<いぬのえいが>

満 足 度
57.5%
回答者数10



★★★
From: sanami(NO MAIL) 4月 29日(金)20時57分07秒
犬が好きなので楽しめた事は事実です、そしてやっぱり泣けました。中村獅童さんのエピソードが個人的にはあざとさがなくて好きです。ねぇマリモ、すごく良かったんですが、前出の方もご指摘のように人間の都合の良い解釈みたいに少し感じて、後で考えたらうーーーん、って思ってしまいました。犬を飼っている人や犬好きな人にはいいかもしれないですが、一つの映画として考えた時にはそれ程ではないかなぁ、というのが正直なところです。
★★
From: しげまる(NO MAIL) 4月 21日(木)19時41分52秒
動物大好きです・・・。動物に弱いです。ポチがとても可愛くって…つい観てしまいましたが、テレビで充分だと思います。(あるシーンでは泣いてしまいましたが…。)それぞれの話しがつながってるなら、ともかく違うし・・・。マリモちゃんは、犬からの立場はいらんでしょう。人間側の希望で、犬にはあんな思考があるわけないです。エゴが見えてげんなり。
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 4月 10日(日)15時51分26秒
おもしろかった。感動したのは、マリモとポチかな。中村しどうはいいな。アニメの結末はいまいち。CMは、犬より人間が目立った。ミュージカルはへた。2はもうちょっとがんばってほしい。
★★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 3月 29日(火)12時52分05秒
「ポチ」が堪らなく可愛い!彼の名演技だけでも観る価値がある作品だと思います。純粋に作品の出来を評価すれば★4つは付かないかと思いますが、犬好きには十分楽しめます。そして自分の愛犬とオーバーラップして、涙がでます・・・。「まりも」も良かったなぁ(泣)。「バウリンガル」もね(笑)。
★★★★★
From: たーぼー(NO MAIL) 3月 29日(火)12時00分05秒
笑いはベタだし、基本的に感動させようとする作りでシンプル。でも、そういうのキライじゃないし、犬好き度はそんな高くないのですが、かなり涙ボロボロでした。今年映画館で15本くらい見た中では個人的に一番良かったです。
From: 通行人(NO MAIL) 3月 24日(木)09時15分42秒
冒頭のアニメとミュージカルでどっぴきです。本当に苦痛の100分間を過ごしました。笑えないギャグをしつこくしつこく繰り返されて、やっとストーリーに入ったかと思えば、ぶちぶち切られる構成。チープな映像、大げさな演技。作った人間は何を考えているんだか。今はテーマソングが流れるだけで、イライラしてきます・・・「マリモ」だけ。見る価値あるのは「マリモ」だけ。他いらない。
★★★
From: ミサイルマン(NO MAIL) 3月 21日(月)19時49分48秒
オムニバスものなのである程度しょうがないのですがエピソードがちぐはぐな気がして、、、どこかでリンクしてるとかそういう見せ方したらもっとくいつけたかも、、、皆さんと同意見ですが「マリモ」のエピソードは以前犬を飼っていた人間には涙がこみあげるほどの良作だと思います「マリモ」だけの評価なら5つ星「どうして犬を飼ったんだろう」って誰しもが思うんですね、、、ただ前半のミュージカルCM制作うんぬんのシーンはいただけませんでしたタイトルどおり「いぬのえいが」オンリーに的を絞ってほしかったなーでもバウリンガルの通訳の人には笑けました
★★★★
From: うっち〜(NO MAIL) 3月 21日(月)10時38分52秒
猫派ですが面白かったです。CM、荒川良々が声優の回、バウリンガルはめちゃ笑えました。最後は亡くなった猫を思い出して号泣。ペットを飼ってたかどうかで評価が分かれるでしょう。「マイドッグスキップ」で泣けた人は良いかも。
★★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 3月 21日(月)00時14分59秒
 Kouさんのおっしゃる通り、大前提として「犬(もしくは、動物)好き」であることが必要とされます。 それを踏まえた上で観賞すれば自ずと目から熱いモノが流れてしまうでしょう。自分も犬を飼っていた経験があるので、後半のエピソードはもう泣くしかなかったです。 幸いにも初日の舞台挨拶を見ることが出来て主演?のポチ(柴犬)やその他多くの犬たちに触れることができました。 既に来年には『2』の製作が予定されているとのことですが、今度はもっとストーリー性を重視してもいいかもしれないですね。 こーゆーご時世だけに、採算を度外視したこの手の映画は貴重だと感じました。
★★★★
From: kou(NO MAIL) 3月 20日(日)16時38分57秒
点数の対象はあくまでも、犬好きであるということです。複数の監督によるオムニバスであるため、犬が出てくるという以外統一感は全くありません。中村獅童が出演しているエピソード等、いっきに観せてくれればそれなりの作品になっているものも編集で細切れにされてしまっているため希薄な印象となってしまっているのが残念です。最も感動的なエピソードとなっているのが、ポエム+スチール+音楽で構成されている映画とは最も離れている手法を取った最終エピソードという皮肉な結果となっています。(1度でも犬を飼ったことがある人にとっては、涙無くては観れないのも事実です)犬好きでない人にとっては、約100分間は苦痛以外のものでしかないでしょう?