ローレライ

満 足 度
52.0%
回答者数84


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★★★★★
From: あずみん(NO MAIL) 5月 16日(月)12時53分49秒
今まで見た映画で一番良かった、かも。役所さんの演技で思わず涙しました。音楽も最高!。DVD買います^^。
★★★
From: Takky(NO MAIL) 5月 14日(土)11時31分56秒
潜水艦映画ににハズレなし!とフジの笠井アナが言ってたが、そのとおりだった。私がほろっとさせられたのは、軍医が、大事にしていたライカを、退艦するカメラ好きの乗組員に渡すシーンだった。まぁつっこみどころは、パウラが甲板で歌うシーンで、歌声に対してどうみても口パクだし、普段の話声と合わないじゃんと思った。
From: ジャらんジャらん(NO MAIL) 5月 8日(日)17時20分16秒
お涙頂戴満載だが何故か涙は全く出ず、あくびの涙が出た。
★★★★
From: ねこまた(NO MAIL) 5月 7日(土)18時34分58秒
私はエヴァファンです。香椎由宇のコスチュームなんか良かったですね。しかし一本の作品として見れば物足りない部分は多々ある。各キャラクターのお涙頂戴のアイテムなんかにはあきれる。けれども日本映画でこれだけの迫力のものを作れたのなら、現段階では合格だと思います。この作品を見習い、日本の娯楽映画もハリウッドばりの映像、金の掛け方をしてほしいものです。
★★★★
From: 2$(NO MAIL) 5月 6日(金)17時50分29秒
結構、面白かったな。CGとか、ちょっとと思う所もあったけど・・。正直言って、時代考証とか言ってたらノンフィクション映画とかは作れないって。伝記じゃないんだから。楽しめればそれでいいんです。
★★★★
From: ミヤモト(NO MAIL) 5月 4日(水)00時33分32秒
公開直後はなかなか劇場に行けず、GWまで奇跡的に上映していたので観ました。下の方の「期待しすぎ」さんのコメント>考証がどうのとか言っている人がインディ・ジョーン>ズやUー571を喜んでみていたらぶっ殺しますよ。に賛成(笑)配役も豪華でしたが個人的には魚雷で敵潜水艦が艦の内部から崩壊して爆発し、破片が海中に漂っているのが見ていて気持ちよかったです。「宇宙戦艦ヤマト」というよりは樋口&庵野ということでそのオマージュ作品となってしまった「ふしぎの海のナディア」の実写版だと感じました。しかし、浅倉はどちらにしろ国として(戦争を引き起こした人)の自決希望だったのはわかるんですが、ローレライ自体をどうしたかったのかはよくわかりませんね。
★★★★
From: マイコー(NO MAIL) 5月 2日(月)16時48分37秒
いいんじゃないすか?好き嫌いがハッキリ別れる映画だと思うけど、こんな邦画、あんまなかったし。CGは、まだまだ予算的な問題もあろうから仕方ないとも思うし。個人的にはストーリーは面白かったと思います。つっこみどころのない映画なんてありえないしね。俺は楽しめました。妻夫木くんのさいごの絶叫が印象的でした。
★★
From: 3Mouth(NO MAIL) 5月 1日(日)20時18分02秒
最初から最後までクライマックスのような演出・・・。監督は気合が空回りした感じですね。オタクっぽい映画を作りたいのなら、もっとそういうのを全開にしたほうが良いのではないでしょうか。
From: meso、DER、めろでぃあん(NO MAIL) 5月 1日(日)14時48分22秒
この満足度はおかしいと思うんだけど・・友人と見に行って、終わったあとお互い顔を見合わせて失笑してしまいました。途中で変な戦艦の模型みたいなのが出てくるし、主人公その他出演者に対して何の感情移入もできませんでした。糞映画の部類に入ると思います。
「ハリウッドを越えた」という宣伝文句はやめて欲しかった。全体的にチープな印象は否めない。
こんな展開の話だとは思いませんでした。邦画を見るのはすごい久しぶりだったのですが、話の展開に???の連続でした。妻夫木の演技は好きなのですが・・・。脇を固めていた役者で、感情移入できたのは堤真一くらいでした。
From: 沈々(NO MAIL) 4月 30日(土)09時16分45秒
潜水艦ものは面白いのでかなり期待していたのですが、がっかりしました。同日に観た「あずみ2」の方が映画的にずっと良くできていたと思います。決して退屈なつまらない映画とゆうわけでなく、ハラハラドキドキ娯楽作品であると思いますが、なにが駄目だといいますとCGが最悪!せっかく役者の熱演でストーリーに引き込まれたのに潜水艦シーンのCGが本当に本当に最悪!プレステレベル!「なんだこれ?」と急に醒め、笑いに変わります。これだったらミニチュア撮影のほうがずっとましになると思うのですが・・東宝ですし。ビッグバジェット作品のはずなのにこれは観客をバカにしてると怒りさえ感じました。また潜水艦の上?でのシーンは屋外のはずなのにもろセットでの照明や色合いでリアリティが全くなし。太陽と海が美しく感じられるシーンが全くそうでなく残念!また演出と編集が下手。あと20分切ったらもっと引き締まった作品になるでしょう。「友のため」「国のため」「愛する人のため」そんなシーンが長すぎ、その割には感動も涙も来ない。もっと潔くカットすればいい作品になったと思います。謎の女(?)が美しい唄を唄うシーンもどうみても口パクで失笑。その唄を何度も流し「もおいいよ」。またいかにもなラストにもまたまた失笑。艦内のシーンなど緊迫感ありいい素材があるのに本当に残念。ただ脚本とうりに撮ったのを繋いだだけといった感じです。監督はもっといろんな映画を観て「映画」を勉強したほうがいいと思います。
★★★★
From: sanami(NO MAIL) 4月 29日(金)20時50分33秒
潜水艦物に外れなし、という話を後で何かで読んだのですが、私は意外に楽しめました。確かにローレライシステムの詳細の描写が薄いことや、まるわかりのCGはやっぱり残念でした。でも面白かったんです、どうしてだろう・・・(笑)
★★
From: rin(NO MAIL) 4月 27日(水)23時21分09秒
やっと見に行けました。CG技術の進歩は感じましたが、物語の感想としてはもの足りないものでした。時代考証は目をつぶるとしても、超能力少女の位置づけが中途半端すぎる。何ですかあれは。もう少しファンタジー部分を上手く見せてくれないとストーリーに入っていけません。国としての自決、といってローレライを敵に渡すという交換条件で東京に原爆を落としてもらう浅倉の行動も、説明不足で意味不明。浅倉の背景、性格、思考をもっと説明すべき。全てが上滑りしてる感じでした。作家や脚本家の頭の中にある事件をすために、登場人物が無茶苦茶な、意味不明な行動をしてるだけに見える。友人の死に方もどうかと。ストーリー上、何の意味もない。かっこ悪い死を描きたかったのかもしれないけど、死に方はかっこわるくてもその後につなげてくれないと!確かに長編小説を2時間強にまとめるのは大変でしょうが、この出来では…。イージスも心配です。
★★
From: (NO MAIL) 4月 24日(日)21時02分27秒
小説を先に読んじゃってたんで、なんかこじんまりとした普通のパニック映画になっちゃったな〜といった感想しか持てなかったです。感動はできませんでした。かといって映画観た後あのボリュームのある小説を読破できたかどうか・・
★★
From: サル(NO MAIL) 4月 23日(土)23時25分27秒
もう少し上の評価もできたが、今後の日本映画の発展を考えて、あえて厳し目の評価にしました。製作者サイドは「ファンタジー」という言葉で逃げていますが、フィクションであることは百も承知です。フィクションをいかにリアルに説得力あるものとしてみせるかでしょう?それができるのが一級エンターテインメントでしょ?この作品は確かに頑張ってる。でもセリフやポーズがカッコイイだけの安い映画に成り下がってる。あざとい泣かせの演出を排除して、映像で魅せるエンターテインメント作品として仕上げてほしかった。
★★★★
From: もぐ(NO MAIL) 4月 23日(土)15時46分04秒
「技術的に」やら「時代背景が」やらで文句言う輩。作品を責めるより見に行った自分を責めろ!前情報なしで見に行った人は仕方ないが大筋を知っていればソコを突っ込むのは2の次だとわかるはず。ソコをはみ出したからからこそこの作品の面白さがあるのだと思う。ただ、もうちょっと人物関係、設定などでツメが甘いかなという感はある。だけども、こんな映画を作りたかったんだ!という気持ちと見る人を楽しませようという力は十分過ぎるほど画面から伝わりました。
★★★★
From: ナイトダイバー2(NO MAIL) 4月 17日(日)09時17分26秒
あともう一歩で傑作になったのになぁたりないものってなんだろう?
