タッチ

満 足 度
41.1%
回答者数31



From: なり(NO MAIL) 10月 14日(金)23時38分09秒
犬童監督は好きなんですけど、これは駄作だと思いました。超有名漫画を思い切って脚色する勇気は認めるが、原作の魅力もなければ、本作オリジナルの魅力も無かった。キャラクターが息をしていない、ペラペラなんですよ。達也の選択も南の選択も、全く無機質な感じ。苦悩も、喜びも、画面から伝わってこないし、夏の香りや青春時代特有の汗の匂いも感じない。下の人も書いてますが、原作が「タッチ」であるなしに関わらず、酷い出来だったと思います。
★★★★
From: 宗 茂(NO MAIL) 10月 14日(金)19時00分14秒
映画としては50点くらい。原作を思いっきり切り貼りした点は評価できますが余計な演出、もしくは足らない演出があったと・・あくまで個人的な意見なんですけどね。名作なのでもうちょっと料理の仕方があったんじゃないかと残念です。まぁ長澤まさみが可愛かったので大幅★アップ(!?)
★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 10月 13日(木)22時40分30秒
高校野球という素材の面白さと南役の長澤まさみの可憐さとで何とかごまかしているが、作品のレベルは低い。ここまで作りが粗いと、主人公(達也)の心理や行動についていくことができない。南がキャッチャーをやるシーンなどは観客を感動させようとして作ったのだろうが、怪我がなかったことも含めて珍妙な印象が残ってしまう。ラストで四番と勝負すること自体は許容できるとしても、点差を考えない外野守備陣形とワインドアップは奇妙だし、あの状況で難なく捕球するキャッチャーというのも変である。
★★★★
From: はっする(NO MAIL) 10月 10日(月)23時14分03秒
思ったより良かったです。原作とは違い、深くはないですけど。
From: ポッキー(NO MAIL) 10月 8日(土)23時24分56秒
長澤まさみって、演技、下手じゃないですか?どの役やっても、長澤まさみでしかありません。アイドルで終わるのならいいけど、女優としては、それじゃあね・・・。
★★★
From: ボグダノビッチ(NO MAIL) 10月 3日(月)12時39分41秒
『ロボコン』の古厩監督は、長澤さんの『地』をむき出し好演を引き出した。『セカチュウ』の行定監督は、彼女を追い込んで追い込んで女優を引き出した。そして、犬童監督。彼女をお人形さんのように扱ったアイドルとして撮ってしまった。全篇通して、割と好きな展開なのですが、主演女優の扱いにやや不満。
From: 目が点(NO MAIL) 10月 2日(日)17時41分24秒
見ている方が恥ずかしくなるくらいの駄作でした。誰かも書いていたけど、長澤まさみは、こんなアイドルさせられたんじゃ、大成しないような気がします。
★★
From: PINO(NO MAIL) 9月 28日(水)03時38分15秒
キャスティングもあって少々期待して見に行ったのですが、私としては期待はずれでした。原作を映画にするには、どこまで削ってしまうのかと思っていましたが、時間的に展開が速いのは仕方ないとしても、オリジナルとは違う場面に、すべてつっこみを入れたくなりました。ネタバレありそもそも原田君、学ランだから下駄が似合うのに、ブレザーに下駄はないでしょう…。また、たっちゃん制服汚しすぎ。たっちゃんのボールを倒れながらも受ける南ちゃん、誰か早く助けてあげなさい。原田くんの中途半端な恋愛の芽生え、いりません。キャスティングはあってると思うのですが、原作が好きな人にとってはいらないストーリーを詰めすぎです。
★★
From: ねぎ(NO MAIL) 9月 25日(日)22時26分39秒
野球=嫌い、あだち充の漫画=嫌いという小生が暇つぶしに見に行ってみました。まぁ見ていて嫌悪感を感じるところもなく、そこそこの出来映えだったと思います。館内で前後左右で鑑賞していた10代の女の子がしゃくりあげるように泣いていたのに驚くとともに感受性の強い年頃の若者には結構感銘を与える作品なのかなとも思いました。小生の涙腺は乾燥しまくりでしたが。(苦笑)
★★★★
From: 朝型(NO MAIL) 9月 21日(水)01時43分42秒
そこそこ楽しかったけど。あくまで、全体的に。
From: 曇りのち雨(NO MAIL) 9月 20日(火)20時10分13秒
