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三丁目の夕日


満 足 度
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★★★★
From: ダグ(NO MAIL) 2月 16日(木)08時49分59秒
俺もこの手の作品は普段絶対行かないんだけど友人に誘われて行きました。4コママンガを合わせまくったようなぶつ切り展開は正直イライラしましたが予想外に良かった。でも何が良かったのか自分でもよくわからん。まぁ後味が良いので見終わった後気分は良かったな。評判が良いのもわかる気がする。
★★★★★
From: 四朗(NO MAIL) 2月 8日(水)23時02分52秒
お涙頂戴、泣かせようという魂胆がミエミエ。なのに泣けてしまう、お見事。敢えてケチをつければ薬師丸ひろ子の描き方がイマイチ。みんな貧しかったけど希望に満ちた時代だった。若かったんだ。
★★
From: ライ(NO MAIL) 2月 4日(土)19時43分45秒
評判がいいので見に行ったけど、自分にはその面白さがよく分からなかった。泣き所でも泣けないし、笑い所でも笑えないし、良かったとも悪かったとも言えない様な映画だった。退屈だった。
★★★★
From: UNE(NO MAIL) 2月 3日(金)09時44分41秒
おもしろかった。今までいくつか邦画を見てきたがこれほど印象に残る映画はなかった。とにかく泣きと笑いがうまくいれられていて最高でした。
★★★
From: ジョンタ(NO MAIL) 2月 2日(木)11時57分11秒
泣けた。山崎なんとかというこの監督はテレビでデビュー作の『ジュブナイル』を観たけど、子供の撮り方から何から何まで才能のかけらはVFXにしかないもんだと思ってたけど、だからこれをやったら失敗は必至だと思ったけど、意外によかった。よかったというのはファーストシーンの飛行機で一気にその世界に入らせてくれたこと。こってこての芝居もおもちゃのようなセットの中ではOKなんだね。『ジュブナイル』と同じような芝居でもそこが違う。ティム・バートンのように細部まで凝った虚構の世界でドラマを組んでいけるのは今までの日本映画にはなかったもの。おそらくこの監督にこの題材は相当マッチしていたんでしょうね。井筒監督の『パッチギ!』同様、その人でないと描けないものがある、というか、最初で最後の最高傑作というものかもしれない。(決して映画史を揺るがすものではないけれど……)個人的に泣き所は、「お守り」と「テレビ」のとこでしたね。いやーオタク世代のいいところが全開。しかしこの良さは外国人と子供にわかるのかどうなのか。劇場には20代〜30代カップルと団塊の世代のおじさまが多く見受けられ、受けに受けてたが、どういうもんでしょうか。これは「日本」の「特定世代」にだけが良さをわかるものなのでしょうか。それとも普通の甘いヒューマンドラマなのでしょうか。うむ……冷静になれない。しかし、「涙」はあっても「感動」はないのだけれど。
★★★★★
From: グル(NO MAIL) 2月 1日(水)00時56分31秒
素直に面白かったです。またあの街の人々に会いたいから続編希望です。
★★★★★
From: ため子(NO MAIL) 1月 29日(日)16時44分19秒
凄く良かった...今まで見た邦画で1かもしれません。実は2回見ましたけど...もう1回映画館で見たくなります。
★★★★★
From: とうきょーたわー(NO MAIL) 1月 27日(金)22時31分42秒
三丁目の夕日の映画化なんて 見にいかないなあと思ってましたが、あまりの評判のよさに、ついに劇場に足を運びました。結果 大満足!冒頭の模型飛行機が飛ぶシーンから、昭和30年代の大パノラマが眼前に広がるあたりで、しびれるほどの感動を覚えました。そして、生まれてもいないこの時代の描写が懐かしいこと懐かしいこと・・・映画の中にいる人たちの一挙一同に観客が泣いたり笑ったり、本当に幸せな時間を過ごせました。映画が終わってしまうのがとても惜しく、この映画がいつまでも続けばいいなあ、と感じてしまいました。
★★★★★
From: TEN(NO MAIL) 1月 27日(金)14時19分12秒
今までで観た邦画で一番好きな作品かもしれません。昨年私が観たなかではナンバー1の作品です。昭和30年代を知らないのに冒頭都電が走っている風景や上野駅の風景を観ただけでじんと来てしまいました。なぜなんでしょうね。ノスタルジーに頼りすぎだとかお涙頂戴だとか言って嫌う人もいるとは思いますが、ストーリーがしっかりしているので私はそうは思いませんでした。戦争で妻子を亡くしたと医者とか氷屋とか、短い出演シーンしかにない人一人一人のキャラが生き生きとしていていたのがこの映画の素晴らしいところだったと思います。ベタベタだっていうのは、こういうのの掘り下げがしっかししてなくてただ設定や音楽等だけで無理矢理泣かせようとする作品のことを言うんだと思います。大画面で観ることができて本当に良い作品でした。
★★★★
From: PON酢(NO MAIL) 1月 22日(日)10時51分39秒
全然興味なかったけどあまりの話題ぶりに重い腰をあげてやっと観てきました。昭和の香りやノスタルジックな雰囲気はこのさいどうでも良いです。もともと懐古趣味はないので興味なしでもドラマとして純粋に感動はしました。役者の演技もいいですね。空前のヒットになったのも解る気がします。ただこの手のベタベタな話がウケるのは、ベタな韓流ドラマや韓国映画の影響があるのでは?なんて思うとちょっと悲しいものがありますね。
★★★★
From: ALWEYS(NO MAIL) 1月 21日(土)21時32分00秒
けっこうベタなストーリーと演技でまたそこがいいんじゃない。でもサンタさんがバレルのは困るな〜。子供と一緒に見れないよう〜。
★★★★★
From: てぃあらー(NO MAIL) 1月 21日(土)15時09分19秒
久々いい邦画に出会えた。南極物語いらいかな。家族というもにに関して改めて考えさせられた・・・。
★★★★★
From: りっきー(NO MAIL) 1月 20日(金)10時01分32秒
いい映画だねぇ〜。最初から素直に楽しめたし、最後までずっと良かった。この映画にマジな評価はいらないんじゃない?久しぶりにいい気持ちになれた映画でした。この映画に出会えて感謝、感謝!マイベストです。
★★★★★
From: うに(NO MAIL) 1月 19日(木)01時05分02秒
昔を懐かしむ、という年齢ではないのですが。。。たのしめました。淳之介くんと“おじさん”に泣かされました。堤さんも相変わらずカッコよくて。個人的なツボはピエール瀧と松尾貴史でした。
★★★★★
From: やよい(NO MAIL) 1月 17日(火)18時38分17秒
最近、単純に「よかった」と思える作品に出会ってなかったので、久々に満足度の高い作品でした。CGも嫌味なく、使い方も効果的だったし。配役も絶妙でしたねー。堤真一、吉岡秀隆、薬師丸ひろ子・・・それぞれが持ってる雰囲気がぴたりとはまって、よかった!何より、あの淳之介役の男の子!!テレビドラマで彼を見ても何も感じなかったけど、この映画でたまげました。うますぎる!吉岡秀隆を完全に食ってたんじゃないでしょうか。ちなみに、私が観た映画館ではエンドロールで帰っていく人続出!「もっと余韻を楽しんでよー!!」と心の中で絶叫してました。(あの三浦友和の家族写真は泣けた・・・)
★★★★
From: もんぶらん(NO MAIL) 1月 15日(日)14時18分13秒
話題作は見たくないというひねくれ者でなので、やっと見ました。ポイントが溜まってタダ見できましたから。面白かったです。やっぱ、偏見はもつなということですね。自分は、一応まだ若いので、懐かしいとかそういうんじゃなかったです。そういうんじゃなくて、人が人として大切にしたいと思うものが、じんわり描かれていると思いました。これって、万国共通だと思うんだけどな。さくちんさんのコメント、わけわかんないっす。ゴメンって誰に? ゴメンとか書くくらいなら、書かなきゃいいのに。
★★
From: さくちん(NO MAIL) 1月 15日(日)12時57分24秒
女(30)です。評価下げてごめんなさい。『O.K.ムービー』でした。(海外の建築家同士で、素晴らしいけど、印象に残らない、きっちり予算使ってる建築を「O.K.アーキテクチャー』と呼ぶ。)観たのは数日前ですが時間が経てば立つほど評価が下がっていく。観てすぐは☆3ぐらいだったのです。その間に今村昌平『豚と軍艦』とか山田太一『思い出づくり』とか観てしまい、較べてしまうのが悪いのですが。。。漫画は、歯医者にあって、小学生の頃読んでました。地味で、大人の漫画だな〜と感じ、読んでるのがばれるのがちょっとこそばゆかったのを覚えています。ほのぼのとした中にも『夕日』というより『黄昏』を感じていました。ところが映画はすっかりウェルメイドな口当たりに仕上げられていて、後味悪くない、というより、もうどんな味だったか忘れてしまいました。監督の演出は清く正しく美しく、脚本は・・・めまいがするほど予定調和的。映像はリアルさは無いけれど(この映画では不必要なことでしょうが)美しかったです。ちょうど東京生まれの両親の子供時代の映画なので良かったら薦めようかと思ってましたが、全共闘世代でもある二人には甘すぎるでしょう。社会派ドラマ、ミニシアター系を好む方にはおススメしません。小雪の大きく立派な鼻が、草笛光子他昔の大女優を彷彿とさせ、雰囲気に合ってました。ドラマ女優の整形鼻では真似できません。得がたい鼻でした。ピエ〜ル、素敵です♪
★★★★★
From: 浦連夜(NO MAIL) 1月 15日(日)02時20分25秒
素晴らしいな。何か彼女より、両親といくべき映画ですね。原作を親父が好きなんで学生の頃に読んだことあったから、誰がこれを映画化したいなんて思ったのか、不思議でした、正直。でも、なんか凄く丁寧で大切に創っていることがストレートに感じられて、感動しました。最近は、マンガ原作なら映像化簡単だし、ファンが観るから、容易にドラマや映画がつくられるけど、ここまでやってもらえれば、マンガ読者や原作者も納得でしょう。小雪と掘北真希がムチャクチャかわいくて良かった〜。50年後、この時代を同じように映像化してもこの映画ほど懐かしく感じることができるかな〜?
★★★★
From: のり(NO MAIL) 1月 14日(土)05時36分19秒
読後感のいいさわやかな映画でした。やや役者のセリフが先読みできてしまう部分がありましたが、「いい人たちだなあ」と登場人物たちに素直に共感しました。
★★★
From: ゆみりん(NO MAIL) 1月 11日(水)22時39分06秒
ベタだけど、人が死なない、いい人ばかりのお話はホッとします。こーゆー優しいお話は、現代が舞台では成立しないんでしょうか。悲しいことです。ヒルズで観たのでキラキラの東京タワーを眺めて帰りました。ところで、基本的な質問。淳之介って、吉行淳之介になるんですか?
↑すみません。吉行は大正生まれでした。無意味な悪戯??
