パッチギ!

満 足 度
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★★★
From: 井筒(NO MAIL) 4月 10日(日)15時33分07秒
公開当時受験勉強中でその時ラジオききながらの勉強をよくやってたんだけど、どの局にしても必ず井筒監督が出ててこの映画の宣伝をしてました。その時そのラジオのコメンテーターがこの映画は間違いなくここ10年で最高の映画とか他の番組でもお世辞ではなくベタ褒めしてました。そんなわけでこれはみるしかないだろ見たいな感じでいったんですが・・・。まぁ普通の映画って感じですな。少なくとも10年で最高とは言い難い。まぁ年配の人は懐かしいとかそういう感情も手助けしていいのかもしれないけど、10代の俺には普通の映画に見えました。
From: ほんま(NO MAIL) 4月 1日(金)07時11分31秒
テレビであれだけ言ってるのだから、もっと頑張らないとw本気で頭の悪い映画って寒いだけだね。朝鮮人ネタを、コケた時用の言い訳に入れたのもどうかと思う。朝鮮人は逆に怒っていいぐらいだぞ。
From: 捏造イクナイ(NO MAIL) 3月 31日(木)23時12分37秒
いけませんねー捏造を正当化しちゃ。第一、拉致された朝鮮人たちが日本に残ると思う。一応、政府は総連と帰国事業してたんだよ(ま、最悪な事業でしたが・・・)。今、日本にいる在日さんは日本で一旗上げたいと思ってる皆さんなんだよ。そんな、方々が拉致語るかな?おかしいでしょ?これこそ、在日さんへの偏見でないかい?
★★★★★
From: ひとみ(NO MAIL) 3月 21日(月)09時45分41秒
ローレライが良かったなんて思う人には、この映画は受け入れられないでしょう。ま、ローレライも、あの映画自体はお遊びっぽいから許しますが。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 3月 15日(火)22時58分29秒
主人公が特定の女性に執着する展開に説得力があまりない。前半の牽引車と目される親善サッカーは盛りあがりにつながっていなかったし、クライマックスの集団闘争のしめくくりは観客を白けさせかねないものであった。また、ギャグで爆笑をひきだしている訳でもなく、全体に監督のセンスの悪さが目立っている。しかし、たたみかけるような終盤には、理屈で割り切れない混沌とした世の中をそのまま受容しようという情熱があふれており、このことが本作品をエンターテイメントの領域に押しあげている。
From: 伊駒(NO MAIL) 3月 15日(火)05時00分32秒
ローレライと同じ日に見たのがマズかった。日本映画の最高と最低を一度に味わった日になりました。
★★★★★
From: ジョンタ(NO MAIL) 3月 14日(月)13時27分04秒
井筒監督の最高傑作でしょう。才能がなくてもここまでできるという見本!勝負できるところでしか勝負しないというのが見事はまっている。気持ちのいい映画。今後筒井監督はこれ以上のものはできないでしょう。
★★
From: GOMU(NO MAIL) 3月 7日(月)15時11分45秒
題材が題材だけに意見まっぷたつだとは思ってましたが…これほどとは(^ ^;デキとしてはまぁこんなモノかなという★3。要は観客と監督との思想の差がどれぐらいあるか。またその思想に納得させられるかどうか。で評価がでる。僕は「そうだな〜、こう接したいね」/「それは違うだろ… そうは思わない」の半々。在日との問題は昔からあることだから特に新しい問題定義だとは思わない。時代設定は一昔かもしれないが投げるメッセージは現代でなくてはいけないと思う。その点ではラジオ放送で結果取った主役の行動と2人の恋の結末は今的でよかった。映画として残念だったのは、ストーリーの主軸が主役とヒロインではないこと。主人公にはもっとストーリーを引っ張っていく強さ。存在感が欲しかった。ヒロイン沢尻エリカの素朴な中にある不思議な色っぽさはこれからの女優活動に期待がもてます。
★★★★
From: どら(NO MAIL) 3月 7日(月)04時18分50秒
映画としての文法は、教科書的と言えるほどの王道。むしろ、古いとも思える。テーマは、見る人それぞれでいいと思うが、井筒氏はその文法の中で、それなりの解答ではなく問題提起をしてると思う。で、自分はどうだったかというと、歴史の真実はわからないまでも、人間を描こうとする井筒氏のスタンスに好感。ロジックではおさまらない性欲と愛情と暴力と良識が物語の枠からちょこちょことはみだしている(それこそが若さで、人間賛歌でもあるとおもうのですが)ところが、素敵だと思いました。
★★★★
From: 四朗(NO MAIL) 3月 3日(木)09時52分21秒
まあ、感想は人それぞれでしょうが。あの時代を知っている者としてはまず小道具など設定には凝っていたなあと。ただ、1968年はメキシコオリンピックで日本サッカーは栄光の銅メダルを取ってるんだけど、北朝鮮のWカップのことしか触れてないのは不自然。当時中国かぶれの教師が授業中にああいうことはいいそうな雰囲気でした。政治に関しては高校生でも熱かった。中で流れた「悲しくてやりきれない」は「イムジン河」が発売中止になってからそのテープを逆回転させて流れたメロディーから作曲したというエピソードがあります。当時「イムジン河」発売中止はラジオでは話題になって、DJが「流したいなあ、イムジン河、ねえ、流せる?だめ?」ってスタジオのディレクターに本番中交渉したりして。まあ、幻の名曲でした。だからスタジオで熱唱するシーンでは熱かったそして若かった当時を思い出して涙があふれてきた、音楽が加藤和彦さんだしね。喧嘩のシーンをこれでもかと描写するのはやりすぎとも思ったが、在日朝鮮人との反目の深さを描きたかったんだろう。しかし京都の町並みは懐かしかった。
★★★★
From: あ、いむかむ(NO MAIL) 3月 1日(火)22時43分15秒
良かったですよ。葬式のシーンでのセリフは、自分で歴史的背景を調べてみたいと思います。恐らくこの映画は在日問題のほんのわずかな側面しか捉えていないでしょう。でもそれは自分にとって問題ではなく、そのほんのわずかな側面で生きる人々とその世界を描いたこの映画に素直に感動できましたよ。「Cは静岡」には爆笑でしたね。
