スチームボーイ

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From: ニャー(NO MAIL) 9月 8日(水)11時20分06秒
映像は◎でもキャラに魅力なし、ストーリーは陳腐、蒸気がすごいのはわかるけどやりすぎで全然リアルさなし。声優もほぼ全滅。最近の宮崎アニメにも言えるけど、洋モノの真似して声優に有名俳優とか使うのはホントやめてほしい。
★★★★
From: りぃり(NO MAIL) 8月 27日(金)17時54分26秒
以外に良かった☆恥ずかしい事に彼氏のお勧めでこれが初めて見た大友作品でした。とにかく映像の美しさには圧巻!!ストーリーに関しては、発想が素晴らしいと思いました。ホントにジブリ的世界。お薦めした彼の反応がイマイチだったのですが私の評価としては75点です。高得点?
★★★★
From: EM(NO MAIL) 8月 27日(金)07時18分12秒
すみません…予想以上に面白かったんですけど…ここの低評価を事前に見て、あまり期待していなかった所為かも知れません。冒険活劇として見ると、もっとシンプルな善悪の対比であった方が良いとか、主人公(レイ)が最後だけでも、もっと能動的に動くべきだ、といった感想を持ちますが、自分思うに、これは父親エディの映画だと考えると、結構スッキリ納得できるのではないかと。以下、自分の脳内「スチームボーイ」のあらすじです。実験の失敗(前作「メモリーズ」)で負傷したエディ(大友克洋)は壮大な蒸気ガジェットを作り出す事を夢みます。それがスチーム城(映画「スチームボーイ」)。オハラ財団(バンダイビジュアル)のお金で、生み出される兵器(映像)は兎に角、物量!物量!のオンパレード!そう、科学(アニメ)は力なのですwかくして、壮大なお金と時間と労力を費やしたスチーム城(スチームボーイ)はエディ(大友)の恍惚の表情と共に発動(上映)するのです。…少なくとも「イノセンス」よりは王道で、客に媚びていて飽きなかったなぁ…それが大友らしくないと言えば、それまでなんですがね。でも、ロイドやらエディやらスカーレットやらのキャラの狂いっぷりをみると、大友健在と思ってしまいました。
昨日オールナイトで2回目を見てきました。今回はキャラの心理描写を中心に鑑賞しました。(これが、一般の人の見方だと思いますが…)すると、やっぱりこの映画、ツマンナイですね。というか、無駄なシーンが多いです。特に前半。ここの評価は妥当と言わざるを得ないです。自分自身、スチームパンクが好きで、歴史改変モノやマッドな科学者モノが好きという前提で、8月27日の評価をしています。改めて見て、映画全体の構成や見せ方は、下手だと思いました。…「AKIRA」が上手かったとも思わないので、大友らしいとも言えますが。溜めの無い演出、歯切れの悪いカット…前半のみで消えるレイの日常の人々。前半、ロイドとエディをかばっていたレイの心情はなおざりで、どんどん暴走していくお話。そして、回収されない伏線が多すぎ。それでも、兵器がどんどんエスカレートしていく様、親子の確執。科学への妄執。巨大レトロガジェット。スチームパンクのテクストを素直に踏襲してるこの作品は、このジャンルの映像化ではピカ一ですね。ただ、スチームパンクムーブメント自体が、10年前の局所的なモノだとするなら、これが2004年に受け入れられるかどうかは別問題。この映画の企画時のスタッフが9年間この作品に抱いていた妄執を考えると、これが、映画全体のテーマ「科学への妄執」とリンクして、ある種の「意図しない傑作」となっている気がします。
From: テイゼ(NO MAIL) 8月 21日(土)16時13分54秒
2週間前、私と18の娘と16の息子と3人で観ました。レデイスデーで2人は千円だったから、よかったけど、通常の料金を払っていたら、もっと後悔していたでしょう。途中、一度寝てしまいました。映像はすごかったけど、ストーリーがイマイチ。大友さん、またドライな短編漫画を描いてくれないでしょうか。高校生が、アダルト映画を作ったり、超能力を持った老人が出てくるような漫画を読みたいです。
★★★
From: EXPO(NO MAIL) 8月 20日(金)10時05分51秒
かなり声優で損をしてる映画ですね。鈴木杏の間の悪さ、演技のヘタさに輪をかけるじいさん役の滑舌の悪さが、巨大なカベを築いていて、見る側の意欲を吸い取ってしまいそうな勢いでした。これなら字幕の方が良かったのでは・・「アキラ」に比べ、舞台設定が19世紀半ばのロンドンという実際に存在した都市を背景に選んでしまったことで「リアルに嘘をつく」という大きな縛りができてしまいイマイチ奇想天外で破天荒な大風呂敷を敷けなかったのではないのでしょうか?中途半端で単純なストーリーに比べ、緻密に書き込まれた設定やロンドンの街並みとの力点のアンバランスさを見てると、制作期間9年とは、実作業の期間ではなく失われたロンドンの生活様式を再構築するために消費されててもしかたないのかも大友さんの映像には「力」があるので、是非とも次回作は、架空の世界設定に日本テイスト(竜童組のように音楽面でも)をふんだんに散りばめた映像を期待します。
★★
From: ねこ(NO MAIL) 8月 18日(水)10時29分39秒
内容はメタメタだけど、絵は凄かったから大マケで星2つぐらい。ネームバリュー&宣伝&話題性&海外からの引き合いでビジネスとしては成功になる模様のようですが、こういうこと続けてると市場が荒れて後が怖いと思うのですが。
From: あど(NO MAIL) 8月 16日(月)09時46分26秒
