メゾン・ド・ヒミコ

満 足 度
73.3%
回答者数15



★★★★
From: uri(NO MAIL) 11月 19日(土)00時47分32秒
終わってからも胸がぼんやりホッコリし、余韻にしたる。人間の物語としてみると。私はレズだけど、何人かゲイにはどうしても感じなかった。男同士のゲイだという細やかな演出なんていらないのかな。もっと細かいものだと思うけどな。異性の問題なきゃこの物語なりたたないよね、なにか宣伝でゲイの物語だと固定観念ができてたからかもしれないがゲイの映画ではなかったな。たったこれだけで異色な異性映画として、宣伝されるお国柄ですが。沙織と晴彦の恋もゲイだからじゃなく一般的な一方方向の片思い恋話にみえたな。でも男として晴彦はかっこよかったなー。あんな男ならいいな。
★★★★★
From: アツコ(NO MAIL) 11月 4日(金)23時37分34秒
久々に満点の邦画を観たって気になった。色物ばかり集め、っていうのは違う気がする。実際に、ゲイはいるし、女装したいオカマだっている。そういう世界を舞台にした映画なんだから。セリフの切り口はとんでもなく鋭い。特に沙織のセリフはリアルで突き刺さる感じがした。それでも優しさを感じたのは、製作陣の眼差しが暖かいからだろうな。
★★
From: jun(NO MAIL) 11月 2日(水)18時19分44秒
正直言って、共感出来ない、理解出来ない、感動もしない。柴咲コウとオダギリジョーに高い評価がされているようだが、果たしてそれほどのものだっただろうか?エキセントリックな設定に騙されてはいないだろうか。色物ばかり集め、出来上がったのはお化け屋敷で心に残る物なんてなにもない、憂鬱な気分にさせられる一本。
★★
From: kou (NO MAIL) 10月23日(日)00時31分
何故この作品がロングランに?田中泯を始めとする脇役はリアルさも魅力も無いというていたらく。同じテーマだった「Hush!」と比べてみたらその出来の差は一目瞭然です!
★★★★★
From: ワタル (NO MAIL) 10月17日(月)13時32分
ファンタジックな装いでそう感じさせませんが、非常にリアルで残酷なセリフの数々に涙が溢れました。少なくともゲイとして生きている私にとって、凄まじく胸に響き、いつまでも深く残る傑作だった。沙織と春彦の微妙な関係も、十分あり得る話。ゲイであるという現実から逃げたくて、普通に女の人を愛する男に憧れて、頑張ってみたけど、体が反応しなかった。とてつもなくリアルで哀しいシークエンスだった。今年の邦画、No.1間違いなし。
★★★★
From: ライチ茶(NO MAIL) 10月14日(金)12時49分
オダギリジョーが「SHINOBI」とは別人のごとく輝いてるのでビックリ。雰囲気が素敵で、こんな邦画がもっと増えても面白いと思います。ただ現実味が薄いせいか、私自身は感情移入が出来ない作品だったので、面白いけど「あ〜良かったわこの映画…」という気になれない映画です。
★★★★
From: けいや (NO MAIL) 10月07日(金)13時29分
エンドロールが終わる前から、「またオダギリジョーに会いたい」と思わせてくれる作品でした。わざとそばかすを描いた柴咲コウも素敵だったし、立っているだけで色気のあるオダギリジョーはやはり独特でした。ガンとぶたれるようなセリフもあります。一番言いたかった言葉が響いてくるいうのは素晴らしいんじゃないでしょうか。春彦と沙織が心では通い合ってもどうしても駄目、な部分が切なかったです。欲を言えば、もっと音楽がほしかったなーと思いました。個人的には「ジョゼと虎と魚たち」の方に軍配があがります。でも、これはこれで素敵な作品です。オダギリジョー好きの方は必見。
★★
From: ちあきナオミワッツ (NO MAIL) 10月04日(金)21時17分