★★★★★
From: りりこ(NO MAIL) 1月 11日(水)18時04分00秒
笑いあり涙あり、心が洗われるというか、本当にすがすがしい映画です。初めて映画館で二度見た映画です。今週親を連れて三度目見に行ってきます。とってもオススメの映画です。
★★★★★
From: なつ(NO MAIL) 1月 8日(日)20時51分35秒
それぞれの役者さんの演技を見てたくさん笑ったし泣いた。春夏秋冬と季節が巡っていくのがまた素敵。町並みがイラストみたいに見えた。個人的にはもたいまさこさん演じるたばこ屋のおばちゃんが好き。場面で印象的だったのは、旧式の冷蔵庫が捨てられて氷運びのおじちゃんが少し悲しげに見ているところ。この映画は丁寧に1つ1つの出来事の裏の話が描かれていてよかったな。
★★★★★
From: ふい(NO MAIL) 1月 8日(日)12時57分10秒
だから邦画はやめられないと思いました。
★★★★★
From: ビコ(NO MAIL) 1月 8日(日)12時38分52秒
かなり良かった。CGなどでうまく再現されていた。
★★★★★
From: みこ(NO MAIL) 1月 8日(日)02時21分00秒
製作者側の熱い思いが伝わってきた。伝えたいものがとても整理されていて分かりやすかったし、キャスティングも非常によかったと思う。
★★★★★
From: まこと(NO MAIL) 1月 7日(土)22時10分44秒
評判いいので、みてきました。上映されてから、終了まで、退屈することもなく楽しめました。色々な人に見てもらいたい作品です。
★★★★★
From: hiko(NO MAIL) 1月 6日(金)00時34分02秒
文句無し!面白い映画を観て後で面白かった理由をあらためて探したりするけど、そんな事する必要ない位面白かった。
★★★★
From: 三丁目のオタク(NO MAIL) 1月 5日(木)13時16分43秒
芝居臭い感じもあるけど、心あたたまった!CGもなかなか良く出来てたし。こういう映画が日本でヒットしたのを誇りに思う。ベタな感動でもここまで作り込まれてあるとやはり脱帽しざるを得ません。タケシズなんかよりよっぽどマシ・・。
★★★★★
From: デロリアン(NO MAIL) 1月 4日(水)20時58分44秒
かなり良かった。ほのぼのしていてとても暖かい気持ちになれた。また、主演者たちの演技もうまく泣かされた。30年代の町並みもうまくCGやセットで出来ており感心した。ただ人間のCGがフルっぽかったのがちょっと・・まぁそこはそんなに気になることではないが。自分はまだ12歳だが、楽しめたので「自分はその頃は生まれてないから・・・」といってないで是非映画館に足を運んで欲しい。絶対ソンはしないと保障します!!!
★★★★
From: 記者(NO MAIL) 1月 3日(火)03時17分14秒
よかった。CGがすごかった。吉岡秀隆がうまかった。泣かそうとしてきて、泣かされた。
★★★★★
From: C62(NO MAIL) 1月 2日(月)18時21分06秒
私は、昭和40年代生まれなので、懐かしさは感じませんでした。ですが、人と人との真っ直ぐな心の通い合いに、自然と涙が頬をつたいました。とても素晴らしい映画です。
From: ken、koko(NO MAIL) 1月 2日(月)02時58分29秒
懐かしさという涙を誘った演出であれば良いという考えには共感は出来ません。
描くべきベクトルが懐かしさを誘うという考えは大きな間違い。この内容なら別にドキュメンタリーでも見ればいいと思ってしまう。
★★★★★
From: 鈴木(NO MAIL) 1月 1日(日)23時26分14秒
2005年の大晦日に観にいってきました。日本アカデミー賞を総なめにした理由がよくわかりました。まさしく、2005年最高の作品といえるでしょう。最初から最後まで飽きることなく、面白かったです。
★★★★★
From: まこと(NO MAIL) 12月 31日(土)02時04分26秒
きちんとした脚本を書いて、巧い役者を揃えて、細かい美術、装飾にまで気を遣って、最新のCG技術を駆使すれば、(要は人、カネ、モノを効果的に使えば)邦画でもここまでできる、ということを実証した映画だと思います。素直に五つ星で。人情話だと、どうしても泣かせどころを先読みしてしまって、醒めてしまうことも多いのですが、本作では、ヤマ場でさらに一ひねりする予想外の展開もいくつかあって、見ていて全く飽きませんでした。(&ことごとく泣かされました)パンフレットも充実していますし、(メイキングが非常に良く分かる)制作側の本作への愛情と熱意を感じます。
★★★★★
From: つくしんぼ(NO MAIL) 12月 30日(金)16時14分43秒
夕日町のみんなが、主演で、それぞれのエピソードが、どどれも良かったです。映画賞で、吉岡秀隆と小雪が、主演男優・女優賞にノミネートされていて、あの2人が主演だったの?と疑問です。映画を見てから、原作のマンガを見てみましたが、よく映画化したなぁと改めて感心しました。
★★★★★
From: NANA(NO MAIL) 12月 30日(金)12時57分21秒
感動しました!堤真一最高です。メイキングが気になります
★★★★★
From: そらじ(NO MAIL) 12月 27日(火)15時10分02秒
あのころを懐かしいと思って何が悪いんだろう。みんなだっていつかそういう時期が来るはずだけど。
★★★★
From: ゆき(NO MAIL) 12月 24日(土)13時29分17秒
やっと観れました。みなさんの評価が高いだけあり期待を裏切らない良い作品でした。展開はわかりやすくまっすぐ直球勝負って感じですが押し付けがましくなく素直に心に響いてきました。俳優さんがみなさん個性的で泣き笑いの幸せな2時間で特に子役の2人がかわいい 淳之介くんの表情に何度泣いたことか・・・ 今年の賞レース総ナメもうなずけます。こういう映画がみなさんに評価されるというのは日本もまだ捨てたもんじゃないなぁ・・・と感じました。
★★★★★
From: kuipo(NO MAIL) 12月 24日(土)09時12分43秒
今年1番の最っ高な映画。最近は邦画に幻滅していたんだが・・・やれば出来るじゃん!あえてダメ出しするなら,小雪が昭和という背景になじんでない気がする
★★★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 12月 23日(金)08時07分26秒
ここの評価の高さと友人の感想を信じて見に行きましたが、見事に涙腺が緩みまくりでした。私的には、指輪のエピソードが一番。昭和30年代の人情物語ですが、ただの郷愁だけではなく、現代だって同じような人情は、私たち庶民の回りにあると思う。理解できるから、共感できるからこその涙でしょう。
★★★★★
From: のんの(NO MAIL) 12月 21日(水)20時12分07秒
これはよかっただす。昭和のこの時代は知らないけど懐かしく感じます。VFXが効果的に使われてて素晴らしかったですね。今年の邦画ベスト1です!
★★★★★
From: maru(NO MAIL) 12月 19日(月)15時44分44秒
複数回、映画館で鑑賞している人が多いようですね。私も生まれて初めて映画館で同じ映画を2回見ました。ホントに心にしみるいい映画だと思います。特に同じ年に生まれた私にとっては昭和33年が誇らしく思えます。同じ空間で沢山の人と感動を共有できるので映画館で是非ご覧になってください。
★★★★★
From: こぎちゃん(NO MAIL) 12月 19日(月)15時19分28秒
人と人とのつながりの大切さを感じさせる、暖かくて、やさしくて、本当に素晴らしい映画でした。人の幸せって、物の豊かさではないことを改めて感じました。こんな暖かくて心地よい涙を流したのは、久しぶりです。まだ観てない人には、ぜひ観て欲しい作品です。
★★★★★
From: さば(NO MAIL) 12月 19日(月)01時48分09秒
あまりに周りの評判がいいので行ってみました。なんていうか…押しつけがましさのない、暖かい空気みたいなものが満ちた映画だと思います。どこがどういいの?って言われると上手い言葉が思いつかないんだけど見終わったあとの感覚というか気持ちというか…なんかいいんだよねえ。それは懐古趣味でもなんでもないので、昔のことなんてわかんないからーって人も行って損はないと思う。なんか下の方で宣伝が自画自賛でマスメディアを抱き込み〜とか書いてあったようですが…この映画、口コミで動員伸ばした割にはほとんどCMないと思うけどなあ。それらしいタイアップ企画もないんじゃない?もっとどーんと宣伝すればいいのにねえ。予告も地味だったわ…(笑)
★★★★★
From: ラフレシア(NO MAIL) 12月 17日(土)11時32分03秒
「最高の出来!」かと言われればそうでもないのですが、良い映画でしたので5つ★とさせていただきます。相方と行ったのですが、私のタフガイ!なイメージが崩れないようにするのが大変でした。惜しかった、或いはよく分からなかった点が3つ・拘りのレトロな小道具が前面に出過ぎて、逆にセット臭さが出てしまった・茶川の同居人、ストーリーの辻褄合わせに利用しすぎ。結果すべてにおいてあの子供は賢過ぎでした。・シンボルとして東京タワーを使いたかったのかもしれませんが消化不良ではないでしょうか。最後はよく分かりませんでした。
★★★★★
From: コンコンジャンプとマンサップ(NO MAIL) 12月 15日(木)20時20分11秒
オープニングから良かった。何処までがCGなのかミニチュアなのか見分けが付かなかった。前作で欠如していたドラマ部分も良かった。クリスマスに相応しい映画だと思うしこの映画こそ、もっとロングラン上映すべきだ!
★★★★★
From: コナ(NO MAIL) 12月 15日(木)12時22分19秒
このまま映画が終わらないで欲しいと思えたのは初めてかもしれません。とにかくそれくらい良かったです。昔の人は物はなくとも、人間にとって一番大切なものは何かということをしっかりとわかっていたんですね。現代に生きる人全てに見てもらいたい映画でした。そしてこういう映画が作られ、十分評価される現代もそう捨てたもんじゃないと思います。ただただ賞賛!
