ロスト・イン・
トランスレーション


満 足 度
64.6%
回答者数36


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★★
From: らん(NO MAIL) 7月 28日(水)14時44分24秒
最初に出て来た着物の女性、左前に着てたのがめっちゃ興ざめだった。これがすべて・・・。こういうの目立つんですよ。後に出てきた生け花のシーンの女性はちゃんと着てたんで少し救われたが。
★★★
From: ネビュラ(NO MAIL) 7月 27日(火)05時24分45秒
ドラマチックじゃないところが僕好みで良かった。ダイヤモンドユカイ扮するCMディレクターがオモロかったな。ビデオ出たらもう一回観たいな。
★★★★★
From: Mr.フジ(NO MAIL) 7月 26日(月)16時00分52秒
私にとってはとても楽しい映画でした。現在の日本文化(特に「バカモノ」文化)を戯画化するとああなるんでしょうね。確かに日本人がみんなああだと思われるのは困りものですが、ここは日本がまだまだ驚異の国だと思われているんだと余裕で笑い飛ばしましょう。主役の二人の演技を押さえ気味にし、あとはすべてドキュメント風の背景にするというつくりで孤独感を表現したのも、能の表現を意識したものなのでしょうか。日本人監督にこんなコメディをつくってもらいたかったなと思える作品でした。
★★★
From: きっぽん(NO MAIL) 7月 20日(火)12時36分04秒
私は東京在住ではないから、たまに東京に遊びにいくとこの映画に結構近い感覚を感じる時がありますね。ただ、監督の目線がいわゆる上流階級からのそれだなーって感じる部分がちょと鼻について、、主人公の女の子が東京でちょっとアンダーグラウンドな友達と遊びまわるのが楽しい、、ってとこがあったけど、いかにも「私は観光客が知らないような遊び方を知ってるよ」っていうインテリの外国人(これは他国にいく若い日本人にもある傾向だが)の見方だなあと思いました。結局、本質的な他国のことなんて理解しようとしてないし尊敬も無いし、どうでもいいんだよねこの人たちには。根底にそういう監督の底の浅い所が見え隠れしてちょっと残念。着眼点はいいんだけど、「お嬢ちゃん、あんたなんもわかってねえ」とソフィアに言いたい感じだわ。
★★★★★
From: ピノコ(NO MAIL) 7月 11日(日)22時30分56秒
派手なネオンや洗練されたホテル、低俗なテレビ番組、日本の混沌とした部分を、外国人である監督がすごく繊細に感じとっていることにびっくりしました。疎外感や虚無感、自分だけじゃないんだと思って安心しました。日本人描写も大げさなところもありますが、等身大に表現できていたと思います。外国の友人も日本人がRとLの発音ができないの不思議みたいです。マイブラ、はっぴいえんどなど音楽のセンスも最高♪
★★
From: yosi(NO MAIL) 7月 11日(日)02時12分04秒
夜の東京がほんとに綺麗に見えました。ですが、舞台が東京というだけで特に内容は感じなかったです。疎外感や虚脱感なんかはよく出てたんですけど、何か物足りなかった。
★★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 7月 10日(土)22時01分53秒
凄く良かった。居場所の無さそうな二人が知らない土地でフト寄り添いあい、慰めあってるのが圧倒的に迫ってきた。ラストシーンは感激で涙あふれた。この題材を東京で撮ったのは凄いセンスだと思う。だけどビルが変な女と寝てしまうシーンからラストのくだりが、どうもおかしな流れで納得いかない。いらないシーンや冗長な部分もすこしあった。
★★★★★
From: こう(NO MAIL) 7月 10日(土)17時36分25秒
 東京の空気、現代の虚脱感などが上手く取れていたと想う。ウォン・カーワイに影響を受けたと監督は言っているが、その言葉にも納得。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 7月 9日(金)00時02分52秒
セリフなんかで説明しすぎることなく、ただ映像を通して孤独感・空白感・疎外感・閉塞感・喪失感…といったものが伝わってくるのが見事でした。ラストのセリフも、聞こえなくとも立派に雰囲気は掴めますし。全然本筋と絡まないけど、しゃぶしゃぶが「最悪のランチだった」というセリフがあるだけで、「食べ方分からなくて肉全部放り込んだんじゃないか」とか「アクを全く取らなかったんじゃないか」とか、想像できるような楽しさ。(少なくとも、自分で作るくらいでは「最悪」とまでは言わないだろうし…)この映画の「説明不足」には、そんな楽しさがあります。特に日本人蔑視の映画だとは思いませんでした。↓にもありますが、ホテルの部屋にやってくるコールガールっぽい女性は不要だと思いましたが。ビル・マーレイって、背が高いというイメージは全然無かったのですが、さすがに日本人の中に立つと背が高いですねぇ。
