笑の大学

満 足 度
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★★★★★
From: 烏賊でびる(NO MAIL) 12月 13日(月)10時52分57秒
観ていて飽きなかったし、ちゃんと笑えた一作でした。役所さんの演技と稲垣さんの演技、意外と違和感無く観ることが出来て満足しています。戦中の風俗や時代背景を完全に再現できていたかどうかは疑問ですが、雰囲気は伝わってきたのでそれなりにw素直に楽しめたので星5つとさせていただきます。
★★★★
From: 機械野郎(NO MAIL) 12月 9日(木)19時09分50秒
なんだかコーエン兄弟の映画を見ているような快感がありとても良かった。ただ役所広司が巧すぎて、稲垣吾郎との演技の温度差が辛かった。照明が効果的で、自分の好みに合っていた。舞台版が見てみたい。
★★★★★
From: あい(NO MAIL) 12月 4日(土)20時44分16秒
かなり良かったです。役所さんと吾郎ちゃんが魅力的なので最後まで全然飽きずに観れました。笑いあり涙ありで今年の邦画ではイチバンかな。
From: ねり(NO MAIL) 12月 3日(金)23時04分17秒
ツマラナカッタよ・・・・・・・・・ギャグはところどころ笑える。逆をいえばところどころしか笑えない。それ以上に、展開のタルさときたら、もう。この掲示板での評価と自分の評価がこんなにも一致しなかったのははじめてかもしんない。
★★★★★
From: ユッケ(NO MAIL) 11月 30日(火)04時08分04秒
観て来ました。役所と稲垣は流石ですね。観てて全然飽きませんでした。笑える映画だと思っていたけど何だか泣いている時間のほうが多いような気がするくらい後半は泣けた。もう1度観て笑いのツボを確認したい。
★★★★★
From: ハナビ(NO MAIL) 11月 28日(日)00時51分21秒
赤紙以降のしっとりして以降はなんかチョットありがちなセリフ回しだったりな気がしてそこまで泣けたりはしなかったけど、それまでが最高なんで☆5つ。役所さんは最高、稲垣は彼の能力を考えれば超上出来ってところかな。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 11月 26日(金)08時09分57秒
最高、おもしろい。二人のやりとりがすごい。段々理解してくるのがよかった。出征するところは、感動した。最後のクレジットまで楽しめた。舞台をぜひ見てみたい。
★★
From: ママン(NO MAIL) 11月 25日(木)13時40分15秒
役所さんはサスガですが相手がねぇSMAPでなければ映画に出れる器でもありませんし
★★★★★
From: りいな(NO MAIL) 11月 24日(水)18時40分09秒
パンフレットに三谷さんが「映画版は喜劇じゃなくてシリアスだと思ってる。」とありましたが、まさか後半であんなに泣かされるとは思ってませんでした。前半では単純に涙が出るほど笑いました。結構映画は見るほうですが、映画を見てこんなに笑ったのは初めてです。舞台は未見ですが、それだけでも私にとっては星五つの価値がありました。それに、役所さんがのめりこんでいる辺りからは無理なく想像力を刺激され、ラストもちょっとくどいかな?と思いつつも感動しきり。役所さんは勿論だけど、稲垣さんも良い意味で常人はなれした所が約にはまっていて、思ったより遥かに上手かったです!やっぱり三谷さんは素晴らしい。
★★★
From: リオン(NO MAIL) 11月 23日(火)23時29分33秒
