パッション

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★★
From: ぷう(NO MAIL) 6月 1日(火)00時08分40秒
うーん、そんなにショッキングな映画かなあ。でも今逆境にいると自分で感じる人には勇気付けられるかも。最後のキリストが自分を傷つけた人々に「お許しください。この人たちは何も解ってないのです。」と祈る様は、「こいつらあほやから何にもわかっとらんのよ」と言い聞かせ現実に向き合う現代人の心意気に通じると思います。キリストの起こした奇跡を信じられなくても、このような悟りを開いていたということがすばらしいですよね。マリアを通じて感じる、キリストと言えども自分の子供の残酷な運命を受け入れ見届けるしかないという親の立場にはやり場のない切ないものがありました。メルギブソンってまぞなんですねえ。さすがマッドマックスですね。
From: DKON(NO MAIL) 5月 31日(月)02時21分19秒
宗教映画ですから別にキリスト教徒でない自分がみても何も感じずに見終わりました。印象はなく、オシリの痛さだけが残りました。「映画」としての評価はつまらないということで問題ないと思いますが。映画を娯楽と宗教論と一緒に論じてしまってはあまり意味がないと思いました。見る人を選びすぎる映画ですね。
★★★
From: 火田七瀬(NO MAIL) 5月 30日(日)02時01分53秒
これは監督の信仰告白映画ですね。それ以上のものでもないような。キリストに対する情熱やインパクトはありますが,それ以上の広がりはないと思います。あまりにも思い入れが深くて史実的にはミスリードが多いようだし。まあ表現のひとつとは思いますが。力強い演出と相まって,監督の情熱は感じるなあ。しかしやや極端な描写も・・この人のマゾ趣味はよく指摘されているが。。
★★★★
From: しげまる(NO MAIL) 5月 29日(土)19時02分54秒
評価が難しいです。この映画を観る前から、十字架のアクセサリーを付けることに抵抗があったのですが、鑑賞してから、十字架の意味が少し理解出来て、アクセサリーや他の映画のはしばしに出てくる教会や思想…を見たり感じたりする度に、『あぁ・・・』と思うようになりました。知らなかったで済ませられる事かもしれないけれど、私は、全てでないにしろ知って良かったと思います(真実ではない部分もあるのかもしれませんがが…)。映画ごときで…バカか…と思われるかもしれませんが、『ふんじゃ〜あなた作って見れば?』と思います。母にこの映画の話しをしましたが、母の近くに住んでいらっしゃるキリスト教の方は、凄く自己中心的な考え方をする人がいる…という話しをしてくれました。母の偏見かもしれませんが、宗教って難しいですね・・・。それにしても人間の根底にある残酷な面が色濃く出て、嫌になります。
★★
From: こふろ(NO MAIL) 5月 29日(土)02時32分57秒
まぁ、史実を忠実に再現したかったメルさんの努力は買いますが、生々しすぎる拷問シーンが長すぎます。全体的に痛いシーンの描写が下手なホラーよりもきつく、私がパッションでした。
★★★★★
From: あじあほてる(NO MAIL) 5月 28日(金)22時19分03秒
「リアルな残虐シーン」とか「エグイ」とかいう言葉だけでは片付けられて欲しくない作品でした。この世で最も恐ろしいのは人間、そして最もすばらしいのも人間。これが作品の主題なのかなーと思いました。聖書の歴史的背景を頭に入れてから見ることをオススメします。
★★★★
From: 高洋(NO MAIL) 5月 27日(木)00時11分36秒
キリストへの激しい受難を見ながら、あの国があそこから近い場所で起こした侵略戦争について考える。あの国の民の多くはキリスト教徒だ。ユダヤ人も多い。彼らの遠い先祖の血を受け継いでいまだに西部開拓とか、十字軍の遠征をしている。自分たちの行っていることは正義であり善である。異教徒であり、人間とは数えられないその他諸々の野蛮人を正すために施しをしている。自分たちが信じる神の下に行うことは全て許されるのだ。難しいことや顔を背けたくなるようなことは、自分の頭で考えず、命令されたようにする。イエスに鞭をふるった刑務官たちがまるで、あのアブグレイブ刑務所でイラク人を虐待した兵士にしか見えなかった。イエスを磔に向かわせた大衆の声とは何か。煽動を引き起こす元は何か。大衆とは愚を犯す者なのか。イエスの言葉もワンフレーズで耳に易しい。この国のあの人に似ている。拉致被害者の支援者が自分たちだけが被害者で、この国がその前にあの国で行ったことには触れようともしないのとも似ている。要は想像力の問題だ。そんな色々なことを考えさせてくれるだけでも、この作品は貴重だ。
