モンスター

満 足 度
76.7%
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★★★★
From: moko(NO MAIL) 11月 28日(日)14時24分47秒
重くきついお話でした。一緒に観に行った友達とランチのときセロンちゃんの変身振りと意気込みで盛り上がりましたがストーリーについては触れなかった・・・。知り得ない世界、実話なのに受け入れにくい現実・・・。どうやら拒絶反応がでてしまったようです。実話でなければ「何もあんないい人まで殺さなくてもいいのに」と意見のひとつもいえるのに・・。セロンちゃんは13キロも太って美しい姿をかなぐりすててまでこの映画で何を伝えたかったのだろう?監督はなぜこの映画を撮りたかったのだろう?観てから1ヶ月たった今でも気になって、忘れられない作品なので星の数は多めです。時間がたっても思い返すと痛い映画です。
★★★★
From: あにま(NO MAIL) 11月 20日(土)23時15分21秒
セロンの役作りへの執念に驚きました。体が全然別人だもんね。動きもプロレスラーの高山みたいだし。 ストーリーは暗い話だけど、後味は悪くなかった。しかし、監督が何を伝えたかったのか良くわからなかった。人が犯罪を犯す時、様々な理由付けが時代に応じてされてきたと思います。幼少時の虐待、遺伝子、生活環境、宗教、文化(狭義)など、、どの説明も本当らしく聞こえるし、ある意味納得もできますが、結局どの理由も”根拠付けのためのとりあえずの説明”にしか聞こえないと思うこともある。ふとそんなことを見終わった後考えてしまった。
★★★★★
From: DR(NO MAIL) 11月 13日(土)22時08分49秒
 この映画ほどではなくても、自分と愛する人との2人で世界が完結してしまうことってあると思う。 アイリーンの立場のように、少しでも愛する人と一緒にいたいがために短絡的なことをしてしまったりとか、セルビーみたく2人の関係が望ましくないかたちで収束しそうなことが分かっていながらも、受身の立場で何も行動を起こさない(起こせない)とか。もちろん程度の差はあれ、閉塞した恋愛関係においてどちらか、もしくは両方の立場を経験するということは割とありそうなんだけど。 この映画に共感できるって書いた人は、人を殺すこと云々とかではなくて、アイリーンやセルビーの姿に自分がこれまで経験した立場における閉塞した感情を思い起こしているんじゃないでしょうか。逆に少しでもそういった経験がない、もしくはなにも想起されないって人にとっては単に殺しまくるだけの気持ちよくない映画に過ぎないのでは。どうかな?PS.BTの手がけたサントラが素晴らしい。あとラストにくるジャーニーの曲の明るさが余計に胸を締め付けますね。
★★★
From: GREEN(NO MAIL) 11月 10日(水)16時18分18秒
シャーリーズ・セロンの意気込みは分からなくないが、完成した作品としてはどうですかね。実話ものでありながら、主人公の心理や行動の必然性が伝わってこないせいか、見終わってからも「なにを表現したかったのか」整理がつきませんでした。
★★★★★
From: 暴走爺(NO MAIL) 11月 8日(月)09時11分27秒
実話シリーズの中では、いいできぢゃないですか?
★★★★★
From: chiaki(NO MAIL) 11月 7日(日)13時48分23秒
胸にズキズキきました。。
★★
From: FATZZ(NO MAIL) 11月 6日(土)04時45分19秒
悲しいお話でした。が、どうも監督が加害者に対して感情移入し過ぎたのか、美化された感が目に付きました。主演の二人は良かったです、シャーリーズ・セロンの迫力(表情がイマイチでしたが)、クリスティーナ・リッチの静かな変貌は怖かったです。ね。加害者視点の映画であるゆえに、私は共感があまり持てず、映画の世界に入れませんでした。殺しすぎだなーっと。そこは正当化できるものではないと思うので。
★★★★★
From: (NO MAIL) 11月 5日(金)19時19分28秒
重い。社会のレールから外れて生きてきた人間が更正しようとして叶わない辺りが痛くって、痛くって。判っていながら破滅への道を進むアイリーンの姿が切な過ぎる&最後で手のひらを返すセルビーを演じたクリスティーナ・リッチが素晴らしかったです。ジャーニーのあの曲はもうハッピーに聴こえないかもしれない・・
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 11月 4日(木)21時34分05秒
主人公に接触する男たちに個性をもたせるなどの工夫があり、サスペンスがそこそこもりあがるので退屈はしない。しかし、主人公の対人関係、経済生活、そして生命に対する感覚に共感をもつことは困難であり、同性愛、ピストルといった米国の風物を遠くから眺めたという印象になってしまう。また、実話にもとづいているとかC・セロンが変身したとか、作品の出来以外の部分で勝負しようとしている感もある。
