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回答者数47


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★★★
From: 遠山(NO MAIL) 6月 3日(金)00時04分19秒
最初の方の、ふろしきの広げっぷりが爽快でした。けれど最後があんな風に終わり、気が滅入りました。実話ですから仕方ないのでしょうが、もう少しプラス寄りに終えてほしかったです。というのが個人的な感想。
★★
From: skywave(NO MAIL) 5月 18日(水)21時49分07秒
2回寝てしまいました 映画に対する予習が足りないのと、ちょっと長いかな〜 でも普通はどんな映画でも1回しか寝ないのに・・・
★★★★★
From: ねこまた(NO MAIL) 5月 7日(土)17時39分20秒
素晴しいの一語に尽きる。ディカプリオもブランシェットもその演技力を存分に発揮していた。スコセッシ監督も力量を存分に示し、あの名作「市民ケーン」に迫る勢いだった。ナポドットコムさんも書いているが、この映画を批判する人はいったいどんな作品を好むのか聞いてみたいものだ。ただ、唯一のミスキャストはケイト・ベッキンセールである。ベッキンセールのファンには悪いが、正直彼女はこの作品に見合う演技力を持ち合わせていない。残念でならない。
From: HIDE(NO MAIL) 5月 6日(金)21時56分22秒
長い・・・・ミスキャスト(主役もケイト役も)盛り上がると思ったら又膠着状態でと私は感じました。以上で★は1個
★★★★★
From: ナポドットコム(NO MAIL) 5月 3日(火)18時16分45秒
この作品を見て、私は、「この映画は間違いなく名作と呼ばれる作品となるだろう」と思った。ディカプリオをはじめとする俳優陣の演技も然ることながら、ハワード・ヒューズの心境や行動を巧みに描いたスコセッシ監督は素晴らしいと思う。この映画を批判する人はいったいどんな作品を好むのであろう?
★★★★★
From: 3Mouth(NO MAIL) 5月 1日(日)20時15分04秒
これは超大作の仮面を被った小作品だと思います。レイジング・ブルのような。
★★★
From: ゆき(NO MAIL) 5月 1日(日)20時02分17秒
見る前にハワード・ヒューズについての予習が必要かも。正直面白いとはいいがたいですがディカプリオは演技がうまいと初めて思った作品です。近いうち必ずオスカー獲れる俳優だと思いました。もう少しコンパクトにまとめて欲しかった、長く感じました。
★★★
From: 松の実サラダ(NO MAIL) 5月 1日(日)19時08分09秒
ヴィスコンティの真似。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 5月 1日(日)01時03分03秒
「ギャング・オブ・ニューヨーク」と同じく大味な作品かと思って期待せずに観たのですが、どうしてなかなかの傑作です。「ギャング・オブ〜」は初期のニューヨークを描こうとするも、ストーリーがよくあるアクションものに過ぎなくて焦点がぼやけてましたが、こちらは黄金期のハリウッドの世相を描きつつも、あくまでハワード・ヒューズ個人にスポットライトを当て続けたのが、成功の勝因でしょう。オスカー獲ったケイト・ブランシェットは勿論、それ以外の俳優の演技もいいし、カメラもいい。潔癖症と同じ言葉を繰り返す癖を徐々にエキセントリックに見せていくことで狂気に侵されていく様を描ききった脚本もいい。こういう伝記映画では、本人の業績や性格と、とっかえひっかえの女性遍歴に違和感を感じるものも少なくないが、この映画ではそのあたりもきちんと消化されている。さすがに長さは感じたが、見終わった後で疲れは感じなかった。オスカー、主要部門でもう一つ二つ多く獲っててもおかしくない作品。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 4月 29日(金)19時25分18秒