★★★★
From: 通行人(NO MAIL) 12月 14日(水)19時46分27秒
強烈な印象は無いけれど見終わった後に、あたたかくてやがて悲しきといった感情が湧きました両親を通じてしか昭和30年代を感じることのない世代ですが懐かしいと感じる風景が多かったです湯たんぽのお湯を捨てて顔を洗うところなんか細かくてよかったですレディースデーだったせいか40〜50代の奥様方が多く劇場内は結構賑やかでした。大和の予告が流れた時点ですすり泣きが広がってまだ泣くの早いですから!!! まだはじまってませんからー!!!などと、心中突っ込みまくっていましたが上映中もクスクス笑いとシクシク泣きがいたる所から響きつられて一緒になって泣けて笑えて、楽しかったです昔は夢と希望が一杯あってよかった、とも思いますが昔は今に確実に続いていて今も何十年か後に、いい時代だったと思えるよう一生懸命に生きねばなぁ、などと柄にもなく考えたり考えなかったり、しました
★★★★★
From: ss(NO MAIL) 12月 14日(水)00時18分09秒
まだ日本をあきらめたくないけど巷では他の国が作った「JAPAN」を映画化。もう一度夕日の向こうの未来を信じて夢見てたあの頃に帰りたい…でも便利な今日も捨てられない。ないものねだりなんでしょうね。見て良かったです。
★★★★
From: Doppon(NO MAIL) 12月 12日(月)16時50分20秒
ひよこまめさんへ映画の見方をアマリ固定しないほうが良いと思います。縁日の焼きソバが馬鹿ウマの時もあります。それに、何もないなんて云ったら小津の作品はドウナルノデショウ?この作品は、全世代から指示されているようですね。フランスの方ですか「メデイアを使い・・・」云々は、過去の角川映画を始め確かに沢山あります。デモ、そんな映画は、年度末の評価からは落ちているのではと思うんですが。そして、この映画は違うと思います。この映画を映画史に残ル最高傑作とは思いませんし、貴方が言うように見る価値のない映画とも思えないのですが。
★★★★★
From: yama(NO MAIL) 12月 12日(月)12時40分55秒
アメリカ映画にも、古き良き時代を描いた映画は山ほどあるし、むしろ世界で一番伝統を大切にしてる。未来は決して、何も無い所からいきなり生まれたりしない。過去を振り返り、見つめ直す事で明日の糧として生きていく先に未来はある。日本映画で、これを押し付けがましくなくサラリと直球で描ききった映画は他に無い。それこそ、20年後も50年後も名画として語り継がれるだろう。
★★★★★
From: koko(NO MAIL) 12月 12日(月)12時09分44秒
めちゃよかった。ノスタルジー感じまくりでした。あんな夕陽が見たい・・・
★★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 12月 11日(日)22時55分31秒
 久しぶりに、素直に”いい”と思える作品でした。(とは言ってもここ2ヶ月で観たのは「チャーリーとチョコレート工場」「コープスブライド」「仮面ライダーTHE FIRST」「ディアウェンディ」(試写会)と、かなり偏ってますが・・・) ハートフルな作品で、”泣ける”部分に、”あざとさ”を感じさせないのがいい。堤真一さんの”鈴木オート”、吉岡秀隆さんの”文学くずれ”、小雪さん、鈴木”一輝”くん、須賀くんの”淳之介”、薬師丸ひろ子さんの”お母さん”、堀北さんの”六子”、などなど、数え切れないほど、どのキャラクターも魅力的でした。三浦友和さん演じる”宅間先生”も、出番は少なかったけれど、印象に残りました。 物語の舞台は昭和33年の東京ということですが、昭和40年代後半生まれの僕が観ても、映画の世界はまるで”別の世界”。ある意味、”ファンタジー”感覚で楽しめました。それにしても、わずか数十年で物凄い変化だなあと・・・。 強いて言えば、(短いエピソードの積み重ねで)次の展開が読みにくく、集中力が若干途切れそうになってしまったことでしょうか(って、自分の集中力の問題かもしれませんが)。 「キネ旬」の読者投票では上位に入れるぞ〜!という事で?★4.5の四捨五入で★5つ。 
★★★★★
From: do(NO MAIL) 12月 11日(日)22時31分41秒
とにかく素晴らしいの一言。20年に一度の名作だと思う。下の方で、「発展性とか、建設的なテーマ性とか、何かしらの問題提起とか、ある種の発動力」がまったくないという意見があったが、そもそもそんなものがすべての映画に必要なんだろうか。今までに1500本以上の映画を観てきたけど、そんなことを一度も考えたことも思ったこともない。
★★★★★
From: 谷間のゆり(NO MAIL) 12月 11日(日)12時48分47秒
素直に感動し、素直に笑えました。俳優も映像もとてもよかった。それぞれがうまくかみ合うことで、いい映画になっていると思いました。ただ、下のほうで「今の若者は云々」だの「自分は厳しい時代を体験した」だの恥ずかしいことを臆面もなくホザく、自称中高年とやらがいることが非常に残念です。ま、彼(彼女?)が大抵の今の若者より精神年齢が低いことは容易に推測できますけどね。
★★
From: ヒマラヤ杉(NO MAIL) 12月 10日(土)23時40分42秒
全ての役者さんの演技が素晴らしかったです。一つ一つのエピソードも面白く、人と人とのふれあい、生きる喜びと悲しみの描き方も押し付けがましくなく、よかったと思います。六ちゃんのキャラには本当に親しみと共感を覚え好きになりました。指輪のシーンにはどうしようもなくじんわり目が熱くなりました。ラストシーンの映像はいつまでも心に残るものがありました。しかし・・しかし・・・全体的に退屈で苦痛でした・・・。ひとつひとつのエピソードのつながりについていけなかったせいかもしれません。そしてまた、あの「よかった時代」がどうやって「現代」になって来たのかを考えてしまうと、なおさら辛いものがあり、一抹の悲しさを感じてしまいました・・。一種のファンタジーだと捉えるべきなのでしょうか。
★★★★
From: モモ(NO MAIL) 12月 10日(土)18時21分47秒
どこにでもある内容だけれども、カメラワークも凝っていてキャラクターに個性もあるし楽しめた。
★★★★★
From: 小林一茶川龍之介(NO MAIL) 12月 10日(土)15時28分29秒
いや〜人間っていいなぁ。自分以外の人にあれだけのことできるんだもん。これは別に30年代だからってわけじゃないでしょう。ただ、あの時代の状況がそういうことをさせる機会が多かったというのは多少あるでしょう。私20代だけど、そこに感動しました。別に、フラフープやオート三輪、白黒テレビ、初期の冷蔵庫に憧れなんかしません。友達のお母さんを一緒に探してあげる一平君。一緒に住んでいる以上、実の子供のようにいたわる(時には厳しく)鈴木夫妻。他人の子供のために一番喜ぶものをクリスマスにプレゼントする龍之介。そしてそれに協力する大人たち。上京した娘を心配する母の気持ち(のこもった手紙)。などなど、人を思い遣るエピソードにあふれています。確かに、現在の科学技術の進展は競争によってもたらされた点は否めません。そう意味で競争は必要です。しかし競争と思い遣りは充分に両立できるはずです。現在社会の問題点はそういった人を思い遣る気持ちをなくした点が如実に悪い結果としてもたらされている気がします。自分も他人を思い遣った行動をとりたいものだと思わせる温かな映画でした。
★★★★★
From: 雪・雪ちゃりんこ、1653,若くはない男(NO MAIL) 12月 10日(土)03時32分26秒
茶川先生の吉岡秀隆は、原作マンガのイメージとはかけ離れていましたが、彼なりのキャラクターを作っていて、映画は映画で良かったです。映画は、脚本と俳優の演技次第だということを改めて感じさせられました。面白かったぁ。
自分が全く知らない時代ですが、そういう設定はさておき、私は感動しました。ひろみさんが指輪を見つめて涙を流す、あの場面が、この映画のすべてを語っていたと思います。
やっと見に行きました。面白かったです。西岸良平ファンとしても、嬉しいです。好みは人それぞれなので、自分が面白かったと感じても、つまらないと感じる人もいるでしょう。そうでないと世の中、困るし・・・。だから、もちろんこの作品を嫌いな人もいるでしょう。しかし、「自分は嫌い」で終わればよいのに、他人の感じ方にまでケチをつけるような書き込みを読まされた日にゃあ、ムカつきます。
大いに笑い、心温まる個々のエピソードに、涙を流してしまいました。十分に楽しんだ2時間半だったので、★5つです。これまでのコメントを読むと、読んでいる方が恥ずかしなるほどの文章もあります。小難しい事を書きならべて自分と違う考えを否定しようとするなど、きっと、書いた本人も、あとで読んで赤面していることでしょう。
★★★★★
From: たぼっちょ(NO MAIL) 12月 10日(土)01時55分59秒
例えば、「クレヨンしんちゃん モーレツ! 大人帝国の逆襲」なみに感激してしまった。 ひと言で言えば、よくぞ、ここまでの思い入れで映像を仕上げてくれたと。 作品テーマが安易に見えるが、仕上がった作品の質は突きつけている。山崎監督凄いぞ! FVXと役者(とくに子役)の質比重を等分に引き上げる神業に近い映像作家。だから、厳しい目利きにも受け入れられた。 とにかく、驚いた。
★★★★★
From: Tigre(NO MAIL) 12月 10日(土)01時43分49秒
こんなにも素晴らしい映画を観ることができ、感謝の気持ちで一杯です。
From: かのこ(NO MAIL) 12月 10日(土)00時07分11秒
皆さんのように素直に感動出来ればいいんですが。つまらなかったんじゃないです。嫌いなんです。こういった過去をくよくよ振り返るような作品は。最後に東京タワーと希望の象徴のように掲げて「昔はヨカッタ」なんて堂々と言えちゃう精神が嫌い。友達が、「こういう風になろうよっていう映画なんだよ」と言ったけど、じゃあ、子供を捨てていいのか、小説を盗作していいのか、アナタは集団就職で家族に仕送りしたいですか? きれいな良い部分だけ観て「この頃のように」なんて言っても、その辺の線引きは難しいんじゃないでしょうか。
★★★★★
From: king(NO MAIL) 12月 9日(金)20時49分01秒
この映画に出会えてとてもよかった。わびさびがしっかりしていて、ほどよく笑ったり、泣いたりできる最高の作品だった。色々な人に見てほしい。
From: コール(NO MAIL) 12月 9日(金)17時43分59秒
話の内容としては悪くないと思いますが、その年代ではないためこれは?あれは?な状態でした。良さを分かるにはある程度の年齢が必要と痛感。
★★★★★
From: はっきり書いて中高年、一平(NO MAIL) 12月 8日(木)22時33分36秒
経験の足りないない若者や自分のことだけに忙しい若者には,この映画で描かれた人生の本当の悲哀が理解できなくて当然でしょうから,そんな若者には理解してもらわなくても結構だし,批判してもらう必要もありません。ただ言っておきたいことは,今のあなた方じゃわからないでしょうが,この映画はノスタルジーの映画でもないし,特殊撮影の映画でもないのです。この映画は,昭和がよかった,あの頃が今よりいいとも,なんにも言ってないですよ。あの頃が今より厳しい時代だったことや,それと比べて今がなんと若者に甘い時代かは,私たち中高年が一番よく知ってます。体験した歴史的事実ですから。家族愛や隣人愛のない今の世界に住んでいてなにか後ろめたいものがあるから,強迫観念でそう思ってしまうのじゃないですか。あくまでもこの映画は人の心の哀しさと美しさを描いた映画なのです。
もっと宣伝してもらいたいよ。こんないい映画。10年に一本あるかないかだぜ。「ひよこまめ」とか言うやつが「マスメディアを含む巨大制作集団が特番組むわ・・」なんて書いてたけど,そんなに宣伝してたら,もうとっくにハリーポッター抜かしてるはずだぜ。東宝も金がなくて新聞広告をやっとのことで出しただけ。できたら,次に控えてる映画に行った方がもうかるんじゃない。まだ動員数は150万くらいだよ。この最高の映画にしてこれだ。アメリカ資本の映画の宣伝と比べてみてよ。ほとんど宣伝ないよ。この映画に感動した人の強烈な声の集まりでやっと東宝も重い腰をあげてるんだ。この映画を中味のないアメリカ資本の馬鹿映画と同じにしてもらっちゃ困るぜ。
★★
From: 青猫(NO MAIL) 12月 8日(木)20時07分11秒
世界はできてたと思います。だけど、若輩者の私にはあのノスタルジックは「ベタの世界」の続きにしか思えませんでした・・・。きっとあの時代を生きた方には感動できる映画なんだと思います。現に劇場の大半は中年の方々ですすり泣きも聞こえました。あと若者でも「ベタの世界」だと思って見ればきっと笑えます。
