交渉人 真下正義

満 足 度
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★★
From: (NO MAIL) 7月 11日(月)16時03分16秒
物足りなかった・・・。期待が大きすぎたのかもしれないけれど残念でした。私は踊るでドキドキ感と恋愛の微妙だけど深い感じが最も好きだったのでドキドキ感のなさと恋愛のあっさりしてたとこがあまり良く感じれなかったです。
★★★★
From: butty(NO MAIL) 7月 11日(月)13時48分42秒
踊る2よりも面白かった。あまり期待していませんでしたが、素直に楽しめました。季節的にもう少し違ったら、もっと実感が沸いたと思います。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 7月 6日(水)17時21分59秒
おもしろかった。しかし時期早々だと思う。尼崎事故があったにしては。もうちょっと、考えてほしかった。電車のシーン。怖がるだろう。オーケストラのシーンはよかった。はらはらした。寺島進と、ユースケのやりとりがいい。犯人は誰なんだろう。不思議。西村雅彦かな。最後はいい。しかし、いかりや長介がでてたらどうなるだろう。おしかったな。また違う感じがでてたかもな。
★★★
From: ボレ郎(NO MAIL) 6月 21日(火)15時31分07秒
『踊る』シリーズにはTVシリーズの時から、様々な魅力が詰まっておりました。「本店と所轄の対立」しかり「サラリーマン警察ドラマ」しかり各種のパロディやリンクしかりです。そしてまた、外せないファクターとして…「おたく」があります。それは「ピンク・サファイア」というセーラームーンのパロディからも容易に伺えます。「今」を描く時に、「おたく」というのは避けて通れない存在であり、1997年のTVシリーズの時から、連続モノの刑事ドラマとしては珍しく、「おたく」を真正面に登場させていた作品であったわけです。今回の映画「交渉人」では、湾岸署のおたく的役回りの真下を主人公にすることで、おそらくその流れを組んでいると思われます。そういう意味では「電車男」が映画化された今、非常にタイムリーでそして着眼点の良い題材であったと思うのですが…(現実の電車事故とリンクしてしまったのは、非常に残念な偶然としか思えませんが…)結果は、シナリオ的な詰めが甘く、本来描かれるはずの一般おたく「真下」とおたく犯罪者の対決はおろか、あえて(だと思いますが…)犯人像を抽象的にぼかして、映画的なカタルシスまで無くしてしまっています。もしかしたら、傑作に成り得たかもしれない可能性があった分、詰めの甘さが残念でなりません。それでも映画全体は本広監督の映像演出で無理やり盛り上げ、決して退屈ではない作品になっています。そういえば、地下鉄が惨劇の舞台となった地下鉄サリン事件を起こした宗教団代も「おたく」ぽい側面を多く持っていました… 地下鉄を舞台にする着眼点は非常に鋭いのだと思います。ただ結局、着眼点だけでは駄目だと言うことでしょうね。次回作「容疑者室井慎次」は脚本家の君塚良一さんが監督ですよね。あの本広監督の手馴れた演出を排除した映画に魅力が生まれるのでしょうか?期待するのは脚本家ならではの仕掛けなのですが…どうなるんでしょうね。心配です。
★★★
From:  (NO MAIL) 6月 20日(月)22時59分03秒
踊るシリーズっぽくない感じでなんか違う作品を見たような気が。。。脚本命の映画の世界でこの作品ちょっとオチが納得いかなかったです、ひょっとして金掛けすぎて犯人役へのギャラがなかったとか?(笑)さて本題ですがこの映画とにかく前半が最悪です。踊るシリーズは大好きなんですがここまでひきつけれない話は初めてです。まず電車もってかれるの急すぎ!!いきなりこれから交渉しますよってのは明らかにこうしょうにん真下正義って作品名だからだろ。個人的にはあとで描くことになってたそれぞれの人間像ってのを最初に描いといてまず平和な日ってのをアピールしてそれから急にジャックされて、誰なんだこいつは?ってなって調べてみたらそいつは真下への挑戦状を送ってたっていうほうが良かったような気がします。その方が見てて無理のない流れだと思うし。まぁ後半はそれなりにドキドキしたしやはり踊るシリーズは好きです。なのでプラマイ0
★★★★
From: EXPO(NO MAIL) 6月 20日(月)02時37分48秒
『踊る2』より緊張感があって断然楽しめました。新キャラも個性的で新鮮味もあり、制作側の情熱がスクリーンから伝わって来るようでした。でも、鉄道マニアとして、ラピートの出来損ないのような車両デザインが、ちと残念です。PS:『踊る2』のウォーカーサウンド版DVD買って大失敗したので、もうルーカスサウンドは使わないで下さい。お願いします。
★★
From: ゆえ(NO MAIL) 6月 20日(月)01時05分30秒
次の容疑者室井氏に期待します…(苦笑)もっと交渉しようよ、交渉人なんだから(笑)織田@青○には魅力感じない人ですが、なんていうか地味な映画になっちゃったねというのが正直なところ。テレビドラマだったら、4点くらいつけますが。
From: 持たざるもの(NO MAIL) 6月 19日(日)12時56分24秒
ユースケに華がない
★★★★
From: ぶた(NO MAIL) 6月 18日(土)19時12分10秒