From: ひでお(NO MAIL) 11月 4日(木)20時47分33秒
主人公に感情移入できずに終わりました。クリスティーナ・リッチの演技はとても良かったのですが。。。
★★★
From: 亀吉(NO MAIL) 11月 3日(水)02時22分49秒
面白かったです。アイリーンの葛藤やセルビーに対する愛、そして殺す以外方法が見つからなかった閉塞感が伝わってきました。特に最後の電話や裁判のシーンではグッと来ました。しかし、実際に起きた事件ですのでちょっと調べますとアイリーンとティリア(セルビー)は、様々なトラウマがあったにせよ強盗殺人という重罪を犯したのに、少し美化しすぎているきらいが映画にはあったので、被害者への追悼を含めて☆3つです
★★★★★
From: 雷蔵(NO MAIL) 11月 2日(火)16時11分14秒
『ミスティックリバー』『21g』に続く「せつな系」の傑作でしたね!。あと、これほど「女」を描いた映画は無かったね。
★★★
From: ハナ(NO MAIL) 11月 1日(月)22時12分28秒
セロンの別人っぷりには驚きましたが、特殊メークで表情がよみづらく、劇場を表現するシーンでも仮面をかぶって演技してるような違和感を個人的には感じてしまいました。最後まで飽きずに見られたのですが、こういう映画の場合は監督(この作品としての意見というか)の解釈や意見を私は出してほしいんですけど、淡々と描かれていて「こんなことあったんだ。」で終ってしまったので星3つにしました。
★★★★★
From: うに(NO MAIL) 10月 31日(日)23時31分40秒
観ていて、辛かった。でも、いい映画だったと思います。
★★★★★
From: m34(NO MAIL) 10月 31日(日)20時00分49秒
久々に観ててしんどい、緊張感を持続させられる映画でした。時間が経つのが早く感じる、見応えのある映画です。主人公二人の危うさが、本当に観てて痛々しい。現実の話ではありますが、こんな世界もあるんだな、と思いました。ところで内容とは関係ないのですが、パンフレットに松浦美奈さんのコメントが載っていて(美人のセロンが不美人女優の出番を奪ってしまったetc)、なるほどそりゃそうだよなと思いました。でもこれは彼女も製作に名を連ねて責任を負っていたので、仕方ないかなとも思います。とはいえ「役作りしたセロンの演技」が「不美人女優の演技」だったらどんな評価になっていたか?とても興味があります。
★★★★★
From: ましゃまろん(NO MAIL) 10月 30日(土)07時55分41秒
すごく悲惨な話なのに、登場人物に感情移入させて、お涙頂戴を狙ったものではなく、淡々と事実を描かれてるところに感動しました。セロンは、「ノイズ」やら、「ディアボロス」ですごい女優だなと思っていましたが、確かに美貌をかなぐりすてての体当たり演技。すごいと思いました。でも、それより、リッチが良かったです。かわいい顔に隠された狡猾さが実によくでていました。<ネタバレ>最後、二人の殺人は、ほんとやりきれなかったです。車いすに乗った(だから、女を買ってたんだなと・・)妻との写真を持った警察官。「力になる」と言って家に連れて行こうとしてくれた老人。一番やりきれなかったのは、アイリーン自身だったかもしれないと思いました。
★★★★★
From: とも(NO MAIL) 10月 29日(金)11時15分37秒
期待以上の出来で嬉しかった。色々と考えさせてくれる心に響く作品。二人の女優も素晴らしい。アカデミー賞受賞式でのシャーリーズ・セロンのスピーチを思い出すと泣けてくる。
★★★★★
From: まっきー(NO MAIL) 10月 23日(土)17時22分06秒
#ややネタバレあります。アイリーンもモンスター。セルビーもモンスター。彼女を乱暴に扱った警官や客もモンスター。人の心には誰もがモンスターを飼っている事を喉元に突き付けられる、そんな映画でした。面白いが、キツい。ヘコみます。アイリーンはそんなモンスターたちの慟哭を言われもなく理不尽にも一手に引き受けてしまったのかもしれません。殺人は到底許される事ではないです。でも、その一言で片付けられないやるせなさが画面に溢れています。「私には私の道理があった」重い言葉です。一方でモンスターにならなかった人たちも出てくるのを見ると、その暗黒を発動たりえるものは何なのか?考えさせられました。#それだけに(映画上での)最後の殺人は、「そいつ撃ったらマジで心が戻れなくなるぞ」と思わずつぶやいてしまいました。
★★★★★
From: tikitiki(NO MAIL) 10月 23日(土)12時55分43秒
