エターナル・
サンシャイン


満 足 度
78.9%
回答者数58


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★★★★★
From: りんご(NO MAIL) 5月 22日(日)15時33分05秒
すっごく良くて2回も観ちゃった!ジム・キャリーあまり好きではなかったけど、この映画の彼の表情にやられてしまいました。ラストの彼の言葉にホッと暖かい気持ちになれました。
★★★
From: かんざし(NO MAIL) 5月 13日(金)16時13分05秒
ジムキャリーに感動しました。切なさが染み込むようだったので。表情が繊細に、でも大きく変わっていくのもみえて、こんな風に感情を表現できる役者さんはそんなにいないだろうと思います。記憶がなくなっても、やっぱり惹かれあう、求め合うって素敵ですね。キルティダンストの過去が明らかになったときは、切ないなと共感できたのですが、その後の彼女の行動は、私にはつじつまがうまくあってないような気がして、そこがすっきりしなかったかな。でも、初めてこの映画でキルティダンストが可愛いと思いました。ジムとケイトの結末は、盛り上がりに欠けてるかも知れないけど、素朴なあの温かい感じは、とても好きでした。
★★★★
From: ももんが(NO MAIL) 5月 13日(金)13時42分01秒
CMを見て考えていたのとはかなり違う映画だったけど、これはこれで面白かったです。最近3枚目役の多かったジムキャリーが久々にシリアスな役をこなしててすごくかっこよかった!!本気で惚れ直しました☆ネタバレ…??ストーリー的には、正直、主人公の2人よりメアリーの恋愛がすごく切なくてグッときました。「忘却は前進をもたらす」というような言葉を無邪気に語った彼女が最後に知った真実は
★★★★★
From: ハム太郎(NO MAIL) 5月 12日(木)23時56分01秒
良かった。時間経過と共に主人公が成長する話ってのはよくあるパターンだけど、過去にさかのぼることで成長するっていうこの映画のパターンは今までなかったと思う。彼女と一緒にこの映画を観たっていうことはいつまでも忘れないでいたいなぁ。
★★★
From: kaniza(NO MAIL) 5月 9日(月)16時41分36秒
メタバレありすみません。いまいちでした。主人公たちに感情移入できなくね。技巧ばかり目につきました。これはきっと今までロクな恋愛しなかった私が悪いんでしょうね(−−;研究員たちのふざけた態度もいやだったし、ロード・オブ・ザ・リングのDVD見た後だったので、勇者のフロドがパンティー泥棒役ってのも情けなくて。でも受付の女の子には共感できました。
★★★★★
From: うに(NO MAIL) 5月 9日(月)00時53分10秒
好きですね、これは。確かに、最初で読めたかもしれないけれど、それは映画のおもしろさには何ら影響しませんでしたし。。。忘れることは、許すこと。その意味が、少しわかりかけてきた気がするのは、自分が年を取ったからかな。誰かの記憶に良い&悪いひっくるめて、少しでも残っているかな?って考えました。私の記憶には、います。終わって間もないうちは、確かに「全てなかったことにしたい」って思ってたけど……いまは冷静に振り返ることができます。エンディングも、よかったと思います。その後、2人がどうなったかは、わかんないけど。
★★★★★
From: めんたいこ(NO MAIL) 5月 8日(日)00時57分39秒
実はあんまり予備知識がないまま見たので、記憶が消えるという設定ももちろん知らず、純粋に「あ、そういうことか、あ、こういうことかも」と楽しめてよかったです。でも映画や本で「なんでこうなるの?」とかよく聞くタイプの人には筋書きがつかめないだろうなと思います。私はこういうのスキです。
★★★★★
From: (NO MAIL) 5月 4日(水)10時33分43秒
見ている間はめまぐるしい展開と映像表現に集中していたけど、見終わったあとで自分の過去の体験を振り返ったら色んなことを考えさせてくれる懐の深い作品。どんな辛い失恋にも忘れられない素晴らしい瞬間があったなあと。二人が出会った最初の記憶が消えていく海辺の家のシーンはかなりグッと来た☆出演者たちはみんな良かった!ジム・キャリーの抑えた演技はとても好印象。けど・・トム・ウィルキンソンがジーコ監督に似て見えて困ったです。
★★★
From: BOW(NO MAIL) 4月 29日(金)04時06分00秒
