ニューオーリンズ・
トライアル


満 足 度
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回答者数37


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★★★★
From: @4区(NO MAIL) 3月 13日(土)12時16分41秒
ジョン・キューザックは勢いがあるなぁ。脚本がいいのでひきつけられました。
From: そうですか(NO MAIL) 3月 13日(土)00時42分56秒
ここの評価を見まして、少し期待しすぎたせいか・・眠たかったです。正直な感想です。ごめんなさい。
★★★★★
From: kame(NO MAIL) 3月 12日(金)23時55分26秒
よくできた話でした。演技に関してはもう、最高です。そして映画のストーリー展開がまた面白い。陪審というのはよく分からなかったのですがいきなり現状を突きつけられ驚きと、これが日本に入ったらどうなるのだろうという気持ちでいっぱいになってしまった。ドキドキするし、考えさせられる良い映画でした。
★★★★★
From: ネームキング(NO MAIL) 3月 12日(金)20時22分11秒
よかった!!評決のときよりも面白かった!今まで見た裁判ものでは最高の出来でした。
From: ネームプレート(NO MAIL) 3月 11日(木)08時28分13秒
うわうわ。なんか好都合主義で裁判ものとしてはわくわくにかけた。期待してたぶん、ちとがっかりです。
★★★★★
From: 累ー(NO MAIL) 3月 9日(火)20時23分40秒
よかったですね。もうちょっと話に深みがあるとなおよかったです。ともあれ、演技合戦にはしびれたので星5つです。
★★★★★
From: フロド(NO MAIL) 3月 5日(金)21時48分57秒
ロードオブザリングと一緒に見たが、こっちのほうが断然良かった。渋い出来ですね。もう皆さんも仰られている通り演技合戦が良かったです。ロードの方が薄っぺらい内容で期待はずれだった分、密度の濃い映画見られて幸せです。
★★★★★
From: さかえむら(NO MAIL) 3月 3日(水)02時54分15秒
よかった〜。久しぶりに映画で時間を気にすることなく見れました。陪審員制度につていも興味沸きましたし、ダスティンの名演技観れたし、お腹一杯です。
★★★★
From: ちんかすかや(NO MAIL) 2月 20日(金)23時45分37秒
ストーリーは見え見えながら、ジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンの演技合戦は見物。もうちょっと宣伝に力を入れたら客が入ったのではないだろうか?
★★★★★
From: 山ちゃん(NO MAIL) 2月 20日(金)22時34分04秒
この頃の話題の大作に埋もれてしまって目立たないがスリリングな展開の連続の社会派ドラマ。保身ためなら手段を選ばぬ被告側。裁判の裏で暗躍する陪審コンサルタント。カネとモラルの狭間で動く揺れる陪審員。被害者しかわかりえないであろう失った命の重さやプライド。成熟したようにみえる社会の危うさや、裁判の国アメリカのいいようもないジレンマを垣間見たような気がする。日本にもやがて導入される裁判員制度が日本の土壌に根付くだろうか?それにしてもジョン・キューザックはなかなか魅力的な役者で印象に残った。
★★★★★
From: きっしー(NO MAIL) 2月 20日(金)03時33分33秒
脚本がgood!陪審員コンサルなるものに視点を置いたのが斬新。しかもレイチェル・ワイズの美しさにうっとり。今年ナンバー1かな。
★★★★
From: ライチ茶(NO MAIL) 2月 20日(金)00時41分59秒
右脳で観る映画を数本立て続けに観ていたので(「ロード〜」「MUSA」等)、左脳が動いてるぜって感じで良かったです。特にオープニングや前半のスピード感がいい感じ。
★★★★
From: (NO MAIL) 2月 19日(木)10時19分49秒
