マスター・アンド・
コマンダー


満 足 度
61.6%
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From: ももんが(NO MAIL) 4月 14日(水)15時34分01秒
ぶっちゃけ、CMの出来が良すぎて、本編見てがっかりって感じでした。少年たちにスポットを当てた映画なのかと思っていたら、ほとんど彼ら個人のエピソードには触れられていないし、ラッセル・クロウ演じる船長がなぜ慕われるのかも分からなかったです。ただのワンマンオヤジにしか見えないし…。なんにせよ、登場人物同士の心の交流がほとんど無かったことが、この映画に惹きこまれなかった最大の原因な気がします。
From: フレンチ(NO MAIL) 4月 11日(日)15時55分24秒
何を訴えたいのか伝わってこなかった。特に盛り上がりもなかったし。歴史的背景や専門知識があれば楽しめたのかもしれないが・・・
★★★★★
From: しろ(NO MAIL) 4月 10日(土)23時39分43秒
リオンさん思いっきり間違ってます。原作もナポレオン戦争期の19世紀初頭です。全10巻の第5巻が映画化されただけですよ。マスターアンドコマンダー航海長兼海尉艦長ですね。でも主人公のジャックは勅任艦長だったりします。正直この映画はある程度の地理や帆船にたいしての知識がないと楽しめない映画ですね。--------------------->リオンさん。ああ、たしかに10巻の相手はアメリカですね。日本語訳は3巻(10巻も飛びで訳されていますが見ていません)までしか出ていないので勘違いしていました。個人的には問題ないようなきもしますが…映画の内容もシリーズ全般のエピソード入れてますし、題が1巻の表題のマスター&コマンダーですから。東南アジアでフランスと戦っているので場所はどうでも良い様な気がします(実際世界中に諸君んちが散らばっているためネタには困らないですし)ちなみに、全20でしたね。米英戦争は1812〜1815のナポレオン戦争のふろく戦争ですね。
★★
From: リオン(NO MAIL) 4月 9日(金)00時59分38秒
@原作は米英戦争の話らしいが、アメリカを敵にしたくなかったからかどうなのか、映画ではナポレオン戦争に変更。ナポレオン戦争と言えばどうしてもナイルやトラファルガーといった大艦隊の海戦を連想するので、まさか地球の裏側の南米で、1対1の追跡行だとは予想外。ナポレオン戦争に設定を変更したことで、観客をミスリードする結果になっている。A予告編で熟練の船長と少年兵の人間ドラマを連想して、見事に裏切られる。確信犯的予告編。以上2点より、期待したものとは全く別物の映画であったが、それを踏まえた上で観ると、「19世紀初頭の潜水艦映画」と言ったところか。但しこの映画、話の寄り道が多いので追跡行の緊迫感が全くない。ガラパゴス諸島探検だとか気弱な仕官候補生の自殺だとか、余計なエピソードが語られる度に物語のスピード感が落ちる。余計な部分を削ぎ落として2時間弱の映画にしていれば、もっとスリリングな映画になったと思う。--------------------------> しろさんパンフに「米英戦争」って書いてあります。因みに、米英戦争も1812年開戦なので、19世紀初頭です。私は、「時代背景を変えた」と言っているわけではなく、「背景となる戦争」を変えた結果、南米沖という設定に違和感が生じたんじゃないかなぁと言っているのです。少なくとも私的には、「米英戦争の話で、敵はアメリカの船」と言われたほうが、すんなり受け入れられる話だと思います。
From: nyu(NO MAIL) 3月 24日(水)17時50分14秒
もう本当退屈中途半端な展開が多くドラマとして物足りないしみてて不快な場面も多くたのしめなかった
★★★★
From: これです(NO MAIL) 3月 22日(月)21時31分10秒
ここの、掲示板のネタバレみてその場面を楽しみにしてたのですが、読み間違えててまだかなまだかなと見てるうちに終わった。そんなこんなで、違う意味で楽しめました。内容も単純で自分好みでした。ちなみに、予告編は見たことないです。
From: いずこ(NO MAIL) 3月 22日(月)20時41分09秒
話の展開が無さ過ぎる。何がしたいのって感じ。久しぶりに見たことを後悔するような映画だった。