一体、どういう基準で評価すればいいんだろうか。・この映画の製作者の言いたいことは何で、どう表現されたか?  科学について、色々と長口舌のセリフがあったが、内容は陳腐。親子二人の 発明家の行動で、人が科学とどう関わるかを示せていたわけでもない。  少年が少女と出会う物語でもない。少女がどんな葛藤をもっていたかを 描いているわけでもないし、それ以前に主人公が彼女に惹かれている過程は 彼女が踊ってるシーンくらいなもので何もない。  結局、何が言いたいストーリーなのか、不明。・登場人物は魅力的か?  父と祖父の間でフラフラしてる主人公は、今ひとつ。しかし敵役の父が、 何がしたいのか不明なので、主人公のキャラも目立たなくなってしまった。  ヒロインも、一体、何がしたいのか分からない。料理を臭そうだとケチを つけた性格からすれば、主人公なんぞはゴミ扱いするはずで、観客から見て 魅力的に見えるよう演出されたシーンが、せいぜい踊るシーンくらい。これでは ついていけない。・その他  破壊している街に人がいる様子がない。スチーム城が作られた目的が不明。 あんな巨大な物体を浮かす動力があるなら、列車で引っ張るのは無理。  まぁ、唯一、飛んでいるシーンの爽快感だけは、気持ちよかったか。  ラピュタから、可憐なヒロインと魅力的な脇役(ドーラなど)と、明確な 敵役を取り除いたら、面白くなるわけがない。変わりに、破壊のシーンを 余計に入れても、カタルシスが得られるわけもない。  制作途中で、一時、中座してしまった、というのも納得できる内容だった。 これは別の意味の恐怖映画。大友という巨匠が、どう考えても面白くなるとは 思えない企画に、湯水のように金を使いはじめて、回収出来ないのが明らかなのに 誰も止められない…。アニメ製作者の暴走の恐怖がたっぷりと味わえた。
★★★★
From: ラフマン(NO MAIL) 8月 13日(金)01時34分51秒
自分は結構面白かったが・・・鈴木杏と小西真奈美の声優もそんなには悪くなく、大友監督にしてはファミリー向けに出来ていたと感じる。今までの作品はどうしてもゴールデンで放送できない作品ばかりだったから、こんなにスッキリとした映画も作れるのだと感心した。それでいても大友監督らしさは要所に残っていたとも思われる。
★★★★★
From: T(NO MAIL) 8月 11日(水)03時57分02秒
冗談みたいな映画。すごいすごいすごい。みんながけなす理由もわかるけど、かなり本気にオカシイよ、この映画。唯一無二。ありえない。大爆笑しました。普通によくできた脚本じゃなくてよかった。ラブ。ええっと、俺の中ではSFとか冒険活劇とかじゃなくて、蒸気とかテーマとかどうでもよくて、純然たるコメディ大作(←この表現がすでに異常だ)です。こんなにゴージャスな大バカ映画そうそうはお目にかかれない。みんなで笑おう。(でも劇場で笑ってたのは僕と友達だけだったよ……)
From: nanimon(NO MAIL) 8月 11日(水)02時35分19秒
『AKIRA』の大友克洋の最新作だが正直いってツライ。登場するメカや作品の設定が『ラピュタ』の焼き直しにしか見えない。日本で押井 守とこの人だけは絶対に宮崎 駿の影響を受けずにオリジナリティを守る責任があると思うのだが・・・。さらに致命的なのは観客がその行動や考えに共感できる登場人物が殆ど出てこない点だ。主人公のレイでさえ、対処療法的に行動しているだけで大きな目的が見えてこない。そのレイを中心にストーリーが展開するため、場当たり的なアクションを積み重ねただけの映画になってしまった。キャストでは意外にも鈴木 杏と小西真奈美が声優顔負けの大健闘を見せていた。しかしこの二人の足をひっぱりまくっていたのが、大ベテラン・中村嘉葎雄。声がキャラクターに全く合っていないし、とても聴き取りにくかった。無理に有名俳優を起用しなくても、永井一郎でよかったんじゃないだろうか。
★★
From: リオン(NO MAIL) 8月 10日(火)22時58分37秒
世界観はラピュタやナディアに近いものがあるが、ストーリー、キャラクター、メカニック、全てが遠く及ばない出来。そもそも、科学技術を賛美しているのか、科学技術に警鐘を鳴らしているのか、単に科学技術を兵器に利用するのが駄目なのか、主題が全くハッキリしない。誰を対象として作った映画なのかも微妙。パンフ読むと子供向けに作ったらしいが、都市名がLONDON、MANCHESTERとアルファベットでしか表示されないのは、子供向けとして適切とは思えない。他にも子供向けにするのなら、スカーレットの飼っていたチワワは途中からどこ行ったか分からないし(そういうのは大事だと思う)、主人公を追いかける悪役(アルフレッドとジェイソン、でしたっけ)はもっと魅力的なキャラクターにすべき。アニメでありながら動きの面白さで笑わせることもなく、かすかにスカーレットのセリフで面白いのがあるくらい(あと、ヒロインの名前がスカーレット・オハラだとか、そういうのは子供向けか?)。レイの父と祖父は具体的に何を考えているのかよく分からず、イギリス軍やオハラ財閥など、それをめぐる人々が何を考えているのかも、分かるようで分かりづらい。レイはそんな周囲の大人に振り回されるだけで、行動理由がよく分からない。全てにおいて中途半端な印象。パンフで大友が「次回作スチームガール(笑)、楽しみにしていただきたい」と冗談半分で語っているが、とても続編を楽しみに待てるレベルの作品ではない。
From: あ〜るぐれい(NO MAIL) 8月 9日(月)22時20分45秒
映像は本当に凄いですね。ただ、それ以外では誉めるべき点が見当たらない作品。物語としての面白さと言うものが感じられ無い為に、作品に入り込む事が出来ず、常に一歩引いた状態で見ざるおえないので、最後まで見続けるのが大変でした。映像というのは重要な要素ですが、それだけでは「映画」には成り得ないという見本ではないでしょうか。映画館ではなく、映像技術の博覧会辺りに出すべき物だと感じました。
★★★★★
From: NNF(NO MAIL) 8月 9日(月)14時58分54秒
個人的には4.5ぐらいなんだけどあんまり評価がアレだから切り上げで。今までの大友さんの作品からしてこんなのが観れるとは思ってなかったし、タレントだから期待してなかった割りに声優もよかったし、映像は言うまでもなかったんで。あとは引きが足りなかったかな。イノセンスのOP並に引きがあったら、もっと物語に集中できた気がする。それがあれば自分評価でも5点満点。文学好きな人はストーリー的に気に入らないところが多そうだけど、大友だの9年だの24億だの周りのノイズは気にしないで観れば普通に面白い映画だと思いますね。
★★
From: ミュラ(NO MAIL) 8月 8日(日)04時58分59秒
寝た。20分くらい。絵はすごいよ。メトロポリスを見た印象と近い。フォーマット(って言うんだっけ?)は、レトロフューチャーの権化ですごくいいよ。(ロケッティア似だけど、下で言っているように)。どうして、もっと客観的に脚本が練られないんだろう?強力なトップダウンマネージメントだから?
