らない映像や音楽による余韻の表現こそ、映画の醍醐味だと思うんですが・・・
★★
From: まるく(NO MAIL) 5月 12日(水)23時21分02秒
憎しみが、憎しみを呼び、戦いが戦いを繋ぐ、って言う、述べたいらしいテーマがなんとなく「ノーマンズ・ランド」を思い起こしました。でも、「ノーマン・・・」の方が、この「キャシャーン」の1/30の台詞量で、30倍くらいユーモアとシニカルとそして恐怖を交えて、観客にそういう主題を訴えてかけてきてましたね〜。で、制作費は果たして何分の一かな?(笑)私がまず思った事は・・・「普通の映像が無い・・・^_^;」でした・・・
★★
From: 黒猫(NO MAIL) 5月 12日(水)21時34分23秒
う〜む。この映画で感動した、泣いたとかいう大人がけっこういるとゆーことは・・。日本人って相対的に幼稚とゆーか、世間(世界)知らずの精神的お子ちゃまが多いのね。ま、映像は良かったけどね。
★★★★
From: hiro(NO MAIL) 5月 12日(水)12時03分44秒
前評見ずに単純なヒーロー物として、小1の息子と夫といった。(アニメキャシャーン世代だから)子供は辛そうやったけど、私と夫は凄く衝撃をうけたよ。みんな映画に何を求めてるの?受け手は千差万別だから、手法とかストーリーとかは見る側が補足して、楽しめばええんちゃうん?私は映画館で初めてしゃくりあげて泣いたよ、隣のひともすっげー泣いてた。この映画のメッセージを素直に受け止めればいいやん。この映画をみて思う所のない男性は彼氏にしたくないなーと思った。ある種踏み絵ですなー。もちろん出演者もよかったよー。舞台のお芝居やと思って観ればわかりやすいんじゃないかと。息子はかわいそうやったけど。
★★★★
From: switch(NO MAIL) 5月 12日(水)00時07分30秒
予想してたよりもすんなり見れました。世代が近いからか、世界観が非常に近いというか、シンパシーを感じました。ただちょっと画面にエフェクトかけすぎと思われる部分があって(笑)制作費6億とかって聞いたんですけども大健闘でしょう。
From: 無法創始(NO MAIL) 5月 10日(月)16時50分38秒
私は意味がわからない点があっても面白ければいいんですが・・これはちょっと酷すぎる作品ですこれが興行的に成功するのは許せない気がするので1点
From: (NO MAIL) 5月 10日(月)02時04分07秒
某「あ○み2」も監督が金子監督に交代してまともになりそう・・。キャシャーン」も監督交代でまともな続編を作って欲しい・・・。「紀里谷がやらねば、妻がやる!」┐(´д`)┌
From: MASA(NO MAIL) 5月 10日(月)00時12分10秒
2時間半、紀里谷くんのマスターベーションにつきあって、ヘトヘトになった。30分と言わず、あと1時間切ってくれ。90分の映画で十分。これ、実写版イノセンスですな。内容のない長ゼリフ多すぎ。確かにビジュアル的には見るものがあった。いいセンスはしている。紀里谷くんには技術はあるのだ。だが、残念なことに本を読んだり、名作と呼ばれる映画見たりして身に付く教養が決定的に欠けているとお察しする。これ、物語になってないもん。完璧にストーリー理解できた人はどこにもいないんじゃない?構成力が無さすぎますぜ。☆1.4で、こっちかな。☆2つでは甘い気がするもんね。麻生久美子、可愛くて実にいいのだが、残念ながら本当に出る作品には恵まれませんな。デビュー作から、これに至るまで駄作の山だもんね。ご本人はそう思っていないかもしれないけど...。
From: まっさん(NO MAIL) 5月 9日(日)23時04分21秒
途中で完全に飽きてしまった。最後の歌だけを楽しみにしていた。なぁ〜んか、『俺の映像かっこいいでしょ!!』って必死な感じ自分に酔った人間の自己満足にしか過ぎない。
★★★★★
From: 正義の味方(NO MAIL) 5月 9日(日)20時22分41秒
これをけなしちゃだめでしょ。自虐的だね。これキッカケに日本の大作の路線が定まってくると思う。はじまりの映画を目撃しちゃったなっておもた。
★★★★★
From: michi(NO MAIL) 5月 9日(日)12時12分57秒
佐田真由美さんとの闘いのシーンがかなり目が疲れた・・・どこがどうなっているのか全く分からなかったので、激しいカットとカットを繋げて迫力を見せているのがバレバレだと思います。なんかこう、バーン!と何か衝撃があったとき変な丸い形の平面のマークが出るのは、何か意味があるんでしょうか?意味があっても、伝わらないと思います。『リリイシュシュのすべて』のテロップのわけわからない字の出方と同じくらいダサいな。と思いました。伊勢谷くんの最後のナレーションで、「ぼくらは…」という台詞の発音が明らかに関西弁だったんですけど、鉄也というかキャシャーンって、関西人なのか…?それに「キャシャーン」って、いちおう自分で名乗ってるだけなんですね。みんなには鉄也、鉄也呼ばれてて、なんかおかしかったです。気になる部分はたっくさんありますけど、紀里谷監督の情熱がたっくさん詰まった感が伝わりました。善と悪がはっきりしない部分が今の日本な感じがして、ハリウッドに真っ向からCGで勝負するともう勝てないと思いますので、日本はジャパニメーション的な魅力で勝負しようという、日本映画の底力がこの映画には僕は感じられました。ただ、10年もしたら忘れ去られる事は間違いなさそうです。
From: 椀ー(NO MAIL) 5月 8日(土)22時54分42秒
PV作ってます俺!俺のやりたいことみてYO!ねぇ見てYO!  って感じな映画でした。映画は数分間のPVと違うんだからさ、パッパパッパカット変えればいいってもんじゃないでしょうに。時間かんがえようね時間。映画だよこれ。
From: いちドラゴンズファン(NO MAIL) 5月 8日(土)14時15分00秒
駄目だと思う。そりゃーこんなに露骨に純粋に「守りたい者」だとか「人と人が闘う愚かさ」を訴えれば素直に観てればなにか高尚なものでも観た気にはなるだろうけどさ。うちのつれあいがそうだったし(笑)でも全編ゴテゴテなビジュアルの映像にしろセリフの稚拙さにしろ俳優のクサイ演技にしろ、どうも監督が脚本も兼ねて「オレ流」で突っ走るとロクなことにならないという、中日の落合とおんなじ穴にはまっちゃってる(笑)。ありふれた日常こそ素晴らしいんだとわかりたければ「きょうのできごと」を観ることをオススメします。ってもうやってないのか。
★★★★
From: キシャー(NO MAIL) 5月 8日(土)12時27分50秒
いや、最近の日本映画ではよいほうでしょう。伝えたいことがはっきりしてたし。最高とはいわはいが、みて損はなし。これが最低?・・・なら。。。
From: キャキャーン(NO MAIL) 5月 8日(土)01時08分27秒
とにかくひどい。監督は映画のイロハについて勉強してこいって言いたいね。
★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 5月 7日(金)22時05分29秒
ある意味、見所満載。ドロドロした情念のドラマ、愚直なまでの青臭い説教、「キャシャーン」てこんなアニメだった?衝撃(?)の結末にも唖然・・・。最早、トンデモ映画の域でした。(笑)
★★★★
From: まーる(NO MAIL) 5月 7日(金)21時31分29秒
観る側に、守るべき大切な者があるか、そうでもないか、によってもこの映画の感じ方は大きく変わってくると思う。
★★
From: オッサーン(NO MAIL) 5月 7日(金)17時44分39秒
セリフに頼りすぎているのは勘弁してほしい。日本のオタク文化の害悪なのかこれは?タランティーノの映画で喋りまくられるのは大歓迎だし面白いからいいんだけど。映画(物語)ならばもうちっと「隠喩」ってもんがあるのでは?あと、「解釈のしよう」とか。例えがヘンかもしれないんだけど、某CG大作ユビワ映画は戦争で正義が勝つまでを観たら完全にアメリカの対テロ戦争万歳映画なんだけど、長い長い長〜いエンディングの後の主人公の自分のPTSD(笑)への自分なりの落とし前のつけ方までを観ると反戦映画ともとれる。といってもこんなのは屁理屈的な解釈のし方だけど。(強引に)観客に判断を許さない方にひっぱっていくこの映画は(小説だって漫画だって、要するに「物語」であるなら)駄目だと思う。宇多田ヒカルのPVはワケわかんないのが面白いんだから、もうちっと反戦の説教が神話になっちゃうぐらいの凄味がほしい。
From: みや(NO MAIL) 5月 6日(木)21時52分05秒