あまりラブストーリーを見ないけど、これは面白そうなので見に行きました。……う〜ん……ちょっとゴチャゴチャしすぎでよくわからなかった気がします。今どういう状態なのかっていうのが、頭ではわかってるけどピンと来ないというか。ジム・キャリーは良かった。やりすぎなくらいのコメディ路線より、こういう役のほうがずっとかっこいいなぁ。でも他の役者さんは、どの役もどうにも無理がある気がした。特にキルスティン・ダンスト。ホントは★2つくらいだけど、ホントにジムを見直したのでおまけ。
★★★★
From: ぽち(NO MAIL) 4月 26日(火)01時22分53秒
正直 僕は最後まで オチが分らなかったです(汗)映画は良く見るんだけど頭のつくりが単純です ^^;んま、自分では 映画を楽しんで観れるから いいかなぁ?と 思ってますが・・・。そんな僕は面白かったと 感じましたね。最後に うわぁ、そういうことだったんだ!と びっくりした。映画通の方からみたら おバカさんって思われちゃいますね(笑)
★★★★★
From: picaso(NO MAIL) 4月 24日(日)14時07分02秒
この映画は始めから気合を入れてみないと楽しめないかもしれないですね。私は予告編と掲示板情報でおもしろそうだなという予備知識を持ってみたのでとっても楽しめました。序盤から中盤前半まで、クリニックが出てくるまでは正直失敗したかなという気分になってしまいましたが中盤からの盛りあがりと、綿密に練られた脚本、俳優さん達のそつのない演技でぐいぐい世界に引き込まれました。メメントを見た時のような謎解きのスリル、話しの流れが一本筋として自分の中でつながった時の爽快感は最高でした。タイタニックのローズ役の子が凍った湖の上で横になっていたシーンが何か好きでした!
分かればでいいので教えて下さい。ネタばれです。ケイトとジムキャリーが海岸で再会しますよね。あの場所は二人が最初に出会った思い出の地というのは理解できました。記憶を消去した朝衝動的に、ジムが電車を乗り継ぎあの場所にいったのは、記憶消去作業中に海の見える別荘の崩壊間近にケイトが言った「ミート ミー アット モントリノ(名前うろ覚え)」が原因だという予想なんですが、それであってるのかな?あと、ケイトがあの場所に行ったのはイライジャが消えたはずの記憶に関係する言葉をいい続けたから、衝動的にあの場所へケイトが行ったんですかね〜。海岸での再会を本当の偶然と考えてしまうよりこの作品に深みをもたすために必然の偶然と理解したいのでこういう考え方をしたんですが、実際どうなのかな?と思いまして・・・・ジムの脳内のケイトと現実のケイトは別物だもんな〜
★★★★★
From: テイラー(NO MAIL) 4月 23日(土)22時29分37秒
下の人、途中から観て星2つって・・・。映画に対する礼儀ってものを知らないのでしょうか?途中からみてよくわからないのは当たり前だろ・・・。いやぁ良かったです。映像表現に富んだ作品ですね。奇想天外でオリジナル色満開なのは、この脚本家ならでは。いまだに新しいタイプの映画に出会えるっていうのは嬉しいですね。一度記憶を消すって決断して実行したら、引き返せないっていうのがリアルでGOOD。寂しさや切なさを抱えながらも、最後にはニッコリ笑える最高の映画でしたよ。
★★
From: まりりん(NO MAIL) 4月 23日(土)18時44分56秒
まあまあかな、まあ途中から見たからな。最初から見ればよかったかもしれない。よかわからなかった。
★★★★★
From: ジム(NO MAIL) 4月 17日(日)20時53分51秒
終わった後、友達といっぱい語れる映画。余韻も残る映画。<以下ネタばれあり>私は2人とも記憶をなくして、そこから再スタートをきるというエンディングが最高に良かったと思う。2人は同じ結果になるかもしれないし、ひょっとしたら、互いのダメな所を聞いてしまったから上手くいくかもしれない。でもそんなの、どうでもいいんだよね。恋愛って最初は惹かれるか惹かれないか。自分の意志で決めた記憶をなくすという行為は元に戻せない、でも互いに惹かれ合った訳だから、じゃあ付き合おう、自然な流れだと思います。心に染みるような、いい映画でした。
★★★★
From: きゅーぴー(NO MAIL) 4月 16日(土)18時32分05秒
僕らは過去から学ばなければならない。つらく悲しい時は楽しい記憶を忘れているんだよなぁ。記憶を消去するときにその大切なものに気づくわけだ。結局忘却って出来ないんだよね。エンディングのBECKがぐっと来ました。かなり。他のお客さんはみんな客電つくまで席を立たなかった。見終わってHMVに行って探してみたけど、収録されてるCDなかった。サントラ出てないんですかねぇ?