面白かったです。映画と陪審員の知識もほとんど無い状態で観ましたが、2時間があっという間に過ぎました。陪審員の面々も一人一人がちゃんとわかりやすく描かれていて、話を円滑に進ませるのに一役買っていました。重箱の隅を突付きだすと、多少それなりに粗も出てきますが、キャストも脚本もカメラワークも音楽も素晴らしかったと思います。ベテラン二人を相手にキューザックはいいポーカーフェイスぶりでした。レイチェル・ワイズのけなげな女性も印象に残りました。ネタバレ?最後の最後でわかってはいたけど、判決が少し甘い気がしたので、★4個です。
★★★★★
From: ルコラ(NO MAIL) 2月 18日(水)19時08分19秒
陪審員については、今年から導入される予定の裁判員に対する予備知識になるかと思って観ました。また銃問題と陪審員による裁判というとハローウィンの仮装をして銃で撃たれた服部君のことが思い出されます。当時裁判がどのように行われたのかどんな人たちが陪審員として裁決に加わったのかわかりませんでしたが、この映画を観ていて陪審員の決め方、厳正に選ばれた人たちでも色々なことで揺さぶりをかけられると気持ちが動いて行くのがよくわかりました。ネタばれですが最後ギリギリまでドキドキしましたがニックがいい人で良かったです。最高点をつけるのはあと一歩という感じではありますが、主役の力のぬき方と助演の人たちの主演と見まごうばかりの迫力に★原作はたばこ訴訟なのですよね。こちらも興味あり
★★★★
From: しまねこ(NO MAIL) 2月 18日(水)00時35分39秒
期待していなかったのですが、結構楽しめました。(ネタばれありです)映画の中では、原告が勝ちましたが、現実は無理な事柄なのかもしれないな…と感じました。日本にとっては、何にしても縁のないお話しでしたが、ラストのジョン・キューザックとレイチェル・ワイズとダスティン・ホフマンの表情はなんとも良く、無垢な子供達にとっても平和な国になる事を望んだ上で出来た映画なのだな…と感じました。
★★★★
From: American(NO MAIL) 2月 17日(火)05時56分12秒
グリシャム原作って、「評決の時」とか「チャンバー」などの駄作があったので、正直言って出来には不安だったが、割りとマトモな映画だったのでビックリさせられました。以外にお奨めです。
★★★★
From: LIME(NO MAIL) 2月 17日(火)03時40分45秒
法廷劇独特の緊迫した展開にグイグイ観客を引き込んでいきながらも、最後には言いようの無い爽やかさを残してくれる作品です。陪審員(制度)を巡って行われた駆け引きの末に、観ている者の期待を裏切らない結果が出たのも個人的にはGOODでした。
★★★★
From: 高洋(NO MAIL) 2月 16日(月)23時49分00秒
いろんな制度や法律も作られたときの意義や興奮が時と共に失われていく。陪審員制度も同様、民主主義は発展途上。その培ってきたものを抜きにしてただ形や制度だけを真似しても無意味であるばかりでなく、物事の発展のためには害悪ではないかと日本の場合を見て思われる。選挙制度や二大政党とか、平和憲法など。あんな風に脅されたら、日本人の場合、決して抵抗しないというあきらめと失望感とねたみで減点。
★★★★
From: bac(NO MAIL) 2月 16日(月)23時42分18秒
グリシャムらしい先の読めない展開に、キューザック達がどっちに転ぶか分からない危うさに全く目が離せない上に、ラストに至るまでのストーリー展開と…脚本の素晴らしさと同時に脚本の強さが感じられる作品。しかも「銃」という社会性のあるメッセージをこめる事により、一介のサスペンスとは違う味を出している。社会性を押し出さずにサスペンスの本分を失わないバランスの良さも好印象。ホフマンは出番はそれほど多くなかったけど、買収行為に走らずに苦悩しながらも自分の正義を信じ、いつか絶対に勝つと信じる熱血的な弁護士役が良かった。
★★★★
From: ももんが(NO MAIL) 2月 16日(月)10時44分23秒