★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 3月 21日(日)21時23分37秒
登場人物のセットアップが良くないので、どのエピソードもとってつけたような感じだった。同じ海洋戦艦ものだったら、テレビドラマのホーンブロアーの方がはるかに面白い。BS2でたまにまとめてやってるのでぜひ見てみてください。完成度が全然違う。
★★
From: MASA(NO MAIL) 3月 21日(日)00時20分54秒
ネタバレあり。下のbacさんの意見におおむね賛成。しかし、予告編通りのマッチョ艦長と子供兵士の映画見てえ〜!大甘じゃん、この艦長。親友の医者とグダグダ会話しているところも不要。艦長たるもの非情と恐れられ、孤独にとことん耐え、ここぞというところに少しだけ人情味を見せるからホロリとさせられるんじゃないか。ダジャレ(?)言った時点で終わっている。あと、人物描写が浅すぎて、登場人物に感情移入ができない。だから悲劇も盛り上がらないのだよ。全般的にストーリーが平坦で、強弱のつけ方が弱い。あと30分はカットできるだろう。やっぱ予告編はある意味映画の一部なんだから、詐欺と罵られても仕方ないでしょう。
★★★★★
From: あかね(NO MAIL) 3月 20日(土)17時12分31秒
何回見ても泣く。。。すでに3回みにいきましたが全く飽きません☆迫力のある戦闘シーンにラッセルしか考えられないオーブリー艦長んでもって可愛いマックスパーキス☆☆☆満足だけど・・・・しいてしいてあげるのであれば最後カラミーは何故死んだ??マジこれだけは何回見てもわからん。。。一体どこで死んだのか・・・。これはDVDに未公開シーンとして収録されてることをいのります。。。
★★★★
From: kabosu(NO MAIL) 3月 20日(土)02時55分17秒
それほど評価は高くないようですが、私は楽しんで観れました。でも、派手な海洋アクションを期待して観に行くと、肩透かしをくらってしまうかもしれないですね。そういう私もクライマックスのアケロン号との一騎討ちは意外にあっさりと終わってしまったように感じて、少し物足りなかったです。虫から戦術を思い付き、アケロン号に乗り込むまではとても興奮しましたが・・。でも、ブレイクニー少年の手術シーンをはじめ、血なまぐさいシーンや戦闘シーンもあるのに、観終えた時の印象はエレガントというか、優雅とも言えそうなもので、驚きました。それは、船員たちの丁寧な描かれ方や、海や帆船の美しさも大きいと思いますが、一番は船長と船医の信頼関係が主軸になっていたところかと思います。この二人のキャスティングがはまっていて、物語に奥行きを生んでいると思いました。特にポール・ベタニ−の、一歩下がった感じなのにしっかりした存在感は光っていたと思います。時折はさみ込まれる、この二人の演奏シーンとともに、美しい旋律の音楽も印象深く、男臭い部分を上手く中和してくれていたような気がします。この二面性が、この映画を品格漂うものにしているように思いました。何の予備知識もなく観に行きましたが、この時代と、航海に馳せるロマンのようなものを味わわせてもらいました。もっと船上の生活を眺めていたくなりますね。
★★★★
From: Spitfire(NO MAIL) 3月 19日(金)21時08分42秒
 海戦シーンで、昔見た駆逐艦とUボートの一騎打ちを描いた「眼下の敵」を思い出した。でも迫力はこっちのほうがずっとあるように思います。最後に引き返した理由がこのコーナー見て氷解。そういうことだったんですか。じゃあまた因縁の一騎打ち描いた続編が見られるのかな。
★★★★
From: tetsu(NO MAIL) 3月 19日(金)01時46分20秒
戦闘シーンはすごい迫力もあったし、でもそんな中で誰が何してるとかもちゃんと分かって丁寧さを感じられたのが良かった。艦長は強すぎだけど(笑)時間を感じさせない、シーンの展開だとかも良かった!ただ、やはり叙事詩的な作品なあまり、ドラマ性には欠けました。もっと艦長が批判の的にあって、そんな中で艦長が自分の信念と艦長としての責任をもって男らしく、艦をまとめ進めて行くというのも想像して見に行ったけど、そこまでは突っ込んだところがなかったのが物足りなかった。みんな艦長の事を尊敬しているのは分かるんだけど、それが何でそうなのかというエピソードなどももっとあるとより感情移入もできて良かったんだと思う。あの指揮っぷりや勇猛さだけでそれだけの尊敬に値すると言えばそうなんだけど!