面白いというより、迫力満点だな。映画撮影とか、飛行機作りはすごかった。だけど、長かった。レオ様って、こういう声だっけと思った。潔癖症の場面は笑った。
★★★
From: tikitiki(NO MAIL) 4月 27日(水)21時32分30秒
賛否分かれる映画でしょう。自伝として映画を観るか、映画としてみるかで大分評価が変わるものだと思います。私は、自伝者が苦手なのかな、と思いました。でも、視覚効果、演出、演技は申し分なかったです。レオナルドディカプリオをはじめ、女優さんもキャストがマッチしててよかった。でも長かった・・・。ほんとその通りだと思います。
★★
From: しめさば(NO MAIL) 4月 24日(日)15時09分39秒
つまらなかった。確かに無駄に長いです。同じ3時間超のアカデミー候補(または受賞作)でもシンドラーのリストやラストエンペラーとは比べものにならないくらいにダレる。お金が掛かっていることと、題材の持つおもしろさ(ハワード・ヒューズの人生)に☆をつけたけど、素材を殺してる気がします…。切るところは切る、残すところは残すじゃないと。ノンフィクションじゃないんだしね。配役は賛否両論のようですが、私はディカプリオじゃないほうが良かったと思いますねぇ。あまりに実際のヒューズ氏に似てないし…。小さいし…。子どもみたいだし…。少年のような心、を表現するにしても、見た目はおっちゃんを選んで欲しかったなぁ。ギャング・オブ・ニューヨークを見たときも思ったけど、もう少し自分に合う役柄を把握してくれと思った。キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンはすごく良かったのにね。優男系の役が似合うってこと。
★★
From: にゃんぴょう(NO MAIL) 4月 24日(日)14時05分16秒
長かった。早く終わらないかなと思いながらみてました。アカデミー賞にノミネートされる作品だから面白いはずとおもっていた。うーん。いまいち。
★★★★
From: しげまる(NO MAIL) 4月 21日(木)18時49分03秒
思っていたより結構楽しめたので、そんなにひどい作品ではないと、私は思いました。『ギャング・オブ・ニューヨーク』よりは良かったと思うんですが…。評価3.7くらいです。ハワード・ヒューズさんがもし映画で表現されていたような精神を持った人物ならば、ディカプリオさんはなかなかの適役だったと思います(でも、どう観ても童顔ですよね)。自宅にある何年か前の雑誌にヒューズさんの写真が載っていたのですが・・・ディカプリオさんには似ていないような気がします。これは、ジェイミー・フォックスさんの勝ちかな…と勝手に思ってしまいました。頑張れ!スコセッシさん!(音楽を愛しておられるおじ様に好感を持ってしまいます)
★★★★★
From: ゴマアエ(NO MAIL) 4月 20日(水)21時30分43秒
欲望の持つ二面性、若さ(年不相応の)と美貌を持つディカプリオだからこそ体言出来た、持てる者の不足。暴力から離れ、それ自体を発せさせる根源にあるものに迫ろうとするスコセッシ。そのまだ前進しようとする力に圧倒される。この先のスコセッシへの期待が膨らんでしまう。その描こうとしたモノが観れない人には長いだろう。
From: あみ、MOMO(NO MAIL) 4月 20日(水)13時51分38秒
無駄に長い。何を言いたいのか判らない。アカデミー賞、本当レベルが落ちました。これで最多ノミネートですか?レオは完全にミスキャスト。演技以前の問題です。もっと大人っぽい俳優がやるべき役でしょう。“名より実をとった”仕事をして欲しい。レオは才能を浪費し続けています。もっと自分にあった役&映画を選ぶべき。スコセッシ監督は人気スターと組むことで資金が用意できるから、レオと組むだけじゃないですか?今のままではレオに未来はないです。
自分でも何言っているのか判っていないのでは?(笑)一般的にはかなり評判悪いし、興行面でも惨敗のようです。(本国はともかく)評判倒れとはまさにこのこと。ディカプリオはもう少し自分を知るべきです。あの童顔はいずれ命取りになります。スコセッシ監督、こんなあからさまなオスカー狙いの作品を作っているようではダメですね。もっと気骨がある人だと思っていましたが。演出に下心がある。ウンザリしました。
