戦国自衛隊1549

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★★★
From: yoshi(NO MAIL) 7月 21日(木)07時04分55秒
あまり期待していなかったせいかまぁまぁ楽しめました。良くも悪くも日本の特撮映画って感じで、ドタバタ感は懐かしい感じがして楽しめたところだが、派手な映像も安っぽく見えてしまうのにはこの作品の一番もったいないところかなと思いました。観ている間は「タイムライン」に似てるなと思って鑑賞してました。
From: きんとき(NO MAIL) 7月 17日(日)02時28分07秒
私は戦車が好きなので予告編で見た90式の活躍に期待してたが・・。う〜ん、なんだかなぁ。いきなりタイムスリップ、そしてあっという間に2年の月日が過ぎ去って、モタモタしたドラマを見せられるよりは潔くて良いかも、この後の戦闘シーンに期待が持てるかも・・なんて思ったが・・なんだか盛り上がりに欠ける展開で期待の戦車も全く活躍せずこれなら旧作の方がまだましだと思える映画だった。大風呂敷を広げてフタを開ければ「う〜ん。なんだかなぁ。」な映画は実に角川映画らしくて角川の復活は充分印象付けられた。
From: コブラ好き!(NO MAIL) 7月 9日(土)12時49分22秒
前作とはまったくちがう映画に仕上がってます。気になったのは鈴木京香。完全にミスキャスでは。自衛隊にも女性隊員がちゃんといますが、京香さん全然空気に馴染んでいませんでした。どーせ、役やらすなら釈由美子がよかったとおもいます。ベテランでも空気に合ってなかったら台無しです。
★★★
From: TAK(NO MAIL) 7月 7日(木)15時58分23秒
飽きずに楽しめたけれども、いまいちインパクトに欠けた感じがした。もっと戦闘シーンがあれば良かったのにそこが残念だった。あと、江口洋介はこんなに演技力がなかったのかと思ってしまった。
★★
From: kou(NO MAIL) 7月 7日(木)10時19分45秒
制作費を2桁程間違えてしまったが、規模を縮小して無理やりに製作してしまったという気がして仕方がありませんでした。もっと焦点を絞って見せたい処を徹底的に描いてくれるか、徹底的にB級作品として開き直ってしまった方が面白い作品になったように思えました。
From: 烏賊でびる(NO MAIL) 7月 7日(木)09時56分57秒
わざわざ『戦国自衛隊』のブランドを使わなくてもいいんじゃねぇ?って感じの作品でした。なんというか、かなり中途半端感の残る作品で消化不良感が拭えませんでした。やっぱり全滅しないと・・・w
From: やんすけ(NO MAIL) 7月 4日(月)10時21分50秒
旧作の『戦国自衛隊』は、自衛隊という規制だらけの軍隊が何の規制も無い戦国の時代に放り込まれたらどうなるか?という事をリアルに描けてた。当初の「現代に戻る為に戦う!」という目的(自己正義?)が最後は「俺たちが天下を獲る!」に変わってるのが人間の本性を描けてて良かった。ラストはどーしようもない悲惨な結末を迎えることで観る者に強烈なイメージを残したしね(少なくても僕は子供のとき見てしばらくトラウマになった)。娯楽性という面でも自衛隊一個小隊対武田軍なんて設定自体がオモシロく、迫力も満点だった。それのリメイクということで凄く期待してただけに・・・。こんなの『戦国自衛隊』じゃない。酷すぎるよ・・。
From: HIDE(NO MAIL) 7月 1日(金)23時35分13秒
↓の人とまったく同意見、何じゃこれは・・・・演技もバラバラ、音楽はなんか時代遅れ、ラストの音楽なんぞ『今あいに行きます』風で違和感タップリ・・・・日本の映画のレベルって進歩がないって事?1000円で見たけどこれでも払いすぎ・・・300円ぐらいの価値しかない
★★
From: fuji(NO MAIL) 7月 1日(金)23時12分33秒
ストーリーも、アクションシーンの迫力も、キャラクターの魅力も旧作以下のリメイクなんて、作る理由あるんか?
