阿修羅城の瞳

満 足 度
42.9%
回答者数14


DVD,VHS,関連書籍,
サウンドトラックを探す
Amazon.co.jp



★★
From: なお(NO MAIL) 5月 22日(日)22時14分48秒
宮沢りえにつられて見に行ったけど今ひとつだった。舞台を見た人はまた違った楽しみ方が出来るかもしれないが、初見の私にはビデオで十分って気分です。
From: nori(NO MAIL) 5月 18日(水)23時05分28秒
平日夕方とはいえ、劇場に5人だけというのは寂しかった。でも、映画を見たら5人入ってれば十分か、という気がした。良く分からないんですが、こういう内容なら、何も映画にしないで、舞台のままでよかったんじゃあないでしょうか?セリフ回しとかも、聞いてて疲れちゃいました。豪華なキャストなのに、活かされていない気がします。残念!
★★★
From: ねこまた(NO MAIL) 5月 7日(土)18時07分06秒
舞台の映画化らしいが、そのように感じられる箇所が多くあった。ということはそれだけ監督が作品をまとめられていないのではないか?まとめられていないのだ。同じ場所を行ったり来たりで飽きる。舞台なら問題ないが、せっかくの映画だからもっとあちこち移動してほしいものだ。染五郎、宮沢りえを始め俳優陣は皆確かな演技力を持っていたので、その点では非常に良かった。
★★★★
From: めいめい(NO MAIL) 5月 7日(土)01時21分50秒
舞台未見です。うっかり面白かった。うっかり泣けました。あまり期待せず、役者陣が豪華なので見にいくかあ、というノリで行ったのが良かったのかな。宮沢りえ目当てだったのですが、市川さんと渡部さんが良すぎて女性陣が霞んで見えてしまいました。新感線の舞台はビデオで何本か見ていて、「ああ、新感線だなあ」という雰囲気もあったし、CG効果がやっぱり陰陽師っぽいとか、なんだか角川の里見八犬伝を思い出すというか。場面展開が唐突だったりギャグが滑ったりしてましたがなにより役者さんの演技がすごくて見入ってしまいました。これを和製ファンタジーと言っていいのかどうか分かりませんが、こういう路線で和製ファンタジー映画が作られていくのも面白いかも。でもやっぱり、舞台が見たいなあ、というのが鑑賞後の第一感想でした。
From: うに(NO MAIL) 5月 6日(金)00時55分37秒
えっと……舞台は観ていました。翼鬼=富田靖子&天海祐希ともに。観ていただけに、正直ツラかったです。でも、未見であれば、たぶん映画館にまで足を運ばなかったであろうので。。。うーむ。衣装とか、舞台に合わせなくてもよかったのにな。(ネタばれ?)でっかい阿修羅王はドラマ『西遊記』のお釈迦様のようで、もう大笑いしそうで困りました。セリフもそのまんまが多かったなー。
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 5月 5日(木)21時52分21秒
まあまあだな。怖いし、樋口可南子が本当だ、気持ち悪い。宮沢りえはきれい。まあ最後がよかったから、三つ。
★★
From: ナポドットコム(NO MAIL) 5月 4日(水)00時42分16秒
あまり面白くなかった。「たそがれ清衛兵」「父と暮せば」で素晴らしい演技を見せてくれた宮沢りえさんだったが、この作品ではその輝きはあまり見られなかった。こういう難しい設定の物語はまとめるのが難しい。滝田監督にはまだ、そのくらいの力がないのだろう。「壬生義士伝」は好きだが、この作品は好きになれない。
★★★
From: tikitiki(NO MAIL) 4月 27日(水)21時38分01秒
