シン・シティ

満 足 度
62.5%
回答者数52



★★★★
From: じゅん(NO MAIL) 12月 4日(日)02時11分59秒
巧い、って思わせる作品。ストーリーは多分、読んだことないけどコミックの方がいいのかなって思う。でも、巧い。色々な意味で。
★★★
From: ネビュラ(NO MAIL) 12月 2日(金)15時08分49秒
映像は良い。そしてジェシカ・アルバも良い。それだけかな。ヴァイオレンス描写&スタイリッシュなモノクロ映像を最後までやりきってるトコは評価したい。その他はこれといってない薄っぺらさ。
★★★★
From: 辛口(NO MAIL) 11月 21日(月)23時11分49秒
まあ、いいんではないか。内容はともかく、他にない才能は確かに感じられる。このくらいのアクの強さがなければ、映画市場では通用しない。
From: yuka(NO MAIL) 11月 21日(月)21時56分11秒
コンセプト色の強い映画だった。見た後はインパクトが頭に残るだろうけど、何年もたっていい映画だったと思い出して挙げることは無いと思う。
From: ねぎらーめん(NO MAIL) 11月 14日(月)21時40分35秒
デヴォン青木がよかった。内容はイマイチ。殺しまくりで、日本人には理解不能。
★★★
From: まっつ(NO MAIL) 11月 9日(水)22時08分19秒
正直、一人称で長々と語るのはちとたるい。映像は確かに新鮮だった。また、監督は音楽も担当しているそうだが、全く耳に残らなかった。良かったはミッキー・ローク!あの渋さがイイ。映画『ドミノ』にも出演して完全カムバックって感じ。この映画は役者に助けられたって感じがする。続編に期待。
★★★★
From: タカ(NO MAIL) 11月 7日(月)23時09分25秒
見る前は白黒映画と聞いていたんで二時間見れるか心配していたが、始まって5分で、すっかり映画にのめりこんでとてもおもしろかった!ブルース、ミッキー、クライブの主役3人もかっこよく、脇のスターもよかった。ただ好き嫌い分かれる映画だとおもった。
★★★★★
From: 雷蔵(NO MAIL) 11月 4日(金)00時57分39秒
最近なかった大人の童話だよなあぁぁ!。こういうテイストで『ジョジョの奇妙な冒険』作ってくれる日本人監督いないかなあ!。
★★
From: ひらり(NO MAIL) 11月 2日(水)16時03分40秒
スタイリッシュな点では大いに評価したいものの。キャラやシナリオの厚みをあまり感じなかったせいか、全くエキサイトできなかったなー。良くも悪くもアメコミ風デフォルトを見せつけられた感アリと言うか。(もしも有名俳優を使ってなかったらこの映画の評価はどう違っていたのだろう?)
From: キッド(NO MAIL) 10月 31日(月)15時53分17秒
いまいちでした。白黒映画で味があったのですが・・・。3つのオムニバス映画で眠気との戦いの中観たので、理解できず、結局よくわかんないまま終わってしまった。
★★★★★
From: いちごん(NO MAIL) 10月 29日(土)03時20分58秒
とても面白かった。劇場でもう一度みたいです。
★★
From: キデガ(NO MAIL) 10月 26日(水)02時57分39秒
うーん。いまいち。最初のほう慣れるまで目がチカチカした。人が死にすぎ
★★★
From: TAK(NO MAIL) 10月 24日(月)14時35分53秒
凝った映像とキャスティングの豪華さとなかなか楽しめた。個人的にはオムニバス形式ではなく、一つのストーリーを観たかった。役者はミッキー・ロークが良かったのとイライジャ・ウッドとデヴォン青木はインパクトがあった。
★★★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 10月 24日(月)12時44分44秒
凝った絵作りで評判の「スパイキッズ」のロドリゲス監督が、男気ハードボイルドのコミックを映画にしたと聞きつけて観に行きました。まず、モノクロを基盤に要所、要所、赤、青、黄の色が付く絵の構成はかっこいいですね。全体に白黒の暗い色調なので、地味に見えますが、ロドリゲス監督らしい、派手に動き回るカメラワークは健在で、アクションシーンでは、人物とCGとの合成が、執拗に行われているようで、相当手間はかかってますよ。お話は、なんといったらいいのかな、ハードボイルドというより、タランティーノが大好きな荒唐無稽日活アクション映画みたいですね。主人公は、みんなマッチョなおっさんで、でてくる女はみんなグラマラスで、敵方はやたらたくさんブスブス殺されるけど、主人公のおっさんは丈夫で、飛び降りても撃たれても、なかなか死にません。馬鹿馬鹿しいんですが、「男の美学?」なんですかねえ。ある種の「男のファンタジー映画」のような気もします。