★★★★
From: とうきちろー(NO MAIL) 6月 30日(木)21時02分41秒
「時代設定ガめちゃくちゃ。織田信長が死ぬ前に豊臣秀吉がでてくるだもん。日本史が好きでほとんど覚えているからね。」って平気で言っている人には面白くない映画なんだろうな(大爆笑)
From: 織田信長(NO MAIL) 6月 30日(木)11時41分33秒
くだらない!なぜあの原作でこんなリメイクが出来上がるのか首をひねりたくなる出来栄えにうんざり!江口をはじめ役者の大根ぶりにこれからの邦画が心配になります。
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 6月 30日(木)00時47分02秒
無内容な説教くさい台詞にうんざりした。「戦国自衛隊」の知名度に便乗して、問題意識もなく漫然と作ったのであろう。ストーリーがごちゃごちゃしているが、要するに自衛隊の内紛劇。日本に根本的な不満をもつ連中によるクーデター計画とその阻止ですむ話にわざわざ戦国時代をもちこんで、しかも異種格闘義戦的な面白さもだしていない。タイム・パラドックスの処理にもさえがない。例えば、長篠の戦で武田勝頼の軍勢を銃撃したのは実は自衛隊だったとか、いくらでもアイデアはだせるであろうに。
★★
From: ゆきち(NO MAIL) 6月 28日(火)11時36分22秒
秀吉、蜂須賀がでてきたとことは、「おっ!」って思いましたが、誰かわからない人にはなんのこっちゃって感じですよね。おもしろかったのはそこだけ。予告でわくわくどきどき楽しめた作品でした。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 6月 27日(月)23時43分28秒
ここでの評価低いですが、普通に面白かったですよ。この話のキモはタイムトラベルものというよりは「現代の軍隊」と戦国武将が戦ったら?と言う荒唐無稽な思い付きであり、前作は「日本には軍隊がないから自衛隊で」と言う程度の意味合いでしたが、今回のは福井晴敏らしく、自衛隊らしさ(それも、今の自衛隊)が出尽くしてます。現地人は殺すなとか、非殺傷弾だとか、実弾使用は許可要だとか、専守防衛だとか…。これって、SFの枠を借りてますが、戦国時代を第三世界に置き換えれば、「発展途上国でゲリラに捕まった邦人救助に向かう自衛隊」だの、それこそイラク派遣だのになっちゃうワケで、その意味では確信犯的な脚本であります。ただ、確信犯的に自衛隊論争を持ち出した為に、前作にあった「荒唐無稽さ」は影を潜めました。「タイムトラベルものは歴史に干渉しない(或いは、干渉された歴史をいかに修復するか)」という不文律を見事に無視して歴史を変え放題変えて後片付けはなしという前作の潔さが大好きだったのですが、その開放感は綺麗さっぱりなくなってたのが残念。評価が低い理由もそのあたりにあるのでしょうか。少なくとも、攻城戦だけでなく野戦をもっと描いてれば、満足度はもっと上がったと思います。「戦国自衛隊1549」ではなく「戦国自衛隊1560」にして、的場一佐が扮する「偽織田信長」が現代兵器を利用して桶狭間で今川義元を破るシーンを増やせば、無理なく野戦シーンを描けたと思うのですが(ま、制作費は跳ね上がるでしょうけど)。但しその場合、1556年に亡くなってる斉藤道三の登場がなくなっちゃいますけど(^^;(ま、歴史を知っている偽織田が盟友道三を息子の造反から救ったというコジツケは出来なくもなし)