★★★★
From: ゆき(NO MAIL) 5月 26日(水)21時04分05秒
映画という枠にとらわれず、何を伝えたかったのかという事が「今の時代」に相応しいものだったと思う。
From: 黒猫(NO MAIL) 5月 25日(火)21時48分46秒
聖書も知ってるし、ことさら残酷だとも思わないが・・。この映画に感動する前に原爆記念博物館へ行くか、マザー・テレサの伝記映画を見なさい。本当はキリストを演じたかったであろう、メル・ギブソンの自己陶酔映画にはつきあってられません。
★★★★★
From: あおねこ(NO MAIL) 5月 25日(火)11時52分08秒
 ヤバイ、ヤバイ、スゲーおもしろかった! メディアでは血なまぐさい表現が先走って報道をされていましたが、人間描写が抜きに出て優れているので、あまり気にはなりませんでした。 聖書の話、歴史がとても解り易くてよかったです。(でも見る前に、ある程度の知識がないと苦しいかも。)美術の道を志す人はぜひ観ておくべき映画です。 イエスが十字架を背負って歩くシーンを観て、この映画はスポ根だッ!と思ってしまいました。
★★★★★
From: K-1(NO MAIL) 5月 18日(火)16時35分04秒
物語は聖書で伝えられている域を出ないので、映画的エンターテイメント性をさほどねらッたものではないと思う。その意味でメル・ギブソンはキリストを介して愛を伝えたかったのだとシンプルに思う。私がアメリカに2年10ヶ月間住んでいたわずかの間に、感じたことですが、アメリカ人のプロテスタントの中でもピューリタニズムの色濃いキリスト教原理主義とも言える信仰心はカトリックの私も唖然とする程の強いものでした。彼らの理想化しすぎるきらのあるキリストのイメージには、あの拷問のシーンは強烈すぎたであろうことは想像に難くない思いがあります。2000年間もの間、ちょっとイマジネーションを働かせれば想像できたであろう拷問の残酷さをイエスにあてはめないで来たキリスト教信者には心臓麻痺を起こすくらいのパンチがあったのも分かるような気がします。カトリックはアメリカのプロテスタントに比べるとかなりリベラルな思考を働かせるところがありますが、それでも子供の頃、日曜学校で習ったキリストの受難には残酷さを廃したもので、そのことを詳細に語ったり、想像をめぐらす空気は教会にはなかったことを思い出します。ユダヤ人のホロコーストの残酷さならその創造力をフルに働かせるのに…ね。この映画が日本人には理解されない…なんて声がありますが、それはきっと悲しさと残酷さだけでは片付けられない「イエスの愛」というテーマが日本の社会ではあまり日常性のないものだからであって、日本人がこの類の愛を理解できないと言うことではない思います。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 5月 18日(火)01時57分34秒
単純に聖書の話を追っているだけの脚本なので、映画的かと言われると難しいところだが、新しい聖書解釈等には捕らわれず、誰もが思い浮かべるであろうキリストの話に即した物語と、宗教絵画等で見覚えのある場面で映画が構成されているので、余計なことを考えることなく純粋に「キリストの受難」を感じることが出来ました。おそらく、メル・ギブソンが目指したのもそれなんでしょう。どんなに酷い仕打ちにあっても「神よ、彼らを許したまえ」と祈るイエスの姿は、深く心に訴えかけるものがありました。不安だった残酷な描写も、意外に目を逸らさず観れました。唯一正視できなかったシーンは、イエスではなく罪人のゲスマスが烏に目をえぐられるシーン。一方、延々と続くイエスへの拷問は、人々の罪を身代わりで受けているとの思いがあるからか、逆に目を逸らすことが出来ないほど見入ってしまいました。賛否両論だとは思いますが、すごい映画であることだけは確かです。一件の価値はあります。余談。↑で「自分の知っているイエスの物語と差がないので、余計なことを考えることなく観れた」と書きましたが、唯一違和感を感じたのが、槍でイエスを刺したローマ兵の名前がロンギヌスではないこと。後で調べたら、聖書に「ロンギヌス」の名は一度も登場しないらしいので、これでいいと言えばいいんですが、世間一般にはロンギヌスの名のほうが有名(だと思う)ので、出来れば使って欲しかったかな。