From: ひよこまめ(NO MAIL) 12月 8日(木)04時09分07秒
私は同窓会が嫌いです。懐メロ番組や「懐かし写真展」なんてのも嫌いです。まだ、後ろ向いてしみったれた感傷に浸ってられるほどヒマじゃないし、時代の変化に疲れて息切れしてる人たちのキズのなめ合いや慰め合いも、ハッキリ言って卑屈でイヤラシイと思っています。だから、ノスタルジーだけを、しかも昭和30年代後半の良かったとこだけをご都合主義でこね上げた、観たからといって自分の中で前に動き出すものの何もない、こういう毒にも薬にもならない映画は嫌いです。誤解されると悲しいのですが、時代設定がイケナイとか、昔の話はイヤだと言っている訳じゃありません。「カーテンコール」はとても良かったし、「男たちの大和」も早く観たいです。でもこの作品は、発展性とか、建設的なテーマ性とか、何かしらの問題提起とか、ある種の発動力が何もなくて、ただただ都合良く美化した思い出話ばっか。そこが、甘ったれててダラシナイと感じる訳です。この作品が提示したのは、つまり「あの頃はこんなだったよね〜。みんな今より貧しかったけど心が豊かでひたむきだったよね〜」ってコトだけでしょ? だけど、ホントにあったのはゼンゼン似て非なる「本物の生活」だし、「昔」が「今」より物質的に前段階なのは世の常だし、人の行動様式や価値観はいつも変わっていくものだし、昔と同じ行動や価値観を選択していないからといって、現代人の心が必ずしも昔より貧しいか?? 要は、「自分が慣れ親しんでいたものが、良いものなんだ(と思いたい)」でしょ?? そういう御仁は、「昔」を懐かしむわりに、坂口安吾を読んでないんですかね。CGの技術力を見せつけた意味では、たしかにスゴイ。だけど、コンピュータの作り出した「幻影」にウットリと酔っている中高年のみなさまには、正直、異様な怖さも感じました。何かがヘン、そんな「感動」ってキモチワルイ、という、何か生理的な怖さでした。あの町並みや道具立てに心が和んだというなら、映画館で2時間も座ってる必要はありません。台場1丁目商店街を一周すれば済むことです。映画代の1000円は、ちょっとした軽食やおみやげに充ててください。マスメディアを含む巨大制作集団が特番組むわ、局アナに絶賛させるわ、なりふり構わぬ総力戦で販促してるので、こんな辛いこと書くと、「四月の雪」の逆現象で、ボコボコに叩かれちゃうかもしれませんが。もう思い出を転がして温もっていたいという高齢の方か、未知なる「昭和」に興味があるティーンの方だけが観ればいい作品です。少なくとも私のように、自分はまだ同窓会に出る年齢じゃないと思う方、「ボクはまだ発展途上」と言って国民栄誉賞を辞退したイチローがカッコイイと思う方は、観てはいけません。映画好きな友人のフランス人(日本暮らしが長い)が先日、こうした日本の「メディアを抱き込んだお手盛り&自画自賛の映画プロモーション」は、本当に残念なことだと言っていましたが、まったく同感です。短絡的に営業的成功を追求するがゆえの、洗脳的・手前味噌プロモーション。それを真に受けて観に行き、「良かった(ような気がするorそうじゃないとヘンかな)」と自分を納得させる従順な観衆。これでは映画に対する審美眼も文化性も、民度の中に根付きません。まあ、そんなことも含めて、下のゆうじさん、おおきさんの意見に賛同する部分が多いです。堤真一さんと吉岡秀隆さんは、表情やセリフ回しもこなれていて、とても良かった。ただ吉岡さんは、ヘボ文士らしい芝居がかった言動が演出用のものだとしても、なお、それだけじゃないリキミを感じました。「脱・純クン」をまだ意識してるのかな。2人の演技が救いではあったけど、この2人はまだまだ可能性とか役の幅を開拓中だと思うので(堤さんだって、まだまだ!!)、安易に時代物に腰の落ち着く場所を見出さない方が良いと思う。リアリティの作り方や役選びや、捉えどころがムズカシイけど、やっぱり逃げないで、現代劇で頑張らないと先が細くなるから。以上、辛いコメントでごめんなさい。
★★★★
From: Aki(NO MAIL) 12月 7日(水)21時56分34秒
小学校時代まで東京で過ごした50代後半の自分には、まるまる自分自身の小さな頃を思いださせてくれる期待通りの映画でした。映画の一コマ一コマが西岸良平の漫画とオーバーラップしますが、漫画の時代懐かしさの描写よりも中心となるのは元気ある下町、情のある人達を描いていることだと思います。日本が「もはや戦後ではない」と元気をだして、走り始める、いきのいい時代を忠実に描いてくれています。ストーリーは、いくつかのつらいこと、うれしいことのエピソードが入って飽きさせず良かったと思います。今の若い人には信じられないことかもしれないが、あれが普通の毎日、当たり前の普通の生活だった。いつか時代は過ぎて便利になり、豊かになったかもしれないが、もっと何か大切なものがあったことを若い人たちにも気づいてほしい。お説教くさくなく、ほのぼのとして気持ちで見終えることができる映画です。以下ネタばれあり。俳優的には、淳之介役の子供が大賞。最後の場面の泣き顔が何と言ってもすごい。普通あんな表情、大物俳優だってできないよ。感心した。一番印象に残っている。吉岡秀隆は、投稿にあるようにやはり声高で役柄にはちょっと違和感あります。残念ながら、どうしても「北の国から」と同じアクションしてるって思えてしまう。堤真一は、「武蔵」に出てたときから脱皮して良かったが、ややオーバーアクション気味だったかな。しかし、全体的を通して見ると、みなさん場面場面で個性出せていて良かった。40歳そこそこの山崎監督!よく描いてくれました。続編を是非期待してます。できれば今度は、とげ抜き地蔵の傷あて紙をつけるシーンなどあるといいなあ。遊びの場面でフラフープもいいけど、カンケリ、蝋石遊び、縄跳び、アサリの貝殻でお互いの貝を割る遊びとかあるといいな。ダイハツのミゼットは、汚れすぎ。もう少し綺麗に手入れしてある感じの方がいい。当時は、より大事に車使っていただろうし。
★★
From: ゆうじ(NO MAIL) 12月 7日(水)02時32分38秒
申し訳ないけど、ノスタルジックな世界観を現出させた技術は申し分ないかもしれないけど、そこに描かれてるのは、東京とは似て非なるものです。冷たいようで温かい、ベタベタしない独特な人と人の距離感、それが東京ってもんだと思うんですが・・・。監督は地方出身なんですかね。まぁ映画の本質とはちょっとずれてる話かもしれないですが、この微妙な違和感が最後までぬぐえなかったのは事実です。
★★★★
From: なみ(NO MAIL) 12月 6日(火)20時57分11秒
こういう何気ない日常もので感動できるのは役者に力量があって脚本がしっかりしているからでしょうね。なかなかないことです。女子トイレでは化粧直し(特に目もと)をしている人が目立ちました。私もそのひとり。「昔はよかった」というセピア色なお年寄りの昔話調ではなく、いきいきと生きている30年代の人々の喜び悲しみ人情を体感できました!!
★★★★★
From: NAO(NO MAIL) 12月 6日(火)12時37分41秒
よかったと思います。ぜひ年配の方々にも見て頂きたいですね。でも20代には面白くないかもしれないですね。(ちなみに私は30代)
★★★★★
From: P(NO MAIL) 12月 6日(火)00時00分31秒
いや〜久しぶりに邦画で一本!出たーって感じです☆ストーリーは一切裏切りないし、こうなるのだろうって思ったとおりに爽やかな感動を与えてくれます。僕はCGってあんまし好きじゃないけど、こうゆう使い方ってなんか素敵だな〜って思いました。僕の一番の感動は、お母さんがお守りっていってツギハギの中に入れた100円札かなぁ。
★★★★★
From: 大海(NO MAIL) 12月 5日(月)17時30分46秒
ホームドラマによくあるお約束の数々・・・なんだか展開も読めちゃうんだけど、そんなの問題じゃない何かがある。「癒し系」なんて言葉使うの嫌いだけど、まさに最高の「癒し系映画」といえるでしょう。邦画なんて・・・とか思ってたけど、邦画だから悪いんじゃないだよな。洋画(ハリウッド映画)ばっかり観て映画ファンを自称していた自分を少し恥じました。俺にとって今年一番の映画でした。やられたぜ〜
★★★★★
From: ゆうき(NO MAIL) 12月 5日(月)02時06分49秒
年も終わろうとする今の季節に、この映画を見ることが出来て良かったと思える。あの頃の人たちが夢見た日本を諦めたらダメなんだろうと思う。
★★★★★
From: やっぱりこの映画はいい(NO MAIL) 12月 4日(日)11時14分01秒
人間の醜さや複雑さや猥雑さばかりを強調して,それが現実だ。人の心や社会は醜いんだということばかりこの50年間強調されてきたように思う。結局,その結果,人の心がない寂しい冷たい人間や社会ができあがってしまった。やっぱりこれからの映画は見終わって,幸せになれる映画,これだね。
From: ぶん(NO MAIL) 12月 4日(日)03時08分29秒
昭和30年代の、本当の意味での汚さはなく(立ち小便してるオッサンはいないのか?)昭和30年代の、ピカピカした新しさもない。すべてにウェザリングを施しちゃダメだよ。話もそれほどではなく。期待しすぎました。
★★★★★
From: ナニガシカ(NO MAIL) 12月 2日(金)03時00分14秒
来たるべき上流/下流二極化社会を前にして、早々に不本意とあきらめで彩られた暗雲がたちこめつつある平成17年、スクリーン上に突如映じた昭和33年の夕日は、あまりにまぶしいものでした。時代のディテールに対する制作者の意識は、その繊細さにおいて敬意を表するにあたいすると思います。特に氷玲式「旧型」冷蔵庫が扉を開いた瞬間、小学生時代に社会科の教科書で見かけた写真の印象が、にわかにビビッドな息吹を得て蘇る興奮を感じました。「新旧」冷蔵庫の交代にともなって、打ち捨てられた氷玲式を眺める氷屋の佇まいには忘れがたいものがあります。さらに、70年代に大藪晴彦が「吉行」淳之介との対談で「・・・僕の初めての相手は集団就職でやってきていた女の子で、そのときは川原で云々・・・草の汁が彼女の襟足に・・・」などと述懐していたことを想起するにつけ、「赤いほっぺた」も、私を「ワダス」と発音することも、何やら「昭和30年代萌え」という、新たなセンセーションを発生させそうな不穏さに満ちております。演出はファミリー向けの安心感に満ち、殊に生命感が横溢しています。BETTERなTOMORROWを期待できた時代は、かつて確かに存在しました。あの夕日の向こう側:現在に生きてしまっている身にとっては、それがもはや望むべくも無いものであるだけに、感慨も一入です。ただ、この作品に描かれているある種の美徳、振る舞いのいくつかは、今後「下流社会」を生きるに際して再利用するべきサムシングであると感じます。 
★★★★★
From:  (NO MAIL) 12月 2日(金)00時56分32秒
本当にいい作品だった。昭和の懐かしい感じは僕にとっては聞いたり見たりしたものと似てるってしかわからないはずなのにそれでもなんかノスタルジーを感じた。一つ一つの話も好きだ。ところでたぶんこれを見てないた人は最後の方のくだりでないた人が多いだろう。スタッフたちもそれを狙ったと思う。確かにそこでも泣いた。でもなんだかちょっとしたシーンでもなきそうになってしまうのは何でだろうか!?これは今振り返っても答えは出てこない。たとえば新しい冷蔵庫がきたところや焼き鳥を持って帰って食べるとこ(空想で)。あんなとこでさえなきそうになってしまった。この映画はただ単に「昭和の温かい雰囲気」ではすまされない何か奥深いものを感じた。。
★★★★★
From: kumago(NO MAIL) 12月 1日(木)22時00分13秒
昭和30年と平成の現代。どっちが幸せなんだろうか。敗戦→占領政策の結果、私達は自由・平等という価値観を西洋から移植されました。そしてその価値観の土壌の上に個人主義がしっかりと根付いた結果、もし自分が殺されかけて叫び声をあげても何もしてくれない隣近所の人たちに囲まれて生活するという共同体を作り上げたわけです。この映画の中には、共同体が共同体として機能していた日本が活きています。また、平等や自由を主張する以前に、家族や生まれた環境などといった不平等がきちんと受け入れられている世界が描かれています。結局、皆が平等で自由を主張できる社会というものがいかに脆いのか、寂しいのか、ということに気づくのに60年もかかったということだろうか?いや、あの夕日は昭和30年代の三丁目の共同体と一緒に、記憶の中にしかもう存在しなくなってしまったのかもしれない。こういう映画をぜひ世界に紹介して欲しいですね。ハリウッドがどうがんばっても絶対作れない世界の宝物として。
どうしても残念なのがエンディングの歌。あの歌では全体のモチーフ、時代感覚からずれています。製作者の人!もしこれを見ていたら海外配給版では坂本九の歌「上を向いて歩こう」(かなぁ) をエンディングの歌に挿入してください!