予備知識なしで、暇つぶしに見に行きましたが、予想に反してかなりのヒットでした★物語の筋といい、ジーン・八クマン、ダスティン・ホフマンの演技といい言うことなしでした。最近話題の映画が次々と上映されており、ちょっと影に隠れたものになってしまっているのがもったいないですね。
★★★★
From: マーニー(NO MAIL) 2月 15日(日)10時42分54秒
あまり話題にもなっておらず、なんとなく観に行った作品ですが、なかなか良い作品です。重みが感じられました。
★★★★
From: chun(NO MAIL) 2月 13日(金)23時48分40秒
夕方行くと、客は自分1人・・・・。いい作品なのにな〜〜〜〜。
★★★★
From: skywalker(NO MAIL) 2月 13日(金)11時04分45秒
久しぶりの法廷サスペンス劇で 十分楽しめた。陪審員制度については 予習パンフレットで知識を得てから 見に行きました。ジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンの共演は さすがの貫禄です。せりふの重みが違います。ジョン・キューザックも 芸達者なので なかなか見せてくれます。被告と原告と陪審員の三つどもえの展開が はらはらして十分楽しめました。人間同士のぶつかり合いが この物語のポイントですね。
★★★★
From: tunti(NO MAIL) 2月 9日(月)19時45分22秒
私も初めて陪審員コンサルタントなる職業があることを知りました。陪審員制度についてもっと知りたいと思うようになりました。にしても、ジーン・ハックマンは上手!こんな役者ひとりいれば、とても重宝するのでしょうね。ダスティン・ホフマンがちょっといい人過ぎたかなー。もう少しアクがあってもよかったのに。原作はタバコ訴訟だったそうですが、映像にするには銃の方がインパクトが出るのでしょうね。どちらも百害あって一利なしだから…
★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 2月 9日(月)15時22分49秒
陪審コンサルタントという仕事があることを初めて知りました。真相と裁判の行方が同時進行していくシーンはとても緊張感がありました。いろんな意味でアメリカらしい作品だと思いました。まとまっていてわかりやすかったです。
★★★
From: nanimon(NO MAIL) 2月 9日(月)01時16分29秒
銃社会アメリカの根幹を揺るがす裁判を舞台にした法廷サスペンス。しかしこの作品は銃社会の是非よりもむしろ陪審員制度の問題に力点を置いたものになっている。私はこの作品で初めてアメリカ独自の陪審コンサルタントなる職業を知った。劇中では陪審員選任の場でジーン・ハックマン演じる陪審コンサルタントが、事前に集めたデータと長年の経験をもとに素早く陪審員候補を選別していく。裁判の行方を左右する重要な判断が次々となされていくとても迫力あるシーンであり、陪審コンサルタントの重要性がとてもよく分かる。弁護士なんかそっちのけだ。私はすっかり陪審コンサルタントに感心してしまった。しかし、資料によると陪審員候補は選任の場で初めて裁判の当事者に明かされるものであり、事前に素性を調べてデータを集めたり、弁護士に代わってコンサルタントが選別の判断をすることはあり得ないそうである。なんか感心して損した感じ・・・。裁判の方はその後もちろん二転三転し、周辺でも様々な事件が起きるのだが、今ひとつ意外性に欠ける展開。ジョン・キューザック演じる陪審員とレイチェル・ワイズ演じる謎の女の関係も早々に分かるのだが、もっと謎のままにしておいた方がサスペンスとしてもおもしろかったのでは?そして勝負が決まってからジーン・ハックマンが真相に気付くまでの時間が長すぎる。後半のハックマンはちょっと間抜けに見えた。キューザックとハックマン、そしてダスティン・ホフマンといった新旧演技派の共演も注目点のひとつだが、直接の絡みがあまりなく不満が残った。それでもハックマンとホフマンの直接対決はやはり迫力満点!!そしてレイチェル・ワイズ。『スターリングラード』を観ても何とも思わなかったのだが、今回は本当は強くないのに強く見せ掛けている姿がとても魅力的!!