★★★★
From: おちきさま(NO MAIL) 4月 20日(水)01時33分05秒
賞をとれないとれたでこの作品を語られてしまうのは、この作品の不幸であり、サガなんですね。会社の買収、戦争との関連など、大人が興味をそそられるテーマが多かったので、子供は連れてくると退屈するかも。そういう意味では完全な大人の映画かもしれません。ただ、やっぱり長いんですね。お金を大量につぎ込んで長いと思われるのは辛い。メリハリがないともいえるし、ヒューズ氏の人生が映画一本で語れないぐらい波瀾万丈だったとも言えるかもしれません。パンフレットの年表なんて人の人生一つなのにてんこもりなんですよ。人間関係も、事実かどうかは全く別に仕事上のつき合いの華やかさと激しいぶつかり合い、男女のやりとりなども魅力的でオモシロイ。焦点をしぼりきれなかった点はありますが、ヒューズ自体大変ネタ満載の人物であり、昔のアメリカの雰囲気も味わえるし、映画として見所はたぶんにあると思います。後は、当たり前だけど、勝国はリッチですねえ。
★★★★
From: m34(NO MAIL) 4月 17日(日)16時29分09秒
ディカプリオを初めていいと思ったし、作品の世界観も良かった。ただちょっと長かったのと、引きこもりになるシーンが「コンフェッション」と被っててなんだかな〜と思いました。あと、個人的にはアレック・ボールドウィンがああいう役柄ができるようになったことと、ウィレム・デフォーのチョイ役が嬉しかったです。
★★
From: ヒューズ飛び(NO MAIL) 4月 13日(水)17時53分31秒
これってハワードヒューズに興味が無かったら心底つまらない映画だと思う。
★★★
From: ショーちゃん(NO MAIL) 4月 13日(水)12時33分12秒
まぁ〜まぁ〜でやや長く感じました。前半はテンポよかったんだけど、後半だれてしまった残念潔癖症部分でどう理解していいのかわからない部分が結構あったので、このあたりが映画を長く感じさせたかな?あとやはり人物が大物すぎて、共感できませんでした貧乏〜大物へみたいなサクセスならよかったのかもしれないなぁ〜
★★★★
From: みそら(NO MAIL) 4月 10日(日)21時06分29秒
大きな話の流れがいっぱいあった。どれもこれもそれなりに面白かったけど、全体のまとまりとしては微妙な所かな?後半は見るのがめんどくさくなってしまった。それにしてもディカプリオ老けたな〜というカンジでした。
★★
From: あははははははははは(NO MAIL) 4月 10日(日)01時37分57秒
って笑われへんわ退屈ですま、墜落するとこと、公聴会のとこはよかったね演技だのなんだのおっしゃってますが、ねぇ?退屈!なんなんすかね、感動するとこなかったなあ、上院議員の嫌な奴ぶりはよかったかなまぁ、ヒューズ君に興味がない人は観ないほーがええよ
★★★
From: あびー(NO MAIL) 4月 9日(土)10時13分19秒
ハワードヒューズやその時代背景を知っているともっと面白かったのではないかな・・・。レオナルドは演技はうまいっと思うけど、あの童顔でずいぶん損をしているような気がする。キャサリンヘップバーンとハワードヒューズが姉弟のような関係に見えて私には不自然に感じた。(見かけだけの問題だし、実際そういう関係だったのかもしれないけど)1人1人の存在感、演技は素晴らしかったし、牛乳瓶が効果的に使われていたのが印象的。娯楽痛快映画より、まじめな映画?文芸映画?が好きな人におすすめです。
★★★★★
From: かっぱ(NO MAIL) 4月 9日(土)08時50分28秒
この映画はハワード・ヒューズの知識があるとより楽しめると思います。一緒に観た連れは3時間という長さに少々疲れていた感じでしたが、それなりに楽しんでいたようです。ディカプリオの演技は最高でした!潔癖症の演じ方が凄くリアルで良かったです。
★★★★
From: アナフラニール(NO MAIL) 4月 8日(金)02時43分01秒