From: おおき、dddd(NO MAIL) 12月 1日(木)21時37分53秒
何なんだこの作品は!!!!豪華キャストなのにあそこまでひどいとは・・・。昔懐かしい映像を出して、サラリーマンで一生懸命になってる奴をなつかしかったなぁと感動させるのはえいがじゃねぇ。
この映画はいまサラリーマンでストレスまみれになってる人たちが懐かしんで心を休める映画だね。大した内容じゃないけど、だから好評かを皆つけてるのかも。まぁぼくにはストレスがないから、途中で帰りました。クレヨン新ちゃんのほうがさいこーにおもしろいぜ。ぶりぶりぶりぶり
★★★★★
From: todo(NO MAIL) 12月 1日(木)20時44分18秒
懐かしい雰囲気の良い映画ですね。どのキャラも魅力たっぷりで映画の世界にぐいぐい引き込まれました。
★★★★★
From: KYOU(NO MAIL) 11月 30日(水)23時40分07秒
映画を見て、原作のマンガを数冊読んでみました。あのマンガを、このような映画にした力量はすごいと感心しました。脚本・演出・映像・演技トータルで、120点あげたいと思います。
★★★★★
From: かんな(NO MAIL) 11月 30日(水)22時56分08秒
私は、涙も笑いも全然なかったけど、当時の人間のバイタリティーというか見終わった時はピュア☆な気持ちになりました。特別に笑いがあるから・・涙がでるから・・とかが良い作品とは限らないんだな〜 と気がついた気がします。
★★★★
From: キッド(NO MAIL) 11月 30日(水)14時25分51秒
ほのぼのした気分で観れました。最初はストーリの流れがわかりにくかったけど、中盤以降は最高の出来!!個々のキャラクターの背景もわかりやすく、人間味あふれる作品でした。また、人間の絆が深まっていくのを東京タワーの建設過程で、わかりやすく表現していて良かった。最近は人が死んで涙する映画が多くてうんざりしていましたけど、この映画は家族愛や人間愛で泣けるので久々にいい涙を流した気がします。
★★★★★
From: まさお(NO MAIL) 11月 29日(火)22時31分53秒
楽しい映画だった。こんなに直球型の映画はここ久しくなかったので気分爽快である。感情のある人間として涙がでるのが当然と映画館で涙を流したのは長い人生で初めてだった。理屈やら批判ばかりが先立つ現代人にとって,人間愛・家族愛を素直に目の前に置かれたこの映画はやはり邦画史上最も優れた映画となろう。
★★★
From: タカ(NO MAIL) 11月 28日(月)23時03分00秒
見て損は無いと思います。地味な話しだけど、とてもほのぼのとして最後はジーンとしました。キャストもよかった。吉岡秀隆は、適役だと思うし堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、子役もよかった。ただ、何か物足りなさは感じます。(最近の邦画に比べたら出来はいいです)主題歌のD-51も映画に合っていてよかった。
★★★★★
From: まめ(NO MAIL) 11月 28日(月)18時28分07秒
私もこの世代ではありませんが、見ていてとってもあたたかい気持ちになりました。最高でした。
From: コイ(NO MAIL) 11月 28日(月)10時03分46秒
正直この年代ではないためまったく共感は出来ませんでした。懐かしい世代が観るべき作品であり、まだ10代の私には涙も笑いもありません。
★★★★★
From: バルビエ(NO MAIL) 11月 28日(月)09時40分21秒
原作にあるいろいろなエピソードをうまーくつなぎ合わせていて、最高の脚本でしたね。監督のセンスのよさ、カメラワーク、CGの使い方もとても心地よかったです。ミュゼットもとてもいい味だしてました。個人的には、鈴木オートの社長の演技と古行淳之介の演技、最高でした。もちろんほかの俳優もよかったのですが。あの街並みの、あの茶川さんちの一部屋だけしかない空間で生活してもいいかなって思ったくらい。現代の感覚を持ってしても、あんなになつかしいいい映画が撮れるんですね。山崎監督はすごいです。
★★★★★
From: クッキー(NO MAIL) 11月 27日(日)22時42分55秒
山手線に乗っているとビルの谷間から東京タワーが見えます。少し埋もれてしまった感もありますが、半世紀の間、格別の存在感をいまだ持ち続けているのはやっぱり凄い。世代を越えて愛される東京タワーをこんな風に映画で使ってしまったら、もう完敗です。当時を知らない私達でも十分楽しめるのは、現在に繋がる何かを感じるからかもしれません。純国内向け映画。毎日を、時に楽しく、時に懸命に生きることの素晴らしさをもう一度気付かせてくれる作品です。
★★★★
From: ロッタ(NO MAIL) 11月 27日(日)17時33分55秒
いつも読んでいるだけでしたが初めてコメントさせて頂きます!昨日観て来ましたが予想以上に中年の方が多かったです。そしてみんな泣いたり、笑ったり、思わず声をもらしてたり。なんだか可愛かったです(笑)私があの世代なら間違いなく☆5つでした。以下ネタバレあり吉岡くんの演技が浮いていた、というのはわかるような気がしました。でも演技よりも声の高さと年齢の不釣合いさかな?と思いました。実際、独身でいきなり子供と暮らしたらあんな感じかも。だからこそ後半で情がわいてきて、思わず子供の頭をなでてしまったりする演技が引き立ったような気がしました。本当に素敵な役者さん、子役がそろっていて映画に現実味がありました。あの東京タワー本当にいつかなくなっちゃうのかな、さみしいです。新しいものにどんどん移り変わる喜びの陰のさみしさがあふれていました。世の中が変わっていっても本当に大事なもの、愛、正直さなどは忘れたくないと強く感じさせられるよい映画でした。
★★★★★
From: pan(NO MAIL) 11月 27日(日)11時49分32秒
よかったです。ストーリー展開と伏線の張り方が見事でした。監督の力量が大きいと思うが、出演している俳優、女優の全員が上手だった。今年、最高の作品。
★★★★★
From: こたつ(NO MAIL) 11月 27日(日)04時33分21秒
友達といっしょにレイトショーで見て感激し、レディースーデーに、母をひっぱって行って、もう一度見ました。映画に興味のない母、TVドラマでも途中で寝てしまう母も、2時間半を堪能し、喜んでいました。結局私は、この映画に計3200円支払ったのですが、それだけの価値はあったと思います。
★★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 11月 27日(日)02時56分41秒
(ネタバレ注意!!)ここでの点数が高かったので、貯まったスタンプカードを消費するために仕方なく見た。涙が乾く前にさらに追い討ちをかけるクライマックス。私は号泣してる最中も「どうやって終劇に持っていくのだろう?」と半ば不安に思っていた。そしたら東京タワーと小雪を使って上手く着陸。赤の他人に家族愛が芽生えるからこその美談なのだが、描いているのは紛れも無い普遍的な家族愛。親兄弟に冷たく当たるのはこれからは辞めようという気にさせられた。
★★★★★
From: JAZZFAN(NO MAIL) 11月 25日(金)20時49分54秒
この映画は、実は薬師丸ひろ子が支えているのだ。そして、東京タワーは、助演男優賞なのだ。※決して助演女優賞では無い。VFXもこういうのならOKだ。有楽町マリオンで見たが、周りは、お年よりが多くて、きっと、昔を思い出したりしてたんでしょうね。いっしょに号泣です。気持ち良い涙。エンディングの間抜けな唄も気にならない。吉岡君の演技は、ここに結実。ワンパターンに徹して欲しい。シビアな役は似合わない。幅広い演技力なんて必要なし。ワンパターンで主演男優賞!実に正しい日本映画でした。松竹映画みたいでした。
★★★★★
From: ボボ(NO MAIL) 11月 25日(金)11時46分01秒
もとのコミックから、あれほどの作品を作り上げる監督の手腕、脚色の妙を感じました。個人的には、堤真一の演技が温かくほろりときました。戦争の影、親子の問題などを感じさせながら、しかし温かいオーラが劇場全体を包んでいた感じがします。テレビや冷蔵庫が来るシーンの人々の興奮を見ると、あまりに便利になりすぎた現代社会は必ずしも幸せな社内ではないと思ってしまいました。
★★★★★
From: さおぴー(NO MAIL) 11月 24日(木)23時07分54秒
利便性を追求した為何かを忘れた・・そんな事を思い出させてくれた映画でした。これだけ共感できる人がいるという事は同じ事を胸の中の何処かに感じているそんな事なのかもしれません。個人的には三浦友和の心を癒してくれる老人がいてくれたら・・と思いました。一緒に酔えるまで飲んでくれる人が・・でも今そんな役者が見つかりません。少し残念ですが・・
★★★★★
From: ぺりくら、yuki、yashuhai(NO MAIL) 11月 24日(木)09時04分00秒
ベタだけど押しつけがましくない、ほっこりした映画でした。いつの間にかほろっと泣いていました。比較するのも何ですが、今公開中の「消しゴム」のように泣けるのを売りにしていないのもいいです。以前、NHKで放送していた大好きだった朝ドラの「てるてる家族」に少しテイストが似ていた気もしました。
母が見て良かったからと言って勧めてくれた映画です。私は20代ですので、この映画の時代にはまだ生まれていないので、懐かしいと感じない世代です。が、すごくよかった。吉岡秀隆の役と子役のふれあいとか、小雪の指輪の場面など胸が熱くなりました。年代を超えて心に染みる映画ではないでしょうか。
昭和30年代の力強さと家族愛を感じました。ただのノスタルジアに終わらせるのではなく、心がけることで現実になってもらいたいなと想います。確かに難しいと思いますが。バックの歌や放送を懐かしく聞きました。
★★★★★
From: hiro(NO MAIL) 11月 23日(水)23時26分32秒
泣けました。心の奥の大事な部分に触れる様で、暖かい涙が心地よく流れました。今の世の中、便利になりすぎてひとつの出来事を、自分の中だけで受け止められるようになり、この映画の様に、不便だけどみんなで共有出来ることは素敵なことなんだなって感じました。各々のエピソードの中でも三浦友和さんのエピソードが一番ほろりと、そして、戦争の悲劇を感じさせてくれました。
★★★★★
From: ダニエル(NO MAIL) 11月 23日(水)20時35分14秒
かなりの面白さだった。昭和初期の時代を知らないんだけど、懐かしく思えるこの感情はなんなんだろうか。おいらも、一緒に始めてテレビを見る感動をみんなで一緒に味わいたかったなぁー!もう、必要なものは全てそろっている飽食の時代なので、あの冷蔵庫やテレビが始めて家に来たときの感動なんて味わえないんだろうなぁ。。吉岡君の演技は、やはり秀逸。ただ、毎回キャラが同じ様な気がするところだけが少し気になるけど。堤さんの演技も、昭和初期の短気で情の深い、親父の演技も必見だと思います。奥さんもよかったなぁ。まぁ、壮大なストーリーとか、大どんでん返しとか、そういうのは無いけど、これはこれでいいのです。SAW2と迷ったけど、こちらをみて、疲れてた心が癒されました。ほんと。
★★★★
From: ONO(NO MAIL) 11月 23日(水)20時11分44秒