映画化して成功した舞台作品も少なからず存在するので、一概に「舞台脚本の映画化はダメ」と言うつもりはないですが、この映画が舞台の出来に追い着いていないことは最初の10分で分かりました。舞台版は未見ですが、二人の「会話」と「間」が絶妙の作品であることは伝わってきました。ライブではなく、編集後の映画では、その間の良さが伝わってこなかったのが残念。キャストも、序盤は「この役を西村雅彦と近藤芳正がやってたら、面白かったんだろうなぁ」と感じました。役所広司はさすがの演技力で、徐々に笑いの魅力に取り憑かれるあたりからは彼のキャラクターに引き込まれていきましたが、稲垣吾郎は最後まで違和感が残りました。「ラヂオの時間」は劇中劇の脚本が壊れていく様が面白く、「この話はこれからどうなっていくんだろう」と劇中劇自体に興味を持ちましたが、その点で本作は劇中劇「貫一とお宮」にそこまでの魅力がないのも残念。
★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 11月 23日(火)19時49分26秒
スマソ!確かに色はばらつきあるものの召集令状はかなり赤いものも現存してました。だから☆ひとつおまけ。
★★★★★
From: クラウディア(NO MAIL) 11月 22日(月)23時58分29秒
舞台を見た人間としてはどうしても比べたくなるけど、一映画として見れば完成度は高い。役所広司の笑いながら起こる演技は最高だった。★一個オマケ現存する赤紙がピンクに見えるのは単純に色落ちしてるからじゃないの。
★★
From: ねぎ(NO MAIL) 11月 22日(月)19時42分46秒
まわりは結構笑っているのに私はそんなに面白くありませんでした。舞台好きな方には違和感を感じないのかも知れませんね。細かいことろでは戦前の設定ないので所々文字は旧字体が使用されていますが一部に誤りがあったり(×劇団⇒○激團)、召集令状いわゆる赤紙は実際はあんなに赤色ではなくピンク色なのでつい嘘っぽく思えてしまいました。
★★★
From: ジミー(NO MAIL) 11月 22日(月)17時18分48秒
友人がとても面白かったというので見てきましたが、私はそれほど楽しめませんでした。やはり雰囲気的に、映画でやるような作品でないように感じます。舞台だったら面白かったかも...
★★★★
From: 記者(NO MAIL) 11月 20日(土)22時24分19秒
たぶん舞台のほうがずーっとよかったのだろうと想像できますが、舞台を見ていないのでフツーに楽しめました。後半が理屈っぽくてダレましたが。
★★★★
From: ハゲロー(NO MAIL) 11月 18日(木)09時15分10秒
舞台よりは劣るけど面白かった。カラスのエピソードが映画版には抜けていて残念だった。あの話、好きだったのに。
★★★★★
From: 周潤子(NO MAIL) 11月 16日(火)11時19分38秒
文句なく楽しめました。映画にする必然性はあるのか、という意見には賛同しますが、舞台は全国各地ではやらないし、見に行くには敷居の高い部分もあります(もちろんお値段もそれなり)かといって、TVやビデオでは、なかなか話しに全身全霊で入り込むということが出来にくいです。となると、映画は三谷幸喜様のすばらしさを非常にお手軽に味わえるまたとない手段に思えます。いつも三谷様の作品を見るたびに、こんな天才と同時代に生まれた喜びを感じてしまいます。まさに、21世紀のビリー・ワイルダーだと思います。今回は監督はやってないけど、私としては監督を他のひとに任せてる間に1本でも多くの新しい作品が生まれるなら是非そちらを選んでもらいたいと思います。
★★
From: HUL(NO MAIL) 11月 14日(日)23時51分02秒
やっぱ舞台だね。これは。
★★
From: ぬの(NO MAIL) 11月 14日(日)17時04分07秒
2人の掛け合いは面白い。面白かった、思う。だけど、見終わった後の印象が薄い。舞台の世界から抜けきれない感じ。映画なりの見せ方ってあるとおもうんですが、もったいない素材。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 11月 14日(日)15時17分37秒
 三谷幸喜さんの脚本作品を観るのは「新撰組!」に続いて、この「笑いの大学」で2つ目なのだけれど、笑いだけでなく泣きの要素も入っているのがよいですね。 しばらくは、思わず「さるまたしっけい」と自分でもやってしまいそうなのが怖い・・