3時間は長かったように感じる。カットしてもいい部分もあったのではないか。ヒューズについて知らずに見にいきましたが、それなりに楽しめた。なんといっても、レオの演技が素晴らしかった。タイタニックのイメージを払拭。硬派なイメージもついたのではないか。オスカー受賞できなかったのが残念でならない。
★★★★★
From: 沈々(NO MAIL) 4月 5日(火)15時15分51秒
3時間と聞いてたので「飽きそうだなー」と思っていたのですが、全く飽きることなく楽しめました。飛行機数十機を使っての映画撮影シーンやビバリー・ヒルズへの墜落シーンは迫力満点!思わず身を乗り出してしまいました。墜落してからの脱出シーンもハラハラドキドキ!「ナショナル・トレジャー」よりも数倍楽しめました。またスコセッシらしくただの娯楽映画にせず、ダークな部分もちゃんと描いており(そこが意見の分かれるところだと思いますが・・)最高。すっきりしないラストカットも思わず笑みがこぼれます。オリバー・ストーンの「アレキサンダー」が嫌いな方はこの映画もあまり楽しめないかもしれません。久しぶりに大作をみたなとゆうのが感想です。1,800円損はないと思います。できるだけ画面が大きい映画館で観ましょう!ディカプリオはちょと童顔すぎ!山崎邦生を思い出しました。
From: ぽち(NO MAIL) 4月 5日(火)00時50分55秒
期待していたからか、つまらなかった。もう少し 短く出来たのでは?そして どこで盛り上がっていいのか・・それとも 盛り上がるシーンは無くてもいいのかなぁ?
★★★★★
From: スポルトマティック、ニール・ヤング(NO MAIL) 4月 4日(月)17時46分10秒
ヒューズの飛行シーンが素晴らしい。ああいう撮り方は今ではなかなか出来ないと思う。女優との絡みが今ひとつ盛り上がらなかった事を差し引いても十分、傑作だ。スコセッシが目指す絶対映画へのアプローチ。それは晩年のヒューズと同様に、精神を病んでも飛翔する事に挑むパイオニアとしての意地なのかも知れない。
オープニングの疾走感から狂気のフィナーレまで、一寸たりとも緩みが無い。ヒューズの人間像を通して現代に失われたアメリカンの精神を考察するというアプローチが様になっており素晴らしい。
★★★★★
From: PONDOK(NO MAIL) 4月 4日(月)13時21分52秒
3時間は長く感じませんでした。アカデミーにノミネートされた作品だと本当に思います。良かったです。 ディカプリオは声で存してるのでは?と思います。童顔でもヘアースタイルやニヒルな眉毛、口ひげなど似合っていたと思うし、迫真の演技でした。潔癖症の件が良く判りにくかったけど、冒頭のシーンでの母親の影響?
★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 4月 4日(月)11時21分11秒
デカプリオの映画では、先回の「GofNY」も良かったのですが、それ以上に良かったです。役作りには、努力していたように思います。あの時代に思いがある人には面白い作品なのではとは思いますが、そうでないと、長尺なので、辛いかもしれません。でも、50台の私は、楽しく見ることができました。タダ、ジュード・ローさんと、あのプラチナ・ブロンド、ジーン・ハローの場面は???上院議員を交えての後半の聴聞会の場面のために、あの映画はあったような気がします。権力による、悪事の暴露。米国のお金持ちが趣味にお金を投じて、それが更に利潤を生み出す哲学の披瀝。フェア−に見えるが、軽薄な大衆迎合的なアメリカン・ビジネスの矛盾。今の時代での、堤さんの話や、ホリエモンを思い出しました。★4つと言う理由は、ハワード・ヒューズと言う存在の重みが、映画ストーリーとしては、最後が劇的にならなかったように思うからです。でも、凄い人がいたんですね。以前、キャロル・ベーカーさんが、J・ハーローを演じたことがありましたが、あちらの方が、「オ綺麗でやんした」
★★★★★
From: NORI(NO MAIL) 4月 4日(月)11時09分56秒