 星4つにしましたが満足度としては5つでもいいです。多くの方が書いてあることと同じような感想です。あの頃の時代には即物的でない大切なものと、即物的な大切なものがごちゃまぜになっていたのだと思います。そしてその実態がかなり分かりやすかった。その時代を生きていればそういう実感はなかったのでしょうが、現代の我々からの視点ではそういうことがよく分かります。目に見えないものにしか宿らない輝きがあることを私たちはなかなかじっくりと思い出すことがないのですね。人が人を思うことは、愛情であれ、親しみであれ、ちょっとした気遣いであれ、素直に人を感動させることがあるということもついつい忘れがちです。当たり前のことを上手に提示するとこういう作品が生まれます。 CGをたっぷり使ったという予備知識をもって見たので、やはりドキュメントフィルムのような現実感は映像的にはありませんでした。でもここまでよく作れるものだと感心しました。セットを作って限りなくドキュメント映像に近づけるという手法もあれば、CGでやれるだけやるという手法もあるわけです。アニメと実写との間にこのようなCG作品があるということなのでしょう。
★★★★★
From: たけ@広島(NO MAIL) 11月 23日(水)13時19分54秒
べったべたのドラマでもここまでやられると気持ちの良いものですわ、まったく。愛情の洪水に溺れてしまいました。山田洋次を継ぐものが居たかぁ・・・・良かった。
★★★★
From: 蘭丸(NO MAIL) 11月 23日(水)10時12分31秒
ストーリーは予告編が全て。起承転結がハッキリしてて分かりやすく見やすい映画でした。何も考えず見てください。素直に笑えて素直に泣けます。心や頭の疲れた大人の人にオススメです。あの六子って子が凄く可愛かった。吉岡さんを見ると中島みゆきの歌が頭の中を流れます。吉岡さん好きです。
★★★★★
From: akki(NO MAIL) 11月 23日(水)08時47分45秒
すばらしかった。今までの映画で本気で一番感動してしまった。見終わったあとの心地良さがたまらない、とっても優しい気持ちになれる映画。俳優陣も文句なしに素晴らしい!!特に子役の2人がすごく良かった!この映画は、今の時代では薄れてきてしまってる大切なものをまた思い出させてくれる・・・そんな映画。こんな時代に生まれたかったなぁと思ってしまった。自分と同じように、たいていの若い人が見てもなぜか懐かしく思えてしまうのではないだろうか。現代のすべての人に見てほしいと心の底から思います。もう一度みたいです。
★★★★★
From: ひろくん(NO MAIL) 11月 23日(水)03時27分50秒
とってもよかったです。私は20代で映画のような時代を体験はしていないのですが、戦後から立ち直り、高度経済成長を遂げていく課程で、日本人がどのように生きてきたかを空気のように感じ取れました。テレビが最初はまるで客のように扱われていたり、三種の神器の一つ冷蔵庫が家庭に入った時の家族のうれしさと、それに反して寂しさを感じている氷屋さん。その他、私たちの体験しなかった時代の移り変わりを感じることができ、とても感動しました。今年No.1です。
★★★★★
From: 緑茶(NO MAIL) 11月 22日(火)19時30分56秒
高い評価や簡単な作品紹介を見て、「これは映画館で!」と思い一昨日鑑賞してきましたが、素直に感動できる映画でした。ありきたりな表現ですが、正に「古き良き時代」の日本の下町物語ですね。映画上に再現された当時の空気感も、役者の演技も、王道的で変に奇をてらわない素直な演出も大変満足のいくものでした。あたかも自分が当時の下町に迷い込んだかのように錯覚するほどリアリティを持ったセットや、時代を超えて普遍的な「はず」なのに近頃ではリアリティを失いつつある人情話。暮らしは決して楽ではないけれど、近所のコミュニケーションは密で、皆が「今日より明日、明日より明後日は良くなるはず」という思いを共有できた時代…の「良さ」を中心に観客に堪能してもらおうと、足さず引かず丁寧に構築された映画世界。当時と比較すれば、格段に便利で豊かになったはずの日本で暮らし、当時を実体験として知りもしない若造(=自分)に、「懐かしい!」加えて「羨ましい!」とさえ思わせたのは、上記のような映画中の要素が大きいようです。久々にわざわざ映画館まで足を運び、1800円も払ってスクリーンで鑑賞した甲斐が、十二分にありました!有意義な時間が過ごせ、大いに満足できました。
★★★★★
From: ミドルエイジマン(NO MAIL) 11月 22日(火)09時28分11秒
世代を超えた映画。映画館で現代日本の大多数が映画に入り込んで、楽しめ、笑い、涙を流し、自らを振り返り、明日の日本社会を考えることができる映画っていうのは数十年なかったような気がする。
★★★★★
From: TAMA(NO MAIL) 11月 21日(月)13時26分09秒
見てから数日たちましたが、今でも思い出してうるうるしてしまいます。悲しくて涙がでるんじゃなくてああ、良かったねーという思いから涙ぐんでしまうような映画でした。どこか心の奥のほうがあったかくなる感じ。お勧めです。吉岡秀隆・・この映画ではとてもよかったと思います。
★★★★★
From: のり(NO MAIL) 11月 21日(月)09時17分08秒
良かったです。昭和33年には生まれていませんでしたが、なぜか自分の子供の頃を思い出し、懐かしいような、どこか切ないような気持ちになりました。今は物があふれていてお金を出せば何でも帰るけど、昔の方が幸せだった気がします。VFX技術はハリウッド映画に及びませんが、効果は絶大でまるでタイムスリップをして当時の東京を除き見たような錯覚さえ覚えました。ホントは★4.5くらいなのですが、おまけで満点つけときます。10人中8人は満足できる映画だと思います。
★★★★★
From: TAMA子(NO MAIL) 11月 21日(月)03時18分29秒
シネコンで、土曜日のレイトショーで見たもんですから、満員でした。びっくりしたのは、エンディング。音楽が終わって明るくなるまで、たったの一人も立ち上がらなかったのです。これは、本当の話です。地方のシネコンでは、奇跡に近いことです。そのことに、更に感動してしまいました。たたの一人もですから・・・。もちろん映画自体も、感動物でした。
★★★★★
From: バブルマン(NO MAIL) 11月 20日(日)23時00分02秒
泣いた。なんでかわからんけど、3,4回泣いた。かといって、しんみりとした映画でもなく、面白いシーンもある。役者もいい。邦画で面白いと聞いていた「茶の味」は私にはちょっと合わなかったので、今回もそんな感じのノリの映画かと思ったら違った。とにかくいい。吉岡秀隆いいねえ。ちょっと甲高い声がフィットしている気がしたのは私だけだろうか。
★★★★
From: あきら(NO MAIL) 11月 19日(土)21時56分56秒
静かなおとなしい映画かなあと思って見に行きましたが、いろんなエピソードが含められていて、映画の世界に入り込めるいい映画でした。鈴木オートの薬師丸さんは、これから会社を成長させていこうという覚悟と、小さな会社の経営に対する不安とが感じられる演技でとてもよかったと思います。その点、小雪さんは、役柄にしては、表情に自信が感じられ、リアリティとして少し甘いかなーとは感じました。鈴木オートの社長は、鈴木家の中でも、また映画の登場人物たちの中でも、存在感のある大黒柱的な立場で、印象に残る役柄でした。洋画では味わえない日本人的な情緒が表されている映画で好きな映画です。
★★★★★
From: まさ(NO MAIL) 11月 19日(土)21時11分49秒
40代に手が届く歳になり、涙腺がゆるくなるのか、随所で泣けた。これ見よがしのVFXよりも、この映画のようにVFXは使うべきなんだろうな本当は。
★★★★★
From: yasu(NO MAIL) 11月 19日(土)21時02分07秒
薬師丸と堤の夫婦は当時の自分の両親を見ているようでとても懐かしい気分になれた。ちゃぶ台とテレビの感じは観ていて懐かしさがこみ上げてきた。あの3輪車はミゼット・・・でしたっけ。
★★★★★
From: カズ(NO MAIL) 11月 19日(土)00時50分27秒
もしかすると、私がいろいろ見てきた映画の中で一番心に響き残る映画になるかもしれない、と感じてます。CGも良くできていて自分が餓鬼の懐かしい頃を間近に見たようで、幾つもの素敵なエピソードと重なり大変心暖かく心地良い気持ちになれました。いろいろ突っ込める点はありますが、これだけ多くの皆さんに感動を与えてくれる映画は、ちまちました小理屈など吹き飛ばしてしまうほど十分に良い出来の映画だと思います。
★★★★
From: ピーナッツ(NO MAIL) 11月 18日(金)21時44分39秒
CGの不思議な感覚、こだわり抜いたセットが作られた30年代を感じさせる。登場人物の妙なリアリティの無さ。それぞれにちんまりまとまったエピソード。文句無く面白いテーマパークに入り込んだような、というのが感想です。
★★★★
From: ムギ(NO MAIL) 11月 18日(金)10時50分53秒
良かったよう泣けた唯一の難点が吉岡秀隆どんな役をやっても同じあの役はラーメンズの片桐仁にやってほしかった
★★★★
From: ラビ(NO MAIL) 11月 17日(木)20時29分20秒
邦画の中ではかなりいい出来ではなかったでしょうか!荒廃した日本を一生懸命立て直そうとしている泥臭い人間模様がよく出ていたと思います。昔の人たちがあたりまえに持っていた優しさ、力強さ、人との関わりなど今の人たちの手からすり抜けて行った物達がよく現れていたと思います。ぜひ若い人にも見てほしい!!
★★★★
From: jun(NO MAIL) 11月 17日(木)20時19分20秒
リアルに昭和30年代を生きていない自分だが、親父から聞かされた昔話そのままの世界に懐かしさを覚えた。なるほど、昭和30年代とはこのような時代だったのか。それにしても日本のVFXも進歩したもので、過去の邦画のなかでもっとも上手な使われ方をしたのではないだろうか。この作品をみた後、僅か一年ほど前に作られた、キャシャーンは何だったのかと言いたくなる。まぁ、作った方に言わせれば「予算の違い」なのかもしれないが。VFXとあわせて配役も素晴らしかった。子役二人は言うに及ばず、小雪、三浦友和、薬師丸ひろ子、ともに適役だった。特に小雪はうまくハマったと思う、小雪の新たな魅力に魅せられた。ただ、一つ気になったのは吉岡・・・・。ちょっと役を作りすぎたか?一人微妙に浮いて見えてしまったので★4つ。
★★★
From: ぽち(NO MAIL) 11月 17日(木)09時48分37秒
ん〜、期待が大き過ぎたのかCGに不自然さを感じてしまい ちょっと現実に引き戻されてしまった。あと、あの内容なら 2時間以内でまとまられたような。
★★★★★
From: 四季(NO MAIL) 11月 17日(木)08時47分24秒
ホントに見に行ってよかったデス♪職場のヒトに勧められて行って、翌日はパンフレットを奪い合いでミンナでアレコレと見たアトでも話が弾んで、一口で何度も美味しい映画でしたね!見ているときには、笑ったり泣いたり、最後にはいい気分だったのですが…帰りに思い出しながら「イマ、あんなふうに夕日を見ながら、無邪気に未来を信じられるヒトなんて居るのだろうか?」と、思ったら…知らないうちに、眉間にシワが寄ってました。。。>小日向文世の役は現代の日本人を象徴してるように感じたけど、皆さんどう思いますか。シタの方の方のご質問ですがわたしも、そう思いマシタ「イマの日本を作ってきてしまったヒトタチ」を象徴してるような…こんな、「イマ元気がナイわたしたち庶民」を『明日も頑張ろう♪』っていう気にさせてくれる映画って、ホントに必要ですよねー…「寅さん」亡きイマだからこそ!
