キングダム・
オブ・ヘブン


満 足 度
48.0%
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★★★★
From: トッチャンボーヤ(NO MAIL) 7月 19日(火)21時34分11秒
結構前にみたんですが・・・中だるみはありました。O・ブルームに、もうちょい人を惹きつける力強さが欲しかった気もします。でも、ラストの「これは祖先が始めた戦いで、今では、はっきりとした理由が分からないetc」という話や、相手側のエルサレムの捉え方など、非常に考えさせられました。☆を1つ引いた理由は、中だるみのせいではありません。上映時間を3時間にしてでも、主人公の苦悩をねちっこく描いて、主人公と見てる側が一緒に考える時間が欲しかったからです。そうしたいなぁと思わせる、雰囲気があるのに、残念!
★★★★★
From: Xめん(NO MAIL) 7月 6日(水)06時14分22秒
良かった。久しぶりに映画館で観て良かったと心から思えた。
★★★★★
From: にっき(NO MAIL) 6月 28日(火)00時53分08秒
どうしてこんなに評価が低いのかピンと来ない。確かにアラビア語で会話すべきところが、英語だったことに違和感はあった。主演にも少し不満はあるが、それ以外は文句なしの面白さでした。登場人物それぞれのセリフが、これだけ練られた映画は滅多にないのでは?映像も、さすがリドリー・スコット。堪能しました。
From: XO(NO MAIL) 6月 27日(月)20時38分45秒
面白くなかったです。リドリーは時々こういうミスをしますね。期待が大きかったせいでしょうか、ざんねんです。。
★★★★★
From: 妻三郎(NO MAIL) 6月 21日(火)23時42分51秒
主役の彼は某大手宗教団体の英国支部の幹部という噂だけれど、それを乗り越えて演じきったド根性を評価してあげようよ。
★★★
From: QQQQ-WIFE(NO MAIL) 6月 21日(火)20時40分05秒
評価を上下したくないので、★3ケです。何度か同じ人のようなのですが「海難=難破」の意味が分からない!と書いてきてますが、基礎的なレベルが違いすぎるからで、これをやっていたらキリがないと思います。ショウガナイカラ、書きますが、私はあそこで、エルサレムまで行くこと自体が命懸けであったと言う事、アラビア人の主従の関係(客人を騙しても良いという世間知=習慣)砂漠の民の知恵=誇り、エルサレムの街で親の家来が刀だけを目安に集まって来るシーンの必然を見ました。それだけでも良いのでは?所謂、推理諸説の伏線なのですが、これを全て説明しない映画はつまらんといわれたら、二時間枠の映画はなくなりますね。
★★★
From: ウィークエンド(NO MAIL) 6月 19日(日)21時16分36秒
やはりアラブ人が日常会話で英語ペラペラ喋ってるのは苦笑いせずにはいられなかったし、まして「ゴッド!」って叫ばしちゃだめでしょ(笑まあ今は西洋諸国に経済レベルでは圧倒されてるアラビアですが当時は西洋とタメ張れるぐらい強かったんだなあと感慨深いモノがあります。主演のオーランドも中々演技には努力していたと思うし変にラブロマンスを主体にしなかったのも好感が持てます。それにアラブ人が一方的に「憎むべき敵」として描かれてある訳ではなく理解ある存在で、むしろ自分達十字軍の方が戦争やりたがり的な存在として描かれているのはこの作品が単なる娯楽作品にならない所以だと思います。でもやっぱりアラブ人がゴッドって叫ぶのは・・
From: 置き去り、屁ブン(NO MAIL) 6月 18日(土)22時49分05秒
退屈すぎて途中で出て来ました。勝手に進むストーリーに、我々は置き去りをくらったよう。
なーんもハマらんかった。なぜ都合よく船が沈没するのか、むしゃくしゃするね。
★★★★★
From: どうせわたしゃババアですよ(NO MAIL) 6月 18日(土)20時34分12秒
精神の成熟度が試される映画だなあ。自分が理解できない、知らないだけで評価を下げる、某芸能人と同じタイプの人にはオススメできません。きっと、昨今の歴史大作と同じで飽きた〜で終わってしまう。ここん所の歴史ものとは一線を過す映画。黄昏時に夕日を見てもの悲しく、しんみりした思いを持ったことのある人にはオススメ。ハマること間違いなし。