★★★★
From: ジョンタ(NO MAIL) 4月 17日(日)04時10分52秒
戦争映画として徹底したら女性客は来なかったでしょう。これはフジテレビ映画として最良の作品だと思いますし、そのようなコントロールがされているのだと思います。ただピエールと佐藤隆太の役はもうちょっと映画寄りでよかったかなと思いました。
From: マザーファッカー(NO MAIL) 4月 16日(土)15時10分38秒
もうこの手のオタ映画には騙されんぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1800円ドブに捨てました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
★★★★
From: 北狄子(NO MAIL) 4月 10日(日)22時32分32秒
久々に好みのツボにはまった。フランスから奪った潜水艦をドイツが改造し、さらに日本に渡ってきたという設定の伊507が、もはや戦艦大和も無く事実上「連合艦隊」など壊滅している時点で出撃する話に「考証」を押し付ける方が野暮。降伏すべき時期を見誤って核攻撃を食らってしまった日本に「自決」を促すというアイデアも「あり」だと思った。
★★
From: EM(NO MAIL) 4月 9日(土)13時34分09秒
単純につまらない訳ではなく、なんだろう……フリだけしておいて、放っとかれる感じかな?シナリオの構成はよくまとめた感があったが、役者の台詞やメッセージに対応するシーンが欠落している印象。ただ一生懸命シナリオに絵をつけた、という感じをうけた。それでも、もう一度見たいと思わせるようなバトルシーンがあれば良かったのだが、(正直それのみを期待して見に行ったのだけど…)それすらもあと一歩。悪くは無い。でも、もう一度見たいとは思わない。なんか、ホントに勿体無いな〜なんて思った。
★★★★
From: かっぱ(NO MAIL) 4月 9日(土)09時07分18秒
この映画は戦争風の味付けをしたSFファンタジー映画ですね。そんな、ありえないという場面はいくつもありましたが、特撮は良かったです。見ても損はないかな。時代考証にこだわって観る人はいらいらするかもしれません。
★★
From: ハゲ(NO MAIL) 4月 7日(木)09時02分50秒
軍事も思想も求めない、娯楽最優先に自分にとっては、かなり不満だった。思想面なんて、基本的にリベラル、ちょっと保守という、実にありがちなもんだと思うし。とにかく詰め込み過ぎ。各描写がイチイチ中途半端。そのせいで、超能力少女パウラの存在に最後まで違和感が残った。あの場所においてパウラは異物。軍服(つうか感覚的には作業着)の野郎達という、溜息出るほど現実的な連中の中に、ピッチリスーツにマントまで羽織ったコスプレ少女がいること納得させる描写が希薄なくせに異物としてのの描写も希薄。「魁!クロマティ高校」のメカ沢ネタを見てるかのような気分だった。いまのご時世に邦画でこの手の映画が作られることは嬉しいし、それゆえに期待もしてたのだけどね。あと、制作陣が「ファンタジー」って言葉を逃げ口上として使ってるようで気に入らんかった。
★★★
From: TAK(NO MAIL) 4月 6日(水)02時18分19秒
邦画でこのような大作を作ったことは評価できると思う。曲や音響は良かった。役者も豪華で良かったけれど、そのためみんなに見せ場を与えすぎていていまいち感情移入できなかった。あとストーリーも詰め込みすぎていたと思う。
From: サリー(NO MAIL) 4月 4日(月)16時57分23秒
妻夫木、ダメだね。演技が青い青い。笑映画自体もなんかエンターテインメント1級作品を目指してるつもりだろうけど、泣かせに走るしかないのか?日本の映画は。CGもなんだかパっとしないし。漫画みたいな映画はもう結構です。
★★★★★
From: 仲田大尉(NO MAIL) 4月 4日(月)08時13分34秒
第二次世界大戦の時にどんな事が行われたかを現在の若者に教え、しかし説教としてではなくエンタテイメントとして成立させた作品。特撮(SFXではない)は現在最高レベル、内容も、ちょっと想像力が有れば理解できる、時代考証や海軍としての装備の考証なんかは、カッコよさを優先して、マニアを喜ばせるような細かさは望まない、現在のだらしなく情けない日本人の魂を揺さ振る為の作品だと思う。漢の美学ってヤツが詰め込まれているので、女性には退屈かもしれない。自分としては、ここ何年かに見た映画の中では最高の出来。一見の価値有り。
★★★★
From: しん(NO MAIL) 4月 3日(日)00時29分51秒
どうやら賛否が分かれているようですが、僕にとっては十分楽しめる映画でした。確かに特撮面で違和感を感じる部分や、ストーリー面で理解しにくい箇所や陳腐に感じるシーンもありはしましたが、そうしたマイナス面を、スピーディで飽きさせない展開でフォローしていたのではないでしょうか。ただ僕的に惜しかったのは「人の死=お涙ちょうだい」という図式を成立させようとしていたところで、これがなければ、もしかしたら満点だったかもしれません。と、ちょっとばかし不満が残る映画ではありましたが、エンターテイメント性を重視しているという意味では、非常に好感の持てる映画だったと思います。こうした「理屈抜きで純粋に人を楽しまることだけを考えた映画」が増えても良いんじゃないかなぁ、と思わせてくれた映画でした。
★★★★
From: ブルーウォーター(NO MAIL) 4月 1日(金)16時44分14秒
リアルな戦争映画と思わず見れば、良いんじゃないすか。アニメ、SF映画と割り切れば、監督も絵コンテの人やらもそっち系の人だし。そっち系が好きな人が見るのを進めます(自分も含めて)。・・・それでも最初にパウラの能力が出てきた時はちょっと引いたかな。
★★★★
From: はる(NO MAIL) 4月 1日(金)16時28分11秒
この映画を見て「戦争とは」とか「時代考証が」とか言われる方、多いんですね。びっくり。そんな映画じゃないのは一目瞭然だと思うのだけど(^^;戦争風SFファンタジーとしてはそれなりにスピード感あったし、CGもよく出来ていたと思います。時間をあんまり感じない映画でしたよ。私にとっては。でも残念なのは(仕方が無いのだけど)原作の中心とも言うべき登場人物たちの内面があまり出てこなかったこと。これが無かったから朝倉、絹見、折笠、パウラ、その他の関わりが薄っぺらになってしまい、単なる戦闘映画になってしまった。それ以前に、原作読んでない人はなんのこっちゃわからんシーン続出だったのではないか?確かに映画であれ以上長くするのは難しいだろうから、新春10時間ドラマとかで是非完全版をやって欲しいものです。そんなわけで、文句もあるけどあの原作を良く映像化してくれましたってことで(甘いけど)★4つ。最低このレベルを維持して、じゃんじゃん突き進んで欲しいです。>監督
★★★★
From: エヴァ(NO MAIL) 3月 31日(木)23時06分31秒