ここのコメントを見て、行こうかどうか迷っていた矢先に、友達からお声がかかり、見に行ってきました。はっきりいって、誰に感情移入をしたらいいのかが分からなかった、というよりどのキャラも中途半端だったので、誰にも感情移入ができませんでした。特にアクションシーンはカットばかり多用しており、その辺りの作り方も見ていてイライラしました。ロボットの見せ方も、カメラアングルを変えるだけでももっとかっこ良く見せることが出来たと思う・・。唯一、宮迫さんのキャラが良かったことくらいかな・・・。
★★★★★
From: Y(NO MAIL) 5月 6日(木)21時07分10秒
真っ二つの意見にわかれてたので見に行くのを迷ったけど、見てよかった。面白かったです。(最後のほうちょっとくどかったけど)いわゆるヒーロー物を期待してた人には不評って感じですね。もとのキャシャーンを知らなかったのでそれがかえって良かったかもしれない。
★★★★
From: ちー。(NO MAIL) 5月 6日(木)18時03分03秒
『鉄の悪魔を叩いて砕く』コトに徹したストーリーならよかったかも。ストーリーが無駄に複雑。でも、映像は、つながり方こそ違和感もないではないが、映画館で観るだけの価値は十分にあると思うし、テーマにも共感できた。まぁ、仮に次回作が作られたとして、同じ調子だったらサスガにイヤだけどね ^^;
From: TK(NO MAIL) 5月 6日(木)02時14分11秒
つまらねえ。物語とリンクしないきれいな映像って本当につらい。ためいきを何度吐いたか。脚本サイアクじゃないですか?戦争嫌いなのはわかった。そんなのは誰だって嫌いだ。こんな世の中だからこそエンターテイメントを見せてほしい。そこから感じることってあると思う。言っておきたいことテンコ盛りだけど伝わらないですよ。最後に8ミリ?で見せるのは強引。いい作品になる要素があるのにもったいない。映画の空気としての質はいいのに。通らない筋。うっとしいモノローグのオンパレード。人はなぜ争うのだろう。うるせー。ホントうるせー。期待してなかったけど、超えてつまらなかった。キリヤさんの為に言ったほうがいいよ。つまらないって。先にいい作品を作るために。才能あると思うから。
★★★★★
From: key(NO MAIL) 5月 5日(水)22時08分20秒
 成行きで観に行って、あまり期待していなかったけれど素直に面白いと思ったし、テーマにも共感できた。敵が単純な悪者で、それを無闇やたらに殺しまくるだけの底の浅いヒーローじゃなくて良かった。一方で、ただ格好良く敵を倒すのがスカッとするとか、悪者は倒しちゃえ的な考えとか好みの人には理解できないだろうな、とも思った。今この時期にこの映画を作ったことに、制作した方々の心意気を感じた。本当に、戦争なくなってほしいですね。
From: ジャンゴ(NO MAIL) 5月 5日(水)21時10分59秒
新造人間キャシャーンの実写版ということで、どれだけ期待を膨らませたかで、この映画の評価は変わってくると思う。もちろん観客の中にはアニメのキャシャーンをまったく知らない世代の方もいるということも事実だが。私を含めキャシャーンを知っている人間にとっては、これほどつまらない映画はないだろう。設定が違うことは、いたしかたないとしても、ここまで変えられると全くの別物と言える。従ってタイトルがキャシャーンである必要性は皆無ではないか。もちろん監督自身がアニメとは違うキャシャーンと言うことを制作時に仰ってるわけですが。それにしても酷すぎる。これでは現代版のフランケンシュタインみたいではないか。もしくはバタリアンと言った方が通りやすいか?少なくとも宣伝で使われる名文句「たった一つの命を捨てて・・・」(捨ててないし)を使うのであれば、原作というものをもっと尊重していただきたい。世間では斬新とか美しいと言われるエフェクトにしても、過去の映画には似たような映像が何本も存在するわけで、決して新しいものでもなんでもない。そこらへんに転がっているパソコンゲームやゲームソフトの映像に毛が生えた程度である。ましてや書き割りの前で、延々と芝居を続けられているようなカットには、辟易した。先日鑑賞した「パッション」では、残酷な映像はともかく、必要最小限のセリフで観客を納得させるだけの力があった。それにくらべると「キャシャーン」は、モノローグでの語りが多すぎる。うんざりするほどの過剰なVFXに、だらだらと長ったらしいセリフで、目が疲れる上に頭まで疲れてしまう。もっともマイナスな点は、破綻したストーリーと脈絡のまったくない事象。あの落雷は何?何故、ロボット軍団が古城に存在するの?あの古城に行き着いたのはどうして?唐突なヒロインの復活?ラストの光の束は?で、人類は救われたの?などなど雨の後のタケノコのように湧いてくる疑問に、何一つ応えていない脚本の穴。アクションにしても無駄なエフェクトのかけすぎで、何が起こっているのかもわからない体たらく。溜のないアクションだから、見ていても外連見も迫力も爽快感も何もない。この人はアクションを判ってないなと思った。ただ、単にぶつ切りのカットをつないでスピーディに回せば良いとでも思っているのだろうか?私を含むキャシャーンのファンは、こんなものを期待していたのではない。勧善懲悪のヒーローではないとしても、少なくとも悩めるヒーローを描いて欲しかった。人が人でなくなったときにどれだけの悲しみを背負い、それでも人類のために戦わなくてはならない孤高のヒーローがキャシャーンの本来の姿ではなかったか?
From: 一般人(NO MAIL) 5月 5日(水)21時02分56秒
キャシャ-ンとして見なければ〜アクションシーンが〜 等、擁護派の隠れ蓑になるものが揃っていることが何より残念です。映画として根本的な基礎力が欠けていては(およそ監督業をこなせるレベルではない)仮にどれだけすばらしい話を題材にしようが0点でしょう。
★★★★★
From: 那珂枝(NO MAIL) 5月 5日(水)20時30分29秒
キャシャ-ンとして見なければ最高!
From: 隠密魔人、トム(NO MAIL) 5月 5日(水)19時48分35秒
あのかつてのキャシャーン?こんな情けないヒーローなの?キャシャーンなだけに期待するものが別なところにありました。ちょっと原作からかけ離れすぎじゃないんでしょうか・・・原作者のコメント『ここまで忠実に実写化してくれてびっくりしました』とか言えないでしょこれじゃキャシャーンじゃなくて別なオリジナルのヒーローだったら・・・絶対見なかった。半端な制作費で作らなきゃいけない日本映画は背伸びする必要なし、なんちゃってVFXにはうんざりお家芸の時代劇、世界最高水準のアニメに専念すべしと思う。だって絶対このての映画って世界に出ていかないよね。不得意分野を頑張るより得意分野で世界に負けない映画を撮ってほしい。
★★★★
From: m34(NO MAIL) 5月 5日(水)16時42分41秒
最初は、なんだか難しい話でとっつきにくいのかな?と思って期待していなかったのですが、面白かったと思います。まず全く違う世界観を作り出したことが凄いと思ったし、ストーリーもわかりやすい方だったと思います。あと、戦闘シーンが今までにないような表現でカッコよく、鳥肌が立ってしまいました。出てくる女の人たちもみんなキレイでよかったのですが、最後がちょっと説教ぽくなったので−1です。
★★★★★
From: ツヨチュン(NO MAIL) 5月 5日(水)14時41分33秒
衝撃。末恐ろしい監督の誕生や。紀里谷監督には切り捨てる勇気をもってもらいたい。次回作はアキラ実写3部作で決まりや。
From: じん(NO MAIL) 5月 5日(水)01時41分19秒
途中で出たくなった映画は久しぶりです。とにかく映画として成り立っていないと思います。内容どうこう以前の問題でしょう。
★★★★★
From: 00(NO MAIL) 5月 4日(火)23時04分09秒
映画作品として壊れ破錠してはいるが、それを上回る、作り手の覇気、気概が伝わり迫力を感じた。この点を強く評価する。 やるだけのことをやっちゃった感じがある難解な部分も考えたりネットで調べたて理解できた。観る前はアリガチでわかりやすい娯楽映画と踏んでいたが、話題になった時点で邦画らしい無難な作品作る選択もあったろうによくぞ冒険したと思う。欠点の、セリフ説明やクドい反戦メッセージは観に来た子供向けへのサービスでしょ。所詮、元はアニメのキャシャーンなんだし。
★★★
From: パトラ(NO MAIL) 5月 4日(火)22時01分52秒
