ランド・オブ・
ザ・デッド


満 足 度
55.0%
回答者数25



★★★★
From: しょうちゃん(NO MAIL) 9月 26日(月)12時44分53秒
評価があまりよろしくないようですが、私的には面白かったですね。個人的にはゾンビが知識を持つことよりも、普通の生活が送れている環境があることの方が、ちょっとてなところかな。そうなった過程がもう少しあってたらあれだったけど、「えじき」の時のような、絶望的な環境の方を期待してたので。でも、飽きることなく見続けれました。
★★★
From: ぐん(NO MAIL) 9月 25日(日)16時31分19秒
社会風刺をホラーに盛り込むという作風、これはこれでありかなと。リメイクドーンやバイオがある中、同じ方針でやっても意味ないですし。ただ、ストーリー的に直接繋がりはないといっても、ロメロのゾンビシリーズは1本でもいいから、レンタル等で見といた方がいいかも。作風が合わないのに映画見に行っても、損した気分になるだけですから。
★★★
From: コープ(NO MAIL) 9月 25日(日)00時08分12秒
前作までの強烈さは薄まったものの、なかなかでした。最近のアクション色の強いゾンビ映画とかを期待した人にはガッカリだったでしょうが。まあ、もともとロメロ映画におけるゾンビって、人間を極限状態に追い込む環境作りのための存在、って感じですからねえ。で、「本当に怖く醜いのは人間ではないか?」というメッセージが込められていると。それに前作までもB級色はあったし、期待はずれだった方は見る映画を間違えましたね。今は、実際にはどんな映画か情報収集することも容易いです。「見る価値なし」なんて責任転嫁や価値観の押し付けはやめましょうよw
From: ぷら(NO MAIL) 9月 22日(木)12時30分34秒
おぃ!と突っ込みたくなるシーンばかり。スリルもなし、俳優達も微妙、最後もなんだか納得できずちょっとプって思ってしまうことが多いかな。
From: bullet(NO MAIL) 9月 21日(水)19時43分10秒
筋違いと言われればそれまでだが、ロメロのゾンビシリーズって恐くないんだよねえ。しかもメッセージ性が強すぎて面白みにも欠ける。はっきりいってフォロワーたちの方が良いものいっぱい作っていると思う。もちろん影響を与えたって意味では偉大なのかもしれないのだが・・・。まあ今回はブッシュ批判とブルジョワへの反発ということだけど、なんだかな〜。あのゾンビがいることが当たり前になっている世界ってのがB級SFみたいなのりで気に入らなかった。つまんないです。見る価値なし
★★
From: ぱてん(NO MAIL) 9月 19日(月)03時09分54秒
「ショーンオブザデッド」の後ですからねえ、、正直、物足りんかったデス。9・11以降のアメリカの寓話ばロメロ監督が描きたいちゅう志は分かるものの、、、ならばこそ、主役が清いカレでなくチョロにしてほしかったでごあす、、
★★
From: デイウォーカー(NO MAIL) 9月 18日(日)01時20分30秒
人間vsゾンビを期待して観ましたが、とんだ期待外れでした。基本は人間vsゾンビですが、人間同士の対立で話が進んでいくので、ゾンビがオマケにしか感じられない。必要以上にゾンビを殺しまくる人間の方が悪に感じてしまった。なぜ黒人ゾンビだけが感情があるのかも疑問。それどころか銃も使っちゃう、ガソリンで焼き殺す為に火まで調達しちゃうなんて、これゾンビなの?と白けてしまった。人間を食べるという本能だけで動くからゾンビは怖いと感じるが、この映画にはそれを感じなかった。街の外はゾンビだらけと言う割には、画面に映るゾンビの数は少ないし、街に侵入されても人類が滅亡する訳でもないので絶望感が薄い。なんか観てて盛り上がらずヌルイ映画でした。
★★★
From: えんと(NO MAIL) 9月 8日(木)02時32分17秒
なかなか微妙な作品・・・。なんとなく作ってるとは聞いてたけどほとんどどんな内容か知らずに見に行ってきました。面白いんだけどどことなく物足りなさを感じるし、最新作であるはずなのにどことなく古臭さを感じてしまいました。まあこれは好みなんでしょうけど・・・。惨殺シーンは思ったより頑張っていましたねえ。内臓とかこの時代に見れるとは思っていませんでしたw。それでもかなりカットしたように見れるシーンがあったので、DVDとかはたくさん入ってたりするのかも・・・。
★★