 だいぶ楽しんでしまいました。そのあとこの掲示板で、みなさんのコメントを読んで納得。脚本の甘さも見抜けず、ニヤニヤした自分がちょっぴり恥ずかしくもあります。 でもねえ、面白かったですよ、これ。踊るシリーズを見た後にいつも思うのは、日本でもこんなにエンターテイメントな映画がかっこよく作れるんだなあということ。ハリウッド的なものばかりが良い映画だとはもちろん思わないけれど、そういうものも日本で作れたらいいなあ、とは思います。だからこそ踊るシリーズには、ただただ感慨深くなってしまうのです。まあ、もともと私が踊るシリーズファンだったり、日本映画をあんまり観てなかったりするから、こんなこと思っちゃうんでしょうけど。どなたか、そんな日本映画教えてください。 ラストシーンは、賛否両論のようですが、私はあれで良いかと思います。こういう奴があんなことするんだな、と短絡的に納得して安心してしまうよりは、どんな人でもあの犯人のようになる可能性はあるのだと考えることで、単純な悪人論に陥らずにいられるのではないでしょうか。 炎上した犯人の車を見つめる真下のアップは、『殺人の追憶』のラストシーンから来ているのでしょうか。ソン・ガンホはスクリーンの向こう側から、まだ未逮捕の犯人への厳しく鋭い視線を投げ掛けましたが、真下は憐れむような眼差しでしたね。この辺にもこだわりを感じました。 公開時期については、尼崎の列車事故もありましたから、観る前は私もどうかと思っていました。でも観た後はこれで良かったかと思っています。必死になって真剣に頑張っている電鉄マンもいるのだということを、改めて考えさせられたからです。仕事をする人たちを真剣に描く、これも踊るシリーズの魅力なのかなあ、と思います。
★★★★
From: EM(NO MAIL) 6月 16日(木)11時44分24秒
単純に面白かった。エンターテイメントとしては、ピカ一。踊るシリーズの2作より、面白かった。ただ、ラストになにも残らないけどね。個人的には、真下のカッコイイ姿を見たかったなぁ…
★★★★
From: クリ(NO MAIL) 6月 15日(水)19時16分45秒
娯楽作品としてみれば大いに楽しめました。
★★★★
From: おとまる(NO MAIL) 6月 8日(水)17時34分53秒
本広組と呼ぶべきか、亀山組と呼ぶべきか。いずれにせよ、毎回毎回、水準以上の作品を作る手腕には感服します。ちゃんとした役者をつかって、丁寧なところは丁寧に撮って、勢いで押せるところは勢いで押して、それなりの、最大公約数のカタルシスを生み出してるんだもん、プロフェッショナルの仕事ですよ。それは素直に評価したいなぁ。夏の「容疑者 室井慎次」への渇望感もちゃんと用意して、きっとそっちもヒットするんでしょう。イヤミ3割、評価7割ってところです。「踊る」ファンなので、視点は甘めかなぁ。でも、面白かったです。國村隼、金田龍之介、寺島進、八千草薫! の皆さんが、素晴らしかったです、ハイ。
★★★★
From: yuki(NO MAIL) 6月 6日(月)17時34分03秒
楽しめましたよ。娯楽映画なのですから。これでいいのでは。
★★★
From: (NO MAIL) 6月 6日(月)11時26分36秒
『踊る2』があまりにお祭りすぎて、まったくリアリティーが無くて残念だったのですが、この映画も新型車両の形ややりすぎかと思われるリンクの数々にまた正直がっかりしました。脚本も広げたのは良いが回収できていない印象を受けましたし。もっともっと「交渉」してほしかったです。本当に。でも、ユースケ氏をはじめ役者の方々は適材適所でとてもよかったと思います。とくに寺島さん。すごく浮いていて良かった(笑)。後半のオーケストラのシーンは緊張感があって、全編がこんな感じなら良かったのですが。
★★
From: ねごしえー0たー(NO MAIL) 6月 5日(日)22時50分54秒
うーん、やっぱり本家の二本目から強引な感じになっていった感は否めませんね。
★★
From: ヒネ(NO MAIL) 6月 4日(土)13時47分42秒
前半は面白かった。緊張感もあったし。ところが中盤以降尻すぼみ。結局、交渉と言うのは相手の心理的変化が見えて初めて面白くなるというもの。その交渉術の魅力を「要求なし、姿なし」という設定で0にした。脚本段階でダメな作品。ユースケも演技力がなくて緊迫感を演出できていない。「交渉課の必要性を証明して来い」必要性、0かも、ですね。
From: may(NO MAIL) 6月 2日(木)01時31分38秒
はあ・・つまんない。室井〜がこうなれば面白かった、といえるかも。実は共犯は室井。犯人がやけに真下の事情に詳しいのもこれで解決!イブに雪乃を誘おうとしたら、コンサートの先約で断られ逆恨み・・・あほらし〜
★★★
From: kochi(NO MAIL) 6月 2日(木)01時11分03秒
まあ、期待してなかった分、思ったよりはマシでした。犯人を???にした理由が次作で明らかにならなければ、☆-1ですね。座席番号は満席なんだから隠しカメラで調べればわかりますよ。2つ続けて空いてる席と1つだけ空いてる席があるはずなので。でも、ケーキを送りつける時間は・・・あるかなぁ〜?それはま〜、スーパー犯人なんでしょ。ひとりでせっせと爆弾仕掛けたり、遠隔でクモを操作できたりするんだから。それに相当のお金持ち。は〜、すごいや〜
★★★★
From: molmo(NO MAIL) 6月 1日(水)18時26分50秒
笑いどころもあり、ミステリもあり、で楽しめる部分もありでも好き嫌い分かれる部分もある映画だと思います!スリーアミーゴズに活躍して欲しかったです。
★★★
From: nana(NO MAIL) 5月 30日(月)13時43分43秒
