深呼吸の必要

満 足 度
75.0%
回答者数12


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★★★★
From: らふてぃ(NO MAIL) 6月 23日(水)19時56分21秒
「いいたくないことは言わない」これがすべて。「言わないことは探らない」ってみんなが理解している。ちょっと出来過ぎた展開なんだけど、そこは「お話」なので…(^^;)世知辛い日常を過ごしていると自然と涙してしまいました。何がって空が青いんですもの(^^;)
★★★★
From: りん(NO MAIL) 6月 17日(木)22時14分37秒
本当にただサトウキビを刈っているだけの映画。世界がひっくり返るような事件もなく、ただ淡々とすすんでいくだけ。派手なストーリー展開を好む方にはあまりオススメできません。それなのにとても清々しい!あの食事のおいしそうなことといったら(笑)働かざるもの食うべからず、という言葉を身に沁みて実感しました。
★★★★
From: 朱都(NO MAIL) 6月 17日(木)13時24分36秒
淡々と、ひたすらキビを刈り続ける映画。最初、果てしなく見えた一面のキビが徐々に刈り取られ、みるみる更地になるにつれて、キビ狩隊それぞれのメンバーの気持もクリアで吹っ切れて行く気がして爽快でした。余分な説明(説教)もなく、会話に頼り過ぎず、それだけにこの映画独特の空気感に自分自身、溶け込めました。キャスティングも絶妙ですよ。日常に忙殺しがちな方々は、こちらの映画で是非リフレッシュしてください。オススメです。やんくるないさ♪
★★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 6月 16日(水)15時05分02秒
とがったエピソードがあるわけでもないし、ストーリーの展開も基本的にはベタ。それなのに観ててこんなに気持ちいいのはなぜなんだろう。ジャージ完全防備の子(長澤)の早朝の失踪事件とか、先の展開がミエミエなのにもかかわらず、それが全然マイナスになってない。彼女の発見シーンは、わかっていながらもちょっとグッときたし。飛び道具もほとんどない。群像劇ものにありがちな仲間内での対立も最小限で、ただキビ刈りの日々を描いているだけ。でもそこには、少しづつだけどみんなの心の変化が見て取れる。その様子が観ていて素直にうれしい。
★★★★
From: Lemon、松屋(NO MAIL) 6月 14日(月)23時41分22秒
今時珍しい、ちょっと真面目な青春ものかなーと勝手に想像して行ったら、作品の良さに驚いてしまって、 見る前の自分の思い込みが恥ずかしくなりました。 今の自分は物語の中の若者達のように今すぐ「逃げ出したい」程の悩みがあるわけではないように思いますが、そんな私でも見ていて涙がぼろぼろこぼれてきたので、やはり都会で生活する中で何か失っているものはあるんだろうな、などと考えてしまいました。 演出も監督の存在を感じさせないくらい控えめで、物語全体にも登場人物達にも無理誇張が無くて素晴らしかったです。見て損はない作品だと思います。登場人物が皆素敵だった。代わり映えしない毎日の中で、そんなに立派でもない自分をさらしつつ、人と共に働いたり笑ったり一生懸命になったりする、なんて当たり前のことが嬉しく思えた。長澤まさみは「世界の中心〜」もよかったが、作品としてはこちらの方が断然、期待以上のものでした。
★★★★★
From: スターマン(NO MAIL) 6月 10日(木)00時59分55秒
最初ばらばらだったメンバーが徐々にまとまっていき一つの事を達成する充実感や爽快感が良く描かれていて、すごく面白かったです、それぞれの悩みなどもあまり説明的になり過ぎないところも良かったです、観ている間いい気分になれる作品でした。
★★★★
From: skywalker(NO MAIL) 6月 8日(火)23時29分42秒
押さえた演出で しっかり現実感があり 自分もキビ刈隊のアルバイトにきているような 感じを受けた。自己と向き合う作品だが 自分自身の生き方に 問いかけてしまった。配役が すばらしく 少ないせりふで 見事に個性が出ていた。沖縄の人の おおらかさは どこからくるのか少し理解できたし おじいとおばあの 生活感のリアルさには 驚いた。さわやかな そしてちょっと考えることのできる よい作品だ。エンディングも 言うことなし。沖縄に 行ってみたくなった。
★★★★
From: うに(NO MAIL) 6月 1日(火)23時57分30秒
たんたんとキビを刈りながら、それぞれがだんだんと変わっていく。それだけなのですが。。。最後はとても心地良さを感じました。
★★
From: しょうちゃ(NO MAIL) 5月 31日(月)23時08分58秒
出演者に気を使っているのか、各々にわかりやすーい過去があって、なんとなくいい場面がある。その出演陣も見た目はしゃあないとして考え方とか、ものわかりよすぎるトコとか、美男美女過ぎないか?だいたい沖縄ってどこへいってもリゾートみたいなのか?すんでる人はみんな悲惨なほどいい人たちなのか?ひょっとしてこれってすべて私のやっかみなのか?
★★★★
From: 高洋(NO MAIL) 5月 31日(月)23時02分08秒
今どきの若いのを主人公にした作品がうまく回転している。とてもうざったい存在を大森南朋が演じ、集団は、いろんな性格、いろんな感じ方の人間がいてこそいいのだ、と思う。労働や協力は強制されなくても、お互いを認めあったときに生まれる。そんな当たり前のことを描く気持ちのいい作品だ。上滑りのはじけ娘、金子さやかの存在が明るい。
★★★★
From: まさと(NO MAIL) 5月 31日(月)22時59分30秒
ストーリー自体は、ひたすらさとうきびを刈ってるだけなんだけど、あの淡々とした感じが妙にリアリティを感じました。おおきな感動はないけどほのぼのした気持ちになれます。
★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 5月 29日(土)23時34分18秒
試写会にて見ました。あまり期待はしていませんでしたが、どうしてなかなか楽しめました。来る日も来る日もひたすらサトウキビを刈るシーンがたんたんと続くのだが少しずつキビ刈り隊の皆の気持ちがほぐれてくるのがじんわりと伝わってきました。出演者も私の好きな方々ばかりでしたので☆ひとつおまけしました。主役の香里奈と共演者の長澤まさみ両名の今後の作品が楽しみです。