良かったですよ。葬式のシーンでのセリフは、自分で歴史的背景を調べてみたいと思います。恐らくこの映画は在日問題のほんのわずかな側面しか捉えていないでしょう。でもそれは自分にとって問題ではなく、そのほんのわずかな側面で生きる人々とその世界を描いたこの映画に素直に感動できましたよ。「Cは静岡」には爆笑でしたね。
★★★★
From: akira(NO MAIL) 3月 1日(火)18時10分42秒
1つ目のは削除して下さい。とおりすがりさん、ちゃんと文章読んでますか。以下、ネタばれあり。1968年の京都。GSが流行り発狂する若者達。ビートルズ来日の時もそうだがたくさんのしっしん者が出た。髪の毛は流行りの「七三分け」、ギターを背負い細めのスーツを着る。今はそうでもなくなったがその当時は、音楽をやっているというのは男にとってはモテル要素になっていた。康介(塩谷瞬)と紀男は単にモテたいから彼等と同じ髪型にする。でも髪型だけではダメなのである。それにギターを持たせないと。早速ギターを見に行く。高校生ってなんて単純なんだ。三十三ゲン堂を通学路にしている朝鮮高校の生徒、キョンジャ(沢尻エリカ)とその友人は修学旅行生にナンパされる。いつも着ている制服にインクをつけられるのだ。「焼き肉、くせえ。」神聖な清水寺の近くでも、その当時朝鮮と日本はまだそんなことをしていたのだ。これが現実である。最初の喧嘩はそれが原因だ。次の日、新聞の一面を飾ったのは「修学旅行生のバス、転倒!」同じ京都の中でどうして仲良くできないのかと説く教師。「戦争は非戦争によってなくなる!」と言う。朝鮮高校にサッカーの親善試合を申し込みに行くはめになったのは、戦いや革命によって、2つのことを感じた人間の2つ目の答えだ。1つは「勝ち負け」を、もう1つはそのあとに来る「悲しみから」ただでさえ緊張状態の京都で、朝鮮学校に行かされたのは康介と紀男。もうそれはびくびくしながらの訪問です。しかし紀男はびくびくしているけれども康介はそうでもないのだ。内心はびくついているがどこかで仲良くできたら良いなという思いを持っているのだ。朝鮮学校の番長のアンソン(高岡蒼佑)は弟分のチュドキとバンホーを引き連れて、将来は国に帰る話をしている。康介は親善試合の申し込みをする為に職員室を探しているが、そこであるきれいな音楽を聞く。吹奏楽部が練習していた曲だ。そこにアンソンの妹、キョンジャがいる。バス転倒事件では顔を見た程度だった康介はここで初めてキョンジャに対して恋心を抱く。「イムジン河」を覚えるためにギターを買う康介、彼に音楽を教える若者の坂崎さん(オダギリジョー)そして相変わらず喧嘩に明け暮れるアンソンの敵として、ケンドーコバヤシ率いる空手部一派。朝鮮と日本の関係なんて歴史で教えられることなんか少ないが、日本で生まれて、敵、味方がいることや新しい風を運んできてくれる別の人がいることなんて大抵みんなが経験することで、それが中学や高校時代の青春と言うものだろう。アンソンの父親、前田吟がレコードをかけて歌を練習するシーンがすばらしい!うしろは鉄くず解体工場で昼間の直射日光ではなく日中高度が一番高い昼過ぎくらいの太陽光が彼を照らす。その当時はカラオケというものはなくレコードをかけながら歌うのだ。この画面の構図を見た人はよく覚えておいて欲しい。120分の映画では何気ないカットだが、差別された時代を経験してきた在日朝鮮人の姿を完璧に撮ったと言える。細かなエピソードはたくさんあって脚本はハリウッド並みにうまく練られている。そんなことよりも、「勝ち、負け」ではないのだ。すべては。「引き分け」というのも1つの答えではないのか。北緯38度線。朝鮮半島をキタとミナミに分けた線だが、京都だって鴨川があり、片方には朝鮮学校、もう片方は府立高生。七三わけだって線だ。それで「静」だ。どこの国だって線は引かれているし争ってる国どうしはあるが、平和なところだってある。それが「引き分け」であって「勝ち、負け」ではない。アンソンの彼女、桃子が出産するシーン、府立高生と朝鮮学校生との喧嘩のシーン、チュドキの葬式の後のオモニ達のシーン、康介がラジオ局で「イムジン河」を弾くシーン、そしてキョンジャがそれを聞いているシーン。すべて同じ時間軸の上で起こっている。線を引いたってそういうことだ。たくさんの出来事が同時に起こっている。公開最終日近くになってもまだそれなりに動物園前シネフェスタは客が入っていた。これは観ておくべき作品だと思う。うんちくを並べるよりも、もうたくさん泣いてしまいました。「パッチギ!」/頭突き、乗り越える、の意。
From: とおりすがり(NO MAIL) 3月 1日(火)12時21分08秒
映画は観ました。いやぁ〜〜〜な後味が残って家族と議論になりました。在日の来歴について調べたら、非常に勉強になりました。そういう、きっかけになる映画ではありました。楽しい気分を味わいたい方にはおすすめできません。
From: 害虫駆除も楽じゃない(NO MAIL) 2月 27日(日)02時39分28秒
「ホントつまんないですよ。普通につまりません。むしろ苦痛な映画です。タダでさえ観た人間が少ないのに、しかも多少は興味があって観に行ってる人々なのに、これだけの満足度の低さは伊達じゃありません。私は1800円をドブに捨ててしまいましたが、みなさん気をつけて下さい。まあ、ちょっと考えれば分かるかと思いますが・・・」この評価のまんまって感じでした。トホホ。
From: 馬越(NO MAIL) 2月 22日(火)05時35分09秒
まあ、北朝鮮の悪事が公然のものとなった今、在日朝鮮人の逃げ込める最後の楽園が60年代だったのでしょう。現在、北のかの国の行っている事を、きちんと問い直した上で、また考えてみて下さい。被害者意識に凝り固まっていては何も見えなくなるのでしょう。
From: チゲは好きだが(NO MAIL) 2月 21日(月)18時18分28秒
監督の奥さんが在日だと知って、ナルホドと思った
From: (NO MAIL) 2月 18日(金)22時52分32秒
マジでくどいし、演技が酷すぎる。誰に何を訴えたいんだ?まあ、奴らにだろうけど。「擁護派の必死さがダイレクトに伝われば伝わるほど一般人は警戒の目安にする逆効果だぜホロン部」