★★★
From: (NO MAIL) 3月 18日(木)23時16分32秒
んん〜見渡す限りの水平線に浮かぶ帆船…って時点で男のロマン全開で、こりゃ面白くない訳がない!と期待してみると案外地味っつーか。言い方を変えれば丁寧に船の世界を描いたってことになるのだろうが、それにしては主要人物(=船長&船医)以外の登場人物の掘り下げ方が適当過ぎちゃって完全にその他大勢って感じで、本来ならエモーショナルに盛り上がるべきシーンでも「誰かが死んだな〜」くらいにしか感じないのが残念でした。ピピンが登場する度に安心しちゃった…ラッキー・ジャックにカリスマ性を感じなかったのも痛い。ただラッセル・クロウは相変わらずいい声をしてますな〜ガラパゴス島のシーンが妙にほのぼのしていて好き。それからラストですが、何故アケロン号の船医が云々って重要な情報をマチュリン先生は知っていたのかしら?どうもひっかかります。
★★★★
From: ジャック(NO MAIL) 3月 18日(木)17時41分26秒
 物語としては面白かったし、原作を見てみようという気にもなりましたが、映画としては盛り上がりに欠けるといったところがマイナスです。 ただ二時間以上あると思うのですが時間を感じさせない演出はさすがピーター・ウィアー監督だと感心しました。
★★★★
From: ライチ茶(NO MAIL) 3月 18日(木)03時54分56秒
男臭くて硬派な戦闘映画。よけいな物が一切無いのが、よろし!!船上の生活、戦闘後の修理等を省かず描いてあるのがいい。戦術も解りやすいし、見せ場もあるし、撮影も綺麗。良くできた映画だと思います。ラッセル・クロウは役作りで太ったらしいですけど、ちょっと行き過ぎかしら?貫禄はあるけど、キレがなくなってるぞ。でも相変わらず声は素敵ですねえ。声は。
★★★★★
From: SNOW(NO MAIL) 3月 17日(水)23時43分19秒
久しぶりにハマってしまいました。いや〜よかった!2時間があっというまに過ぎていってしまうほど。ここでの評価がおもったより低くてビックリです。まず、ラッセル・クロウが存在感があってっさすがだなって思いました。あとあの男だらけの世界、戦闘、使命より友を選んだシーン、とてもよかったです。終わり方が最初?って感じだったけどじっくり考え直し、意味を理解した後はすごく満足できてとても好きな映画になりました。
★★★★★
From: シンリ(NO MAIL) 3月 17日(水)18時44分47秒
地味で大味なストーリーだと思いますが、大満足です。非常に《男くさい》映画なので、デートにはお薦めしませんね。ラブシーン一切ないし。っていうか女性が出てくるシーンは皆無に等しいし(途中チラっと出てきますが、それだけ)予告と内容が違うって言って映画を批判している方もいらっしゃるみたいですが、それは映画配給会社を批判した方がよろしいんじゃないでしょうか?《つまらなかった》という感想なら納得できますが、《予告と全然違う、騙された》っていうのはちょっと哀しいですね。私は予告を見てから本編を見ましたが、良い意味で裏切られました。もう1回見たい。
★★★
From: パトラ(NO MAIL) 3月 16日(火)23時43分16秒