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 6月 26日(日)22時09分53秒
まあまあだな。前の作品みてないけど。戦車とかヘリコプターは本物だけあって、迫力満点だ。時代設定ガめちゃくちゃ。織田信長が死ぬ前に豊臣秀吉がでてくるだもん。日本史が好きでほとんど覚えているからね。戦闘も簡単に弓にうたれるだもん。お城はおもしろかった。煙突があるんだもん。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 6月 26日(日)13時58分26秒
 戦車とか装甲車とか、実際の自衛隊の車両が登場するみたいだし、監督は「ゴジラ×メカゴジラ」の手塚昌明さんということで、これは「自分のためにあるような映画だ〜」と思って期待していたのだけど、やっと観に行っってきました。 全体の印象としては、普通に楽しめる娯楽作品ではないでしょうか。 ただ、”過去へタイムスリップしちゃった感”が若干乏しかったような気がしましたね。基本的にその時代に生きていた人たちだけが登場する時代劇なら違和感は感じないのだけど、現代人と約500年前の戦国時代の人たちが接触するこの「戦国自衛隊」の世界では、たとえ同じ日本人と言えども話す言葉はかなり違っているはずだし(もしかしたら話が通じないかもしれない)、顔も随分と違っていたのではないか、と。まあ、さすがに顔の違いまでは求めないけど(特殊メイクって手もありますが)、せめて斎藤道三とか藤介などはその土地の、ご年配でしか使わないような方言でしゃべってくれた方が、少しは雰囲気が出たような気がします。 〜以下、若干内容に触れるような箇所があるかもしれません〜 あと、ラストは自分だったら、もう少しひねりを利(き)かせるかな、と思ってみてました。たとえば、嵐の中に突入して、現代に帰るはずが、”超未来”へ飛ばされてしまい、鹿島たちがヘリの中で驚愕していると、ふいに衝撃がおきて・・・気がつくとヘリの中で神埼二尉が鹿島の肩をたたいていて、鹿島は夢から目覚め、目の前には現代の富士山がそびえていた・・・というような。※他の方の書き込みを読まずに、劇場鑑賞後、直に感想を書いているので、他の方と重複するような内容がありましたら、申し訳ありません。
From: ナイトゲート(NO MAIL) 6月 26日(日)02時56分03秒
全然駄目ですね。つまらなかった。頭が悪い映画「魔界転生」といいリメイク物よくないです。過去の映画のリメイクより新しい物語を紡ぐべきだと思います。まず、脚本が駄目ですね。なんで、あんな大量破壊兵器をもってこないと駄目なんでしょう。「ローレライ」のときはまだ許せたけど。。しかも今度も狙いは同じ関東地方。・・・戦国の頃は片田舎に過ぎなかったのにね。悪役に、大量殺傷をさせることによって主人公の行動を肯定させようというのは、非常に「ガンダム」に多い話。福井さん、ちょっと、作劇の幅が狭くないかい?