★★★★
From: moog(NO MAIL) 6月 18日(土)01時55分24秒
この作品は二度目から味が出てきます。E・ノートンに気付かなかったのが悔しくて、二回目を観に行ったら見事ハマりました。脇を固める俳優陣の演技と独特の映像が素晴らしい。主人公が空に向かって旗を投げ捨てるシーンが特に印象的でした。完全版が楽しみ。アメリカと日本以外では人入ってるみたいですね。
From: 世界の獣、有名無実(NO MAIL) 6月 17日(金)22時10分07秒
えっこれで終わりなの?と思った一人です。 見事にキャッチコピーに騙されました。いろいろ想像してたのに・・・。なっ なんなの直球のままなのね。て感じかな。まあ、最後まで何かオチがあるんだろうと必死で見ていたので、そこそこ楽しめたかな(笑)
「戦いの虚しさ」みたいな紋切り型のテーマを掲げていないところがよい。一介の鍛冶屋がさして修養も積まずに超一流の軍人・指導者になるというのは妙な話であるが、12世紀の再現にリアリティが感じられるため、「長い歴史のなかにはこんなこともあったのかなあ」とつい思ってしまう(監督はジャンヌ・ダルクを想起させることで正当化を図ったのかも知れない)。原始的な武器によるエルサレム攻防戦は臨場感があって見事。しかしながら、なかだるみとヒロインの魅力不足については改善の余地があったように思う。
From: トムケンスケ、ブルームです(NO MAIL) 6月 15日(水)22時10分04秒
この手のお話は好きなので&監督が好きなので見にいきましたが、正直落胆しました。話が全くわからない(それなりの事実関係は知っています)と思います。そしてオーランド・ブルームを起用した理由もわかりません。彼にはああいう役は無理です。何もかもイマイチな映画でした。
どこまで独り善がりなんだと、ある意味では感心しながら観ていました。ストーリーの核になるべきオーランドブルームの境遇に全く興味も持てないまま、観客を残し映画は勝手に盛り上がり進んでいきます。主人公が急にヒロインを助太刀する気になったのも、正直よく分からんです。人物描写とか、いろんな設定がとにかく雑。キリスト教とかについての知識が浅いんだろうなってのが、ビシビシ伝わってきました。実在する宗教を題材に、こんな浅薄なもの作っていいのかなあ、と心配になっちゃいます。 前情報もないまま、真面目な(?)歴史物と思って観た自分も悪かったのかも知れません。すみませんでした。最初の数分は硬派な感じで良かったんですけどねぇ。
★★★
From: 女児(NO MAIL) 6月 15日(水)00時48分56秒
世界史に疎いので話はわからないが仮面被った王様が率いる十字軍の映像がすばらしかった。Rスコットの映像の荘厳な雰囲気が歴史物に合いますね。オーランドブルームは主役にはちと弱いか。
★★
From: 退屈マシン(NO MAIL) 6月 13日(月)16時13分55秒
これはわざわざ映画館で観る映画です。だって、ビデオなんかじゃ退屈すぎてすぐに返却でしょうから。
★★★★
From: まさお(NO MAIL) 6月 10日(金)09時07分48秒
ヒロイン以外はとても良かった。
★★★★
From: んぁ。(NO MAIL) 6月 7日(火)23時50分21秒
宗教とか世界史とか知らない人とか興味ない人はおもしろくないんじゃないかなぁ。あと攻城戦はミナス・ティリスのおかげで2番煎じ感でまくりだったけどあれはあれでいいんじゃないかなぁ。って思う。だってそれがこの映画で言いたいことじゃないだろうし。
★★★
From: コオロギ(NO MAIL) 6月 7日(火)23時11分38秒
映画館選び失敗かも。思ったより世界せまくだし、見た目も前と同じだし、新鮮さ、感じなかったかも。DVD になってから期待です。たぶん。 
★★★★
From: nana(NO MAIL) 6月 7日(火)11時19分48秒