宮沢りえ、すごくキレイだけど、細すぎてこわかったです。でも彼女は、声が可愛い。甘え上手ですね(笑)映画としては、ん?と思う部分が多々ありました。なんか最後がだらだら長かったような・・・。みなさんがおっしゃってるように、舞台のほうがうまいこといくんだろうな、という印象でした。私は舞台を見てないのですが・・・。根本的な問題なのですが、私としてはあのお城のシーンはいらないような・・・。『阿修羅の瞳』でいいと思います。橋のところで、阿修羅が転生して、出門が捨てられて終わり、というほうが個人的には好きです。舞台なら違うのかな。観てみたいです。
★★★★
From: (NO MAIL) 4月 27日(水)18時27分12秒
舞台版のDVDが好きで観に行ってきました。時間の関係で短くなっているしあまり期待していませんでしたがその分過大な期待が無かった為か楽しく見終わりました。DVD観て??って思ったことが補完されていたので・・・つばきと出門の濡れ場とか簪の扱いとか・・・・・私的には満足しました。ただ、つばき役のりえさんがあまりに華奢で痛々しかったです。
★★★★
From: 純、(NO MAIL) 4月 25日(月)20時49分00秒
同じ時代劇なら(比べるものではないですが…)真夜中の弥次さん喜多さんよりは楽しめました。セットも美しく、テンポも良いはずなのに、なんかもの足りません。主人公たちの悲劇性とかがいまいち見えてこないってところも、原因かもしれません。オープニングはすごくおもしろく感じられたのに、終わり方がわかりにくいのが難。二人が死んだなら、ちゃんとわかる形にしてほしかった。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 4月 24日(日)22時09分12秒
 映像と音楽が一体となった”ライブ感”が気持ちよい映画でした。市川染五郎さんと宮沢りえさんの演技を見ているだけでも楽しめました。 ただ、終盤は少々くどかったかな、というか、テンポが悪くなってしまったような。もう少しあっさりしていてもよかったかも。 スタッフロールの曲も、劇中の楽曲の様に印象に残る曲だったらよかったのに。
From: QQQQ(NO MAIL) 4月 24日(日)10時36分12秒
ストーリーの構成自体から、ナンヤ、わからない映画でした。「オペラ座」でも感じたのですが、舞台が元の映画ってのは、思い入れの差が出るもんですね。登場人物の説明が拙く、あれよあれよと言う間に、迷路に!プレデターに似せた脇役との立ち回りで、チョット、いい場面がありましたが。台詞が、大時代的な言い回しになったり、隣のおニーチャン・おネーチャンレベルになったりで、良くなかったです。それと、崇徳院のあの歌を使うより、モット、適切な歌があったのでは思いました。
★★★★
From: kou(NO MAIL) 4月 18日(月)21時38分42秒
舞台版の大ファンなので早速観に行ってきました。惜しむらくは、脚本の練りの甘さが所々で悪い方向へ出てしまっていたのが残念でした。舞台と映画の違いを脚本家が解っていないというか、舞台ファンの期待を裏切たくないために大胆な改作を出来なかったというのがそこはかとなく見えてくるのが観ていて気になりましたね。舞台で聞けばそうでもない台詞でも、映画で(それもドアップの役者が)いわれると苦笑してしまうくらいにクサくなってしまうんですね。女形の孫太郎(市川昆監督の金田一耕助シリーズで、三木のり平が演じた役柄をイメージしたんでしょうが)役など、舞台ではちょうどいい息抜きになるような役の配置とかストーリーへの絡め方など消化不足の個所が目立ってしまっているのがもうチョッとでしたね。
★★
From: リオン(NO MAIL) 4月 18日(月)00時21分01秒
正直、この有名芝居はそんなに面白い「ホン」ではないと思う。舞台版は眉間ですが、歌あり踊りありアクションありのケレン味たっぷりであったからこそ楽しめたのであり、そこから歌と踊りを削ぎ落として、ラブストーリーとしての面白さだけで勝負できるほど、この物語は完成度は高くない。荒唐無稽な時代劇アクションとして楽しむには、やけにテンポが悪くテンションが低い。俳優陣は豪華だしよく頑張っていると思うので、あとは監督の技量の問題か。