贅沢なフルコースを食べたような、実に芳醇な映画でした。役者もすばらしいけど、あの演技を引き出したのはやはりスコセッシの手腕でしょう。セットからカメラワークまで一分の隙もなく仕上げられていて、“これが映画の醍醐味だよね”とうなずける。ディカプリオはやっぱりいい役者ですね。あんなきったはったの世界で少しの隙も見せられず、本当に理解してくれる人も周りにいない、じりじりと真綿で締められるように追い詰められて狂気の淵におちていくカンジが、キリキリと心に突き刺さりました。何回でも観たくなる映画です。
★★★
From: PON酢(NO MAIL) 4月 4日(月)10時19分10秒
こんなに長い映画の割には退屈せずにすみました。巷ではスコセッシ色が薄いともっぱらの評判ですが薄くて正解だったんじゃないですか(笑)少なくとも、スコセッシ×ディカプリオの前作ギャング・オブ・ニューヨークの10倍くらいはおもしろかったです!Wケイト(勝手に命名)も素晴らしい演技だったし見応えたっぷり。ただ最後の30分があまりにも尻すぼみでちょっと残念(^_^;)
From: まくべ(NO MAIL) 4月 3日(日)20時00分38秒
なにこれ?ってかんじもっとスリム化できるんじゃ
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 4月 3日(日)01時50分01秒
スコセッシの最高傑作! とまではいかないけど、かなり面白かった!まあ、個人的にはハワード・ヒューズの晩年の方が興味あったんだけど。
★★★
From: カンナ(NO MAIL) 3月 31日(木)22時03分39秒
終わり方が終わり方だったからかわかんないけど、なんかぱっとしなかったです・・・あれ?これで終わり?みたいな物足りなさが残ったというかレオ様はもうちょっとおじさんが演じてもよかったんではないかな?(笑終わって気づいたら3時間経ってたってくらい時間は気にならなかったけど。演技は良かったと思います
★★★
From: トラビス(NO MAIL) 3月 30日(水)23時09分13秒
ジュード・ロウはエロール・フリンの役を演じていましたね。酒場のシーンでイギリス人と喧嘩してました。
★★★
From: うに(NO MAIL) 3月 30日(水)22時30分42秒
途中眠気が。。。ウトウトしてしまいました。長い。レオさんは、ホントに童顔ですね……C・ブランシェット、ますます好きになった!うまいなぁ。まんまK・ヘプバーンだなぁ。(どっちも“ケイト”ですね)公聴会のところが、いちばんおもしろかったかも。スカッとしました。
★★★★
From: ごま(NO MAIL) 3月 30日(水)20時42分02秒
一番良かったのはケイト・ブランシェット!!!!ファンになりました!!ロード・オブ〜の時とはまるで別人で感動しました。助演女優賞も納得です。個人的には、今回のハワード役がレオ様じゃないほうが良かった。嫌いじゃないけど、レオとケイト・ブランシェットが並んだときレオナルドの存在が薄く見えたので・・。音楽とか酒場?のシーンは好きですね。途中は退屈。でもギャング〜よりは好きです。個人的に、話のテンポは好きじゃないけどケイトがよかったので★4※ジュード・ロウについてですがハワードがヘップバーンを一番最初に誘ったディナーの時、隣りのテーブルに座ってた人じゃないでしょうか?隣りのテーブルの人とケンカになったとき、その中にいた思うのですが・・。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 3月 30日(水)00時33分03秒
ここの評価を見て、こりゃきっとつまらない。寝るなーと思ってました。でも、意外に一睡もせず見てしまいました。奇人変人を見るのはやっぱ楽しいですねえ!このスケールのでかさ、ホリエモンの1億倍ぐらいスケールが大きい!あと、スコセッシの見せ方のうまさ。盛り上がりには欠けますが、なんとなく見せられてしまいます。相変わらず複雑な演出と編集ですね。音楽でつないで見せてしまうところなど感心しました。惜しむらくは、もっとシンプルにした方が客としてはいい。初期の黒澤監督を見習ってほしいです。ラストはまさに「おいおいこれで終わりかよ!!」だったんですけども、その後のハワードの人生が知りたくなります。まあ、投げっぱなしジャーマンということで、これから調べます。ところで、ジュード・ロウってどこに出てました??