★★★★★
From: 黒丸(NO MAIL) 4月 16日(土)08時27分29秒
人間って、何度も同じ間違いを繰り返すし、自分で自分の墓穴を掘ったり、正直じゃなかったり、ほんと浅はかで愚かな生き物だけど、だけど、だからこそ、完全ではないからこそ、次へと向かう道を切り開いていけるんだ、お互いの間違いを許しあえるものなんだ、っていう希望も持てるいい映画でした。かなり皮肉もあるけど、そこもまたGood!!最後の一ひねりが、ありがちな記憶喪失メロドラマとは一線を隔していました。今のところ、今年一番の映画です、私にとっての。
From: ぷう(NO MAIL) 4月 14日(木)22時23分17秒
私には合いませんでした。まず、ジムキャリー以外キャラクターが全員私の嫌いなタイプ。ケイトのうるさいへんちくりんな女にどうやったら惚れるんだ?記憶を消す会社の女、男どいつも無神経、不真面目、胸糞悪い。胡散臭い先生。きもいー。途中で帰ろうと思ったけど、人に挟まれていた席だったので我慢してしまったー。はあー点数高いから期待したのにな。あーすっきり。
★★★★
From: マサ(NO MAIL) 4月 10日(日)09時32分12秒
自分は1度で全て理解するのは難しいと思いましたので劇場に数回足を運びました。回数を重ねるうちに細かい描写や仕草が少しずつ見えてきたような感じが・・・頭で考えれば考えるほど複雑になっていく気がしましたけど嫌いではないですね。こういう流れが好きな方にはたまらない作品だと思います。展開も例えも表現的には素晴らしく面白く時には悲しくせつなく ただ残念なのはもう少し噛み砕いての解りやすい方が受けるのではと感じました。もう一度観に行こうかなと・・・
★★
From: (NO MAIL) 4月 9日(土)21時17分09秒
私には、難しかったです。もっとわかりやすいほうがいい。すごく期待して観にいったので、ちょっとがっかりでした。
★★★★
From: pop★rocks(NO MAIL) 4月 9日(土)00時53分59秒
確かに万人向けではないしめちゃめちゃ面白いわけでもないけど、色んな人との思い出を大切にしたいって気になった。とてもよい気分になれる映画で私はスキ★ただ私もドラえもんの友人さんが言うラストであってほしかった!
★★★★★
From: ティナ(NO MAIL) 4月 8日(金)00時57分10秒
見終わってしばらくしても、余韻が残る。あの二人は結局同じことの繰り返しになるかもしれない。それでも惹かれ合うっていうラストがなんだか良い!私の中では早くも今年No1になりそうな予感がする作品でした。
★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 4月 7日(木)14時55分17秒
ボクはカウフマンの脚本を目新しいと思ったことは一度も無い。小説、漫画、ゲーム、映画、音楽メディアで実験的なことはもう全てやり尽くされている。映画に斬新な切り口などハナから期待してないボクにとって、今更、運命論的解釈の記憶喪失ネタをやられても「またか!」といった感じだ。だからこそ、どれだけ地に足のついたドラマが展開されるかこそが重要となる。この映画は恋愛映画であって、SF映画的要素はあっても、その側面はない。映画のメインは主役であるジム・キャリーの頭の中に蓄積されている「記憶の中での旅」となっているんだけど、これが長い割に全然内容がなくてビックリする。CGを使っての記憶が消え行くトリック映像は面白いんだけど、脳という内宇宙を逃げ回るだけの展開に終始するのはいただけない。例え、記憶の中だとしても、時間を逆行していようとも、それが「旅」である以上はロードムービー的自己啓発要素が生まれてもいいのに、落とし所が結局はジムキャリーお得意の一人芸になってしまうのが情けない(子供になったジムを見て、ファンは喜ぶんだろうねぇ)。この自分しかいない脳内世界で、記憶の中の彼女クレメンタインが突然に、意思を持ったかのように主人公に話し掛けてくる時点でボクはギブアップ。彼らに足りなかったのは会話であり、それは現実で補完されなければならないことなのに、それが主人公の脳内で当事者不在でかってに行われたのではたまったものではない。こういうドラマ部分で方手落ちをするから、脳で起こったことを既成事実として映画内に反映させる必要が出てきてしまう。それがキルスティン・ダンスト扮する看護婦にネタバラシをさせるっつー、これまた主人公達不在の場所で起こった出来事。