フライ、ダディ、フライ

満 足 度
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回答者数16


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★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 8月 2日(火)18時56分11秒
よかった、おもしろい。特になさけない堤真一やバスの4人がいい。岡田准一もいいね。だけど、インターハイチャンピオンはななけない。
★★★★
From: noritama5(NO MAIL) 7月 30日(土)02時58分06秒
堤真一と岡田准一を見に行きました。しかし結構面白かった。ストーリー全体は単純そのものですが。某山田監督も言っているように「一言で言えるストーリーがよい」というのは本当ですね。葛藤がよく描かれていていたとおもいます。しかし、一方でいわゆる「しごき」に話が集中しすぎていて、話が小さくまとまりすぎていた。セリフでも映像でもなんでもいいですが、現実の社会を舞台にしているんだ。という広がりが見えるようにしたらもっとよかったと思います(現実ではあり得ないはなしかもしれませんが)。そうすると「ええっ!」っていうある一種の新鮮さもだせたのではないでしょうか?でも、岡田准一と堤真一はよかったです。
★★★★
From: リン、ツッチー(NO MAIL) 7月 20日(水)05時16分50秒
思ってたより面白かった。ただ主演二人以外のキャラがあんまり魅力的でないように感じたので☆4つ。
可も無く不可も無くって感じ。もっと盛り上がりがほしかったけど夏らしくて、その辺は良かったと思う
★★★★
From: めいこ(NO MAIL) 7月 19日(火)22時01分01秒
☆3.5くらいかな。予定調和すぎ、と言えばそれまでですが、それを期待して見に行ったような気もするので、思った通りに進んでヨカッタなあという感じ。重すぎずおちゃらけすぎず、テンポも速すぎず遅くもなく、こういうものを観たい日もある。ということで。まあ、木の上のシーンだけどうにも浮いた感じはしましたが。
★★★
From: さるぼぼ(NO MAIL) 7月 19日(火)09時57分06秒
いろいろ評価が分かれていますが、私は★★★です。堤真一は、やっぱり演技がうまい!それに比べて、岡田君の演技ってインパクト薄い。朴というキャラがあまり伝わってきませんでした。ドラマ等で、演じている他のキャラとあまり変化がなく、演技力のなさが残念です。顔がいいから許される部分もあるけど・・・。勝利の舞は、さすがジャニーズ!ダンスの経験が役立ってる気がしました。ここは、褒められます。娘の暴行シーンは、見ていてもつらいものがありました。娘さんがいらっしゃる世のお父さんお母さんは、余計心配するんじゃないでしょうか。厳しく教育する親の気持ちを多少なり理解できました。エンディングのミスチル・・意味なし。ここで、お金かけないでもっと内容にかけて欲しかった。
From: QQQQ(NO MAIL) 7月 18日(月)16時04分11秒
如何して見てしまったのか!という感じを持ちました。掲示板を見たら、ヤッパ、原作があったんですね。そうでなきゃア、こんな子供じみた展開は無いです物ね。事件の発端の設定が、もう少し頷ける様でないと、話に引き込まれません。高校インター杯チャンピオンのパンチを何発も打ち込まれて、あの程度のキズでしたら、あの薫チャンが、個人的にリターン・マッチをしたほうが良かったのでは??と思います。ですから、途中何回もウトウト。そして、寝ていても、筋は判ってしまう。どうして、映画化したんだろう?岡田君は、T&Dでちょっと良いかなと思ったんですが、台詞はTVと同じでは、結構、聞き飽きた感じになりました。残念!
★★★★★
From: ららら(NO MAIL) 7月 17日(日)18時51分19秒
ここでは賛否両論みたいですが私はすごく楽しめましたよ。笑えるシーンもいっぱいで客席からも笑いが出てたし、見終わった後はなんだかとても元気が沸いてきました。最近元気ない人には特にオススメの映画です。なまけた体を鍛えるぞ!
From: GM(NO MAIL) 7月 16日(土)15時10分22秒
難波のチケットショップで800円だったから、ヨメさんが岡田君のファンだし、ということで、2人で見てみた。ドラマとしてはふつうのレベルです。しかし、これをわざわざ劇場に行って、貴重な休日を使って観るもんですかね?台詞がクサイ、内容が薄い、モノクロ場面が長い、元々無理のある設定なのに変にマジメ、たるい、クライマックスに緊張感・躍動感がない・・・悪いところを挙げだしたらキリがないですが、1時間特別ドラマとしてみたら遜色ない出来です。こういうものは、日曜の昼過ぎに用事の片手間にチョイチョイ観る程度で十分だと思う。映画として2時間の枠をとって制作する必要があったんでしょうか。「800円でも高かった」と、2人でがっかりしながら帰りました。
From: てつ(NO MAIL) 7月 15日(金)01時47分19秒
原作は   ★★★★★コミックは ★★★★で、映画は ★です。映像センス無さ過ぎですね。木の上で夕日を見るシーン、昭和40年代のテレビドラマかと思いましたよ。本当に素晴らしい原作なだけに、より失望が大きかったということで。・・・マジで、コミックに匹敵するできなら、傑作になったものを・・・。
★★★★★
From: NORI(NO MAIL) 7月 12日(火)15時28分45秒
一足先に、夏を満喫!といった感の、本当に爽やかですがすがしい気分になれる作品。観終わった後は、なんか元気が出て、うつうつとした日々の中で忘れていた笑顔が浮かんでくる。原作の中の好きなエピソード、(綱のぼりの観客がだんだん増えていって、差し入れなんかされる話)や、大事なエピソード、(鈴木さんが暴力を振るうスンシンをひっぱたき初めて2人の立場が並ぶシーン)がなかったのは、残念の一言いつきるけれど、あの抜けるような青空と蝉の声、ただひたすらに無謀なことにチャレンジし続けるガムシャラな感覚、10代の夏を思い出しました。これは、是非、ジャニーズ映画だなんて敬遠しないで、30代、40代の大人に観て欲しいですねぇ。特に、娘を持つ父親は、かなりぐっとくるものがあるでしょう!