ゲイの描写がリアリティなさすぎ。女装=ゲイってのは短絡の極み。でも物語は悪くなかった。柴咲コウはよかったしオダギリジョーも初めて好感もてた。
★★★★★
From: クッキー (NO MAIL) 10月 1日(土)12時34分11秒
オダギリジョーの服の着こなし方に気品がありました。コミカルなシーンや感情を曝け出すシーンもありながら、全体的には落ち着いていて深い余韻を残します。(ネタバレ→)美味しそうな料理をお洒落をして大きいテーブルで食べるところ、伴奏にあわせて歌をうたうところなどは素敵です。ゲイの人の美的感度の高さをさりげに演出してます。ドロドロしてないのにとても深くてリアル。という訳で邦画独特の湿度はなく、心地よい余裕を感じました。そして、何と言っても柴咲コウがとってもカワイイ!のでまた見ます。 
★★★★★
From: マンダリン(NO MAIL) 9月27日(火)13時09分46秒
セリフの重みってやつを久々に感じた映画です。「愛って何だ?」なんて、フツーくさすぎて聞いちゃいられねぇセリフを、スッキリ消臭してくれるもんだから、その言葉が本来持つ強さを改めて思い知りました。美しい脚本です・・・。柴咲さんは、ノーメイクというかむしろ、そばかすとか書き込んでいたらしいです。女より男(オダギリとか田中泯とか西島とか)がカッコイイという、女子にとっちゃありがたい映画です。
★★★★★
From: さるぼぼ (NO MAIL) 9月26日(火) 9時13分13秒
色々、考えさせられとてもよかったです。柴崎コウは、演技がとってもかわいい。ひねくれたサオリの役がぴったりでした。ジョーは、とにかくかっこよかった。犬童監督のラブシーンは、相変わらずリアルで、どきどきしてしまいました。とにかく、作品全体の雰囲気がとても素晴らしかった。
★★
From: ひーろ(NO MAIL) 9月25日(日)18時10分51秒
最初から最後まで置いてけぼりにあった感じでした。オダギリジョーはかっこよかったけどゲイって感じは出て無かったです。
★★★★★
From: よおこ。 (NO MAIL) 9月24日(土)19時 8分29秒
兎に角よかった。最後のシーンで泣いてしまった・・・。コウちゃんもジョーもすっごいよかった・・・。特にコウちゃんがすっごく可愛かった。ジョーは普通にかっこいい・・・。テーマも色々考えさせられた・・・。余韻でいっぱいです。また観に行きます。それぐらいよかったです。
★★★★★
From: フラワー (NO MAIL) 9月 5日(月)18時15分54秒
かなり充実した内容だった。こういう素晴らしい作品との出会いに、やはり幸せを実感してしまう。「生きる事も爽やかに見えてくるから不思議だ〜♪」(by大滝詠一)常々、柴咲コウという女優の存在感は、「諸刃の剣」というイメージを持っていた。彼女のトップ・スキルを活かせるだけのレベルの高い監督の演出力や、世界観を持つストーリー展開等が存在して、初めてその本領が100%MAXになる。スクリーンという大画面で顔アップの絵が輝く事ができる才能を持つ女優は、本当に一握りだけだ。恵まれた資質を今後も発揮して欲しい。
★★★★
From: マリオ (NO MAIL) 9月 4日(日)22時53分23秒
色々なことをとめどなく考えてしまいました。あと引きますよ、この映画 笑 ☆4.5点ネタバレあり↓ラブストーリーであり、老いや病や介護の話でもあり、ゲイの人の話であり、その人を差別する人の話でもあり、父と娘、母と娘、家族や家庭の話でもあり・・見る人によって、何が一番心に届くのかは違うんだろうなあと思います。ジョー、コウ、みん+西島秀俊さんの個性と調和はいいですね凛として媚びない感じがジョゼと虎と魚たちの犬童一心&渡辺あやのコンビのオリジナルストーリーす。