★★★★
From: くまく(NO MAIL) 11月 13日(土)23時48分40秒
笑えませんでした・・・。役所広司さんに一人二役やって欲しかったってのが正直な感想です。途中から、もう役所広司さんしか見てませんでした。稲垣さんは脇役もいいところですね。しかし、三谷さんの脚本はやっぱり面白い。感動しました。感心しました。結局のところ、役所さんも稲垣さんも全部三谷さんなのだなあ・・・と。ワケ分かりませんかね。はい。あと、三谷さんはやはり監督をされるより脚本家でいるほうが面白いモノ作れると思います。今後も「脚本家 三谷幸喜」に期待。
★★★
From: ダー(NO MAIL) 11月 13日(土)01時59分37秒
初見ですが。舞台だったら面白かったんだろうなあ…、と何回も思ってしまったのは、やっぱり映画なのに映画としての良さを活かしきれてなかったからじゃないだろうか…。舞台を踏襲しすぎちゃったのかな。役所さんの演技はピカイチでした。ザッツ・役所ワールド。笑えた。でもそれと比較して健闘しているもののやっぱ落ちるな稲垣吾郎…。滑舌が微妙に良くない気がしてなりません。全体的に見ると、余韻の残らない作品だった。私にとっては。
★★★★★
From: しん(NO MAIL) 11月 12日(金)19時51分52秒
ふらりと入っても笑える作品、という感じだろうか。構える必要の無い映画、これが案外少ない。誰しも安定した笑いが得られるという点では、大衆向け作品の中でも群を抜くと思うが。戦後生まれ高度成長期育ちとしては、親の苦労に思いを馳せ、知らぬ時代なのだが何故か懐かしさを感じられた。良いものを見させて頂けた。個人的に昨今の映画作品の中では心に響く作品だった。
★★★★★
From: ひろ(NO MAIL) 11月 12日(金)10時24分49秒
ホント最高!最後感動しっぱなしだった><
★★
From: フラン(NO MAIL) 11月 11日(木)13時34分52秒
うーん、予想の範囲内におさまってるどころか物足りなかった。周りの観客は笑ってるのに、自分はいまいち笑えなくて残念。ただ生真面目な検閲官を演じた役所広司はさすがで警官役になって生き生きと走り回る姿が微笑ましかった。舞台は未見だけど、西村雅彦と近藤芳正って見てみたいなあ。
★★★★
From: yasu(NO MAIL) 11月 9日(火)21時36分02秒
最後が、私には難しかった。でも雰囲気は最高にいい!
★★★★★
From: まるこ(NO MAIL) 11月 9日(火)01時52分21秒
舞台での上演を観た事がありますが、二人芝居をどう映像化するのか心配していました。予想以上の素晴らしい出来でした。ラストシーンのオチは知っているものの涙してしまいました。是非、大勢の劇場で見て欲しい作品です。
★★★
From: yu-(NO MAIL) 11月 8日(月)15時00分14秒
うん・・・所々笑えました・・・序盤が眠かったっすね。後半 まぁ、あぁ良かったです
★★
From: しん(NO MAIL) 11月 8日(月)02時28分31秒
三谷幸喜を代表する作品の一つと聞いて、かなり期待して観に行ったのですが、正直、不完全燃焼でした。ストーリーの結末寸前で切られたような、そんな感じかなぁ。おもしろい、うん、おもしろい。でももっと笑いたいんで、次の話は…え、終わり!?というのが、この映画に対する印象でした。それにしても、役所広司の演技が光り、稲垣吾郎も彼を前に奮闘していたにもかかわらず、肝心の盛り上がりどころで感情移入できなかったのは、なぜなんだろう…。笑いのツボ、感動のツボは人それぞれなので、観に行くなとは言いませんが、そのツボが外れている人もいる、ということを踏まえて観に行った方が良いかもしれません。<ネタバレ>稲垣吾郎が警視庁を前にたじろぐシーン。舞台じゃないんだし、あのオーバーアクションは不要だったんじゃないかなぁ。それと召集令状が稲垣のもとに届いたシーン、あれって二人の友情に戦争という現実が水を差す、意味合いのものだったんでしょうけど、あの終わり方では、観客の心にも水を差してしまったんじゃないか、と思えてなりません。日を追うごとに街中に軍人が増えていくのは、この赤紙の伏線だったのかもしれませんが、役者が少しずつ減っていく、というような、もっと分かりやすい演出にしてほしかったですね。う〜ん、このシーンで思いっきり泣いてみたかった…。
