バッド・
エデュケーション


満 足 度
64.6%
回答者数12



★★
From: しけまる(NO MAIL) 5月 17日(火)17時21分29秒
う・・・ん。期待し過ぎたようです。色使いとか監督らしいように思うのですが、あの世界観(宗教観や道徳性)は、私には知ることの出来ない事なんで…ピンとくる事がなく映画は終ったって感じでした。『トーク・トゥ・ハー』は、私にも解る事柄や言いたい事が一般的だったし、ラストのシーンの美しさ等映像も好きだったのですが…。残念だったな・・・・・。本来の監督の色かもしれませんね。
★★★★
From: tikitiki(NO MAIL) 5月 16日(月)23時58分29秒
バッドなエデュケーションだな〜。と思いました。艶っぽいというか、あそこまで俗っぽく描けるのがすごい。キレイとは感じましたけどね。しかし、子役にあんなことさせていいんでしょうかね・・・。
★★★★
From: うに(NO MAIL) 5月 16日(月)01時04分43秒
「ビデオくれ」に苦笑。おっさん。。。悲しい、美しい(ある意味悪趣味?)映画でした。アルモドバルは『ライブ・フレッシュ』がいちばん好きだな。
★★★★
From: しめさば(NO MAIL) 4月 29日(金)23時39分09秒
話としては密度も濃く、淡々としている割に最後まで楽しめた。いわゆる「いやらしい」映画ではないので、そういう期待を持って見に行く人には反対にオススメできないけど(笑)・・・が、最後の最後が一番嫌いな終わり方だったので☆ひとつ減で。個人的にはラストの「その後の3人」のくだりは不要だと思うなぁ…。ネタバレ…?というか…金髪のイグナシオ(フアン)がホテルでヤっちゃってるシーンは完全に映画の話だと思いますが。ホンモノのイグナシオはドラッグクイーンでしたが、弟のニセイグナシオは普通にゲイ(バイ)設定。映画の話、というよりはエンリケが読んでいたイグナシオの遺稿…なのでしょうね。
★★★★
From: ハスラー清水(NO MAIL) 4月 27日(水)17時22分44秒
まあまあでしょうか。アルモドバルは究極の下品さにかけては右に出るものはいないとおもいます。オールアバウト・・・は、評価された作品ですが、彼の作品としては凡庸にすぎます。本作品こそ本物です。個人的には「ライブ・フレッシュ」がかれのベストですが。
★★★★
From: BLACK(NO MAIL) 4月 26日(火)20時22分40秒
すごい、とは思う。複雑な構成といい匂い立つような画面といい、密度の濃い、素晴らしい映画だったように思う。しかし悪趣味すぎるというのが本音。女装姿等を始めとして退廃的な匂いを際立てる演出がなされているが、結果的には悪趣味のレベルにとどまっている。執拗に映し出される股間にも辟易してしまった。しかしそれがアルモドヴァルなのだろう。そしてもう一歩考えるとそれがこの映画の味にもなっていることに気付いた。この悪趣味さがなければこんなにも濃厚なフィルムノワールに仕上がることはなかったとも考えられる。ただ余りにも美しさに欠け過ぎな気がする。『地獄に落ちた勇者共』みたいな美しさが。
★★★
From: ななな(NO MAIL) 4月 25日(月)20時15分34秒
非常に私的な映画だという印象です。映画全体が醸し出している雰囲気は相変わらず良いんですが、ストーリー的にはどうも自己満で終わってしまっている気もします。アルモドバルの半自伝的な映画ということで、どこまでが“自伝”なのかはとても気になりますが…<ネタバレ>質問なんですが、金髪のウィッグを被って女装したガエルがエンリケとホテルで○○する場面がありますよね?バイクを盗む盗まない のシークエンスがあったところです。あれは、現実なんでしょうか?それとも映画の中の話?現実だとしたら、あれはイグナシオ??わかった方いたら解説していただけないでしょうか!
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 4月 19日(火)00時17分10秒
久々に毒のあるアルモドヴァル作品が観られて嬉しかった。「オール・アバウト・マイ・マザー」や「トーク・トゥ・ハー」はちとお行儀が良すぎる気がしたので。僕もあの神父が一番印象に残ったな。
★★★
From: kou(NO MAIL) 4月 14日(木)13時37分58秒
聖職者に性的ないたずらをされた少年がその後どういう経緯を経てどう変わり、周りの人間にどういう影響を与えたかを描いた作品ですが、監督のアルモドヴァルがその事件を弾劾しようという気などさらさらないのはあきらかですね。前作でもそうでしたが、(性的虐待)事件はその後に起こったことを媒介する事件としてだけの意味としてでしか描かれていません(社会的問題を告発した映画だと思って観にいくと、この時点で肩透かしを食らいます)映画を観終わった後、監督のアルモドヴァルはむしろ自分がそういう少年の立場であったらどんなによかったろうと夢想していた気配すら感じられてしまったのですが、他の皆さんはどう感じたのでしょうか?
★★★★★
From: iwako(NO MAIL) 4月 13日(水)12時53分18秒
ガエルの女装はとってもキュートでした。いけてたわ。★1個はガエルにあげるので、5個になっちゃいました。しかし、映画を観終わって感じたのは、マノロ神父と真イグナシオの二人がとても可哀そうだったこと。二人の出会いが悪すぎたのかもしれません。マノロ神父は確かに悪いヤツなんでしょうが、業の深さを感じさせこの人が一番印象に残ってしまいました。
★★
From: クミン(NO MAIL) 4月 12日(火)18時00分01秒
女装のゲイが美しくなくてガッカリ。宣伝文句にだまされた!この監督さんの作品は好きだけど、美貌の青年と究極の愛に期待していたので期待はずれ。
★★★★
From: マリオ(NO MAIL) 4月 12日(火)00時18分49秒
現在、過去、お話(脚本→映画)の3つが入り組んで混乱しそうでした。思っていたより、サスペンスタッチだったのには驚きが。ホモセクシュアルがちょろっと出てくる、アルドモバルさんの前2作に比べて、がっつりやることやってる分(下品ですまんです)かえってやらしさがないという感じです。バッド・エデュケーションのタイトル通り、すべておまえが悪いんだろって思うのですが、この期に及んで「ビデオくれ」なんて言うあたり、阿呆通り越して哀れを感じました。