★★★
From: 信長ファン(NO MAIL) 6月 25日(土)00時44分24秒
 内心信長を応援する私でした。映画でくらい信長の変革した日本像を見てみたいものだ。戦国時代の日本ってすごいところいっぱいで、それに自衛隊の戦力!!ワクワクする!!そんな映画ないかなあ。
★★
From: ジル(NO MAIL) 6月 24日(金)00時00分21秒
ソースが同じで二重書き込みだから消去しろとか言う奴がいるが、家族で同じパソコン使ってたり、友達が来て書き込んだりと、色々あるのと思うのだが・・・。映画は非常につまらなかった。先日見た戦国自衛隊1549より昔見たの戦国自衛隊の方がより深く印象に残っている。昔の方が作りはちゃちなんだけど、勢いが感じられた。
From: ゆーき(NO MAIL) 6月 22日(水)04時56分58秒
久々に はずしてしまった★タイムスリップした最初の戦車上の兵士が弓に貫かれる、、ここまでは『おお!期待もてそう!』と思ったのもつかの間。。。B級でも SFでもなんでいい 大きな期待も持っていなかった(ドンパチでスッキリ! を期待)なぜって どこの評価もよくないから。 でも、前田○○の超映画評では100点満点中70点だったんよ! 信じて観に行ったのに(;;)見事!にはずしてくれましたネ。。。この映画で70点って、ローレライは(観てない)よっぽど!凄いのネ。。。兎に角、観ていて早く終わってくれないかな、、って思った映画は久しぶり。 バックの効果音と言うかバックミュージック(主人公達の心情を表わす?音楽)とかが 耳障りで耳障りで! 何とかならんのか!って思った。演出が悪いの?音楽が悪いの?両方か。。。言いたくないが、、江口洋介はこの主人公にあってない。でも この演出じゃあ誰が演じても可哀想かな。。北村一輝は よかった、、! 君、これから期待するよー!是非 他のバラエティなんかには絶対!出ないで、役者魂を貫いて下さい!! 今度も武将姿みたい。ネタばれ最後ヘリ何で落ちないの?システムダウンするんじゃないの?現代のヘリって精密機械とコンピューターのかたまりみたいな物でしょ? 誰か説明して〜〜〜〜!!
From: iyao(NO MAIL) 6月 21日(火)18時41分11秒
つまんなかった・・・あきれた・・・展開がすごいね・・・
From: れご(NO MAIL) 6月 20日(月)21時31分11秒
正直予告で期待して見に行ったのに肩すかしくらいました。クライマックスが分からなかった。江口洋介役を賛美する映画なのでしょうか。う〜む。悲しや。
From: さるぼぼ(NO MAIL) 6月 20日(月)11時31分24秒
なんじゃこりゃぁ〜何もかもが中途半端な作品。。本物つかっても迫力なし。前作のが偽者でも迫力があったよ。
From: ロロトマシ(NO MAIL) 6月 20日(月)03時31分15秒
自衛隊が近代兵器とともに戦国時代へタイムスリップしたという設定なのに合戦しないなんてどういうことじゃ?舞台が城とその周りがメインつーもの広がり無いっす。銃撃戦もチャンバラも迫力なし。今時最期の言葉を言い切って死ぬなよ。ハリウッドゴジラ並みに期待はずれでした。
★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 6月 19日(日)18時29分45秒
ここでの評価が余りにも低いので、鑑賞に二の足を踏んでいましたが、前作を映画館で見たこともあり、討ち死に覚悟で映画館へ足を運びました。普段の私は映画の枝葉末節な所に目が行ってしまい、難癖を付けてしまいがちなのですが、この映画は元々荒唐無稽な設定ですのでかなりの部分で許してしまい、且つアクションや物語に高評価を下してしまいました。以下若干のネタバレありに細かいツッコミを最後のシーンでヘリから江口と京香が降りた後、同じくヘリに同乗していた生き残りの隊員達が敬礼するところは全員”挙手の敬礼”ではなく、無帽の者は”脱帽敬礼”、銃を持っている者は”捧げ銃”で見送って欲しかったですね。また、自衛隊員役の方は戦闘服に”レンジャー徽章”を付けている者が多い割りには弱いなぁという印象が強かったです。(何故か鈴木京香も制服では付いてないが戦闘服には付いていた・・・謎だ)