★★★★★
From: かわもと(NO MAIL) 11月 7日(日)23時48分36秒
結構意見が割れていて驚きました。確かに笑いの趣味は人それぞれでしょう。ただ否定的な意見を見る限り、この作品のミソに気づいていない意見が見受けられるのですが……(失礼かもしれませんが)ギャグ(さるまた失敬、お肉)や2人が作る喜劇台本は、当時のボードビル的笑いを再現したものであり、笑いどころではありません、多分。むしろ、真面目な検閲官のキャラクターから来る笑い(またキャラが徐々に壊れてゆく点)。検閲のおかげで台本が充実していくという逆説。そして2人の間に生まれる奇妙な連帯感。この3つが作品のミソ。笑の核でしょう。これらの要素が、端々の笑いに厚みを加えてゆくという、巧妙な作りの喜劇です。それに気づくか気づかないかで笑いは半減します。以上の点を踏まえた上で笑える、笑えないなら分かるのですが……。舞台と比べてどうこうというのは仕方ないでしょうね。それは理解できます。
★★★★
From: にゃ〜(NO MAIL) 11月 7日(日)22時21分18秒
コメディーだと思ってみてたら確かにコメディーだった。映画館が沸いてた。周りを気にせず爆笑してしまいましたw不覚にも涙腺が緩んだ、、、流石に戦争ものだからね…
★★★★
From: マサ(NO MAIL) 11月 7日(日)18時25分43秒
面白い作品でしたね。言葉一つにこだわりがある三谷作品ならではの出来です。監督は三谷さん自身ではないですが時代も背景も戦争直前の日本 大日本帝国の検閲の話しですが 一本の作品がこれだけの変化を遂げるとは ラジヲの時間ばりのストーリー変更に今回も笑えました。
★★★★
From: らぽっぽ(NO MAIL) 11月 7日(日)09時55分26秒
笑いのつぼは人それぞれ、役者の好みも、演出のこのみも。大声で笑ってる人もいれば、しらっと観てるアベックもいました。うちらグループはもうやめて〜っていうくらい笑っちゃいました。舞台のほうは観てないので比べられないけど、三谷さんの脚本(っていってもTVばっかりだけど)はいつも余韻があって好きです。
★★★
From: givan(NO MAIL) 11月 7日(日)03時11分52秒
役所広司がやったからこそ「超真面目な人」の持つ面白みが上手くでたのだと思います。三谷幸喜の脚本は、「笑わせてやろう」という気持ちが見え過ぎてしまって、器の小ささを感じてしまい、あまり素直に楽しめないというのが正直なところです。(下妻物語の方が数倍笑えましたし、胸に響きました。)しかし、全く住む世界が違いながらも、お互い何かに一途に生きている純粋な男二人が出会ったときに生み出される世界の面白さを上手に描いているなぁ、と思いました。
From: hui(NO MAIL) 11月 7日(日)00時40分44秒
笑の大学ってタイトルだから、すっごく大笑いできると思った私が安直なんでしょうか。。。?それともツボが違うのか。。。全然笑えなったーーー!タイトルに笑とかつけんなよ!笑いのみに期待してなかったら、違う所で楽しめたのかもしれないけど、、、いつ爆笑できるか待っていたら映画が終わってしまったー(ヽ(´o`; オイオイ)演出が悪いのか、脚本が悪いのか。。。とにかくなんか違う!!映画化にする必要性はあるんか!?稲垣吾郎の演技もなんかわざとらしいというか、違和感感じました。役所さんは○!そんな感じです。。。舞台はおもしろいって評判なので、そちらが見てみたいです。
★★★★
From: SMACKY(NO MAIL) 11月 6日(土)22時30分06秒