こんな淡々とした話だとは・・・。予告を観て「幼い子供が戦争に駆り出され、伝説の艦長と共に戦う」って感じの、お涙頂戴映画かと思ってました。個人的にはそうでなくて良かったです。でも地味な感じ・・・。おもしろかったですけど。
★★★★
From: ととろ(NO MAIL) 3月 14日(日)19時19分19秒
こりゃ賛否が別れるでしょうなあ。プライベートライアンやブラックホークダウンが好きかどうかでお勧め度は変わります。これらが嫌いなら行くべきではないし、ここで評価しないほうが良いです。私は好きな部類の映画でしたな。難は、誰が死んだのか、誰が海に落ちたのか良くわからないことかな。よく分からないので、まあいいか、となってしまうよね(^^;)。エンデュアランス号漂流記を思い出してしまったのは私だけ?ラッセルは良い味出しているなあ。本当の年は結構若いのにいつも指揮官役であの貫禄は只者ではないなと。太ったのは役作りとして見てやってほしいなあ。以下ねたばれもうちょっとすっきり終わって欲しかったんですけど。続編作る気?シリーズ化するほどのストーリーでも無いような。船医と偽っていた船長が捕虜を解放して、今ごろは逆乗っ取りが完了しているってことかな?内容は面白かったけど、ストーリーとしてはただの追っかけっこなんだから、続編でまたあれをやられてもなあ。もおええって感じ。帆船時代の男の映画。こんなのを見たい人限定で。よろ。
★★★★★
From: YK(NO MAIL) 3月 14日(日)04時03分58秒
思いがけずハマりました。今年観た映画では一番かも。実は始まって3分で眠気が襲ってきたのですが、最初の砲撃一発で眠気も吹き飛びました。何が良かったのかうまく説明できないのですが、気に入った人たちが言ってるように「男の世界」ってやつですかね?でも久々に見たラッセルは確かに太ってましたね。
★★
From: うてな(NO MAIL) 3月 13日(土)22時21分14秒
正直な感想「どうしてあれがアカデミー賞にノミネートされたんだ?」軍隊物にしては普段の生活が生々しく描かれすぎているし、単純に船上・海上の話にしては戦争色が強く、どうしても中途半端な観が否めない。場面場面は印象に残るものもあったのに、全体としてみると話に山がない感じがした。あと、艦長ラッセル・クロウ、少々太りすぎでなはないですか?本当なら★ひとつだけど、金髪少年は可愛かったし、お医者の先生はいい感じだったので(やってる事は無茶苦茶だったけれど)★ひとつサービス。
★★★★
From: @4区(NO MAIL) 3月 13日(土)12時03分49秒
戦闘シーンがよかった。ただ、人物描写が淡白なのでラッセル・クロウの苦悩がイマイチ伝わってこなかった。原作本をなぞってるだけなのかな?
From: ココ(NO MAIL) 3月 13日(土)11時37分35秒
予告と違いすぎるのが許せない。内容も、ありえないことが多すぎてひいてしまった。なんであれがアカデミー賞ノミネートなのか疑問。
★★★
From: オリヴィエの恋人(NO MAIL) 3月 11日(木)22時37分57秒
期待していたのとはかなり違ってたし、でもエンドクレジットの間にだんだんと雰囲気にのまれていったカンジ?!かな〜まあまあでした。ラッセルの弾くバイオリンうまいじゃん!