ただ、出てくる役者が、みんな存在感があるので、映画としてのドライブ感はいい感じです。二つ目のエピソードの不死身の巨漢は、ずっとルドガーハウアーだと思って観てたのですが、なんとミッキーロークだったんですね。驚きました。昔は一応、ハンサム俳優だったと思うのですが、ボクサーに転身して、猫パンチを打った後、こんなになってしまったとは。もう怪物です。人間じゃありません。それから、ミッキーロークの敵役に、ピョンピョン飛んで爪で引っかく、女の人肉が好物の若造が出てきてますが、指輪を運ぶ小人とよく似てるなあ、と思って観てたら、これも、なんとイライジャ・ウッド本人じゃありませんか。そういえばこの男、ロドリゲスのパラサイトにも出てたよなあ。しかし、指輪の小人のイノセントなイメージが台無しです。ブルースウィルスは、善人ぶった役で、共感できませんが、デル・カルピオの、ひもの悪徳刑事(ジャッキー・ボーイ)がいいなあ。死んでも、しゃべるものなあ。ということで、最初「あほくさあ」と思ってみてたんですが、出ている俳優がみんな捨て身でがんばっていて、女優陣もみんなすごい格好だったので、星4つ。甘いかな。
★★★★★
From: ゆーくん(NO MAIL) 10月 24日(月)01時50分24秒
とにかくミッキーロークのかっこよさ+タフさには脱帽!
★★★★
From: YUKI(NO MAIL) 10月 23日(日)12時31分47秒
このような映画は苦手な方なのですが、スタイリッシュな映像とあまりにもエグ過ぎる表現が現実味を感じさせないため、かえって冷静に見ることができました。何よりも、俳優達の存在感に圧倒されて最後まで引き込まれました。
★★★★★
From: 嵐山(NO MAIL) 10月 23日(日)06時12分59秒
映像、濃度の高いストーリーに久々に感激しました。入場料以上の価値があったと思います。
★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 10月 22日(土)09時14分07秒
手切ったり、足切ったり、急所刺したり・・・途中で飽きてしまった。この手のビジュアルを、今更スタイリッシュだのクールだのと持て囃すのも何だし・・・星二つくらいが妥当だと思う。
★★★★
From: rinrin(NO MAIL) 10月 20日(木)21時33分42秒
かなりエグイ映画とは聞いていましたが、その通りエグイ映画でした。映画を評価する時にSF、アクション、ドラマ等で自分の中で100点の映画を決め、それを基準にその分野で何点になるかの評価をします。この映画は大作と比べる基準ではないですが、昔のB級映画や深夜に放送していた無名の映画の部類に入れた場合☆4つは十分ある作品でした。好き嫌いのある映画とは思いますが、キルビル等が好きな人にはお奨めの映画でした。
★★★★★
From: アゲハ(NO MAIL) 10月 19日(水)13時41分10秒
ネタバレあり映画の途中で二人組みの女性があまりのグロさに退出していましたが私は女ですがこういう映画大好きです!キャストがツボにはまってしまって何故かケヴィン役のイライジャに爆笑してしまいました。まさかあの指輪で有名な彼がこの役を受けるとは。あとはデル・トロのシーンとか最高でした。昔のホラー映画の「バタリアン」を思い出させるようなあり得ないけどそこがまた笑えるっていう。かっこいいのは何といってもミッキーロークでしたね。Bウィルスは彼にしかできないような役をかっこよく演じていましたし。首つられながら窓を足で叩き割るシーンなんて「あぁ、やっぱりブルースだよね」って感じ。やっぱりロドリゲス&タランティーノの作品は個人的に大好きです。グロいんだけどなんか見ててスカっとした映画でした。
★★★★
From: 甲虫(NO MAIL) 10月 17日(月)10時00分15秒
ネタバレありミッキー・ロークってあんなに格好良かったけ?マーブ最高です。ぽっかり時間が空いてしまって何となく観に行っただけだったのでなんの予備知識無しに行ったのが功を奏したのかな、最近に無くくいい物観た。だけど、ドワイドの挿話がいまいち全体と絡んでいないように思えた。広い意味で世界観の解説のようなものだったのかな。冒頭とラストの殺し屋"The Man"だっけ、と同じようなもの?理解力が足りなくてごめんなさい。
★★★★★
From: ミッチ(NO MAIL) 10月 16日(日)12時57分53秒
なぜ?この満足度は低すぎますよ!彼らの好きなものが凝縮された映画。深みのあるモノクロ映像、手の込んだ絵づくり。キャスティングの妙。ホビット族とミホの見事なハマリ役。ロドリゲス最高。時間軸でつながっていそうなので、もっとちゃんと見たいです。
★★★★★
From: 封印の計(NO MAIL) 10月 15日(土)05時29分48秒
 よかった!期待してたのより全然よかった!映像は白黒でバイオレンス!もろつぼです!