舞台版と比べるとどうしても物足りなさがあるのですが、それはそれで十分だったと思います。『貫一とお宮』の台本に集中した会話になっており、よかったと思います。舞台と違うのは椿の必死さが足りないと言った感じでしょうか。でも、笑えて泣ける作品であることは間違いない。実際、泣いているお客さんもいました。少なくとも脚本家の思いは伝わっていると思います。特に初見の人にお勧めします。
From: 狼少年(NO MAIL) 11月 6日(土)17時22分49秒
意や・・・・笑えないから・・・
★★★★★
From: クレスポ(NO MAIL) 11月 5日(金)13時38分52秒
役所広司凄すぎ。稲垣も意外と良かった。舞台に過剰な思い入れがある人は意見が別れるかもしれんが、初見の人は文句なしに楽しめると思う
From: パールライス(NO MAIL) 11月 5日(金)11時53分30秒
三谷脚本作品のベストは、「12人の優しい日本人」でしょう。あれも、密室の会話劇。まあ、人数がぜんぜん違うから、展開はしやすいのだろうけど。中原俊と星護じゃ、演出の腕が違いすぎますね。星護、下手すぎです。三谷も、必死になって、宣伝にこれ努めてますが、贔屓目に見ても、今回の映画化は失敗でしょう。つまんない。舞台の抜群の面白さの、片鱗もうかがえないよ、これじゃあ。
★★★★★
From: ファイン、クルト、サイファ(NO MAIL) 11月 5日(金)06時58分24秒
最近駄作の多い日本映画の中では抜群に良かった。稲垣吾郎の演技が光っていた。舞台は見てないけど1度見てみたい。
ここの評価見て行ったから不安でしたけど何のその!かなり楽しめました。役所さんと吾郎ちゃんの熱演だけでも観に行く価値はあります。今年の邦画では1番かな。
2人の熱演がかなり良かったです。笑いだけの映画だと思っていたけど最後は不覚にも泣いてしまいました。日ごろのストレスを解消したい人には文句無くオススメだと思います。
★★
From: まっちん(NO MAIL) 11月 5日(金)03時36分34秒
演劇の本作は間違いなく一級品です。昔舞台で観て、ものすごく感動しました。基本的に今回の映画版は、舞台版とほとんど同じ脚本です。でも、感動は遠く及びません。映画用に脚色するって作業は、こういうことなんでしょうか?題材と構成が同じでも、もっと映画だからこそできる事をやってもらいたかった。画の作り方もテレビドラマレベルなんですよねぇ。役者にもやっぱり違和感ありますね。西村&近藤コンビの印象を引きずってたようにも見えました。余談ですがあれだけ台詞まわしまで一緒にしながら唯一「カラスのムサシ」のエピソードを抜いたのは何故でしょう。向坂の人柄を表す好きな話なんですけどね。
★★★
From: Pon-ta(NO MAIL) 11月 4日(木)12時20分25秒
ちょっと長かったかな?たしかに笑えたけど、登場人物が少ないだけに途中退屈してしまった。舞台と映画の違いを考慮してもっと短く編集したほうが良かった気がする。主役の2人の演技が抜群だっただけにもったいない。
★★★★★
From: さざなみ(NO MAIL) 11月 4日(木)05時51分16秒
気楽に観れて素直に笑えた。そんな映画でした舞台版があることも知らず、何気なく観に行ったわけですが、十分に満足できました。ただ向坂?が警官役で走り回るシーンには「クドさ」を感じました。
★★
From: じょん(NO MAIL) 11月 4日(木)01時01分31秒
期待はずれでした・・舞台で見たら面白そうな脚本ですね。ストーリーが映画の持つ雰囲気に負けていると思いました。三谷脚本のものでは「12人の優しい日本人」が大好きです。これは元々の洋画「12人の怒れる男」のパロディですが、本当にいい映画ですよ、どちらも。
★★★
From: うに(NO MAIL) 11月 4日(木)00時00分35秒
舞台を観たので。。。いいホンなんです、ほんとうに。確かに、映画になっても、笑えたし(ところどころ、ではあるが)。でも、何か物足りない。なんでだろう?ゴロちゃんをうけつけなかっただけかもしれないなぁ、と思いはじめましたが、定かではないです。
★★★★
From: momonga(NO MAIL) 11月 3日(水)22時34分38秒