確かに日本じゃ宗教対立はなじみ薄いですが、今でも続いていたりする事なので考えせられましたねオーランド・ブルームは「LOTR」にづぐカッコ良さでよかったです。顔がキレイだから渋さとかリーダーとしての威厳とかの迫力には少々欠けるけど、頑張ってたと思います。これからも経験つんで頑張ってほしいな。王女役のエバが恋に落ちるところは劇場公開版ではかなり削られているそうですよ。
★★
From: おーらんどぶるーむ(NO MAIL) 6月 5日(日)22時53分47秒
オーランドブルームに華がないのが痛い。戦闘で思ったのだけど、誰が誰を攻撃しているのか、戦況はどうなのか、わかりづらい。ということでちょっと物足りない感じでした。
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 6月 5日(日)19時42分30秒
まあまあだな。だけど歴史は忠実に描かれているみたい。オーランド君ぐらいかな、よかったの。女王役の女の子はかわいいけどいまいち。戦争映画というより恋愛映画みたいだった。ノンフィクションだったみたい。
From: 金満腹(NO MAIL) 6月 5日(日)16時45分12秒
宗教に馴染みの薄い日本ではヒットなんかしないね。ププ( ̄m ̄( ̄m ̄|壁| ̄m ̄) ̄m ̄)ププ
★★★★
From: yuu(NO MAIL) 6月 5日(日)09時39分29秒
見過ごしていた映画を観ました 日本では興行成績とれないかな?結構 歴史長編大作でしたエイリアン ブレードランナー グラディエーターのリドリー・スコット監督の映画今までフィクションが多かった監督 がある程度、史実にもとずいて製作している彼の手法が場面に感じさせられ 納得の作品 主題は日本では地味になるかも知れないけど宗教と権力 人種問題 平和の維持・・・・etcこれを観ると中東地域の紛争エルサレムの歴史的経緯が少しわかります平和を求めるのには時として戦わなければいけない理想だけで平和を主張するのでは無く命がけで平和を勝ち取るこれがこの映画の主張でしたスペクタル映画なのに まっとうな主題 娯楽作として観たら間違えますオーランド・ブルームの優しそうな顔に本当の平和を教えてくれるかも
★★
From: めんとすくん(NO MAIL) 6月 2日(木)18時18分51秒
僕にはこの映画が理解できませんでした。
★★
From: ピーコ(NO MAIL) 6月 1日(水)20時25分22秒
軟派で軟弱な内容の映画でした。骨太を期待していたんだけれど、肩透かしを食らいました。画面からは一切何も感じ取れない子どもの映画でした。これは駄目よ。
★★
From: タケシ(NO MAIL) 6月 1日(水)17時17分07秒
かなり急ぎ足で話が進んでいったように感じられました。「あれ、こんなんでいいの?」と納得も感情移入もできないまま話は進み、見せ場といえば投石機の威力ぐらい。盛り上がりに欠け、座っているのが少し苦痛に感じられました。
From: おすぎ(NO MAIL) 5月 31日(火)09時54分14秒
最悪よ!見なくていいわ。
★★★★★
From: アレルギー(NO MAIL) 5月 31日(火)02時11分27秒
やっぱり人を選ぶ映画だなあ。ジャンルは違えど、「ミリオンダラー・ベイビー」と並ぶ、硬派で骨太の作品です。娯楽を期待して見ると肩すかしを喰います。セリフ以上のものを画面から読み取れる大人の映画。
★★★★
From: 宗重(NO MAIL) 5月 31日(火)00時16分38秒
今日見てきました。ん〜皆さんが言うほどつまらなくはなかった、って言うのが感想です。歴史を知っている、サラディンやリチャード王を知っていればもうチョット楽しめる作品だと思いました。エルサレムを奪い合う歴史を知らない東洋人にはもうちょっと説明が必要かもしれませんが私的には全然許容範囲内でした。オーランドも言われる程ダメとは感じなかったです。リドリー監督は「ブレードランナー」以来のファンですがこれからも良い作品を期待したいです。
From: 香華(NO MAIL) 5月 30日(月)22時23分54秒
オーリー、まだ役不足じゃないの??全然駄目です。どうしたリドリー!!メッセージ性あるとかいいますが、こじつけです。
From: エリマキトカゲ、船越栄一郎、ベティサイズモア(NO MAIL) 5月 28日(土)09時29分42秒
