SHINOBI

満 足 度
39.5%
回答者数31



★★★
From: 友花(NO MAIL) 11月 2日(水)11時16分54秒
綺麗な景色が印象に残りました。それに、朧と弦ノ介のそれぞれの郷を思う気持ち・・・特に朧が自分の目を潰すシーンは心を打たれました。でも・・・敵対する二つの郷の5対5の戦いは、不自然なCGとアクションだった気がします。
★★
From: ざきを(NO MAIL) 10月 27日(木)23時11分18秒
映像的にはきれいな感じでしたが内容はまったりでした。
From: (:D)┼─┤(NO MAIL) 10月 24日(月)23時59分39秒
ここまでひどい出来だと嘆息気味。忍者とかいって、期待はずれのアクション。一本調子の台詞回し。不自然なワイヤーアクション。もう終わってます、これ。
From: 坊主頭(NO MAIL) 10月 23日(日)17時52分56秒
ドラゴンヘッド以来の駄作と感じた。
★★
From: みく(NO MAIL) 10月 22日(土)00時14分38秒
忍者の戦闘シーンはちょっとCGすぎて笑ける所がある。主役の二人は綺麗で良かった。イイと所はソコぐらい…。二人のファン以外は見てもつまらないと思う。
From: 悠月(NO MAIL) 10月 21日(金)16時09分16秒
評判がよかったので行ってみましたが、全然おもしろくなかった。恋愛映画なのかアクション映画なのか…中途半端な気がしました。どちらかというと後者なのでしょうか。でも主人公二人の出会いはもっと丁寧に描いてほしかった。古代日本の美しい景観には見ごたえアリでした。
★★★
From: リオン(NO MAIL) 10月 15日(土)21時53分05秒
最大公約数というか、平均点というか…どうしようもないほど、可もなく不可もない映画ですね。これは。作った側は「面白いもの作った!」と言いたいのでしょうが、サプライズと爽快感が全く足りないので、ただ何となく終わってしまうのが残念。和製LOVERSって印象。LOVERSが意表を突く展開で(物語としては破綻してたとしても)サプライズがあったのに比べ、こちらは予定調和で綺麗に話がまとまってるものの、まとまりが良すぎて面白みに欠ける。荒唐無稽な忍者の話なんだから、スキーム自体ももっと荒唐無稽にしちゃえばいいのになぁ。残念。突然早く動き出す(周囲がスローモーションになる)オダギリジョーの忍法がサイボーグ009っぽく見えた(笑)
From: もが次郎(NO MAIL) 10月 14日(金)14時50分37秒
今までどんなおもしろい映画でもつまらない映画でもコメント書くことなかったが、これは書きます。もうね、アホかと。ひどいにもほどがある作品。。
★★
From: くり公(NO MAIL) 10月 11日(火)14時42分54秒
最大公約数で作られたって感じ。娯楽作としてはそれで良いのでしょうが、映画としての価値をまるで捨ててしまっては行けないと思う。
★★★★★
From: とっち(NO MAIL) 10月 11日(火)11時59分20秒
綺麗だったと思います。始まり方とか終わりとか、洋画っぽく感じました。切なかったけど美しい映画でした。
★★★★
From: 服部新蔵(NO MAIL) 10月 6日(木)10時48分18秒
南光坊やら服部やら出てきてgood
From: ダッシュ犬(NO MAIL) 10月 5日(水)23時14分23秒
高校生の時にハマって、風太郎忍法帖は全て読んだ。その上で言わせてもらう。忍者が何の策もなしに、真正面からガチンコしてどうする?バカじゃねえの。
From: 咲いてー(NO MAIL) 10月 5日(水)22時42分47秒
はっきり言って、今年一番つまらない作品だと思う。「こんな風にやっときゃ、うけるんじゃないの?」的なノリで作られたような印象。だいたい対決する伊賀と甲賀忍者、5人ずつのキャラが完全にかぶっているってどういうこと。『ドッジボール』(6人だが)では、対戦もせず消えていったチームですら、もっと個性的だったよ。しかも精鋭の割にいとも簡単に死んでいく。なかには出てきた途端、即死の人も。身を持って主人を守るたって、こんなにすぐ死んじゃ意味ないじゃん。椎名桔平の紫の口紅とか、マンガか。黒谷友香だって、もっと妖艶にしようと思えば、いくらでもできそうなのに、ずっと一本調子。CMの方が大胆だよ。CMといえば、仲間は風邪薬CMのナレーションも忍者のセリフもすべて同じトーンなんだな。オダジョー、気の毒だ。
★★
