チーム★アメリカ 
ワールドポリス


満 足 度
59.7%
回答者数18



From: ふぉう(NO MAIL) 9月 19日(月)10時53分08秒
コケにしている対象は、わたし的にも、納得する面々だけど、笑えませんでした。こういうアメリカ的な悪口って、どのアメリカ映画にもちょこちょこ出てくるけど、そればっかりの映画というのは、ウンザリです。
★★
From: kwest(NO MAIL) 8月 29日(月)19時46分01秒
既に死語になってしまったが「エロ・グロ・ナンセンス」という言葉が本作にはぴったり。「エロ・グロ・ナンセンス」路線である限り、趣味が悪いと受け取る人が多いだろうが、個人的には結構笑えた。確か「サンダーバード」はスーパー・マリオネットと呼ばれた画期的な人形劇だったと思う。マリオネット自体、サンダーバードからあまり進歩していないのに逆に驚いた。妙に腰の浮いた歩き方が気になって仕方無かった。映画の出来は平均以下だろう。レンタル・ビデオで十分。お金を払って映画館で見ると、多分怒りが納まらないだろう。
★★★★
From: cica(NO MAIL) 8月 28日(日)16時11分50秒
かなり面白かったです。こういうふざけた内容で映画にしちゃうんだからすごい。飽きずに観てられました。途中ミュージカル風なとこも好きですねー。
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 8月 26日(金)19時24分49秒
まあまあかな?人形劇に見えない迫力はあったけど。金正日と、マイケル・ムーアはそっくり。ハリウッドのスターは似ていなかった。まあ、問題作だから、いろいろいわれたんだろう。パリのエッフェル塔と、ピラミッドの破壊シーンはすごい。
★★★★
From: MURAMURA(NO MAIL) 8月 24日(水)15時27分44秒
いやぁ〜あ面白かったっす!友人3人で 見に行きましたが歌と ゲロと Hのシーンで呼吸困難になりました(笑)再度 歌のチェックをする為CDも購入し友人と 予定をあわせてもう一回 見にいく予定です。歌が 離れません。そうです 全て ゴリラが 悪いのです(笑)
From: Hana(NO MAIL) 8月 21日(日)15時55分20秒
私には受け入れがたいギャグでした。ま、唯一、評価できるところは、「パールハーバー」を批判しているところかな。
★★★★
From: シネマツルギー(NO MAIL) 8月 17日(水)12時33分05秒
ここまで出来る(吐ける)のか!!※ネタばれのみ※私は一番気に入ったシーンはゲロシーンですね…音楽は明らかに主人公の考え方が変わるシーンで常套的に使われるモノなのに映像は延々ゲロってトコが最高に映画的方法論を弄っていて笑えます。あと演技(?)一瞬目を見開くトコとか…サンダーバードでは出来ない細かい動きに感心しました。あとは音楽の弄り方でしょうか…(内容は皆さんが書き込まれている通りです)何にも考えないでも楽しめるし“アメリカ”って言う記号を意識しても楽しめる、中々良い映画だと思います。
★★★★★
From: 50cent(NO MAIL) 8月 12日(金)22時07分05秒
今年の夏一番面白かった。笑いが日本人の感覚に近いと思う。あれだけ有名人出して散々酷い目にあわせても大して問題にならないアメリカって面白いと思う。ショーンペンは激怒したらしいが笑
★★★
From: リオン(NO MAIL) 8月 12日(金)00時26分51秒
歌と音楽は5つ☆。勇ましいチームアメリカのテーマ曲は思わず口ずさんでしまうくらいカッコいい。とても口ずさむには適さない歌詞なんだけど(^^;金日成が「I'm lonely」と歌うのも最高だし、「ロッキーも使っているモンタージュ」はもっと最高。「RENT」をパクッたミュージカルのAIDSソングは、このまま「RENT」で使えそうなデキ。でも一番笑ったのは、やっぱりパールハーバーソング。この掲示板見てて「パールハーバーと関係ある場面で歌う歌なのかな?」と想像してましたが、まさか全然関係ない場面で、自分の最低度合いを「パールハーバー」と比べた歌だとは思いませんでした。「マイケル・ベイ監督はなぜまだ映画を撮れるんだろう?」なんて猛毒歌詞、よく思いつくよなぁ(笑)これだけ面白いのに、☆3つにとどめてしまうは、やっぱり期待が高すぎたからでしょうか。正直、歌以外のシーンはそんなに笑えるところがなく、結構普通でした。金日成がそっくりなのはいいとして、それ以外の敵役(アラブや中央アジアのテロリスト)が、実在の誰かというよりはステロタイプなキャラクターに過ぎなかったのがちょっと残念。徹底的に、現実世界の人物をいじり倒して欲しかったです。クライマックスの祭典に集う各国首脳も、本物に似せて欲しかった。一言で言えば、ブラックな「サンダーバード」。ハリウッド俳優のファンをかなり敵に回してますね(面白かったけど)。ミュージカル「CATS」のファンも、ひそかに敵に回してます(^^;
★★★★★
From: (NO MAIL) 8月 10日(水)13時41分16秒