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 3月 11日(木)22時19分11秒
リアリティのある海戦の再現に成功しているし、フランス軍の描写を最小限におさえることで観客の混乱を抑制するという工夫も見事である。しかし、それ以上の美点には乏しく、主人公の魅力が心に残らないことには寂しさすらおぼえる。
★★★
From: butaneko (NO MAIL) 3月 11日(木)22時03分46秒
船上(戦場)生活映画でしょうか、船上生活がリアルな分???な所も、船の大きさに対して乗組員が多すぎるような気がする(人が多く写るカットが多いせいかも)限られたスペースの中にあれだけの人数の物資を積んで、船の補修材を積んで(ボロボロに壊れたのにキレイに直しちゃう)1人の個人スペースどれ位かなと思う(ハンモック1つに2交代)と船長の私室の豪華さと広さがまさに階級を表している。戦闘にも海上独特の戦術がきちんと描かれており知っていて見るのと知らずに見るのとでは面白さが違うのでは。ネタバレ先生、手術したばかりなのに歩き回るわ、海まではいるはキズ口開いて化膿しますよ普通の人なら。
★★★
From: TOKU(NO MAIL) 3月 11日(木)18時16分05秒
全く何の予備知識も無く(予告編すら観なかった)観たのが良かったのか、結構楽しめました。「感動したー!」って程ではないけどさわやかな印象が残る映画でした。(以下ネタバレ)最後の「医者は死んでいた」のくだりは確かにちょっと分かりにくいと思います。(私はここのコメントを読んで初めて気がつきました、トホホ)
★★
From: はな(NO MAIL) 3月 10日(水)21時35分21秒
微妙。使命感?友情?私にはよくわからない男の世界の話でした。つまらなかったわけじゃないけど。振り返るとイマイチ印象が無い感じ。おもしろかった、とも言い難い。。。アクションものというよりは人間関係の話が強かった気がする。ラッセル好きだけど、私にはちょっと・・。☆2つ
From: 夕映(NO MAIL) 3月 10日(水)20時56分16秒
あまり面白くなかった。内容はつまらない
★★★★★
From: WoW(NO MAIL) 3月 9日(火)21時07分02秒
★★★★★★★★★★これぞ最高の映画!!!!ラッセル・クロウ演じる船長の圧倒的な存在感!!、海を舞台に濃厚で熱いまさに老若幼の達者な男達の生死をかけた迫真のドラマが充満。すべてにおいて完成度が高く、何度見ても素晴らしい。惜しむらくは上映時間140分が余りに短かすぎるという事だ。
From: 観月郁(NO MAIL) 3月 9日(火)17時47分20秒
私にとっては、船酔いするだけのつまらない映画でした。特に中盤から後半にかけてはまったくの拍子抜けする展開でした。友達以上恋人以下(死後?)の人との大切なデートにはお勧めできません。
★★★★
From: ろにー(NO MAIL) 3月 9日(火)14時54分44秒
面白い。余計なラブストーリーはいっさい無くて、男の上下関係・友情・規律などに焦点を当ててる所が良かったかな。 ポール・ベタニー、いい演技してましたねぇ。
★★★★
From: スプートニク(NO MAIL) 3月 9日(火)01時52分18秒
おもしろかったです。正統派といった感じで。映像は迫力があって、なかなか興奮します。ラッセルクロウいいっすね!しかし、カリスマ性はあまり感じなかったけど。それよりなによりポールベタニーいいです。
★★★
From: Takky(NO MAIL) 3月 9日(火)01時42分25秒
さすが撮影賞!って感じの海上撮影?なんでもパイレーツ・オブ・カリビアンと同じ海で撮影したそうな。見事に男だらけの帆船という限られた空間で、さまざまな感情が描かれていて、アケロン号に対する作戦よりも、指揮官の心意気や、右腕を失った伯爵の息子と外科医との交流など、人間がうまく描かれていたところに好感がもてた。
★★★★★
From: kirara(NO MAIL) 3月 7日(日)22時56分30秒
