スーパーサイズ・ミー

満 足 度
62.5%
回答者数16


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★★★★
From: ちゅん(NO MAIL) 2月 27日(日)22時08分49秒
新聞紙上等で充分予備知識を得た上で望んだ映画鑑賞でしたが、期待していた程には批判的でも衝撃的でも笑えるわけでもなかったのに、何か腹の奥の方に気持ち悪いものが残り、その後マクドに行くことに対して、今まで以上の罪悪感を持つようになってしまいました。マイケル・ムーアよりは、批判の対象が鑑賞者の思想信条に関わってこない分、安心して観れるエンターテイメント性の高いドキュメンタリー映画だと思います。中毒になっているという自覚症状がありながら、理性と欲求との葛藤に悩まされつつ、それでも食べてしまうマックフライポテトの味は最高です!
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 2月 15日(火)00時12分16秒
「銃社会は悪」「ブッシュは悪」とまず結論ありきのマイケル・ムーア映画とは違い、この映画は「どんな結果が出るのかさあ実験しよう」というワクワク感に満ちた出だしで始まるのがイイ。↓で、「そんなに大した結果は出てない」という意見がありますけど、ただマクド食べてただけで、太るだけならともかく、アル中と同じレベルの肝臓障害に発展すると言う結果は驚愕に値するレベルだと私は思いました。3食マクドと言うのは、確かに極端なのかもしれないですけど、全米のマクド利用者の20%以上が「週3,4回以上利用するヘビーユーザー」という現実を前にすると、その人たちにとってはそんなに極端な実験と言うワケでもないんじゃないかな。週4回のマクド以外にもファーストフードやジャンクフードを食べてるだろうことを考えると、案外この実験と変わらないのかもしれない。お菓子とファーストフードばかりの学校給食も異常だし、手術でしか痩せられないほどに太る人が出る社会も異常。何より、画面に映し出されるスーパーサイズの大きさそのものが異常。やってることは電波少年や黄金伝説と変わらない気もしますが(笑)、データや専門家のインタビュー等を交えることにより、啓蒙的でかつ分かりやすい作品になってます。監督個人のユーモアセンスで明るく仕上がってるのもいい。ただ、監督自ら健康をギセイにしてこんな実験しなくとも、途中に出てきた「年700個ビックマックを食べる男」の健康を診断するだけで良かったんじゃないかなぁ…なんて気もしたりして(^^;
★★★★
From: めいこ(NO MAIL) 2月 2日(水)23時17分54秒
この映画を観て、一番言いたいこと。あの学校、馬鹿じゃん!関係者どうなってんだ!!商業主義にもほどがあります。日本の給食って恵まれてるんだなあ。ってことを気づかせてくれたので☆4つ。(ほぼ)アル中の同僚に見せたい。
★★★★
From: tokuzou(NO MAIL) 2月 2日(水)15時51分55秒
 私の住む地方でもようやく上映されました。 面白かったですよ。 30日間マクドナルドだけを食べ続けるというのは、極端な実験かも知れない。しかし、映画はそれだけではなくアメリカの学校給食の問題や宣伝による刷り込み(インプリンティング)なども取り上げてあり、最後まで飽きずに見ることができた。 シェイキのなかから「あれ」が出てきたときはゲロゲロでした。 映画館のあるビルにはマクドナルドがしっかり営業していた。  マイケル=ムーアは政治に正面からぶつかっていくようなドキュメンタリー。それも大切だし、面白かった。 この映画は、直接政治とは関係ないテーマだ。しかし、社会の問題としてはもっと大きいことかも知れない。対象が業界のガリバーたるマクドナルドというのもいい。 この監督「Fast Food Naiton」(ファーストフードが世界を食い尽くす)を読んだ後でこの実験をやったのなら、とても勇気がある。 日本で、このようなドキュメンタリーを撮っても、ロードショー館では上映されず、単館上映とか自主上映になってしまうのだろうなぁ。
★★★
From: OppuyHunter(NO MAIL) 1月 30日(日)00時55分02秒
日本じゃ絶対ありえない映画。アメリカの文化を感じた。ただ、肥満が社会問題化し、ファーストフードが蔓延るアメリカだからこそインパクトのあった映画だと思う。正直な話、日本人が見ても「ああ、マックばっかり食ったら太ったの?当たり前じゃん」としか言えないし、注目の主人公の体調の変化も、その域を超えてない。コメディタッチな広告とは違って、笑えるシーンは特に無い。ユーモアまじりの批判が続くカンジ。ただ、所々で紹介される、ファーストフード小話は興味深いので、元々この問題に興味がある人や、マックばっかり食べてる人にはお勧め。
★★★
From: ぴー(NO MAIL) 1月 27日(木)10時27分41秒
アメリカって、いろいろと批判の多い国だけど、こんなしょうもないテーマにこれだけお金かけて映画を撮ったり海外に配給できたり、資本があって自由があって羨ましいわ。日本でも食肉業界の裏とか、大阪のお役所の闇手当てとかを映画化すればいいのに!そーゆーの、観たーい!