From: この映画に恨(NO MAIL) 2月 15日(火)16時11分20秒
ホントつまんないですよ。普通につまりません。むしろ苦痛な映画です。タダでさえ観た人間が少ないのに、しかも多少は興味があって観に行ってる人々なのに、これだけの満足度の低さは伊達じゃありません。私は1800円をドブに捨ててしまいましたが、みなさん気をつけて下さい。まあ、ちょっと考えれば分かるかと思いますが・・・
★★★★★
From: がえる(NO MAIL) 2月 15日(火)03時04分12秒
井筒監督の主張にも個人的に賛成ですがそれはとりあえず抜きにして。喧嘩は確かに多かったけど、それを差し引いても十分星5つ。エンターテインメントとして十分では?あまりうがった見方をなさらない方が。間違いなく井筒監督は日本人が一方的に悪いなんてことを言いたいんじゃない。しっかりと見てください。それに、映画のみならず芸術作品なんて人間が誰かに何かを伝えるものだから、自分が受け入れられないからといって「押し付け」ととるのはいかがなものか。器の小さい方が多いようで。日本の将来も大変ですな。
★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 2月 13日(日)09時35分12秒
ある意味で、映画作りの職人が「喜怒哀楽」を上手く振りかけて作った映画でした。政治的メッセージに関しては、一方的・表面的過ぎます。(歴史観の違いだと思います)皆さんの意見を、まだ読まないうちに、これを書いているのですが、キャスチングに不満です。あの"Swing Girl"の生きている若さに溢れていた女子高校生達の存在と比較して、この映画の男子高校生は「全部、オトッツアン」レベル。アレは、チンピラの世代なのでは?それから、アノ時代への時代考証がなってないように思います。配慮があったのか知れませんが、皆、もっと汚れてなければいけないと思います。取り分け、お葬式の場面でそう思いました。皆小奇麗でしたが。それにしても、在日問題は、日本人と北朝鮮人だけの問題なんでしょうか?韓国系の方の悩みは、アノ映画の中にあったのでしょうか?だから、片手落ちのような気がするのです。ロミオとジュリエット風の展開までは否定しません。ダッテ、お話なんですから。
★★★★
From: 美奈(NO MAIL) 2月 13日(日)00時20分46秒
韓流ブームにのれないわたしが面白いと思ったのだから製作者側の妙な色気はとくに感じませんでした結構肌に合ったかも。ガンジャ姐さんの飛び蹴りに星ひとつおまけ
★★★★
From: ヨコフス。(NO MAIL) 2月 12日(土)21時19分56秒
オダギリジョー目当てで行った映画でしたが中々よかったです。でももうちょっと丁寧に映画を作って欲しいと思いました。ちょっと雑な感じがしました。でもおもろかったですよ。オダギリジョーファンとしては・・・。
★★★★
From: ふろ(NO MAIL) 2月 11日(金)22時29分08秒
個人的には面白いと思いましたが、ここの評価の低さを考えるに、イムジン河は簡単には越えられなさそうですね。
From: gen(NO MAIL) 2月 11日(金)21時03分39秒
つまらなかったわけではないです。でも,この映画の暴力シーンの描き方はどうしても好きになれません。それと,アンソンと桃子のペッティングシーンも余計です。主人公とヒロインの淡い恋の描き方との落差がありすぎて,乗り切れませんでした。政治的なメッセージ云々については,いろいろな意見はあると思いますが,葬式の場面で老人が語った話は真実だろうと思います。強制連行自体が存在しなかったという主張は,南京大虐殺(実際に殺害された人数にいろいろ説があるようですが)が存在しなかったという主張と同様に無理があるでしょう。でも,そういう問題は別として,映画として見るに値するかという観点からすると,私の評価は最低になります。せっかく制作委員会を作って議論したんだから,もっと洗練された作り方があるでしょうと言いたい。
★★★★★
From: .(NO MAIL) 2月 10日(木)02時36分45秒
「政治的なことはよく分からない」けれど「一方の主張の垂れ流し」だと見抜いてしまう政治的な方々にはなぜか不評なようです。
From: サッパリ、ななし(NO MAIL) 2月 9日(水)10時00分12秒
なんか、もう、アホらし過ぎて・・・苦笑い。>http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A05.html>http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/12779933.html>http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/12836332.html↑これ引用するけど、このニダニダ詐欺映画にダマされてる人は一度読んでみて。話はそれからだね。
見ましたよ。タダ券貰ってね。 井筒の偏向しまくった歴史観が押し付けがましくてさ、全然ダメだわ、ありゃ。 カネ払って見るようなもんじゃないよ。 客に説教する勘違いした飲食店ってあるだろ?あんな感じ。 しかもその料理が大した事無いのに態度でかいときたら、カネ払って観てたらキレるだろマジ。
From: あーそーなん?(NO MAIL) 2月 7日(月)18時35分50秒
やっぱり強制連行うんぬんの恨み言のくだりで。ある意味なるほどなあ・・・と感心させられた。今の時期においても、そういった主張を堂々と描けるのはさすがとしか言いようが無い。671倍の凄さかな?と改めて驚いた。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/13/20030213000039.html↑671倍について、ちょっと読んでもらえれば分かると思う。凄まじいね。
From: 三十郎、ちほ、永井、まみ、さる、ジョージ、ぱちぱち、オスマン、三十朗、まき(NO MAIL) 2月 7日(月)09時20分24秒