全体的にはテンポがあっておもしろかった。新キャラの木島刑事も好き。でも欲を言えばもう少し犯人との心理戦があるとよかったと思います。話の内容をテンポの良さでごまかしてる感じはありましたね。サスペンス的要素がイマイチ薄いんで緊迫感には欠けるかなぁと。犯人が自殺しちゃってけっきょく動機とかがわからないのも後味悪いですね。でも飽きないでサラッと見れました
★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 5月 29日(日)19時08分09秒
小生も下段の方同様期待をせず鑑賞に臨みました。警察や鉄道関係者の表現は実際よりかなり誇張しているのでしょうが、娯楽作品として楽しめました。欲を言えば犯人を自爆させずに捕縛して欲しかったですね。鉄道事故より一月経っていますが、公共交通機関の保安には万全を期して欲しいと切望してしまった作品でした。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 5月 28日(土)13時25分34秒
★★★★地下鉄&爆破パニックモノとして緊迫感もあり、かなりよくできた作品だと思います。あまり期待してなかった分、かえって楽しめたのかも。日本でこの手の作品作ると、どうしてもガチガチで肩肘はったような映画になりがちなんだけど、そこにいい意味での「踊る〜」テイストを持ってきたことにより、硬軟のバランスの取れたなかなか見応えのある作品に仕上がったって感じ。かといってこれを「踊る〜」の3として作って、身内の例のメンバーだけであれこれやってたとしたら、逆につまらない作品になったかもしれない。今作のようにスピンオフものにして、主要人物を外から持ってきたことが作品としての拡がりにつながったと思います。また「踊る〜」からのメンバー選択もグッド。これにあの湾岸3バカ上司が出てたらと思うと…(エンドロール後には出てたけど)。ある意味、コアな「踊る〜」ファンじゃない方が楽しめる作品なのかもしれない。★1つマイナスなのは、交渉人としての面白さにかなり物足りなさを感じたから。ま、その分ほかのプロの人達のカッコよさを堪能出来た訳でもありますが。
★★★
From: 猟奇的でない男(NO MAIL) 5月 26日(木)17時31分07秒
面白かったんですが、次作(室井さん)へ引き釣り込もうとする設定があざとく評価を下げました。この作品で謎のまま残った部分(犯人とか動機とか何故座席までわかったのとか)が、次作で明らかになるのでは、と期待するのは私だけではないように思います。(結果どうなるのかはわかりませんが)でもこれは反則ですよね〜。一つの作品として完結して欲しかったです。
★★★★
From: ケミョン(NO MAIL) 5月 25日(水)05時52分00秒
正直、物語の3分の2は乗り切れませんでした。室井が期待していた「交渉人」の見せ場はなかったのでは?犯人との心理戦と見せかけてはいるものの、実際は互いの心理をえぐるような駆け引きはしていなかった。コンピューターでプロファイリングされた人物像をはじきだされてもね・・・それが犯行手口を押さえる情報にはなっていなかったし。登場人物が多すぎた感じも否めない。台詞を一人一人が規則正しく順番に喋っているだけで、リアリティがない。そこがテンポの悪さにつながっていると思います。この作品に対する批判は下の書き込みにあるものは全て理解できる。まったく同感です。ですが、それでもやっぱりおもしろかったなー!真下がコンサートホールに向かって走り出したシーンからぐいぐい引き込まれた。他の映画では爆弾がカウントダウンがもう少し!という部分からがやたら長いんだけど、ボレロの演奏とカウントダウンの時間が平行していて、なかなかの緊迫感でした。特に5秒前のカットのつなぎは鳥肌が立つくらいにはまってしまいました。ユースケがかなりかっこよく見えたのです。ロマンチックなラストシーンが素直でとても好きです☆★の数は4.2点ぐらいなのですが、やはり脚本の詰めの甘さがとても気になったので4点です。
From: FUJI(NO MAIL) 5月 23日(月)04時43分56秒
うーん… なんか、「同人誌的」といいますか…いや、同人誌がいけないという意味ではなくて、「踊る〜」の「同人誌」を私が観てしまったのがいけなかったのです。無条件で「踊る〜」の世界が好きであれば、楽しめたのかも。クリスマスという季節も、おそらくははじめから、映画よりもDVDで楽しんでもらおうと思っていたのでは…フジテレビが、このシリーズで儲けたお金で、すばらしい映画を撮っていただけるのであれば、たいへん意味のある映画になる…かな?(ちなみに、TVの「踊る〜」は好きです)
★★★
From: ココ(NO MAIL) 5月 21日(土)19時05分23秒
いくらスピンオフといえども…...という感じ。JR福知山線脱線事故のこともあるし、今はクリスマスとは程遠いわけで…上映時期も考えるべき。脚本が甘い。次の容疑者〜に繋がるならいいが、犯人がわからないっていうのはどうなのよ?(笑)でも、ただ単純に5分に1回くらいは劇場が笑いに包まれるのは良かったんじゃないかと思います。
★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 5月 20日(金)22時21分24秒
踊るシリーズのキャラが出てこないで、この作品を観せられたら★★かなと思います。脚本がダメでした。ネタとした要素は面白そうなモノが揃っていたのに、脚本家にそれを面白く作る能力がなかったのかなぁという印象です。地下鉄の総司令役の役者さんが、とても良いです。あの役者さんは、「半落ち」「レディ・ジョーカー」でもとても素晴らしかったですよ。(国村隼人さん?)