この映画を振り返ってみると、ジムキャリーもケイト・ウィンスレットも結局は何もしてないんだよ。お互いに記憶を消されてというのに、ご都合主義なのか、恋愛王道主義なのか分からないが、彼らは再び同じ場所で出会ってしまう。子供を持つことがどうだの、二人の考え方の不一致だのが、お互いがお互いを「まっ、いっか」ってぼやかして元のサヤに落ちるのは、現実的で文句はないんだけど。そう思わせるための根拠(エピソード)がないから、ボクには共感は一切出来ない。むしろ、クレメンタインの記憶は消えたままなんだけど、脳内で闘ったジムだけは記憶は残るってなラストにしたほーが、忘却を逃避に使ってはならないというテーマが浮き彫りになって良かったと思う。辛い記憶を忘れてハッピーに生きるよりも、辛い記憶を心に留めておく分だけ人に優しくなれるってね。
★★★
From: ジミー(NO MAIL) 4月 6日(水)10時37分07秒
出だしのところで、メメントみたいに観客を混乱させて楽しませる映画かなと思いましたが、違ってましたね。出演者は皆、演技はすばらしくて、脚本もきっちりできていると思いますが、私には、楽しさを感じられる部分がありませんでした。
★★★★★
From: tokuzou(NO MAIL) 4月 6日(水)04時43分27秒
 久しぶりに面白い映画を見た。記憶の中に入っていくところで「前衛的」映像が多いけれど、必然的な前衛、または必要な映像なので違和感はなかった。映画の印象は、マルホランド=ドライブとにていると思った。映像は全然違うけれど。 映画を見ている間、自分の記憶と重ね合わせ、映画の時系列を整理するのとで全然退屈しなかった。もっと長くてもいい。ディカプリオの大金持ちの話より全然面白い!<ネタばれあり> 記憶を消す会社の人たちの話は余計かな、と思った。しかし、キルティン=ダンストが最後にカセットテープを送るためには必要だったのでしょう。 彼女がちょい役のわけないと思っていたら、やはり重要な役でした。消された記憶があることに気づいて呆然とする彼女に、一番感情移入しました。  クレメンタインについての記憶が最後にすべて消されるときの台詞、「さよならくらい言ってよね」。よかった。自分が本気で好きになった人の記憶がすべて消えてしまうなんて、想像すると切なくなる。 子供の時の記憶もよかった。似たようなことは誰にでもあるんじゃないかなぁ。 もう一度みたい。
★★★★★
From: MIKE水野(NO MAIL) 4月 5日(火)22時18分40秒
つまらねー!この評価が信じられん。こうゆう映画が好きな人しかこの映画観ないから評価高いんだろうな。自主映画レベル
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 4月 4日(月)00時10分27秒
脚本が凝っている(凝り過ぎている?)ので、「失恋の痛みを知る全ての人へ」というキャッチコピーほど、万人向けの映画ではありません。実際、私も話がどうなるのかとのめりこむのに忙しくて(変な表現ですか?)、感動するどころではなかったですから。しかし、観ているときは良質の脚本と役者陣の自然な演技に脱帽し、見終わった後、家でパンフを読んでいるとじわじわと失恋の痛みを思い出して感動する、そんな優れた映画です。これは。記憶とは事実そのものではなく、各自が作り上げた事実の鏡像だとする記憶内の描写が見事。彼女が存在しなかった筈の記憶領域へ彼女を連れて逃げていく発想が上手い。記憶を処方する3人のサブストーリーが途中、話の流れの中で「これ本当に必要?」と思うこともしばしばあったが、別のドラマを含んでいたことが明らかになるあたりから、きちんと本筋に絡んでくるのも見事。何より、ラストが冒頭にリンクして終わるのかと思いきや、もう一波乱あるあたりが素晴らしい。ケイト・ウィンスレットは「タイタニック」の頃より美しく自然。ディカプリオとのペアより、ジム・キャリーとのほうが似合っている。槙原敬之の「もう恋なんてしない」や、大江千里の「かっこ悪いふられ方」の世界観を映像化したら、こんな感じかなぁと想像しました。古いですか?(^^;
★★★★★
From: jun(NO MAIL) 4月 3日(日)11時17分00秒
鑑賞前は結構『泣かせる映画』なのかと思っていたが、そんな思いはいい意味で打ち砕かれる。脚本の素晴らしさと演者の巧さがかみ合わさり、自分も『脳内』へと引き込まれた。我を忘れ映画にのめり込んだのはいつ以来だろうジョエルとクレメンタインのエピソードにメアリーのエピソードを絡ませることで話の奥行きがとても深まっている。素晴らしい快作に拍手を送りたい。