ネタばれ?あり映画として素晴らしい出来だったと思います。いろんな意味で泣いてしまいました。幼少の頃に性的虐待を受けた人は、成長してから性的依存を起こしてしまうと何かで聞いたことがあります。リーも最初そうだったのでしょうか。男性不信になり、恋愛(自分を受け入れてくれる人?)に期待が持てなくなってたときに出会ったのがセルビーだったのでしょう。そして最初の殺人を犯し、堅気になることができなくて、また殺人を犯してしまうときのあの緊張感は耐えられませんでした。すごく怖かったです。これもきっと、性的なものに嫌悪感を抱いていたものが噴出してしまった原因でしょうか。なにやら色々考えさせられる映画でした。シャーリーズセロンも、あそこまで変わってしまってて、正直驚きました。
★★★★★
From: ねり(NO MAIL) 10月 19日(火)12時40分17秒
文句無く面白い。今年30本くらい映画見てますが、映画館で泣いたの初めてかも。重い・暗い・深い。映画の本筋とは関係ないですが、本物のアイリーンの写真をみて、映画のアイリーンとの瓜2つっぷりに吃驚。わざと太ったとは言え、ここまで似てるって事は、この二人、元々の顔立ち(骨格)は似てるって事ですよね?「美人女優が此処まで…」という驚きよりも、本物のアイリーンも、健やかな生活を送って、ボディコンディショニングをし、美しい肌を保っていたら、美人女優・シャーリーズセロンのようになってたのかも・・・と思い、感慨深かったデス。
★★★★
From: しまねこ(NO MAIL) 10月 17日(日)22時59分51秒
シャーリーズ・セロン素晴らしかったですし、クリスティーナ・リッチも素晴らしかったです。【少々ストーリーに触れてます】“モンスター”になりたくてなったわけではない2人のストーリーは衝撃的で、とても重い内容で、心に訴えかけられ、鑑賞した後は気分が爽快になる映画ではありませんでした。(爽快な映画が好きな人にはお勧め出来ません)私自身にも、環境がああであったら、殺人を犯し“モンスター”になったかもしれない…(↓の方もおっしゃってますが)。と自然に思える作りで、心をかなりえぐられ、アイリーンに肩入れしてしまいました。ただ…本当に殺人をした事は許せない事なので、実際のアイリーンが本当にあんな心境であったのだろうか…と気になりました(そういう意味で二の腕ぷりりんさんのおっしゃる11/3発売の作品は是非レンタルしたいです)。被害者には、当然だけど家族もいたのだし…(最後の被害者の死様は悲しすぎる)ジャーニーの曲が心に響きました
★★★★
From: 二の腕ぷりりん(NO MAIL) 10月 15日(金)01時30分57秒
まず申し上げたいのは、星の数は作品への評価高度ではなく"満足度"のつもりで点けさせて頂いております。 当初は満足度を点ける事さえ躊躇しましたが、御bbsへ投函致します際先に進めなくなるので…、またこの映画がフィクション(…であってくれればどんなに良かったことか… (T^T) )であれば"満点"を点けてましたが、観賞後も涙が止められず映画館が入ったビル内のTOILETで暫く潜伏してたのと(恥)、"胸が苦しくなる"級の"実話"だった事の兼ね合いを考えてあえてお星さんを一個減らして頂いております。脚本も兼任されたパティ・ジェンキンス監督の作品制作への取り組み方or力量の高さ(私的には、監督は題附けをあえて『MONSTAR』=アイリーン・W、いわゆる"世間論"側のまんま的附け方をする事によって"逆に観客に問いかけてる"様に感じました)、製作を兼任された主役・アイリーン・ウォルノス as シャーリーズ・セロンの奮闘振りに関しましては、ほぼ皆様方の御意見と同じでございます。(同様な事柄を書かれてる方もいらっしゃってますが)それらに加えて恋人・セルビー( as クリスティーナ・R)の描き方に好感を持ちました。監督は(by 讀賣新聞・夕刊内)インタヴューの中で「アイリーンが(生活資金を調達する為に)殺人を繰り返す事実を知らん振りしてるセルビーもまた”MONSTAR”である」とおっしゃってましたが、単に"観客側が思わずどつきまわしたくなる級"のわがまま娘像ではなく、実親からアイデンティティーを受けいられてない(のは判らなくないけど"ノーマルになる為にと治療"までさせるかな????)、又(彼女も)世間から疎外視されてる事に"心に傷を負ってる"生き様を基に描かれてる様なところ、また24歳の若さながら演技&(心に傷を持ってる事で、アイリーンへのワガママ的要求も野心剥き出しでなく"幼児が言っている"ような)微調整操作的感情表現が巧みに行えられるクリスティーナ・Rの高い演技力に深い溜息がこぼれてました。★★★   ネタばれ ネタばれ ネタばれ ★★★セルビーが証言台に立ち証言を行ってるシーン、サイレント状態にするとはナイスですね〜!! "ああいう風になるやろな"と予想通りの展開でしたが、彼女が法廷を出た後の"意味深"的姿の設定も良かった。11/3に"実在の"アイリーン・ウォルノスの様子を捉えた『シリアルキラー アイリーン”モンスター”と呼ばれた女』(英)というソフトが発売&レンタル化されます。 皆様方、SHOP checkの方、ヨロシクです!