宇多田ヒカルのPV映像が大好きなので、期待半分不安半分で観に行きました。正直、長い。せめて2時間切って欲しかった。そしてストーリーは少々分かりにくかったです。予告や「誰かの願いが叶うころ」の関連でかなり映像を観てしまっていたため、驚きが少なかったです。・・・前もって観るんじゃなかった。でもやっぱり紀里谷監督の映像は好きです。観難いな〜と思うところも多かったですが、綺麗でした。出てくる俳優さんたちがみんな美しい〜。***ネタバレ***個人的には、佐田真由美の活躍に期待してたのですが案外早かった。残念。
From: 黒瀬昭正(NO MAIL) 5月 4日(火)19時45分46秒
こういうのはさあ、ホームパーティーで趣味が合った人達に見せるものなんだよ。金とってまで客に見せるものじゃあない。あとキャシャーンという語呂も悪い。原題をそのままにするのもどうか。
★★★
From: みさ(NO MAIL) 5月 4日(火)19時10分30秒
友達は何回も泣いてたけど、私はずっと????ってカンジだった。あと、キャシャーンが出てくるまであんなに長いと思わなかった。いつ終わるのかな〜、って思いながら見てました。なんかラストもよくわからなかったし。
From: よしを(NO MAIL) 5月 4日(火)18時47分59秒
惜しい、口惜しすぎる。これほど鑑賞後に悔しさと怒りが込み上げたのは初めてだ!!!元々PVの監督出の映像手法はいざ映画にしてみると全体的に暗いし安っぽさもあった。戦闘シーンもチカチカ見づらくセンスがまったくいいとは言えんが素直にすごいと思えた。村のシーンが全体的にモノクロ調も、その後主人公の因縁めいた過去を表現してるのに成功している。何よりキャシャーンのアンドロ軍団に対しての覚醒シーンは素晴らしい。効果音もアニメから引用しているのもいい。上映中唯一の見せ場であるためCMで多用し客を騙すのにも効果的だ。 最最大の欠点はやはり役に延々ベラベラしゃべり続けさせなければ観客に表現しようがないと言える脚本の出来の悪さ。これは邦画の悪いところが憶測もなく出ている典型的な例だ。(度がすぎると作家性を重視し過ぎる為、俺さえ分かればいいようなオナニー映画と化してしまう。)そして「人は何で戦い続けるのだろう?」といった使い古された反戦的なテーマだが、いざこういうのを実写で役者がベラベラ漫画的な台詞を使って演じられるのを見ると、気恥ずかしさを感じた。そのせいで時間が取られ、せっかくのヒーローの活躍もほとんどなく最後の収拾つかないオチに繋がっていく。やはり監督は「イデオン」がやりたかったのに違いない。ハリウッド的にとは言わんが、(ハリウッド的にすると失敗する。パクリだらけの「リターナー」がいい例。)何でもっと万人の観客にうける大娯楽作品が作れなかったのだろう。映像的には十分可能だったのに、悔しいのはまさにその点である。邦画至上屈指の名作になりえたのに残念。よって褒めるとこもあるが容赦なくこの点数。自分の周りでリアルタイムでキャシャーンを見ていた人たちにも大不評だったぞ。 ヒットしているので映画関係者は良しとするだろうがいつまでも作家性を重視しているようじゃあ、アニメだろうが実写だろうが関係ない。邦画のこれからの方向性に絶望を感じた。
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 5月 4日(火)18時03分48秒
ちょっと仕掛けがあるだけの非常にレベルの低い脚本を使っているので、タルコフスキー風の映像を散りばめたところでエンターテイメントにはならない。人体のパーツを培養液で製造するというテクノロジーにはインパクトがまるでない。新造人間がなぜ強いのかわからないし、アンドロ軍団の出現もおそろしく唐突である。戦争がレジスタンス掃討の段階になったというのにいきりたって出征する主人公は浅はかにしか見えないし、その恋人は「花を添えました」という程度の存在である。前半のテンポの悪さと後半のくどい説教とをせめて編集によって改善してもらいたかった。
★★★★★
From: さっしー(NO MAIL) 5月 4日(火)12時33分27秒
これは、日本一のヒット歌手の旦那という立場を利用して6億円かけてつくったプライベートフィルムです。監督と同世代の人間としてはプライベートに言いたいことは拙くても切なくよく分かるし、メジャーの映画でこんな形でプライベートな作品が作れてしまったことは羨ましい限りです。
From: dunst(NO MAIL) 5月 4日(火)04時05分44秒
チカチカ映像とかダラダラ編集については辛口な人と同意見です。キャシャーンになるまでがとにかく長い。なってからもウダウダとこれまた長い。それと大事なことだと思うんですが、キャシャーンならヘルメットをちゃんとかぶりましょう。顔見えないとメイン?の独白シーンがままならないってんらそこだけ脱げばいいじゃん。(独白いらないってのはここでは置いておく)口を覆う部分がデカすぎちゃってヘルメットとのバランスが取れず諦めたんでしょうか?
From: 大和(NO MAIL) 5月 4日(火)02時16分36秒
映像に金をかけてるが単純にみずらいし、疲れる!!!意味不明な映像や、主役のキャシャーンは肉体的にも精神的にも弱く、観ていて苛立ちを覚えた。実はさっきみたが思い出しただけで吐き気がするほどの内容、映像!!あまりにも我慢できなかったので書きました。
From: 山田(NO MAIL) 5月 4日(火)01時38分53秒
ごく一部の人にしか受け入れられないと思う。☆5の絶賛する理由がコメントを読んでも理解できない。反対に☆の数が少ない人の意見はほぼ100%納得。
★★★★★
From: そらを(NO MAIL) 5月 3日(月)23時40分04秒
方々で賛否両論、作品の出来に疑問の声も出ていますが、私は正直この映画が大好きです。3回見に行きましたがそのたびに新たな発見をしたり(もちろん突っ込み所も盛り沢山ですが…)複雑で分かりにくい内容が少しずつ理解できたり、この映画が好きな人は何回かみたくなるのではないでしょうか。もちろん人それぞれ好みがあるので、批判も叩きもあって当然ですが、私はあの映像が好きなのは勿論の事、あのやけに長い台詞やモノローグも嫌いではないです。人物の苦悩というか…そんなものが滲み出ていますし。ただ、作中アクションが少なかったのと、対新造人間のキャシャーンの弱さは残念でした。世界観が暗い話なのでアクションシーンはある意味爽快に進んでほしかったです。後はラストをもう少し分かりやすく…ですね。このキャシャーンという作品には、私が今まで見てきた邦画には無い勢いと新鮮な感覚がありました。洋画にばかり夢中になっていましたが、こんなに邦画にはまるのは久しぶりです。問題多い作品ですけどやっぱり大好きです。
★★★★★
From: ぽっぽ(NO MAIL) 5月 3日(月)22時46分38秒
 邦画の新世紀を飾るにふさわしい名作だ。素人にこんな作品を作られたんじゃ、東宝や東映も、学芸会みたいな、宴会芸みたいな、客を舐めた映画は作れないな。玄人衆に釘を刺したという点で、この作品は評価に価する。 主役はほとんどブライでしょう。ブライ役と、ミドリ母さんは、本当に儲け物だ。ブライなんて、アーノルド・シュワルツェネッガーにこそふさわしい役を、唐沢は見事に演じ切った。メイクや照明の力もあるんだろうけど、あの白鬼は、映画史に残る怪演だ。岸田森のドラキュラ、天地茂の明智小五郎に匹敵する。少なくとも、ショッカーの幹部、ゾル大佐や死神博士に比肩する名演技だ。 不満を言えばやはり、モノローグ、ダイアローグが多いのと、戦闘シーンで映像を掻き回す事か。キャシャーンとサグレーの戦闘シーン、たださえ何が起こってるのか判らないのに、映像美を狙ったり、光で混乱させたりするから、ついて行けなくなるじゃない。映画のテーマよりも、殺陣シーンや戦闘シーンにこそ、噛み砕いたような説明が必要なんですよ。バラシンとキャシャーンの戦闘シーンは良かった。こういうのが見たいんですよ。ずっとこれで通してくれないと。 うまいと思った場面は、鉄也が帰ったと見たのは幻影で、その直後に死亡報告がなされる所。シナリオ的にも、映像的にも、本当によく出来た場面だと思う。それとラスト近く、モノクロでブライの生前の姿が描かれる場面。両者に共通するのは、セリフがなく、映像だけで見せているという点。この一事をもってしても、キリヤンが言葉よりも、映像だけでメッセージを伝えられる才能だという事が判る。 それを思えば、全編を埋め尽くすモノローグ、ダイアローグは、やっぱり無駄だ。信じられないのは、キャシャーンとルナの初邂逅のシーン、同じセリフを二度、三度と繰り返している。キリヤンは物語作家というより詩人だから、象徴的に美しいシーンを作ればそれで充分だ。メッセージは映像で伝わる。 新しい才能の誕生に心から拍手を送りたい。21世紀にふさわしい「キャシャーン」を見せてくれた事にも礼を言いたい。欲を言えば、ルナをもっと走らせて欲しかったな。あれじゃ、ただのお嬢さんだよ。ラストで見せた、ブライ、サグレーらの生前の回想も良かった。理屈よりも、こういう回想場面を重ねる方が良い。アクボーンにも何か特殊能力が欲しかったな。馬鹿力だけはあるとか。あれじゃ、ただのマスコットだよ。 才能はある、名作だ、イメージは素晴らしい。ただセリフが長い、腰が痛い。……とは回りの反応。みんな感じる事は同じでした。