From: travis(NO MAIL) 8月 8日(日)03時39分09秒
新しさを期待して観に行ったがストーリーも映像も過去のアニメーションや洋画で観たことあるようなものばかりで、新鮮さがまるでなかった。ストーリー、キャラクターともに単純で観てて退屈でしょうがなかった。AKIRAを観たときの衝撃はもう期待してはいけないのか。大友監督の作品ということで期待が大きかった分この評価です。久しぶりにロケッティアを思い出した。
★★★
From: コネチカット(NO MAIL) 8月 5日(木)23時38分21秒
正直なところがくーんでした。アキラから比べると映像は進化していて、はっきり言って度肝抜かれました。そして人間1人1人の動作!このリアリティーさには感動物でした。今時CGは当たり前と言えど、CGも力ではなく、観察眼?がすごいと思いました。じゃあ何故ガク―ンかと言えば、それはストーリーです。結局誰が悪いと言うわけではなく、スチームボールの脅威のようなものはハッキリしなかったように思います。さらにはエンディング。私のあまり好まないパターン、エンディングで全て説明しちゃおう!感が漂ってる気がしてなりませんでした。さらに酷いのが声優。最近声優に役者や芸能人がよく使われていますが、はっきり言ってヘタクソだ。中にはうまい人もいますが、スチームボーイにいたっては、監督簡単にOK出しすぎだ!おじいちゃんは何言ってるのか聞き取れないし。その点、小西真奈美はすごかったですね!あの変貌振りは正に女優。やはりストーリー的にも映像的にも、アキラの方がバランスがとれてて良かったかも?しかしながら、私は映像の道を志す上で、どうやってこんなん作ったんだ!?と、興奮しまくったのは確かです。作る方の意識と観る方の意識じゃだいぶ変わってきますね映画は。
★★
From: ZB(NO MAIL) 8月 5日(木)20時33分38秒
声優酷いな…今敏の「東京ゴッドファーザーズ」は役者を使っていい効果を生み出していたが…、この差はなんだろうか?セリフが陳腐だから余計に引き立つ。でも蒸気のシュワシュワ感はちょっと気に入ったw
★★★★★
From: RRR(NO MAIL) 8月 3日(火)23時11分49秒
自分の中では★4つだけど、あきらかに全体の評価が低すぎる気がするので、1つプラス。ストーリーは面白いし、登場人物が馬鹿ばっかりなのが、逆にいい味を出していたように思えた。みんな自分勝手だし。正直今年度ベスト映画に入りそうな勢い。でもここの評価は低いんだよなぁ。あと隣に座ってた子供が早くかえろーよーを連呼してた。どうやら子供むけ映画ではないらしい・・・。
★★★
From: りぃど(NO MAIL) 8月 3日(火)16時47分51秒
やはり絵の緻密さが素晴らしい。細かい所まで丁寧な出来でホント感心する。なのに、なんでこんなに話が退屈なの???どうして登場人物がバカばっかりなの???アクションシーンも同じような絵がずーっと続くので途中で飽きる。それに主人公の信念の無さは一体なんだ?大人の思惑に振り回されてばかり。あまりに幼すぎる主役だ...子供向け映画だとしても、果たして子供は楽しかっただろうか・・・?
From: じゃじゃ(NO MAIL) 8月 3日(火)12時55分01秒
作画がすばらしいけれどイノセンスの後なので、普通の絵にしか見えない。公開順が逆ならよかったのに。善悪の境界を曖昧にして科学の持つ両面性を表現したかったのは分かるが、そのためテーマにメリハリが無く分かりにくい。親子対立も書ききれてない。親父のマッドな情熱に対し、爺に説得力が無い。ラピュタの出来損ないとしか思えなかった。
★★
From: えんと(NO MAIL) 8月 2日(月)19時47分44秒
大友氏の「AKIRA」が大好きで、最もハマっていた数年前に製作が発表されたときの期待感はとうに薄れ、公開が決まっても「まだ作ってたのか」という冷めた感傷しか起こりませんでした。しかし、ほとんど期待せずに見にいったので、予想以上にはヒドくなかった、というか失望はしなかったというか。映像もイギリスの描写もボクの好みに入りますし。声優もまあこんなもんかなあといった感じで。活舌の悪いジイさんも、逆に笑いを増幅させてくれました。やはり一番気になるのが「だからナニ?」というどうでも良すぎるお話そのものでした。まともな思考の人物がほとんど存在せず、巻き込まれたロンドンの皆さんがほんと気の毒でした。スカーレットは面白いキャラだけど、どう見てもヒロインの器ではないですね。主人公もだけどw
From: やんすけ(NO MAIL) 8月 2日(月)16時31分40秒
画が綺麗なのは認めるが、マテリアル感にこだわり過ぎてて、結局「のっぺり」とした画になってしまってる。その上で、・子供でも書けそうな脚本、だらだら展開するストーリー。・キャラクター個性ゼロ。表情なし。特にヒロイン酷過ぎ。・声優最悪。聞き取れない部分多すぎ。・グダグダ続く街の破壊。その割に緊張感が無いのはなぜ?以上の要因により中盤頃から睡魔に襲われ、なんとか踏ん張りましたが、結局終盤で落ちました。今年度マイワースト1。
★★★★
From: KE(NO MAIL) 7月 31日(土)17時16分03秒
絵がきれい。おそらく2Dアニメの最高峰にして、これを超えるものはもう出てこないでしょう。もっと過激にブラックにスプラッタに突っ走ることが出来たなら最高傑作になっていたに違いありませんが…残念です。R指定の壁が厚かったのでしょうか?
From: トントロ(NO MAIL) 7月 31日(土)09時14分29秒
これは酷評されてもしょうがないでしょう。画の技術だけじゃ映画を一本支えられない、逆に見続けるのが苦痛でもある。大友克洋はもうアニメ−ション映画から手を引いた方がいいと思う?あと、日の目を見ない関係者の妬みって何の妄想なんだろう?自分が関係者なだけなんじゃないの?ちなみにボクの見た劇場ではガラガラでした。
★★★★
From: teto(NO MAIL) 7月 31日(土)02時52分34秒
自分は大友さんの作品を見たことがないから、何でこんなに評価が悪いのかがわからない…単純に楽しめたストーリーだったと思うけどなぁ。ただ、ロイドの声が非常に聞き取りづらかった。ちゃんとした声優さんにやってもらいたいね。最近、吹き替えにタレントを使う映画が増えているけれど、何で?って思う。人気のあるタレントにやらせると話題になるからなんだろうけど、ヘタクソだと映画自体がショボくなっちゃうよ。ほんと勘弁してほしい…良い映画が葺き替えで台無し!