★★★★
From: bac(NO MAIL) 5月 17日(月)21時53分20秒
ストーリーもドラマもない純粋に映画といっていいのか分からない映画で評価はしにくい。自分的には鑑賞前に言われていたほど、耐えられないほどの残虐性や酷さはなかった。 確かに残酷な映画なんだが、残酷であればあるほどキリストの深さや覚悟が現れてくると思う。あれほどの仕打ちをした人々に対しても、「赦し」を乞う姿にキリスト教でもなんでもない自分でも何かしらの想いを感じずにはいられなかった。 そして「人類の罪を一人で背負う」という重さがあの十字架の重さにも感じられたし、一緒に運んでくれた人によって、その重さはやはり一人では背負えないのかもしれない。我々も背負わなければいけないモノなのかもしれないと感じた。 宗教には興味はないが、我々日本人としては、欧米の人が信じるキリスト教とはどんなものかを知る一助にはなったと思う。
★★★★★
From: mit(NO MAIL) 5月 17日(月)01時59分00秒
人によって取り方は様様だと思いますが、私はこの映画は単なるキリスト教至上主義やセンセーショナルな残酷描写を描きたかっただけの映画ではないと感じました。監督の言いたかったことはもっと普遍的なことではないかと。言葉にいたるまであくまで聖書に忠実に描いたことには非常に大きな意義があったと思う。スクリーンから監督の鬼気迫る執念、すごみを久々に感じた映画でした。
★★★★★
From: Chelsea(NO MAIL) 5月 16日(日)20時50分36秒
私はクリスチャンなのですが、クリスチャンじゃない人にはまったくわけが分からない映画なのは当然と思います。「退屈だった」という意見を見ましたが、この2時間で聖書の断片を知るいい機会だったのではないでしょうか?私はもう映画の中盤からもう涙なしでは見れませんでした。メル・ギブソンとイエス役のジム・カヴィーゼルにスタンディング・オベーションを送りたいです。
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 16日(日)12時14分21秒
丁寧に作られた映画田だなと思いました。新約聖書の内容はよく知りませんが、上映中目が釘ずけになりました。描写が残酷ではありましたが、単純によい映画だと思いました。
★★★★★
From: Rana(NO MAIL) 5月 13日(木)12時48分58秒
残酷、残酷というのでどれほど酷いのかと思ったが目をそらす事なくしっかり見ることができました。これは人間の内面に持つ残酷さを表しているからだと思います。実際、現実の社会でもこれ以上の酷いことが行われていますし目を覆いたくなる意味のない残酷な映画は他にたくさんありますがこれはそう意味の残酷な映画ではないと思います。クリスチャンではありませんが涙が滂沱のごとく流れて見終わった時には生まれ変わったような静粛な気持になったので自分でもびっくりしました。受け止め方は人それぞれでしょうが生きている間にこの映画に巡りあえて良かったと思いました。監督が私財を投じてまで作った価値はあると思います。
★★★★★
From: ましゃまろん(NO MAIL) 5月 12日(水)16時21分50秒
聖書を知らない人が見たら確かにただのサディスティックなグロ映画であると思います。現に、上映後「見て損した。」「最悪」の発言がそこら中で・・。でも、10年以上もカトリック系の学校にいて、聖書を読み、神について考えてきた私にはほんとに衝撃的な作品でした。映画でこんなに泣いたのも久しぶりだし、ショックでしばらくは、誰とも話せませんでした。↓くるさんと同じです。この映画を見て、キリストが我々の罪を背負って十字架にかけられたその意味が少しでも見た人に届けばと思います。私もこの映画を見て、今まで文字の上でしかわからなかったキリストの受難の意味が少しだけわかった気がします。・・と、こういう発言をこんなに長々と書くと、「痛い・・」とか、「危ない・・」とか笑われちゃうのは判っていますが、ただの残酷な映画ではない。という事だけは是非、皆さんに判ってもらいたいですね。
★★★★
From: switch(NO MAIL) 5月 12日(水)00時11分25秒
パッション・オブ・クライストというよりはパッション・オブ・メルだよなって思いました。よくこんな映画撮れましたよね。音響のいい映画館でみたので痛さ倍増でした。
★★★★
From: クロ(NO MAIL) 5月 11日(火)12時25分08秒