井筒監督の主張は自分とは違いますがそれを抜きにしても、映画としてつまらないです。GOと比べる人がいますが、そもそもGO自体が大した映画ではありません。汗臭く、泥臭い表現に食傷しました。これをいいという人はあまりに幼稚で、日本的な美学を失ってしまったのでしょう。昨今の韓国映画が好きな人にはおすすめです。
政治的なことはよく分からないので、とやかく言うつもりはありません。ただ、暴力賛美、一方の主張の垂れ流し(どちらかが悪いという意味ではなく)客観的な視点にかけていました。
演出がくどい、暑苦しい最後まで見るのが苦痛だった暴力を描くにしても、違った方法があったと思う。
もし、歴史に詳しくない人が見てもこの映画の主張には違和感を持つでしょう。韓国よりの映画を作るなとは言いません。ただ、自戒することによって映画に深みが出ると思います。これは子供が作った、子供にも相手にされない、子供の映画です。
若い二人の恋もきっかけがあれなだけに、入りこめません。映画として矛盾点や疑問点を持った場合、評価はその事に終始してしまうのもしかたありません。
演技や描写がくどいんだよな。古臭いと言うか、80年代風。なんで映画たくさん撮っているのに、技術的に進歩しないんだよ。
放送禁止歌は自主規制していただけだ。団塊のおっさん達には涙物だろう。
二人の純愛をもっと描いて欲しかった。歴史問題には興ざめしたので、この評価です。
正直言ってつまらんかった映像センスなし、昭和を引きずっている感じがしたこの監督は成長しないね。
偉そうに言っている割には、映画の内容については言及してないですね。演出が古臭い。暑苦しいです。暴力シーンも朝鮮人に思い入れがある人以外は不快なだけ。監督が暴力シーンにカタルシスを感じているような撮り方で、観客との溝は深まるばかりです。誰かが書いていましたが、朝鮮人やそれに思い入れがある人しか楽しめません。彼らにとってはスカッとするような映画なのでしょうけど。
★★★★★
From: ムギ(NO MAIL) 2月 6日(日)21時16分46秒
何でこんな満足度低いの?むちゃくちゃ面白いやんよう出来てるよ『血と骨』より、よっぽど完成度高いし『GO』よりもええよ京都出身のワシが言うにゃから間違いない見な損するで今年のベストワンや思うで奈良出身の井筒監督は出来、不出来が激しいけどこれは『岸和田少年愚連隊』以上
★★★★
From: tetsu(NO MAIL) 2月 6日(日)19時15分20秒
パッチギ!大阪の当時の中高校生はパジキと発音していました。同じ時代を過ごしたものには青春グラフティです
From: bado(NO MAIL) 2月 6日(日)09時27分16秒
井筒はかねてから左翼的発言が目立っていた。これはもろにその傾向が表面化した作品になっている。「パッチギ」が日本側と朝鮮側との双方に説明の付かないもどかしさから来るコミュニケーションであることがよくわかったが、だとしたらしかしあまりに未成熟で幼稚な映画なのではないだろうか。この日本でも朝鮮民主主義共和国のようなメディアの使い方しか出来ないのだろうか?井筒!あんたの責任は重い邦画をダメにしたのはあんたでもある。
From: ハーネス(NO MAIL) 2月 5日(土)01時29分02秒
通夜のシーンで、悲しんでるシイさんが強制連行されたと恨みを言い出すのはまだ良しとしても、円山公園で仲良く歌ったり踊ったりしてたおっさん達が、手のひら返して生駒トンネルがどーのこーの、兄貴が行方不明だの、ジイさんに味方するだけのシーンで悲しくなったよ。 いくら歩み寄っても「恨み」で返されるって図式は監督の「リアリズム追求」の結果か。
From: ホロホロ鳥(NO MAIL) 2月 4日(金)11時32分52秒
大阪弁の台詞の良さを台無しにしてまでのキャスティングなのか?甚だ疑問。あの予告編のダサさから警戒はしていたが、「岸和田〜」「ガキ帝国」が好きなので、同じような感じかと思い期待した。無残としか言いようが無い。今までの功績を振り切ってまで、こんな大駄作を作るとは・・・。悲しい限り。次こそちゃんとした映画を作って下さい。最後の期待をかけます。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 2月 4日(金)08時01分11秒
よかった。しかし暴力沙汰が多すぎるのでほし4つ。京都の鴨川がイムジン川に見えた。在日朝鮮人と日本人の住処がこのようになっているのだな。葬式の真のおじさんのひとことがよかった。北朝鮮がなぜ日本を名指しにしているかわかった。昔から差別されているからだな・・・ロミオとジュリエットの日本版だはなかった。思わずエンドドールの『このすばらしい愛をもう一度」をくちぶさんだしまった。
★★★
From: なにこれ?、GYU(NO MAIL) 2月 3日(木)18時01分47秒
楽しい つまらないの次元の問題じゃあないこれは本当の差別映画ですね。こんな気持ち悪い映画もう二度と見たくないです前までは井筒監督を結構指示していたのですがこの程度の馬鹿だったとは・・・・・・・でもまあ目が覚めました。http://www.gazo-box.com/movie/src/1105936710921.avi 植民地支配だってさ。ほんと情けないよ。
日本の植民地支配の事は無かったことにして 平然と大韓民国の悪口言えるよねこれじゃあ言論の自由は何処えやらですよ 日帝に虐殺されて言った人達の事の考えろってんだ本当に。 最低だね君たち、きっと将来ろくな目に遭わないよきっと まあいいや、すでに日本の技術力は衰退してるし学力は下がってるし 映画やアニメはもう日本なんて足下にも及ばないよね もうすぐだ後2.3年で日本なんか軽く抜いちゃうな
★★
From: Herikesen(NO MAIL) 2月 3日(木)11時17分08秒
たぶん監督は愚連隊の兄ちゃんたちの喧嘩にまみれた青春が描きたかっただけなのだろう。深い考えも無しにテーマ性をかぶせてしまったおかげで、いびつなものが出来上がってしまった。もっと作り込んでほしかった。でも、「ゲロッパ」よりはマシだったかな・・・。
★★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 2月 2日(水)23時00分05秒
「ガキ帝国」「岸和田少年愚連隊」の不良モノ路線と、「のど自慢」の歌謡曲路線が上手く合体した、井筒和幸の新たな傑作です。面白かった!
