セブン・ソード

満 足 度
39.1%
回答者数16



From: いちごん(NO MAIL) 10月 29日(土)03時51分12秒
7人のキャラがたっていないしとても長く感じました。
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 10月 18日(火)22時55分48秒
「七人の侍」のような名作をしっかり研究してもらいたい。山から来た四人の剣士の描き分けもろくにできていないのに、内通者だの何だのと話を繁雑にしてどうするのか。サスペンスも意外性もない展開と新鮮味のないアクションとでひたすら観客を退屈させる駄作であった。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 10月 15日(土)18時57分28秒
よかった。迫力満点だった。「ラバーズ」、「ヒーロ」より感動はしなかった。だけど殺戮がちょっと怖かった。子供の見るものだはないな。7人が全員すごかった。最後の勝負がすごかった。
★★★★
From: 純、(NO MAIL) 10月 15日(土)10時22分10秒
ここで、さんざん叩かれているのを見てから、劇場に足を運んだので、予想よりは楽しめました。展開としても、パターンを踏襲していて読みやすかった。ただ、せっかくの7人の区別がつかない。どのみち、現実味のないアクションなら、歌舞伎のように大見得を切って、それぞれの必殺技と弱点がわかるようにして欲しかった。不満といえば、敵の篠原涼子に似た女幹部が早めに死んでしまった事くらいかな。
From: QQQQ(NO MAIL) 10月 10日(月)20時51分16秒
黒澤さんの「7人の侍」に関係あるのかなと思ってましたが、全く別の物である意味安心しましたが、「なんじゃコリャア!」の世界です。中国映画も、角川映画の世界になり始めてます。物語が判りにくい、時代背景が良く見えない、奇蹟から七人が参集する。その割りには、相手を倒せない。全く出来の悪い映画でした。多分、殺陣に関する日中の差があるのだと思いますが、長すぎる!なんか。続編が出来そうな雰囲気ですが、困ったもんだ。ですけど、何故か、音楽は良かったです。
★★★
From: うに(NO MAIL) 10月 8日(土)22時28分14秒
黎明を観に行きました。かなり冗長で観るのに努力を要しました。もうちょっと短くできるんじゃねーか?と疑問を呈しつつでも、眠らずにすんだのでソコソコ楽しめてたんだと思います(自分としては重要なポイント)。
★★★★
From: (NO MAIL) 10月 6日(木)12時24分29秒
前の方も書いていらっしゃいますが「HERO」「LOVERS」と並べるのはどうかと思います。最近のCMはとりあえず客を呼べればいい、という感じで公開前には見たくないですね。内容は伏線がバラバラとあちこちにあり、息切れしながらそれを回収していく印象です。でも面白かったんですよね。長い分見せ場もありますし、7人登場のところなど痺れます。剣のアクションは単純にワクワクします。とにかく細かいことを気にしないで観られる方は音の良い映画館で楽しんでください。
★★
From: コオロギ(NO MAIL) 10月 6日(木)02時54分33秒
なんか、残念な点が多い映画だと、感じました。
★★
From: kwest(NO MAIL) 10月 4日(火)22時12分27秒
徐克の久々の新作なので、映画封切前からかなり期待していた。香港で映画封切後、香港ヤフーの映画評で叩かれていたが、見に行った人間で面白いという人も居たので、大外れはしないだろうと思っていた。とにかく2時間半の上映時間は長すぎる。徐克も年をとって口説くなったのでは思ってしまった。ストーリーに関係ない意味不明のシーンをカットすれば90分くらいのアクション大作にまとめることが出来る。多分、その方が面白かっただろう。もう一つ気になったのが楊采[女尼]。ジャッキー・チェンの「新警察故事」では綺麗に撮られていたのだが、本作では農民の娘という設定だとしても可愛そうなくらい小汚く撮られている。「身なりは小汚くても、その美貌は隠しようが無く・・・」というには程遠く、「えっ!これが楊采[女尼]?嘘だろう・・・」と絶句してしまった。ただ、アクション・シーンは抜群に良い。七剣士の登場シーンはひたすら格好良い。又、長い映画に耐えたご褒美の様に最後に待っている狭い通路での格闘シーンは今まで見たことが無いアクション・シーンの連続。「流石ツイ・ハーク」とうなってしまう出来の良さ。アクション好きは途中で寝てしまわない様にご注意。