こんなにインパクトのある、映画ははじめてです。何か『内』から来る、怖さですね。現代にもあてはまる、『集団リンチ』とはこういうものだ・・・と思いました。人間は集団になると、強くなります。とても嫌なものですよね。観終わった後、いろいろ考えさせられる、映画でした。
★★★★
From: yos(NO MAIL) 5月 11日(火)00時40分56秒
とりあえず「こんな映画もアリかな」って思います。1本の映画として感想を述べさせてもらうと、スリリングであっという間の2時間という感じでしたが、悪く言うと内容が薄い。はっきし言ってキリストが捕まってひたすら拷問を受けて死んでしまうだけだもんねぇ。でも節々に「おっ」と思うような美しい場面があったり、映像も音もリアルでかつインパクトのある拷問シーンがあったりと心に残る作品であることは確か。この年になったから冷静に見れたけど、これが小学生や中学生の頃にこの映画を鑑賞していたら確実にトラウマになっていただろうに・・・。とはいえ僕にとってはいろいろ考えさせられる事も多かったし貴重で有意義な2時間だったので★4つ。
★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 5月 10日(月)11時24分07秒
★の付け方が難しい。リンチや暴力シーンにひたすら耐え続けた2時間でした。特に鞭打ちのシーンは想像以上に残酷でした。早く終わらないかな、まだ続くのかなって最後まで不安で不安で。残酷な行為を平気でしかも楽しそうにやっている兵士達が恐ろしい。マリアが映る度に涙が出そうだった。信者の方が見たら、感銘を受ける映画なのでしょうか。
From: ふぅ(NO MAIL) 5月 10日(月)00時31分19秒
間延びしている場面が多く、エグいからではなく、退屈でさから、観ていられなかった。
★★
From: シッポ(NO MAIL) 5月 9日(日)21時42分55秒
キリストに関しては薄っぺらな程度の知識で見に行きました。痛い映画でした。後半ほとんど直視できませんせした。何よりも嫌だったのは、狂気が人間にはあるんだなぁ〜と…。鞭打たれるキリストより、鞭打つ人間の楽しそうな表情や、残酷さが理解できませんでした。でも虐殺や虐待がなくならない世の中、人間なんてそんなものなのかな〜と、暗くなりました。もし身近に「私は救世主です」なんて言い出す人がいたら絶対避けるなと思ってしまいました。宗教って少し怖いです。
★★★★★
From: ねおん(NO MAIL) 5月 9日(日)02時05分00秒
他の残虐な映画と並べて語らないで欲しい作品。たとえ聖書の知識がなかったとしても、随所に挿入されていた山上の垂訓や最後の晩餐で語られていたエピソードから、イエスが人類の原罪を贖うために自ら犠牲となってあの苦痛に耐えた、という点を理解してほしい。しかし同じ聖書からどうしてこれだけの数のキリスト教宗派が生まれてしまうのかは疑問を感じます。やはり反逆者の成せる業なのでしょうか・・・・。
★★★★
From: love(NO MAIL) 5月 9日(日)00時15分53秒
なぜキリストがたくさんの人から崇拝されたか分かった気がした、そんな映画でした。分かる人が分かればいいと思います。
★★★★
From: くる(NO MAIL) 5月 8日(土)14時15分08秒
映画を見た後、しばらく誰とも話をしたくない気持ちになった。それほど、心に突き刺さり、気持ちを整理するのに時間が必要だった。私はクリスチャンで聖書の知識もあったが、十字架刑やローマ時代の鞭打ちの残酷さを映像で見ると、やはり、涙がでてきた。この映画は娯楽映画ではないことは確かである。映画を見るまえに『聖書を読むように』とは言わないが、パッションのホームページを見て時代背景や聖書の知識がないと、わかりにくい所があると思う。クリスチャンには見る事をオススメする。そうでない人も、日本人が何も考えずに身につける十字架のアクセサリーやチャペルウェディングの十字架の本当の意味を考える機会にはなればいいなと思う。残酷さばかりが強調されているが、メル・ギブソンが語りたかった『キリストはなぜここまで苦しまないといけなかったのか・・』という問いかけが多くの人に届けばいいなと思う。
★★★★
From: KUBOCHIN(NO MAIL) 5月 8日(土)07時51分16秒