監督にとって、役者の肉体は使われるものにすぎないというミもフタもない事実を示唆して、とにかくクレバーな作品であると思いました。銃撃、爆発、スローモーション系の娯楽アクション作品を観て、それなりに楽しんでしまったりしている自分の安易な感覚は、それに似せたスーパーマリオネーションに対しても同じ反応を見せ、エキサイティングな感覚を禁じえず、苦いだまされ感たるや秀逸でした。ときに、ゲイリーがうつむいた瞬間など、光線と肌色の具合でどうみても本物の人間にしか見えなかったりします。また、人形同士の、腰の動きも妙に激しい濡れ場において、ボールジョイントの関節もアラワなハードコアぶりと対照的に、なぜかパペットの顔にすんなり感情移入している自身の感性のでたらめさを感じずにはいられません。監督・脚本のみならず、登場人物(人形?)大半の声をアてるばかりか、“ブロードウェイミュージカルAIDS”から“金正日のバラード”にいたるまでの衝撃的なスコアを作曲、実演してのけるマット・ストーンとトレイ・パーカーの才覚に、ただただ感服するのみです。チOコとマOコとケツ穴の演説をあれほどエモーショナルに演出してのけるのは、恐るべき才能であります。
★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 8月 9日(火)21時51分26秒
久しぶりに泣きました。もちろん笑い泣きです。映画全体にやり過ぎ感が充満していて駄目な人は絶対に駄目でしょうが、一線を超えさえすればとても楽しめるはず。一緒に見に行った友人も言ってましたが、この映画は数々の名曲を生み出してくれました(もちろん真面目な曲など一切ありませんが)。それらを聞くだけでも十分価値があると思います。
★★★
From: ネビュラ(NO MAIL) 8月 7日(日)23時50分15秒
出だしはイマイチな感じで少々不安を感じましたが物語が進むにつれて面白さがグイグイ上昇していったので楽しめました。音楽、Hのシーン、ゲロシーン、最後の演説シーンがお気に入りです(笑)ここまで過激な作品も珍しいですよね。ただDVDまで待っても全然問題ないかと思います。
★★★★
From: こず(NO MAIL) 8月 7日(日)00時09分12秒
トレイとマットファンなら行きだと思いますが、何も知らないで行ったら酷い目に会うかも。サウスパークファンでもちと引く可能性ありです。が、割り切って酷い(しもねた中傷発言あり)をギャグとして容認できる人ならオススメ。チームアメリカのテーマ曲はかっこいい!!
★★
From: まいける(NO MAIL) 8月 6日(土)02時13分45秒
ぽ○○○な○○めアンクル○○○○○♪サウス・パークのこの歌未だに頭から離れないんだよね。油断してるとチャリンコに乗りながら爽やかに口ずさんでしまいそうになるよ。そんなこんなでサウスパークを見て後悔したのにも関わらず、また証拠にもなく見てしまっただよ。う〜ん、思ってたより笑える所が少なくて途中で飽きちゃったかな。金正日もサウスパークのサダム・フセインと比べるとちょっとイジり足りない気がする。パール・ハーバー見てたら★増えたかも
★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 8月 4日(木)00時01分47秒
正直、映画館であの国の工作員がテロを起こしても、この映画ならなーと思ってしまうほどの内容です。ここまで一国のトップを貶められるものか。さすがアメリカ突きぬけてるぜ。まあまあなのは、ギャグがはまるところとすべるところの差が激しいので減点です。モンタージュの歌はもうつぼにはまりまくったのですが、えんえんと続くゲロシーンにはさすがに引きまくりです。映画「パールハーバー」は糞だと、歌にまでしてくれたのは、日本人としてうれしいです。アメリカ人は大嫌いだけど、こんな多様性があるところはすごいと思う。
★★★★
From: たる(NO MAIL) 8月 2日(火)22時35分01秒
映画サウスパークもそうだけど、ちゃんとミュージカル映画なんですわ。アメリカの右も左も笑い飛ばす…この映画に政治や戦争論を持ち込むのはナンセンス。パールハーバーは○そ!は最高です。
★★★★★
From: キューピー(NO MAIL) 8月 2日(火)19時57分25秒
ベッドシーンと最後の主人公の演説(?)時のセリフは必見!!
★★★★
From: フラジー(NO MAIL) 8月 1日(月)20時54分26秒
かなり前から楽しみにしていて、正直ハズレだったらどうしようと思っていたけど、とても楽しめた。映画好き(ハリウッド好き)には、キツイ内容だけど、アメリカの矛盾する行動(平和を守るためと称して宣戦布告し、他国を破壊する行為)をあからさまに非難しているところがすごいと思った。アメリカ人は自分たちが正しいと信じて疑っていないように感じるけど、こんな作品を作ってしまう人も居るところがさすがアメリカなのかもしれない。ハリウッド有名人のシーンでは、いろんな映画のシーンがパクられていて、面白かった。かなり詳しくないとどの映画のなんのシーンを使っているか分からなかった。(正直S・サランドンのところは分からなかった。)深く考えずに見に行く映画。シリアスに捉えるとつまんないと思う。