★★★
From: Holly(NO MAIL) 10月 14日(金)20時58分24秒
 モノクロ映像を貴重にしたスタイリッシュな映像美。クール! ナレーションバリバリで、一人称で語られる物語に、渋い台詞のオンパレード…とハードボイルドの極み。クール! アメコミの世界観を反映させた不死身なキャラクター。クール! ここまでは何も言うことはない。感嘆の声を上げるしかない。 しかし、この世界で描かれるのは、暴力、暴力、暴力…。しかも、その暴力描写は、常にトップギアで疾走する。ここまで残虐描写の洪水状態なら、モノクロ映像でグロさを緩和する意味がない。かえってカラー映像でグロさを強調してくれと言いたくなるほどだ。登場人物たちは「愛のため」とか言うけど、彼らに感情移入させることをしないで、結局、暴力の羅列してるだけだもんね。いくら映像もキャラクターもクールにせよ、感情移入できずに漠然と暴力の羅列を眺めるのはきつい。 ロドリゲスは、「スパイ・キッズ」何ていう子ども向けの作品を作った鬱憤をここで晴らしてるんじゃないのだろうか。
★★★★
From: 漂雲(NO MAIL) 10月 11日(火)21時44分11秒
熱い男気と信念、そして愛を心に刻んだ孤高の悪と、冷酷な欲望と加虐に腐敗しきった徒党の悪がぶつかり合う物語。ハードボイルド好きにはたまりません。特にミッキー・ローク演ずる第1話はかなりフランケンシュタイン的異形さもあって哀愁もひとしおの感慨。しかし一方で人物が皆キャラクター然として突き抜け過ぎてる感もあり、完全非情な殺し屋役のイライジャ・ウッドやデヴォン・アオキらとの凄みの差もやや小さい印象。ゆえにストーリーも直線的で、緩めのユーモアもやっぱり非情一徹。そうした鋭角的要素を引き立てるのと同時に残虐さを抑える意味でも白黒画面の手法は成功していると思いますが、それでも好む人を選んでしまう代物ですね。まぁ、ダーティーな魅力とはとかくこういうものだとは思います。もう少し葛藤や哀れみなど人間臭いパラドックス性があると感情移入も深まるかとは思いますが、反面陳腐になる可能性もあるので諸刃の剣かも知れません…(任侠コメディー快作『二代目はクリスチャン』を演出した井筒監督だけに、内心シンパシーは感じつつもこうした振幅の少ない非情さが合わなかったのかも)。既に続編も決定していると聞きますのでいずれまた見たいとは思います。画面は白黒、作りはもう少し変化球なやつで。
★★★★
From: y・y(NO MAIL) 10月 10日(月)22時42分08秒
一緒に鑑賞した妻は気分悪いとは言っていたが、個人的には人間の復讐心に潜むサディスティックな欲望をここまで表現するエンターテイメント映画はなかったように感じる。監督も残虐なシーンをカモフラージュするが如く主人公たちをユーモラス且つ魅力的に演出している努力が随所に見受けられ、その努力に苦笑しつつも感心する。映画自体の評価はかなり別れるかと思うのだが、クリーンなヒーロー像を好まない人にはお勧めかも知れない。
★★★★★
From: (NO MAIL) 10月 10日(月)15時52分43秒
マジ最高!!なんでこんな低いのかわからん!!