★★★★★
From: hidebaaba(NO MAIL) 11月 16日(水)20時43分45秒
子役の子たちの演技がとても良かったです。他の役者さんたちも皆さんはまっていて 感動する場面がたくさんありました。大笑いして、大泣きして 気分すっきりで映画館をあとにしました。
★★★★★
From: nana(NO MAIL) 11月 16日(水)20時32分51秒
なんて良い映画に出会えたんだろうと ほんとに感動してます。みんなが生き生きしていて 人情味にあふれていてあたたかい気持ちにさせてくれる、昭和っていい時代だったなとあらためて思い出させてくれた映画です。笑って泣いて いい時間を過ごせました。きっとまた、映画館に足を運ぶと思います。
★★★★★
From: RIKAPAPA(NO MAIL) 11月 16日(水)17時15分45秒
いゃあ反則ですよね。あんだけ日本人の泣きのツボ綴ったら。前に座ってたでっぷり太った強面風のオッサン、途中からゴソゴソ、ハンカチ取り出してぬぐう、ぬぐう。あの子役達はほんとイイ味だしてました。
★★★★★
From: カリン(NO MAIL) 11月 16日(水)14時04分26秒
とてもよかった。CMに嘘がなく、そのまんまでしたね。皆さん仰るようにベタベタで展開が読めますが、そのぶん気持ちよく泣ける。誰もが身に覚えのある親の温かさや人情と、昭和30年代という少し土くさくも活気ある時代がうまくマッチしていて、物語にスッと入っていくことができました。派手な事件はないけれど、ジーンと心に沁みこむいい映画です。
★★★★★
From: 翔、RAN(NO MAIL) 11月 15日(火)23時29分33秒
いやあ〜良かった〜!久々に良い映画を見たという満足感があった。ベタベタなようで押し付けがましくなく。東北弁の女の子の言葉も嫌味なく聞けたし(訛りは時として聞いていて恥ずかしくなる事がある)じゅんのすけ役の子も良かったよ。もう一度行きたい。
家族の一押し映画ということでしぶし行ったけど凄く良かったです。20代の私でも違和感なくなつかしさみたいなものを感じました。特に誰というわけではなく出演者全員が適役で心あたたまるやさしい気持ちになれるそんな映画でした。日本映画も捨てたもんじゃないです。
★★★★
From: マーティ(NO MAIL) 11月 15日(火)20時15分18秒
いやあ、皆さん言ってるとおり良い映画ですよ。見終わった後、これだけ暖かく清々しくなれる映画はここ最近では無かったなあ。ストーリー的には、いわゆる「ベタベタ」系ですがそれが逆に安心感があり、落ち着いた作品になってる所。これだけしっかりと昭和の世界観が描かれてると、全く違和感ないね。最後に子供が言った「50年後も〜」と言うセリフでついに、それまで我慢できた涙腺が緩んでしまった。
★★★★★
From: nameko(NO MAIL) 11月 15日(火)10時55分19秒
予告や宣伝で大体のストーリーが読める、DVDで後で見てもいい、と思っていたがやっぱり見に行ってしまった。結末は予想通りだったけれど、気がついたら何度も泣いて笑ってとてもさっぱりとした気分で映画館を出ていた。いつもはきちんと練られたストーリーを楽しみに映画を見るのだが、この映画は全然違う。予定調和のお話しなんだけど懐かしい世界観と役者の生き生きとした演技が印象的で、それがとても良かった。 登場人物がとにかく魅力的。役者もみんなよくはまっていた。出てくる人がそれぞれ、実際にいそうな感じ。吉岡がヘタと書いている人がいたけどわたしは逆に、卑屈になっていたダメ人間が徐々に人間的に成長していくところを彼がとても上手に表現していたと思う。自分は彼のシーンで泣いてしまった所が多かった。昔はどんな役でも純君に見えたけど、嫌味なく自然に演技ができて、コメディセンスもあって、泣かせる繊細な演技ができるいい俳優なんだなあと思った。淳之介はセリフはたどたどしい感じだったけど、すごくいい表情だった。堀北は自分的には掘り出し物を見つけた感じ。演技も方言も上手い人だったんですね。子供達がみんなちょっと薄汚いのもなんだかリアルで良かった。 CGとかよく分からないけど、昔の街なみはとても自然で良かったと思う。自分が気になったのは、三丁目の町(特に外観)が作り物感があったのと、特に映画後半でぶつ切り感があったこと。せっかく役者がいい演技してるのに場面転換があったり、暗転したり(しかも暗転がやたらと多い)、出かかった涙が何度か引っ込んでしまった。そのような点が物足りなかったけど、全体的にはいい映画だったと思うしこういう映画が増えて欲しいので5つ星。
From: 大根役者祭り(NO MAIL) 11月 15日(火)01時25分32秒
吉岡のおかげですべて台無し。歳相応に見えない。何から何までこの役には合ってない。駄作連発の監督だからしょうがないのかな。
★★★★★
From: 小梅(NO MAIL) 11月 14日(月)22時36分49秒
泣きました。登場人物すべてに役者がぴったりはまっていました。子役の二人の演技にも泣き、この映画の見所は満載です。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 11月 14日(月)19時00分37秒
よかった。感動した。素朴な昭和30年代の下町?を描いたかんじでよかった。私の親の世代だけど、集団就職してきて、クロウした話を聞かされてきたから、実感した。堤真一と吉岡秀隆のコンビがいい。子役もすばらしい。三浦友和の医者もいい。テレビをみんなで見たシーンがいい。
★★★★
From: 力道山(NO MAIL) 11月 14日(月)14時37分13秒
古き良き時代。あの時代は良かった的な懐古趣味はあまり好きじゃない。その時代にはその時代の悲しみがあり、苦しみがあり…。でもヤラレてしまいました。大泣きでした。ある意味スタッフが若かったから、作り得た虚構の世界かもしれないと思ったり。冷蔵庫で用なしになった氷屋さんの表情が印象的でした。
★★★★
From: オードリ−(NO MAIL) 11月 14日(月)12時51分48秒
観て終わった後、良い映画だったなと思える映画でした。ほとんどCG合成だなんて、日本のCG技術も大したものですね。2時間の間中、大泣きしたり、大笑いさせてもらいました。子役の二人本当上手だね。そして俳優全員が良い味をだしていたと思います。昭和30年代はこんなに良き時代だったのかな−
★★★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 11月 14日(月)10時55分30秒
「ジュブナイル」、「リターナー」のVFX系監督の山崎貴が、昭和30年ほのぼのムービーを撮ったというので見に行きました。印象を一言でいうなら、「膨大な手間をかけてCG合成をしたNHKの朝の連ドラ」といった感じです。昭和30年代の東京というのは、時代物としては何とも中途半端な時代設定なわけですが、不思議なリアリティで完成されています。映像の質感としては、テレビのスタジオっぽい感じなのですが、CGで背景を補っているせいか、町全体を包み込む巨大な室内スタジオにセットを作って、その中で撮ったような不思議な感覚です。小物も丁寧によく作られています。オート三輪もいいですね。、この映画の絵の中で最も印象的な絵は、「建設中の東京タワーを背景に、市電と自動車の走る大通り」ではないでしょうか。建設中の東京タワーが現れる映画というのは初めてではないでしょうか。どうしても「壊れた東京タワー」のように見え、それで、モスラ、ゴジラの類を思い出して(時代も近いし)、何かSF的なイベントが起こりそうな予感を感じるのですが、そういったことは一切起こりません。ドラマ自体は、本当にNHKの朝の連ドラ系の、凡人家族のほのぼのドラマです。ただ、山崎監督が全2作の映画で鼻についた子供中心のドラマ作りが、この映画ではうまくポジティブに働いていると思います。東北からやってくる女の子(掘北真希)が素朴で可愛らしいしくて、堤真一と薬師丸ひろ子の昭和30年代的な夫婦、吉岡秀隆と小雪の昭和30年代的に人生を模索する若者も、それぞれひどくステレオタイプなんですが、嫌味なくまとまっているのには感心しました。3作目にしてついに、山崎監督が本当にやりたい題材を手にしたのだなあと思います。ただ、私としてはドロドロ系が好きなので、こういうたCGを使った緻密な時代再現技術を使って、例えば「帝都物語」みたいな大正アクション・ホラーを誰か作ってほしいなあ、とも思いますね。
★★★★★
From: ぱてん(NO MAIL) 11月 14日(月)03時13分59秒
これは昭和の時代劇でなく、ピージャクの「指輪物語」と同じファンタジーでごあすから!でもって「クレしんオトナ帝国」への見事な返歌でごあすから!
★★★★★
From: tommy(NO MAIL) 11月 14日(月)01時27分55秒
私が見たここ最近の邦画でNo1だと思いました。放映中、なんかいも泣いてしまいました。そして何回も笑いました。個人的には小雪が良かったです。今まであんまりこういった役のイメージがありませんでしたがとってもぴったりでした。もちろん他の役者さんも、とっても魅力的でした。具体的にはうまく良さを伝えられませんが、ぜひ色んな人にオススメしたい映画でした。帰りは東京タワーを見ながら帰りました。
★★★★★
From: 時代に疲れた男(NO MAIL) 11月 13日(日)21時53分43秒
下に批判があったけど、時代に生きたか否かの問題ではないと思う。そんなこと言ったら、時代劇は作れない。これは時代劇の感覚で作った昭和の物語だ。今の時代に疲れた大人のためのおとぎ話ってところかな。それだけに今の時代に疲れ果てた自分には泣けました。ネタバレです。小日向文世の役は現代の日本人を象徴してるように感じたけど、皆さんどう思いますか。
★★★★★
From: gen(NO MAIL) 11月 13日(日)21時48分05秒
原作の漫画はほとんど読んでないけど、あまり関係ないようですね。妻と一番下の子と見ましたが、自称映画通で、お涙頂戴系の映画には辛い評価をする妻が完全にぼろぼろに泣かされてました。やっぱり、淳之介がけなげなところに一番泣かされてました。私は、淳之介の世代よりも少し下ですが、子供の頃の風景が見事によみがえっていて、とても郷愁を感じました。ストレートに作って、泣き笑いがわざとらしくならないのは、昭和30年代前半という時代設定のおかげなんでしょうか。このあたり、よくわかりませんが、大変よく出来た話だと思います。妻は、吉岡秀隆は「へたウマ」な役者だといってましたが、そうかもしれません。彼のはにかんだような表情の演技というのは、おそらく地なんでしょうが、この映画では、そういう役柄とは違っていて、「純」から少し離れられたのかもしれないと感じます。「半落ち」の左陪席裁判官の役なんかは、なんで、「純」がここにいるんだ、みたいな不自然さがありましたし、「四日間の奇跡」でも、挫折した有望ピアニストという役柄にマッチしていなかったように思います。また、三浦友和は50歳を超えてようやく味を出せる役者になってきたのかなと思います。「茶の味」あたりからでしょうか。端正すぎる顔立ちが今までは役柄の邪魔をしていたようですが、この映画の町医者役はうまくはまってました。以下、ネタばれありまくりです。三浦友和演ずる医者は、戦争で妻と子を失った男やもめです。敗戦から13年たっても、呑み屋から帰るときに焼き鳥のお土産を持参して、途中に寝込んでしまって、妻と子と一緒に焼き鳥を食べる夢を見るエピソードなどは、じんわり泣けました。当時は、戦争で家族を失った人がたくさんいたんだという事がしみじみと伝わってきます。青森から集団就職で鈴木オートに勤めることになったろくちゃんが、親から見捨てられたんだから、自分には帰る家なんか無いと正月に帰ろうとしなかったときに、薬師丸ひろ子がろくちゃんの親から見せないでくれと言われていた手紙を見せて、子供の顔を見たくない親なんていない、という話も泣けました。淳之介が吉岡秀隆からもらった万年筆で、吉岡に宛てた手紙にもぼろぼろに泣かされました。そんなこんな、エピソード満載です。最後に、日本がこれからよくなっていくという期待感に満ち溢れていて、見終わった後の爽やかさもとてもいい感じです。
★★★★★
