アレキサンダー

満 足 度
30.4%
回答者数23


DVD,VHS,関連書籍,
サウンドトラックを探す
Amazon.co.jp



★★★★★
From: ただうち(NO MAIL) 3月 26日(土)18時56分35秒
いろいろな脚色(グラニコスの会戦のエピソードをガウガメラの会戦に持ってくる、エクバタナで亡くなったへファイスティオンの終焉の地をバビロンにする、2つの暗殺未遂事件を1つに合わせる、等々)はあるが、多々の史料を熟知して書かれた脚本は奥深い。何度でも観たくなる秀作。ただし万人向きではないのは確か。
★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 3月 18日(金)22時18分20秒
当地、最終日、最終回、鑑賞者4名。3時間は長い。でも、単純な英雄談でなくて、あの時代の近代人=大王の登場が、バビロン入場により崩れてゆく経過が、面白かったです。とりわけ、困惑した場面での顔のアップの所では、某国のGB大統領に顔が似ていて、某国が深追いして泥沼に嵌った自体を事態を皮肉っているかしら?と、思いました。あの時代の戦闘シーンは、かく行われていたのだろうと思わせる演出が良かったです。とりわけインドでの戦闘で、大王が傷つく場面からしばらくの戦場場面は、良かったでした。(少し甘かったかな?)
From: たくま(NO MAIL) 3月 18日(金)11時23分36秒
話が飛んだりしててよくわからなかった。
★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 3月 9日(水)22時43分22秒
アレキサンダーが大事業を企てた理由についてはある程度説明がなされているが、その大事業の遂行がどうして可能であったかがまるでみえてこない。この程度の内容であるのに上映時間があまりに長く、しかも、映像よりも台詞に重点がおかれているために字幕を読むだけでくたびれてしまう。時間軸の複雑な処理も効果的とは思えない。2つだけあった大がかりな戦闘シーンには迫力があったが、ガウガメラの戦いでは不利をはねかえせた理由がみてとれない。
★★★
From: TAK(NO MAIL) 3月 3日(木)15時04分46秒
古代の世界史など良く知らないので、最初はストーリーを追うのに大変だった。戦闘シーンがもっとすごいかと思っていたのでちょっとがっかりだった。全体的に盛り上がりに欠けた。コリン・ファレルはまあまあだったけれど、アンジェリーナ・ジョリーは抜群にこの作品の中で輝いていた。
★★
From: まりりん(NO MAIL) 2月 26日(土)19時11分42秒
マアマア、話が長すぎる。戦闘シーンはそれなりによかった。アレキサンダーが、ここまですごかったのかわわかった。インドの戦い方ハ残酷すぎる。お金がかかったのは、宮殿ぐらいかな。ナレーションが多すぎる。コリン、ファイルがかっこいいだけ。世界史の勉強になったみたいだな。学生さんには。
★★★
From: しんしん(NO MAIL) 2月 26日(土)15時06分30秒
戦闘シーンはそこそこ楽しめました。でもストーリー展開はやはり間延び感は否めませんね。まあ、敵対国の人々の思想を理解しようとしないブッシ○大統領に対する意見広告と受け取って、星3つ贈呈。
★★
From: HIRO(NO MAIL) 2月 23日(水)16時06分10秒
オリバーストーン監督らしい、異端な仕上がり。コレにこんなに金かけて大丈夫なの?と観終わった後に何故か余計な心配までしてしまう。観客の期待するアレキサンダーの強力なカリスマがさっぱり伝わってこないのは主役のオーラ不足か。しかしやたら酒で堕落している姿が見事にはまっており、とても印象的。一番の難点は、やたらシーンに絡んでくる舌のかみそうな名前の男の愛人の存在や男娼の姿など・・・正直きっついシーンもあって感情移入しにくい点か。いったい誰と見に行けばいいのか大変悩ませてくれる。
★★★★
From: 沈々(NO MAIL) 2月 22日(火)00時33分23秒