久しぶりに「芸術鑑賞とはその芸術と自分が闘うこと」という気分で観ることができた。これから観ようとされる方、いろんな意味でMel Gibsonと闘って下さい。闘志のないひとは1800円がもったいないですから、他の映画を観ましょう。千数百年の間、the Passion(キリストの苦難)は様々な芸術家により絵画に描かれてきましたが、Melもそれらの芸術と闘ったことを感じた。色白く、痩身で、「血」から遠く描かれるイエスのイメージが多い中で、ラテン語 Pati(苦しむ)を語源とするPassionをこうも分かり易く、大工らしいイイガタイのJim Caviezelをつかって満身創痍にして描いたMelはやっぱりエエ根性している。つらかったところはやはり自分はイエスを人として観たい人間なので、ヨハネ、マタイ、マルコ、ルカ伝というレベルも違えば矛盾も多い新約のそれぞれからシナリオが練られた点。(以下ネタバレ)「私がここにいるからね」と息子を癒そうとする「母性」そのもののマリアの姿に、2歳の息子を持つ私は一瞬泣いてしまいましたが、ラストの地震でユダヤの神殿らしきところが崩れるシーンと、イエス復活のシーンはいただけませんでした。訴えたいことはわかるが、方法がねぇ〜。あれが無ければMelに牛丼大盛りネギダク・ギョクを喰わせてやりたい位だったけど…でマイナス1点。
From: マッチン(NO MAIL) 5月 8日(土)01時54分51秒
訳がわからない。この作品に一般的な日本人が感動する事が。イエスの知識はあくまで知識としてもっているので決して内容が理解できないわけではないと思う。でも、こんな作品、単なる血みどろの悪趣味映画としか思えない。今の時期にこういう作品が出来て、なおかつ大ヒットするという一連の流れと、世界情勢が関係ないとは思えない。キリスト教徒の気持ちは解らないがいろんな意味で気色悪い作品だ。戦時中の日本の戦意高揚映画か幸福の○学の宗教映画のような作品。私の生涯のワースト作品。
From: hosi(NO MAIL) 5月 6日(木)23時45分11秒
(ネタバレ!!!かも)すみません、最悪でした。途中何度がうとうとしちゃって少し記憶ありません。最後の方はただ気持ち悪いだけ直視できませんでした。涙もまったく出ませんでした。
★★★★
From: さば(NO MAIL) 5月 6日(木)21時44分24秒
時代背景も綺麗に出ていてとてもよい映画だと思いました。しかし、めいさんがおっしゃっていたとおり最後のシーンには納得がいきませんでした。最後は…手抜き?という印象で終わってしまった感じです。また、地割れ(?)のところもいきなり映像がちゃちになってしまって おやおや?? という感じでした。とはいえ、やはり素晴らしい映画です。自分は幼稚園がカトリックだったので予備知識はありました。が、うろ覚えだったところもあったので…これはやはり話を分かっていて観た方が楽しめるのでは、と思いました。これから観よう、という方は是非予習してから観られると良いかと思われます。
★★★★
From: ピカ(NO MAIL) 5月 6日(木)02時18分31秒
感情移入とかの問題ではなく、ただ処刑シーンを目の当たりにする、人々のような気分で観てた。全体的にセリフが少ないので、演技で何かを訴えかけられるものがあった。しかし、聖書とか読んでない私には、イエス自身のこと、イエスを取り巻く周りの人達などの説明が、正直、分かりづらかった。セリフが少ないので、役者の演技が最重要視させられる、映画でした。処刑、暴力シーンがどうのこうのじゃない、受難とは何かを考えさせられました。
★★★★
From: はな(NO MAIL) 5月 5日(水)21時38分03秒
なんで?本物のクリスチャンは観るべきではないの?ちゅ〜か、ニセモノのクリスチャンってなに?これはクリスチャンが観て、自分の罪深さとかキリストが自分の身代わりになって死なれたっていうことを改めて感じて、感謝して、悔い改めるのにいいと思いました。
★★
From: ゆん(NO MAIL) 5月 5日(水)20時54分01秒
正直、感動したわけではないが、いつの間にか涙が出てきた。それは、痛みに耐えるキリストに心揺さぶられたわけでなく、あまりにもむごい仕打ちの映像を見たせいだと思う。(また実際に2000年たった今も、人間は進歩せず、同じ過ちを続けていることを感じた。)あと自分の息子がひどい目にあっているのを目の当たりにする母・マリアの悲しさにも、心締め付けられる思いだった。映画としては、聖書読んだことある人には、意味深いシーンの連続なのだろうが、読んだことない者にとっては、あまりにも説明が少なすぎた。(これを機会に聖書を読むことをすすめているのだろうか?)