戦争モンだと思ったら、SF映画だったのね。パウラのカッコみて、エヴァ思い出したよ。樋口監督って、相当のアニオタなんだね〜。ま、俺もアニオタだから面白かった。いっそのことアニメだったら、しっくりきたかも。
From: ウー(NO MAIL) 3月 31日(木)22時34分14秒
この手の邦画には、いつも期待を裏切られます。今回も、かなりがっかりしました。邦画は、小品路線のものの方がいいです。
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 3月 30日(水)19時30分57秒
まあまだな。いいところは、戦っているところだけ。時代考証がだめ。戦時中なのにじいたくしている。酒や洋服がぜいたく。あの二人は助かったみたいだな。最後でわかった。
★★★★
From: romeo(NO MAIL) 3月 29日(火)21時40分57秒
この映画は歴史を語る映画では無い。その是非を問う映画でもない。現在を生きる日本人の生き方を問う作品である。その意味では戦争映画ですらない。もし、この映画を歴史修整主義的であると批判するものがいれば、それは全くの的外れといって差し支えないだろう。あらゆる創作活動は自由を確保されるべきである。特定の歴史観に反するからといってフィクションと名を打った作品をあげつらい倫理的な批判を加える姿勢には疑問を感じざるを得ない。歴史に対する謙虚な姿勢があればなおのことである。戦争に対する複雑な感情が長らくこの国ではある特定の映画ジャンルに対する重石として圧し掛かって来たが、ようやくその呪縛も解け始めたと言う事なのだろう。歴史をエモーショナルな呪縛に閉じ込めフィクションの弾圧をするよりも、フィクションをフィクションとして当たり前に楽しむ事のほうがよっぽど自然で健全な姿勢だろう。
★★★★
From: ツカドン(NO MAIL) 3月 28日(月)11時54分49秒
ファンタジー映画として見れば、そこそこの佳作のような気がしました。脚本の粗が目立つけど、スピーディーな展開で割と楽しめます。何よりも、邦画がこの手の娯楽作品に進出したのが嬉しいですね。次回作に期待といったところですか。
★★★
From: えんと(NO MAIL) 3月 27日(日)21時13分10秒
原作読んだものとしては釈然としないとこや不満点はありすぎるんですが、それを考えないで見ると「こんなもんかな」という感想でした。というかここまで注目される映画とは思っていなかったので(失礼)劇場いっぱいの人たちがどういう映画か知ってきてるのかなあ、と関係ないとこでちょっと心配をしてしまいました。CGの出来自体は良く出来てたと思うんですが、演出とかが非現実的(マンガっぽい?)からリアリティが感じられませんでした。潜水する寸前に艦長が船に乗り込むとことか。かっこいい・・・・かそれ?ともあれ、こういう大作戦争映画を作ってくれたことは大きく評価できました。それと蛇足ですが、「なぜ東京に原爆?」というのは、確か原作では「日本人のよりどころである天O陛下をOOすることによって日本の新しい自立を目指す」とかそんな感じだったと思います。違ってたらごめんなさい。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 3月 27日(日)20時25分34秒
CGはこの手の作品の中で出色の出来。演技巧者の役者が揃っているのも嬉しい。2時間、映画を観たと堪能できたと言う意味では充分面白かった作品です。ただ、脚本その他で大小の不満・疑問点は数々。↓にも幾つか出てますが、そもそも、何故アメリカにローレライを渡して、更に東京に原爆まで落とすことが日本の為になると浅倉が考えたのか、さっぱり分からん。東京への原爆投下を阻止するために、代償にローレライをアメリカに捧げると言うのならまだ分かるんですが…また、潜水艦映画として捉えると、潜水艦の中がやけに広いのが気にかかり、潜水艦映画特有の閉塞感・緊迫感が伝わってこなかった。実際の潜水艦の広さ(狭さ?)を基にセットは組んであるんでしょうが、その狭さを伝え切れてないのは撮り方の問題かなぁ。最後に、基本的にこの映画は「第二次大戦実写アニメ」です。別に、私はそれはそれでアリだと思います。史実を多少無視してもいいと思います。ただ、この映画で残念なのは、アニメたる所以の「ローレライ・システム」が、国家の命運を握るほどの秘密兵器にはどうしても思えなかったことです。あの程度なら、もっとアニメっぽさを廃して、「エニグマ」のようなブラックボックスとして描写することも可能だと思う。「見た目綾波レイ・中身ニュータイプ」の美少女を出すからには、それなりのインパクトのある設定が必要だと思うんですが、「ローレライ・システム」は果たしてそこまでのシステムかなぁ…?「ローレライ・システム」を完全に捨て去って、「新型の高性能潜水艦が、第3の原爆阻止の為に最後の航海に出る」という話(まさにヤマトだけど)でも成り立ったと思われるのが辛いところ。こんなに不満があるのに甘いですが、星は4つで。
★★★★
From: 期待しすぎ(NO MAIL) 3月 27日(日)05時37分55秒
みなさん何を期待していっているのでしょう?日本映画としてはがんばったのではないでしょうか?考証がどうのとか言っている人がインディ・ジョーンズやUー571を喜んでみていたらぶっ殺しますよ。同じ内容でもハリウッドみたいに金かけると、そっちに目がいって目立たなかったかもね。役所の映画です。
From: なんだこれ!?(NO MAIL) 3月 25日(金)14時03分52秒
キャスティングを見ただけで期待して行ったのですが、内容があまりにも陳腐で突っ込みどころが多すぎました。ラウラの超能力(?)が出たときからサァーッと引いていき、そのままエンディングまで戻ってこれませんでした。結婚記念日に子供を預けて久しぶりに行った映画でしたので殺意すら湧いてきました。このHPを見てから行けばよかったです。
From: COZY(NO MAIL) 3月 23日(水)18時27分43秒
つまらん!ってゆうかこういう映画っていかに時代考証がうまくできてるかでしょ。
★★★
From: エキドナ(NO MAIL) 3月 23日(水)04時51分51秒
 最近の邦画(SF)の中では佳作だと思います。CGもどうしてなかなか良くできてたと思う。 ただ、戦争をしている!という緊迫感がいまいち伝わってこない(ラストは別として)。いくらなんでも潜水艦が真っ昼間から堂々と浮上しているというのはないでしょう…。しかも甲板で楽しげにお話している折笠とパウラ、そしてそれを温かく見守る艦長たち。潜水艦デートか。娯楽作と割り切れば細かい考証は必要ないかもしれないが、それにしても詰めが甘過ぎ。詳しくは知らないけど、あそこまで自由に艦内を往き来できるものなんですか?そして乗組員の服はなぜ何日たってもちっとも汚れないのでしょう。当時の潜水艦の中はとんでもなく汚く、劣悪だったと思いますが。 まあ、文句ばかりですが昨年のキ○シャーンをはじめとするウンコSF作品の500万倍は面白かったし、邦画もなかなかやるじゃないと思ったので、★★★。