男の世界の映画だったけど,とても心に感じるものを残してくれました。結構派手好きな私ですが,この映画決して派手ではないのだけれどね。これって続編ないのかな?最後の終わり方が含みを持たせて良い感じ。
★★
From: ねる(NO MAIL) 3月 7日(日)22時50分16秒
正直、退屈してしまいました。思い入れが足りないのか、理解力がないのか・・・とにかく、残念ながら何が良いのかが分かりませんでした。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 3月 6日(土)09時53分45秒
たるい大味のハリウッド映画かな? という印象があり、ほとんどいやいや見に行ったのですが、まったく違った。硬質の泥臭い男ドラマでしたね。高村薫の小説を思い浮かべました。あの、ねちっこい軍艦の描写。船員の集団心理。民主主義などかけらもない、合理的な支配者と被支配者の関係。上質で、気品すら感じさせる映画でした。追記まー、確かに宣伝は失敗だと思います。女性客を取り込むためにヤオを匂わせる宣伝をうったのでしょうが、そんな姑息なやり方はこの作品に対して失礼。もっと正面から宣伝してほしい
★★★★
From: Jet_Mi(NO MAIL) 3月 5日(金)12時32分54秒
なんでアケロン号側の情報が少ないのかなって思ってたけど、オチを見て「なるほど!」って思えたし、戦闘シーンは素晴らしかった。ただ、もうちょっと各船員に感情移入できたら最高だったのに。原作読んでみようかな。
★★★★★
From: 映作(NO MAIL) 3月 5日(金)00時39分22秒
こけ脅かしが好きな人には受けないでしょ。ぱっと見の面白さがお好きな人にはね。・・・・・いやいや言葉足らずで失礼。人を批判したのでなくそういう趣味の方はいまいちっておもうでしょう・・・という感想です。僕はこのような作り方描き方好きですよ。
★★
From: くま(NO MAIL) 3月 4日(木)02時01分13秒
うーん みなさんの評価が意外に高いのにびっくり(^^;。「船もの」「海もの」って その映像も音もたしかに映画館で体感すべきと思う。けれども…いかんせんお話がどうもねぇ。「人間ドラマ」を描かずして「映画」かしら?たしかにいろんなエピソードあり、ハプニングありなんだけど、どれもが唐突だったり想像の範疇だったり。なによりR・クロウの「ラッキー・ジャック」に全然「カリスマ性」を感じなかったので★ふたつ。
★★★★★
From: しろ(NO MAIL) 3月 4日(木)01時27分45秒
やはり、予告編が詐欺同然(つか事実が無い、捏造だらけ)だというのが大問題。作品自体は海のブラックホークダウンといってよい傑作なのだが、元から存在しない「愛と感動のドラマ」とか「少年達の成長ドラマ」とか捏造してCMうっているのがいただけない。美味しいコーラだよと言って、めんつゆを飲ませれば誰でも不味さに吐き出す。それがいかに美味しいめんつゆでもだ。「肝心の少年達」というが元から脇役に過ぎないので仕方が無い。あくまで、医者と艦長の友情あふれる戦記物語なのだから。作品自体は文句無く面白いのでオススメ。>最後にオーブリーが引き返したのは、死んだと思っていた敵艦の艦長が、軍医になりすまして生きているのに気づいたから・・ですよね?あってます。敵の医者は熱病で1ヶ月前ほどに死んでたりする。
★★★★
From: 武士美(NO MAIL) 3月 4日(木)01時07分27秒
戦争を戦術という局面から描く場合、戦いという特殊な行為行動を描く自信がない製作者は、メンバー各々の個人的背景を長々やって、人間ドラマで感情を揺さぶる手段に出る。この映画は海、船、戦闘を丹念に描いているから、人間関係のドラマに頼る必要がない、ということ。映画としての脚色があることがわかった上で、見る人が時間や空間を飛び越えて想像力を広げられる「リアリズム」がここにある。それは共感というものではなく、あんな風に生きた人々への無邪気な憧れなんじゃないかな、と思った。
★★
From: bac(NO MAIL) 3月 3日(水)23時49分44秒