★★★
From: 新テリー(NO MAIL) 7月 30日(金)15時19分19秒
アニメになると、醜い争いが有るのはどうなんだろう。日の目を見ない関係者の妬みひがみなのか、作品が酷評を受けてもしょうがない出来なのか、俺はわからん。前にも書いて子供じみた反発をくらったが、また、あえて言う。そんなに力 入れんでもいいじゃないか?まあまあ、楽しめました。2回先3回先のチケット売り切れとまでも行かないまでも売り切れの回が結構あるくらい人が入ってます。
★★
From: まさや(NO MAIL) 7月 30日(金)04時56分52秒
ここでの評価がかなり低かったので、覚悟して観て来ました。覚悟した甲斐あって、ショック度も少なかったです・・・。私の場合、皆さんが仰られているように、声優を何とかして欲しかったです。内容も良くなかったですが、それを増幅させましたね、声優のレベルの低さで。とにかく、終始入り込めませんでした。
★★
From: アイコ(NO MAIL) 7月 29日(木)22時40分49秒
確かに、相変わらずーな感じで終わってしまいました。前半で「今回はテーマ重視か!?」と期待してしまったけれど、後半で「ああ、やっぱりそうなるの〜」と落胆。技術はものすごいのだし、内容をもっともっと充実させてほしいです。今後に期待。
From: モルモル(NO MAIL) 7月 29日(木)21時45分00秒
大友克洋氏は「ラストは全部壊れてしまえ」みたいな、80年代的カタルシスをいまだにひきずってるのがイタイ。「彼女の想いで」「メトロポリス(脚本)」を見て、今回も「大崩壊」で決着だったら、もう大友作品は観ないようにしよう、と思って劇場に足を運んだら、「いつもより長く崩壊してますぅ」という感じで、やはりつまらなかった。もう大友作品は観ません。
From: 111(NO MAIL) 7月 29日(木)18時18分26秒
期待はずれでした><
★★
From: 遠山(NO MAIL) 7月 29日(木)03時49分41秒
マンガ家としての大友氏を素晴らしいと思うので楽しみにしていたのですが、残念でした。マンガではコマとコマの間に色々と想像をはせることができるわけで、大友氏の緻密な絵に導かれて、読者は自分なりの世界を組み上げていく楽しみがありました。けれどこの映画は、想像の余地が無いほど映像で埋め尽くされています。想像の余地が無いと、描かれている世界が小さく見えてしまいます。マンガ家には、自分の絵で時間を埋め尽くしたいという欲求があるのかもしれませんが、もっと観客の想像力を信じて、表現を間引いてほしかったです。「昔の」「イギリス」という二重に遠い舞台では、なかなか物語に入り込めません。ぜひとも「日本」を舞台に描いてほしいと思います。音楽がありきたりです。ハリウッドの職人ではなく、クセのある作曲家を使ってほしかった。エンドロールでは背景の絵と無関係に音楽を作っているようですが、それによって絵に作者の意図と違う印象が付加されてしまっているように思われます。祖父の墓の場面であの音楽は無神経すぎないでしょうか。声優にも違和感を感じました。これほど緻密な絵には、経験豊かなプロの声優でないと釣り合わないと思います。AKIRAの時もそう思いました。大友氏には、まだまだ期待していますので、あえて苦言を呈しました。
★★★★
From: Rei(NO MAIL) 7月 29日(木)03時30分30秒
予告編をみた限りでは面白そうだとは思ってなかたけどわかりやすくも濃密なストーリー展開でとてもよかった。
From: ブライアン(NO MAIL) 7月 28日(水)14時43分25秒
だって、おもしろくねえじゃん。酷いよこれ、日本版ゴッドディーバだね。
★★★
From: さるのすけ、げんた(NO MAIL) 7月 28日(水)13時19分02秒
最高の映像でアクションシーンなどは楽しめたけど、この評価は??
今観て来ましたが、物語の内容としては如何なものかと。これがあのアキラの作者かと
★★★★
From: POLO(NO MAIL) 7月 27日(火)23時24分32秒
1つ1つのシーンにおいてどれほどの手間と時間とお金をかけたのか想像できないほどすばらしい映像に圧倒された。大友のアクションを見に行ったので、あれはあれで満足かな。しかし、アクションを集めたラピュタのようで苦笑してしまった。そのことを思い合わせるとラピュタは同じような2時間の映画であれほど奥深い世界観を出していたのかと改めて宮崎のすごさに思いを馳せてしまった。自分は満足したけど人には勧めない。中身は希薄だから。ただし、日本のアニメーション技術の最高峰は見ておいて損はないかも。しかし、最後にヒロインのスカーレットが巨大化して街を破壊し始めるとは!!!意外だった。
★★★
From: ピヨ彦(NO MAIL) 7月 27日(火)21時59分14秒
効果間近ということで、深夜に民報で「AKIRA」をやっていた。これが16年も前の作品だというのか。正直、圧倒されてしまった。その明日、この期待に胸を躍らせ映画館へ行く。だが、想像とはかけ離れた内容に愕然した。
★★
From: ネビュラ(NO MAIL) 7月 27日(火)05時57分28秒
期待していただけにチョット残念でした。ビジュアルはスゴイけど中身が無さすぎる。子供にも楽しめるものを目指した結果ストーリーがシンプルになりすぎてしまったのか?次の大友に期待!
From: ロンリーウルフ(NO MAIL) 7月 26日(月)09時24分15秒
作画レベルの高さは一級品です。大友克洋の描くキャラクターがそのまま動いている世界は目を見張るものがあります。でも、それだけでは映画は成立しません。人の迷惑を考えないバカな一家がロンドンの街を破壊するだけの話を観て誰が楽しむのか。期待が大きかっただけに誠に残念。
From: コリアンダー・ラリー(NO MAIL) 7月 26日(月)02時21分56秒
こんなのに9年間?こんなのに24億?無駄な努力だったって感じ!続編も作るって言ってたけどこの様子じゃあ糞映画の予感!アキラは面白かったのに・・・(泣)後ヒロインが可愛くない!!!