From: アシオ(NO MAIL) 1月 23日(日)13時56分17秒
期待していただけにって感じです。なんか普通のドキュメンタリーだった。8チャンのザ・ノンフィクションの方がまだ面白いんじゃねぇのみたいな。だって、事前に知ってた情報以外のことが何も無いんだもの。1ヶ月マックばっか食ってたらそりゃあ体壊すさ。そんな事はしっとるんですよ。私は。それにプラスアルファなんか無いと。もう一歩踏み込まんといかんでしょ。ボーリングフォーコロンバインみたいにさ。って感じでした。
★★★★
From: しげまる(NO MAIL) 1月 14日(金)00時53分05秒
【ネタバレありです】映画としてはどうなのかと考えますが、観た後、色々と考えてしまいました。健康食品の事は、両親や姉妹が取り組んでいたので、詳しいほうだと思っているのですが、とにかく、一ヶ月でも粗悪な食べ物を摂取し続けた監督さんに脱帽でした。ここまで実践したのですから、本当にすごいです。1ヶ月で太られた体重(確か12.3s増加)も何ヶ月もかけて元に戻したらしいですが、これから先の健康状態に影響がなければ良いのですが・・・。肝機能が弱っていくのはともかく、気分が落ち込んだり、落ち着きがなくなったりするのも、やっぱり食べ物の影響なんですね・・・解ってはいたのですが、気をつけなければと思いました。ファーストフードが大好きな主人に話したら、一喝されました・・・(スナック菓子中毒者です)。大好きな人には到底認められない世界のようですね・・・。それにしてもマクドナルドはすごい会社です。小さい子供がターゲットだと言うのは知っておりましたが、両親に感謝しなければなりませんね。
★★★
From: nanimon(NO MAIL) 1月 10日(月)21時10分43秒
《ネタバレあり》「1ヶ月間マクドナルドだけを食べ続けたら人間はどうなるのか?」この疑問に答えるべく監督自らが被験者となった人体実験ドキュメンタリー。出だしのテンポの良さやシニカルなセンスにいきなり心を鷲づかみにされる(M・ムーアの影響大)。そして実験が始まるや2日目のスーパーサイズとの格闘中、突然吐くシーンでは「どれだけ体に悪いねん!!」と思わず仰け反ってしまった。「こんなん1ヶ月も食べ続けたらコイツどうなるんやろ」とドキドキしながら観続けた。血液検査等の各種数値は確実に悪化しているし体調も悪そうなのだが、イマイチ画面からその深刻さが伝わってこない。実験の日々も次第に単調に感じられるようになる。「これなら『黄金伝説』の方が見せ方はうまいな」とか思ってしまったりする。結局、観客が期待したような劇的な変化もないままに実験は終了。1ヶ月間マックのみの生活なんてこの映画に教えられるまでもなく体に悪いことは分かっているので、茶番でもいいから観客の予想を上回る結末が必要だったのでは?実験の結果より途中で紹介されたジャンクフードだらけのアメリカの給食の方が衝撃的だった。
★★★★
From: さる(NO MAIL) 1月 10日(月)00時15分26秒