From: AA(NO MAIL) 5月 3日(月)22時45分34秒
何なんですかコレは?コレ見る前見に行ったのはイノセンスで、攻殻機動隊の続編的な物とも知らず見に行きました、ロードショーで「耳をすませば」見てたらCMやってたのでそれにつられてですが。とても良い映画だったので、今ビデオ屋で借りた劇場版見たり、アニメ版見たりして知識を深めてます。レンタル開始になったらもう一度見てみたいと思うほどです。でもキャシャーンはどうでしょう、まったく面白くなかったです。何でわけわからん城が出てるのかも不明でしたし、それはまだ古代文明の遺産なのかなーとか無理やりに解釈できますけど、最後とか打たれたのに起き上がってたし・・・。爆発とか何がなにやらって感じです。(スーツ脱がしたから破裂しちゃったのかな?)キャシャーンのアニメやら漫画やら全部読んだ人ならなにが起きてるのか全部理解できるのかも知れないけど、初めてキャシャーンに触れる人にはぜんっぜん理解できないし。初心者(?)に優しくない映画ですね。
★★★★
From: j   .|     ,.;:=| -=⊆、(__)_ノ`),rj'" ̄ ̄|´(,l,◯``); ,,イ) (NO MAIL) 5月 3日(月)22時02分44秒
構成が滅茶苦茶でストーリーはイマイチだったがテーマ的なモノ「戦いイクナイ!でもどうしても止める事はできない。」ってのは反戦反戦言ってるだけのモノが多い中悪くないと思った。青臭いけどパワーがある。映像的にはかなり好みだったのだが自分がゲームマニアだからかも知れない。アクションシーンはロボット達と戦うところは最高だったが対サグレー戦は酷かった。カット割りで誤魔化す手法は好きでは無いがまあ認める。ただ、乱用し過ぎで何をやっているのか分からないのでは意味が無い。まあ、6億で撮った邦画としては凄いクオリティだと思う。構成力をつければ将来有望な監督になれるんじゃないだろうか。
★★★★★
From: きんのすけ(NO MAIL) 5月 3日(月)21時59分28秒
多分、監督と同世代の私達あたりの年代の人間に受け入れ易い素材の詰まった、良い意味でのB級娯楽映画。話がというよりは、ネタが奇麗にまとまっている。火の鳥にも似た要素の雷針の物語上の縦連鎖が、憎しみの横連鎖と上手く重なって、使い古されたテーマでも飽きさせない。美形が多く映像に雰囲気がある点で2割増(笑)
From: USA-P(NO MAIL) 5月 3日(月)21時54分48秒
喋らせるな。見せなさい。青臭いのも未整理なのも自己矛盾も構わないがクドい。
From: KK(NO MAIL) 5月 3日(月)20時04分19秒
登場人物にダラダラしゃべらすだけのテーマ目がチカチカするだけで何やってるかわからない映像斬新というよりひたすら退屈な映画でした。でも予算6億であの美術は凄い次回作に期待する
From: がっかり・・・。(NO MAIL) 5月 3日(月)19時50分59秒
つまらなかった。面白おかしい映画ではなかったのですね。勉強不足でした。
From: (NO MAIL) 5月 3日(月)19時02分06秒
疲れた。始まって30分で帰りたくなったが、我慢してみた。エンディングテーマは良かった。感想。監督のマスターベーションが2時間半に渡って続きます。MTV風の理解しにくい映像で。スピード感とか、無いです。アクションシーン、二十分くらいです。唐沢さんと、宮迫さんは良いです。主題歌も良いです。これは言ったか。悪いところ?うーん、監督?一時間半くらいに削れば、もっと面白かったと思う。
★★★★★
From: 面白いよ(NO MAIL) 5月 3日(月)18時49分26秒
ここの評価なんでこんなに低いのでしょう?アップルシードは人形劇のようでホントにたいくつしましたが、こっちは途中でだれることもなく素直に面白かったです。矛盾は言い出せばきりがないほどありますがそんなところを気にして見るような映画ではないし、そんな見方したらあまりにももったいない映画だと思いました。一見の価値はあると思います。迷ってる人ぜひ映画館で見てください。評価としては★4.5。ちょっとおまけして、★5です。
★★★★★
From: 岸やーん(NO MAIL) 5月 3日(月)18時22分00秒
大の大人が青臭いテーマを愚直に投げかけるところに痺れた。また、この映画を楽しめるのは演劇好きだという説がある。
From: がっかりです(NO MAIL) 5月 3日(月)18時20分42秒
予告見てつまらないのでは思ったけど、予想が当ってしまった、関心したのは映像だけ。映像クリエーターがいきなり監督すればこんなもんでしょう。4時間近く見ていたような疲れです
★★★★★
From: こういう評価なんだあ(NO MAIL) 5月 3日(月)18時16分51秒
怪作として評価する!!!よくやった!
★★
From: 昔はアニメをよく見ていた者です(その2)(NO MAIL) 5月 3日(月)14時41分18秒
何度も書き込みしてスミマセン。疑問点の追加です。新造人間は凍傷にかからないのでしょうか。(雪山を布一枚で歩けるというのは正に人間ではありませんね)もし新造人間なら可能でも、ミドリは凍傷になってもおかしくないかと…鉄也が筋肉の異常発達により特殊戦闘服を着込まなければ生きていけないなら、何故ブライ等の新造人間は無事なのでしょう?最後にルナも生きかえりましたが、ルナにも特殊戦闘服が必要になるのかな?(それでは2人はお風呂にも入れなけれは愛し合う事もままなりませんね〜)ちなみに筋肉の異常発達した体とは言え、戦闘服を着れば鉄の悪魔を叩いて砕く事は出来るのでしょうか?筋肉の異常発達に体分裂しないように服(拘束具・鎧)を着けようとするのは、エヴァというよりバイオレンスジャックのスラムキングですか?急激な代謝による体細胞の入れ替わりというのはFFSの騎士への代謝といった感じですか。それにしても鉄也達やブライ達も食事をいつ何処で手に入れていたのでしょうか。意地悪な事ばかり書いてしまってスイマセン。期待していった分、残念な部分ばかり気になってしまうのです…
From: すごいのは予告だけ(NO MAIL) 5月 3日(月)08時34分00秒
★ 正直言って超つまらなかった 今年のラジー賞決定
★★
From: 昔はアニメを良く見ていた者です(NO MAIL) 5月 3日(月)01時18分46秒
期待して見に行きました。、人あらざる存在となった者の苦悩として「俺はもう人間じゃない」という台詞をどの様に表現するのか、何をもって人となすのか?心とは?人間性とは?そういったテーマ性があればとイノセンス以上に期待して見に行きました。が、そういったものに応えてくれる映画ではなかったです。テーマが根本的に違ってましたね。ま、これは私が勝手に期待してしまっていた部分なので監督が悪い訳ではないのですが。(イノセンスもタルコフスキーのソラリスに近いものを期待して見にいきましたが、残念ながら楽しめませんでした)この映画は映像は凝っていて、綺麗なカットは確かに多いのですが、そのカット割りがあまりに多く、シーンの繋がりが判りにくい事が多かったです。また、アクション映画としてはハラハラドキドキ感が薄く一部(鉄也とブライ・ロボット軍団と始めて戦うシーン)でしか盛り上がれませんでした。カット割りが多すぎて今何が起きているのか判りずらいのが原因かと。敵であるブライ等新造人間がいかに強く、圧倒的であり人間では立ち向かえない存在であるのか。それに対抗しうるのはキャシャーンである鉄也のみである。と、いった力関係の演出もイマイチ弱く感じました。キャシャーンがヒーローとして人々の期待を受けている訳でなくても観客はそう思えるような展開はあってしかるべきでは。キャシャーンが戦うべきモチベーションがどうして出てくるのか?何故新造人間に向かっていく必要があるのか?が、弱かったと思います。また、ご都合主義的な要素が多くストーリーも判りにくい部分、理不尽に感じる部分が多かったです。(以下理不尽な点等)何故、ブライ達新造人間が生まれたのか?あの稲妻状のもの(機械?モノリス?)は何?何故実験室に落ちてくるの?ブライ等の陣取った城はどうして無人なの?何故ミドリやルナは無条件で新造人間を助けようとしたり、ついていってしまえれるの?何故城の中にロボットの製造工場があるの?(ラピュタですか?)あの稲妻のようなもので何故主人公鉄也はテレポートされてしまうの?名前の由来の神であるキャシャーン神の力(律)によるものですか?最後のでかい爆弾ロボットは何?(ジャイアントロボの黒い大怪球フォーグラーですか?)キャシャーンはあの時計の針を止めようとしていたのは何故(あれで爆発を止められるのですか?)東博士による妻への思い(執着)はエヴァンゲリオンの碇司令のように見えました。(あそこまで執拗になる程の想いが博士にあるように見えない)最後にルナがブライの血と重なり行き返るなら、何故他の新造人間達や東博士とミドリも生き返らないの?あの後、2人は例の稲妻によって新たな星のアダムとイヴにでもなったという事なのでしょうか??かなり文句のようになってしまって申し訳ないのですが…仮にコレ以上資金があったとしても、肝心の部分(ストーリー、編集)が変らなければもう一歩といった所です。(俳優さん達の演技は素晴らしい方が多かったですね)アメリカでリメークするなら余分な部分を削り、判り易くし、アクションの演出を変える必要があると思います。ただ、テーマとして何故人は戦争を行うのか?戦争をしても誰も幸せにならない。自分だけ良ければ何をしても良いというものではない。というテーマはそのまま貫いてください。(アメリカ批判と言われようとも)