From: サクレ(NO MAIL) 7月 25日(日)22時16分36秒
大友克洋に面白いものなし。80年代は確かに最先端だったのかもしれないが、もう古い。大友克洋のスタイルがアニメーションから漫画から全てを席巻したのも今はむかし、大友克洋が既に時代遅れになったと感じた出来でした。
From: ピエール(NO MAIL) 7月 25日(日)18時38分00秒
…俺の中では★2つだけど一緒に観に行った彼女が「面白かった?」って聞いてくるくらいダルそうだったから★1つ。観る前からこんなもんかなと期待せずに行ったけど見事に予想通りなのも逆にショックだ。
★★
From: Shintaro(NO MAIL) 7月 23日(金)19時59分39秒
絵は綺麗だし迫力もあるんだけど、話の展開が平凡過ぎます。(もう少し捻りが欲しかった)専門的な知識がある人なら、楽しめた部分も多かったのかもしれないけど、素人の俺にはサッパリです。一番気になったのが幼過ぎる主人公。もう少しなんとかなりませんか?次回作には期待したい……。
From: クリーン(NO MAIL) 7月 22日(木)18時53分44秒
本当にこれつくるために9年?24億?ストーリーが全くなってない。時間がかかり過ぎたせいなのか、目的が失われた映画だと思った。絵がきれいなのは金と時間さえあれば誰でもできることだから。
From: 774(NO MAIL) 7月 22日(木)18時33分23秒
もうね、酷すぎる。金はやる。時間返せ。
★★
From: tt(NO MAIL) 7月 22日(木)16時37分38秒
脚本を作画でカバーしている感じでした。
From: LQ(NO MAIL) 7月 22日(木)13時06分04秒
宣伝効果はあるだろうけど、芸能人に声優をやらせるのは聴くに堪えない。話× 声優×
From: 蒸気厨(NO MAIL) 7月 22日(木)12時33分21秒
9年かけてこの程度? 蒸気の表現が凄い? w
★★★★
From: わほーい(NO MAIL) 7月 22日(木)12時19分49秒
絵に臨場感があった。また、音楽も良かった。
★★★★
From: カナリア、G18、淳(NO MAIL) 7月 22日(木)04時23分48秒
大きく美しい建造物が、ドッカン×2壊れ続ける、全編 そ れ の み! の映画でした。まじで。(笑)でもそれが私的には堪らないカタルシスでしたわ。後半チキン肌立ちっぱな!文句無しに☆5つ!でも、冒険活劇を期待してる人や、ブラックジョークや退廃系が苦手な方にはお奨め出来ない…。無意味に人死にまくるし〜(でもその無意味に壊しまくり・死にまくりが壮大なブラックで面白いのですが/笑)決して万人向けではないので、評価は☆4で。
下↓で爺さん達の科学哲学に不満を感じて、そのまま作品に不満を感じてる人がいるけど、違うんじゃん?科学云々と偉そうに大人たちが演説をぶつシーンが何度かあるけど、作り手側はあれらの全てに対して半笑いっぽくない?常に引いて撮ってるつか。つまりこの作品のテーマは、登場人物らの話してる「科学と人の関係は?!」とかじゃなく、それらを通して見えてくる「オイオイ人類ごときちっぽけな存在が、科学を語るか?ププー!」てな皮肉じゃなかな〜。なので出てくる連中が皆愚かなのも仕方ないかと。つか、金と時間がどんだけあっても天才的なセンスと脳内電波がないとこんなの作れませんて。
「冒険活劇」とかが好きな人には正直オススメ出来ないけど、好きな人には堪らないんじゃないでしょうか。一緒に行った友人は「びみょう…」と言ってました。でもコイツ、サブカル・ファッション的に「AKIRAって良いよね〜」なんて言う子だったんで無理だろうなとは思ってたんだよな…(笑)大体が大友作品に人間ドラマなんて期待するなよって事で(笑)。もっと別方向でカタルシスを与えてくれるんだから良いじゃんなぁ〜。ハマると大変気持ち良い作品ですよん。
★★★
From: ky(NO MAIL) 7月 22日(木)00時15分32秒
ずいぶん待たされた作品だったので,どうかな〜と思いつつ見に行きました。本編はスチームボーイ誕生秘話みたいなのを長々と見せられたような気がしてちょっとがっかり。スタッフロールのバックで流れてたその後の話みたいなのが妙に面白かったので,続編に期待してということなのかなあ…。なんだか今の段階で評価するのは難しいので☆3です。
From: ぼけなす(NO MAIL) 7月 22日(木)00時00分01秒
下のほうで主人公が自己主張しなさ過ぎるとの指摘があったが、全くそのとおりで、むしろ年齢的に決断を下せるわけはない、といった製作者側の諦めすら感じるほどの体たらくである。ジジイに「お父さんは間違ってるの?」と聞き「そうだ」と言われればそのままジジイの僕と成り下がり、「行けスチームボーイよ」とどっから出てきたのかわからん謎の台詞を背に頑張る姿は滑稽だった。また親父の主張は必ずしも戦争を意味しない。端的にまとめれば科学の発展が戦争に利用される場合もあるがそれでも科学の進歩を目指すといったストイックな学者の意見であり俺は納得できた。その点でジジイの戦争を前面に押し出して科学を否定する似非ヒューマニズムには嫌悪感すら感じる。科学を悪用すべからずの主張を押し出すのなら今時蒸気なんぞに焦点を合わせたところでぼやけるだけ。なんだか後味の悪い映画だった。
From: トン(MAIL) 7月 21日(水)14時56分15秒
絵に力が入りすぎて脚本や声優の演技指導が手抜きになったんじゃないかと半ば本気で勘ぐってしまうほど、見た目と中身のバランスの悪さが目につきました。というか、キャラクターを通じて何を語らせたいのかはっきりしない(行き当たりばったり)ので彼らの存在感や発言がとても空疎に感じてしまいました。なんだか装飾過剰の安いスナック菓子を食べさせられた気分で…。鳴り物入りの作品でなければ、そこまで気にならなかったかもしれませんがやはり残念です。
