隣人13号

満 足 度
65.0%
回答者数10


DVD,VHS,関連書籍,
サウンドトラックを探す
Amazon.co.jp



★★★★★
From: よしを(NO MAIL) 6月 19日(日)22時10分10秒
昨年から連発していた漫画の実写化映画の中で、やっとこ当たりを引いた出来でした。重苦しく途切れない緊張感や、今時の少年には絶対見せられないようなきわどさ全開の独特な演出、音楽がほとんどないこと(怖い映画は実はこの点がポイントだと思う。)等は初監督作とは思えないほどセンスが光っています。鑑賞後に原作を読んでみましたが、映画のほうが無駄なキャラクターを省いていてよくまとめていたと思います。
★★★
From: 沈々(NO MAIL) 6月 12日(日)09時53分06秒
中村獅童いいですね。「今、会いにゆきます」のすこし情けない弱弱しい男から、こんなキレた役までこなしてしまうなんて凄いですね。クライマックスの校内での演技、そしてそれを長廻しでとらえるカメラ、極度の緊張感が見事に維持されよかったと思います。全体的に飽きませんし、まあ良く出来てると思います。ただ、個人的な感想をゆうと暴力多すぎ。R-15じゃなくてR-18でしょこの映画。絶対影響されますよ、若ければ。また個人的なものですが、ヤンキー大嫌いなので会社の先輩役を見ていて嫌悪感を感じました(映画の内容とは関係ありませんが)。最初と最後の内面的な、抽象的なシーンはいらないでしょ。飽きました。
★★★★
From: マリコ(NO MAIL) 5月 14日(土)14時35分34秒
コワかったけど面白かったです。 中村獅童さんの演技力にびっくりしました。 
★★★
From: ネビュラ(NO MAIL) 5月 2日(月)21時45分37秒
まあまあといった感じです。原作とはトーンがかなり違いますが断然原作のほうが面白いですね。過激な描写も頑張って冒険してるんですが今のご時世あの程度ではインパクトに欠けるので印象が薄いです。健闘してるとは思いますが最近の邦画のコミック実写化作品に比べてマシという程度ではっきりいって満足にはほど遠いです。原作が好きな作品だけに期待してましたがこの程度のサイコ物作りたいのであればオリジナルでやれば?と思ってしまいました(隣人13号でやる必然が感じられないので)ただ中村獅堂の芝居と原作からのエピソードのハショリかたは上手いと思いました。
★★★★
From: まさと(NO MAIL) 4月 23日(土)21時37分49秒
原作を読んでから見に行きましたがけっこうおもしろかったです。puffyが結構はまり役だったのでは?ラストが結構中途半端だったような気がします。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 4月 19日(火)07時55分39秒
よかった。中村しどうが怖い。原作を読んでないから結末がわからなかった。
★★
From: クロダ(NO MAIL) 4月 13日(水)17時40分17秒
原作の予備知識も無く見たので、比較はできないのですが正直あまり面白くありませんでした。テンポも悪かったように感じます。話の中身は斬新とも濃いとも思えません。(特に前半)生理的不快感を狙った演出も私はあまり受け付けられませんでした。(学校のトイレシーンは特に不快としか)ラストは中々面白かったので星2つです。
★★★★★
From: kou(NO MAIL) 4月 6日(水)14時52分41秒
冒頭のイメージシーンから、ピーンと張り詰めた緊張感が最後まで持続し続けています。原作のキャラクター(刑事など)をあえて削ったこと、エンディングを観る者にゆだねるような形にしたことで、より、リアル感と恐怖感がが増したようなきがしました。中村獅童が観覧車の中で子供をいたぶるシーンは、ここ何年かの中で最も生理的嫌悪感を刺激する危ない映像だと思います(海外では、このシーンとボストンバックの2シーンのために上映が見送られるとういうことがあると思います、絶対に・・・)
★★★
From: てつ(NO MAIL) 4月 4日(月)03時08分13秒
 漫画の実写化にはもうウンザリしていましたが中々の出来でした。↓の50さんが書いているように映画版は「静」ですね。ただその「間」が変に長くて若干カタルシスを感じることはできませんでしたが、獅堂さんの演技に笑う人もいたりして楽しめました。 漫画の実写化では、中々の出来ではないでしょうか?「ロボット28号」とか「悪魔人間」と違って役者がちゃんと演技してるし・・・って情けない現状ですよね。日本の映画界って・・・。
★★★
From: 50(NO MAIL) 4月 3日(日)18時16分48秒
原作が「動」だとすると映画版は「静」か。原作が大好きな人には少々物足りないと思うが。点数で言うと星3.5かな。デビッド・リンチを意識してるのか全体的に生理的不快感や不気味なトーンで進んでいくのが良い、赤い部屋はワイルドアットハートやツインピークスを彷彿とさせるし、台詞が極端に削られているのもそんな感じを受けた。13号も原作のアグレッシブさを抑え、軽薄な感じなって不気味さが増したと思う。最近の日本映画には無い重厚さが出ていたと思う。ただ原作の良さ、例えば赤井のかみさんが「復讐に何の意味がある?ユーキは帰ってこない」なんて台詞や、あえて外したんだろうけど、やっぱ最後のフェイスマスクを取るシーンは見たかった。カタルシスが感じられないのは残念。