ワイルド・レンジ
最後の銃弾

満 足 度
81.6%
回答者数19


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★★★★
From: MT.(NO MAIL) 8月 5日(木)15時34分35秒
「面白かった」がぴったりと来る評価かな。1か0か・・・という感じで評価の分かれる作品ですね。(1はok!で0はNo)個人的には美しい自然を見つつ部分部分でもっと緊張感を出してほしかった気が。少し締まりが足りなかった気がします。邦題とココの★評価の高さの先入観のせいかも。(w
★★★★★
From: るす(NO MAIL) 7月 18日(日)23時12分28秒
映画らしい映画をみた気分
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 7月 15日(木)23時37分56秒
「許されざる者」以来の本格西部劇でしょうか。個人的評価は「許されざる者」よりも上です。物語自体はよくあるストーリーですが、雄大で美しい映像と、主役二人の人物描写の深さがあいまって、観終わった後「いい映画だったなぁ」と素直に思える作品に仕上がってます。特に人物描写では、役者の演技も勿論ですが、細かいセリフの一つ一つや、本筋とは絡まない細かいエピソードでキャラクターを仕上げていく脚本の巧さが堪能できました。決戦直前の、葉巻とチョコレートをめぐる会話や、本名を教えあうくだりは「巧いなぁ」と感心しました。映画そのものにはなんの不満もありませんが、あまりの上映館の少なさと観た映画館の設備の悪さ(冷房効きすぎ。場内やけに明るい。極めつけはスクリーンにキズあり)、なにより「Open Range」という広大さ・雄大さを感じさせる原題を「ワイルドレンジ/最後の銃撃」といういかがわしい邦題に変えてしまったことには、多いに不満あり。(あれ、この掲示板では「最後の銃弾」になってるけど…)
From: gandum(NO MAIL) 7月 14日(水)21時04分27秒
悪役の出番が少ないために(とくにボス!最初と最後しかでないじゃん。)悪人達の魅力が半減している。そのため最後の決闘シーンもいまいち盛り上がりに欠ける。ガンファイトのアクションは確かに良いが、手下達が倒されてもなんの感情も沸かないのが頂けない。(ざまみろ!とかね)「そんな所を見る映画じゃないよ。」と言われれば仕方ないけど、西部劇の王道をいくのなら悪役もきっちり描いてほしかった。コスナーは好きなだけに残念です。
★★★★★
From: tune、つね(NO MAIL) 7月 14日(水)20時05分11秒
ものすごく良い映画でした。自然がとても美しくて見ていて心が安らぎました。ガンファイトもすごく良かったです。
久しぶりにいい映画を観ました。僕が今まで見てきた西部劇はどれも荒野が舞台でしたが、この映画は緑がたくさんで見ているだけでいい気分でした。 
★★★★★
From: 193(NO MAIL) 7月 13日(火)19時41分24秒
昔ながらの西部劇の良さをそのままに美しく色付けした映画だと思います。ネタばれ注意最後に黙って去って行ったりせず(そのほうがカッコイイのにもかかわらず)正直に(見ていてちょっと笑ってしまうくらいストレートな言葉で)告白したのは、寡黙で恋愛に不器用なチャーリーがスーの言葉によって勇気を与えられたからだと私は感じました。
★★★
From: たじ(NO MAIL) 7月 13日(火)14時42分29秒
この板で評価されている雄大な自然もリアルなガンファイトも過去の作品の西部劇、例えばシェーンや許されざるものにあったものに感じられて私は新鮮な感動は感じれませんでした。ドラマとしても在り来たりに感じてしまって、そこそこ面白い西部劇だけど埋もれてしまう作品と思いました。西部劇をあまり見たことがない方には面白いかも。
★★
From: gam(NO MAIL) 7月 13日(火)01時35分44秒
久々にガンファイトを見れて良かったんだけど、ここの評価ちょっと高すぎでは?大人向けの映画でしたね。
From: コウタ(NO MAIL) 7月 13日(火)01時03分03秒
うーん。期待して行ったんですが・・・西部劇が好きな人ならいいかも
★★★★★
From: サチコ(NO MAIL) 7月 7日(水)11時27分13秒
この忙しい世の中で生きているとこの映画の中の大自然に自分も溶け込んで行きたくなるそんな感じにさせてくれた映画に久々にであいました。西部劇なのにそれにとどまらず作り手の心がいつまでも余韻としてのこりました。良い歳の取り方をしているKEVINに心からの感謝します。
★★★★★
From: アニー(NO MAIL) 7月 7日(水)11時05分23秒
西部劇というと、ほこりっぽいイメージがあるのですが、この映画は、爽やかで綺麗な作品に仕上がっていると思いました。空の色、山、川、緑、どれも美しいです。恋愛に不器用な役をKevinが上手に演じていました。アネット・ベニングが相手役にぴったり。銃撃戦は、はらはらどきどきしながら、観ていました。Kevinが再評価されたいい映画だと思います。
★★★★★
From: ターボエンジン(NO MAIL) 7月 5日(月)22時12分30秒
あっというまの2時間20分でした。テンポもよく、分かりやすく、なにより自然がすばらしいです。そしてあのリアルなガンファイトには脱帽。もう他のドンパチもんは見れないかもwそれほど素晴らしい!!!!!!DVDがもしでたら絶対ゲットしたい作品です。
★★★★★
From: かずお(NO MAIL) 7月 5日(月)21時00分47秒
久しぶりに本物の西部劇を堪能しました。雄大な景色・素晴らしい映像・男性の美学・ガンファイトでの節度・良き時代のアメリカが描かれています。アネットベニングの凛とした美しさ・大人の女性の矜持最高です。皆さんの口コミで上映館が増えますように!!