From: (NO MAIL) 11月 13日(日)20時41分24秒
20分ぐらいのエピソードをとても上手く繋げた。指輪のくだりが一番好き。
★★★★★
From: touzou(NO MAIL) 11月 12日(土)22時23分16秒
 感動して、これほど涙を流した映画は初めてかもしれない。帰り道で思い出したら、またウルウルしてしまった。 エンドロールが始まっても、これほど席を立つ人が少ない映画も初めてかもしれない。 まず、見事に再現された昭和33年の風景がすばらしい。それだけで映画にぐっと引き込まれる。 偽物やいかにもというものでは引き込まれることはなかっただろう。よくもここまでというセットとCGだった。 映画に引き込まれているから、笑えるところでは、多少ベタな演出でも笑え、「ここで泣かせる」とわかっているところでも涙が出て止まらない。 なんだか、一人ひとりの登場人物が魅力的だったなあ。一生懸命に生きているせいだろうか。 子役の二人がすばらしい。違和感なし。将来楽しみだ。堀北真希もよかった。 映画館でいい時間を過ごさせてもらいました。 
★★★★★
From: (NO MAIL) 11月 12日(土)20時14分34秒
まさか自分に限って泣くわけない・・と批判的に見始めたのに・・・不覚にも4回も泣いてしまいました(汗)自分は昭和40年世代ですが,懐かしい風景がいっぱいで,しかも昔住んでいた町とそっくりで,もうそれだけで胸がジーンとなってしまって・・・はっきりいって,「あ,ここは泣かせようとしているな」というエピソード,演技,音楽ってことは,左脳では理解しているんです。普通なら「くさいなー」って笑ってしまうであろうことも。でも,それでも困ったことに涙が出てきてしまうんです・・・これっていったいどうなってんの??って感じ。冷静に考えればツッコミどころはありますが,そんなこと関係ないくらい,内側からふるえてしまいました。これぞ「映画」です。
★★★★★
From: マサ(NO MAIL) 11月 12日(土)18時56分07秒
ほのぼの作品は好きです。時代背景とCG見事でした。一人一人のストーリ 派手ではないあの独特の世界観この時代よりももう少し自分は新しい人間ですが充分に共感出来ました。劇場で拍手している方もいましたよ。
★★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 11月 12日(土)13時55分22秒
日本映画でこれほど効果的なCGの使い方を見たのも久々だし、いくつかのエピソードを無理なく融合させた脚本もさすが…、って言うか、ホントはそんな理屈っぽいことなんかどうでもいいです。とにかく自分にとっては、劇中に出てくる人々のごくごくありふれた日常に気持ちを揺さぶられまくりの2時間だった。作りはいたってシンプルな人情ドラマ。押入れの内と外で頭を下げ合う社長とロクちゃん、シュークリーム腹痛事件、ツギあての中のお母さんのお守り、ロクちゃん帰省の顛末…などなど、もうそれこそ何てことないエピばかりなんだけど、そんなことは全く関係なし。とにかくそれぞれのシーンに笑い、そして涙した。(いや竜之介と淳之介絡みのエピとかもよかったんだけど、どちらかというと東北から単身東京に出てきたロクちゃんと賑やかな鈴木オート一家のエピの方に、より強く感情移入しちゃったもんで)確かにモノはなかったかもしれない、それこそ今より不便な生活だったかもしれない。でも人を思いやる気持ちは、当り前のようにそこら中に満ちあふれていた。そしてだからこそ、日々の生活の中の些細なことで幸せや喜びを見いだせた30年代。その頃と比べると、今は確かにモノもあふれ、何一つ生活に不自由を感じる必要のないいい時代のように見える。でも人として本当に幸せなのは、いったいどっちの時代を生きている人間なんだろう。
★★★★★
From: 530(NO MAIL) 11月 11日(金)22時57分49秒
CGすごいね。町並みの再現が本物と見分けがつかなかった。愕然。暇つぶしのために入った映画だったけど、これほど映画で泣いてしまったのは初めてかも。役者陣がもう最高だった。子役たちのレベルの高さと言ったら。。。。。薬師丸ピロコちゃんもおばさん役がはまってたなあ。しかし、物心がつくころ(昭和40年代前半)に確かにあったあの風景も、昭和50年代にはもうなかったよね?いつの間にどこに行ったのだろう。(裏情報として、台湾には今でもあのような風景が広がっていて、すごく懐かしい気分に浸れますよ。誉める意味で台湾人にその感想を言うと、ひどく心外だというムッとした顔をされますけど)私的には自分の歴代映画ランキング5位以内には入る映画。あー、そうそう。但し、(いつも見ているサイト「映画瓦版」の師匠も指摘していたけど)サンタの正体が作中でばらされているのでお子さんと見に行くときには注意が必要です。
★★★★★
From: Kakunn(NO MAIL) 11月 11日(金)14時26分21秒
いいじゃないですか、一つのポエムだと思えば。この映画は、こんな言い方をすると監督さんとかには、失礼かもしれませんが。ストーリーどうこうというよりせりふも全部が、風景のようになっているような気がします。いいとおもいますよぉ〜〜と、のほほんと云いたい気がします。そんな気分の人、見に行ってください。
★★★
From: 冒険者たち(NO MAIL) 11月 11日(金)13時37分38秒
監督と脚本家がまだ若くて、この時代を全く知らず、また全くこの時代に生きていないという絶望的な事実が、この映画を薄っぺらなものにしてしまった大きな原因だと思う。実際多くの監督たちが、自分が生きた時代を描くために作った過去の映画には、この映画にはない圧倒的な濃さがあり、強い思い入れが見られる。監督が生きてきた背景と作品との関連性を、改めて考えさせられた映画だ。
★★★★
From: QQQQ-Wife(NO MAIL) 11月 10日(木)20時15分16秒
実感がなくて、戸惑う部分もありますが、多分あのような時代だったのでしょう!吉岡さんの演技は別に、アノ声がもう少しでも低かったら良かったのでは・・・上ずった声で、俺とお前は、血の繋がりなんかないんだ!」と言われても学芸会みたいでした。でも、終わってみれば、素敵な時代だったようです。ソウ、ミンナ、限界を知らないで、ジャンプしていたようですから。
★★★★★
From: ボグダノヴィッチ(NO MAIL) 11月 10日(木)12時32分19秒
いつの間にかココロに入っていた、ヒビの一つ一つに滲みるような映画でした。この映画のテーマは、いたって普遍的な人と人とのつながりでしょう。そのつながりが、ネットワークの普及などで遠く感じられる時代に僕らは生きている。便利ではあるが少しサミシイね。
★★★★★
From: ゆっこ(NO MAIL) 11月 9日(水)23時36分54秒
観た後心がじんわりする映画。役者全てがはまってた。すごい事件がある訳でもないのに一つ一つのエピソードがうまくつながってる。CGはこんな使い方もあるんだな〜と感心しました。
★★★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 11月 9日(水)22時24分47秒
 こんなに泣いてしまったのは、いつぶりだったかな。昭和33年って、世代じゃないケド、子供の頃は、この映画に似た風景が広がっていました。 ロク、文学、鈴木オートなどなど、愛称もいい。各キャラに見え隠れするバックグランドが更に愛着を沸かせてくれる。 指輪シーンとか、ホント「日本映画で、こんなに感動を〜」と思ってしまいました。やべ、今、思い出しただけで、泣けてくる。 DVD絶対買う!
★★★★★
From: めいこ(NO MAIL) 11月 9日(水)20時48分10秒
すばらしかったです。長めの「間」がちょっとじれったくて、それがまたいい感じ。役者さんたちは、子役も含めて皆さん良かったです。CGの使い方も良いです。「あり得ないもの」を作るのではなく、「あったもの」を作るという。私の観た中では、今年の邦画ナンバーワンです。中でも、堀北真希ちゃんが最高でした! お願いだからうまく育ててください!! 変なドラマとかバラエティとかに出して潰さないで〜〜〜!!
★★★★★
From: 伽羅、gaga(NO MAIL) 11月 8日(火)09時48分05秒
予告を見てダサイ映画かなと全く期待しないでいったが拾い物だった。笑いあり涙あり見た後とても爽やかな気持ちになれた映画だった。泣きもいかにもお泣かせ映画じゃなくていい感じ。子役も良かったし役者全員がいい味だしていた。この秋一押しの映画かも。余談だが三浦友和って好きじゃなかったけどこの映画ではいい味だしていたなぁ。
お泣かせ映画では絶対泣けない私ですがこの映画ではホロッと泣けてしまいました。役者全員の演技のハーモニーがみごとでした。吉岡君は最初ちょっと鼻に付いたのですが終わってみるとあれで良かったのだと思いました。久しぶりにもう一度見たい映画です。
★★★★★
From: 純、(NO MAIL) 11月 7日(月)21時09分34秒
ここでの評価があまりに高かったので、ちょっと、意地悪な気持ちで見に行ってしまいましたが、出来上がりを見て感動。CGをこんな使い方をするなんてと、映画の可能性を見せられました。まぁ、物語は、その辺のテレビドラマと変わる気はしませんが。映画そのものへの愛情と、こだわり、ストーリーの外の部分に対して感動してしまったので、星5つ
From: 侍、mac9(NO MAIL) 11月 7日(月)18時07分26秒
演技は大袈裟だし多々、粗さも目立った。特に中盤がだるかったです。
年配者には感動できると思う。しかし30年代を知らない私には感情移入出来なかった。特に見せ場もなく少し退屈でした。
★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 11月 7日(月)07時02分49秒
昭和23年生まれのの私にとって、成長とともに見た風景をこれだけの”復元力”を持った映画を見たのは、久しぶりでした。特に、クラッシク・カーの中でも”軽の三輪車”の再生は良かったです。キット、若い方々には判らないと思いますが。それと、氷で冷やすタイプの旧型冷蔵庫の登場。女房とだけで見ていたのですが、子供達とも見たいと思ってます。ストーリーは、シンプルで、逆に、復元力に騙されているだけのような感じもしますが、誰でも楽しめると思います。そう云えば、西岸さんの原作がBIG COMICに始めて登場したときには、劇画絶頂の時代に、サントリーの柳原さんの影響受けたような絵の感じで、ホノボノ感でイッパイでしたな!VFXと言うんですか、技術革新でこのような映画を、どんどん作ってもらいたいと思います。この映画の、前編を作ってもらいたいですね。そう、終戦から、アノ「経済白書」が最早戦後でないといったあの時代までですが。
★★★★★
From: スパイダー(NO MAIL) 11月 6日(日)21時50分23秒
笑えて泣けて、とても心温まる映画でした。個人的には万年筆のシーンが気に入ってます。パンフレットによると町並みの細かいとこまでこだわってるようです。
★★★★★
From: ペコ(NO MAIL) 11月 6日(日)21時24分24秒
見終わった後、気がついたら涙がでていて、とてもあったかい気持ちになりました。どの役者もとても役にはまっていてとてもよかったと思います。ストーリーもシンプルだけど、とても伝わってくるものがありました。こだわったセットやVFXがとても味があったと思います。今の所今年のベストだと思います。
★★★★★
From: ひろた(NO MAIL) 11月 6日(日)19時14分47秒
誰にでも薦められる上質な映画と思います。特にここが凄いとか言うわけではなく、ストーリーもシンプルですが、キチンと仕上げているのが感じられます。こういう多くの人が満足できる映画をコンスタントに製作してもらいたいです。
★★★★★
From: てつ(NO MAIL) 11月 6日(日)15時53分42秒
細部にまでこだわり抜いたセットと最新のVFXがみごとに融合、その中を登場人物たちが活き活きと動き回り、血の通った作品になっています。とくに吉岡ファンな私には、ひさびさにDVDでコレクションしたい作品です。