★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 10月 10日(月)08時30分08秒
原作アメコミは、本国じゃ「馬鹿当たり」かもしんないですが、わが国では???せめて、日本向けは、QTの名作KBの如くに4つのエピソードの存在が判るように、章立てでも挿入してくれたら、モウ少し、”ストーリーの展開に悩まずに”映画を楽しめたように思います。プログラムを読んで、ヤット、全体が見えました。そして、モノクロ(?)パートカラーは、劇画的な残酷シーンを、明るい暴力シーンにするものだったようで、その辺は良かったようです。それから、実験的な試みも多い映画のようでしたが、素人には判り難いもののようでした。(キャプテン・スカイを思い出しました)出演者に関して言えば、M.L.は面影なく、最後まで「ホントにこの人なの?」と思ってましたしアルバ・オネーチャンは、映画に出ずっぱりでお疲れ様。BWの主演映画は、見る毎に、「俳優=高額収入の肉体労働者」の感を強くさせます。そして、今回のプログラムほど見難いのはありませんでした。もう少し、安く、見易くしてください。映画で凝ってもらうのは良いのだけれど、見難くてしょうがない。内のカミサンは、映画の判んない所を補強し様としても、見難くて、大怒りです。他の方の感想はこれから、読みます!現時点だは59点、意外と良いので、アレ!です。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 10月 9日(日)18時44分18秒
よかった。レトロな白黒映像がいい。アメコミノナカデ一番いい。ブルース・ウィルスの情けない姿もいいね。話がつながっているみたいだ。女性が怖い。人食い人間が怖い。
★★★★
From: EXPO(NO MAIL) 10月 9日(日)13時04分19秒
井筒監督がTVでボロクソに言ってたので、興味をそそられ見てきました。結果として、冷静に見れたので良かったです。(井筒監督、ゾンビが良くてこれがダメ???)これは、ストーリーとかは、どうでもいいです。完全にスタイルを楽しむ映画ですね。アメコミは、昔結構買ったので、この原作も何冊か持ってますが、描き手自らがメガホンを取っただけあって、今までのアメコミ映画化作の中で、ダントツでアメコミしてます。とにかく、構図がカッコイイ! シルエットもカッコイイ! ねえちゃんもカッコイイ!特に、若き日の人食いビル・ゲイツと長ドスを持った無表情でクールな女剣士ミホが最高です。最近くたびれぎみな、ブルース・ウィルスとミッキー・ロークを見事なメイクで光らせたのもタランティーノが「パルプ・フィクション」でトラボルタを復活させたのに似てて好感持てます。話がオムニバスなので、一体感がないのが実に残念! もし、時間軸での重なりや関わりとか、最後に結びつく展開だったら満点だったのですが・・・。
★★★★
From: たじ(NO MAIL) 10月 9日(日)07時47分47秒
独特の色彩と全編に流れるナレーションが、3人の主人公のかっこ良さ、いいです。敵役やバイオレンスはグロいです。独特のハードボイルドさでいいです。でも主人公のうち2人は最後の最後に力に屈してしまった様な気がして残念です。
★★★★
From: ダッシュ犬(NO MAIL) 10月 7日(金)18時42分45秒
これぞハードボイルド。これぞバイオレンス。いやー、かっこいい。クライブ・オーウェンのパートが人気ないみたいですが、僕はここがイチバン好きです。渋いしカッコイイじゃないですか、赤いスニーカーとか。あとブリタニー・マーフィーが大好きなので。
★★★★★
From: ギグス(NO MAIL) 10月 6日(木)21時04分23秒
なんといってもミッキーローク!マーブ最高!クライブオーウェンのくだりは微妙だがそれを抜いても十分に評価できる映画だな。グロイ映画が嫌いなら評価するな!見るんじゃねー!映画はストーりーだけじゃないぜ。音楽、雰囲気、インパクトこれら全てで評価するもの。ミッキーロークの渋い声、いかす仕草、あの雰囲気、それだけでも最高だわ。人生のすいも甘いも噛み分けた男ミッキーロークここにあり。
From: なっと(NO MAIL) 10月 6日(木)20時37分47秒