From: すね雄(NO MAIL) 7月 12日(火)01時09分40秒
やっぱりクドカンに脚本を担当してほしかった。原作の通りに作ってあって、原作ファンは満足かもしれないが、ハッキリ言って、予定調和な話で退屈。被害届出せばいい。マスコミは飛びつく。警察に頼るのは恥ではない。その突っ込みをさせないためには、バカ路線で突っ走る必要があった。下手に真面目に作ってあって、セリフも寒々しく思えるシーンもチラホラ。これでキッチリ2時間は長すぎる。もっと切れ味のいい演出を期待していただけに残念。ラストは爽快感あったんだけど・・・
From: catch(NO MAIL) 7月 12日(火)00時52分21秒
闘いを勧める学生4人のテンションが無駄に高くて見ていてずっとイライラしていました。これは僕に合わなかったんでしょう…そのせいで全編イライラしっぱなしでした。練習シーンで長回しで撮影されていたシーンはすごくよかったです。堤さんの演技はほんとに素晴らしかったです。
★★★★
From: HIDE(NO MAIL) 7月 11日(月)22時08分10秒
少しベタだけど、まあ面白かった、ミリオンダラーベイビーの後半に不満な人はこの映画を見ましょう!!!!ジャニーズ事務所にギャラ払いすぎて脇役がいまいちだったけど、須藤さんよくぞ、あんな役引き受けてくれましたねえ!主役は堤真一でしょう、なんで岡田が最初なのエンドロールの堤が一番最後はあきらかにおかしいでしょうに、ジャニーズ事務所に気を使いすぎ・・・ラストのミスチルは映像をバックで聞かして欲しかったねえ、最後まで徹底したベタでラストがすつきりしたのでは?
★★★★
From: まる(NO MAIL) 7月 11日(月)21時22分12秒
爽快の一言につきました。夏らしい作品です。ただちょっと予定調和に陥り過ぎたかな?バスのシーンなどは個人的にはもうちょっとやりようがあったのではと思った。それにしても岡田君はかっこいいですね。変な例えですがかっこいい役をまったく無理なくかっこよく演じていました
★★★★
From: (NO MAIL) 7月 11日(月)15時30分03秒
400メートルトラック周回、10メートルロープ登り、階段爪先立ち、といった原作に忠実な修行のかずかずを描くに際して、見事なロケーションハンティングが行われていることに驚きました。特に、蒼い海、青い空に彩られたランニングコースは、原作のイメージを超えた開放感をもたらすものであったと思います。そして肉離れをおして「素」に近い熱演を魅せる鈴木さん:堤さんの姿に、中学、高校の部活動、とりわけ夏の合宿で「追い込んだ」ときのことを想起させられました。もうだめ旨の限界をあえて「スタート地点」として、その向こう側に突き抜けた瞬間の感覚、ともすれば日常生活に埋没して、いつの間にか沙汰もなくなるそうしたスガスガしさを意識させる点で、本作はナカナカ「栄養価の高い」作品です。さらに、さりげなくアクションが見事です。いたずらにカットを分けない、殺陣のようなアクション構成が、朴:岡田君の軽快なフットワークや実戦的な打撃に説得力を与えています。惜しむらくは、悪役たる須藤元気さんが本来大変な人格者であることから、悪役演技をしていながらもどこか憎めない人柄がにじむ趣があり、少々の無理矢理感を禁じえませんでした。個人的に、金城一紀さんの活字作品は『GO』にしても『レヴォリューションNo.6』にしても、読者が主人公のスガスガしい肉体感覚を追体験し、「ナゼかスッキリする」トコロに得がたい魅力があると考えます。特に本作は、徒歩よりもタクシーを、階段よりもエスカレーターをしばしば選びたがる身体の重い現代人の代表、たる鈴木さんが、『マトリックス』のネオばりに自分を解き放ち、飛翔するに至るまでの「軽くなってゆく」感覚を、かなり原作に忠実に映像化しています。その点で、かなり満足度は高いです。
★★★★★
From: JASMINE(NO MAIL) 7月 11日(月)03時14分44秒
小説を読んだときには鈴木(堤さん)はもっと『はげ・メガネ・小太り(ビールッ腹)』の三拍子揃った典型的な親父を、スンシン(岡田くん)はもっと目つきが悪くガタイのいい坊主を想像していた。容姿は違ってもそれぞれ特徴を捕えていて本を読んだ人でも楽しめると思った。鈴木とスンシンの軽いボケ・突っ込みが笑えた。劇場内で結構笑ってる人が多かった。『逆境ナイン』にも出ていた坂本真くんのキャラが良かった。(ちょっと大げさかもだけど)スンシンの木に登るシーンはすごいと思った。合成がちょっとわざとらしかったかも。でも小説を読んだ人にも漫画を読んだ人にも期待を裏切らない映画だと思う!小説・漫画を読んでからでも読まなくてもオススメできる。明日も頑張ろうと思える映画です☆