From: 匿名(NO MAIL) 5月 5日(水)14時08分44秒
本物のクリスチャンは観るべきではない!っと思った。自分はクリスチャンではないが聖書は読んだ。聖書には神を目に見える形にするのを禁止しているのでは?それは崇拝対象となるキリストも同じだマリア像もキリスト像もみな偶像では?メル・ギブソンはわかっているのか?二人も死なせておいて・・・あと一般の人も観るべきではない!暴力描写が過ぎる!この映画が20年前だったら信じられない暴力映画だが、暴力がはびこる現在においては許される範囲なのだろう。それが悲しくてならない。暴力映画が人に与える影響を知っておいたほうがイイ。ってことで本来は-5★
★★★★
From: 純、(NO MAIL) 5月 5日(水)09時25分17秒
想像していたものよりダイナミックで、2時間飽きはこない作りになっていました。セットや役者の演技など、すばらしいものがありますし、(ラストの地震のシーンはちょっと…でしたが)内容的にも印象に残るものでした。一回見る価値はあると思います。ただ、もう二度と見たくない。(ボクにとっては、ダンサー・イン・ザ・ダークみたいな評価)
★★★★
From: めい(NO MAIL) 5月 5日(水)01時10分41秒
私はこれを、キリストの受難の物語ではなく、キリストの受難を目の当たりにした人々の物語として見ました。確かによく言われているように処刑、特にむち打ちや釘を打たれるシーンはあまりにも生々しくて直視できませんでしたが、それは一部で言われているようなサディズムやマゾヒズムの表現ではないと思います。どちらかというと、そういった場面をリアルに描くことで、それを目の当りにした周りの人々の反応や変化を如実に描き、それによって人間の善性や悪性をリアルに描こうとしたのではないかと思うのです。〈以下ネタバレ〉たとえば、殺人犯よりも自分の存在価値をおびやかすイエスの処刑を望んだ宗教権力者。他人を傷つけることにためらいのない処刑人たち。集団心理に従ってイエスを罵倒する人たち。一方で、次第にわれに返ってイエスから顔を背ける人たち。これは途中でイエスの十字架を運ばされた男のエピソードが顕著でしたね。最初は関わるのを嫌がっていたのに、次第に同情心をつのらせていく場面は印象的でした。母親の愛情。キリストの受難を中心に、いろいろな人間の側面がいっぱいに描かれている作品だと思いました。しかしながら、そうやって見たせいで、キリスト死亡後はなんだか物足りなかったです。聖書の記述を上滑りしているような気がしました。復活のシーン、あれはまるで聖書にないシーンですし、どうしてあの復活のシーンにしたのか分かりません。それこそ聖書どおり、マグダラのマリヤとの邂逅で終わらせれば良かったのに。そんなわけで−1★です。
★★
From: はじめ(NO MAIL) 5月 5日(水)00時27分47秒
この映画で感動した人は、洗脳されやすいタイプなので気をつけよう。この2000年、神の名のもとに、キリスト以上の迫害、痛みを受けた人々がいったいどれほどいることか・・何千人、何万人・・。あるいは戦争・・例えば、原爆で即死できずに苦しみぬいて死んだ人々・・彼等こそ、人類の罪を背負って死んだ人達だ。描くべきはキリストの教えであって、死際の作られたドキュメンタリーではない。これよりも、ホラー仕立ての「スティグマータ/聖痕」の方が真実をついている。さも重厚に作られた中身の無い大作なんかより、一見バカっぽくつくられていても中身のあるエンタメの方がずっとまし。自分の思いを我慢してひたむきに身近な人々を助けるピーター君(蜘蛛男)の方がずっといいや。
★★★★★
From: skywalker(NO MAIL) 5月 3日(月)09時40分33秒
無神論者ですが 今までの映画でのキリストの描き方と どう違うか興味しんしんで 見に行った。思わず 絶句。キリストの処刑に立ち会っているような臨場感。鞭で打たれるシーンは 思わず 泣いてしまった。最後の12時間を描いたということだが 全編が クライマックスのため 最初から最後まで スクリーンに釘付けに なった。キリスト個人の受ける苦しみが 直接心に突き刺さり あまりにもつらかった作品だった。全編英語字幕にするギブソン監督のこだわり 彼の自主制作映画ならではの すごさを実感した。ブレイブ・ハートでも 監督としての力を 見せつけられたが 今回のは テーマの力強さを 見事に生かし切っていると思う。