結果自体は、映画が主張するようなびっくり感はないけど、高脂肪食物でアルコールのような肝臓値が…イヤ絶対悪くなるって。そんなことより、アメリカの学校の給食の実態の方が驚いた。学校の先生たちの無知っぷりも。フライドポテトとスナック菓子とジュースですぜ。フライドポテトは野菜ですか??それで栄養バランス取ってるて???日本も肥満増えてきてやばいと思ってるけど、給食はお残しダメだったし、栄養士さんがついてちゃんとしたもの出してると思うし。っていうか最近贅沢な気がするけど…世界各国の料理とか。後良いと思ったのは、固形物だけでなく、飲料に言及したことかな。バケツでソーダー水(コーラとか)8杯も飲めば糖尿病くらいなるわい。自分もこれからジュースとか控えて、お茶にしよ。つうかなんでも食べ過ぎ、摂りすぎ、やりすぎが原因(これが結論でしょ)。健康食も食べ過ぎれば太るって。
From: サクレ(NO MAIL) 1月 9日(日)09時21分03秒
ルールは映画製作者側が決めるんだから、結果がどうなるかはお望みしだい。結論を決めて、全てをそのように配置したものをドキュメンタリーとか言って商売するのはもうやめろよ。見て騙されるのはしょうがないけどね、映画ってそういうもんだから。
★★★★
From: もりもり(NO MAIL) 1月 8日(土)23時34分37秒
確かに極端な実験だったとは思うけど、思ってたより医者の話やらデータが多かったからドキュメンタリーとしてはよく出来ていたと思う。1ヶ月という短い期間だから見た目での変化は少ないけど、見えない内部はデータの通りアル中並みに体が蝕まれてたから、かなり危険だった事には変わりないでしょう。違う食品でもいえる結果だとは思うが、バランスのよい食事の意味を改めて痛感した。
★★★★★
From: あい(NO MAIL) 1月 8日(土)00時48分23秒
一日で5000カロリーも摂れてしまう、ということがマック(ファーストフード全般)の一番の悪さなのではないでしょうか。アメリカの肥満は本当に深刻ですね。日本があのようにならないように、もっとちゃんと食育をしなければならないと思いました。なんか堅苦しくなっちゃいましたが、想像以上にわかりやすくてよかったです!
★★★★
From: American(NO MAIL) 1月 7日(金)11時59分50秒
たしかに、肥満は深刻な問題だろうけど、そりゃ一日5000カロリー取っていれば誰だって健康を悪くするのは当たり前だと思うが・・・。でも、今回は場合アイデアとコンセプトの勝利でしょう。で、今回の映画が公開されてからのマック側の反応は早いかったそうだ。スーパーサイズは早速廃止、メニューには生野菜サラダを登場させた。(ただし、ドレッシングをたっぷりかけるとビッグマック程の高カロリーになるので殆ど意味が無い)そういう所がやはりアメリカの企業なのかと別の意味で関心してしまった。
★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 1月 4日(火)13時54分11秒
肥満は深刻な問題なんだということをつくづく感じました。学校給食のメニューも、油っこい物や糖分たっぷりのものばかり。トレーニングマシーンで運動しても、こんなものばかり食べていては体に良くないだろうなと思いました。被験者となり、事前の健康診断や実験中の診断もキチンとし、都市別、州別の肥満の統計等もわかり、見応えがありました。
★★★
From: DAIHYO(NO MAIL) 12月 28日(火)10時31分14秒
たとえは、カップラーメンを毎日食べても似たような結果が出るんじゃないのかという疑問を持った。結局、死ぬわけでもないし入院するわけでもないし、たいしたこと無い。無いようは、ぱっとしないけれど自虐的な行為に慈悲で星三つ。