From: ゲホ(NO MAIL) 9月 7日(水)19時12分56秒
これロメロ作品でなきゃさんざか叩かれてるでしょ。ネームバリューは絶大ですな。威力が凄いわ。こんなのゾンビ映画じゃねぇよといわんばかりのシーン満載です。エンディングも珍しく希望のあるものですし。っていうかゾンビが死体に感情的になってどうすんでしょ。死体にビビるゾンビだの仲間の死(?)に嗚咽するかのように声をあげるなんて。ゾンビである必要がどこにあんの?実は一番恐いのは人間だの、人間の暗部の表現だのそれはわかったけど、あくまでゾンビはゾンビ。人間にしてどうするんだ御大さん。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 9月 6日(火)17時57分20秒
怖かった。だけどゾンビ映画の第一人者だけあって、迫力満点だ。ゾンビが生きてる人の臓器を食べてるシーンは気持ち悪く、グロテスクだった。もうちょっと考えてほしかった。最後はどこに行ったのかな?
★★★
From: イッヒー(NO MAIL) 9月 4日(日)23時55分52秒
知人のゾンビマニアによると、死霊のえじきの時の話と、同じ時代の話だと・・・確かにゾンビがみずからの意思で、銃を撃ったり武器を持ったりと、でも、何かがもの足りなかったです、そうですゾンビに知能は、必要ないかと、ゾンビ本体の怖さが、いまいちでした。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 9月 4日(日)23時26分04秒
 ホラー映画はあまり観ないのですが、普通に楽しんで観れました♪。「ゾンビ」と「死霊のえじき」も会社の先輩に借りて観ましたが、軽めのタッチの?今回の「ランド〜」の方が、また気楽に観れそうで、個人的には好きかも。 一緒に観に行った先輩は「きれいにまとまり過ぎてるな〜」とか「主人公かっこよ過ぎ」と言っていたので、これまでの”ゾンビ”が好きだった人には物足りなく映るのかな〜と思ったり。 僕は逆に、主人公がああいうタイプの方が落ち着いて観れるかも。 〜以下ネタバレありです〜 個人的に特に印象に残ったのは、街の権力者カウフマンともう一人のスラム街?のリーダーの描写。結局リーダーが入れ替わっても何も変わらないのでは?と言うような、覚めた視線が印象に残りました(実際はそんなこと無いと思うケド。選挙前だし)。 それと、「ランド〜」のアーシア・アルジェント嬢は好みであります(^-^)。
★★★
From: トール(NO MAIL) 9月 4日(日)18時57分27秒
社会問題をストーリーに反映させている点は、他の同系映画と違って興味深かったです。カルト映画的なインパクトは薄れたようですが、これも今風ゾンビの一つの形ってことで。P.S「信者達のための〜」だの「〜がクズ作品で意気傷心していたので〜」だの、この映画とは直接関係ないのに何なんですかねえ。自分の評価が絶対的じゃなきゃ、気が済まないんでしょうか?心が狭い気がしますねえw
★★
From: マサ(NO MAIL) 9月 4日(日)06時55分43秒
ゾンビの新しい形態はいいのですが・・・個人的にはロメロっぽくないような気がしました。ストーリーが序盤からあの展開だとラストが解ってしまうのが残念ですね。
★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 9月 4日(日)00時33分02秒
この映画は、ロメロ!ロメロ!っていう信者達のための映画なのですね。それを知らずに観に行くと、きっと面白さがわからずに終わってしまうのかもしれませんな。正直恐くないですね。ゾンビに対する恐怖を感じない。誰かも言ってたが、やはり登場人物も怖がってないから。それが大きな原因だ。でも恐くなきゃいけないか?って言われたら、別に怖くなくても面白きゃいいよ。でも、それほど面白くはない。この監督、走らせたり、知能を備えさせたり、ゾンビで色々試してるというか、遊んでる感じがするね。それは悪いというわけじゃないけど違和感がある。そして、世界観が異質だね。今までに感じたことの無い不思議な内容の映画。もう今までに考えたことないような面白い脚本でないかぎり、次はいらないのでは??ゾンビが川から上がってくるところは笑えたけどね。
★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 9月 1日(木)23時48分29秒