面白くて、最後ほろりとさせられて心にやさしい映画でした。ネタばれです。気が弱そうで検閲官に振り回されているように見えた椿が仲間からも誤解されながら一本筋を通して脚本家、演出家として難しい時代に戦っていたのですね。ラストほろっとさせられました。余韻を楽しむようにエンドロールで席を立つ人が1人もいなくてなんとなく嬉しくなりました。
★★★★★
From: まる(NO MAIL) 11月 3日(水)21時22分59秒
とても面白かったです。映画館で久々に声を出して笑ったような気がします。正直稲垣吾郎は足を引っ張るだろうと思っていたし、事実初めのうちはちょっと癖のある演技にイライラしていたのですが物語が進むにつれだんだんとキャラと一体化してきた感じで以外と好演してたように思います。役所広司はもう言わずもがなの演技でした。でもこの映画を見ていたら本当に舞台の笑いの大学が見てみたくなりました。
★★★
From: サクレ(NO MAIL) 11月 3日(水)09時14分26秒
圧倒的に面白い傑作脚本の映像化としては、これはちょっと辛めの点数です。仕方の無い事ととは言え、脚本の絵解きに終止している演出には閉口、もうちょっとなんとかならなかったのかとは思う。向坂がホンを見て笑っている場面とか、劇場に足を運ぶシーンとか、実際に映像にした割にはやっぱり面白くなっていない。まあ舞台の評判は知っていても、なかなか見られない人も多いし、そういう人たちに向けては良いセールスになるんじゃないかと。まあその程度。
★★★★★
From: (NO MAIL) 11月 2日(火)23時43分36秒
単純に面白かったです。映画館の客ほぼ全員がどっと腹かかえて笑う映画なんてほんとに久しぶりでした。ラストに少しほろりとして、でもスタッフロールで椿の生還を予感させる感じが凄く嬉しくもなったし。スタッフロールも凝ってましたね。最後まで楽しませてもらいました。もう一回見に行きます!
★★★★★
From: tama(NO MAIL) 11月 2日(火)22時56分02秒
2時間はあっという間に感じられました。もっともっとあの空間に浸っていたかった。映画だからこそ作り出せた世界。星監督、ブラボーです。三谷さんの人間観察はすばらしい!素直に笑えて、そして泣けました。(ネタバレ)好きなシーンベスト5・椿の「そんなのやってみなくちゃわからないじゃないか!」・向坂の全力疾走「あっちだー!」・お宮とお坊さんの掛け合い漫才?のシーン・観衆の中で涙ぐむ向坂・そしてやっぱりラストかな…(番外)・ヒットラーの寿司(すごく几帳面ににぎってた…)堪能しました!ありがとう。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 11月 2日(火)17時07分10秒
ネタバレあります。役所広司演ずるところの向坂がいい。上映不許可にするための悪意ある検閲が、次第に喜劇としての面白さ追及のための台本修正へと変質していく時の、役所の演技のエスカレートぶりは最高。しまいには「サルマタ失敬」の世界にまで、向坂自ら踏み込んじゃうし。自分としては、あのまま一気に突っ走って、最後も笑いで終わってほしかったけど(その結果シュールな映画になったとしても)、検閲制度のある時代=戦時下を描いた映画である以上、さすがに安易にそっちには行ってくれない。「お肉のため」ではない、「お国のため」の時代の話なんだとラストで改めて思い知らされながら、日本の歴史的背景のために、笑って映画館を後にすることが出来なかったことがつらかった。
★★★★
From: 更年期(NO MAIL) 11月 2日(火)14時49分19秒
おもしろかった。けど、稲垣さんの演技がやっぱりやだ。舞台が好きだったので、稲垣さんのテンポの悪さがきになりすぎた。でも本が面白いし役所さんもうまいので、☆4つで。
From: リチャードまる(NO MAIL) 11月 2日(火)12時39分39秒