コンセプトとしてはいいかもしれないが、映画としての出来がいいとは思えなかった。絵は魅力だが、これ以上はもういいかな?と思った。
★★★★
From: クロ(NO MAIL) 10月 6日(木)17時57分46秒
徹底した映像の作りこみとバイオレンス一本に絞った潔さが職人のこだわりを感じさせる作品。最初から最後まで息をつかせぬナレーションは少し語りすぎの気もする。勢いだけではなく、緩急つけた展開にしてほしかった。見ていて疲れる。
★★
From: あずみん(NO MAIL) 10月 5日(水)16時20分20秒
グロすぎて最初か最後まで苦痛でした。白黒で目が疲れた。。
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 10月 5日(水)14時45分45秒
ストーリーは単純、って言うかなんて言うか、要は愛する女性を守りたい男たちの、とにかくバイオレンスな戦いってヤツですね。それこそストーリーを楽しむって言うより、刺激的な映像を堪能する映画。アメリカ人て、ホントこういうの好きなんだなあ。こういった全編暴力と女っていうタイプの映画は、ちょっと自分には馴染めないです。まあその中でもおもしろかったのは、マーヴのエピソード。この男、とにかくM・ロークに見えません。役者本人のイメージとは程遠い、不死身な肉体とパワフルさを兼ね備えた強烈なキャラです。劇中でも「生まれる時代を間違えた」みたいなこと言われてましたが、ホントその通り。そういった男が、ある女性の復讐のために戦うっていうギャップがなかなかよかった。それと比べるとハーティガンとドワイトのエピソードは、2人のキャラのせいもあってか、なんか普通過ぎて(特にB・ウィリス)あまりインパクトが感じられなかった。んー、自分としては、マーヴだけで一本観てみたかったけど、話しがコンパクトだからこそ面白かったってのもありそうだし、やはりこう言うのはオムニバス形式の方が向いてるんだろうね。デヴォン青木、イライジャ・ウッド演じる殺戮マシーン、あるいはナンシーやゴールディ姉妹などの美女の面々など、とにかく脇役キャラに関してはいうことなしなんで、あの独特なモノクロ映像とクセの強そうなキャラの面々にひかれて観に行った自分としては、好みの映画ではないながらも、その辺を評価して取り敢えず★は3つです。
★★
From: マーティ(NO MAIL) 10月 5日(水)00時39分46秒
スタイリッシュと言われればそうかもしれんが、「衝撃作」と謳ってた割には拍子抜け。漫画を見てもたぶんつまんないだろうな、これ。観終わっても、何にも残るものが無い。ただ魅力的な俳優人に、見てる間惹き付けられるだけ。予告編だけで充分なPV映画。
★★★
From: ブラック(NO MAIL) 10月 5日(水)00時11分00秒
クールな映画だ。モノクロの画面、味のある台詞、キャスティングの妙・・・。しかし、映画に新鮮味というものは全く無い。時系列を組み替えて、死んだはずのキャラが再登場するという構成や、味のある洒落の聞いた台詞、イケナイ刺激満載の世界観など既にやりつくされているからである。まあタランティーノの盟友ロバートロドリゲスの監督作だからある程度予想はついたが。それにしてもこの監督はドラマの軸が本作や前監督作のように複数ある場合、それを捌ききれないようだ。もしかしたら2,3と続けた先に全て上手く結びつくのかもしれないが、それにしてもお粗末過ぎる。あとキャラクターも、マーヴだとかハーディガンみたいな主役系は面白く見せているが、ケヴィン等の脇役キャラももっと面白く見せて欲しかった。そうそう、ジョシュハートネットの台詞は最高だった。オープニングのやつ。
From: kwest(NO MAIL) 10月 4日(火)22時10分02秒
アメコミが原作だそうなので、原作のファンには楽しめるつくりになっているのだろう。オムニバス映画で冒頭の小ネタを除けば三つのストーリーと3人の主人公が登場し、主人公3人共不死身のヒーローというキャラが被っている。白黒を基調にスタイリッシュな映像を目指そうとして完全にこけている。結局、グロさを際立たせただけになってしまっている。口紅や血の赤以外に、例えばシャツの色だけ、或いは髪飾りだけといった違うもので色を見せた方が映像はスタイリッシュになったと思う。特にスプラッター系のグロい映画が好きな訳では無いので、最後まで見るのがかなり苦痛だった。スパイダーマン以降、続々とアメコミ原作物が登場するが外ればかりで、映画の出来云々より、アメコミ自体のレベルが低いのがよく分かる。こんな雑でグロいだけの漫画、日本では先ず受けないだろう。