★★★★★
From: OLIE(NO MAIL) 4月 3日(日)01時25分30秒
 「人生を共有したいのに」どんなにそれを伝えても答えてくれない、ちゃんとできていない感じがする、だから不安でいらいらする。クレメンタインの気持ちがよくわかります。きっと男性にはそれに答えないジョエルの気持ちがわかるのでは? クレメンタインは記憶を消去するとき苦しまなかったのか?という意見がありますが、私は、クレメンタインもきっと消去の途中で同じように(ジョエルよりも?)後悔したと思います。小さいころからコンプレックスがあって、口で言うほど奔放に生きられないけれど、それでも愛している人と人生を共有したい、でもうまくいかない。クレメンタインは単なる衝動的な女の人ではない気がします。ケイト・ウィンスレットがその辺の微妙な葛藤を大変上手に表していたと思います。 凍った川のシーンのように、今、本当に幸せと思えた瞬間の思い出が自分の人生にもあったのを思い出し、あ、あれが私のエターナルサンシャインなんだ。もう二度と戻らないけど、エターナルなんだな。としみじみ思いました。
★★
From: あい(NO MAIL) 4月 2日(土)19時06分38秒
結構難しかった;;でも記憶を消す辛さは演技から伝わってきたので感動といえば感動??すごい皆演技は上手だったけど、難しかったデス。。。;;
★★★★★
From: 桃まんじゅう(NO MAIL) 4月 2日(土)10時32分31秒
まず原題の「Sunshine Of The Spotless Mind」にグッときました。けっこう映画を観ているつもりだったけどこの映画の"からくり"に後半の種明かしまでまったく気付きませんでした…(汗。「やられたな〜巧いなぁ〜〜」というのがストレートな感想ですが映画の途中で「私も(過去に付き合ってきた)誰かの脳内に今でも生き残っているだろうか?」「忘れたくない、とまで思わせる印象的な思い出を作ることが出来ただろうか?」と考えてしまい、せつなさが炸裂…。それはとても悲しくて淋しい作業だけれど、「忘れることは許すこと」という台詞に救われた気がします。浜辺の家が崩れていくシーン…「さよならくらい言ったことにしましょう」という台詞も私にとっても印象的で忘れられないものになりそうです。改めて考えてみれば、けっこう豪華なキャスティングなんですよね。それぞれにピッタリはまった演技で見ごたえもありました。
★★★★
From: 通行人(NO MAIL) 4月 1日(金)22時16分18秒
ジム・キャリーが巧い。子供のところで思わず噴いた。脚本も面白い。共感できるほどに恋愛経験豊富だったら☆1つプラスだったろうな。倦怠期のカップルにおすすめかも。出会った頃の新鮮さはなくなっても積み重ねてきた思い出がとても大切なんだと。「いいさ」のオチが良かった
★★★★★
From: takecatch(NO MAIL) 4月 1日(金)15時49分25秒
ジムキャリー演じるジョエルが記憶の中で葛藤している姿が、失恋したときの自分とかなり似ている部分があって、人事とは思えませんでした。ストレートな恋愛寓話だと思いました。忘れたいのに忘れられないものを映像化できるものとは思えませんでしたが、解答のない映画だと思ったので、すごいと思いました。・・・ネタバレ(?)・・・記憶の最後らへんにジョエルが彼女のことを「ただの女の子だよ」って照れ隠しする出会いの頃を出したのはカウフマン脚本うまい!うますぎる!と思いました。
★★★★
From: エテ吉(NO MAIL) 4月 1日(金)02時58分03秒
>>ましゃまろんさんちゃんと最後まで映画見ましたか?見てらしたら、>この映画みたいに、自分の忘れたい過去だけを消していったら、世の中、わがままな人間だけしか残らないのでは・・。現にケイトふんする彼女の方は、果たして施術された時に、ジム・キャリーのように苦しんだのだろうか・。そうでないとすれば、再び恋に落ちても前の繰り返しでは。という感想にはならないと思うのですが。ネタバレになりますが、最期は二人とも前の繰り返しになろうとも、それでもいいさと言っていました。もし僕の思い違いならすいません
★★★
From: NYPD(NO MAIL) 3月 29日(火)16時54分24秒