From: m、book、じゅげむ、ヨッコ、キタロウ、ブッシュ、大友ファン、げてもの食い、レイズ、Alpha(NO MAIL) 7月 21日(水)13時04分11秒
試写会のチケットを貰ってしまったので何の期待もせずに見たが、あまりのストーリーのテンポの悪さ、キャラクターたちの会話のまずさ、行動の動機のなさによる繋がりの悪さにイライラさせられた。絵が綺麗かもしれないが、ずっと見てるとそのレベルに慣れてしまうし、絵自体もCG臭さが消しきれていないのだからお世辞にもレベルが高いとは思えず・・・ましてCGだから動いたところで今時珍しくもなく、どうも盛り上がれない。また、演出がヘタなのか、映画のお約束ともいえる、映像と音とドラマのシンクロが生む高揚感といったものは終始皆無で、これは制作者側に客を楽しませる気が全く無いのかなと思えた。そして憤慨したのは、ラストシーン。主人公は自分たちが破壊し多くの人々を殺してしまった街を眺め、反省の一つでもするのかと思えば、自分の父親と爺が生きているかだけを気にし、そのまま笑って逃げてしまうという節操の無さ。科学とはその強大な力故に、幸も不幸も極端なものになる。故に、扱うものには自制心が必要なのは、誰でも知っていることだが、このキャラクターたちは、その辺りの常識さえ気付くこともなく、罪を償うことも無くただ逃げる。その節操の無さに、この映画全体を覆う始末の悪さ、制作者側のいい加減さが集約されていたように思える。道を歩いていたら、デッカイ犬のクソを踏んづけてしまったような、そんなイヤな気分になる映画です。お勧めできません。
・・・・・・こんなにつまらない映画ををみるのは、初めてです。
正直絵を書いたアニメーターが気の毒だと思った。絵は4〜5点だけど、その他の要素、ストーリー、演出、声優の演技等がオール一点か、マイナスレヴェル。これでは絵が良くてもどうにもなりません。絵 5(結構良い)  ストーリー −5(素人以下)   演出 −3(盛り上がりも何もなし)   声優 1(素人声優ばかり、つかシジイ何いってるかわからんよ)   音楽  3(記憶に無いけど普通)足して平均すると総合一点です。寸評:絵以外はみるとこありません。もっとマジメにやりましょう。
CMで感動とか冒険とか言ってたけど、全然感動できなかった。ていうか話わけわかんないし・・・彼氏も帰り際ゴメンとか言ってるし、こんな映画ありえないっていうか、マジ困っちゃいました。サイテーです。
大友はドラマティックなエンタメドラマを造る人では無い。ドキュメントっぽい無情なドラマを淡々と見せることが得意な作家だ。その大友が子供向けにエンタメドラマをやるという。いったい何を見せてくれるかと思いきや、スチームはどっちつかずのなんだかよくわからないモノだった。エンタメ作品にはエンタメ作品なりの手法が必要になるが、彼はそれを上っ面だけなぞっただけに見える。ストーリに緩急もなく、盛り上がることもない、手間隙かけた豪勢な画像をつけた平板なプロットが、稚拙な素人声優の聞き取りづらいセリフとともに、ただスクリーンの上を、淡々と流れていく。ある意味、エンタメを作ろうとしたけど全然ダメでしたという事実を見せる為だけにこれを公開したのなら、その現実的な評価も踏まえた上で、非常に大友らしい作品といえるかもしれない。ただ、単体の映画として考えると見るべきところは画像だけという体たらくなので作品としては全く評価はできない。
アキラ好きだったし、オタなダチに誘われて見に行ったけど、なんだこれー?な出来。ジジイヘタクソ過ぎて何いってるかわからないし、展開マジタルイしで途中で一辺寝た。目が覚めたら隣でダチも寝てたし、回りにいた客もみんな寝てたんでちょっと笑った。絵はきれいだから加点はそれだけだな。ほんとそれだけ。
メモリーズはまだ面白かったけど、これはなんだろう。面白いとか悲しいとか、そういうものが無い映画。映画は娯楽のはずなのに、まったく楽しめない映画ってなんなんだろう。お金を返してくれとはいわないけど、見終えた後、時間をドブに捨てたような虚脱感がどうにもツライ。
大友監督はいったいなにがしたかったのでしょう・・・。ジブリの作風の真似ならあまりにもお粗末ですし、本来の俯瞰で見た作風として見てもキレがありません。9年かけた迷い筆というところでしょうか・・・これなら童夢や、気分はもう戦争をアニメ化してくれた方がマシだと思います。内容的には☆一つですけど、次に期待して☆二つです。
★★★
From: きんとき(NO MAIL) 7月 21日(水)01時36分50秒
蒸気機関が科学の最先端だった頃のロンドンという時代設定が現代人にはあまりにも縁がなくて魅力的ではなかったと思う、完成まで時間がかかりすぎた悪影響なのかなんだか中途半端でした。映像は充分美しく、飽きずに最後まで観れたので、まぁ良しとしよう。
★★
From: しん(NO MAIL) 7月 20日(火)21時48分51秒
正確に言うと、★は1・5個というところ。手書きとCGをうまく使い分け、映像美を見事に演出していた点は評価できますが、それをフォローできないほど、脚本と声優に問題あり。ロイド博士は何を言ってるかが聞き取りにくいし、主人公のレイ少年は、その場その場で人を信じすぎ。監督の大友克洋氏、漫画家としての才能は認めるけど、映画監督、脚本家としての才能は……。と思わずにいられないものとなっていただけに、とても残念な作品でした。
From: リッキー(NO MAIL) 7月 20日(火)19時24分33秒
「わかり易く失敗」「家庭内のいざこざに終わった感じ」と皆様うまくおっしゃいますね.単純な善悪に分けたくなかった為に本当グダグダの酷いものです.登場人物全部が中途半端.エンドロールを観て次があるらしいのに驚きました.
From: ぽち(NO MAIL) 7月 20日(火)10時31分55秒
みなさんのいうとおり絵はきれい。中身は・・・?
