オペレッタ狸御殿

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回答者数14


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★★
From: ライチ茶(NO MAIL) 7月 2日(土)23時51分15秒
薬師丸ひろ子のシーンは良かった!なんだか見入ってしまった。期待して行ったのですが、どうにも退屈でした。鈴木清順監督の作品が自分には合わないのだなと思いました。ツィイーが「初恋の来た道」「グリーン・ディスティニー」の頃に比べるとだんだん魅力が無くなって来たのは何故だろう?哀しいわ…。
★★★
From: 純、(NO MAIL) 6月 15日(水)02時27分19秒
脚本も、意味の良くわからない演出も嫌いではないのですが、なんだか、話の切れ目ごとに、テンションがリセットあされてしまう感があるのは、何とかならないものか。あと、市川美和子の出番が少ないのが不満。
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 6月 12日(日)18時28分14秒
まあまあかな。娯楽映画としてはおもしろかったけど。恋愛映画としてはいまいち。安土桃山って、織田信長かな?モデル。歌がうまかったな、皆さん。チャン・チュイはかわいいな。美空ひばりはすごい。デジタル技術はすごいな。
★★
From: マリオ(NO MAIL) 6月 10日(金)01時05分12秒
ただの娯楽としては最高ですね。映画館で見る代物ではありませんな。
★★★★
From: おとまる(NO MAIL) 6月 8日(水)14時25分47秒
昔、BSで、「歌ふ狸御殿」を観たことがあります。書割セットで演じられる、お伽噺。映画が唯一の娯楽だった時代の、大人も子供も楽しめる気楽な作品、という感じでした。世界に冠たる映像作家、鈴木清順が、ペロリと舌を出しながら撮ったような、なんとも人を食った作品でしたね。書割はCGに変わり、音楽はスカパラにムーンライダーズ。平幹二郎、由紀さおりの怪演ぶりが楽しく、まん丸顔の薬師丸ひろ子が、40歳にしてお局様を演じるとは! 同年代のワタシとしては、若干、複雑な気分です。チャン・ツィイーは可愛いし、オダギリくんはキレイだし、清順センセイに煙に巻かれながら、それでもそれなりに面白かったですよ。こういうカワイイ作品が、もっと作られてほしいなぁ。邦画が元気であるために。
★★★★★
From: オギョーチー10人前(NO MAIL) 6月 7日(火)12時18分30秒
けいすけ様、僕は歌を覚えて帰りましたよ。薬師丸ひろ子の「あーあー哀れなーりー」がなんだか音楽の先生が歌を教える時みたいな感じで好きです。どの曲も印象に残りました。そして北京語はとてもきれいな音階で展開されるんですね。北京語の音にも感動。(ちなみに美空ひばりファンの親を連れて行ったら親が本当に喜んでくれて、なかなか出来ない親孝行が少し出来た。)僕はこの作品、非常に楽しめました。映画っていいなぁと。オペラが好きですが、この壊れ気味なオペレッタを映画で観れて興奮しました。
★★★★★
From: BADHEAD(NO MAIL) 6月 7日(火)12時04分05秒
COOL!COOL!FUNK STYLE!!SPICY!
★★
From: コーヒー(NO MAIL) 6月 6日(月)20時23分27秒
黒澤監督の「夢」っていう駄作の同類臭がプンプンしました。年齢の割に面白いイマジネーションだとは思いますが、大金かけた娯楽ですよね。うらやましい。
★★★★★
From: うな重(NO MAIL) 6月 5日(日)13時46分29秒
いや、傑作だ。なんだこの涙は・・・。ツィイーの北京語もよかったじゃないか。お姫様=雲の上の人みたいに結局なってたよ。http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%BA%C2%F4%B5%C1%CD%BA脚本の浦沢義雄のページこれに行きなさい。監督が鈴木清順で主演がチャン・ツィイーで脚本はあの浦沢義雄だぞ。こんな完璧に意味わからないタッグは初めてだ!最高!
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 6月 1日(水)00時24分32秒
映画仙人・鈴木清順のお戯れは相変わらずだけど、前作の「ピストル・オペラ」より遥かに楽しめました。チャン・ツィイーのお姫様は可愛いし、薬師丸ひろ子は狸役がピッタリ!(笑)
★★★★
From: マリオ(NO MAIL) 5月 30日(月)00時10分42秒
清順監督作品は「ツゴイネルワイゼン」「陽炎座」ぐらいしか見たことなくて、前衛的でストーリーはよくわかんないけど忘れられないようなシーンがいくつかある映画、というイメージなんですが、これは話はわかり易いし、ちょっと毒のあるユーモアも健在で、単純に面白かったです。セットは能舞台をイメージして作ったというのは、前知識として知っていたので、そうくるのか!と思いもよらない表現方法に関心したりしてました。最初から、変な映画だと思うよ鈴木清順だから、と思って見にいくとちょうどいいかも知れませんね 笑
★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 5月 29日(日)04時21分09秒
 映画を観ていると言うよりは、舞台を観ているような感じでした。セットは思いっきり舞台の小道具みたいだったし、俳優さんたちの演技も、どこか舞台チック。 オダギリジョーさん、チャン・ツィーさんとか音楽の大島ミチルさん、脚本の浦沢義雄さんなど、個人的に好きな人たちが関わっているので、期待していたのですけど、決して上手いとは思えない俳優さんたちの演技(俳優さんたちに問題があるのではなく、わざとああ言う演技をさせたであろう監督に問題あり?!)、印象に残らない音楽(作曲者の問題と言うより、ああいう曲を書かせた者が・・)、ひねりを感じさせないストーリー(これも脚本家に問題があるのではなく・・)など、どれをとっても、いまひとつな感がぬぐえず。初日にして僅かな数のお客さんしかいませんでしたが、これだったら仕方なかろうという出来でした。 「オペレッタ狸御殿」、監督が好き勝手やっているだけのような感じがして、ある程度制約があったほうがいいものが出来るのではないか、そう改めて思わされる作品でした。
★★★
From: デイ(NO MAIL) 5月 29日(日)02時08分29秒
ミュージカル仕立ての映画なので、まるで舞台のミュージカルを見ているようでした。多分、評価は分かれると思いますが・・・。それなりに頭をカラッポにして、本当に娯楽として楽しむのには良い映画だと思います。衣装とか素晴らしいし、CGを駆使した背景やセットや桜の木や海も綺麗でした。平幹二郎さん、由紀さおりさん、薬師丸ひろ子さんの歌も素晴らしい。主役のオダギリジョーとチャンツィイーの歌が上手いかどうかは、置いといて、声が2人共、綺麗なので、聞いていて耳に心地良かったです。スカパラの演奏や、狸御殿の宴会やら、やっぱり、???の清順ワールドが満載の映画でした。カンヌで5分間のスタンディングオーベーション。英語や仏語で、どうやって訳したのか気になりました。マイナス2★は、やっぱり、この手の映画は、苦手だという事。映画としての完成度は、流石に世界の清順監督と思いました。
From: モノクロ職人(NO MAIL) 5月 28日(土)18時01分55秒
 日本映画界の大家でる鈴木清順監督三品を拝見するのは、はじめてでしたが、あまりにも独特な世界観を持っておられて、演出も斬新過ぎてまったく頭に入ってきませんでした。 アジアを代表する女優、チャン・ツィイーの日本映画初出演とのことですが、あまり起用した意味がないよーな。無理に日本語を喋らせて、難しいセリフになると中国語?あまりにもチャン・ツィイーが可哀想でしょーがなかったです。 好みの問題なのかもしれませんが、どーにも受け付けることが出来ませんでしたm(_ _)m