From: 超つまらん(NO MAIL) 6月 19日(日)12時48分26秒
戦国時代にスリップすることからして、無理がありすぎ。そんなこと、意味を為さないのに。
★★
From: ネコバ(NO MAIL) 6月 18日(土)12時36分17秒
とにかく観終わっても、全くと言っていいほど印象に残らない映画。とってつけたようなストーリーに、とってつけたようなセリフ。安っぽーく「未来云々」を連発するところとかホントにトホホ。そのせいかどうかはわからないけど、人物パートの空気感がどことなく平成ゴジラっぽかったりする(当然悪い意味で)。ただでさえそんな有様なのにメインが江口。この人、何しても全然緊迫感とか伝わってこないんだよなあ。いつも中途半端に困ったような顔しかしてないし。いっそのこと自衛隊同士のぶつかり合いを兵器による派手なドンパチにしてくれてたら、少なくともジュアルだけでも楽しめてたかもしれないのに、自衛隊に協力してもらった手前、やっぱりそういうのはムリ? だったらハナからストーリーを自衛隊同士の争いになどして欲しくない。ストレス溜まるだけ。
From: どうなってるんだ(NO MAIL) 6月 17日(金)22時13分43秒
自衛隊がダサイ。武人もダサイ。どこまでもダサい映画だ。それに破天荒な脚本もどうにかして欲しい。観客を置き去りに勝手に強引に進む。
★★★★
From: にしき(NO MAIL) 6月 17日(金)14時08分22秒
説明くさいところもあったが、ストーリーは単純に楽しめた。映画としては迫力不足。音楽もひどい。でも、ほかの多くの映画と比べた場合、3つ★くらいが妥当かと思う。やはり北村一輝がよかった。
★★
From: めぐり(NO MAIL) 6月 16日(木)18時22分56秒
試写会で見ました。北村一輝さんが本当に素敵だった!江口洋介が演じた主人公の性格が嫌。眠くなる〜。笑いをとってるところも…;まわりのおばちゃん・おじちゃんは大爆笑してたけどどうなの??
From: kyjk(NO MAIL) 6月 16日(木)16時25分43秒
自衛隊の宣伝映画じゃ。馬鹿馬鹿しい
From: maken(NO MAIL) 6月 16日(木)08時40分33秒
でも北村一輝と伊武雅刀はとても良い、えらい
From: RYU(NO MAIL) 6月 15日(水)22時00分45秒
何から何までくさい!!脚本も悪いが演出のせい。 特に江口洋介の台詞、どーにかならなかったのかな〜
From: トムケルーズ(NO MAIL) 6月 15日(水)16時56分24秒
終わってます。戦国時代とはいえ、結局同士討ちで、戦場はほとんど一つの城の中だけ。狭い世界やな。
From: 駄目(NO MAIL) 6月 14日(火)23時40分45秒
原作も前作の映画も未見で観たのですが、脚本が全然だめですね。自衛隊が戦国時代へタイプスリップして虚数空間がどうこうって話は「B級SF」ですから、最後までB級で突き進めばそれなりにまとまっていたように思えます。それなのに中途半端な恋愛とか日本を変えてやるとかイラク派兵を想起させるような状況とか入ってるので、ストーリーの勢いが無くなってしまってるような気がします。映像もまったく迫力がないですね。キングダムオブヘブンを観た後なので余計に感じたんですが、戦国時代なのに、しかも織田信長なのにスケール感がまったく感じられず戦シーンも興奮できませんでした。キャスティングもいかがなもんでしょうか。鈴木京香や生瀬勝久がシリアスな演技しているといつ笑わせてもらえるのか期待してしまいました。お城の横に煙突立っているのはちょっと面白かったですけどね。
From: のぁぁ(NO MAIL) 6月 13日(月)23時53分17秒
なんつーか監督原作読んだのかなぁ。って感じ。まず脚本家がだめなんだなぁって思った。無意味にロマンスを感じさせたり微妙に家族愛を混ぜてみたり、師弟愛もいれちゃうか!とかそんなノリ。はっきり言って全部が消化不良。肝心の戦闘シーンもなんか阿呆みたい。馬もやる気がないし足軽も歩いてるし・・・。ネタバレ最後の爆弾?あれで噴火させてどーのこーの。って意味がわからんかったけど、噴火させるのが目的なら地表で爆発させても大丈夫なんじゃないの?あと停止のさせ方が運任せってどーゆことよ!!