★★★★
From: プリン(NO MAIL) 5月 20日(金)19時09分14秒
おもしろかったです。冒頭から引き込まれ、ワクワクしました。そしてドキドキハラハラしっぱなしでした。何も考えず単純に楽しむつもりで観ると(いつも私はそんな気持ちで映画を楽しみます)けっこう楽しめると思います。以下ネタバレ含みます。あとになって考えるとありえないことや疑問が山ほど出てきますね。映画って何でもそういうのってあるけど、それがちょっと多すぎるかな?(なので1点減点です)製作側も観客が疑問に思ったりすることを重々承知して作っているとは思いますが、もう少し、「なるほど〜」「そういうことだったのか〜」というのが欲しかったです。特に”交渉”の上で「ほ〜そう来るか」とか「やるねぇ」と感じることがなかったです。ユースケさんの淡々とした感じはよかったと思います。どこか危なっかしくって、何か失敗するんじゃないかとハラハラしました。でも動揺することなく、きちんと仕事をこなしたと言う感じ。結局1人も死人を出さずに、血を1滴も見ることなく解決。(けが人はありましたが)こういう映画ではめずらしいかも?犯人が結局わからなかったのも、すっきりしないとも思いますが、ただのそこらへんにいるオタクの1人が一線を越えてしまったということなのかと思います。特に何に恨みがあったとか、昔真下になにかしらのつながりがあったということもなく、ある意味リアルに感じました。けどこんなことできる人っていないよね!?
From: moss(NO MAIL) 5月 20日(金)00時45分14秒
観て来ました。真下正義……僕も下のリオンさんと同感です。自称『踊る』ファンですが、この作品といい前回の2といい正直引いてしまいました。『踊る』は『あぶない刑事』や『西部警察』のように「こんな警官ありえない!」ではなく「もしかしたらこんな警官もいるかも?」的な範囲だからこそ面白くドラマも成功したと個人的には思っているし、だからこそファンになったのに……最近の『踊る』は一部の熱狂的なファンの為にあるようなチープな娯楽映画に成り下がってしまったように思えます。今回の作品も上っ面だけ、いかにも盛り上げて中身が全然なってない駄作でした。「?」な部分も盛り沢山ですし………これじゃ『脱!従来の刑事ドラマ』ではなく、どんどん近付いているような気がします。もう『カエル急便』やサット?だっけ?ああいうのは無理に出さなくていいから卒業して初心に戻ってほしいと個人的には思います。
From: リオン(NO MAIL) 5月 19日(木)23時26分37秒
「踊る」シリーズは、元々犯罪ドラマとしてはミステリが弱い。それをカヴァーして余りあるのが、大事件だけではなく警察官の地味な仕事に焦点を当てたり、所轄と本部の対立を描いたりといった着眼点の良さだったのですが(それについてのひとまずのアンサーが「踊る2」だったわけですが)、スピンオフだけあって、この映画にはそのような観点は一切なし。残ったのはただの「ミステリの弱い犯罪ドラマ」でしかない。また、スピンオフ企画というのは、主役となるキャラに魅力があって初めて成り立つものだと思うが、ユースケの大根ぶりを差し引いても、そもそもの真下のキャラクターに魅力がない。まだ交渉術を駆使した脚本に仕上がっていれば、魅力のないキャラを魅力的に見せることも出来たかもしれないが、劇中の真下はただ犯人と話しているだけであり、大した交渉をしていない(主役という点では、次の室井慎次は期待したいのだが…)。その他、細かい不満は満載。<以下ネタバレ>・この映画の舞台は現代であるべきだが、まるで銀河鉄道999の軍用列車のようなクモのデザインにはリアリティが感じられない。・設定がクリスマスイブであることに、さして必要性を感じない。「そのほうが街に人が溢れるから」「プロポーズがロマンティックだから」程度の理由なら、公開時期を考慮するのを優先すべきだったと思う。・人物に個性はあってもリアリティがない。片岡やその同僚たち一介の地下鉄職員が、ことあるごとに警察に楯突くとは思えない。また、木島刑事はどう見ても「西部警察」か「太陽にほえろ」。そういう刑事ドラマっぽい刑事ドラマを排除したのが「踊る」ではなかったのか?・犯人が爆弾の起爆装置(シンバルが不発の際の予備)を、なぜ自分の車(カエル急便)に載せずにわざわざクモに乗せたのか理解に苦しむ。また携帯電話の電波で起爆信号を送ろうとしたらしいが、あの規模の音楽ホールなら電波妨害装置が付いてて作動しない気がする(あくまで一般論ですが…)・数々の映画のタイトルを犯人への手掛かりに暗示しつつも、結局大したトリックもなく全く活かされていない。・犯人をプロファイリングで追い詰めながら、結局「犯人がどんなヤツだったのか分からなかった」とは何事か。声紋の一致した容疑者を、わざわざ「既に死んでいる」などとする必要はなかったのではないか。・犯人が真下のデート会場を知っていたのはやはり腑に落ちない。