★★★★★
From: ハナビ(NO MAIL) 2月 2日(水)04時51分08秒
ここにも『プロパガンダ』とか『日本人が一方的に悪いという内容の映画』とか『監督の主張を無理やり押し付けられた感』とか非常にイタイ人の書き込み多いですねwまぁどうせ何人かが名前変えて何度も書き込んでるだけでしょうが^^;在日朝鮮人側の視点で描かれた恋愛青春映画としてすごく楽しめました。俺は日本人だけど、もし自分が外国人に恋したら、康介と同じように相手の言語を覚え文化を学び相手に好かれようと努力すると思うし、すごく康介に共感しできました。日本と朝鮮の間に溝があるのは事実。ラストシーンのかたや喧嘩、かたや朝鮮人男性と日本人女性の子供の出産のシーンに『本音でのぶつかりあい』と『人類愛』でその溝を取り除いて欲しいって意図を感じました。
★★★
From: 通りすがる人(NO MAIL) 2月 1日(火)17時19分43秒
作品がどうのこうと言うよりも、個人的な恨みで書き込んでいるように思える。こんな所(失礼)で愚痴愚痴言ってないでTVで堂々と対決しなさいよ!男の腐った(ランク的には最低の意味。昔は女のくさったようなと言っていたが、今の男共は地に落ちた感じ。)ような事言ってないで、しっかりしなさい。これに対して文句を言う人は自分で認めたことになるので恥ですよ。ゲロッパより良くできていると思いました。
From: もうだめぽ(NO MAIL) 2月 1日(火)00時16分41秒
朝鮮人から嫌な思いをさせられたことがない人や素直に謝罪と賠償に応じちゃうような人にとっては楽しめるかもしれません
★★★★★
From: レイナ(NO MAIL) 1月 31日(月)19時36分19秒
んー、面白かったですよ。痛快でした。そんなムキになるような内容じゃあなかったけどな。私には、同世代の俳優さんたちが、がんばっていて、かっこよく見えました。
From: 端田宣彦(NO MAIL) 1月 31日(月)19時01分11秒
正常な感覚を持った日本人には合わないなと思った。フォークソングが好きなのでどうかなと思って観たけど今は無駄な時間を費やしたなと後悔してる。
From: あらあ(NO MAIL) 1月 31日(月)10時24分33秒
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A05.htmlhttp://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/
12779933.htmlhttp://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/12836332.htmlとりあえず、コレ読んでから観に行け。そうすれば、この評価も当然至極に感ずるはず。まあ無駄映画の代表作は決定だな。
★★
From: kiosk(NO MAIL) 1月 31日(月)04時48分55秒
本質の掘り下げが薄いように感じた役者の演技は問題なし
From: 持ち上げ過ぎの評価ばっかりw(NO MAIL) 1月 31日(月)01時00分23秒
今日見て来ました。 正直ダメダメかなぁ。。 岸和田やガキ帝国には全然およばないよ。 俺が感じたダメな点 1、上品すぎ。 喧嘩のシーンも少ないしそれほど燃えない。 破天荒さが全然ない。 2、会話に魅力がない 岸和田とかは印象に残った台詞たくさんあったけど 今回は観終わったあと印象に残った台詞なんてなかったもんなぁ。 3、話の軸が定まってないので物語に入りにくい 複数の人物を中心に話が展開するので のめりこめない。 あと、表現もストレートすぎるよなぁ。 「引き分けに終わった」って…。
★★★★★
From: tokuzou(NO MAIL) 1月 30日(日)15時21分52秒
  面白かった。映画に引き込まれた。こんな映画、特に邦画は久しぶりだ。どんなに面白い映画でも、多少は客観的に見てしまう、させてしまうものだけれど、この映画には引き込まれた。★5つ。 前作の「ゲロッパ!」もなかなかよかったけれど、「パッチギ」はその数倍いい。話の広さ奥深さが全然違う。在日朝鮮人の人々が背負う歴史、日本の社会の現実、そして青春の楽しさ、甘酸っぱさ。そして、何よりも歌がよかった。 ただ、ラストが少し弱いのと暴力シーンのすごさが少しマイナスかな。テーマがテーマだけに説明的なせりふが多いのは玉に傷。前半をもう少しコンパクトにまとめて、後半をもっと丁寧に見せてほしかった。もう少しうまく作れれば「ゴッドファーザー」なみの映画になったと思う。 ところで、テーマが非常に政治的なので、この欄にそれだけで評価が低い人がいるのは予想できた。なかには見もぜずに★ひとつ付けている人もいるのでしょう。でも、政治的な理由で映画の善し悪しを評価するのは、旧ソ連や北朝鮮みたいなのではないでしょうか。「インデペンデンスデイ」みたいなプロパガンダ映画が面白いというならば、このような事実を描いた映画はだめでしょう。 逆にいえば、見た人の保守的な政治的立場を変えられないというのは、この映画の弱さなのかもしれない。井筒監督は、対立をあおるつもりでこの映画を作ったのではなく、対立を越えていこうという意図で作ったんだなあ、とこの映画を見て思いました。
★★★★★
From: 井筒監督の味方(MAIL) 1月 30日(日)14時45分24秒
(1)平日の午前、渋谷の映画館には、韓流ドラマのノリで観に来ている熟女集団が居て、びっくりしました。「世界は、愛で変えられる」というコピーを「純愛映画」と勘違いしたのでしょうか。そのくせ、冒頭の乱闘シーンに圧倒されて、中座していましたが。(2)実は、私の場合、封切り初日に続いて二回目の鑑賞。初回は、アンソン(高岡)と桃子(楊原)の子供が産まれる場面で大泣きしてしまい、エピローグ(「希望ある未来を暗示するラスト」)を正視出来なかったのです。それと、前回はガンジャ(真木)の役どころを誤解して観ていたので。あの「マスク顔の女番長」と「幼い妹弟たちを連れた少女」と「気丈な看護婦」が、同一人物とは迂闊にも気付かなかった。(3)本作に対する評価は、「げつお」さんや「桑畑」さんと同感です。一見、康介(塩谷)とキョンジャ(沢尻)の純愛物語のようですが、実は、桃子とアンソンの愛情物語でもあった訳で。男(日本人)と女(在日)、女(日本人)と男(在日)、二組のカップルが見事に障害を乗り越えた結末。特に、アンソンが新生児を抱き上げた場面の感動!ラストシーンは、朝鮮半島と日本列島、両民族の連帯・希望・未来への暗喩と解するのが自然です。
★★
From: ハハハハア〜?(NO MAIL) 1月 30日(日)10時30分20秒
まあ色んな意見がある映画だと思いましたね。監督の主張を無理やり押し付けられた間はありますね。まっそれも映画なのかなと思ってみました。
From: アハハ(NO MAIL) 1月 30日(日)07時40分01秒
いやいや、普通につまらなかった。マジで見る価値無し!持ち上げてるのは限定された人々だけですから!残念!!他に見るべき映画たくさんありますからね。気をつけて!