From: arex(NO MAIL) 10月 3日(月)17時04分49秒
もっと追求できるはずなのに、総て中途半端に見えてしまう。人物描写もあれでは薄っぺらすぎる。オダギリジョーはそつなくやってる感があり、役柄としても役者としても気迫を感じられなかった。やはり、今回はやる気が無かった、と言われてるだけの芝居だと思う。バレルもんだね、そういうのは。仲間ゆきえはあれはあれでいいと思う。漫画の方ともイメージはかけ離れていないし。でも下の方もおっしゃっているように、一人だけちょっとあの世界に馴染めていない気はした。なんだろう、顔立ち、とかなんだろうか…。
★★★
From: ライチ茶(NO MAIL) 9月 29日(木)10時03分25秒
思っていたより良かったです。もっとダメダメだと思っていたので★オマケ。ただどうがんばっても★3つかな。恋愛と忍の対決、忍の哀しさを中心にしてあり、ストーリーは解りやすくていいと思います。こういうのは逆に単純な話のほうがいい場合があるし。でも全体が薄っぺらな感じがぬぐえないので、実際は悲劇・悲恋なのに「哀」部分が伝わってこない。そういうのはセリフやストーリーで直接伝えるより、演出や演技で訴えないと感動できません。でも忍の対決シーン(アクションシーン)が良かったです。なんか外人が好きそうなニンジャって感じだ。恋愛モード無しで忍の対決メインの方が良かったんじゃないかと思います。恋愛物は他にいいものが沢山あるからいらない。色っぽいシーンが少なすぎて不自然だったし。あと主演二人は美男美女でいいんですが、現代的な顔立ち(意外と仲間さんが)が他と馴染んでない気がしました。メイクでなんとかならなかったのかな?「里見八犬伝」をちょっと思い出してしまった。歳がばれるぜ。
★★★★
From: マリオ(NO MAIL) 9月 29日(木)01時22分29秒
私もネコバさんと同じで、大味そうな映画だろうなと期待していなかったのですが、思ってたより面白かったです。最初は試写会で見たのですが、前すぎて全貌がよく見られず、2度目はお金を払って(1000円ですが 笑)見にいきました。結構うるっと涙が出そうになるんですよね、2度見ても。評価は、3.5点+以下ネタバレ↓それぞれの人物の描き方が、いまひとつ足らないんですが、戦うことしか学んでこなかった忍なのだから、それ以外に生きる道はないじゃないかと言いながら、どの人も戦うこと=悲しみ漂わせていそうなところがよかったです。(出た、いなくなった。って人もいますが、そういう人は、人間の感情さえも教えてもらえなかった忍ってことで 笑)風太郎の原作とは、話が異なるので、違うぞ〜と思って見ていると、蛍火にしても、弦之助にしても、朧にしてもそう来るのか〜と、思わず涙が出そうになりましたです。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 9月 28日(水)15時27分32秒
予想してたより、結構面白かったって言うのが正直な感想。鑑賞前は、ありふれたワイヤーアクションをそれなりに使って、あとは主役2人を綺麗に見せるためだけの映画だろう、とか思ってた程度だったから(失礼)。以下ネタバレあります序盤こそ予想通りの展開だったけど、忍びたちがその技を披露し始めた辺りから結構面白くなってきた。もともと自分はワイヤーアクションってのは、その非現実的な動きや軽さばかりが目についてキライだったんだけど、この作品ではそのワイヤーアクションも意外とパワフルかつ重量感がある表現がなされていて、思っていたほど悪くはなかった。っていうより、かなり楽しめました。また役者では、椎名桔平が思いの外いい味出してて結構カッコよかったな。この人、こういう妙な役ハマるねえ。ストーリーは、まあこんなもんでしょう。非常にシンプルです。?マークがつくようなシーンもあるにはあったけど(郷の攻撃中止命令が瞬時で現地に届いたこととか)、そういった部分を云々するような映画でもないと思うんで、これはこれでいいかな。でもストーリーを単に2人の恋物語だけにせず、この時代における忍びの生き方という部分も盛り込んでいたのはなかなか。この辺りで、この映画にも少し深みが出たような。そのせいか自分の場合、2人の悲恋そのものより、ラスト近くで朧が弦之介の思いを継いで、2つの郷を守ろうとしたシーンで意外とグッと来てしまった。自分でもちょっとビックリ。特に彼女が自らその術を使えなくしたところとかね(ここ、かなり個人的な主観入ってます)。如何にも綺麗に撮りましたって感じのラストの朧のシーンも、そのおかげで今回は抵抗なく観れたようなもんだし。ということでこの映画、いい意味で予想を裏切ってくれました。ちょっとですが、うれしい誤算です。観る前の予想では★2つ、観賞後で★3オーバー、うーん、でも3つじゃ何かしのびないんで、大アマで★4つにしときます。