そんなに駄作かな。つまらないかな?評判がかなりわるいのでどんなにつまらない映画かなと全く期待せず見たからかもしれませんが、良かったし面白かったですよ。3時間と長時間ですが、飽きませんでした。精神面ばかり描いて、戦闘シーンがすくないなどの意見が多いですが、戦闘シーンばかりだったら絶対飽きますよ?弱い精神を描きカリスマ性ゼロとの意見がありましたが、だからこそ個人的には飽きずに面白かったと思います。まあ「スター・ウォーズ」的な娯楽大作を期待されていた方は期待はずれかも知れませんけど・・。私はこうゆう映画のファンではありませんが、冷静にみても☆1つという映画ではないと思いますよ。傑作でもないけれど。でもラジー賞候補となにかに書いてあったから、私の感覚がおかしいのかもしれませんけど・・・。皆さん悪い評価を見てそれにあわせてませんか?違うかな?象との戦いのシーンなんか興奮しましたけど。でもやっぱり☆1つの映画ではないと個人的には思います。もっとくだらない映画はいくらでもあります。スケールがでかく映画らしい映画で満喫できました。
From: いまり(NO MAIL) 2月 20日(日)09時33分37秒
終わった瞬間「面白くなかった・・・」と呟いてしまいました。英雄アレキサンダーの、偉業部分は語り等で短くまとめられ、ヘナヘナな精神面ばかり一生懸命描いている為カリスマ性ゼロ。見る人がアレキサンダーを深く知っている事を前提に作られた映画だと思います。何の先入観も無く見ると、「昔々ダメ息子が母ちゃんのおせっかいから逃れる為にいろんな国に迷惑をかけました」と言う程度で終わってしまいます。トロイの後に見たから期待が大きすぎたのかも。主役が終始一貫泣きっ面なのも×。あの駄作的シナリオの中で、母親役の人は良く頑張って演じていると思う。お金を返してほしくなった映画。
From: うに(NO MAIL) 2月 15日(火)22時47分00秒
とほほ……『トロイ』のほうがおもしろかったです。世界史のおさらい?みたいでした。山川の「詳説世界史」が頭をぐるぐる。私も“アレクサンドロス”と表記しないのかが不思議でした。。。
★★
From: リオン(NO MAIL) 2月 13日(日)23時25分51秒
歴史スペクタクル「アレキサンダー」に観客が期待するのは壮大な戦闘シーンだろうが、オリバー・ストーンが描きたかったのは人間アレキサンダーなんだなぁ。きっと…というミスマッチが最後まで残る作品でした。戦いに明け暮れた大王の人生を描いているのに、戦闘シーンがガウガメラとインドの2回だけでは物足りない限り。人間として悩むアレキサンダーを描こう描こうとするあまり、結局彼が何故東方遠征をしたのか、その理由もさっぱり分からないものになっている。部下との人間関係に悩む王を描こうとするが、幾ら歴史に詳しい人でも、父フィリッポスや母オリンピアスの名前は聞いたことがあっても、部下まで知っている人はいないんじゃないか。誰が誰なのかさっぱり分からなくて物語にのめりこめなかった。その他、映画の順番に沿って問題点を列挙すると、・王に即位した後、ギリシア統一やエジプト入城のくだりをセリフ一言で片付けて、いきなり乾坤一擲のガウガメラというのはあまりにはしょり過ぎ。「徐々に勢力を拡大して、遂に当時世界最強のペルシアと正面衝突」という盛り上がりに欠ける。・そのガウガメラの戦いも、映像自体は素晴らしいし手に汗握るが、あんなに乱戦では「なぜ4万のギリシアが25万のペルシアに勝てたのか」がさっぱり分からない。ダレイオス3世が逃げなかったら(これも何故逃げたのか分からない)、どう見ても負け戦。・映画の中盤の山場となるべきガウガメラの戦いがかなり早い時間帯(全体の3分の1)で消化される為、その後の遠征がかなりダラダラしたものに感じられる。・父王暗殺シーンを時系列を無視して物語後半に持ってきた意図は分かるが、やや唐突過ぎる。それまでの物語の中に、もっと父王暗殺をほのめかすセリフやシーンを幾つか挟んでおくべき。・インドの戦いのシーン、スローモーション多様しすぎ。王が倒れた後、画面が赤みがかった色彩になるのも表現方法として稚拙。・遠征を諦めてからのエピローグもだらだら長すぎる。戦闘シーンやバビロン入城シーンなど場面場面はいいので、2時間程度にまとめれば面白い映画になったと思うのだが。本編と関係ないが、「トレミー」が「プトレマイオス」と字幕ではギリシア語表記で表されており、それ以外の登場人物もギリシア語表記なのに、「アレキサンダー」のみ「アレクサンドロス」ではなく、「アレキサンダー」と英語表記のまま。映画タイトルは「アレキサンダー」でも、字幕は「アレクサンドロス」とすべきなのではないか?髭面の父王フィリッポスがヴァル・キルマーだとは気付かなかった。ヴァル・キルマー、すっかりオッサンになったなぁ…(^^;
From: 喪黒(NO MAIL) 2月 9日(水)10時01分03秒