冒頭の数十分の攻防を観て、これはスゲえ、ひょっとしたらとんでもない傑作の予感と期待を寄せて観てるも、一気にトーンが下がり、一向に上がることはありませんでした。あまりにも人物の描写は甘いため、観ていても、訳の分からん奴が海に落ちて、訳の分からん奴が自殺して(部下からひどい扱いをされていたり、ラッセルが一応は「有能なんだから」と慰めているシーンはあったけど)、ピピンも何しに来ているのか分からんし、肝心の少年たちもほとんど出番がなくて、ラストで討ち死にしても何の悲しみも感じないという始末、おまけに死にそうになってた医師と片腕がない少年が相手船に乗り込んで戦闘に参加など突っ込みたい気持ちにもなりますし、ラストの医者のセリフもなんだか唐突だし、続編込みのラストも原作がシリーズもので有名だから予想してたとはいえちょっと脱力です。原作が有名らしいから、原作読んでれば評価が変わるのかもしれないけど、主役のラッセルと医者ですら人物描写が甘いし魅力を感じない。基本的に舞台が船の上という閉鎖的な世界なんだから、人間ドラマを描かないで何を描くんだろうか。この監督の「いまを生きる」を期待して、少年たちがラッセル船長を通して人生を教わり大人になっていくなんてのを期待するとかなり痛い目にあいます。創りはなんとなく「ブラックホークダウン」にも似ている気がする、敵側については全く描かないし、登場人物の感情もできるだけ描かないというのは似ているけど、あっちは映像にチカラとスピードがあったから眼が離せなかったんだよなあ。しかし、ハマる人や絶賛している人もいっぱいいますし、ミラ・ユニ・20世紀の合同出資の超大作だからかもしれないけど、アカデミー作品・監督賞にノミネートされているのも事実ですし、アメリカ内の批評家には受けが良かったという風に聞いているので、見る人によって評価が別れる映画なのかなと思います。
★★★★★
From: Pontochou(NO MAIL) 3月 3日(水)22時49分21秒
気が進まないワイフを連れて行ったが,終ってから,見てよかった,感動したと言ってた。しかし男社会の映画だがいろいろな社会に通じる,またこうありたいと思わせる映画だった。
★★★★
From: misc(NO MAIL) 3月 3日(水)17時02分58秒
ほんとに予告と違う映画だなあ(笑)帆船同士の海戦シーンは非常に迫力があるけど映画全体の比率としては少ないと思う。だからちょっと地味な印象。その分、当時の船乗り達の生活を丁寧に描いた場面が多い。すごく男臭い映画なのに、どこか上品で端整な作品に仕上がっているのはやっぱりピーター・ウィアーならではか?自分はラッセル艦長よりもポール・ベタニーのDR.マチュリンの方が魅力的に見えました。【以下ネタバレの質問です】          ↓      ↓      ↓最後にオーブリーが引き返したのは、死んだと思っていた敵艦の艦長が、軍医になりすまして生きているのに気づいたから・・ですよね?   
★★★★
From: エキドナ(NO MAIL) 3月 3日(水)16時52分22秒
 面白かった!戦闘大迫力。艦長大活躍。頭もきれる。恐ろしく強い。船室はものすごく臭そう。皆もみあげがすごい。とにかく観て損しない映画だと思います。《ちょいネタバレ》男前(名前忘れた)が最後の戦闘でいつの間にか戦死していたのは残念。死に際の見せ場を観たかった。船医が艦長にガラパゴス諸島を前にして「なんで上陸しないんだよ!?約束したろ!?」ていうのにはお前は子供か!と思った。でも気持ちは分かるし、後にちゃんと上陸を果たしたんで良かったですね、船医(それなりの代償は負いましたが)。あと、昔の大砲ってあんなに命中率が高いものなんでしょうか?ちょっと疑問が残りました(すっごい野暮ですが)。
★★
From: のむ(NO MAIL) 3月 3日(水)14時57分48秒
う〜ん、一番の不満は音楽。画は盛り上がってるのに、音楽があんまし盛り上げないし、印象うすい。ストーリーは、そこそこ良かっただけにそれが残念。
★★★★★
From: りんご(NO MAIL) 3月 3日(水)01時37分50秒