わからない、自分がどう評価していいのかわからない。ひとついえるのは大人じゃないと理解できない映画。感動したわけでもない。心に残ったものもない。演技が特別いいとも思わなかった。でも悪くもなかった。映画としての思いはこれくらいかな。それとは別に倦怠期に陥った恋人同士が見れば最高なのかなって思った。自分はちょっと昔の彼女を思い出してしまいました。そして昔の自分も彼と同じで未熟者だったなと。後悔あとを絶たず、です。
★★★
From: めろぴん(NO MAIL) 3月 28日(月)00時30分20秒
新宿で見ました。最初の5分観れませんでした。それって影響しますかね。。わたし的には、この映画のぐっとくるところはぽつっぽつっと細切れにやってきました。ネタバレっす。冒頭の会話(さそっている女の人とはにかんでいる男の人)、ジム・キャリーの笑いの技術が見えかくれするところ(ママ抱いて…(冷静に)すごい衝動だな)←これはかなり笑えた。、ベッドでまったりしているところ…などがヨカッタ。ただ、俳優買いした映画なのでもうちょっと落ち着いて二人のやりとりを観たかったかな…
★★★★★
From: サル(NO MAIL) 3月 28日(月)00時16分33秒
なんとなく観に行ったのに、素晴らしい拾い物をした気分!記憶を消すっていう発想自体はとりたてて新しいわけじゃないのに、見せ方が実にいい!!終盤の家が崩れていくシーンは私の中の映画史に残る名シーンになりそう。ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、お見事でした。
★★★★
From: naga(NO MAIL) 3月 27日(日)12時16分28秒
ストーリーはとてもよい。が、途中で少し中だるみ感がでてしまったような気がする。しかし、俳優の演技はすばらしいのでホシ4っつ。
From: HIDE(NO MAIL) 3月 27日(日)01時27分22秒
★1個は私が初ですが残念ながら途中で寝てしまいました、この欄での評価が高いので見てみましたが下の方が書かれている様に『映画好きでお金と時間に余裕のある方』『万人向きでない』がぴったりの映画です、発想は奇抜だと思いましたがなぜか、映画には引き込まれなかったので★1個です、満足度を下げてしまってスミマセン。
★★★
From: ましゃまろん(NO MAIL) 3月 26日(土)14時06分34秒
恋愛の破局というのは、両者に原因があるもの。その失敗を教訓にしてこそ、次に出会う恋では、ひとつ大人になって相手に接する事ができる。この映画みたいに、自分の忘れたい過去だけを消していったら、世の中、わがままな人間だけしか残らないのでは・・。現にケイトふんする彼女の方は、果たして施術された時に、ジム・キャリーのように苦しんだのだろうか・。そうでないとすれば、再び恋に落ちても前の繰り返しでは。まあ、そういう「今を大切に!」的な考え方の人はいいかもしれないけど・・。ただ、一つこの映画で共感できたのは、”消したい程の辛い記憶”も、もともとは、”絶対に消したくない楽しい想い出”であった”ということ。離婚を考えてる夫婦なんかも記憶を蘇られせてもらったら、きっと考え変わるんだろうな〜。映画としては、おもしろかったです。記憶が次々に消されてくとこなんか、すごく良かったです。
★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 3月 26日(土)12時48分07秒
期待しすぎたのかなあ、いまいち乗れなかった。奇抜なストーリーの割に、主人公二人の心の揺れがフツーなんだよね。脳内を映像化する映画にも少々食傷ぎみだし。でも、悪い映画じゃないです。
★★★
From: にゃんぴょう(NO MAIL) 3月 26日(土)11時06分33秒
きっとすごくいい映画なのにそれをキャッチできなかった自分が悲しいです。なんでなんだろうここの評価の高さを知った後に見たからなんでしょうか。なんかわたし欠けてるんでしょうか。映像も良かったし役者さんも良かったとは思うのに。あああ悔しいです。
★★★★★
From: TEIZO(NO MAIL) 3月 26日(土)08時20分24秒