From: ねも(NO MAIL) 1月 29日(土)21時11分08秒
こんなプロパガンダは、映画とは言えない。これなら、朝鮮人が戦後のどさくさに不法入国してきて、戦死した人の土地を占領したり、成人男子が居ないことを良いことに女子供を陵辱した歴史的事実を映像化してほしい。
★★★★★
From: バブル(NO MAIL) 1月 29日(土)14時53分58秒
二時間楽しく見れた。自分自身、歴史に詳しいわけでもないし実際ほとんど興味もない、ただこの映画は面白かった。
From: 鹿島(NO MAIL) 1月 29日(土)14時27分11秒
日本人が一方的に悪いという内容の映画はうんざりです。政治的なことは映画と関係ないと言いますが、この映画を肯定することは、朝鮮人の悪行を肯定することです。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 1月 29日(土)14時12分56秒
ここでもやたらと「歴史観云々」って言う書込みが見受けられるけど、映画を観るときにそいうものにしばられてると、素直に作品を楽しめないと思うんだけどなあ。登場人物の多くが在日朝鮮人である以上、彼らの発言に反日的なものが入ってしまうのは、ある意味仕方のないことなんじゃないの?それに、葬儀での老人の言葉はあくまでも彼個人の経験を語ったものだし、主人公が公園での彼らの集まりに腰を低くして参加したり、少女から「結婚したら朝鮮人に〜」って言われたりする(覚悟を問われる)のも、単に惚れた方の弱みだと思うし。(お互いが好きになっていると思われるラストのデートシーンでは、彼が袈裟のようなものを来ていることから、家を継ぐことを決心→「結婚したら〜」って話は取り敢えず無効、になってるっぽい)まあそうは言っても、ケンカでの勢いとかは朝鮮高校の方にあったし、そういう押されている感があるが故の歯がゆさってのは感じたけどね。特に前半、バス横転シーンとか。少女のことが好きなだけなのに、あるいは在日の友人の死を悼みたいだけなのに、過去の不幸な歴史がそれを許さない。そのことに対するやりきれない彼の叫びが、ラジオ局で彼が歌う「イムジン河」に込められていたと思う。なかなかよい作品です。
★★★★★
From: 桑畑四十郎(NO MAIL) 1月 29日(土)12時49分38秒
あぶさんも書かれていますが、一方通行な作品ではありません。桃子が産んだハーフの赤ちゃんがこの作品の象徴じゃないの?68年はリアルタイムですが、よく描かれています。
From: サクレ(NO MAIL) 1月 29日(土)04時18分40秒
差別的な考えで星が少ないんじゃなくて、この映画が差別的なんですけどね。なんで日本人てここまで差別されなくちゃいけないんですかね。まあ、粗雑な歴史認識のたまものなんでしょうが。
★★★★★
From: デイ(NO MAIL) 1月 29日(土)01時08分51秒
色々な歴史的な感情や解釈があると思いますが、単純に楽しめました。笑いがあり、暴力も沢山出て来ましたが、それでも青春だと感じました。青春とラブストーリーと、最後はホロリ。ネタバレ--------------------ラストで桃子と子供を連れて朝鮮に帰るアンソンの、その未来に悲しいものを感じました。きっと、もう二度と日本には帰って来れなかったんだろうなーぁ。とか考えたりしました。----------------------------差別的な考えで★が少ないのは悲しい気がします。
From: いかん(NO MAIL) 1月 28日(金)23時00分46秒
つまらんにもほどがある。井筒監督の名前だけで売ってるのだろうか?その監督の名前はあくまでバラエティー番組でのみ通用するのに。
From: 嫌韓厨と呼ばれて(NO MAIL) 1月 28日(金)22時58分51秒
映画館で観なくてよかった思った通りの最低映画でした井筒ってチョンなの?
From: ロールオーバー(NO MAIL) 1月 28日(金)22時42分37秒
なめとるんですかこの映画は。安っぽいイデオロギー持ち込まんでください。
From: 40台(NO MAIL) 1月 28日(金)16時30分25秒
粗雑な歴史解釈と、暴力賛美。朝鮮にすりよった内容。井筒を何とかしない限り、日本映画はよくならない。私の友人は朝鮮人に目が合っただけで鼻に割り箸をつっこまれ、死んだ。その暴力性と非道さは表現されず、たんなるけんかのように扱われているのが悲しい。
★★★★★
From: おもしろかったです(NO MAIL) 1月 28日(金)01時17分01秒
「虎の門」の辛口トークを観て、どんな映画を撮る人なんだろうと思ってたところに公開された前作『ゲロッパ!』。これを観て、井筒監督への評価は低いものだったけど、『パッチギ!』はとてもいい青春映画だと思いました。笑えるし、ハラハラもするし、感動もあります。若い人も、舞台である'68年を知っている世代の人も楽しめる映画ではないかと。私はいつもここの満足度を参考にしていますが、意外と評価が低くて驚いてます。在日とか差別とかが絡むと、何かと意見が分かれやすくなってしまうとは思いますが…。私はもう一回映画館で見たいと思う作品です。
From: チョッパリ!(NO MAIL) 1月 27日(木)21時27分56秒
「のど自慢」みたいな映画だけ撮ってれば良かったのにな〜と思った。映画自体はちゃんとしてるけど、偏った思想を盛り込むのはやめて欲しい。
★★★★
From: ポパイ(NO MAIL) 1月 27日(木)20時04分30秒
僕は笑って泣ける青春映画として良く出来ていると思いました。
From: ラプンツェル(NO MAIL) 1月 27日(木)19時12分47秒
何処がしっかりした歴史観?あくまで在日朝鮮歴史観じゃん!こ〜いう映画を作れるって事自体が日本人がお人好しの証拠。だから昨日の在日みたいに日本人には何言っても許されるって勘違い在日が繁殖するの!しかしこの井筒監督、ヴァカそのもの。
★★★★★
From: 魚骨(NO MAIL) 1月 27日(木)18時04分47秒
本当に素晴らしい映画。民族問題云々よりも、一人一人の人間がどのように出会い、恋をし、仲間を得て理解をしてゆくのか。そして、そこから何が生まれるのかをダイナミックに描いた最高の作品です。ここでの評価は低いですが、私の中で井筒監督の最高作です!