「雪乃から真下への電話を犯人が電波傍受して、雪乃がコンサート会場にいることを犯人が知った」という設定なら、唯一理由付け可能だが、ご丁寧にも犯人が真下の座席番号まで知っていることにしてしまったので、もう適当な理由付けは不可能。・細かいことだがそもそも、「デートのチケットは先に渡すけど、当日のサプライズの為にチケットは見ないで」なんてことはあり得ないでしょう。その場合、雪乃が真下の分のチケットも持って行って待ち合わせるのが普通じゃないか?星2つが妥当だが、「踊る」ファンなので敢えて厳しく星1つで。以下は評価とは関係ないが、なんでこんなに三谷作品の常連さんが多いんでしょうか?あと、このタイミングでこの映画を上演決断したのは英断なのか愚考なのか。やけにJR西日本も製作に協力してるし、個人的にはデリカシーに欠けると思います。
From: nori(NO MAIL) 5月 18日(水)23時01分33秒
踊る・・・を見たことがなかったんですけども、やはり初心者には辛かったかな。それ以前に、犯人についても???という感じですし、細かいところに凝る余裕があるなら、もっと肝心なところをしっかりして欲しいと思います。
★★★★
From: じゃがバタまん(NO MAIL) 5月 17日(火)20時10分56秒
「踊る」の番外編として素直に楽しめました。新キャラの木島警視も良かった。展開の細かい点を突っ込むときりがないっスよね。このシリーズは。犯人の扱いについては「激突!」みたいだな〜なんて思った。チョッとだけ。「室井」の方も観たくなりました。
★★★★
From: hiro(NO MAIL) 5月 17日(火)18時39分56秒
「踊る」シリーズって、作品の出来不出来よりも、キャラクターの面白さで持ってる気がします。今後を期待させる新キャラクターが出てきて私は楽しめました。<ネタばれあり>でも、犯人があれだけ執拗に真下を狙っていたのに、そこが出てこないのはアンフェアです。二人しか知らないデートの場所や、座席位置まで調べたのに、????だから知っていた。というのはちょっとアンフェア過ぎる。せっかく、音響時限爆弾(あのタイミングは大好きです)や「ジャガノート」「深夜プラス1」まで持ち出したのに・・・。ちょっと残念。
★★★
From: あずみん(NO MAIL) 5月 16日(月)11時08分41秒
音楽は良かった。踊る2よりは楽しめました。
★★
From: ダメだこりゃ(NO MAIL) 5月 16日(月)00時16分57秒
ネゴシエーターという素材は悪くないと思うが、脚本が…。犯人に関して、下で多くの疑問点が挙げられているが、次回策で明らかにされるのかな…?もう観に行く気が失せちゃったんですけど…。いくらツナギの映画でも、含み持たせすぎでは。TV的手法が裏目に出た?謎解きも「フーン」程度だし。ギャグも滑り気味。以下ネタバレ爆破を防いだときのカタルシスも、ストーリーから来るものではなく、音楽や役者さんの演技からムリヤリひねり出されたような感じ。やっぱ脚本ですかね、原因は。役者さんは悪くないと思います。(木島刑事以外)それから、福知山線の事故と絡めての評価はいかがなものか。当然、私も件の事故を思い出し、悲しい気持ちになりましたが、評価とは関係ないような。あと、JR西日本の職員が〜なんて書いてる人がいましたが、「事故の原因をJR西の体質に持っていきたい」マスコミの思惑に見事に乗せられてますね…。まだ「不謹慎だ!」なんて言い出す人がいないのがせめてもの救いか。板汚しすいませんでした。
From: うーん(NO MAIL) 5月 15日(日)20時10分09秒
とっても駄目でした!脚本がぶっ壊れてます
★★★★★
From: 今日(NO MAIL) 5月 15日(日)11時47分03秒
行ってきました。今までの踊るシリーズの映画の中では個人的に一番好きかも。ユースケ主役って感じでは無かったですね。<ネタバレ>ラストがすっきりしないのは、何だかなあ……。
★★★★
From: ピアノマン(NO MAIL) 5月 14日(土)21時32分24秒
ユースケはアップに耐えられないと痛感。ストーリーは良い。
★★
From: rudy(NO MAIL) 5月 14日(土)17時55分09秒
この作品の内容が、  次回作への伏線ならば、良作。  これで、この話は終わりになるのならば、 無駄な時間を過ごしたと思う・・・
★★★★★
From: PON酢(NO MAIL) 5月 14日(土)08時20分37秒
めっちゃくちゃ面白かった!主役に花がない分脚本も演出も完璧!あえてあのオチにしたのも好感がもてる「踊る2」なんか目じゃない!青島も和久さんもいなくてもこんなに面白い映画ができるなんてホントすごい!
★★
From: teru(NO MAIL) 5月 14日(土)00時46分19秒
交渉術が見せ場になっていない。このシリーズは事件そのものに魅力がない気がする。キャラでもってる感じ。映画としては×。もうテレビシリーズの映画化はやめてほしい。ドラマもアニメも!!