★★★
From: すぱすぱ(NO MAIL) 5月 1日(土)23時38分31秒
予告の映像がすげえ!と思っていったら、すごいのは予告だけで後は、役者がプレステの映像の中で演技してるって感じですごい違和感でした。ストーリーにしても、くどい!デス。もっとシンプルなものにしてほしかったです。同じヒーローもの?なら、ゼブラーマンに方が遥かに面白かったです。ただ、音楽はよかったです。ヒッキーの旦那サンだけあって、センスは抜群だと思います。予算がもっとあったら、すごいスタイリッシュな作品を作ってくれるはず。今後に期待したいです。
★★
From: Mk(NO MAIL) 5月 1日(土)23時16分53秒
キャシャーン対ロボット軍団までは面白いが、後がつまらない。それしか書くことが無い。前述のバトルシーンと、鷺巣詩郎氏のサウンドトラックに★ひとつ。
★★★★
From: せにか(NO MAIL) 5月 1日(土)22時52分39秒
思ってたより結構面白かったけど長い(すぎ)のと全部事細かく説明してくれるので大変疲れた。劇場で観るよりDVDとかで半分ずつ観たほうがいいかも。ダレる。
★★
From: ネコバ(NO MAIL) 5月 1日(土)12時04分17秒
疲れた。映像にも、音にも、そしてテーマ語りのしつこさにも。どれも各シーンだけ見るとそんなに悪いとは思わないけど、通してみるととにかく同じことの繰り返しでくどく感じられた。もう少しメリハリつけたらよかったかも。とにかく、終始物量大作戦な映画でした。あと他の人のコメントにもありますが、予告CMの「鉄の悪魔を叩いて砕く。キャシャーンがやらねば、誰がやる。」、このノリで映画に行くと大失敗します。事前の情報で、そう言う映画でないらしいことはわかってはいましたが、それでも上記のコメントと違いすぎるような。
★★
From: ヤン・ウェンリー(NO MAIL) 4月 30日(金)19時00分01秒
目が疲れる。意味のないエフェクト掛け過ぎ。編集が粗い。凄くセンスを感じる監督なのに、勿体無いと思いました。「キャシャーンがやらねば誰がやる」キャシャーンは何をしたんですか?
★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 4月 30日(金)15時14分29秒
 役者陣は、かなりの演技派揃いって感じでした。相当な人脈ですな。映画としては、何かPVの延長線のよーな。全体的に色彩がモノトーンなのも目が疲れる。幼い頃見た、「キャシャーン」とは別モノです。
★★★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 4月 30日(金)08時46分27秒
ここでの評価がとても低かったので、ずいぶん観るかどうかためらったのですが、宇多田ヒカルを敬愛している私は、「ヒカルが選んだ男が作ったものに間違いはない!」と祈るような気持ちで観ました。最初の10分を観た段階で、これは僕的に当たりだと確信しました。アジアが大戦に勝ってロシア語と中国語が氾濫する世界。レトロフューチャー、懐かしい未来。薄暗いセピア色の中に、巨大なプロペラ機と機関車が走り、共産主義アートのような建造物に、軍国主義の象徴のような大滝秀治の顔がアップで写る。「ブレードランナー」、「ブラジル」、「オネアミス」、村上龍、ロシアンアヴァンギャルドと私の好きなイメージのエッセンスが詰め込まれています。色彩のセンスと幾重にもデジタル編集された画面のセンスが素晴らしく、モノクロームの画面の中で唐沢の赤いマントが舞うシーン、セピア色の夕暮れの都市に蛾が舞うシーン、麻生とキャシャーンの現実の会話と幻想の会話が交錯するシーン、デジタル処理で不思議な光を放つ樋口可南子、ATフィールドのような不思議な模様を放つ新造細胞、宮迫の幻想シーンで数秒だけ写るチープなストップモーションアニメなど印象に残るシーンが満載です。クラシック音楽の引用も効果的で、特に「マタイ受難曲」が泣かせます。もちろん、皆さんご指摘のように、娯楽映画として欠点だらけの映画でもあります。オリジナルのアニメの基本的な設定「新造人間キャシャーンが人間のためにアンドロ軍団と戦う」という枠組みはほとんど原型をとどめていません。そもそも、新造人間が出来る前から人間は戦争しているし、敵役のはずの唐沢がキャシャーンと同じ新造人間で、彼がなぜロボット軍団を指揮しているのかもよくわからない。だいたい新造人間自体がゾンビのようなひどい扱いです。戦いの意味を巡って終盤に青臭い理想主義が延々と語られ、この映画の戦争映画としての娯楽性を否定していきます。しかし、その気分がそのまま、エンドタイトルの「誰かの願いが叶うころ、あの娘は泣いているよ」と呼応し、結局この映画はこの曲の長大なプロモビデオであったかのように終結します。映画の作りとして、万人に愛される映画でないことは確かですが、一部の人の間で繰り返し観られていく映画であろうと思います。
From: 無視(NO MAIL) 4月 30日(金)01時12分30秒
ストーリーの流れ方は客を無視、商業用映画になっていない
★★
From: トニーアルメイダ(NO MAIL) 4月 29日(木)20時58分20秒
監督には映画を作りたいなぁと思った時に、色々な意味でもっともっと勉強をしておいて欲しかった。2時間半はやはり長いと思ったけど、ただ良くも悪くも最後までやりきっている感じはした。にしても全編エフェクト地獄ぐるじぃよぉぉ。効果付け過ぎでゴッテゴテで重すぎる。ほんと息苦しかった。でもって登場人物の誰にも感情移入出来なかった・・。
★★★
From: 金吾、きち、タツノオトシゴ、シミキン(NO MAIL) 4月 29日(木)15時19分48秒
新聞とかでは「ビジュアルいいけど内容カラッポ」って言うんだけど、本当にカラッポにしておけばいい映画になったと思うのに、うっとおしいテーマに後半ひじょうに退屈いたしました。でも、好きではあります。役者良かったし。「ドラゴンヘッド」の時のここみたいに頭のおかしい人がまた星ひとつとかふたつ付けて1〜2行のカキコして評価を落とすような寒いことがないといいけど、ンまあ、そういうレベルの人のしゃくにさわったと言うことは、とにかく「一般的な映画には仕上がらなかった」って事ですな。後半の台詞は半分でいい。ただ、納谷吾郎で始まったり、ヘルメットかぶらないけどあるところを見せたり、ファンにしたら「ついで」に出してるように見えるかもだが、オリジナルへの敬意がかいまみられた。それはさりげなくて良かった。アクションシーンも、ナニやッてんだかわからないけどショボい絵作りじゃなかったのは評価。ツメロボの横行や、キャシャーンVSロボットが二の次になってなければこれまたもっと評価が高かったでしょう。説教臭いんだよな。絵が上手に出来てるんだから能書きはいいんだよ。ホント。予想通り100%「俺映画」でしたが俺映画にありがちな途中での崩壊がなく、2時間半自分の世界を描けたのは評価できると思います。あとは配役(役者)がよかったです。感想はまあまあでした。賛否両論とは言え、異口同音に「無駄を省こう」と言うことで満場一致してる気がします。アニメの映画化としては日本映画史上第一位かも。キューティーハニー観るまでなんともいえないけれど。1時間40分バージョンを作って、DVDに入れてくれたなら、5000円でも絶対買っちゃう。つか、プロデューサーは監督がこの映画作ってる最中、ただボサァ〜〜〜ッと指をくわえて見てたのでしょうか????