★★★
From: サクサク(NO MAIL) 3月 23日(水)03時38分52秒
CG、役所広司や堤真一の演技が凄く、脅かされた。ストーリーの設定も悪くはないのだが、残念な点、ありえない部分が多い。パウラが不思議な力を使うのはいいが、そこが現実離れしているのだから、軍隊の上下関係、戦艦内の規律などを事実に基づいて作ってほしかった。とにかく「ありえないっ!」と突っ込みながら観ていたので感情移入するくとができなかった。
★★★
From: めいこ(NO MAIL) 3月 23日(水)02時24分56秒
つっこみどころは満載です。トイレ掃除のためにあんなに水使えるわけないじゃん!とか、ネクタイで潜水艦にのってられるか!とか。でもまあ、「日本でもこれだけ作れるようになったんだよ!頑張ったよ!」というメッセージだと思って見れば「よくやった!これからも頑張ってね!」って感じですね。ただ、原作がとっても緻密でむちゃくちゃ面白いだけに、削りに削って2時間におさめたときの物足りなさは仕方のないことで・・・。説明不足とか、登場人物の設定変更とかもまあ、仕方ないことで・・・。(でも、下でも言われてましたが、「椰子の実」の方がよかったよ〜!)だからこれは「劇場版宇宙戦艦ヤマト」なのです。(作ってる人たちはガンダムのつもりらしいが。)そう思って観れば娯楽大作としては合格です。
★★★★
From: 立川駅(NO MAIL) 3月 23日(水)00時53分07秒
単純に面白かった!潜水艦映画の中ではNO,1と思うほどです作品設定には軍事ヲタクを怒らせる内容もあるようですが、自分は別に問題無く鑑賞できました。この映画はリアリティーを追求する映画ではなく、あくまでも大衆ウケを狙った娯楽作品たど思っています。この映画の人気はその部分にあるのではないでしょうか。水面など表現が少し荒い所はありましたが総制作費12億円の中でうまく作り込んだと思うます
★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 3月 22日(火)21時43分55秒
(ネタバレ注意!!)第二次大戦という事実と超能力というメルヘンとの相性が悪い。ローレライを渡しつつ東京に原爆という取引の内容が意味不明。B29を止めるために敵陣ど真ん中に来たのはバレバレ。なのに予定時間ぴったりに飛ぶのはいかがなものか?銃を向けられてるのに演説とかは不自然。ラジオのイメージが強すぎて瀧を役者として見れない。でもCGは良かった。CGに役者の演技が負けてて、見ててなんかこっぱずかしい。最初の歌声&魚雷のつかみは優秀だっただけに残念。取材を受けてた外国人は指輪のサムに似てた人なのかな?
★★
From: amatou(NO MAIL) 3月 22日(火)21時25分08秒
陳腐なセリフと薄っぺらなヒューマニズム。これで感動を得ようとしているのかな?? あちらこちらで破綻したストーリーを穴埋めするため、唯一期待されたCG映像もさほどではなかったし。原作者、監督、出演者、公式サイトのコメンテーター達はホントにこの映画を面白いと思っているのかな、、、、。先に原作を読めばよかったよ、、。
★★★
From: たけ(NO MAIL) 3月 22日(火)12時45分24秒
僕には理解できない点が多すぎました。原作は違うんでしょうか?2時間にまとめるために、はしょったんでしょうか?アメリカの属国にならないために両者とも頑張ってて、でもこのやり方だとどっちに転んでも属国になるような・・・。一機のB−29落としても原爆はまだまだあるような・・・。役者特撮とも国内随一なのだから根本の話ぐらいはすっきりさせて欲しかった。パウラはかわいい☆
★★
From: ONO(NO MAIL) 3月 21日(月)15時37分36秒
原作の抜群の面白さを知っているとこの作品はあまりに物足りないです。映像的にもハリウッド映画のような豪勢さはないですし果たして映画化するべき作品だったのかと疑問です。本を読んでいるときはこれは映画になったらいいだろうと思ったのですがやってみるとだめでしたね。原作の中で効果的に使われていた「椰子の実」の歌は映画化されたら忌野清志郎が歌ったらぴったり合うと考えていました。 原作を読まないで映画を見た人はパウラの能力についてよく分からないのではないでしょうか。ストーリーも原作と格差があります。映画を見た後で原作を読んでみようと思う方は少ないかもしれませんがぜひお読みになるべきです。原作をまだ読んでいない方は映画を見る前に原作を読んで映画は見ない方が一番楽しめると思います。
From: りんごっこ(NO MAIL) 3月 21日(月)09時37分46秒
途中から、わたしには拒否反応しかおこらなかった。なんだよ、この映画。
★★★★
From: さば(NO MAIL) 3月 19日(土)21時17分36秒
最高!とまでは行かないまでも、なかなか面白かったです。ここ最近の「せかちゅー」や「いまあい」に比べればすごく真面目にエンターテイメントを追求してる映画。作り手に楽しませようって気持ちがある分、こっちも楽しめた。書店で原作本の帯(だけ)を読み、だいたいのローレライの意味がわかってたので、SF戦争映画を見る、という姿勢ができてた分、「何これ??」って思うこともなかったし。まぁ、真面目な戦争映画だと思っていくのならやめた方が吉。歴史考察が云々って意見がちらほらあるみたいだけど、あれくらいなら許せる範囲だなあ。海軍が滅多に着ないはずの白い礼装を常時着用してるのくらい「わかりやすい描き方」をするためには反対に必要なことなのでは??ドキュメンタリー撮ってるんじゃないしね。(許せないと思ったのはパール○ーバーくらいかな…)
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 3月 19日(土)12時24分54秒
ここの★の評価だけ見て映画に行ったんで、出来に関しては一抹の不安はあったんだけど、いやいやこの映画おもしろいじゃないですか。確かにCGの安っぽさ(特に洋上艦)は否めませんが、今までの日本映画のレベルかから考えると十分よくやってると思います。パウラの在り方に疑問を持っている人も多いようですが、取り敢えず自分は「SFファンタジー」として本作を観たので特に違和感はありませんでした(ローレライが何かについては劇場やTVのCMでだいたい見当がついてたので)。そういう意味では、時代考証などついてもガチガチにするより却ってあれくらいの方が、純粋な戦記物から離れた分だけ観やすかった気はします。でも何と言っても一番は役者。少なからず感じられる嘘臭さ・ストーリーのうすっぺらさを(ゴメン)、役所広司はじめとする「大人」の人達が見応えのあるものにしてくれたと思います。特にラスト、若い2人を戦いから離脱させた後の、大人達の最期の進撃にはホントしびれました。(お涙頂戴の特攻モノとしてでなく、あくまでも見せるエンターテーメントとして)
★★★★
From: 鬼軍曹(NO MAIL) 3月 18日(金)00時48分29秒