From: 合点(NO MAIL) 9月 27日(火)22時22分07秒
何が忍びなのか、全く理解できずに終わってしまいました。とりあえず人物描写が薄っぺらいですねーー。CGもベタベタの出来で、見ていて吹き出してしまいました。
From: みかん@(NO MAIL) 9月 27日(火)13時45分39秒
何も知識がない状態で観にいきました。はっきりいって、私にとっては今年一番つまらない作品でした。話の展開がちんぷんかんぷんだし、「忍」のはずなのに主役2人だけキラキラしててミステリアスさがなくって他の忍と随分とかけ離れてるな〜って思いました。人物描写が薄っぺらいので、忍であることの苦悩など、全然伝わってきませんでした。オダギリジョーも、演技がうーんっていうかんじだし、仲間由紀恵はきれいだけど、この人の演技ってどれも皆かぶっているかんじで新鮮さがないですね。ほんとうに意味がわからなくて、紅葉のキレイさなどに見入っているだけでした。
★★★
From: 純、(NO MAIL) 9月 26日(月)21時43分26秒
忍という映画であって、甲賀忍法帳ではないですね。原作の見所は、ひたすらのアクション追求だと思うのでヴァーサスのような物を期待していたのですが、原作にない余計なエピソード詰め込みすぎ。おかげで、後半かなりだれてしまいます。ただ、日本の自然のすばらしさは感じられる作品です。
★★
From: hiro(NO MAIL) 9月 24日(土)08時56分03秒
(ネタばれあり)オダギリジョーは格好いいし、仲間さんは綺麗だし、原作の十対十の対決を半分にしたのは、見せ場が広がって良いことだと思うけど・・・、後半部分の朧の自己犠牲で両方の隠れ里が救われたって点には不満を感じました。忍法帳シリーズは映像化に不向きなんだなとつくづく感じました。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 9月 23日(金)16時52分11秒
最高、すばらしい。忍者の歴史がわかりやすかった。風景がきれい。特に紅葉が。衣装もすてき。椎名キッ平が気持ち悪い。仲間ユキエはきれいだった。オダギリジョーはかっこいい。対決がすばらしい。仲間の目のわざがすごい。最後のお城のシーンはかわいそうだった。
★★★★
From: 緑茶(NO MAIL) 9月 22日(木)23時03分13秒
 ここのコメントを見て観に行ったので、良くも悪くも期待通りの出来だった。 日本人が観ても、外国の人が観ても、最大公約数的な受けが期待できる“忍者アクション映画”としては、十分及第点なのではないだろうか。 @類型的でわかりやすい人物設定と大変画面映えのする主役の二人、A従来の地味な忍者のイメージに縛られないコスチューム、Bワイヤー&CGをフルに活かした“肝”の忍者アクション、Cシンプルだが重みのあるテーマ、Dお約束から逸脱しないシンプルな筋および結末。そして、忘れてはならないのが、全篇を通して光るE「日本」的な自然美を上手く切り取った演出。 最低限満たしていて欲しかった要素は、全て満たしていて、その点は満足できた。 ただ、欲を言えば、映像も演出もあまりにサラリとしすぎていて“深み”が感じられなかったので、時間を少し延ばしてでも掘り下げて描くべき点が多々あったのも事実。何より、いくらアクションとはいえ、人物描写に厚みが無く、それぞれの苦悩が十分伝わらない。そのため、それぞれの取る行動が今ひとつ説得力に欠ける。…残念。 結論。和製“忍者アクション映画”としては、よく頑張った!“PV”と思って観るなら、グレイトの一言!!…しかし、残念ながら“優”はあげられない。“良上”ってところですね。それでも、メンズデーで1000円で観れたので、十分に満足でした。  
★★★★
From: A(NO MAIL) 9月 22日(木)00時36分26秒