非常に残念です。。。これはさぞかし舞台なら面白かったのでしょう。しかし、映画だっていうことを良く考えた方が良かったですよ。映画館でいい音使って大画面でやるんだから。下の人も言ってますが、ちょっと無理を承知だが、映画でひと儲けしようと思ったとしか考えられない。ハッキリ言ってお薦めしません。ネタバレあり。脚本もイマイチ、検閲官はいい。しかし、稲垣が良くないし、あと他は全然ダメ。曲も良くない。何と言っても最後が良くない。検閲官なのだから、帰って来い!なんて口にちゃダメよ。帰って来て欲しいと思っても、それを口に出さずに態度で表現するような脚本にして欲しかった。あれじゃわかり過ぎる。子供向けか?役所さんはウマい。すごくすごく。でも稲垣がヘタんこ過ぎる。なんじゃありゃ。台無しだ。あと、検閲官のキャラクターが安定してない。最初はこの時代に笑いなんぞいらん!と言っていたのに、全然面白くないと文句を言う。面白くないなら、別に文句言わずに許可すればいい。だって『面白くない=笑えない』んだから。「全然面白くないなぁ。アクビとオクニじゃ、クしか合ってないぞ。お肉のほうが面白いからお肉に変えろ」だって。面白くない方で上演してもらいたいんじゃなかったのかよ!笑いなんかいらないじゃなかったのかよ!舞台終盤の心境の変化があった頃じゃなくて、初盤でそんなこと言うなよ!キャラが安定していない。脚本重視の脚本と役者が全てなので、こんなものとても映画としては認められませんね。。。舞台で再演したらいいじゃないですか!映画にするなら、映画の材代にふさわしいものを選んで欲しかった。
★★
From: おとまる(NO MAIL) 11月 2日(火)10時35分26秒
少し厳しめに、星2つ。舞台版の素晴らしさには、やはり及ばないと云わざるをえない。星護の、上滑り気味の演出。基本的に天然の、稲垣吾郎のテンポの悪い突っ込み。水準は満たしている、脚本の面白さや、役所広司の巧さが、はっきり言って殺されている。圧倒的に面白い舞台版。しかも二人芝居という、濃密な作品の映画化ということで、期待すると同時に、かなり心配していたのだが、心配の方が的中してしまった。好きな作品なだけに、残念。
★★★★★
From: 浜北(NO MAIL) 11月 2日(火)09時57分16秒
三谷脚本映画の中ではベスト。ただ、笑の趣味は人それぞれなので、他人に勧めるのは難しいかもね。
★★
From: これは映画じゃないよ・・・(NO MAIL) 11月 2日(火)05時57分30秒
ここでの評価が高いので、見に行ってきました。僕の感じた正直な感想ですが、好き嫌いはもちろんありますが、僕はとても映画館でみるものには値せず人にはお勧めしません。俳優二人の熱演、笑いについては皆さんの言うとおりいいものでした。しかし、ほとんどが取調室での話となりまた登場人物もほぼ二人なため、また展開も変化に乏しく飽きて眠気に襲われました。事実寝てる方も多いです。問題は、同じようなことの繰り返しと変化の乏しさ、音響、おどろき、感動、金がかかってなさそうな貧しさでした。演技力と笑いの点についてはいいために、もっと他によくできなかったのかと残念です。舞台からもってきたからしょうがないとはいえ、ではこれを映画館でみるべきものなのかには疑問です。映画館ならではの音響のよさやスクリーンの大きさを有効に使ってほしかった・・・舞台では役者の生の演技が見れるから映画館とは全く別物でよい作品であろうとは十分察しがつきますが。これはあくまで映画としての評価です。
★★★★
From: ラフン(NO MAIL) 11月 2日(火)02時56分24秒
いや、期待していたより面白かったです。映画館で声出して笑ったのは結構久しぶりかもしれません。役所さんはやっぱりいいですね。稲垣吾郎も頑張っていたと思う。ラストも予想していたのと違って、ちょっと泣いてしまいました。余談ですが、お客さんは年配の方が多くて、イビキかく人もいましたがイビキすらもみんなして笑っていて、とてもいい雰囲気で映画が見れました。
★★★★
From: ああ無情(NO MAIL) 11月 1日(月)23時59分43秒
SMAPとFLAME、同じアイドルという括りなのに、どうしてこうも違うのかorz