なんで都合よく船が難破するの?ご都合主義にうんざりしました。
人物の掘り下げが無さすぎますよ。おかげで感情移入できず、行動に説得力を欠いています。お金を返してもらいたいですな。
★★
From: 小舘(NO MAIL) 5月 27日(金)00時38分07秒
主人公がイマイチ物足りないかんじ。長丁場作品だし、自分としては「いい映画」とはいえるものじゃないです。
★★★
From: 2時間半はちょいきつい(NO MAIL) 5月 25日(水)19時02分59秒
ちょっと期待し過ぎたのかもしれないけど、普通の映画だった。ところどころ「はぁ?」って言いたくなるようなセリフがあったけど、戸田だからしゃーないか。
From: ヴァニラ(NO MAIL) 5月 25日(水)16時09分25秒
すごく長く感じました。メッセージ性はあるのかもしれませんが、退屈な映画でした。この手の映画はありふれているので、もうお腹いっぱい。
★★★
From: かんざし(NO MAIL) 5月 24日(火)12時22分06秒
約2時間半座ってるのは、やっぱりちょっときつかったかな。ちょいとネタばれ、かな?↓↓戦闘シーンは最初、タイムラインとトロイを混ぜた感じ?(タイムラインは、投石器と、マートンコーカスのイメージかな)と思ったけど、なかなか頭を使ってるなぁと感じられたので、よかったと思いました。オーランドの台詞のないときの芝居は結構好きだけど、やっぱり迫力に欠ける部分はあったかなと。個人的に、エヴァグリーンが中途半端な印象でした。ヒロインそんなにいらんかった気もしたし…バリアンに惹かれる様子もよくわからなかったので。あーだこーだ言いましたが、でも見てよかったとは思います。主人公が誠実なのは気持ちがいい。土地よりも、人の命を最後にバリアンが選んだことも。
★★★
From: うに(NO MAIL) 5月 23日(月)23時35分08秒
がんばって眠らずに観たのですが。。。たぶん最後の10分くらいから撃沈。いろんなメッセージが含まれてたのかな?アイロニーも。十字軍やらテンプル騎士団、サラディンにダマスカス。またまた“詳説・世界史”が頭をぐるぐる。
★★★★★
From: デイキャンプ(NO MAIL) 5月 23日(月)21時39分08秒
時間を感じさせない映画でした。オーランド・ブルームの熱演、素晴らしかったです。
★★★★★
From: (NO MAIL) 5月 23日(月)01時50分20秒
皆さんのコメント見てると、いろんな感じ方があるのだなと思います。わたしにとっては、今まで見た中で一番誠実さを感じた映画でした。現実には、主人公のように良心に従って誠実に生きていくのはとても難しい。この映画は派手な戦闘シーンが多い割に、主人公が寡黙なせいか、映画自体に主張がおとなしい印象を受けるのですが、実現が難しいことを静かに体現していく姿には、胸に迫るものがあります。宗教や当時の政治背景などよくわからないから、と言う理由もあるかもしれませんが、食わず嫌いや先入観を捨てて、自分自身と現実社会とのかかわり方を本気で考えながら見て欲しいです。少しでも今より良き世を残したいと思っている人には、胸に響く映画だと思います。
★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 5月 22日(日)20時07分30秒
キリスト教とイスラム教とが絡む史劇なので、宗教関係の若干の基礎がないと、ちょっと、十字軍の説明が少なかったので理解しにくいかもしれませんね。そこがこの映画の評点の差になると思います。ヒロインは、何故必要だったのかな?とは思いました。初めの方で、キリスト教と側の行動が、事志と違う結果になるのは、今の中東の情勢を思うと歴史の必然なのかもしれません。(これは、後の理屈ですから、政治的メッセージをこの映画から感じるようなきにはなりません)私は、あの当時の戦闘シーンが再現されるのを見るのが好きなので、(あの当時、イスラム圏が最高の科学先進圏)平板なストーリーの割りには、再現力を評価して★4つです。また主演者や、監督の他の作品との比較は私は、アンマリ、意味あるものとは思えません。最後に、いくらハリウッド映画でも、ヤッパリ、サラデン王は英語を喋っちゃいけません。