汗くさい、男くさい、女っ気ゼロ、でも面白い!船という閉ざされた空間での人間関係。航海の日常を切り取っているだけのように見えて、でもずっしりと重いものがありました。*ネタバレ*個人的には、精神的にやられて自殺してしまった彼の「弱さ」に涙、涙。
★★★★★
From: りぃど(NO MAIL) 3月 3日(水)00時01分07秒
非常に丁寧な作りで、上品な風格の漂う映画。大味なハリウッド臭を感じさせない作りがピーター・ウィアー監督らしい。安易に派手さを求めたり、娯楽に徹しない姿勢も良い。淡々と描かれるリアルな船上生活、そして大迫力の戦闘シーン、その静と動のメリハリが抜群。ガラパゴス島の場面ではホッとさせられる。面白い映画と言うより、良い映画と言う表現が似合う秀作。
★★★★★
From: GOGO(NO MAIL) 3月 2日(火)21時59分18秒
薄っぺらな受けばっかり狙ってる映画に辟易してるところにいい映画を見た。子供もまぁ可愛かったけど,なんと言ってもラッセル・クロウとP・ベタニーでしょ。
★★★★★
From: MIYU(NO MAIL) 3月 2日(火)01時37分50秒
いやぁ,良かった、良かった。ラッセル・クロウってすごい。あんなリーダーだったら地獄の底までついて行っちゃう。軽薄な派手さばかりの映画が多い中であのような内容の物があったんだ。
★★★★★
From: Saku(NO MAIL) 3月 1日(月)21時01分31秒
久々の感動作!男性ばっかりの映画なのに,人間味溢れる心に響く作品でした。女の私だって最後まで時には手に汗握り,そしてラッセル・クロウふんする艦長の男意気(指揮官としての心の広さ,又時にはジレンマに悩む姿・・・しかしこの人,どの作品見ても絶対手を抜かない。いい役者だ。又マチュリン役のベタニーも良かった。)に心打たれました。もう一度見に行こう!
★★★
From: yu-ya(NO MAIL) 3月 1日(月)15時22分48秒
ん〜、予告編のイメージと全然違った・・・けど、それなりに楽しめたと思う。当時の戦の様子が分かって 面白かった。
★★★★★
From: BOON(NO MAIL) 3月 1日(月)07時36分22秒
期待以上の出来に大満足。派手に盛り上げたりしない全くハリウッドらしくないアクション映画で、アメリカでの興行成績がイマイチだったことにも納得。ジェリー・ブラッカイマ−のようなアクション映画を期待すると肩透かしを食うでしょう。マチュリン役のポール・ベタニーが、ラッセル・クロウと好対照でとてもいい味を出してます。二人のコンビネーションも抜群で、続きが見たくなりました。それにしても予告編と本編との印象がここまで違う映画も珍しいのでは?あの予告編はほとんど詐欺でしょう!
★★★★★
From: うに(NO MAIL) 3月 1日(月)00時38分57秒
あの予告編は……非難されて当然か?もう、男くさいったら。「おおっ」と思いつつ、楽しんで観ました。ハウステンボスの船に乗るシュミレーション?みたいなのに似た感じ、というのは行きすぎかもしれないけど、船酔いしそうになりました。ポール・ベタニーはカッコいいと再認識。
★★★★★
From: Ra(NO MAIL) 3月 1日(月)00時06分46秒
基本的に戦闘のみですね。最後の終わり方のみいただけないが、表現の難しい海の戦いを上手く表現できていて良い出来でした。コレを理解できないのは単純に見る映画の選択ミス以外ありえない。これは戦争映画ではなく戦闘映画。オマケに航海話が付いているって内容。見て損はない。というか、ロードオブザリングを2回以上観る時間があればこの映画も見るべき。戦闘嫌いかつ男映画が嫌いな人は止めたほうが良いです。男以外出ません。汗臭いです(笑)
From: しまねこ(NO MAIL) 2月 28日(土)15時32分37秒
私には理解出来ない世界でした…。男性の方は、こんな人(艦長)に就いていきたいのでしょうか?男の世界でしょうか?アカデミー賞作品賞ノミネート…これは、きっと嵐のシーンや戦闘シーンが素晴らしいからなのだな・・・と友人と話ししていました…。でも、その素晴らしさが理解できませんでした。すみません。