(ネタバレ注意!!)カップルドン引き・・・よくぞ内臓を出してくれたw人間が魚のようにさばかれるシーンとか最高!!感情を持ち軍隊と化したゾンビ軍団。もはやゾンビとしての怖さは半減。しかも「えじき」とは違い恐怖心を登場人物が持っていない。観客がびびってんのにも関わらずだ。死ぬのは脇役ばかり、描写も一瞬。だからお食事シーンの軽いこと軽いこと・・・ゾンビ役で友情出演とかも冷める。しかしこれは登場人物のポジティブさに萌える映画。メジャーでゾンビ映画が復活したことも素直に喜びたい。
★★★
From: ハゲ(NO MAIL) 9月 1日(木)12時32分04秒
面白いことは面白いのだけど。今回の最大のポイントである、ゾンビが生前の知性を取り戻すって奴。これが微妙。武器を使って...だけならともかく、感情もっちゃってるんですよ。怒りだけでなく、悲しみまで。だから描写的には、さほど人間と変わらない。そんな連中が撃たれたり、吹っ飛ばされたり、見世物にされたりしてる。内臓引きずり出したり、体をバラバラにしたりとエグイこともするけど、あれだけのマネをされたんだからそういうコトしちゃうのも分かる、いや当然の復讐だ、と思っちゃうのですね。行動の理不尽さがなくなり、同情すらできてしまう。そんなゾンビに「おぞましさ」はない。またガンガンと鳴るスコアといい、爽快感すらかもし出す展開といい、ゾンビ以外の部分も過去のシリーズとはかなり異質なもの。テーマがコレで暗い展開にしたら救いがないじゃん!てことかも知れないが、それをやってきたのが過去のシリーズじゃなかったか。繰り返すけど、面白いとは思った。けど、もしこれにロメロ御大の名前がなかったら、マニア層は反発したんじゃないの?走ったと思ったら、考えるときたか!ヤレヤレ!とね。
★★★★★
From: 沈々(NO MAIL) 9月 1日(木)09時07分00秒
さすが御大!マニアが何を望んでいるのか知り尽くしています(とゆうか多くの方が彼の作品でマニアになったのですから彼の作品にグッとくるのはあたりまえといえばあたりまえですが)。リメイクされた「ドーン・オブ・ザ・デッド」や「テキサス・チェーンソー」がクズ作品で意気傷心していたので本当にスカッとしました。多くのゾンビ映画がストーリーがつまらなく退屈してしまうのですが、この映画はあきることなくあっとゆうまに終わってしまいました。ただ、「ゾンビ」の薄気味悪さ、「死霊のえじき」の気持ち悪さ(特殊メイクの頂点)とくらべるといまいち恐怖映画としてのインパクトが弱かったかな・・・。まあ、時代が時代だしメジャー配給なので仕方ないでしょう。でもマジで飽きずに楽しめました。アーシア・アルジェントがさらに父親に似てきて一番不気味でした。マニア以外の方も楽しめると思いますよ。
★★★
From: kei(NO MAIL) 8月 31日(水)21時56分00秒
飽きずに観れましたが、どうにも軽いような。死体描写より映画を覆う焦燥感に心惹かれてきた者としては多少物足りない面もあります。また、今更のデニスホッパーも?でもこれ以上のゾンビ物になかなかお目にかかれないのも事実でありまして、次回作にはますます期待いたします。
★★★
From: (NO MAIL) 8月 29日(月)21時27分15秒
1985年の『死霊のえじき』以来、実に20年ぶりのリヴィングデッドシリーズ最新作、まさしく堪能、であります。前作でその萌芽が見られた「ゾンビの自我」が、21世紀に至って今のイラクやアフガニスタンの一般市民の根底に流れる怨念と共振するようです。何よりロメロ印のゾンビーズは、その演技の精度がちがいます。「進化する死者」の内面を表現するゾンビリーダーのメソッド演技は、特筆すべきでしょう。人体バラバラ遊びもスチュアート・ゴードンの『死霊のしたたり』に迫る水準に達して、何だか観客席に座っている自分の肉体が生きていること、を改めて実感できそうな感じです。そしてアーシア・アルジェント姐さんの素敵さは、かなり筆舌に尽くしがたいものがあります。
★★★★★
From: ももも(NO MAIL) 8月 29日(月)15時24分16秒
ロメロの映画を映画館でリアルタイムで観れたという喜びと興奮で見終わったあともフガフガしっぱなしでした。ホラーは「恐さ」を売りにするものよりもやはり古典的といわれようがこういうギャグ混じりの怖さがある映画の法が私は好きです。ホラー界の社会派監督にハナビを!!過去最高のホラー映画とは言えなくても「見ることができてよかった」と思いました。満足です!