From: ローズヒップ(NO MAIL) 5月 22日(日)18時39分46秒
この手のお話は好きなので&監督が好きなので見にいきましたが、正直落胆しました。話が全くわからない(それなりの事実関係は知っています)と思います。そしてオーランド・ブルームを起用した理由もわかりません。彼にはああいう役は無理です。何もかもイマイチな映画でした。
From: ゴリ男、ゴリ女(NO MAIL) 5月 22日(日)12時38分27秒
主人公に演技力を感じない。視聴者を置き去りにする独りよがりな脚本。荒唐無稽なストーリー展開。唯一、映像だけはマシだった。金返せ。
この手のもの、最近しつこい。ハリウッドのネタ切れを感じ。
From: ちか☆(NO MAIL) 5月 22日(日)01時11分23秒
映画を見にいって、初めて「もう帰りたい」と思ったし、実際最後まで見ないで映画館を出ました。オーランド・ブルーム。なぜ彼なのか?全く魅力を感じられない。彼の演技からは何も伝わってこない。こういう映画は主人公にカリスマ性がないと逆に惹きつけられない。まるでただただダラダラと続いていくただの、「合戦」映画みたい。リドリースコットの次回作に期待。(もうこういうのはやめて)
★★★★
From: めいめい(NO MAIL) 5月 21日(土)15時36分25秒
主張しすぎない所に好感が持てた。宗教や良心の描き方もとても誠実で公平だと思った。これまで見たことのある歴史ヒーローものって、主人公またはある一定の価値観に焦点をおいて、そこに観客を導いて盛り上げるというか、洗脳とまでは言わないけど、一種のカリスマにものをいわせる作品が多かったので、そういう意味ではカリスマに乏しい主人公が逆に新鮮だった。映画では編集がまだ未完成な感じがしたので、DVDになったらまた見てみたい。ちなみにこれは2回目にできるだけ台詞をそのまま聞いて得た感想で、字幕だけを頼りに見た1回目は正直あまり理解できていなかった。台詞に隠喩だとか、前後で対比する意味合いのものが出てきたりとか、まだまだ面白い部分がありそうな気がします。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 5月 21日(土)12時41分48秒
「戦いの虚しさ」みたいな紋切り型のテーマを掲げていないところがよい。一介の鍛冶屋がさして修養も積まずに超一流の軍人・指導者になるというのは妙な話であるが、12世紀の再現にリアリティが感じられるため、「長い歴史のなかにはこんなこともあったのかなあ」とつい思ってしまう(監督はジャンヌ・ダルクを想起させることで正当化を図ったのかも知れない)。原始的な武器によるエルサレム攻防戦は臨場感があって見事。しかしながら、なかだるみとヒロインの魅力不足については改善の余地があったように思う。
★★
From: 代理人(NO MAIL) 5月 20日(金)22時09分05秒
下のほうで感情的な口論があるようですね。jjの「アフォ」発言とか、プリミアの「頭の悪い奴が多い」発言とか、挑発的な発言は控えてほしいものです。あきれます。                    出来としては物足りないですが、映像は凄かった。時間のわりに説明的なカットが少ない点が原因か、どうも理解できない点がところどころあった。
★★★★
From: 黒い猫(NO MAIL) 5月 19日(木)19時39分18秒
をい!!女子供には受けないとか言ってるヤツ!!差別発言だぞ(笑)!!私は女ですが、女の全てがヨン様、オーリー様じゃないぞ!!私を含めて最低でも3割(想定)は硬派なストーリに感動してます!!トロイは昼メロもどきでつまらなかったけど、この映画は最近の歴史ものの中で一番いい。FOXに時間短縮を強要されたので、主人公の描き込み不足は仕方がない。リドスコ監督のディレクターズカット版が早くみたい。
★★★★
From: フラワー(NO MAIL) 5月 19日(木)16時24分20秒