★★★
From: まさ(NO MAIL) 5月 13日(金)21時56分05秒
ネタばれありあんまり期待していなかったので、思っていたより良かったです。(途中まで)ところどころ説明不足なシーンがあったりしたけれど…テンポも良く、結構引き込まれました。終盤、強引にコンサート会場へと話を持っていくあたりから???な台詞・シーンの数々。最後に至っては、犯人の意図も何もかも判らないまま爆発しておしまいとは…。次回策への繋ぎなのかな?最後に一番思ったこと。上映時期(タイミング)って大事ですよね。イブの日というのも季節感がないし、あの事件があったばかりなので、ちょっと見ていて辛かったです。
From: 四朗(NO MAIL) 5月 13日(金)01時16分12秒
「交渉人」と題名を使いながら、犯人像がまるで見えてこない。地下鉄に詳しく、爆弾に詳しく、コンピューターに詳しい、自己顕示欲の異様に強い男?結局なぜ遠隔操作で試作車を自由に操作できるのか?そして真下警視の人間関係をなぜ知っているのか?それから「責任は誰が取る?」とかいいすぎ。そんなこと、普通いわんぞ。人間も描けていない。木島刑事くらいか? 台本が悪い。駄作です。
★★★
From: う〜ん・・・(NO MAIL) 5月 13日(金)00時28分59秒
踊るファンです。見終わった感想は主役のユースケの力不足でしょうか。交渉術はもちろんのこと、演技ものめり込めませんでした。やはり、助演の方がお似合いかも。それから、内容についても相変わらず突込みどころ満載ですね。ラストについてはこれはこれでいいと思いました。スリルは味わえますが、例の事故の後なので妙な心境になりましたね。木島役の寺島進サンですが、僕はこの人の演技にかなり萎えました。うるさすぎです。
★★★★
From: VAMPIRE(NO MAIL) 5月 12日(木)14時43分08秒
まあ、全体的に楽しめたが・・・踊るシリーズのあのメインテーマが流れなかったのは非常に残念
★★★★★
From: (NO MAIL) 5月 12日(木)11時38分23秒
面白かった!踊るシリーズとしても、普通の映画としても、パニック物として面白かったと思います。ただ、「交渉人」というタイトルに惹かれて行くとガッカリするかもしれません。交渉の応酬というのとは違いますね。<ネタバレあり>あと何でもかんでも勘だよりなのも、どうかと。ラストもすっきりしないし。減点しようかと思いましたが、でも自分はまた見に行きそうなので、おまけで満点にしました。
★★★
From: KT(NO MAIL) 5月 11日(水)23時12分37秒
日本映画界でここまでのレベルの娯楽映画を作ったことは素直に評価したい。ただ「踊る」ファン以外には受け入れられ難いであろう内輪受けムードの濃さ、次作に引っ張る意図が見え見えのラスト、ディテールの甘さ(捜査員は「緊急配備」なんて一般語使いません)などもろもろの減点内容を鑑みこの点数。
★★
From: かる(NO MAIL) 5月 11日(水)18時22分39秒
踊るファンなのですがこれはいまいち。ギャグが寒い、脇役の人たちがあまりよくない。口悪い刑事さんは最初の方はうざかったのですが途中から慣れてきました。最後の犯人はちょっとな〜。
★★
From: しげそい(NO MAIL) 5月 11日(水)15時08分20秒
最初の衝突ギリギリパニックまでは緊張感がありました。その後は、芯の無い脚本で眠かったす。ユースケはじめ俳優陣が楽しそうなところはよかった。
★★★★
From: しん(NO MAIL) 5月 11日(水)07時00分08秒
踊る大捜査線って、ドラマも映画も観たことがない僕ですが、この映画はかなり楽しませてもらいました。たしかに交渉人と犯人のハイレベルな知恵比べ、ということでは物足りない部分もありますが、逆にそれがなかったからでしょうか「働く男たち」の「仕事に対するプライド」がバンバンと伝わってくるようで、その辺りが、僕にとって非常にツボでした。これはサスペンスやアクション映画というより、プロジェクトXのようなヒューマンドラマだと思って観た方が良いかも。ただ、次回作へのつなぎ感が強く、もしかするとこれは「前編」として観る映画だったのか、それがいまいち掴めなかったのが唯一の不満で、これが自分としてはマイナス点でした。次の映画が、この映画のおもしろさをより一層引き出す構成だったりしたら、おもしろいんですが、さてどうなんだろう。
★★★★
From: からまり(NO MAIL) 5月 10日(火)00時08分30秒
純粋なエンターテインメント作品として見ればそこそこ合格の点数をあげれると思う。もちろん本格的なサスペンスとして見れば、何もかもが大味過ぎて低い評価になってしまうけれど。結局犯人が分からないのは次回作への布石としてとらえるのが妥当。これが踊るシリーズから派生したものであり、スピンオフの2作連続公開の先行作なのだから、当然作る側は次へ繋げたいと思うし、見る側も覚悟しておかなきゃいけない事だろうと思う。もし、踊るのスピンオフじゃない、単発の『交渉人』だったとしたら不満足になってしまうけど、これはあくまで“繋ぎ”の一本なのだから。それにしても「爆弾、詰んでるね?」というシーンでいきなり静かになったりする演出は、踊るシリーズでh定番だけど、あの演出は好きだな。
★★★★★
From: かず(NO MAIL) 5月 9日(月)21時22分42秒
踊るの惰性で製作した映画かと思いつつ、観たら全然手抜いてないし、犯人が最後まで出なかったのも不気味さを残しつつのフェードアウトって感じで良かったと思う。俳優もいい味だしてて、木島主役でドラマに派生しても成り立ちそうな気もしたりしなかったり・・・
★★★★★
From: ぽち(NO MAIL) 5月 9日(月)17時30分31秒
深いこと 考えずに 真下君と 周りの人間とのやりとりが 面白かった。普通に笑えたし ^^vクモ もカッコ良いんじゃない!?犯人が分からないけど 次回作に期待します。
★★
From: 善久(NO MAIL) 5月 9日(月)02時00分16秒
<ネタバレ多少あり>途中まではテンポもいいので、「まぁまぁ面白いかも」って思ってたけど、あのラストには閉口。さんざん引っ張っておいて犯人の素性は全然分かりませんなんて納得できないよ。まずなにより暴走列車のデザインが酷すぎ。踊るシリーズの映画って、小ネタにはこだわるクセに肝心のところが抜けてるって感じだな。前2作ともイマイチで、今回はって、期待したけど、やっぱりダメだった。もう騙されないよ。
★★★★
From: うに(NO MAIL) 5月 9日(月)00時41分20秒
『踊る』のファンの端くれです、たぶん。面白かった、というか、寺島進氏に★を!!!と思いました。あと、SATの高杉亘&爆弾処理班の松重豊両氏にも。なんかスッキリしない箇所も多かったので、★5つではないなぁってカンジでした。(ネタばれ?)オープニングに“カーク船長”こと三上市朗さんがやっぱり出ていてうれしかったです。エンドロールも見逃せません&アミーゴスも出ますので、明るくなるまで立ってはダメです!