★★★★★
From: チルトン(NO MAIL) 5月 2日(日)18時26分54秒
キリシタンでもあの痛々しさは耐えがたいと思います。信仰の厚いアメリカでショック死した人が2人もいたのだから。逆にキリシタンの方々の方が絶えがたいのでは。と、特に反論するつもりではないですが、ちょっとそう思ってしまいました。私は、素晴らしい映画だと思いました。人によって映画を娯楽として見るかどうかなんて違うわけだけど、今回は全くそんな風に見に行かなかった。というかどう考えても娯楽映画とは誰も解釈しないだろうと。かなり聖書に忠実でサタンの存在や十字架を背負ってゴルゴタの丘に向かう途中、女の人が差し出す手拭など細かいところまで忠実に描かれている。私は宗教関連を勉強してきていたので結末がわかるにしろ、目を背けたくなる場面も多々あったが現実はそんな生半可なものではない、イエスの受けた苦しみは想像以上のものなんだ、こんな時代にこんな映画が公開されたというのは良かったんじゃないかと思う。何を恐れてこういう映画を制限するのかがわからない。
★★★
From: mad(NO MAIL) 5月 2日(日)01時25分29秒
1000円DAYなんで見てきました。これは信者のための映画ですね。信者じゃない人はあの痛々しさが耐えがたいかも。ジムの熱演は凄まじいものあります。俺の隣に座った男は信者なのかわからんが、始終涙を流しておられました。キリスト映画としてやっぱり俺「最後の誘惑」の方が好きです。
★★★
From: やす(NO MAIL) 5月 2日(日)01時10分34秒
映像の迫力も音響の臨場感もあったので映画としての質は高いと思うんですが...いかんせん終始ショッキングな映像の連続で、正直直視できませんでした。好き嫌いが比較的はっきり出る映画だと思います。個人的には無神論者なので感動も無く、好きな映画では無いです。ストーリーはたぶん聖書に忠実に従ったものなのでしょうか。これから起こることがわかっているのでそれ自体に魅力は無く、淡々とコトが進んでいきます。なにしろとってもエグイので、全ての人に薦められる映画では無いと思います。迫力と重みはある映画だと思います。エンターテイメントの要素はほとんど皆無です。
★★★★★
From: だんぜん(NO MAIL) 5月 1日(土)22時46分05秒
母子の物語としても良い。
★★★
From: すたん(NO MAIL) 5月 1日(土)18時01分13秒
完璧に娯楽映画ではないですね。ストーリーの約9割ぐらいは処刑シーンで、刺激的な描写が多い。一般的な面白さは感じられないので、それを期待していた人や刺激的な描写に耐えられない人はつまらないと思う。ちょっとでも知識を入れてから見ると、かなり評価も違ってくるんじゃないかなぁ・・・。自分的にはブレイブ・ハートより面白かったです。
★★★★★
From: おはよう(NO MAIL) 5月 1日(土)10時26分51秒
子供の頃から受難の物語に触れそれぞれの場面を何度も反芻してきたキリスト教信者の方にとっては様々な感情の渦巻くたまらない映画なんだろうなと思った。けど、非信者にとっては何の予備知識もなしに能や歌舞伎を見せられるような感じでした。ストーリー展開の面白さは無くて、西洋人にとって周知の出来事をいかにビジュアル的に表現するかって映画だと思う。日本人にとっては忠臣蔵や本能寺シーンみたいなものか。映画的感動というより知的好奇心というか感情の違う部分には一応訴えてきたので、評価できないということはなかったです。
From: う〜ん(NO MAIL) 4月 30日(金)00時57分11秒
正直言っていただけない映画でした。1人で行ったので余計に気分が悪くなりました。サディスティックな方にはお薦めします。これを見てキリスト教信者はどう思うんだろう。
From: みな(NO MAIL) 4月 29日(木)12時38分43秒
上映中に席を立つ人がちらほら...正直、グロかったから