★★★★★
From: tamako(NO MAIL) 2月 8日(日)21時58分36秒
ジョングリシャムファンなので観に行きました。原作では煙草を扱った裁判だったけれど、映画では銃。どちらもテーマとしてはとても面白く、映画は映画、原作は原作でとても楽しめました。ストーリーのひねりがなかなか良かった。
★★★★
From: トメ(NO MAIL) 2月 6日(金)12時59分41秒
あまり期待して行かなかったけど思わぬ掘り出し物にであったという感じ。
★★★★
From: picaso(NO MAIL) 2月 5日(木)17時39分51秒
アメリカの陪審員制度がよくわかるし、内容もよくできていて「いい映画」だったと思います。ただ、私は少し天邪鬼タイプなのでもう少しひねりのきいた内容の方が好みだったので★4です。被告側の妨害工作が中途半端だったのももったいないなという感じ。完成度は高いと思うけれどももっともっとイイ作品にできえた印象でした(欲張りすぎかな)けれども良い作品でしたよ〜
★★★★★
From: HEY YA(NO MAIL) 2月 5日(木)12時45分46秒
とにかく おもしろい!陪審員制度について知らない人は、絶対勉強してから見にいきましょう。
★★★★
From: 周潤子(NO MAIL) 2月 4日(水)04時16分27秒
どなたかも書いておられましたがジョングリシャムにはずれなし。脚本と、演技で見せる映画の王道を行く作品ですね。陪審員制度にもっと詳しかったらさらに楽しめたかもしれません。星5つにしなかったのは、マーリーが無防備に姿をみせすぎるのが不用意に感じたのと、ダスティンホフマン側のコンサルタント意味ないじゃんと思ったからですなにはともあれ、これはオススメですね。
★★★★★
From: 牛乳ぷりん(NO MAIL) 2月 4日(水)01時24分28秒
久しぶりに目の離せない、素晴らしく濃い2時間を過ごしました。映画館を出たあとに、素直に「面白かった〜!」と言ったのも久しぶり。派手なCGもアクションも皆無だけれど(それはそれで楽しめるけど)、ひたすら俳優陣の演技と脚本と編集の素晴らしさに感服。アメリカの法には不勉強なだけに、陪審員コンサルタントなんて初めて知ることもできたし…そういった意味でも とても興味深い一本でした!
★★★★★
From: たき(NO MAIL) 2月 3日(火)18時53分47秒
いや〜、最高でした。ストーリーがどんな物かも知らずに行ったのが良かったのかもしれません。銃規制問題もそうですが、今後日本でも導入が検討されている陪審員制度の問題も突いていて、面白かったです。そしてそれ以上に!モラルを重んじるローア弁護士のような人々に対して、救いの手を差し伸べた映画だと思います。社会の嫌な部分を見てしまう度にこの映画を見て、勇気づけられる事でしょう!
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 2月 1日(日)23時43分00秒
ここまで面白いとは思いませんでした。ぐいぐいと引き込まれる序盤から、先読めちゃったなと思ったら、こう来るかとうれしい裏切り。脚本がよいですね。演出も、俳優の演技もさすがです。テーマの銃規制問題も、深刻な問題ですね。日本に住んでいて、心底よかったと思いました。「銃が人を殺すのではなく、人が人を殺すのだ」よく言われることですがうそです。銃を持つと、引き金を引きたくなるのが人間です。かっとなった人間が選ぶ暴力は、拳よりも、より効率的な銃になるのは必然です。それを「自由」の名のもとに、銃器メーカーの利益のために西部劇時代のような憲法が改正されないアメリカ。そのために、年間3万人以上が殺されていく現実。おろかな現実を、エンターテイメントで見せる映画に脱帽です。
★★★★★
From: 三代目谷口商店(NO MAIL) 2月 1日(日)20時10分18秒
すごくおもしろかったです。脚本がしっかりしていて最後まであきさせないできばえでした。最近観た映画の中でも最高に面白かった。舞台がニューオーリンズというところもよかったし、二人の大物俳優対決も見ごたえありました。おすすめの一作です。
★★★★★
From: アボカド(NO MAIL) 2月 1日(日)01時19分35秒
片時も息の抜けない展開でした。脚本、俳優ともすばらしく見ごたえあり。陪審員制度の怖さや人間の正義などいろいろかんがえさせられました。それにしてもアメリカから銃がなくなる日は来るのでしょうか?個人的には、D・ホフマンがしぶくてとてもよかったです。
★★★★★
From: oka(NO MAIL) 1月 31日(土)23時57分41秒
ジョングリシャム原作の映画は本当に面白いですね。Mクライトンのものとは大違い。★4つでも良かったけど期待以上のあっという間の2時間だったので★1つおまけです。