長い 面白くない 疲れる 三拍子そろった感じですアレキサンダーの伝記にしては飛ばしすぎで一つ一つの戦いにおける策略や葛藤が希薄すぎ そもそもアレキサンダーのカリスマ性がまったく伝わってこない
From: sherry(NO MAIL) 2月 8日(火)23時21分01秒
本当に楽しくなかったです。まず最初のおじいさんの語りが長すぎる。まぁ最後の方は良かったですが・・・。そして戦闘シーンが長すぎる。アンジェリーナ・ジョリーは可愛かったです。
★★★
From: 純、(NO MAIL) 2月 7日(月)19時33分43秒
最初の戦闘まではよかったのだけど、それ以降は、似た様な事の繰り返しで、だんだん疲れてしまいました。ホントは、もう少し点を下げようかと思ったのだけど、エンドロールでの注意書きがツボにはまったので、プラス1点でこの点数です。
From: やすp(NO MAIL) 2月 7日(月)19時05分34秒
なんですかこの映画は・・・?壮大な歴史物を期待していただけに、殆どをアレキサンダーの葛藤と人間関係に割いてしまったというのは・・・。苦痛の3時間でした。
★★
From: ななこSOS(NO MAIL) 2月 7日(月)17時42分40秒
戦闘シーンはそれなりによかった。でも全体の1/10くらい?どういうわけか、戦闘シーン以外は最初からTVで見ることを想定して製作したような顔面のドアップの連続。アンジェリーナやアンソニー・ホプキンスなんかほとんど顔のアップシーンだったんじゃないの。
★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 2月 7日(月)13時15分24秒
昨年、試写会で観ました。世界史に興味がないせいか、物語に引き込まれる事もなく、登場人物に感情移入する事もなく、脇役の人達の見分けもつかず、語り部のアンソニー・ホプキンスが若い頃のどの人の役だったのかも判らないまま、観終わりました。ただ、アンジェリーナ・ジョリーの存在感と戦闘シーンの迫力は感じました。私好みの作品ではなく、試写会でなければ劇場でもTVでも観ないだろうなぁと思いました。
From: サクサク(NO MAIL) 2月 7日(月)02時39分37秒
アンソニー・ホプキンスが歴史の教科書を読んでいるだけです。予告で謎が明かされると言いながら、すべての謎があいまいのままで終わってしまって、消化不良で気持ちが悪いです。結局のところ、あとは個人で考えてねって感じ。しかし、象との戦いで、馬から振り落とされてからの敗北感がにじみ出るような描き方はなかなか良かったと思います。そこだけですね。
★★
From: えめきん(NO MAIL) 2月 6日(日)18時28分10秒
結局のところ、アレキサンダーは皆に好かれていたのか嫌われていたのか。偉人だったのか暴君だったのか。最後まで全然分からなかった。展開もガウガメラの戦い以降はアレキサンダーの行動目的がはっきりせず、ダラダラとした印象。唯、王位を受け継ぐ場面を後半に持ってきたのは上手いと思う。
From: switch(NO MAIL) 2月 6日(日)08時32分34秒
ひさびさにとんでもないものを見ました。あれで200億ですか〜。投資家はさぞ泣いたと思います。
★★★★
From: はじめ(NO MAIL) 2月 6日(日)02時29分00秒
アメリカ人じゃないなら、誉めてあげるべき。アレキサンダーと何処かの大統領がだぶった人は多いハズ。一筋縄ではいかないオリバー・ストーン映画。バトルシーンや、衣装やセットは文句無し。正直、登場人物の誰にも感情移入できなったし、ヤロー同士のアイラブユー会話にも歯が浮いたけど、上記のことや、現代にも通じる生き方への問いが複雑な奥行きを持たせ、ただの英雄潭に終わらない映画になった。いや、ホント、衣装とかすごいのでDVD買い。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 2月 6日(日)00時12分09秒
さすが、オリバー・ストーン。相変わらず、すごい編集! 細かい表情など積み重ねて躍動的な画面を作り上げ、おまけに鷹は飛ばすわ。麻雀マンガ「哭きの竜」みたいでした。印象に残ってるのは、妖艶で息子のアレキサンダーに対する支配的な悪女を演じたアンジェリーナ・ジョリー。それにコリン・ファレルVS象のラストバトルです。もう象強すぎ! 思わず笑ってしまいました。