★★★★★
From: ピタ(NO MAIL) 7月 8日(木)16時58分08秒
特に期待せず見に行ったのですが良かったです。東京が綺麗に撮られてるなあと思いました。最近は小説や映画でも激しい恋愛(援助交際っぽいのとか・・)が多い中、友情のような恋愛のような不思議な関係にジーンと来ました。
★★★
From: tunti(NO MAIL) 7月 7日(水)17時57分02秒
私は海外へ行くのが好きだから、彼らみたいな気持ちはよく分からないけれど。無理矢理というか、あまり興味もなく見知らぬ土地へ行くとこんな状態になるのかな、と思った。特に東京のような大都会では一段と疎外感を感じるのだろう。監督の目の付けどころはとてもいいと思うのだけれど、すごくいいとは思わなかった。ここで描かれている東京があまりにも無機質な感じがするからか。なんか、もっといいとこもいっぱいあるよー、といいたくなった。最後に、ビル・マーレーは何と言ったのかしら?私ならなんて言われたいか考えている。
★★★★★
From: (NO MAIL) 7月 6日(火)05時00分47秒
こういう、友情以上恋愛未満みたいな淡い関係って素敵だなあと。つかの間だからこそ忘れられなくなる思い出の輝きがこの映画にはあります。疲れたおっさんと人生これからのお姉さんのやり取りがとても繊細に描かれていて好印象。さじ加減が絶妙です。ロケーションが東京って部分に過剰に反応しないで見た方が楽しめると思うな〜。個人的にツボだったのはいい加減な通訳さん。
★★★★
From: みどり(NO MAIL) 7月 5日(月)18時05分28秒
この映画は賛否両論あったけれど、私は結構好きです。いかにも「日本人!」を強調したシーンがあり、そこは見ていて不快だったけれど、否めない部分もあって・・・きっと外国の方にはこう思われているんだなぁ。と感じました。期間限定の恋?これもありかもしれないと思いました。
★★★★
From: しまねこ(NO MAIL) 6月 30日(水)23時48分04秒
【ネタばれあります?】自分が知らない都市へ行ったら、感じる雰囲気が良く出ていて、それが私にはとても伝わりました。(特に私は東京に馴染みがないので・・・。)被害妄想気味だと言われるかもしれないけれど、日本人はあんな態度の人間が結構いるのかもしれない…。それに言葉の通じない外人に囲まれて周囲で盛り上がられたら、きっと惨めで、バカにされているのかも…なんて思ってしまいそう…。それに心から楽しんでいない者にとっては、楽しそうな人間を見ると心底羨ましいように感じで孤独が一層深まる…。それを単に表したかったのではないかと思うのですが?言葉も通じない国で、同じような思いで揺れている男女の一瞬の恋物語…最後のビル・マーレイさんとスカーレット・ヨハンソンさんの表情で、この2人は出会えて本当に良かったんだと感じる事が出来ました…最高とは言えないけれど、私は鑑賞出来て良かったと思える作品でした。たぶん思ったのですが…、ソフィア・コッポラが東京で仕事を何度かしていたから出来た映画なんですよね?
★★★
From: American(NO MAIL) 6月 29日(火)15時47分31秒
これを見て日本に帰りたくなった。現在、アメリカに6年住んでいる。日本が恋しい。そんな気持ちになった。
★★★
From: うに(NO MAIL) 6月 26日(土)23時16分20秒
「いらんやろ」って思わせてくれるシーンが多かったかな。主役の2人はよかったと思うけど、それ以外がほんとうに×。※ネタばれ?RとLがごっちゃで悪うございましたわね!あんた達の日本語の発音だって変ですわよ!!とちょっと思った自分。日本人の端くれであることを感じました。
★★★
From: チボー(NO MAIL) 6月 21日(月)18時32分44秒
いいとこついてるんですけどねぇ.ソフィアのデビュー作の時もそう思いましたが.でもスカーレットヨハンソンは結構好きかな.
★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 6月 21日(月)12時29分35秒
2人のやり取りは良かったし、東京の撮り方も上手だなと思ったけど、少し退屈でした。
★★★
From: coo(NO MAIL) 6月 11日(金)01時55分46秒
ソフィアの日記をそのまま映像化した感じ。時差があり想い出しじ〜んとくるシーンは「年をとると人生は楽になる?」の台詞とラストシーンのみ。くたびれたビルと若く美しいヨハンソンの対比はアイデア勝利。女の子なら好きだろうなぁの感想。パークハイアットでのロケも成功。東京という街の持つ不思議さと孤独を描きたかったのかな?