★★
From: switch(NO MAIL) 11月 1日(月)22時54分40秒
残念ながら舞台版には遠く及ばなかった気がします。2人芝居のタイトで緊張感のある舞台が非常に間延びしたかんじになりました。
★★★★
From: Tukasa(NO MAIL) 11月 1日(月)22時35分05秒
ネタバレ注意単純に笑えて面白かった。お国のため、お国のため。笑いなど必要ないと言っていた検閲官。椿に赤紙が届いたという事実を知り、初めて「お国のため」というのがどういう意味を持つのか実感できたんでしょうね。エンドロール後に何もなかったのが残念。
★★★
From: ライ麦畑でつかまった男(NO MAIL) 11月 1日(月)20時01分22秒
前評判は良かったが、期待はずれ。笑いのツボが違った。雰囲気は好きなんだけどね。高齢者にはウケがいいかも。若者にとってはイマイチかな。同じ舞台系なら同監督の「12人の怒れる日本人」の方が面白いと思う。
★★★
From: tokuzou(NO MAIL) 11月 1日(月)05時59分07秒
 期待していったのですが… 最後が以外でした。最後にドカンと笑わせてくれるのか、いつ笑わせてくれるのか、と思っていたら終わってしまった。笑うのはあれが最後だったの…っていう感じ。 ネタバレかな 検閲官の向坂さんが84回笑ったという、それの内容を知りたいのだよ。一生笑ったことのなかった人が84回笑ったことなんてどうでもいいんだよ。映画で出てくるのはその内のたった3回。後の81回はどんなものなんだよ。それを示してくれよ。 人がおもしろがっているのを見ても全然笑えません。何を見て、何を読んでおもしろがっているのかが分からなければ。 最後は真面目に検閲反対を叫んでいたけれど、それより最後まで検閲を笑い飛ばした方が、検閲反対のメッセージは強く伝わったのではないだろうか。
★★★
From: K(NO MAIL) 11月 1日(月)02時02分08秒
役所、稲垣の熱演。稲垣のカクカクとしたアクの強い動きを上手くこのキャラクターに当てはめた感じですね。しかし、この映画、舞台以上の何かがあったでしょうか。「『笑の大学』と言う舞台が面白くて評判が良いから映画にしてさらに儲けよう。」失礼だがそんな意図しか私には感じられなかった。映画である事の魅力をもっと利用できなかっただろうか。CUBEという映画もほとんど同じような場所で物語が進んでいくが、こちらは映画の持つ魅力を存分に利用している。以下ネタばれあり余談だが、ラストで「貫一とお宮」をやるなら、舞台袖に顔は写さずに稲垣の衣装で立つ人物を置いた方が冒頭の演出が生きたと思う。余談その2 なぜかやたらと目が疲れたのは私だけだろうか。
★★★★
From: ピアノマン(NO MAIL) 10月 31日(日)22時43分22秒
評判の良い舞台の映画化で映画用脚本も素晴らしかった。あくまでも私感ながら、演出が喜劇を意識し、はしゃぎ過ぎた演出かな〜むしろ、例えが適切か分からないが「12人の優しい日本人」(監督違いますが)のような落ち着いた、たんたんとした演出の方が、むしろ味わい深い、面白さが出たかな〜なんて思います。冒頭に椿の顔をなかなか出さなかったのはどういう理由?ストレスが溜まりました。
★★★★★
From: santiao(NO MAIL) 10月 31日(日)22時36分37秒
映画館で久しぶりに大笑いしてしまった。新撰組が不振の三谷さんの面目躍如!といったところでしょーか。。役所検閲官は、個人的には舞台での西村取締官よりよかった気が、、、
★★★★★
From: (NO MAIL) 10月 31日(日)20時57分16秒
映画館でみんなで笑うなんて正直ありえないと思っていたが、みんなが自然に笑って泣いていた。三谷幸喜さすが。
★★★★★
From: クルティ(NO MAIL) 10月 31日(日)00時40分51秒
役所広司◎ 稲垣吾郎○ 星監督○ 三谷幸喜◎ 作品◎ といった感じですかね。日本産コメディとしては画期的な作品と言えると思います。