リアル太平洋戦争の背景、出演者への思い入れ、戦争映画を一度でも友達と批評した事のある人、このような人には楽しめないのでしょう。CGの出来や、設定がむちゃくちゃという人が下を見ると何人かいますが私には何を言ってるのかさっぱり・・・ただ全編男の生き様というか戦時中の話だけあって女性には良いところが見つかりにくいかも?って思いました。超能力とか科学で証明できないことを頭ごなしに批判しないひとであれば十分見ごたえのある作品だと思います。ここを見て、見ようか見まいか悩んでいる人がいましたら、もうその時点で見るべきです。きっと楽しめますよ。
★★★★★
From: のん☆★(NO MAIL) 3月 17日(木)17時39分23秒
個人的にすごく楽しめました。なんかここでの評価などが、あまり良くなかったのでさほど期待はしてませんでした。なんかすごく男のドラマ!!って感じがして、すごく迫力もあり、とても感動しました。とにかくオジさんが、かっこよすぎる映画でした!!!妻夫木君や佐藤君ももちろん良かったんですけど、あまりにも役所さんや柳葉さん、ピエール瀧さんや國村さんがかっこよすぎてあんまり印象に残りませんでした。。堤さんも少しの出演ながらとてもかっこ良かったです。ストーリー展開については、ちょっと用語が分からなくて戸惑ったりもしましたが、とてもおもしろかったと思います。それにしても、最近の映画音楽ってどれもとても良いですね!!今回もすべて迫力もあり良かったなぁと思いました。けど一つ不満がありました。パウラの歌声がヘイリーの声だっていうのは分かってたんですけど、香椎由宇ちゃんの口パクとあまりにも合っていなかったのがショックでした。もっとうまく合わさっているかなぁと思ってたんですけど。。けれども全体的にとてもおもしろくじっくり楽しめました。こういう映画こそ、映画館で見るべきなんだ!と思える迫力ある映画でした。
From: きらい(NO MAIL) 3月 17日(木)14時39分58秒
上に海があるとは思えなかったことが残念です。
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 3月 16日(水)20時37分16秒
リアルな実際の歴史のなかに荒唐無稽な要素をもちこむということであればSFとして理解できるが、本作品は歴史の部分がぐちゃぐちゃであるためにくだらないホラ話に終わっている。挙手の礼に端的にみられるように考証というものがまるでなっていないし、帝国海軍の幹部はおろか天皇陛下についても全く考察していないように思える。また、ナチスから引き渡された少女の人種的属性をはじめとする全編を貫くご都合主義にもうんざりする。
★★★★★
From: 伊駒(NO MAIL) 3月 15日(火)05時02分41秒
日本もココまで来たなあ。もっともっと登って欲しい。どうでもいいハリウッド大作なんか比べ物にならない。見ておきなさい。
★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 3月 14日(月)23時49分36秒
既に皆さんが指摘されている通り、まるでアニメをそのまま実写に移植した様な作品です。かなりの力作であると認めつつも、全体的にどこか安っぽい感じがしてしまうのは、やはりアニメ的な設定・キャラクターをそのまま実写に持ち込んでしまったせいでしょう。特に堤真一や石黒賢が演じた役柄がチープな印象を受けてしまうのはそのせいだと思います。
From: bom(NO MAIL) 3月 14日(月)23時13分52秒
燃えないよ〜熱くなりかけると、冷めるんだもん。疲れるよ〜カッコいい、と思いかけるとダサイんだもん。なんで、緊迫感がでないのか、不思議。
★★★★
From: しまうまくん(NO MAIL) 3月 14日(月)22時45分07秒
うーん燃える展開最高!微妙な細部の甘さで★4つ。細かいことは置いといて熱い話が大好きだ!という人には向いてるし、純粋な戦争映画だと思ったのにとか、細かいことが気になって話以前に萎えてしまうとか言う人には向いてない映画でしょう。
★★
From: ねぎ(NO MAIL) 3月 13日(日)22時21分20秒
アニメ・SF・戦争映画どのジャンルも好きであるし、この映画が純粋な戦争映画でなく、SF戦記モノである事は承知の上で鑑賞したが、お粗末の一言である。物語の根幹は良いが、いかにもアニメおたくの監督が作った映画らしく余りにも荒唐無稽な設定が多くあきれてしまった。また、踊る大捜査線でもそうだったが脱帽時に挙手の敬礼(しかもワキの角度が狭い海軍式でなかった)をしているし、軍装についても末期は殆どカーキ色の第三種軍装であったにも関わらず白の第2種軍装の着用者が多すぎる。きっと大多数の若い観客は軍事に関する知識も薄く気にならないであろうが、映画史に名を残したいのであれば斯様な瑣末なことにも配慮すべきであった。毎度のことながら残念でならない。
★★★★
From: フレアー(NO MAIL) 3月 13日(日)17時35分47秒
佐藤隆太が…。それ以外は、何かと俺の痛いところをついてくる。あやとりと最後の艦長たちがなあ…。泣けました。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 3月 13日(日)00時27分01秒
戦闘シーン目当てで行ったら、意外と芝居がよくて面白かった。日本でもこういう映画が撮られるようになったかと思うと、感慨深いものがあります。肯定・否定が真っ二つに別れる映画ですね。たぶんそれぞれが持つ、右・左の思想が反映しているのでしょう。福井作品はもともとそんなものです。
★★★★
From: fuji(NO MAIL) 3月 12日(土)20時31分15秒
いろいろアニメっぽいけど、宇宙戦艦ヤマトっぽさが一番強いがキライじゃないです。波動砲のような一発逆転兵器は無いし、ローレライの性質上、破壊のカタルシスは薄めだが、それでも米艦隊を翻弄する様は痛快。よくわからない反乱分子がいらなかったなー。でも、不出来なハリウッド大作よりは断然面白かったです。
From: うに(NO MAIL) 3月 11日(金)13時20分21秒
なんだか、オタク炸裂!って感じでした。ただ、題材を太平洋戦争や潜水艦にとっただけで。この違和感は何なのだ?と思っていたので、エンドロールで妙に納得できました。こんなもんかなぁ、邦画って。ここ最近、いい感じの作品が多かったので、これは仕方ないのかな。
★★★
From: PON酢(NO MAIL) 3月 10日(木)06時41分34秒
特撮には初めから期待などしてなかったのでハリウッドの足元にも及ばない出来にもあまり落胆せずに映画そのものを楽しんできた。とにかく役者がいい!ストーリーも悪くない!潜水艦映画といえばハリソン・フォードのK−19を思い出すが、こちらの方がずっと面白かった!<ネタバレ>佐藤隆太が死ぬシーンははっきり言って余計だったと思う。人が死ぬシーンの重みがまったく伝わってこなかった!あれはカットすべきでしたね!