★★★★★
From: あぶ(NO MAIL) 1月 27日(木)16時59分26秒
ええっと、主人公やその他日本人ばかりが歩み寄ってて・・・という感想をあちこちで見かけるのですが。在日朝鮮人側からの歩み寄りだって十分にあったのでは?たとえば誰かを好きになった時に、誰だって相手と同じものを共有するために歩み寄ろうとすると思うんだけど、この映画ではたまたま相手が在日朝鮮人の子だった、だから言葉や歌で壁を越えようとしたっていうだけのことなんじゃないのかな〜と思ったのです。アンソンの壮行会で、主人公を受け入れてた兄妹の母親だとか、あの死んじゃった男の子が、主人公に一緒にバンドやりたいと打ち明けたシーンとか、お葬式の後、3人で酒を飲み交わしたシーンとかを見て、国籍を超えた双方の歩み寄りがあったように私には思えました。日本人を憎む旧世代の在日朝鮮人のことを挙げるなら、主人公の母親の態度だって褒められたものではないと思うし、頑張っても超えられない過去に打ちのめされながら、それでも新しい世代が流れを変えていく、その一例をこの映画は描いているんじゃないのかな??
From: (NO MAIL) 1月 27日(木)11時50分18秒
別にどういう主張でもいいのですけれど。どんな映画でも何らかのメッセージを込めているものですし。ただ、あまりに「こういうメッセージを送るぞ!」という意識があからさま過ぎて、鼻につきました。素直に映画のストーリーを観る事ができなかった。まるでプロパガンダ映画のようで。胸もたれ。私はどこかの国の国威発揚映画を観たかった訳ではないのですが。もう少し自然にできなかったのでしょうかね。老いられましたか、監督?このあからさま度を逆にブラックユーモアとして捉えれば、あるいは観れるかもしれないですね。
From: コーヒーマウンテン(NO MAIL) 1月 27日(木)10時49分44秒
こちら側の歩み寄りばかり描かれて向うは歩み寄るどころかその意志さえ持ち合わせてい無いのが多数描かれてます。実にその辺リアルです。すご〜く悪い意味で。この映画私は楽しめませんね。無知が無知を振りかざして笑顔で歩み寄るのはただの媚びだ。気色悪い。知ってその上でなお歩み寄るなら何も言わないし勇気のある事だと思う。残念ながらこの主人公は「無知」の部類ですね。巷にあふれてるヨーンオブザデッドのオバハンと大差無い。見てて無性に腹が立つ。
From: 昭和38年生まれです(NO MAIL) 1月 27日(木)10時15分53秒
私より少し年上の世代、いわゆる団塊世代で未だ学生運動家気取りのお気楽な中高年をノスタルジックな気分にさせるには充分成功しています。「あの素晴らしい愛をもう一度」等の懐かしのメロディーを聞いたら在日朝鮮人の方が敗戦から日本で犯した犯罪、暴力、詐欺・・・その他諸々の罪に目をつぶれるのでしょうか。音楽の力って怖いですね。私の両親も酷い目に遭いました。耳にタコが出来るほど、気をつけるようにと聞かされて育ちました。不法入国して日本で成功した在日朝鮮人の方はそろそろ「自分達は強制ではなく自分の意思で出稼ぎに来たのだ」と正直に公言しても良いのでは?もう、嘘に嘘を積み重ねるのを辞めませんか?『朝鮮学校ではこのような反日教育をしているので注意せよ』と警告する為に上映されたのなら成功している映画です。
From: こきく(NO MAIL) 1月 27日(木)01時03分39秒
私はミーハーだから好きな俳優が出てるって事だけで映画観に行っちゃうんだけどさ。それでも思った、この映画、マジ最悪。つまらないなんてもんじゃない、ムカツクの極地。なにが結婚したら朝鮮人になれるの?だよ、じゃあお前は日本人になれるのかと言いたいね。仲良くする為になんで日本人だけが努力しないとなんないの、あそこまでしないとおつき合いして貰えない程在日って偉いの?あんな風に片方が上のほうから見下ろしてるみたいな関係は友情でも愛情でもないと思う。あと暴力描写多過ぎ、前に井筒監督ってTVの『こちとら自腹じゃ』とかってコーナーで「あずみ」を観て血が出過ぎだとか、殺しあいばっかでつまらないとか文句言っておきながら、自分はケンカばっかりの流血映画撮るってどういう神経してんの?って思った。文句ばっか書いてごめんなさい、でもどっかで愚痴言わないとやりきれないくらいつまらない映画だったんだもん…。ちょっとすっきりしました、しかしこんな映画に1800円払うなんて、馬鹿だ私、好きな俳優さんもあんまり出番無かったし。
★★★
From: らら、バルザ(NO MAIL) 1月 26日(水)23時52分48秒
映画としては星三つ。青春映画というジャンルにおいてどこまでもステレオタイプ。イデオロギーという観点でも別に目くじら立てるほどでももない。左の人の考えとしての歴史を見たと思えばいいんじゃないの。ただ>在日が差別されてた?嘘を言うなっての!(少なくとも差別はあっただろ)とか、>強制連行・慰安婦などの嘘が分かります(それだって歴史の一面じゃないの)っていう意見は寒い。どっちの側から見るかによって歴史観なんてどんどん変わってくる。今回の映画が全てとは絶対に思わないけど、ただ一面を見せてくれた事には意味があるんじゃないですか。これを機に歴史に興味を持つ若者もいればいいし。(ただお通夜の席でのじいさんの言葉には、まんま井筒が透けて見えてきて辟易しました)
今日見てきたっていうか普通に三つ星だな下の方のららって人の意見が至極まっとうだと思ったそれ以上でも以下でもない
★★★
From: yasu(NO MAIL) 1月 26日(水)21時16分07秒
ウチの近くにも朝鮮高校あって、地元の悪ガキ共とドンパチやってたので雰囲気は分かるんだが、今の人はこの映画をどうとらえるんだろうか・・・。さっぱり感情移入できなかった。
From: (NO MAIL) 1月 26日(水)19時14分36秒
マジつまんない!在日が差別されてた?嘘を言うなっての!戦後、三国人が不法行為を働いた事実を無視して糞映画。
★★★★★
From: ドキドキ!(NO MAIL) 1月 26日(水)18時29分10秒
岸和田好きの私は、面白かったですね〜こんな事書いたらまた叩かれるのかな!?怖いけど投稿してみます…でも少し期待します…
From: アパム(NO MAIL) 1月 26日(水)17時43分14秒
普通につまらなかった。タダ券なんてもらうんじゃなかった。時間損した。少し不思議な日本語の投稿が、ココだけ多いのは納得の内容wソレ系の方々には感動大作じゃないでしょうかw