★★★★★
From: ゆき(NO MAIL) 5月 8日(日)22時13分24秒
みなさまかかれてますがこの時期、この内容大丈夫かな・・・と思いましたが、踊る大好き人間なので甘めですが★5コです。脚本も君塚さんじゃないのであんまり期待してませんでしたがなんといっても寺島進さんが素敵でした。そのほかいつものようにキャストがみんな魅力的でテンポ良かったです。正直?のところも多々あるんですが青島抜きでこの内容は合格点以上あげたい。次回「容疑者 室井慎次」もすごく楽しみです。こちらはゲスト出演でも織田さん出ないのかな・・・無理?!
From: QQQQ(NO MAIL) 5月 8日(日)19時00分58秒
昨日、テレビでアッチの「ネゴシエーター」を見て、丁々発止の知恵比べを期待して見てしまいました。コアな「捜査線シリーズのフアン」は、楽しめるようですが、普通の映画好きには???です。ネタバレあり。一番大きいのは、何故『犯人が、真下カップルのデート場所を知っているのか』それと、ストーリーの違和感。『犯人と、お前のゲームに俺たちが巻き込まれているのか?』『地下鉄のことを、脇線のことを警察が知っているのか?』とか言う台詞。そして、あの中央司令室を介しての『ロッキング・チェアー・交渉』でも始まると思ったら、謎の解明は薄く、事態の成り行き任せのような構成でした。それと、真下が司令室を出てゆくときの日本的な儀式。ああ云うのもスピード感を殺ぎ、あまり好きなシーンではありません。結局、犯人の動機も、素性さえも判らないなんてのは、作る方が気楽なだけで、必死にストーリの展開をまとめようとする観客には不親切だと思います。大人気シリーズらしいのですが、これから先、同じようなお気楽作戦では、観客も馬鹿じゃないことを証明しないといけないような気がします。それと、時節柄、ちょっとあの事件の某社の体質を思い起こしました。
コアのフアンの方の書き込みは支持しているようなので、今日もう一度みてきましたが、ヤハリおかしな展開ばかりです。これが次回作品に繋がるとは思えません。何がおかしいのか?ヤッパ全部です。以下ネタバレアリ。何故クモは停まってしまうのか?脇線だろうが、何所だろうが、行方不明との情報遮断はありえない。『感で・・・』の判断が優先するのが、キーポイントみたいでしたが、これってナニ?の感じです。そして、あの司令室!1回目はドウでも良かったんだけれど、見直したら警視庁からの情報を運んで来るのは宅配便業者!。いくらなんで、準備室かもしんないが、警察官の機密資料移動にしないとおかしいですわ!そして、やっぱ大きな謎はあの二人のデート・スポットを何故知っていたのか?整理します!あのクモでしたかは、何故動き出したのか?何所からきたのか?何故、何所にとまるのか?映画”スピード”の世界なら、意味が分かります。追いかけられている地下鉄電車が止まったら、追突事故!でも追いかけている電車が自己規制するなら、これは、地下鉄パニックでもありませんな!次回作にホントに繋がるんでしょうか。評価を落とすと悪いので、まあまあにしましたが、見終わった感想は『見直す意味が無かったです』そして、新聞の映画評が悪くないのは、ちょっと信じられません
★★★★
From: santiao(NO MAIL) 5月 8日(日)19時00分52秒
全体としては、娯楽作品として十分楽しめたと思います。「踊る〜」系列と位置づけつつ、今まで築き上げてきた「踊る〜」の世界に頼り切ることもない、うまく棲み分けに成功した作品だったといえるのではないでしょうか。ただ、あわや列車衝突発生か!?のシーンは、JRの事故を否が応にも想起させるので、心から作品の世界に浸ることができなかったのが残念です。それで★ひとつマイナスしました。
★★★★
From: こお(NO MAIL) 5月 8日(日)00時47分50秒
シリーズにはそんなに詳しくは無いのですが、予備知識無しでも楽しめました。しかし、推理をして楽しむというような場面が少なかったのは残念です。
★★★★★
From: わたり(NO MAIL) 5月 8日(日)00時12分00秒
シリーズにある程度は目を通しているものの、あまり小ネタ等の知識はありませんでした。が、これ単体で見ても充分に面白いと思います。非常に熱い"はたらくおじさん"の映画でした。物語は真下を軸に進行していくものの、群像劇の様な印象を受けました。誰か一人が八面六臂の活躍をする訳でもなく、個々が自分に課せられた仕事をこなし、事件を解決していく様は非常に良かったと思います。電車のシーンは非常にリアルで、例の列車事故の報道が頭に浮かんで息が詰まりそうになりました。別段被害に遭ったり等はしていないのですが…製作サイドには非常に厳しい事故だったと思います。他の方も言っている通り、ラストが少々物足りない感じになってしまったのが残念でした。下手にリンクさせず、これ単体で綺麗に完結して欲しかったと思いました。あと、國村準氏の演技を堪能できたのが個人的に非常に嬉しかったです。
★★
From: バブルマン(NO MAIL) 5月 7日(土)23時22分31秒