From: 七兵衛(NO MAIL) 6月 13日(月)14時55分39秒
初日に見に行きました。正直言って駄目駄目でした。1:戦国時代であれ自衛隊であれ、素材と俳優さんがマッチしていない。鹿賀ちゃんだけが、役者してて逆に浮いてた。俳優さんの力量というより、ミスキャストか。2:歴史の改変と歴史の揺り戻しがあるのであれば、きちんとそこらの歴史背景を描いて欲しかった。まったく背景が掴めないから、【なんちゃって戦国時代】になっている。3:敵は信長。だけど、信長の意味が薄すぎる。鹿賀ちゃんの歴史改変・新たな国造りと重ねたいのだろうけど、現状不満>>>新たなビジョン←これがないからさっぱり。戦国自衛隊という素材を、ここまで不味い料理に仕上げたのは、原作者なのか監督なのか、あるいは両方か。
★★★★
From: ろひろひ(NO MAIL) 6月 13日(月)09時00分23秒
日本映画って・・・というナナメの視線でついつい見てしまうけど、世界中の映画が、アメリカ型でも面白くない。アクションというジャンルの考え方も、起承転結のパターンも、「ニッポン映画」ってコレ!!って感じで、それがまた楽しかったり。と、そんなことを改めて感じてしまった。ストーリーも、テンポも、役者さんも、良かったと思います。ドキドキ・ワクワク感も適度にあって、「最高の出来!!」とはとても言えませんが、夏の夜の一作としては、充分満足!!「亡国のイージス」にも期待してしまいそう!!(ネタバレ)斎藤道三の役どころや、木下籐吉郎が蜂須賀小六の息子(養子)説やら、歴史の諸説の面白いところをうまく取り入れていたけど、結末でこの先どーなるの?と、歴史好きのワタシは心配してしまった(笑)
★★
From: 四朗(NO MAIL) 6月 13日(月)00時27分02秒
タイムスリップという奇想天外な設定なのに、やたら理屈っぽい。途中の家族愛、恋愛も取ってつけた感じで安っぽい。戦国時代とはいえ、結局同士討ちで、戦場はほとんど一つの城の中だけ。狭い世界やな〜。
From: サムデイ(NO MAIL) 6月 12日(日)21時25分25秒
見終わった後、他の作品と比べてしまった。不満足の部分を補填する事に走ってしまうのは、それだけ質・量ともに物足りないという証です。
★★★★
From: (NO MAIL) 6月 12日(日)09時21分30秒
飽きずに楽しめたけれどイマイチ物足りなかったな。自衛隊の協力を得るためにおとなしいストーリーになった気がする。もっとバイオレントな描写があっても良かった。
From: Jet-Mi(NO MAIL) 6月 12日(日)00時10分54秒
観終わった瞬間につまらないと感じたのはWILDWILDWEST以来伊武雅刀、北村一輝は良かったと思いますけどね。
★★★★
From: (NO MAIL) 6月 11日(土)23時02分54秒
これはこれで面白く観ましたが前作とは別物と知りつつも戦国自衛隊というタイトルを聞いて期待した作品ではありませんでした。ただ最近のローレライに比べたら筋は通っていたと思います。
From: QQQQ(NO MAIL) 6月 11日(土)22時12分32秒
原作が劇画になってブレークして、角川書店で映画化された頃、学生でした。所謂、単純なリメークとは違ってましたが、その筋立てが判りにくかったです。若い映画フアンは、恰も、劇画の斜め読みの如くストーリーよりも、ドンパチ・シーンが上手く撮れていれば『とても、良い映画でした。ハリウッドに近づいた!』ナンテ評価になるんでしょうが、お話の背骨になる理論部分が弱くて、つまらなかったです。そして、前作と言いますか、原作は戦国武将とタイムスリップした.自衛隊との関係が割合判り易かったのですが、今回のは相当無理がありました。最近の日本映画の所謂大作は、殆ど、ストーリーがダメですね。悲しい事です。