スクリーンの大画面で鑑賞して大正解だった。とてもドラマチック且つダイナミックな内容に、歓心しきり!!特にエドワード・ノートン演じるボールドウィン4世の存在感は、とても趣があって目を見張るものがあった。もちろんそのほかの脇役陣も全て魅力的です。作品自体はとても重厚な人間ドラマで満足できたし、途中オーランド・ブルームの出演シーンになると雰囲気が変わって、劇中の「風の通り道」とでもいうか、しっかり息継ぎが出来るようになってる。こういう構造上におけるメリハリの付け方は、さすがに巧く作り込みができてて好印象だった。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 5月 19日(木)01時45分15秒
リドリー・スコットらしい、美しい映像だけでただただ満足。合戦シーンも、「アレキサンダー」のそれは状況がどうなっててどういう要因でどっちが勝ったのかさっぱり分からんものだったが、この映画の合戦シーンは臨場感がありつつも、それでいて分かりやすく監督の技量が伺える。ただ、話そのものはやや平板で単調。フランスの鍛冶屋がいきなりエルサレムへ行ってあそこまで民衆の為に戦う理由付けが弱いし、王女と恋に落ちるのも突然すぎる。それでも、この時勢に中東を舞台に平和を訴える映画を作ったことに、意義があるのでしょう。西洋万歳の内容でないのも良い。最後に、やっぱり「オーリー」等と称して、オーランド・ブルーム一辺倒で売ろうとする日本の宣伝戦略は感心しない。そんなことしなくても、正攻法で充分売れる映画だと思うのだが。
★★★★
From: ぽち(NO MAIL) 5月 18日(水)23時26分56秒
オーランド カッコイイ!それで半分は OK!?(笑)えっとバリアンの 勇気と正義を信じる心に感銘を受けた・・・といったら 言い過ぎかもしれないけどちょっと展開が早かったかな・・2時間25分の長さを感じませんでした。
★★★
From: 三滝(NO MAIL) 5月 18日(水)22時47分13秒
映画の面白さ普通。難点は爽快感が希薄なところかな。正直グラディエーターの方が燃えた。それからオーリー頑張れって宣伝はやめた方がいいと思う。女子供受けする話じゃないし。あと下で映画の内容の話で言い合ってるけど、映画見ても歴史的にみてもプリミアさんの言う”聖地エルサレムを巡る十字軍とイスラムの攻防”が正しいと思う。人を馬鹿にするの感心しないけど。リドリーにはアレキサンダーを取り直してほしいな。
★★★
From: プリミア(NO MAIL) 5月 18日(水)22時33分25秒
↓頭の悪い奴が多くて笑える「聖地エルサレムを巡る十字軍とイスラムの攻防」でイイだろ(笑)映画の評価は「まあまあ」かな。衣装・演技・画面は非常に良かった。十字軍・イスラム共に時代考証は完璧に近いし、(自分が持ってる資料と同じ鎧が出てきて感激した)絢爛豪華な衣装には目を見張った。脇を固めるベテラン勢、特にエルサレム王とサラディンは心に残る演技をした。最後の攻城戦も「指輪物語」に負けず劣らず迫力満点だった。ただ、物語としては今ひとつ爽快感に欠けたし、緩急が足りなかった気がする(大幅にカットされてるらしいのでその点は気の毒)女性とか子供には受けないな。残念だけど
★★★
From: ナポドットコム(NO MAIL) 5月 18日(水)22時16分03秒
観る前は「トロイ」と被ってる感があったが、実際、観てみたら、雰囲気は似ていたけど、全然内容が違っていた。こっちのほうが面白かった。でも、私自身「トロイ」を評価していないので、この作品も「トロイ」以上の評価はしても、そこまで面白かったわけではない。ただ、この作品は、ただの娯楽作品ではないと思ったことは確かだ。下でどっかのお馬鹿な誰かが「ここの掲示板にはアフォな人しかいない」なんてことを書いていたけど、一番アフォで秩序のないのが自分だと言うことに気付いていないようだね。中途半端な評論家が他人の評論に口出しするべきではないと思う。ここは実際鑑賞した映画を自由に批評できる場所だ。「表現の自由」「言論の自由」という権利(人権)はあっても、他人を傷付ける権利はないはず。私がこんなことを言ってもいいのかわからないが、jjみたいな人には映画について語って欲しくない。個人的な意見は以上。ねこたまさんが言ったようにこれは「十字軍のエルサレム奪還」に関する物語である。その物語の中には、現在の中東戦争、いや、もっと広げると、現在までに起こっているすべての戦争、紛争などあらゆる争いへの問題提起が隠されていると思った。そこを含めて、もうちょっと説明的なシーンを増やして欲しかったし、脚本など作品の軸となる部分の完成度をもうちょっと高めてほしかった。監督も「グラディエーター」を作れるくらい力のある人間なんだから、これからもまだまだ期待できる監督だ。