★★★★
From: 喪黒(NO MAIL) 1月 26日(水)15時18分07秒
ちょん、沖縄人、部落出身者、この手の連中の仲間になるのは難しいって事。まず仲間になれない、なったところでその連中はこちらの仲間とうまくやってくれない、あげくに故郷に帰ると何かにつけて口に出すまぁその連中の中の女を好きになったら大変だ、素人にはお勧めできない
From: タニシ(NO MAIL) 1月 26日(水)11時06分35秒
う〜ん、つまんなかった。キャストの方々はなかなかの演技だったのですが内容の方が…おすぎがCMでぱっちぎぱっちぎしか連呼してないのにもうなずけますね。
★★★★★
From: げつお(NO MAIL) 1月 26日(水)10時29分05秒
う〜ん。★ひとつ組 vs. ★4つ5つ組に分かれて中立の人がいないことがこの映画の受け入れられ様を表現しているねぇ。『自虐的歴史観』とか『プロパガンダ』とかっていうレッテルを貼ってこの映画をバッサリ斬って捨てる人はある意味羨ましいよ。よほど確固たる信念をお持ちなんですねぇ。オレなんざ映画観たあと頭の中で『イムジン河』『悲しくて…』『あの素晴らしい愛を…』がぐるんぐるん回ってる状態です^^;主人公の恋、高校生同士の抗争、桃子の妊娠等のエピソードがあのラストに収束していく演出は本当に素晴らしいし、非常にまっとうなやり方だと思う。もう一回観に行くかな。。。
From: しねかのん?(NO MAIL) 1月 26日(水)10時06分38秒
はっきり言って岸和田〜やガキ〜の良さが無くなっている。得意分野に持って来たつもりが、才能の枯渇を露呈してしまっただけ。しっぽを振り過ぎて千切れてしまった犬は情けないものだ。あと日教組の教育で、無知な馬鹿に育てられそうな日本人たちだけ以下のHPを参照してみて下さい。強制連行・慰安婦などの嘘が分かります。正しい歴史が分かります。(見るなら最低限知っておいてね。)http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A05.htmlhttp://blog.livedoor.jp/lancer1/
archives/12779933.htmlhttp://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/12836332.htmlここだけじゃなく調べれば、いくらでも分かります。
★★★★
From: たぼっちょ(NO MAIL) 1月 25日(火)21時15分09秒
「のど自慢」で、歌とストーリーの結びつきに、いまひとつの消化不良感があったので、今回のエンディングはそのうさを見事に晴らしてくれましたと。笑って泣けました。 ケンカシーンの長さにはうんざりだった。60年代のノタルジックな雰囲気と音楽が楽しめるのかと、監督の作風も知らずに観にゆきました。 朝鮮高のサッカー監督が「死ぬ気でやれ!」とゲキ飛ばすシーンなんか、今ドキのネタとしても笑えた。ただ、またケンカになってしまってがっかり。
★★★★★
From: 平、ひつじ(NO MAIL) 1月 25日(火)21時07分25秒
「自虐」などという言葉を使って、繰り返してはいけない歴史を正当化してしまおうという、この国の情けない大人たちを私は、非常に恥ずかしいと思っています。私は、井筒監督の視線を支持します。
映画の内容と離れているコメントが多いんじゃないっすか?映画は、面白かった。笑ったし、泣いたし。見たことのない若い俳優らが、なかなかいいと思った。
From: アホか?(NO MAIL) 1月 25日(火)12時39分30秒
あれだけ誤った自虐的な歴史観は無いだろう。それも今この時期に、こんなプロパガンダ映画を作るとは狂気の沙汰。さらに間違った歴史を信じ込ませたいらしい。見る側はネットなどで捏造されてない正しい歴史を詳しく調べてから行く事。洗脳されます。
From: ええ?(NO MAIL) 1月 25日(火)10時52分29秒
ここでの高評価にビックリ。朝鮮高の人たちのイカレっぷりにひいちゃって全然感情移入できなかった。
★★★★★
From: マリオ(NO MAIL) 1月 25日(火)00時57分59秒
映画祭、試写会と2度みて2回とも泣いてました。が、映画館にもう1回見にいこうかなぁと思案中・・あほでしょうかワシ・・テーマは重いものだと思うのですが、熱さとおかしさ、やるせなさと優しさと悔しさが、ごっちゃ混ぜになって怒涛のごとく(笑)ラストにつき進んでいくエンタメ映画になっているところがよいです。見終わったあとに、涙しながらちょっぴり元気になってたりします。テレビはあそびで映画は本気という井筒監督。舞台挨拶とかでも、ほとんど映画の解説しないんですよね。「いいたいことは全部映画の中にありますから」って。「出演者の若者に話聞いたってください」って 笑
★★★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 1月 24日(月)11時11分57秒
 はじめて井筒監督作品を鑑賞。今までTVでの井筒監督の言動に「口うるさい人」とゆー印象を受けていたのですが…この作品を観てその印象が吹き飛びましたッ! 色々な問題を含みながらも迫力と笑いとテーマの3つがうまい具合に混ぜ合って、とてもテンポ良く、拝見することができました。ノリ的には前半「ビーバップハイスクール」に似ていますが、主人公は暴力やケンカとは無縁な男の子。朝鮮学校の女生徒に恋をして、必死にギターを弾いちゃったりして。「自腹のコーナー」で監督のお供をしている楊原京子さんの演技に脱帽。ふだんのあの雰囲気からは想像できないほど(ホント、体当たりの演技でした)クライマックス、それぞれの「戦争」がはじまった頃にはスクリーンを観ながら泣いてました。選曲も心に染み渡りました。エンディングで流れる「あの素晴らしい愛をもう一度」は小さな声で口ずさんでしまいました。メインだけではなく、サブキャラたちも非常に魅力的で良かったです。帰りにCD屋でサントラも購入しちゃいました♪
★★★★★
From: (NO MAIL) 1月 24日(月)06時01分49秒
井筒監督の見事なクライマックスへのもって行きように落涙しました。『のど自慢』と同じように、歌で泣かされました。歌の力って、すごい。井筒監督の映画では、いつもそういうことを感じます。『イムジン河』が耳から離れません。ほんまええ映画でした。