★★★
From: bokya10(NO MAIL) 3月 9日(水)14時52分17秒
「面白かった?」と聞かれて、「う、うん。」と曖昧な返事しかできませんでした。(ネタばれ)パウラとローレライの存在感が後半になるにつれて薄くなるような感じがしました。朝倉一派の反逆以降はまるで忘れられたかのようにパウラの登場シーンがなく、結局位置づけが微妙なままエンドロール。若干作りの甘さを感じてしまいました。
From: kumago(NO MAIL) 3月 9日(水)14時48分45秒
「何を言いたかったのか?」創作活動に、表現したいモチーフがあるのは当たり前のことで、CGなどはそれを表現する効果でしかありません。この映画は、日本という国が健全な愛国心とは何か、という教育を怠ってきた記念碑的証拠として将来記録される映画となるでしょう。(アメリカは改めて占領政策の成功を確信した!)その意味の核心は「船長以下、何を守りたかったの?」という1点です。妻との銀座の思い出?(この船長はリーダーという地位にあるには情緒的過ぎる、と思わせる場面がいくつかありました。リーダーって何?ということもきちんと消化できていないのでは?)最後まで明確に表現されていません。愛国心ということを考えることがずっとタブーになっているため、思想にまで昇華できず個人的体験をもとにした情緒どまりになるのでしょうか。また、朝倉は明確です。彼は三島由紀夫です。言ってること、自害するところなどそっくりですから。(朝倉=三島のような右よりの考え方の人が、最後に失敗し、自殺するという記号は戦争の傷がいまだ癒えてはいないことの所作でしょう)さらに言えば、途中で25名が下船するエピソードは何を意味するのでしょうか?(セットを作り、金をかけても必要なシーンでしょうか?)あれは、全体主義への嫌悪感というかよく言えばバランス感覚を表現したのでしょう。ただし、このような映画の中で挿入するにはドッチラケなエピソードです。「なんだよみんなで盛り上がってる時に怖いから帰るのか?」(すみません映画ですからこんな表現でも許して)ちりばめられたエピソードはどこかで見たものばかり。宇宙もののハリウッドでつかわれたものばかり。くやしいことに、そのシーンにこそ愛・自己犠牲といった思想が感じられる。この映画では、発想の貧困さは否めません。自尊心、プライド、勇気といったものを料理して高邁な思想になってこそ、こういった類の映画は美しくなります。そういう意味で、CGなどの効果以外に見るものはないばかりか、健全な愛国心の育成にとって、悪い記号がふんだんに盛り込まれた下品な映画です。『ちょっと言い過ぎたかな)
★★★★
From: 四朗(NO MAIL) 3月 8日(火)22時18分34秒
女優が香椎由宇さんと阿川佐和子さんしか出てないという男臭い映画。>第2次大戦アニメですその通り。あまり意味づけて考えるお話じゃない。しかし柳葉敏郎のあや取りの紐を口にくわえながらの死は反則。泣いてしまった、不覚にも。「なんじゃ、これは」といわず、おもろがる。
★★★★★
From: インクバルト(NO MAIL) 3月 8日(火)21時20分45秒
最近の日本映画からしてあんま期待して無かったんですがこれは楽しめました。なにしろカッコ良いですね
★★★★
From: 機械野郎(NO MAIL) 3月 8日(火)01時12分19秒
アニメーション用に作られた、コンテで実写映画を撮ったような作品。ただ、いろんなことにチャレンジしていて、見ていて爽快だった。CGが若干貧弱だったが、レイアウトは素晴らしかったただ、役所公司以外の登場人物のキャラ付けが弱すぎる点と、潜水艦モノ独特の閉塞感が無いのが残念・・・星は3.5だけど、エンドロールで驚かされたので4
From: アナコンダ(NO MAIL) 3月 8日(火)00時29分35秒
この映画予備知識ありで観に行ったほうが面白いかもしれません。 私は、知識0で行ったのでローレライが何か分かったらいっきにしらけてしまい、感情移入まったくできなかったです。
★★★★★
From: きんとき(NO MAIL) 3月 7日(月)22時16分52秒
オープニングからケレン味あふれる刺激的な映像でワクワクさせられっぱなしでした。第二次大戦を舞台にしたファンタジー映画も別に違和感なく最後まで面白く観る事が出来ました。SFアニメっぽい設定も元々狙って書かれたんだろうから全く気になりませんでしたし、スカイウォーカーサウンドで音入れしたウワサの音響も素晴らしかったです。敗戦国日本の戦争映画はとかく情感に訴えるお涙頂戴物が多くて正直うんざりするものですが(特に大作)ファンタジーを成立させるための舞台と割り切って描かれたこの作品はバランスよく纏まっていると思います。洋上の艦船のシーンはちょっと明るすぎな気もしましたが特撮関係もすこぶる出来が良くて満足しました。樋口監督のきっとあるであろう次の作品にも期待します。
From: ららぱるーざ、サリー(NO MAIL) 3月 7日(月)17時25分15秒
最低だった。出るだけ出てきて誰一人として感情移入できないキャラクター。バックボーンが乏しい分だけ設定に無理を感じるローレライ。あれほど過酷な人生を歩んできた割にはやけに簡単に恋に落ちるパウラ。なぜ日本のためにその目であろうとするのか分からない。あとあまりに鈍くさすぎる米兵・・・。欠点は数え上げたらキリがない。で、原作を見ていない僕にはどうにも腑に落ちない点が二つ。誰かレビューのついでに教えてください。朝倉が「第二の手を考えてる」結果、パウラを渡さなくてもアメリカは東京に原爆を落とすんですよね。なら最初からローレライどうこう抜きにして落としてもらえば良かったんじゃないですか?(ってか米国の属国にならないための原爆投下の意味もさっぱり分からないんだが)あと別にアメリカとの間にそういうやりとりがなされていたんなら、ローレライを届けるための航海は本来安全なものであると思うんですよ。なら最初から朝倉シンパで固めて届けさせりゃいいじゃないですか。何のための途中での乗っ取りかさっぱり分からない。どなたか教えて下さい。すいませんが・・・。