★★★
From: だんおにはち(NO MAIL) 7月 19日(月)18時40分59秒
素材、設定が良いだけに残念なデキかな・・。公開までこぎつけるのに様々な苦難があったと思います。正直、大友監督は自分が納得できるものを作ることができたのか?いち大友派の自分としては「否」と言ってほしい。「不完全燃焼。もっとやれたはず」という答えが聞きたい。物語の端々からは、大友監督らしい「テイスト」を感じられたのが救いだった。あと、大友監督にひとつ質問。「スカーレット」は原案にはもともといた人物だったのですか?第三者により、途中から突っ込まれたようなキャラにしか見えないのですが・・・
★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 7月 19日(月)15時50分18秒
<ネタバレあり>  親父と祖父に翻弄され、主人公は主人公らしいことをすることなく、ただ「何となく」成り行きに任せてしまっている。スカーレットの発言は空回りにし、主人公との間に「絆」や「恋」も何もなし。一番の見せ場である「スチーム城」も中途半端にしか飛ばず、イマイチ迫力に欠けた。飛ぶならちゃんと飛ばせて欲しかった。「絶対悪」がいないので、なんとなく家庭内のいざこざが大騒ぎになってしまった感じが否めない。結局、主人公は大したことは何もしてないとゆー印象が残った。
★★
From: 松衛門(NO MAIL) 7月 19日(月)08時25分37秒
ネタバレ祖父の科学の兵器利用危惧と、父の純粋な科学発展と兵器の恐怖を伝える事での意見衝突が話の根幹ですが、それがラストになって無視されて、いきなり二人がスチーム城を止めるために協力しだすって言うのは無理があるんじゃないでしょうか?主人公も「正義」が無さ過ぎましたから、二人がそんな彼に共感した故の行動とは思えませんでしたし。もう少し話をきちんと作ってくれれば面白い作品になったんだと思います。あと、あの遊園地の設定は最後の最後に出した方が良かったんじゃないでしょうか?空飛ぶ主人公を追いかける子供達の前で、スチーム城が遊園地に変わったなら、まだ面白かったんじゃないかと…。何だか作画の力だけで無理矢理見せた映画って感じでした。
From: TIBI(NO MAIL) 7月 19日(月)01時38分16秒
主題とか、方向性が無い。原因は自己主張しない主人公・レイの性格。その場その場に応じた動きをするだけ、話を転がしていくのは周囲の人々。これでは感情移入は無理。ちとネタばれ。映画の中でレイの父の「科学の発展のためには犠牲やむなし」と祖父の「科学を戦争に利用させてはならない」という2つの論理が存在し、主人公はその間に立たされる。しかし彼は自分なりの答えを出すわけではない。ただ父と祖父の間で右往左往するばかり。言われたことを遂行するのみ。途中まではそれでもいい。しかし、ラストに向けて少年が自分の考えで行動しなくてはカタルシスは生まれない(そして制作者は、主人公の行動に自らの主張なり正義なりを託すのだ)。結局何を伝えたかったのか、何を見せて観客を魅了したかったのか。それが無い。すごい作画力。それだけです。それは映画とは言いません。
From: HUL(NO MAIL) 7月 19日(月)00時42分38秒
悪い意味で客に媚びた感じ。それぞれの登場人物の行動の動機が希薄なため、ドラマトゥルギーとしての葛藤がない。特に悪役の動機に説得力がないことが致命的。つまらないシナリオの見本のような失敗作。以下、ネタばれ悪役の動機は一応、科学を利用した新兵器のデモンストレーションということになるのだが、その悪としての行為に悪役の情熱が感じられない。基本的にそれがドラマの根幹となり、作品のテーマとして一貫しなければ物語の牽引力は生まれない。前半、主人公はスチームボールを守るために奔走する。その行動動機は祖父からの手紙にスチームボールを渡してはダメだと言われたからだが、そこまでにレイと祖父の関係は描写されていない。観客にはレイの動機が今ひとつ伝わらず、その後のレイの逃亡劇への感情移入はきわめて低い。その後、長い尺を経るもなかなか何を言いたい話なのか分からない。なし崩し的に暴走してしまったスチーム城の暴走を止めるだけのストーリー。その暴走に必然的な流れもない。さらに、終盤。すでに相当ロンドンの街を破壊したスチーム城を止める主人公の行為に価値がなくなっているため、まったくカタルシスはない。組織(財閥)の陰謀、新兵器、蒸気機関、政府軍、マッドサイエンティスト、空飛ぶ少年…。面白そうな要素を並べただけでは物語は出来上がらない。いくらアニメーションのクオリティが高くてもつまらないシナリオから面白い映画はできない。難航を極めた製作ゆえの破綻なのか、シナリオの質が低いゆえに製作が難航したのか…。非常に残念な出来だ。押井守の「イノセンス」は難解というよりも意味不明だったっため、まだ押井信者が知った風な顔をして擁護する余地があるが、本作は単純に分かりやすく失敗しているため、広く駄作と認められてしまうだろう。しかし、そういう意味では個人的に大友氏の姿勢の方を支持したい。押井守は自己満足のオナニー度合が強すぎるため、これ以上、人から金を取って観せる映画のシナリオを自分で書いてはならない。
★★★
From: めい(NO MAIL) 7月 18日(日)21時23分56秒
もっとワクワクするような映画かと思ったけど、そうでもなかったです。でも、特に退屈することもなく観れたから良かったかな。映像はきれいだったと思います。鈴木杏はともかく、小西真奈美は声優さんでもやってけるのでは?