From: (NO MAIL) 10月 4日(火)21時49分25秒
最悪! 超退屈映画 金返せって感じ
★★★★★
From: abo(NO MAIL) 10月 4日(火)17時04分25秒
スタイリッシュでスピード感があってストーリーも3方向から仕立ててあるから途中のたるみなんかも全く無い。おおごけの予感をしていたのに、見事に裏切られた。一言もしゃべらない不気味な役のイライジャウッド、ヒーローを一途に想う踊り子のジェシカアルバ、脂がのりきったヒーローミッキーローク。すべてのキャスティングが絶妙に合っていてうまい!R指定には納得だけど、単なる暴力映画では決して無いと思う。音楽もロドリゲス(?)文句なしにセンスのいい映画だと思う。
★★★★★
From: 50(NO MAIL) 10月 3日(月)17時32分00秒
アンチハリウッドを貫いた製作姿勢のまずは偉いと言いたい。勧善懲悪ではなく主役たちが死刑になったり、悪徳が栄えたり、自殺したりとピカレスクロマンを感じさせてくれる映画が最近まったく作られていなかったのでかなり新鮮に感じられた。敵が悪なら主役も悪。キャラクター達はハードボイルドなのに雰囲気は原作のまま(?)漫画チックというギャップも面白い。R・ロドリゲスはレジェンドオブ〜で幻滅していたのでやっと面白いもの作ってくれて嬉しい。キルビルのような無理やりなバイオレンスではなくて、「シンシティ」という町自体が犯罪を作り出しているという設定が変なリアリティを醸し出しているを思う。全く喋らないデヴォン青木とイライジャウッドの殺人マシーンキャラも非常に立っている。とまぁ書きたい事が焦点を得てないですが、ここのとこティムバートンにがっかりさせられたり、ハリウッドの行き詰まり作品を見せられて来た中で改心の出来だと言う事です。クリストファーノーランの作ったバットマンはこの作品の漫画を映画にする際のセンスを見習うべきだと思う。
★★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 10月 3日(月)12時38分49秒
 イタイジャウッドの変貌ぶりだけでも観る価値あり 出来ることなら、ケビンVSミホが見たかった。 腐ったミカンが、ゴラムに思えた。 モノクロだからこそ、救われた部分も多々あり。 井筒監督がなんでこっちをプッシュしてないのか不思議w
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 10月 2日(日)21時29分11秒
久々に面白いハリウッド映画を観たって感じです。いつもなら、ワンパターンの展開の予定調和に、爆睡するのですが、これは背筋を伸ばしたまま観ましたよ。何がいいのか、やっぱ暴力とエロです。ええ、エロです。だって日本映画にはエロと暴力ってないんだもん。Vシネマなんて貧乏臭い上に中途半端で面白くなくて、侘しくなってしまうだけなので、こういうハードな暴力とエロはやっぱいいですね。それぞれのキャラクターも、立ちまくりで、台詞もよかった。アメリカでよく公開できたなというくらいグロですが。画面構成も、モノクロで白黒を強調し、パートカラーが効いている。デボン青木が出てきたときには、思わず周囲の観客から失笑が・・・。やっぱ東洋人の役は日本刀と手裏剣だよな。ここが事前情報なしで映画は観るので、ここがタランティーノが監督したとこ?いちいち、日本のアニメっぽかったですが。とりあえず、子供には見せるな! エログロハードボイルド最高って映画でした。
★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 10月 2日(日)21時21分05秒