From: mai(NO MAIL) 4月 29日(木)00時57分34秒
まったく面白くない。唐沢さんが出てから30分近く会話が無いから話が出来ないと思ってた…。映像がゴチャゴチャしすぎで観にくいし、内容も理屈っぽくって最悪だった。自分的には今年1番の駄作といえる。
★★★★★
From: キャール(NO MAIL) 4月 28日(水)14時57分53秒
確かに予告編とは少々違っていましたが、映画が終わった後戦争について少し考えさせられました。アクションもツメロボやサグレーとの戦いでスピード感があってよかったし唐沢さんの演技もうまかったし、CGで創った風景もなかなか綺麗でした。上条とブライとの戦い、アクボーンの死、には少しぐっときました。★4つなんですがこれからの監督の活躍を願って★5つ。
From: 皆殺しの堕天使(NO MAIL) 4月 28日(水)14時53分10秒
がんばったんじゃないかな〜 ただ映画として観ると、正直しんどいです・・・ 2時間30分の長さをカットできなかったんだろうな〜 自主制作映画の監督が思い入れありすぎて、編集段階でカットできない あれですな(笑)
★★★
From: 亀吉(NO MAIL) 4月 28日(水)00時22分23秒
長い映画の割に、説明不足感がかなりあってモヤモヤしてます。映像的には「PV的」と仰る方もいらっしゃいますが、まあがんばっているとは思います(私は目が疲れましたが・・・)映像作家としては優秀なのでしょうが、映画監督としてはまだ力不足で これからに期待といったところでしょうか?ストーリーはほぼオリジナルでしたね。重いテーマ(陳腐とも言える)でしたが、これを(長い)時間内に纏めきれているとはいえませんでした。他の人が監督をして、彼が影像だけを担当すればもっと面白い映画になったでしょうが、まあこれからに期待を込めて星3つです。
From: シャクレ(NO MAIL) 4月 27日(火)21時13分25秒
映像は確かに見ごたえがあったとは言えるが、ありきたりなテーマをありきたりに語ってしまった感じ。ダラダラ長いし。70年代のオリジナルの方が、もっと複雑なテーマを伝えていたぞ。
From: きんとき(NO MAIL) 4月 27日(火)20時51分48秒
これで2時間半は長過ぎます。創り込まれた映像もかえって目障りです。世界観のセンスも古くて今さらと言う感じ、ひたすら長いゲームのデモ映像の様でとても退屈でした。唐沢寿明と麻生久美子はなかなか良かったです。
★★
From: 遊戯、ドッグフード(NO MAIL) 4月 27日(火)18時47分50秒
ファイナルファンタジー?って感じの映画だったキャシャーンがやらねば誰がやると言っていたけどキャシャーン何もやってねーし、一騎当千でキャシャーンでなければ人造人間に対抗できない!とかいう流れでもなかったのでキャシャーンいらないんじゃない?って気にもなったここまで時間という概念を切り離した映画を見たのは初めて全体的に面白い図なんだけど、これって15Rの方がいいんじゃないの?年齢制限の基準がわからない・・。戦争という現実的なテーマを書こうとしているくせに「ヒーロー」という非現実なものを引っ張り出してくるもんだから水と油みたいで混じってないんだよな最後に出した答えがあんまりなんで笑えなかったよ、だって、それができないから人は争っているんでしょう?だもん人間同士の戦闘は何をやってるかさっぱり不明だったし
★★★★
From: チャーリー(NO MAIL) 4月 27日(火)18時32分55秒
悪い所をあげればきりはないですが、ある程度予想出来ていたのでそんなに気にはならなかったです。(白黒映像の多用はちょっと酷かったかな)プロモーション監督をしていただけあり、音楽の使い方は上手く、映像の見せ方も独特のものがあってかなり引き込まれ、2時間30が短く感じられました。見終わったあとにモヤモヤが残るので、ほとんどの人は当然評価低くなると思いますが、僕はこの映画好きです。
From: 陸の王者(NO MAIL) 4月 27日(火)13時24分35秒
5分位にしてMTVで流したら丁度いいかもしれない。ていうか映画のレベルに達していない。その程度のレベルだと思う。
★★
From: ななこSOS(NO MAIL) 4月 27日(火)12時09分24秒
いわゆるプロモーションビデオを見ている感じ?奥様のようなシンガー受けは良いかもしれないと思いました。クラブあたりで音消して流しっぱなしにしておくといいかもネ。まともに説明文を聞いているとイライラしてくるから。
★★★
From: まるすけ、よんよ(NO MAIL) 4月 27日(火)11時59分14秒
宇多田ヒカルの、超長篇PVですかね。個人的には、彼女のPV好きなんで。唐沢氏の演技は感動でした。最近いいですよね、あの人。予告編に少々ダマされた感もありますが、映像のつくり込みはさすがでした。隠れキャラ的に、ミュージシャンが出演していたし。1回観ただけでは、どこをどう評価をすれば良いのか分かりませんが、感情移入しにくく感じました。次の作品に期待です。予告編で『〜キャシャーンがやらねば誰がやる』との言葉がありましたが、キャシャーンは何をどうしていいのか悩んでいるんでしょ?そんな予告編はやめて欲しいですね。唐沢さんの活躍で、ホシ2個。
★★
From: sss(NO MAIL) 4月 27日(火)05時08分15秒
うーん。実に惜しいと思います。2時間半ある本編が、1時間半であったら結果は違ったのではないかな。編集がだめだったか。
★★★★
From: フカポン(NO MAIL) 4月 27日(火)01時31分51秒
ありきたりだからこそ難しいテーマに正面から挑んだ心意気は評価に値します。ただ、張り切り過ぎて空回りというか全体的に消化不良気になったのが残念。ラストのまとめ方もアイディアは良かったけど、ちょっと伝わりにくかったかな。もう少し感情を押さえた演出で、娯楽に徹した方がもっと楽に見れたし、分かり易くて良かったんじゃないかな。突っ込みどころも沢山あるけど、見終わった後の余韻がなぜか心地良かったです。初監督でこれだけのものを作ったのは大したもんでしょう。かなりの力作だと思いますよ。自分的にはマトリックスの最終章とダブるんだけど、こっちの方が感動したな〜。
★★★
From: (NO MAIL) 4月 27日(火)00時30分19秒
おしいなぁ。この映画。ほんとにおしい。キャシャーンじゃなきゃ面白かった、っての同意だわ。それはそうとこの板監督ファンが多いように見えるのは気のせいか?名前に惹かれてるというか宣伝に負けたというか(笑あと興行的に成功して「2」がでたら、って。何考えてんだかわかんない。んまぁ言論の自由だな(何
★★
From: naru(NO MAIL) 4月 26日(月)21時15分44秒
監督は映像の人で、ストーリーテイラーではないのね。戦闘シーンは迫力あるしスゴイなぁって見入ったけど、ところどころザツなのは予算の問題?ラストの説明臭い展開は映画としては…ですね。ちょい寝ちゃいました。たぶんキャシャーンじゃなきゃよかったのかなぁ。というより、キャシャーンじゃないもんね。コレ。ヒーローモノをやりたかった→斬新なものにしたい→自分の主義主張もアピールしたい→てんこもりもり。冒頭のバイクシーンもアニメっぽい遊びなんだと思うけど、微妙すぎ(笑)結論として…この作品に対する愛情はたっぷり感じました。でも、映画としてはツッコミどころ満載。
★★
From: なおき(NO MAIL) 4月 26日(月)20時27分31秒
これはやばい説明不足やありえない設定のせいでストーリーが面白いかどうか判断しづらいだけでなく、セリフが陳腐で長ったらしく、延々と感情面を述べているのにそれがこちらにまったく伝わってこない せっかく世界観がバットマンみたいにぶっ飛んでて建物や大日本帝国軍人みたいな服装やら映像効果なんかめちゃよかったのに。格闘シーンも女の新造人間との格闘シーンだってメチャかっこよかったからこれはいけると思ったのだが、なんなんだ?なぜこの楽しい世界観を生かさずにこのズルズルダラダラ無駄な独白シーンを続けたのだ? 途中かなり気に入ったシーンがあったばかりに後半の失速具合にはある意味模倣犯以上にムカツイタ
★★★★★
From: ⇔、七戸(NO MAIL) 4月 26日(月)19時04分47秒
どうして反戦メッセージがうっとおしいなんてひどい事が言えるのでしょうか!!!!!!!!!!信じられません!!!!!!!!!!!!!処女作にしては素晴らしいと思います。でも、なぜCASSHERNを題材にしたのでしょうか?CASSHERNじゃなかったらもっと素敵になったと思う。
From: L・ドライバー(NO MAIL) 4月 26日(月)18時41分34秒
目に余るヒドさだった。登場人物のセリフを使って監督の主義主張をダラダラと語らせているだけ。テーマですら小学生並みのレベルの低さ。もはや手のほどこしようがない。
From: 眉間にシワ(NO MAIL) 4月 26日(月)17時38分59秒
テーマもなにもすでに完成された(知られた?)ストーリーなんだから物語の内容は置いといて、映画としての監督の手腕とかクリエイティブさが ( ´,_ゝ`)プッだよね。この映画では大人は喜ばないよ、子供だましがピッタリだね!!最近のアニメでさえ大人がおもしろいと思わなければ子供にもおもしろいとはおもわれない通説なのになんだよこれ!!思った通り予告編の段階が最高の映画でした。
★★★★
From: Jbハロルド(NO MAIL) 4月 26日(月)17時34分26秒
反戦メッセージ全面に出てますけどいいと思います。争いばかりしている人達に見て頂きたいですよホントに・・・キャシャーンとツメロボの戦いは、スピード感がありとてもかっこよかったと思います。 でも映画は、娯楽ですのでもっと単純にこんなシーンがあった方がいいです。 結構ポーッと見ている箇所が多い気がしました。次回は宇多田ヒカルに資金提供してもらってさらにいいものを作って頂きたいと思います。
★★★★
From: blindness(NO MAIL) 4月 26日(月)16時44分25秒