ここのサイトの評が真っ2つに割れているように、昨日、彼氏と見て、意見がまったく違いました。私は、ちっともつまらなかったです。彼氏は、長澤まさみに満足したようです。でも、演技ではなく、たくさんのアップの映像が良かったと言ってました。私は、つまらなかったとは、言いにくかったです。なので、ここに正直な気持ちを書かせてもらいました。
From: 野球現役人(NO MAIL) 9月 20日(火)04時58分13秒
野球現役人としては、甲子園出場をかけた試合で、あそこで勝負するのはあり得ないと思った。それに、いくら才能があっても、ずっと野球から離れていたヤツに予選直前にいきなり戻ってこられたって話にならないです。、戻ったかと思うと、また一時練習に来なかったりするとは。ま、ま、あくまでも、マンガだし、この映画は長澤ファンのものだと割り切って見ました。でも、長澤まさみの演技はどうなのか? 双子もうまくはなかったし。
★★★★★
From: 野球人(NO MAIL) 9月 19日(月)19時36分49秒
いやあ、原作知らないけど漫画っぽかったけどおもしろかった。なかなか雰囲気出てた。双子はあの二人以外は無理だろう野球経験ありだけあってそこそこ形にはなってた。南チャンは正直かわいかったよ‥。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 9月 19日(月)18時40分20秒
よかった、おもしろかった。原作そっくりだ。三人とも似ていた。だけど物語が進みがはやっかった。原田なんてすごい似ていた。萩本欣一も出ていた。しかし、南チャン(長澤まさみ)の新体操もみたかった。
★★★★
From: 小耳隊(NO MAIL) 9月 19日(月)15時21分52秒
最近なんでも映画化してますけど、あんまり期待していかなかったからか予想よりはよかったかな。犬童監督にしては‥ってとこかもしてないけどじゃなかったら、もっとひどいことになってたかもしれないし。作る側と、見る側とのボーダーラインを考えた後は窺える。リメイクまとめ。
From: ame (NO MAIL) 9月 19日(月)10時05分25秒
お子ちゃま映画でしたね。オタク系向けのアイドル映画に過ぎなかったです。長澤まさみのための映画のように言われているけど、こんなアイドル的な扱いをされている彼女は、かわいそう。もっと、女優として大事にしてあげたいものです。
★★
From: ぱてん(NO MAIL) 9月 19日(月)02時59分16秒
『ロボコン』以来の長澤まさみサマファンでごあすが、『ジョゼ虎』の犬童監督の新作として見たので、、ちょっと、、原作がリアルタイムで、サンデー連載で、あの死と直面したアタイにとってやぱ、これは「タッチ」ではないな、、と。原田や黒木センパイが、ぽかったのはよかったとですが、、南が新体操部として上杉くん同様に活躍するキャラ、、というのは、重要なポイントて思いますが、、それナシだと南の魅力が無かとですよねえ、、「甲子園に連れてって」的な主体性のないキャラはあだち充的では無いのではないかと。
★★★
From: noritama5(NO MAIL) 9月 18日(日)11時24分30秒
う〜ん。バランスが悪いというか.....1本の映画におさめようとする事に問題があるのかもしれませんが、それにしても前半・後半のストーリーの密度が違いすぎるのではないだろうか。前半は三角関係。後半は二人の距離感、背負ったもの、なくしたものの大きさ。そして二人の成長と接近を描ききらないとまとまりがつかないはず、むりやりまとめたという感じ(まとまっていませんが)ですね。
★★★
From: hatayouku(NO MAIL) 9月 18日(日)00時03分26秒
まあまあ、まあまあ。
From: のぶ(NO MAIL) 9月 16日(金)21時14分56秒
え?どこが面白かったんですか?ぼくには、面白いところは見あたらなかったです。★5とは、どうひっくり返ってもありえね〜。
★★★★★
From: コタロー(NO MAIL) 9月 16日(金)15時29分45秒
なんか、映画とは違ってどろどろしてますね(笑)満足度の低さは意外。原作の良さを全部出しきれているかというと、それはもちろん出しきれてませんが(とうか実写にそれを求めるのは無理なのでは‥漫画と映画だし^^)これはこれで、なかなか楽しめましたよ。★3つ、4つが妥当だと思いますけど、ちょっと低すぎると思うので、★5にしておきます!