★★★★★
From: ナニガシ(MAIL) 8月 29日(月)01時09分50秒
911テロ後の米国社会を反映してロメロ御大が構想した生ける屍シリーズ最新作、が当たり障りの無いものになるわけはありません。鑑賞後はそのテーマ性にアテられて、映画館の外の渋谷の人波が屍の群れにしか見えず、次の瞬間には自らもその一部にしか思えなくなる印象深さです。シリーズ第一作においては(夜)、第二作『ゾンビ』においては(夜明け)、三作目『死霊のしたたり』においては(日)と、作品名における「生けるDEAD」の前につくフレーズがついに最新作において(国)に至り、近年の「走るゾンビ」のトレンドやデジタルを用いた魔法の人体損壊描写技術の影響もうけつつ、過去の作品の要素の集大成的な趣があります。とりわけ肉体破壊描写は、その現実感においてシリーズ空前の水準に達しています。放たれた銃弾がいかに人体を抉り、肉を吹き飛ばすか。手足はいかにして肉体から捥げるのか。改めて、スプラッタ技術の先鞭をつけた伝説のスペシャルメイクアップアーティスト、トム・サビーニ師の偉大さを感じずにはいられません。(その偉大さそのままに、自ら出演した劇中のワンシーンで、圧倒的な強さを見せてくれます)そうしたリアリズムで描かれる死に際のかずかずは、それそのままに2005年の国際社会で頻発している事実でもあります。とかく作品の寓意性にシビれつつ、先進国に生きていることに慢心しがちな身の、どのような形にせよいずれ喰い殺されるしかないであろう末路をも示唆して、すぐれて暗澹たる傑作です。そしてアーシア・アルジェント女史の、流血と殺戮に映える艶やかさは忘れがたいものがあります。デートで来ていたらしい二人連れが、鑑賞後の会話に苦慮していたことは、気の毒というほかはありません。
★★★★
From: なにがし(NO MAIL) 8月 28日(日)12時36分55秒
早速見てきましたよ!!いや〜これがおもしれ〜のなんの!でも、やっぱり今回はテーマ性より娯楽性が前に出ている気がします。これでヒットしたら続編作ってもらいたいですね
★★★★
From: どぼ(NO MAIL) 8月 28日(日)11時15分41秒
ロメロの新作ゾンビ映画、という期待をするとちょっと外されるかも。今までの作品にあった嫌になるようなダークさは影を薄めてますし。でも娯楽映画としては至極真っ当というか。ロメロってもういい年でしょう。それでもこれだけの映画を作れるってことに正直驚いた。反骨精神は相変わらずで、その頑なさにちょっと感動。
★★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 8月 27日(土)20時07分07秒
 ホラー映画界重鎮、ジョージ・A・ロメロが再びゾンビ映画をひっさげて帰ってきた!もうこの事実だけでも嬉しい♪ 徐々に進化してゆく生きる屍ゾンビと貧富の差の激しい生き残った人間たちの攻防戦は、飽きることなく観賞できました! ホント、近年のデニス・ホッパーは悪役がよく似合うwゾンビ頭の最後の眼差しがとても印象的! それにやっぱり、ホラーにお色気は欠かせないw