この映画のテーマは果たしてありきたりでしょうか。「人を許すこと」がありきたりなら、どうして人はそのありきたりが実行できないんでしょうか。それはすでに「わかりきったこと」として頭の中で処理しているだけで、本当に「許す」という行為の難しさについて真剣に考えたことがないからではないでしょうか。人は簡単に自分の許しを求めるのに、他人を許すことにはものすごく厳しいですね。私達は日常であまりにも「許せない」という言葉を使い過ぎていませんか。この映画は、そんなささいな憎悪がすべての争いの種になっていることに気付かない愚かさを描いています。だから、この映画の意味がわからないということは、その人自身がある種の憎悪の一端を担っていることに全く気付いていないことを差している気がします。
★★★★★
From: RYU(NO MAIL) 4月 26日(月)16時10分50秒
 薄っぺらいCGの映像、ありきたりのテーマ、破綻したストーリー。言葉にするといいところは何もないような映画。でも監督が意識的あるいは無意識に詰め込んだことが、心の中に入り込んで見終わった後しばらく動けなかった。これはいったいなんだろう。自分の中に眠っていた意識が覚醒された感じがしていろんな事を考えてしまった。個人的には、こういう新しい刺激のある映画は大好きなので満点。でも、商業映画としては、これは反則かも。
From: ダメにするな!(NO MAIL) 4月 26日(月)13時44分40秒
ビジュアル系のPVやゲームのオープニングなら許されるのかもしれないが、とりあえず映画になってない。高い金かけた監督の自慰行為をだらだらと見せ付けられる。観る人に何かを伝えようとか、楽しんでもらおうという思いがまるで感じられない。用意されてるのは体裁だけのテーマ。とってつけたような反戦とか。人は生きてるだけで他を傷つけているだとか、まず許すことからだとか。わかりやすいようにセリフで説明してくれる。馬鹿にしてんのか。それでいて映像そのものは何言いたいんだかサッパリわからない。言語として成り立っていない。演出家のくせに演出が問題外。2時間半のうち2時間は流れ続ける、やたら大げさなBGM。絵に「こだわってますよ」って印象は受けるもののそのあたり映像で勝負できてない。また、斬新な映像を必死で作ろうとしてるのが見えてダサい。ただなんとなく通り過ぎていく絵をPV感覚で眺めたい人には向いてるのかも?自分は、ひたすら辛口の評価をつけたりするのはあまり好きではないのだけど、この作品に2時間半の時間とお金をとられたことがあまりに許せなかったので…(15分で出たかったけど、連れがいたので無理でした)点数は★でももったいないです
★★★★
From: よいき、ぴっける、まいこー(NO MAIL) 4月 26日(月)10時06分48秒
自分の中では「面白い」と「物足りない」ってのが同居してます。ラスト20分はいらなかったかも。とりあえずは意味不明の部分をちゃんと解き明かしてくれたからまだ良かった。(当たり前か)でーも、やっぱキャシャーンの活躍をもっともっと見たかった。ツメロボとの戦いだけではなくて軍部との戦いとかになったら面白かったかな。でもそれは監督が求めていたものではなかったのでこれでいいのかな、と。しかし唐沢クン、はいりこんでましたね。素晴らしかったです。一応フレンダーもだしてくれてありがとう。興行的に成功して「2」ができたとしたらもっと単純に面白くして欲しいな。ビジュアル的にはなんてったってカッコいいんだからさ。いいんじゃなかろうか。ちょっと扱うテーマがチープかなと思ったが。アクションがメインかと思っていたら全然違っていたのでちょっと物足りないところもあるのですが。だからここの評価のように賛否が分かれて当然かな。それでもなんかしら満足してます。なんでかな?きっとキャシャーンが好きだからでしょう。うん。唐沢さんもキャシャーンが大好きで、どんな役柄でもいいから演じさせて欲しいと熱望したそうで。そーゆーの好きですね。わからないとこいっぱいあるし、むやみに長いのもマイナス面だけど嫌いじゃない。アクションがもっとあれば、とゆーかキャシャーンのシーンが少ないから!ホントに不完全燃焼。そーゆーの作って!(笑)新造人間だから死んでないって事で。ありえないけど希望だけします。唐沢サイコー。
★★
From: 純、(NO MAIL) 4月 26日(月)09時22分42秒
映像面、アクション面、部分的に見れば、かなり評価したい作品。ただ、お話があまりにもつまらない。映画館で見ておいた方がよい作品。(ビデオで見ると、きっと止めたくなるから)
★★
From: あおい(NO MAIL) 4月 26日(月)02時30分27秒
何て言うか編集が全てって言ってしまえばそれまでですけど…。邦画にしては頑張っているけど2度観たいとは思わない映画でした。最近の邦画は力みすぎって言うか無理しすぎだと思う。う〜ん…何て言えばいいんだろう製作者達の自己満足?お金払って観るのはちょっと騙されてる気分素直に見れない自分が悪いのかもだけど
★★
From: ちゃお(NO MAIL) 4月 25日(日)22時41分37秒
すいません、私はダメでした。長い〜、だるい〜、テンポ遅い〜反戦メッセージが前面に出すぎていて、うっとおしい。一から十までテーマをセリフで語らないでほしいなあ。キリヤ監督の壮大なオナニーを、これでもかと見せられました。もっとカットしましょう。この映画の製作資金を出した人。もっと客観的に監督に意見を言う人はいなかったのでしょうか?少なくとも、あと20分はカットすべきです。でも、興行的には成功しそうですね。客入りすぎ!
★★★★★
From: DORA(NO MAIL) 4月 25日(日)21時45分41秒
映像が思いっきりアートしてます!それだけで観る価値を感じてしまった!それに”愛”もプラスされた情熱的な作風に好感触!!
★★★★★
From: 伊勢谷君、大好きッッッ、感想(NO MAIL) 4月 25日(日)20時49分15秒
人間が人間を認めること。すごく考えさせられました。私にはストーリーの解釈がなかなか出来ませんでしたが、もう一度映画館で見てみたいなと思ってしまいました。宮迫さんやGLAYの2人など気になる所はたくさんあるけど私にはすごく面白いものだなと思いました。アニメをリアルタイムで見ていた私には少しえっ?と思う所アリだったけど、これはこれで名作だと思う
★★★
From: EXPO(NO MAIL) 4月 25日(日)20時30分14秒
映像の作り込みはすごいです。特に色彩センスは多を圧倒してるかもしれません。とにかく何処を取ってもポートレートのような綺麗な画面構成は説得力があります。それと、案外絵に凝る人はアクションが苦手なのですが、カット割すぎて動きのつながらない部分はあるもののテンポが良いのですんなり見れました。特に女新造人間サグレーとの闘いは、演じる佐田真由美の魅力も相まってカッコイイ!でも、シナリオとゆうかテーマの語り方はダメですね。(正直数回寝てしまいました)宮迫演じるアクボーンは、完全にミスキャストととしても、悪役側の深み(悲しみ)を表現できていないので、まったく「言葉」が伝わってきません。綺麗な絵を優先させた弊害なのか、架空の世界に暮らす人達のリアルさが希薄なのです。もっとシナリオが良ければ化ける監督だとは思いますが・・・・どうなんでしょう?エンドロールに流れる宇多田ヒカルの歌もピンときませんでした。アニメの主題歌を熱唱している、ささきいさおの歌が流れてたらある意味OKだったんですけどね(^_^ゞ
★★★
From: Щ(・д・Щ)(NO MAIL) 4月 25日(日)20時08分07秒
自分の中の期待値がかなり低かったため、思ったより「見られる」作品だった。思い入れは強いけど、ギリギリでマスターベーションになるまい、という作りだったと思う。でも監督はもう満足しちゃって、こで一本で「映画はもういいや」ってなってるんじゃないかな?と感じた。
★★★★
From: あむ(NO MAIL) 4月 25日(日)19時20分42秒
アニメのキャシャーンは何回か見たことありましたが、しっかり見ていたというわけではないので実は中身はあまり知りません。映像的には、最近よく見受けられるアニメの実写化に見るSFXとは少し毛色が違っていて、あのアニメをこんな形で実写化し得たのかという、一種の衝撃的な映像世界が展開する。また、美術造形等に見る世界観は少し「未来世紀ブラジル」にも通ずる独特の雰囲気を醸し出しておりかなり印象的であります。しかし、何より衝撃的だったのはその脚本。この異世界のオリジナルって、大東亜戦争における大日本帝国のアジア侵略じゃあないのか?ただ、作品として少し長すぎると感じてしまうシナリオと、うっとうしいまでに部分部分のシャをかけすぎなシーンが多様されているのが、かなり気になった。あと、だれて眠くなる所が2箇所ある。(寝はしなかったけど)まだ、映画経験の少ない小学校6年の息子は、瞬きもせず、この2時間20分に集中できたというから尚、驚きだ。衝撃面を高く評価して★4つ。
★★
From: FAVRE(NO MAIL) 4月 25日(日)18時50分06秒
脚本が弱いですね。ところどころ意味不明なところも多くて私には?となってしまうシーンが多すぎます。映像は凄いけど、けど!疲れますよ!見ていて
★★
From: 蜷川(NO MAIL) 4月 25日(日)17時22分35秒
正直、途中までは結構引きこまれました。でも主人公がキャシャーンになった辺りからストーリが破綻してしまい、自分も冷めてしまいました。もう少しまとまらなかったのかなと残念です
From: lin(NO MAIL) 4月 25日(日)13時14分20秒
脚本と編集がだめ!!展開が強引すぎ。あの城は何?何で雪山歩いて向かってるの?雷はなぜ岩?なぜ空からキャシャーンは落ちてくる?話進めるためなら何でもありですね。格闘シーンも何してるのかわからない。その前にこの映画キャシャーンは何もしてないですよね。監督の将来性を評価しても、テーマがいくらよくてもこの映画はダメです。
★★★★
From: 浦連夜(NO MAIL) 4月 25日(日)02時18分16秒
よかったよ。女幹部との格闘シーンとか、最初見にくくて疲れる映画だと思ったけど、監督がやりたかったことはできてると思う。アニメを実写っていうことや宇多田ヒカルのダンナっていう話題を前面に出して、勧善懲悪の娯楽作かと思いきや中身は結構人間の業に触れた作品なのが意外でよかったよ。俺は単純に戦争批判ではなく、アメリカ批判ととったよ?日本の旧陸軍や右翼をいまさら皮肉る意味もねーし、そんな世代でもないでしょ?(^^;題材にキャシャーンを選んだのがいいね。それとも、キャシャーンに戦争批判を盛り込んだのか?まー、どちらにせよ、扱ってる内容が内容なので、私は好きだけど、あまり売れないかも・・・?