★★★★
From: めいこ(NO MAIL) 3月 29日(火)20時45分12秒
↓同じです。ウィレム・デフォー何しに出てきたの(笑)長さは感じませんでしたね。ケイトのヘップバーン、引き込まれる演技でした。ディカプリオはいい役者だと思うのですが、「ギルバート・グレイプ」や「太陽と月に背いて」そして今回のハワード・ヒューズのようにエキセントリックな(ある意味アブナイ)役でばかり評価されているような気がしますね。フツーの男性をフツーに演じてオスカーを取れるようになってほしいものです。どんな風に年をとってくれるのか、楽しみなような不安なような、そんな俳優ですね。
★★★★
From: ツヨポン(NO MAIL) 3月 29日(火)01時29分23秒
見ごたえあった。長尺だがスコセッシ得意のたたみかけるようなスピーディーな演出で長さは感じなかった。ナレーションの時のモールス信号のような効果音はテンポがあってよかった。ギャングの時もあったような・・相変わらず音楽のセンスと使い方は絶妙。ケイトの体の線が綺麗だった。ウィレム・デフォーが出ていたのは笑った
★★★
From: (NO MAIL) 3月 28日(月)00時58分41秒
長い。一言で言うと長かった。大富豪が自分の夢を実現するための努力と苦悩は伝わるれれども、全体的にメリハリの無い感じで途中で飽きてきました。内容はすごく良い話だと思うし、映像も良かったけど、とにかく長く感じた・・・。
★★★★
From: めろぴん(NO MAIL) 3月 28日(月)00時12分13秒
神経症(潔癖性?)を病む様子が、なんだか演技とは思えないほどだった。Meもこの症状になりかけたことがあって、そのくるしい感じがバシバシ共感できた。だから(ネタバレ!)キャサリンにミルクを分けてあげた場面、すごく安らかな気持ちになれたなぁ。ディカプリオの演技へののめりこみ具合にわくわくして、また好きになった。
★★★★
From: のんの(NO MAIL) 3月 27日(日)22時46分48秒
全体的には思っていたよりも面白かった。3時間近い上映時間もそんなに気にならなかったし。ただ、主役はディカプリオよりも別の俳優が演じた方がよかった。童顔で体型も貧弱で、貫禄が全然足りない。この役を演じるにはディカプリオは若すぎた。後半のチョビ髭なんてまるで学芸会のよう。
★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 3月 27日(日)16時58分46秒
さすがスコセッシだけあって、ストーリーが断片的で盛り上がり無く、あんまり面白くなかった。映像は少しはハッとする場面あったけど。あとディカプリオじゃちょっと役不足な感じだった。
★★★★
From: ぷう(NO MAIL) 3月 27日(日)02時40分37秒
 ハワードが、汚ねー政治家の策略にかかり、気が狂いつつも、公の場でやり返した場面にスカッとした。本人はお金があるからやりたいことをやりまくっただけなのにさ。 あの汚ねー政治家の俳優の顔の憎いったらしいこと!いかにもって顔だよー!私はそいつにオスカーだね。 実際も本人は気が狂ったまま死んじゃったんだよね。私はすごく感情移入できたよ。よかった。ケイトのペップバーンはかっこよかったなあ
★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 3月 26日(土)22時50分05秒
<ネタバレあり> 実在した大富豪ハワード・ヒューズを半生を綴った映画とのことですが、まず「無駄に長い」2時間15分ぐらいの作品だと思うのですが、なんだか中だるみが酷くて、やや退屈。 飛行機シーンなどは、迫力もあって良かったですが(特に墜落シーン)ハワード・ヒューズ自体は、一般人(凡人)では、やや共感できない性格でどーにもピンとこない。潔癖性、女性スキャンダル、精神的な病、などなど様々な問題を抱えながらも、飛行機へと情熱を傾ける様はまぁまぁ描かれてたんじゃないでしょーか。 そこそこ楽しめるのですが、ハワード・ヒューズとゆー人物に興味がないとあまりのめり込めないかもしれません。 クライマックスの大型飛行機のフライトシーンが良かっただけに、あの終わり方はちょっと興冷めしました。正直「え?コレで終わりなの!?」と投げ出された気分でした。