★★★
From: ねこまた(NO MAIL) 5月 18日(水)02時29分35秒
管理人さん、一般の皆さん、何度もすみません。下でjjさんに言われた事が頭にきたのでもう一度見に行ってきました。コメントさせて下さい。内容について。これは十字軍のエルサレム奪還に関する話である。やはり日本人にはあまりなじみのないことなので、やや説明不足にも感じる。しかし現在の中東戦争の意味などにも疑問を投げかけているとも言え、メッセージ性もある。そしてリドリー・スコットらしい重厚な作り。ただの娯楽映画ではなく、非常に奥深い仕上がりはさすが。映像もかなりの迫力がある。確かに最近、迫力の映像は少し見飽きた感もあるが、それでもなお凄いと感じるのは監督の演出の力だろう。俳優は、オーランド・ブルームがまだ風格不足だと思う。彼には十字軍を背負って立つ騎士よりは、「トロイ」の時のような若干なよなよした感じのほうが似合う。だが、リーアム・ニーソンやジェレミー・アイアンズ、エヴァ・グリーンらはかなりいい味を出していた。jjさんへ。確かに「十字軍のエルサレム奪還の話」というのは100点満点の書き方ではない。だが、「本当に見に行ったんでしょうか?」などと書かれるほど的外れな書き方でもない。第一、見に行かなければあんなに風に評価できるはずがない。むしろ君の評価のほうが抽象的過ぎて、本当に見に行ったのか聞きたい。あのコメントならば、どの作品にだって書けるではないか。それともコメントする作品を間違えちゃったのかな??
★★
From: (NO MAIL) 5月 18日(水)00時02分48秒
戦闘シーンはダイナミックで、戦略的にもおもしろい。それまでは睡魔との戦い。ただ、オーランドブルームには母性本能くすぐられました。バリアンを演ずる彼を応援、みたいな。特に民を前にしての演説、あやうい。ハラハラしてました。もう一回見たいとは思わないです・・・
★★★
From: M(NO MAIL) 5月 16日(月)22時11分57秒
ただの娯楽映画と思ってたら意外と骨太な感じでなかなか楽しめました。いかにもリドリー・スコットらしいダイナミックな戦闘シーンや、いかにも金かかってそうな巨大なセットなんかは見ごたえがあるんじゃないでしょうか。恋愛シーンは思っていたよりも少なかったですね。(ていうか日本のCMはどうしていつも、ちょっとしかないラブシーンを映画全編にわたってあるように流すんだろうか…)主演のオーランド・ブルームの演技が薄っぺらすぎて、「彼こそが演じるべきだ」というものがまったく伝わってこない。↓のトロイで思い出したけど、たとえばエリック・バナなんかが演じてればもっと説得力があったような気がしないでもないんですが。王女様は…彼女が出てくるたびにドリーマーズのあの過激なシーンの数々が頭に浮かび全然王女様に見えなくて参りました〜(笑)
★★★★
From: 沈々(NO MAIL) 5月 16日(月)12時31分36秒
私は写実的な画が好きなので、最近の映画によく観られる色をつけた(あるいは落とした)画は拒絶反応してしまうのですが、この映画はありでした。やっぱリドリー・スコット年季が違います。エルサレム建物内の薄暗い照明(逆光)も良かったです。またイスラム教徒がいい人に描かれていたのも好感が持てました(時勢でそうせざろう得ないのでしょうけど)。戦闘シーンも迫力満点!大嫌いなCGもCGっぽく観れなく満足です(ローレライ恥を知れ!)。大作はいいなあといった感じです。ただ人間描写は「アレキサンダー」のほうが面白かったかな。始終暗い主人公も私は好きですが、評価別れそうですね。
★★
From: C・I(NO MAIL) 5月 16日(月)08時23分14秒
えと、(のだめ語)一番カッコイイのはジェレミー・アイアンズです!しかし仮面の下がエドワード・ノートンだとは、後から知りました。王女は「ドリーマーズ」の女の子だったのかあ。時代背景がまったくわからんかったので人種とかはこれでいいのかも解らない。エルサレムの王ってなに人?もちろん正確さは求めていないんですけど・・・混沌としたした時代の物語なんだもんね。