スタイリッシュな映像?クールなセリフ?豪華な俳優陣?というわけでマニアックな映画でした。しかいグロい映画ですなぁ。フランク・ミラーが暴力性を絶対に抑えないで欲しいって作ったみたいで、R指定になるくらい暴力暴力のオンパレード!途中のセリフでも「殺して殺して殺しまくれ!」みたいのがあるし、暴力を前面に出すことで逆に暴力反対を訴えたいなんて陳腐なテーマは無いように思えた。ただ暴力が好きなんじゃないの?そういうのが嫌いな人は、やめましょう!ネタバレあり。ミッキーロークのエピソードが1番楽しめた。マーヴの不死身?のキャラに感情移入成功。ただし母親の話を出されたら急に弱気になって結局死刑ってのが気に入らないなぁ。ドワイトのエピソードにも裏切り者の女にやっぱり母親が絡んできて、こんだけ暴力暴力の映画でちょっとだけ親を思う心・・・みたいので登場人物を援護しようってことだとしたら、ますます気に入らないなぁ。下の人も言ってるが、最初にマーヴのエピソードを見せた後にドワイトの話では、キャラに魅力が無さ過ぎて、見ている方が少し辛い!ミホが凄い!ドワイトの強さとか、無敵さとか、優しさとか、そういうキャラの裏に必要な魅力が何も感じなかった。失敗。ハーティガン刑事のブルース・ウィリスは、ちょっとカッコ良過ぎて、結局ヒーローがやりたいのか?おまえは!って思ったわい。顔つきもずっと一緒で、渋い演技は俺の十八番だぜ!みたいに得意げだったが、もう少し毒を持ったキャラのが話としては面白かったんじゃないか?そんなに強そうに思えないし、話がありきたりに思えたわい。しかもロアークの農家に忍び込んだ時に、マーヴの時に出てきたケビンが家で本を読んでる!って、オイコラ!あれだけ強いはずのお前がなぜブルース・ウィリスの侵入に気づかないわけないだろ!って、テンションが下がったわ。あそこは失敗だね。ただジェシカアルバが魅力的なんでオマケ。ところでジョシュ・ハートネットは何なんでしょう?あのシーンをカットしない意味を教えて欲しいです。誰か。2・3とやるみたいですが、ちょっと迷いますなぁ。
★★★★
From: はじめ(NO MAIL) 10月 2日(日)01時02分33秒
今の日本映画界じゃ逆立ちしたって出来そうにない(表層だけのモノマネならやりそう)デザイン的にも超クールな出来でしたが・・・ここ最近のここの皆の評価を見てると・・こういった如何にもクール系の評価はメチャ高めで、ちょっと歴史的背景や知識を要する、エンタメ性と深みを両方合わせ持つ重めの映画に対しては、よく分かんないだの、イマイチだの、評価が低いのが気になるな〜。映画の評価ってよくも悪くも、その人の、人間性や知性やセンスまで暴く。
★★★★★
From: なにがし(NO MAIL) 10月 2日(日)00時08分39秒
いや〜かっこいいですね〜2時間があっという間でした。確かにエグいけど見終わったあと残るようなものはあまりなかったと思います。それにして、猫パンチの末路が切ない・・・・(泣)
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 10月 1日(土)23時19分21秒
個人的には、スカーフェイス・マーヴのエピソードが一番好き。ミッキー・ローク、化けたなぁ。ドワイトのエピソードは主役のドワイトの個性が薄く、その他ミホやゲイル、ジャッキー。ボーイのほうがキャラが立っていて、一人称で語る物語形式と上手く合っていない気がする。ハーティガンのエピソードはいかにもブルース・ウィリスのやりそうな役柄で、普通に着色して映画化すればそのままブルース・ウィリスのよくあるヒーロー映画に見えてしまうのが残念。などなどと、細かな点に文句を言ってしまうものの、この映画がこれからもパート2、3と同じように複数エピソードのオムニバスで作られていく(であろう)ことを考えると、評価すべきは個々のエピソードの内容よりも映画化した勇気と行動力。ごった煮で食べ合わせの悪い部分もあった「キル・ビル」よりも、こっちのほうがスマートで好きです。
From: うえいと(NO MAIL) 10月 1日(土)22時44分10秒
事前にちゃんと理解して行かなかった私が悪かったです。ごめんなさい。あんなにグチャグチャだとは・・・。気分が悪くなりました。
★★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 10月 1日(土)22時11分07秒
(ネタバレ注意!!)まさに最高の出来。矢文のシーンと牢屋でSEXのシーンは自らの世界を皮肉ってる。
★★★
From: シンシティ(NO MAIL) 10月 1日(土)17時51分38秒
良くも悪くもB級って感じで、私には合いませんでした。