★★★★★
From: ホセ・ゴンザレス(NO MAIL) 9月 16日(金)13時27分41秒
所詮はマンガを原作にした映画です。脚本だ演出だ演技だと評論家ぶったコメントを残したり、描写や展開の揚げ足をとってダメダメと断言する作品ではないでしょう。私は、東宝マークが出てから場内が明るくなるまでの二時間、かなり楽しく過ごせました。ただ、長澤まさみさんの良い意味での毒に当たったのでしょうか、犬童監督作品としては星半分評価が下がる。(大林監督のような気持ち悪い映画を撮るようにならないでほしいと願う)まあ四捨五入でこういう結果に。
From: (NO MAIL) 9月 16日(金)06時07分25秒
下記のカキコにもあるように、映画化した意味はまるでないと思った。演出の工夫もなければ、演技もひどかった。犬堂監督さん、やっちゃったね・・・。で、野球をしている者として、もう1つ言わせてもらえば、最終回のあの場面で敬遠しないことを、監督を含めて認めたっていうのは、情けないくらいに、あり得ないことだ。とことんバカバカしい。
★★
From: 匿名(NO MAIL) 9月 15日(木)22時08分48秒
そちらも誰かが連投してるとか、してないとかそういうことを憶測で語るのはやめたほうがいいと思います。それで、感想ですが、これは1回で全てを終わらせるべきじゃなかったと思う。色々な要素を取り入れようとして、脚本が中途半端になっては意味がない。製作側はこれを3部作として、シリーズ化していけばよかったのでは?26巻ある映画を完成度高くまとめるにはかなりの力が要る。しかし山室女史はその力がちょっと足りなかったかと。あだち充ものの実写化が難しいことを改めて感じた。役者の方ではRIKIYAくんが好演してたのは印象的だった。原作の原田とはまた違う魅力を作り出していた。
★★★★★
From: たっち(NO MAIL) 9月 15日(木)03時11分03秒
よほど、原作に思い入れがあるのでしょうか?映画としては、悪くなかったと思いましたけど。よくうまく仕上げましたという感じ。キャスティングも第一印象から悪くなかったですが役者さん爽やかに頑張ってます。長澤まさみ演じる南ちゃんは可愛かったし。雰囲気も良かった。私的には「室井」「NANA」より好かったかも。書き込みは一人一回にしましょう。
From: ぴかちる(NO MAIL) 9月 14日(水)16時37分31秒
犬童監督どうしちゃったの?って感じ。タッチや野球に愛着がないのが丸わかり。いくら外面取り繕ってもそこの部分はごまかせない。戦国自衛隊1549と並んで今年最低レベルの映画だった。斉藤兄弟、ホットマンと同じ。もっと「演技」しないと。長澤まさみ、この人に南役は重すぎた。この映画の敗因は、製作者の「愛」が感じられないこと。
From: ハタ(NO MAIL) 9月 12日(月)23時34分02秒
アニメ版を見ていません。だからでしょうか、まったく感動しなければ、面白いとも思いませんでした。アニメを見ていたら、感動できたんでしょうか?・・・けど、それって、映画化の意味あるの?
★★
From: りぶ(NO MAIL) 9月 12日(月)05時12分49秒
斉藤兄弟。彼らは何に出ても斉藤兄弟ですね。明るい役か暗い役か、その違いだけでしか演技してないのではないでしょうか。何を言っているかわからない声を映画館の音量で聞くのも苦痛で仕方なかったです。
From: せいなんにしむら(NO MAIL) 9月 11日(日)19時30分41秒
ひとつ確認したい。この映画の製作の中心となった方々に、タッチに愛着のある人はいたのでしょうか?あまりにもひとりひとりのキャラ、その繋がりが希薄すぎる。仮にタッチという原作が存在しなくとも、惨たんたるデキです。
★★★★★
From: J(NO MAIL) 9月 10日(土)18時34分07秒
誰もが知っているストーリーにもかかわらず愉しんで観れました。キャストが漫画のイメージを逸脱してなかったのも良かったと思います。
★★★★★
From: takecatth(NO MAIL) 9月 10日(土)14時29分23秒
原作ファンが必ず観終わった後に批評家に変身する類いの原作の人気度が高い映画というのは作り手の背負うプレッシャーもあるのかなと思うんですが、長澤まさみの魅力もうまいこと引き出していたし、爽やかな青春映画になっていて、おもしろかったです。お母さん役の風吹ジュンが物凄く良かったです。やっぱりものすごく美しいストーリーですね…。