1、踊るはドラマと映画すべて5回以上は見ている。  踊るのストラップ、Tシャツも買っているほど好き。2、映画「交渉人」を始め、交渉、プロファイリング物に目がない。 と言う私です。合わせ技でめちゃくちゃ期待していました。結果としては、うーむ。。。。。。。<ネタバレあり> 特にマネしたくなるような名シーンがあるわけでもなく。特にドキドキするような交渉シーンがあるわけでもなく。特にハラハラするような謎解きシーンがあるわけでもなく。正直物足りない。 確実に予想できることは、次回の「容疑者 室井慎次」と内容がリンクしていくだろうと言うことかな。そして、第三弾と引っ張っていくのでしょう。じゃなきゃ今回の終わり方ヤダ。
★★★
From: カンナ(NO MAIL) 5月 7日(土)23時10分48秒
ちょっと物足りない感じしましたね。交渉人だからアクションシーンに登場しないってのも関係してたのかもしれない※ここからネタばれ・・・本編と同じくカエル急便が使われる。やっぱりカエル急便には爆弾が関係してるのかな?そして真下君も相変わらず写真もってるし。指輪と間違えて渡しちゃうあたり真下君らしい(笑)。うちも、急ブレーキのシーンや前の車両にすし詰めにされてたシーンみて、JRの事故ってこんな感じだったのかなって思った。犯人は推理できないけど、最後の爆弾仕掛けられてるところはわかったなー。交渉人ともあろうお方がわかんないのかよってつっこみたくなったり今考えたら真下君って犯人と電話してただけかも?調査とかは全部部下にやらせてたし・・・とかも思っちゃう結局犯人がわかんなかったところがすっきりしなかったなぁ。容疑者 室井慎次はおもしろみがあることを願いたい
★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 5月 7日(土)20時16分55秒
<ネタバレあり>  んー本筋(踊る)と比べるとややパワーダウンな印象。正直、消化不良気味。これ1本ではホントの意味でも「面白さ」が伝わりにくいのかと。8月に公開される「容疑者 室井慎次」で、今回の事件の謎なども解明されることを願ってます。 それよりもユースケ以上に頑張っていた寺島 進さんに拍手を送りたい。彼のガンバりがなければ★は1つだったかも…しれないw エンドロール後に『あの3人組』がちょこっと出てきますので、お見逃しなく♪
★★★★★
From: FAVRE(NO MAIL) 5月 7日(土)19時35分49秒
織田の踊るとは異質となっているところが逆にGOODです。今日、初日を観ましたが、満員で劇場内の盛り上がりも感じました。いいっすよ!この映画。地下鉄の男達の熱いものも感じました。蘭丸さんがJR西日本のことを書いてますが、この熱い男達を職員は見習え
★★
From: ミサイルマン(NO MAIL) 5月 7日(土)19時32分44秒
《ネタばれ》踊る〜ファンですがひいきめに見ても ウーンって感じ真下を主役にしてこんなシリアスな映画に仕上がっているとは、、、「交渉人」というわりには交渉術が少なめという感が否めないやりとりからの「プロファイリング」もちょっと強引な気がしますもっとヒントとかもマニアックな映画からではなくメジャーな映画の1コマとかダイハード3のような「大人のなぞなぞ」みたいな観客も一緒になって謎解きできるようなものもしくは古畑のような素人を唸らせるような推理が楽しみたかったですもっとも不可解であったのは結局犯人は捕まえる事ができなかったって事ですよね?「3番目の爆破での死傷者はいません」みたいな事ニュースで言ってたので自爆したってわけでもなかったの?っていうか犯人はシンバルの音で起爆した爆弾によってコンサート会場の地下で死ぬつもりだったのかな?それならクモを新宿まで移動させる意味なんてあったの?わからない事だらけです
★★★★★
From: るり(NO MAIL) 5月 7日(土)19時30分39秒
不気味な犯人と、現場で頑張る人々の対比が凄かった。面白かったですよー。ツメが甘いところはあるけど、とても楽しめた。踊る〜を知らない友人と行きましたが、友人も凄く面白かったと言ってました。
★★★★
From: 蘭丸(NO MAIL) 5月 7日(土)14時56分25秒
JR西日本の事故の翌日試写会が当たって『交渉人 真下正義』観て来ました。娯楽映画としておもしろかったですよ。ただ、『踊る〜』の時の真下さんと違ってすごいしっかりしてて違和感が、、、男臭い映画でした。その道のプロフェッショナルが集って仕事してるって感じで。皆、かっこよかったです。特に寺島進さんが。(はぁーとLOVE)あとSATの爆弾処理班の松重豊さんも良い味出してました♪女性は水野美紀と八千草薫のみ。まぁ世代の違う美女2人が出てるからそれで良いのかな?地下鉄の電車の話で、電車の急ブレーキで乗客が叫びながら倒れるシーンがあってちょっと昨日の今日だっただけにリアルに怖くて涙がジワ〜っと。。。時期的にどうでしょうね、あの映画、、、吉と出るか凶と出るか、、、