★★★★
From: よいき(NO MAIL) 6月 7日(月)20時03分15秒
東京の撮り方がとてもとても上手。すごく綺麗な街にみえた。そう思うと、日本人てドラマにしろ映画にしろそーゆーのが下手なのかな。ソフィアコッポラ恐るべし。何事もない映画なんだけど、なんてゆーか「そうそう。わかるわかる!」ってとことかあって、びっくり。日本人か貴方は?アホな日本人も笑えて良かったよ。最後は…なんて言ったんですかねえ。
★★
From: たみ(NO MAIL) 6月 6日(日)19時39分02秒
期待しすぎたのがいけなかった...特に心に残る印象はなし。
★★★★
From: ダグ(NO MAIL) 5月 30日(日)21時38分34秒
何だか海外に一人で旅行に行って、名所を回って楽しんでいるんだけど、ふとした瞬間に突然寂しくなる感じ。そんな感じを思い出した映画でした。主役2人の孤独感でお互い惹かれあっていくあたりはすごく繊細な描写をする監督さんだなぁーと感じました。先週出張で行ったばかりの南禅寺や平安神宮が観れたり、中目黒のパチンコ屋など親しみのある箇所がたくさん出てきたのはうれしかったけど、残念ながらインパクトは薄めなので★4つ。
★★★
From: 高洋(NO MAIL) 5月 29日(土)21時51分37秒
ジョハンセンの日本人の友達というのが下品な目つきで、そういう脇役の酷さに幻滅。主役の二人がいい雰囲気を出していただけに、本当にもったいない作品。それとも、監督の日本蔑視に怒るべきか、それだけの民度なのかと納得すべきかも。
★★
From: たぼ(NO MAIL) 5月 23日(日)02時02分22秒
つまんね。舞台が上海でもカルカッタでもいくらでも映画できるよ。「ラスト・ラムライ」同様、日本が舞台だと点数甘くなっちゃうね。。。みんな
★★★★★
From: L(NO MAIL) 5月 20日(木)09時14分03秒
ストーリーは単純明解。しかしながら、せつなくて、ちょっとコミカルで。「東京」という特殊な場所、そしてそこで浮き出された2人の感情が、とても丁寧に描かれていたと思います。あんなに若い監督が、こんなにロマンチックな映画を作っちゃうなんて、ちょっと悔しい!
★★
From: S.だるま(NO MAIL) 5月 19日(水)23時08分15秒
誰でもが何となく抱えているような疎外感・喪失感、そしてそれゆえの一層の人恋しさ…微妙な心の揺れ動きを、主役の二人は細やかに演じていて好感がもてました。がしかし、主役以外の人物は脇役とさえ言えないほど薄っぺらで、日本人像は殆どマンガ的。今更ああいう、いかにもの“ジャパニーズ”を出すからには多分それなりの意図があってのこと(…じゃなかったらどうしよう?)だとは思うのですが、私にはその意図が全くわかりませんでした。あれだけバカで下品な人間に囲まれていれば、主人公達でなくてもうんざりするでしょうが、彼らの疎外感や喪失感って、その程度のものだったの?と、主役二人の演技がよかっただけに残念でした。映像面では、「東京」という街が嘘のようにきれいに撮られていて驚きました。東京のネオンを美しいと思ったのは初めてです。
★★★
From: コジ(NO MAIL) 5月 19日(水)16時13分16秒
見てる間ずっと「この映画の面白さがわからないなんてかわいそう!」とか言うと、一端の映画通みたいでカッコいいんだろうなぁとか思ってた。いや面白かったですよ(笑)
★★
From: はて(NO MAIL) 5月 17日(月)20時02分22秒
東京が舞台でなんとなく気分の良い映画でしたが、個人的には、もし舞台がホーチミンとか北京とかだったら楽しめたかなぁ、と思うと、疑問です。海外ものに日本が取り上げられていて、うれしい、という事実で底上げされているように思ったので、星二つ。
★★★★★
From: じゃっく(NO MAIL) 5月 10日(月)07時40分02秒
感情の機微がとてもよく描かれていたと思う。喧騒の中でも感じる孤独感は共感しまくり。また日本が日本らしく描かれていたのも好感が持てました。海外の人の目にはどんな風に写るんでしょうね?