★★★★
From: ムスティエサントマリー(NO MAIL) 10月 12日(火)23時37分48秒
パンフレットに載っているアイリーンの年表を見てびっくりした。父は少女への性的暴力の為に刑務所に入り、そこで自殺。母はアルコール中毒で育児放棄。代わりに養育した父母はアル中で、彼女に性的虐待を行ったという。誰が彼女を「モンスター」にしたのだろう。環境がそうさせたのだろうか、それとも彼女自身だろうか。それともセルビーへの愛?もし自分がその環境にいたら、どうなっていたのだろうかとゾッとした。この役を引き受けたシャリーズも暴力を振るうアル中の父親を正当防衛で母親が殺したという過去を持っている。彼女は程度は違うとは言え、同じような環境を持った人物を演じることによって、自分の過去に負けない力を確かめ、その力は愛によって生まれるということを証明したかったのではないだろうか。
★★★
From: S.だるま(NO MAIL) 10月 12日(火)22時53分52秒
セルビーと出会って、おそらく生まれて初めて愛され、必要とされることの喜びを知ったアイリ―ンが、その幸せにしがみつこうとするあまりに重ねてしまった過ちが、恐ろしくも切ない…とかく大幅増量と汚れメイクで別人と化したシャーリーズ・セロンの変貌ぶりが話題になりがちな映画(いや、確かにびっくりするほど完全にデカくてゴツくて不細工な女になりきっていたが…)ですが、外見的なものだけでなく、アイリーンの抱える深い孤独感や絶望、そしてそれと同じだけ大きな愛への希望、という相反しながらも矛盾しない心情を見事に表現していたと思います。狂気を帯びたような一瞬の表情もギラリとした凄みがあり、よかった。一方で、次第に態度が大きくなって我儘放題のあげく、最後はあっさりアイリーンを切り捨てたセルビーことクリスティーナ・リッチのクールな演技も光っていました。しんどい内容ではありますが、観終わって嫌な気持ちになる映画ではなかったので、迷っている人は観に行ってみては。
★★★★
From: ろん(NO MAIL) 10月 11日(月)19時48分22秒
この映画で私が感じたことは、「罪は新たな罪を生む」です。だからこそ、人は罪を犯してはならないということです。以下ネタバレそもそも最初に、アイリーンの父親が娘におかした罪が発端(現実は父親の父親つまり、祖父から始まっているが)。幼い頃から魂を傷つけられてきたアイリーンが、人の尊厳を無視する行為を犯すのは、本人にとっては本編のセリフにあるように、ある意味必然に近いのかもしれない。でも、もしも、最後の犠牲者のおじいさんのような人が、13歳のアイリーンの側に居たなら、どんなにか良かっただろう…。職安?の受付の女性がもっと親身に彼女の相談にのってくれていたら…とも思う。アイリーンの自己中心性と無知と、刹那的な生き方を責めることは簡単だけど、子供の頃の彼女が受けてきた仕打ち(現実は映画よりもっとひどい)はその後の人間形成に大きな影響を受けても仕方ない。ラスト、アイリーンがセルピーを心から愛していることを知り、例え相手の愛がどうあれ、その真実を貫いた彼女に、安堵を覚える。どんなことがあっても、人は人を愛せるのだと思った。その愛が、間違った方向への道しるべになってしまったことが、ただただ、残念でならない。
★★
From: shwa(NO MAIL) 10月 11日(月)00時19分48秒
最後のシーンがちょっと涙を誘ったけど、観た後にあまりなにも残らなかった感じ。リー(主人公)が過去を回想する場面などがもっとあれば、もう少し共感できたのかも。なんだか淡々としていて物足りなかった。
★★★★★
From: mo(NO MAIL) 10月 5日(火)22時21分18秒
実話だなんて、ほんと、切なくて最後は涙が止まりませんでした。久々映画館で号泣しました。シャーリーズセロン、アカデミー賞、受賞納得です。本物のアイリ―ンに姿や仕草、とても似たと思います。映画を見終わった後、この事件についてもっと詳しく知りたいと思いました。
★★★★
From: MT.(NO MAIL) 10月 3日(日)16時36分20秒
むずかしいテーマだと思いますが、よくまとめたものだと感心しました。とにかく見ておく事をお勧めします。
★★★★★
From: あやぴー(NO MAIL) 10月 1日(金)12時43分03秒
すごく良かったです.セロンの演技力に脱帽.ミスティックリバーよりもずっと不条理感が上手に描けていたと思います.