原作小説や漫画を読んだことがなく全く予備知識もなかったので、単純に映画として観たところ、正直よかったです。とても現代風な時代劇?でした。有名な原作があり、忍びという特殊なものを扱っていながら、変に古さや重さを感じさせず、我流、新鮮さが感じられたところが特に気に入りました。素晴らしいのはその背景の美しさ。音楽の美しさでした。なんでもない景色をしばしば挿入し、時に空撮を使って伊賀、甲賀の里を映し出した時は鳥肌が立つほどの綺麗さでした。話の内容は、短い時間に詰め込みすぎたからかシンプルにしすぎた感じがあり、単調。もう少し時間を長くして人物一人一人やそれぞれのつながりに重点を置いて欲しかったと思いました。主人公の朧に関しては、最後の見せ場で人物の深さが窺えましたが、弦之介始め他の登場人物達はうわべだけでしかとらえられずイマイチな印象を受けました。練りに練って厳選したストーリーに仕上げた感がありますが、もう少し無駄だと思える部分でも見ているものが感情移入できる場面を作ってくれていたらと残念に思い、☆4になりました。どこかの中国映画と多少似通っているところもあったのも確かで、それもマイナスポイントでした。ただ、ホント正直よかったです。見る価値は充分あると思います。出演者は全員が本当に、綺麗!驚嘆でした。
★★★★★
From: よいき(NO MAIL) 9月 20日(火)21時35分27秒
全然期待していなかったのでこの評価です。とても面白かったです。まあ、忍者映画として期待すると肩透かしをくらうかもしれませんが、こんな作りになっているとは思いもしなかったので。原作好みの人はまず受け入れられないでしょうね。「HERO」の匂いがプンプンしたのは気になりますが時間も短くて綺麗にまとめていたので最近のメジャー系日本映画の中ではかなりまともじゃないかと思います。俳優さんはみんな最高です。気に入らない人もいると思うけどわたしゃあ大好きです。
★★
From: びっくり(NO MAIL) 9月 20日(火)00時14分49秒
すごかった・・・・。「そんなに山田風太郎が嫌いなの?」って作りでした。 残念。タレントのファンなら楽しめるのかも?
From: QQQQ(NO MAIL) 9月 19日(月)07時00分08秒
以下ねたバレあり。@どうしてアノ原作を、清純路線で製作したのでしょうか?要するに「エロが足りないのです」A台詞が中途半端でイケマセン!現代言葉使いになったり、当時の言葉になったり!「俺が・・・」ナンテのはイケマセンな。B中国映画の「ラバーズ」当りの影響がコスチューム、W・アクションなんぞに。これは文句言われるかもしれません。C襲撃命令を受けた幕府軍は、もう少し、隠密裏にやらないと。だって相手は、忍者ですぜ。Dそれと、主演の男女とも演技が下手のように思います。
★★★★
From: あずみん(NO MAIL) 9月 18日(日)22時16分47秒
友人とたまたま見ましたが、これが大当たり!でした。迫力あるシーンもあるし、凄く静かなシーンもあって、なによりサウンドがいいです。繰り返し見たくなる映画だと思います。
★★★★
From: day(NO MAIL) 9月 18日(日)09時05分19秒
原作は読んで無いのですが、かなり違う出来になったようです。時間も1時間40分と少なくて、編集の段階で悩みに悩んでカットしなければならないシーンが沢山あったのかな?と思いました。弦之介と朧の運命の愛だったのですが、その2人のシーンの描きが少なくて残念でしたが、アクションは、女性の私では、もうちょっと観たいかなーぁ。って言うのもあったけれど、これぐらいで丁度良かった気がしました。時間を2時間にして、付け足して欲しい部分は一杯ありました。削れば良いのに・・・って思ったシーンと足りないなーぁ。というシーンがあったのでマイナス1つ★です。娯楽映画としては、とても楽しめて音楽や景色なども素晴らしく主役の2人以外のシーンもとても素敵でした。
★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 9月 17日(土)23時26分02秒
 んー、「バジリスク1/2」と言った印象。10対10でやって欲しかったってーのもありますが、人間離れした忍者が排除されたのも寂しかった。 ↓でも語られてますが、見応えのある戦闘が前半に集中し過ぎて、後半は恋愛面とか、里の襲撃がメインなので、少しダルい。 アクションシーンのなかなかだし、美人さん(仲間由紀恵、黒谷友香、沢尻エリカ)も魅入られてしまいますw(特に陽炎姐さん) 尺の制限とキャラの使い方が原作と比べると地味とゆーか、フツー。
From: chun_76(NO MAIL) 9月 17日(土)11時59分45秒
原作小説も、漫画「バジリスク」も持ってます。前半はまだいいけど、後半部分は納得いかない。薬師寺天膳の使い方も。後半の砲撃シーンに金を使うぐらいなら、もっと純粋に、10対10の殺し合いのシーン増やしてほしかった。