★★★
From: リオン(NO MAIL) 10月 4日(火)00時27分07秒
登場人物が多く誰が誰だか分かりづらい序盤は物語についていくので精一杯。7人の剣士が揃って反撃開始する中盤が、「七人の侍」っぽくて最も面白い。最後までその調子でいけば良かったのだが、終盤に朝鮮人の女だの三角関係だの内通者だの父親の仇だの、いきなり色んな伏線を張り出して、急激に中だるみ感が漂いだすのが頂けない。おそらく、長大な原作の武侠小説(読んだことないけど、想像)をなんとか2時間半でまとめたんでしょうが、もう原作の形をとどめてなくていいから、終盤はもっとコンパクトにまとめて2時間以内の映画に仕上げてくれれば、言うことなしだったのに。序盤で強大なインパクトを与えてた隈取り顔の敵キャラを7剣士が一掃し、あとは敵の大将のみ…となってから、更に1時間以上物語が続くとは思わなかった。
★★
From: ぎゃあ(NO MAIL) 10月 3日(月)12時04分28秒
この監督さんブレードんときから全然変わってないですねぇ。見ててまるで道筋整って無い人物紹介とドラマに加えてゴチャついてて見にくいアクション。しかもそのドラマが長い。整って無いドラマが長いと本当に辛い。かなりの地雷だと思います。少なくともHERO,LOVERSの路線とは完全に別物で、ああいう映画の趣は求めるの間違ってますね。っていうかCM詐欺じゃないの?これ。
From: NORI(NO MAIL) 10月 3日(月)11時07分59秒
七人の侍といい、荒野の七人といい、こういった話がおもしろくならないわけがないのに、どうしたことか!!七人のキャラクターが全然立っていないのと、せっかくの七剣それぞれの特徴がいま一つ判りにくい。アクションシーンは何がどう動いているのか撮影が下手でわかりにくいし・・・とてもワン・チャイの監督とは思えない。この設定でこれだけつまらないのは、ある意味奇跡?
★★
From: こう(NO MAIL) 10月 3日(月)08時01分23秒
テンポはいいが、人物設定がつかめない。
★★★★
From: FUJI(NO MAIL) 10月 2日(日)12時51分37秒
原作や「武侠小説」にふれたことが無いと、ちょっととっつきにくいかもしれませんね。壮大な物語のごく一部ということなので、説明の足りなさや話の途切れの悪さが目に付くのはしかたがないかもしれません。↓のかたも書いていますが、「HERO、LOVERSに続く第3弾」というのは、ちょっと…「HERO、LOVERS」の原点のひとつとも言える作品をとっているツイハーク監督にも失礼な気が。4時間の完全版や、続編の噂も聞きますので、それらが完成されてから、正当な評価がでるのではないでしょうか。(ロード・オブ・ザ・リングのように)
★★★★
From: とも(NO MAIL) 10月 1日(土)18時24分52秒
はじめは人の顔の区別はつかないし、どんな方向に話が進むのかわからないから、ついていくのにやっと。前情報なしだったから、ドニー・イェンに気づいたのもだいぶ後になってからだったし。R-15でもいいくらい結構目をそむけるシーンもあったけどまあまとまってたかな。でも、肝心な7人がなんで集まったのかとか、彼ら一人一人のキャラがいまいちわからなかったなあ。特に7人が現れるまでの主役2人+じーさんの旅ははしょりすぎだと思われます。意味わかんないこと多いし。でもまあ、見て損は無いかな。
★★★
From: Qta (NO MAIL) 10月 1日(土)18時07分01秒
HERO LOVERSに続く第3弾、という呼び込みはいけない。監督も違うし。かなり血、血、血・・・ってかんじで、ちょっと自分が期待していたのとは違った。最後の最後の戦いで、自分の期待通りの映像を見ることができてやっと満足。しかし・・・レオンライ、年とったな、ドニーイエン、顔なげーな。