From: モー沢東(NO MAIL) 7月 18日(日)18時51分49秒
ちゃんと作ってあるじゃん…後半は…。あの前半のたるさは何なんだ?声優陣がダメすぎ。特に、鈴木杏は最悪(主役なだけに)。彼女好きなのになぁ。エンドロールの背景漫画は無理ありすぎ。蛇足。
From: ゆう(NO MAIL) 7月 18日(日)16時06分57秒
映像は綺麗だと思うけど話がつまらなく睡魔が襲ってきました。
From: aki(NO MAIL) 7月 18日(日)14時09分16秒
ビジュアルは凄かったです。でも、それだけでした。話はグタグタ、声優は壊滅的、最後のほうもダラダラ、久々に酷いものを観たって感じです。大友克洋氏は映像面のみを監督されたほうがいいのではないかと思ったりしました。かなり期待していただけに非常に残念でした。
★★★★
From: y(NO MAIL) 7月 18日(日)04時22分55秒
 面白かった。映画を観てわくわくしたのは久しぶりだった。ただ絵が動いてるのを観て楽しい、というのはアニメーションの楽しさの原点だと思う。 物語について、みんな声を合わせて脚本がダメ、という評価ばかりが目に付くが、核の部分はまともでまとまっていると言える。はっきりと気になった欠陥は、スカーレットのキャラクター。彼女は物語の主軸からずれていて、ほとんど第三者。こういう位置のキャラクターを作るなら、スターウォーズの“C3PO”みたいな、愛嬌があって、シリアスな物語の中で笑いが取れるキャラにした方が良い。彼女の場合は鼻に付く性格で、ひたすら声高にまくしたてて右往左往するので邪魔になってしまっている。あと、途中で「世話役の母親はたくさんいるが、本当の母親はいない」みたいなエピソードが挟まれるが、そのエピソードを生かせていない。それから最後の方、アームの機械でレイに襲いかかる男(名前失念)を膨らませるべき。このぐらいから物語に敵がいなくなり、ロンドンの街を救う、という目的で進行するので、その中でこのキャラをはっきりとした敵として肉付けすればもっと面白くなっただろうが、あれでは彼がレイを襲う意味が分からない。このように、欠陥は確かにある。が、物語を楽しむ上で立ち止まって映画を放棄してしまうほどの要素にはなっておらず、素直に楽しめる内容になっている。 とにかく、アニメーションが好きな人は、圧倒されることは間違いない。剥き出しの巨大な機械、乗り物、兵器、蒸気、鉄。素晴らしい音響と溶け合い、油の臭いまで伝わってくる。スチームボーイは、当たり前にアニメーションを見てきた現代人が、改めて絵が動く魅力を感じることができる貴重な映画だ。
From: スティル(NO MAIL) 7月 18日(日)02時56分03秒
眠かったです。映像自体も特に真新しいとこもなく、なんかスプリガン思い出したな・・・。お話はグダグダだし、クライマックスもダラダラしてて、早く終わってくれーとしか思わなかった。
★★
From: のり(NO MAIL) 7月 18日(日)02時15分42秒
映像ディテールは良かったです。基本的に全部きれいだし、アイデアもいい。ただし、ストーリーは全然だめ。中だるみが多いというか、頭の中で?マークがつくシーンが多いというか、盛り上がりを感じることなくダラダラ、エンドを迎えたかんじです。
★★★
From: kou(NO MAIL) 7月 18日(日)01時51分51秒
うーん、やっぱり130分はちょっと長いような気がしました(^o^)ハハハ中程の最も肝となる部分の、父親と祖父の狭間で何が正しく何が間違っている(あくまで自分の中でどうケリをつけていくのかという点)のがと自問する処で話がダレてしまうのが最大の難点という気がします。100分位にまとめてもらえれば、もう少し違った印象になっていたと思います。
★★
From: ぼうず(NO MAIL) 7月 18日(日)00時07分35秒
2、3年前に公開してたらよかったと思う。
★★★
From: ゆうま(NO MAIL) 7月 18日(日)00時00分43秒
確かに、予告で結構期待してしまいましたが、満足感はあまり得られませんでした。「AKIRA」の時の様な革命的な映画では無い事は確かです。ただこの★3つの評価は“大友作品”としての評価で、これが他の監督さんの映画だったらもっと満足していたと思います。「AKIRA」が偉大過ぎるせいもあるかもしれませんが、一発目の劇場用アニメであれだけの傑作を作ると、後が怖いですね。今回はかなり久しぶりの監督作品でしたけど、これが後4〜5年早かったら良かったのでは?と言う人も多いと思います。確かに完成は遅過ぎたでしょう。只、発表時期がいつであれ、この満足度は変わらないと思います。4〜5年早く公開されて今より評価が上がるのは映像面だけの事だと思うので。次回の監督作品があるのかは分かりせんけれども、「AKIRA」を作った監督という偉大さは逆に後発の作品に確実に悪影響を齎すと思います。まぁ、度重なる延期で丁度夏休みのマーケットを確保出来たので、家族連れには良い映画になったのだと思います。ただ…今日見た映画館に人は多かったけど、子供は全然いませんでした。全てポケモンに吸収されたかな?ちょっと可哀想。
★★
From: ちゃお(NO MAIL) 7月 17日(土)23時39分03秒
9年も前に、雑誌で見た蒸気機関とレイのチェイスシーンが、ようやく見られたのには感動した。でも、それぐらいかな〜。大友克洋の脚本は、いつも同じだ。AKIRAもメトロポリスも、そっくり。18世紀のイギリスを描きたいのはわかったけど、肝心の脚本が・・・。エモーションゼロなんだよね〜嫌な予感はしてたけど。AKIRAみたいな毒もないし、ビッグバジェットになるに従い、どんどんつまんなくなるな、大友監督は・・・年取った? 終わった?
★★★
From: miumiu(NO MAIL) 7月 17日(土)23時15分46秒
テーマ自体、目新しいものではなく、またそのテーマが台詞の中で説明的に何回か繰り返されるため説教くささを感じてしまいました。ただ、大友監督のイマジネーション、ディティールへのこだわり、絵の美しさは素晴らしいの一言です。また、舞台設定や使用されている音楽は、やはり海外を意識しているように思いました。あと、エンドロールは絶対最後まで見たほうがいいですよ。
★★
From: トレーキ(NO MAIL) 7月 17日(土)22時58分31秒
期待はしていましたが、いまいちでした。絵はさすがだと思いますよ、でもそれだけです。大友監督はこの出来でいいと思ったのだろうか?周りはなにも言わなかったのか?あるいは周りに監督が振り回されたのか?世界戦略を考えているからこれでいい?   ならもっとアクションとギャグと可愛らしさ、善悪の明確化をきっちり描ききらないと中途半端なお話になります。せっかく主人公が空を飛び回ってもまったく爽快感が感じられない、笑わせ方もヘタです。ほんとに海外の客はこれで喜んでくれるのだろうか?お子ちゃまに?それともジャパニメーションおたくに?どんな層にアピールしたいのかよく分かりません。お話がヌルいのです。大友らしさということなら近年公開された「ハルク」の方が大友イズムに溢れていたと思う。地下基地に降りるエベレーターやパイプ類はただのパクリだとして、ハルクの苦悶の表情を初めとして愛犬バトルの顛末や、基地から脱出したあとの戦車との絡み、戦闘ヘリとの鬼ごっこの中にあるブラックな笑いとシュールさがなんとも漫画家大友克洋を感じさせたものです(wお話が退屈なので途中から絵を観ながら来年?公開されるであろう「ライラの冒険」の英国の描写がこの絵とイメージがピッタンコだと思ったので脳内アニメ「ライラの冒険」を妄想し満足して帰りました(w