僕も冒頭すぐに記憶消去後の出会いだなってわかりましたが、それは決して映画の楽しみをスポイルするものではなかったですよ。ってか、映画みなれてる人なら確実に気付くようなことですから、制作側もそれを見越しているのは当然だろうと思います。あれがわかるからこそ引き込まれていくんだとおもうし、ああでなければあの映画の構造が成立しないわけですしね。しかも、タイトルに至るまでの時間が非常に長いのがセンスいいなと僕は感じました。ヒロインの髪の色をフェイズと連動させているので時間軸の混乱も全くないですし、ここなんか本当に上手いなーって感心しました。ストーリーもほんとうに良かったです。ラストは冒頭の繰り返しで、「運命の二人は記憶を消したとしてもまた巡り会い恋に落ちる」みたいなありがちなのかな?って思ってたら、その後があって、それが非常に納得というか、恋愛ってそうだよねー!!ってすごく共感しました。
★★★★★
From: 映画通ではない人(NO MAIL) 3月 26日(土)05時10分37秒
下の書き込みの方のように、フツーの恋愛映画と思う人もいるし、ストレートな作りと感じる人もいるし、冒頭のシーンが記憶を消したあとの出会いだってすぐ分かる人もいるでしょう。(笑)映画の評価は人それぞれですからね。いやみではなく。ただ、「映画を純粋を楽しむ姿勢」というものは、いつまでも持っていたいものですね。変に、俳優やら、監督やらに詳しくなってくると変に「映画通」を気取ってしまい、映画を純粋な気持ちで見ることができなくなってしまいがち・・・。この映画がここで評価が高いのは、おそらく「純粋な気持ちで映画を見れる人」達がそれだけ集まっている現れだと思います。
★★★
From: チェリー(NO MAIL) 3月 26日(土)00時41分34秒
ここでの評価が驚異的に高いんで、なんかケチつけるような気がして、なかなか書けませんでした。映像もきれいだし、ジム・キャリーもいい。フツーにおもしろい恋愛映画でした。でも、それだけ。絶賛とまでは・・設定も時間軸も見ていればすぐわかるストレートな作りだと思いました。【ネタバレ】”記憶を消す・・”予告編見た後で、あの冒頭の二人の出会いのシーン見ても、これは、記憶を消した後だな・・ってすぐわかっちゃいますよね。「なんで、日記が破れてるんだろう・・」なんて言ってるし・・。
★★★★★
From: T(NO MAIL) 3月 25日(金)23時00分07秒
涙はでませんでしたが、ストーリーの構成がよく細かい所に笑える要素を入れてあったのでよかったです
★★★★★
From: S(NO MAIL) 3月 25日(金)18時47分53秒
号泣とか、涙とかはできませんでした。しかし、見終わった後、とても爽やかな気持ちになりました。ラブストーリーものって、途中だれる場合がよくありますが、この映画はあきさせない!!後半どんどんのめりこんでいきます。そして、ジムキャリーの新境地ともいえる、演技に脱帽。彼はやはり素晴らしい俳優だと思いました。これから、見る人は「カウフマン?」と毛嫌いせずに是非見てください。わりとストレートな話です。ただし、時間軸が飛び、混乱する可能性もあります。”ヒロインの髪の色”に注目して、追いかけてください。この映画を「難しかった…」すませるのは、とてももったいないです!
★★★★★
From: OCT(NO MAIL) 3月 25日(金)12時38分45秒
私にとってとりあえず今日現在のところ今年最高です。カウフマンの脚本が素晴らしいのも確かだが、ミシェルゴンドリー監督の映像センスによる部分も大きい。「マルコビッチの穴」「アダプテーション」ではスパイクジョーンズ監督であったが、カウフマン独特の脳内描写の映像化はミシェルゴンドリーが優れていると感じた。上2作も言ドリーが撮ってたらどんな映像になってただろうとつい想像してしまう。出会いのシーンのからくりが途中で解ってしまったが、作品の評価には全く影響しないくらい良かった。もともとその手のサプライズを売りにしていないのだろう。ジムキャリーが抑えた演技なのも良い。この辺も監督の演出によるものだそうで、ガエルガルシアベルナル主演の次回作が楽しみ!
★★★★★
From: サクレ(NO MAIL) 3月 24日(木)02時53分55秒
まだまだ映画というものが、新鮮なショックを与えてくれるのだと教えてくれる奇跡のような傑作。ホントに凄い人がいるもんだなあ。消された記憶とか、覚えていない昨日とか、物語の構造じたいは難しくもなんともない。冒頭の描写が後でどういう意味を持って来るのかなんて、ほとんど隠そうともしていない。仕掛けだけ似たような映画ならいくらでも挙げられるだろう。なのに出来上がった作品は、最後まで全く飽きさせない、目が離せない、斬新で刺激的な驚きに満ちている。そして、なにより見る者の胸を締め付ける、切なさを持つ感動的な物語の素晴らしさ。とにかく観ろ!そして驚け!