★★★★★
From: りか、ヒデ(NO MAIL) 4月 25日(日)01時08分40秒
この映画を観て、欠点を探そうと思えばそれはいくらでもあげられる。低い評価点を出すことは難しくない。でもわたしはそんなことはしたくないし、素直にこの映画がとても好き。この作品を生み出すために関わった全ての人の情熱にやられちゃいました。2回観たよ!よくもここまでやってくれた! 色々言うのは簡単。日本のアニメヒーローをここまで昇華させた奴はいないでしょ!?バットマンやスパイダーマンだって子供向けじゃない!? 映像云々、テーマ性云々、色々ご批判あるみたいね? 稲妻状の物体とは?いいじゃないの完全に分からなくたって...。モノリスを完全に理解してる奴なんているのかよ? それからねキャシャーンは昔から元々弱いの!(レインボーマンはもっと弱いぞ!!) 監督個人が子供の頃から大好きなアニメヒーローに現社会で最も大きなテーマを乗っけて、少ない予算で胃に穴が開く位の努力を重ねて、やっと生まれた大事な子供だよ!これ以上カットなんてもったいない! 次回作「キカイダー」に乞うご期待!? アクション満載でね!!
From: JJ(NO MAIL) 4月 25日(日)00時22分54秒
期待しすぎたせいか、あまり面白くなかった。これを気にもう邦画は観ない事にしました。
★★★★
From: kazuki(NO MAIL) 4月 24日(土)23時16分54秒
この作品を作った監督に映画監督としての才能を感じられなかったし、ハッキリ言って”ヘタクソな映画”だと思う。けれど、ボクの中には『CASSHERN』が好きなボクもいる。それは作品から溢れんばかりの情熱を感じたからだ。その情熱は、青臭く、荒削りであると思う。しかし、デビュー作という特別な作品だけが発することができるこの濃密な情熱。それはボクの考える「映画」をブチ壊し、一般的な美点を通り越し欠点にまで達しているのかもしれない。けれど、ボクは人間である。愛するヒトが完璧でなく、少しせっかちな性格で、目も少し細くて、描き過ぎの眉も、いとおしいと思うのだ。そんなボクだから、このイビツな『CASSHERN』が好きだと言いたい。あなたはこの作品が監督のマスターベーションだと思いますか?ボクは思いません。ボクが思うマスターベーションとは、多くの人にとっては重要でも、問題でもない自分の思いこみだけの価値観を、さも大事なことであるかのように語ることだ。この作品で語っていることは、子供でもわかる、とても”青臭い”普遍的な価値観である。ボクはそれを”青臭い”とは思っても、マスターベーションだとは思わない。その語り口はとても不器用だとは思うけどね。今、この文章を書いていて自分自身を”青臭い”と思っている。けれど、この青臭い感想をも書かせる力をこの『CASSHERN』が持っていたと思って欲しい。
★★
From: るぅこ(NO MAIL) 4月 24日(土)22時01分38秒
演技が微妙な伊勢谷君だったけど、役柄で表情や雰囲気が変わる彼。メディアにはあんまし取り上げられないがが役者を続けられる理由がわかる気がする。
★★★★
From: はじめ(NO MAIL) 4月 24日(土)21時54分37秒
他にも書いてる方いらっしゃいますが、映像はそれなりに良い味なのに、脚本と編集がベタベタ。語らせ過ぎです。いちいちセリフがないと理解できないオタク向けなの?余計な情感をカットして、無情感を全面に出したらクールだったのに。もし、監督の地で語らせてるのなら、この監督、精神的に大学生並みの純情ですな。ある意味、宇多田ヒカルとバランスとれてる。でもエライって誉めるとこは、この映画、第二次世界大戦の日本の軍部と(現在も含む)右翼をかなり皮肉ってます。あのシーン、南京相虐殺に重ねてますよね。日本映画界のタブーをこんな形で破ったことを素直にホメます。
From: CASSHERN (NO MAIL) 4月 24日(土)21時40分55秒
駄目話にならん!邦画はもう観ない
★★★★★
From: ジョジョ(NO MAIL) 4月 24日(土)20時21分53秒
たいして期待せずに観ていたら不覚にもラストで泣けてしまった。低予算なのに良くこれだけの映像を生み出したと思う。アニメ版のキャシャーンを知っているか知らないかで作品の理解度や評価が変わって来る作品ですね。俺は知っている世代だからチャチなアニメがリアルな実写でよみがえっただけで圧倒されてしまいました。
★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 4月 24日(土)20時21分21秒
映画が始まる10分ほど前に二人の女の子に声をかけられました(もちろんデートのお誘いではありません)。なんでも、劇場が満席に近かったため、二人の席が離れ離れになったんだとか(映画館は全席指定席でした)。それで席を交換してほしいと言ってきたので、悩みながらも変わってあげることに。で、変わった席が前から二列目、隅から三番目というデンジャラスなポジション。後悔先に立たず。で、映画の中身は言いたい事がいっぱい。シナリオはかなり良いのではないでしょうか。人間の愚かさや戦争の無意味さ、作り出された者達の悲しみが伝わってきました。映像もド迫力ですが、なんか気に入らない。このCG、意地悪く見ると結構安っぽいんですよ。それを、画面をぼかしまくったり白黒にしたり会話をいれて注意をそらしたりで誤魔化してます。アクションも恐ろしいほどのカット割で凄みが半減。アニメっぽい効果音や集中線も減点の対象です。腰のジェットで空を飛ぶのもちょっと笑えました。ビジュアル面に批判が多いのは座席が酷かったせいなのでしょうか?で、一番気になったのが変に原作を意識していること。このハードな話で、キャシャーンのヘルメットや名前だけフレンダーを出したって笑えるだけです。徹底的に原作の無駄を排するか、徹底的に原作の雰囲気を取り込むか、どちらにしろ徹底的にやったほうが作品は面白くなると思います。全体的には面白い作品でしたが所々で惜しいというのが正直な感想ですね。
★★★
From: pe-ta-(NO MAIL) 4月 24日(土)16時10分03秒
なんかおしい!って感じなんだよねーもっと面白くできそうなのになんかなーでも監督の映像力は本物だとおもったので次回作に期待ですね
★★★
From: bros(NO MAIL) 4月 24日(土)14時45分15秒
何だか皆さん同じような評価になりそうな予感。撮影したシーンを大事にしすぎなんじゃないかと思う。切るべきところは切って、タイトに作れば良いのに。また、これだけ画の力があるんだから、あんなにしゃべらせなければ良いのに。いいところもいっぱいあって、観ておいてもいいとは思いました。