★★★★
From: ミツビシ(NO MAIL) 5月 15日(日)20時16分50秒
序盤の戦闘シーンもそれなりに楽しめ、クライマックスの戦闘は言うまでもなく素晴らしいものでした。主人公のオーランドはまた鍛冶屋をやってましたが好きなんですかね?二人の王の描写もなかなか格好良く描かれていて、主人公よりこの二人に注目してしまいましたが、戦闘前のエルサレムでのオーランドの名演説からやっぱりこいつが主人公なんだと納得、ID4並の演説内容に少し感動を覚えました。ところで冒頭のフランスシーンで洗剤の泡みたいな白い物体は何だったんでしょうか?これを見にいく前にベンハー等を(キリストメインで観る)観てから行くと、大きな歴史の流れを感じさせて面白いです。それにしてもサラディン王はカッコイイなぁ
★★★★
From: 名無しさん(NO MAIL) 5月 15日(日)18時47分53秒
グラディエーターのリドリースコット最新作。という認識でいたので見終わった後は正直がっかりしました。が、冷静に考えると「★★★まあまあ」って言うことはないので平均よりちょっと上の★4つ。最近の史劇物の中では、アレキサンダー<キングアーサー<<<<<<<<<本作<トロイ<<<<<<<<グラディエーターの順。全体的にテンポが悪いので「退屈」と感じた人がいるのは理解できます。前の方でも指摘されていますが、やはりオーランドブルームの演技力にやや難あり。台詞以上のものが伝わってこない。グラディエーターのホアキンの演技力がピカイチだっただけにどうしても比較してしまう。
★★★
From: ねこまた(NO MAIL) 5月 15日(日)00時38分13秒
面白いっちゃ面白い。普通っちゃ普通。戦闘シーンの映像は最高に凄い。確かに見飽きた感もあるが、それでもなお凄い。内容は十字軍のエルサレム奪還の話であるが、日本人にはあまりなじみのないことだけに若干説明不足にも感じる。しかし、この題材は現在の中東戦争へ疑問を投げかけていて、メッセージ性もある。主役のオーランド・ブルームだが、彼はまだ十字軍をしょって立つだけの風格がない。決戦を前に兵士に叫ぶ声にも説得力がない。まとめると歴史大作が好きな人かオーランド・ブルームのファンの人にはオススメの作品である。しかし、「トロイ」と違い娯楽性よりメッセージ性の強い作品なので、安易な気持ちで行くと肩透かしを食うかも。
From: とにかく眠い(NO MAIL) 5月 14日(土)23時56分29秒
私には、ひたすら眠たい映画でした。戦争と宗教をテーマにした映画にしては、売りは結局CGなんやね。CG使わないで説得力を持った映画見てきたつもりなんで、私は軽々しい内容に思えたデスCG的には、正直、指輪物語でお腹一杯なんです。大きな欠伸してたおじさん、ちょっとは遠慮してほしかったな^^;
★★★★★
From: はじめ(NO MAIL) 5月 14日(土)21時05分09秒
正直言って、オーランド・ブルームはまだまだ修行が足りないと思うし、もう少しボールドイン王との心の交流や後悔などが・・つーか、セリフが無くても、一流の役者はそれを表現できる・・(グラディエーターで、愚帝を演じたホアキンならできたかも)んだが・・。とにかく全編を貫く、ものの哀れ・・と美しさが素晴らしい。公平な視点で、現在の中東問題などへのメッセージが貫かれている。「聖地は誰のものでも無く、全ての人のもの」これって、現在のアメリカで主張することがどれだけ勇気のいることか日本人にはあまり理解できないだろう。とにかく、サラディンが渋い。でも一番かっこ良かったのは、病の王ボールドウィン4世。ライ病は、業病といわれるが、人々の業を我が身に背負って若くして(24歳だった)散ったこの賢王の儚い美しさが映画を観た後にずっと残る。
From: FAVRE(NO MAIL) 5月 14日(土)17時51分59秒
眠い眠い・・・・オーランド・ブルームってオーラないですね。物足りないし。つまんない奴と感じちゃいます。城壁戦闘シーンはもう飽きました。スコット監督らしくないです。あと、音楽はブラックホーク・ダウンですね。