★★★★★
From: 恋心(NO MAIL) 3月 23日(水)12時56分52秒
ほとんどの方がそうだと思いますが、一度でも、恋愛の経験のある人にとっては、グッとくる映画だったと思います。恋の経験のない若い人や恋を忘れた(?)人にはサッパリな映画であると思います。映画の内容だけでなく、自分自身を振り返ることのできる、とても良作の映画でした。
★★★★★
From: しげまる(NO MAIL) 3月 23日(水)02時16分21秒
観た後は、『面白かった』で済みましたが・・・後からジワジワ〜と良かったナと感じました。『本当に面白かったな〜再度観たいなぁ』→『いますぐ観たいなぁ』・・・と変わっていき・・・『DVD出たら買っちゃおうかな』・・・と変化してます。雪の中の恋人綺麗でしたね。うっとりしちゃいます。ジム・キャリーさんは、この役、良かったと思います。(アカデミー賞などに無視されてましたが・・・。)「マルコビッチ」「アダプテーション」(「ヒューマンネイチャー」はまだ観てないです)はここまで好きではなかったので、どうかな・・・?と恐る恐る観たのですが、本当に良かった!確かに訳が解らないという声を方々で聞いたのですが、ここでは今のところ高評価ですね。理解出来なかったらどうしょう・・・と思ったけど、意外とすんなり、楽しめ良かったです。
★★★★★
From: nn(NO MAIL) 3月 22日(火)22時27分36秒
久々の傑作だと思います。ワケわからん!という人も多いと思いますが感覚的に好きですね、これ。わずかな予算でも、スターが集まる映画が作れるクリエイターってのは映画界で一番価値がある人達なのかも。
★★★★★
From: フラワー(NO MAIL) 3月 22日(火)19時00分03秒
恋愛映画というジャンルの奥の深さ、幅の広さを改めて再確認できた作品でした。斬新なアイデアと出演している役者さん達の演技力に裏付けされた存在感が際立っていた。じっくり楽しみました。
★★★★★
From: 記憶さん(NO MAIL) 3月 22日(火)15時06分25秒
ネタバレあります!脚本はもう「斬新!」の一言。「マルコビッチ」などと同様な「不思議な映像」はとてもよかったです。最初の二人の出会うシーンから、記憶を消す場面へのつながりは「あれ、これだけの付き合いで記憶を消すほどのものか?」と疑いながら見ていましたが、最初のシーンが「記憶を消した後の出会い」につながるところで「なるほど」と思いました。記憶を消す過程で、二人がどれだけの付き合いをしてきたかを同時進行でみせるやり方はとてもよかったです。ただ、記憶を消す手術(?)中に、おちゃらけていた3人はどうなんでしょうか?あれは記憶を消すというシリアスな場面をあえてあの表現で濁していたのでしょうか?あと、記憶を消した二人に記憶を消す直前のテープを送りつけたのは誰?キルシュティン?イライジャ?テープを送った意図がちょっとわかりません。みなさんのお考えをお聞かせください。
★★★★★
From: 親知らズンバ(NO MAIL) 3月 21日(月)23時56分41秒
ミシェルゴンドリー会心の作。映画監督になってそれまでの力量が果たして出せるのかと思っていたらとても素敵な映画でした。内容が監督にぴったりだったのだと思います。ひさびさのヒット。
★★★★
From: シネマツルギー(NO MAIL) 3月 21日(月)23時36分53秒
良くも悪くもカウフマン!個人的に『マルコビッチの穴』『アダプテーション』(今回の監督・脚本のコンビ作『ヒューマンネイチャー』は未見…残念!!)は好きな映画でした。がしかし、それぞれの映画に共通して言える事ですが、完璧な展開と着想の前半に対し、後半の中身の希薄さと仕舞い方の稚拙さ少し不満を抱いていました。今回の映画も少しそのきらいが有ります…正直カウフマンは自分の作っていく作品に途中で飽きてしまう癖があるのではないかと考えていたほどです…しかしながら今回ばかりは演者(マスクの人と舟の上の女)の巧さと、着想に飽きるまでにいつもより時間がかかったのでは?と思うほど斬れが鈍っていくのが遅く、最後まで飽きる事も悲しくなる事も無く楽しめます。(あまつさえ感動させてくれます!!)今の段階で言うのもどうか思いますが…私個人のランキングで今年一番の映画の可能性が高いです。映画好きのあなた!時間とお金に余裕があれば映画館に足を運んでください。
★★★★
From: MO(NO MAIL) 3月 21日(月)22時14分42秒
(ネタバレかも?)途中のパレードの場面で出てくる「忘れることは許すこと」これがこの映画のテーマのような気がします。いまは4ツ☆ですが、じわじわと後できいてきそうな映画です。
★★★★★
From: ニモ(NO MAIL) 3月 20日(日)22時02分41秒
カウフマンの脚本作品は「マルコビッチの穴」「アダプテーション」と観てきたが、やっぱりこの人は天才ですわっ!!これだけたくさんの映画が作られてきた中、まだ誰も出会ったことのない脚本を思いつくなんて奇跡でしょう。簡単にお涙頂戴映画にもできる設定を、ここまで独創的に仕上げるとは!!伏線の張り方もニクいのなんの!ジム・キャリーの寂しげな演技、ケイト・ウィンスレットの天真爛漫演技、お見事!探せばありそうな気がする粗を探させない、粗探しなんてどうでもいいと忘れさせる、素晴らしい一本です。大好き!
★★★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 3月 20日(日)21時44分03秒
クセがありすぎて一般向けではないと思われるけど、自分の中ではトラウマになるかと思うくらい感動した。記憶が消えていく場面は切なくて涙が止まらなくて、家が壊れてく所からラストまでは、二人の先行きを祈り続けながら鑑賞。本当に素晴らしい仕上がりだった。年に一日くらい映画好きでよかったって思える日があるけど、今日がその日でした。もう一回みたい。