評価は上記の通りです私も下の方と同じ点に疑問を抱きました引用しますので、どなたか解説していただけると嬉しいです朝倉が「第二の手を考えてる」結果、パウラを渡さなくてもアメリカは東京に原爆を落とすんですよね。なら最初からローレライどうこう抜きにして落としてもらえば良かったんじゃないですか?(ってか米国の属国にならないための原爆投下の意味もさっぱり分からないんだが)あと別にアメリカとの間にそういうやりとりがなされていたんなら、ローレライを届けるための航海は本来安全なものであると思うんですよ。なら最初から朝倉シンパで固めて届けさせりゃいいじゃないですか。何のための途中での乗っ取りかさっぱり分からない。どなたか教えて下さい。すいませんが・・・
★★★★
From: GOMU、三トン(NO MAIL) 3月 7日(月)14時29分09秒
まず結論。 面白かった!まぁ誰の意見見てもそうですがアニメチックな作品です。思わずニヤリとしてしまうところやダブって見てしまうところもあります。そういうのがいいのか悪いのかはわかりませんが。アニメ大国であるこの国で育った作家たちの作り上げた一つのジャンルとして捉えてもいいのかもしれません。これから行く人はソコをしっかり理解した上で行ってください。史実がどうとか科学的にどうとかを考えると面白くなくなってしまいます。実際ではありえない構図の迫力。閉塞された中での人間ドラマ。戦闘シーンの緊迫感。音楽の盛り上げ。何か一つでも突出したモノがあればその映画には一応3★以上をあげることにしています。全てに満点はあげられないですが平均以上はあげたいです。
もう少し下の評価もできたが、今後の日本映画の発展を考えて、あえて甘い目の評価にしました。ツッコミどころは満載ですけど非常に熱のある映画でした。怪獣、ヒーローモノとは違いこの手の戦争映画にしては目新しい見せ方や型破りな発想が満載だったと思います。日本のお堅くて暗い戦争モノに変化を与えたのではないでしょうか。まぁファンタジーとした上で、更に細部まで理由付けやフォローが出来ていれば5つ★をあげてたかもしれませんね。荒削りだけど何か光るモノがありました。あ、小説は見てません。というか、比べることはしません。
From: QQQQ(NO MAIL) 3月 7日(月)13時04分16秒
ストーリーは、ナンヤこれは!のメチャクチャです。昨年でしたか大友某氏の「S.Boy」ってのがありましたが、アレと同じで、過去に対してありもしない事実を載せかぶせるのは、歴史を知らない訳でないのですから、見ていて「何やってんだろう」です。以下ねたバレありです。テニアン島に原爆が密かに運ばれるので、それを運搬した空母をローレライがいようが、いまいが、撃沈したが、実はまだ残っていてのストーリーは、以前にあったようですが、ソッチがよかったのでは。それと、ローレライの設定自体が、稚拙です。最新技術が、人間の未発見の見えない力だ!ナンテストーリーなら、潜水艦の中に呪術師・気功師・風水師でも入れて、魚雷でも何でも避けさせたら、どうなのか?そして、海軍中枢が、アンナ少数のクーデター派に牛耳られるなんて!日本映画を見るたびに、時代考証の力がなくなっているのを痛感します。まず、季節感。終戦の年は、暑く、また熱帯へ行く潜水艦。なんか感じは秋から冬の季節感【特に日本国内の場面がそうでした】又、日本本土と潜水艦の会話!設定が無理。「アメリカ従属国家誕生への危機感」これが、一つのテーマだったようですが、よく伝わらなかったです。そして、最後に【皆ようとして行方知れず】の筈なのに、思わせぶりなあの腕時計。【私が、アノ二人の子供なんです】といわせたほうが、判りやすいのでは?で、★一つの理由は、ストーりーの貧弱さに対してです。もっとも、役者さんんも、何所がいいのかわかりませんでした。坊主頭になった役者さんもいなかったようですし。
★★★★
From: テール(NO MAIL) 3月 7日(月)11時05分09秒
星3に近い星4ってところですね。原作2冊分の話を2時間と少しでは、さすがに中身が薄く感じるのは仕方ないかなあ。ただ、薄くなった人物描写をそれぞれの人物の小物で表現していたのは、良かったと思います。腕時計、あやとりの紐、カメラ、写真、ボール。これらが登場人物の個性を薄くなった描写を補っていたかなと。皆さんが書かれたように、アニメっぽいってのはありますね。実際、エンディングロール見てたら、同姓同名かもしれませんが、ガンダム原作の富野由悠季氏が端役、エヴァンゲリオン原作の庵野秀明氏が絵コンテ、攻殻機動隊の監督の押井守氏が原爆の絵柄をそれぞれしてましたからねえ。これは知らなかったので、ちょい驚きました。
★★★★★
From: 日本特撮映画ガンバレー(NO MAIL) 3月 7日(月)09時55分34秒
終戦海洋SF映画! 映画の宣伝にSFの二文字が欠けているので、見る前に勘違いをする人が多発するような気がします。最初にこの映画を 知ったときには203高地や 大日本帝国 などの 純戦争映画かとおもってましたが、SF要素が っていてしかも、全然 兵隊らしからぬ船長さん。これは 賛否両論になるなあ・・とウキウキです。私は 戦争活劇として 日本特撮戦争映画としてとても 面白かったです。ストーリーは 二転三転するし、鑑賞後の気分もいい特撮もCGのおかげで、以前では絶対に撮影できないアングルからのショットが 満載され気合入ってます満足満足
★★
From: kazu(NO MAIL) 3月 6日(日)17時32分52秒
予告編に騙されました。まさか、マンガとは思いませんでした。ストーリー的にはK−19に近かった気がしますが、全然感動もありませんでした。(そんなジャンルじゃないか)
★★★
From: スターレット(NO MAIL) 3月 6日(日)16時16分31秒
「惜しかった。」映画を見終わって最初に思った感想だ。この作品の決定的弱点はCGにある。観客に想像しにくい海中シーンはなかなかいいのだが、その逆の海上シーンはやはり一目で違和感を覚えてしまう。特に人物とCGの重なるシーンはつらい、人物が浮いて見えてしまっている。本気でハリウッドに対抗するつもりなら、そこに手を抜いてはいけない。まぁそのへんは技術的問題より制作費の問題だと思うが。しかし、ストーリー(構成がすこしだるかったが)は見ごたえがあったし、セットがすばらしかった。この辺はハリウッドに全然負けていない。そして、最後の海戦などは荒唐無稽だったが、思わず手を握りながら見てしまった。日本映画を変えるところまではいってないが、一筋の光が見えた。そして、この手の作品を作り続けていくことに日本映画の未来があるのではないか。