★★★★★
From: yukarin(NO MAIL) 7月 5日(月)18時32分09秒
最初の雄大な景色が目に入った時の感動、言葉に表わせません。ケヴィンの自然を愛する心・西部劇に対するこだわり・情熱が伝わってきました。全てを優しく包んでくれる風景・音楽、どれも素晴らしかった。ケヴィンの映画は、人として何が必要なのか、その為にどうしなければいけないかを、そっと教えてくれます。また一つ素晴らしい作品を残してくれました。多くの人に、この作品を観て欲しいと願っています。
★★★★★
From: hatabo(NO MAIL) 7月 5日(月)12時54分44秒
最近のkevin costnerって元気がないなと思ってましたが、パワーを溜め込んでたのでしょうか。大人の観賞にたえ得る、西部劇を私達にみせてくれてます。寡黙な男がひょっとした時に発する笑える言葉、けっして退屈しない作品でした。
★★★★★
From: haru(NO MAIL) 7月 4日(日)21時31分19秒
広大な草原の中で、牛や馬達との生活その時代のカウボーイ達の生き方がわかったような気がします。ケビン・コスナーの西部劇への愛情を注ぎ込んだ演技や演出を見せているというのが出ていたと思います。40・50代の男性が見に来ているのが多かったです。男の生き方っていうのが見えている映画だと思いました。
★★★★★
From: harmony(NO MAIL) 7月 4日(日)17時03分16秒
まず、目に飛び込んで来た壮大な自然。これぞ、ケヴィン・コスナー監督の絵。物語は、静かに、力強く流れて行きます。人として何が大切かを、強調するでもなく、あちこちに秘めながら、自然の美しさとともに見せてくれてます。CG映像を好まないコスナー監督の、手作りの温かさが溢れた映画でした。大劇場で上映されないことが残念でたまりません。いい映画を観た、という感じが快く残りました。
★★★★★
From: keliy、newderry、doiken38、arstotlesokrates、torasan、honkytonkman66、gangan(NO MAIL) 7月 3日(土)22時14分02秒
本物の空の色の美しさ 緑の美しさに目を見張ります。西部の土の匂いまで 感じさせてくれます。そしてリアルな銃撃戦!ゲーム感覚ではない銃を撃つ事の恐ろしさ 怖さを表現しています。犬を登場させての小さな命を愛しむしっかり描いているのにも感心。ケヴィンコスナーの流行に左右されない映画作りに 脱帽です。
今どきこういう映画を作ったコスナーはえらい。斬新さもひねりもないけど、「西部劇ってこういうものだよな」と、妙に感心。デュバルはむろん上手いし、ベニングもよかった。
小さな映画館で見ました。大半が年配のお客さんでしたね。映画は、正統派の古きよきアメリカ西部劇です。CG全盛の時代にこういう映画を見ると逆に新鮮ですね。特にコスナーの相棒のデュバルがいい味だしてました。ラストの銃撃シーンも圧巻でした。
昔、エルビスと西部劇から青春時代を始めました。トロイのブラピも良いけど今年の映画は終わった。スクール・オブ・ロックとこの映画でお仕舞い。
ストーリーは往年の名作「荒野の決闘」に似ていましたが、娯楽作品として十分楽しめます。面白くても今時西部劇流行らないのか、上映館が少ないのは寂しいですね。
本当に久し振りも本格的西部劇で内容も秀逸、この夏封切られた映画では最高でした。しかしなんせ封切館が少ない、だが映画館に入ってみてそれと判る年輩の人達(私も入れて)ばかりで話しはせずとも何か感じる一体感が心地良かったですね。
封切りが 終わりそうなので 見てきました。懐かしい香りの正統派西部劇。久しぶりに堪能しました。
★★★★★
From: さち(NO MAIL) 7月 3日(土)21時15分52秒
美しい自然に魅了されましたし、本当に久しぶりの西部劇で期待を裏切らない秀作です。アネツトベイニングの凛とした美しさ、コスナーの映画ずくりに対するこだわりが良い意味で成功していました。ガンファイトにもわくわくしました。