★★
From: (NO MAIL) 5月 7日(金)14時03分08秒
異国&ホテルに一人でいる時の、あの独特の孤独感がリアルでした。前作のヴァージン・スーサイズもそうだけど、ソフィア・コッポラの「かわいい少女大好き」感は、どうも、なぁ・・・。<以下ネタバレ>映画の前半で日本人女性が「ミスター・カワサキのご紹介で・・・」とビルにストッキングを「リップして」というシーン。あれ、ホントに無駄でいらないシーンだと思った。あんなの、全く現実的じゃないよ、もう。「日本人はみんなちょんまげしてる」という数十年前の外国人からみた日本のイメージと、ほとんど同じだよなぁ。
★★★★
From: SUZU(NO MAIL) 4月 26日(月)00時56分02秒
疎外感。言葉を交わすことができても、自分が生まれた街だとわかっていても、疎外感・・・だけど、やっぱ好きなんだよな、東京が。心地がよい。いま”風をあつめて”を聞いています。つい、何かを考えすぎてしまって、心のどこかがコリッときてるなってとき、この曲は不思議と効く気がします。エンドロールで聞きながら、「助かった」と思ったのは私だけでは無いのでは。それにしても、シネマライズは行くたびにストレス感じます。どうにかならないんでしょうか。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 4月 25日(日)01時45分00秒
ちょっと期待しすぎたかな・・。でも、言葉の通じない異国での疎外感、主人公二人の喪失感がしっかり伝わって来ました。因みに、シネマライズは平日のレイトの回が狙い目ですよ。(笑)
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 4月 25日(日)00時44分11秒
渋谷は先週土日行ったが、すでに立ち見。今日も行ったけど立ち見。しょうがないので立ち見で観てきた。しかしこれだけ立ち見が苦痛でなかった映画も珍しい。一言で言うと、小津安の映画みたいでした。日常生活の中での(つってもアメリカ人にとっては異常な空間の日本ですが)人情の機微。喪失感を抱えた中年男と新妻の心の交流。情感が、あふれる映画的な映画です。詩的なところが、ジーンと来ました。日本が舞台と言っても、舞台装置というか、小道具というレベル。主題はあくまでもあの二人の抱える喪失感です。この映画は、日本人なら日本的なものを理解してしまうので、日本的なものを理解できない外国でこそ、面白さは光るのでしょう。音楽はよかったです。サントラの出来が良いそうなのでぜひ買いたい。
★★★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 4月 21日(水)20時40分20秒
 先入観を持たずに観たかったので、何も情報を収集しないで観に行ってきました。全体的にゆったりとした時間の中でふたりの「友情」とも「恋」とも表現出来ないやりとりが日本とゆー国でほんの些細な繋がりなのに、とても強く思えました。 ビル・マーレイの憂鬱な表情や、スカーレットの微笑みに何だから心癒されました。ただ、あの映画の中に何で…あのコメディアンが。それはそれで、ボブの困惑気味な顔が見られたので良かったが。
★★★★★
From: bac(NO MAIL) 4月 20日(火)21時01分07秒
ストーリーは特段大きな出来事はないけど、アメリカから日本にやってきて、知っている人も誰もいない世界で、話している言葉も生活も違う暮らしの中で一人孤独を味わう。孤独の中で自分自身や家族との生活に行き詰っている自分と向き合うことになる。同じ境遇にいる人と出会い、お互いが支えあいながら、東京に来たことで、今までとは同じように見えて違う道を歩んでいくチカラを与えてくれた。そんな成長をユーモアたっぷりの優しい視線で見せてくれた本作はやはり評価に値すると言っていいだろう。アメリカ人から観た我々が気づかない東京、日本を描いているのも興味深い。普段、気づかなかったけど、外国の人はこんなことを不思議がっているのかが分かる。
★★★★
From: !(NO MAIL) 4月 19日(月)23時06分23秒
日本を酷く描いてるという話を聞いてから見たので、嫌悪感抱いちゃうかな〜なんて思いながら見ましたが意外と軽かったと思います。むしろ見ていて反省させられるような、恥ずかしいシーンが多かったと思いました。特に白人相手に日本人の馬鹿騒ぎや低俗な番組、無理やり日本語で押し通そうとする医者など・・・。アメリカ人のフィルターから通して見た日本ってのもなかなか新鮮でした。二人の淡い思いもすんなり受け止められましたお互い所帯持ってるとこにちゃんと配慮した付き合いだったしね。大人だなァ、と。ただ藤原ヒロシが出てきたのにはゲンナリ。無理やり出させてもらったのか、呼ばれたのか知らんけど。それで☆一個マイナス。マジウザイ