★★★
From: FAVRE(NO MAIL) 3月 6日(日)15時21分31秒
また、予告編にだまされた映画でした。潜水艦映画(戦争映画)というイメージを持って見るとかなり裏切られたと感じます。ただ、ローレライの正体さんが気に入ればOKではないでしょうか?私はヤバイと思った瞬間に自分の中の先入観をリセットでしました。まあ、SF映画ということで合格点ではないでしょうか。
★★★★★
From: (NO MAIL) 3月 6日(日)15時19分46秒
この映画は日本の最後の希望だ!wとは言い過ぎかもしれませんが、嬉しかった。エンターテインメント大作が邦画界に復活していきますように願いを込めて。一般の人が見て面白いと思える作りになっているし。ヒットして欲しい。
★★★
From: ミサイルマン(NO MAIL) 3月 6日(日)14時36分33秒
ネタばれあり少し改行予備知識なしで見たのでローレライの強さの秘密がまさかアレとは!エヴァとか好きな方にはたまらない設定かもしれませんが単なる戦争物と思っていた私はめんをくらってしまいましたそういう意味では「面白い」というよりおもしろみがあるストーリーでした魚雷のよけ方など都合のよすぎる感は否めませんが戦闘シーンのCGはかっこよく仕上がってると思いましたパウラの存在を前面に出してアニメ好きな方をターゲットにした方が興行収入と評価が上がると思いますっていうか多分40代以上の客層には大ブーイングものだと思いますこの映画に限ったことではありませんが最近の映画のCMは誤解をまねかねない作りのもの多いですね、、、
★★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 3月 6日(日)10時52分45秒
いやぁ本当にアニメのような映画です。監督の樋口真嗣がアニメ出身なので仕方ないのでしょうけど、パウラのコスチュームはいくらなんでもやり過ぎです。他にも中盤までのドラマ描写が弱いと感じました。が、それでもこの作品は大満足だったし、大好きな作品になりました。絶賛したいのはやはり特撮。今まで、同じ樋口監督の『ガメラ3』を超える特撮にはお目にかかれませんでしたが、やはり自分で築いた壁は自分で超える。CG、演出、画(これが一番重要)、すべてにおいてパーフェクト。砂煙を上げながら再起動する場面ではドラマの展開もあいまって思わず涙してしまいました。最後の戦闘シーンは日本映画史に残る素晴しいシーンだと思います。この迫力は劇場で見ないと絶対公開します。
★★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 3月 6日(日)10時04分17秒
福井晴敏の原作を2巻の半分ぐらい読んだところで観ました。原作ではあまり感じなかったのですが、これは、本当に、これはガンダム・エヴァの視点で作った作った第2次大戦アニメです。最初にパーラ現れるシーンは、「包帯だらけの綾波レイ」そのものという感じがするし、「ローレライ」という設定自体が、ニュータイプや強化人間そのものです。老練な兵士ではなく、10代の少年・少女の特殊能力で行う戦争。フィギュアとしての少女と兵器としての少女への愛。それから、東京に原爆をと唱える浅倉大佐は、コロニー落としを強行する「逆襲のシャア」の語り口と似てます。とにかく、そういったロボットアニメ的な設定をあの「太平洋戦争」と組み合わせるという発想には感服するし、潜水艦の中のセットの出来は高いし、模型とCGを組み合わせた海戦シーンも破綻なく仕上がっており、日本初の本格的潜水艦映画が誕生したことは喜ばしいと思います。もっとも、実写映画として観ると、ベテラン俳優を多く起用しているものの、作劇上の難点は多いです。これは脚本上の問題というより、アニメ的な語法を実写映画に持ち込んだときの違和感のようなものを感じました。これは「リターナー」を観たときもそう思った。一番萎えたのが、野球のボールを拾おうとして腕が取れなくなるシーン。クライマックス付近でああいうアニメ的に馬鹿なことをされると本当に萎えます。それと、中盤で、反乱が起きるシーンで、「伊507を米に渡して東京に原爆を」というシーン。小説ではもっと説明があるのかと思いますが、あまりにも唐突で何を主張しているのかよくわかりません。どうして、米に渡すと東京に原爆なの?最後に、そういうことを言ってはいけないのかもしれませんが、潜水艦でB29を打ち落としにいくというのは、あまりにも無茶な設定ではないでしょうか。まあ、アニメならありなんでしょうけど、リアルCGで、潜水艦に打ち落とされるB29を観ると、正直、「本当かよ」と萎えました。ということでアニメ、実写映画、小説の垣根を払おうとする作り手の心意気には敬服するものの、星は3つどまり。この話は、小説の設定を忠実になぞった24回のアニメシリーズとして再製作されることは期待します。
★★★★★
From: ぴっける(NO MAIL) 3月 6日(日)08時53分15秒
大変大変満足してしまいました。ファンタジー映画として捉えたらいいと聞いていたので、「戦争映画のファンタジーって?」と半信半疑だったのですが…。お話が面白すぎました。いや、こんな発想できるのってすごいと思う。しかも、映画でそれを見せてる。確かに、戦闘シーンとかいろいろな使われ方してるCGは正直「うーん」って思いますが予算もっとあれば…。ということで。役所さんの演技も見事だったのですが、妻夫木くんも上手になりましたね、本当に。ローレライは日本映画の希望と言っても過言ではないと思います。はまる人はどっぷりはまる映画です。しかし、いろんな人が見ても楽しめる作品だと思います。
★★★★
From: 小悪党(NO MAIL) 3月 6日(日)00時43分56秒
登場人物達の心理プロセスがほとんど描かれておらず、お話にもツッコミどころが少なからずあるのですが、体温の上がるようなシーンも満載で全体を通しては非常に楽しめました。原作未読ですが、たぶん2時間そこそこに纏めるには原作のボリュームが厚かったのかなと思います。原作では心理プロセスなんかも丁寧に描かれているのじゃないでしょうか?それでもハリウッド映画テイストの邦画の中では非常にレベルが高く、見て損はなかったです。ただ恐らく評価はまっぷたつに分かれそうw;